【2024年4月10日】村岡大地さんコラボ!AIでの学び方革命「小学生でも分かるように」が最強|AI氣道モーニングLIVE

ChatGPTで学びが10倍深まる 全体図解グラレコ
GPTs研究会 LIVE

ChatGPTで学びが10倍深まる!音声入力&YouTube文字起こし活用術|村岡大地×殿塚連コラボLIVE

2024年4月10日(水)配信 ▶ ひろくん × 殿塚連 × 村岡大地

出演者

  • 田中啓之(ひろくん) — 3方よしAI共創コンサルタント。社長無人化計画・50kgダイエット成功・出版経験あり
    田中啓之プロフィール
  • 殿塚連(とのづか れん) — 24歳、Instagram分析サービスを独学開発し22歳で起業。SNS運用・AI関連で活躍。猫好き
  • 村岡大地(むらおか だいち) — AI界隈で注目の存在。ハンターシティで学ぶ。副業で中小企業・スタートアップ支援、AI講師。プロンプトエンジニアリングの解説図でバズった実績あり

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。

今日は水曜日のGPTs研究会コラボライブ!ゲストに村岡大地さんをお迎えして、ChatGPTを使った「学びの深め方」と「インプット効率化」について、めちゃくちゃ実践的な話をしたよ。共同ホストの殿塚連くんと3人で、朝5時に起きて学ぶ習慣から音声入力のコツまで、すぐに使えるテクニックが盛りだくさん。

特に村岡さんの「朝5時のノーコードモーニングで聞いた内容をChatGPTでまとめてXに投稿する」という活用法は、インプットとアウトプットを同時にやる最強の仕組み。料理で言うと、仕入れた食材をその場で仕込みまで終わらせちゃう感じだよね。

今日のLIVE 3行まとめ

  • 村岡大地さんが実践する「朝5時の学び→ChatGPTまとめ→X投稿」の一気通貫インプット術
  • ChatGPTに「小学生でも分かるように」と頼むだけで難しい概念がスッキリ理解できる対話的活用法
  • 音声入力でプロンプトのハードルを下げる。キーボードよりも多くの情報をLLMに伝えられる

👥 GPTs研究会は2300人以上が参加する無料Facebookグループです

GPTs研究会に参加する(無料)

▶ YouTube LIVE アーカイブ

コラボライブ!【AI氣道.jp】GPTs研究会モーニングライブ

2024年4月10日(水)配信 — YouTubeで見る →

01

3人の自己紹介 — 起業家・AI講師・コンサルタントが集結

3人の自己紹介 コラボLIVE

今日のLIVEはいつもと違って、GPTs研究会のコラボ回。まずはそれぞれの自己紹介から。

私は田中啓之、ひろくん。社長無人化計画をやってて、50kgのダイエットにも成功して、本も出してる。家事と子育てのスキマで会社を経営する「3方よしAI共創コンサルタント」として、AIを使って事業を回す方法を毎朝LIVEで発信してるよ。

殿塚連

「24歳です。22歳の時にInstagramの分析サービスを独学で開発して起業しました。インスタの運用とかAI関連のことを法人さん向けにやっています。あとめっちゃ猫好きです」

れんくんは若いのにすごいんだよね。独学でサービス開発して起業って、行動力が半端ない。

村岡大地

「ハンターシティというところで勉強してまして、副業で中小企業やスタートアップさんの支援をしたり、AI講師みたいなこともやっています。プロンプトエンジニアリングの解説図がバズったことがあって、それがきっかけで色々声をかけてもらえるようになりました」

村岡さんのプロンプト解説図は私も見たことあるけど、めちゃくちゃ分かりやすい。複雑な概念をビジュアルで整理する力がすごいんだよね。

🍳 料理で例えると

今日のメンバーは「若手の目利き仕入れ人(れんくん)」「レシピの図解マスター(村岡さん)」「厨房を回すシェフ(私)」。それぞれの得意分野が違うから、掛け合わせると新しい味が生まれるんだよね。

02

朝5時の学びをChatGPTでまとめてXに投稿する習慣術

朝5時の学びをChatGPTでまとめてXに投稿

村岡さんが実践している習慣がめちゃくちゃ面白かった。毎朝5時に「ノーコードモーニング」(今は「アイム」に改名)というコミュニティの朝活に参加して、そこで聞いた内容をChatGPTを使って分かりやすくまとめ、そのままXに投稿するんだって。

村岡大地

「朝5時にノーコードモーニングに出て、聞いた内容を全部ChatGPTに入れて、分かりやすくまとめてもらって、それをXに投稿するんです。これをやると学びが定着するし、発信にもなる」

これ、すごくない?インプット→整理→アウトプットの3ステップが朝の時間だけで完結するんだよ。しかもChatGPTが整理してくれるから、自分で文章を考える負荷がめちゃくちゃ軽い。

💡 ポイント

「聞く→まとめる→発信する」を同じ朝の時間帯にやるのがコツ。時間が空くと忘れるし、まとめる気力もなくなる。ChatGPTを「即時まとめツール」として使うことで、学びをその場で資産に変えられる。

私もLIVE配信の後にAI秘書が自動で記事にまとめてくれる仕組みを作ってるけど、村岡さんはそれを個人の学習レベルでやってるのが素晴らしい。仕組みの規模は違っても、「インプットを即アウトプットに変換する」という本質は同じなんだよね。

03

「小学生でも分かるように」で難しい概念がスッキリ理解できる

小学生でも分かるように 概念理解

村岡さんがChatGPTの使い方で強調してたのが、「対話的に深掘りする」という方法。たとえば「実用心理学」っていう難しい用語が出てきたら、そのままにしないでChatGPTに「小学生でも分かるように説明して」って聞くんだって。

村岡大地

「結論→説明→具体例→結論っていう流れで聞いていくと、最初は全然分からなかった概念がスッと腑に落ちるんですよ。大事なのは1回聞いて終わりにしないこと。分からないところをどんどん掘っていく」

これ、ChatGPTならではの使い方だよね。本だったら書いてあることしか読めないけど、ChatGPTなら「ここもうちょっと詳しく」「別の例えで」ってどんどん聞ける。先生が横にいるみたいなもの。

💡 ChatGPT対話のコツ

結論→説明→具体→結論の流れで質問すると、理解が深まる。「〇〇って何?」→「もっと簡単に」→「具体的にはどういう場面で使う?」→「つまりこういうこと?」と、4段階で掘り下げるのがおすすめ。

あと村岡さんが言ってたのが、汎用的な知識はChatGPT、専門的な一次情報はPerplexityっていう使い分け。これも大事な観点で、LLMは万能じゃないから、目的に応じてツールを変えるのが正解なんだよね。

🍳 料理で例えると

ChatGPTは「何でも作れる万能調味料」、Perplexityは「産地直送の新鮮素材」みたいなもの。万能調味料で基本の味を作って、ここぞという時に新鮮素材で仕上げる。両方使いこなせると料理の幅がグンと広がるよ。

04

音声入力がプロンプトのハードルを一気に下げる理由

音声入力がプロンプトの壁を下げる

LIVEの中で盛り上がったのが「音声入力」の話。プロンプトを考えること自体がハードルだっていう人、けっこう多いんだよね。でも音声入力を使えば、そのハードルが一気に下がる。

殿塚連

「キーボードで打つと、どうしても文章を整えようとして情報量が減っちゃうんですよね。でも音声だと思ったことを全部伝えられる。多少言い間違えてもLLMが理解してくれるから」

これ、めちゃくちゃ本質的な話。キーボード入力だと無意識に「きれいな文章を書かなきゃ」って思っちゃう。でもLLMに求められてるのは「情報量」であって「きれいな文章」じゃないんだよね。

LLM(大規模言語モデル)って、次の単語を予測する仕組みで動いてる。だから多少の言い間違いや語順の乱れがあっても、文脈から正しく理解してくれる。むしろ、短くきれいにまとめたプロンプトよりも、多少ごちゃっとしてても情報量の多い音声入力の方が、良い回答が返ってくることが多いんだよ。

💡 音声入力の実践ポイント

スマホのChatGPTアプリなら音声入力がそのまま使える。PCでもOS標準の音声入力機能を使えばOK。「きれいに話さなきゃ」と思わず、友達に説明するように話しかけるのがコツ。LLMは文脈を読むプロだから、あなたの意図をちゃんと汲み取ってくれる。

村岡大地

「プロンプトエンジニアリングって聞くと難しそうに感じるけど、音声入力で思ったことをそのまま伝えるだけでも十分なんです。大事なのは、いかに多くの情報をLLMに渡せるか」

05

YouTube文字起こし拡張機能で海外動画を日本語インプット

YouTube文字起こし拡張機能

もう1つ、村岡さんが紹介してくれた実践テクニックが「YouTube文字起こし拡張機能」を使ったインプット術。海外のYouTube動画って英語だから普通はハードルが高いけど、拡張機能で文字起こしすればChatGPTに日本語でまとめてもらえる。

村岡大地

「Chrome拡張機能でYouTubeの字幕テキストを丸ごと取得して、それをChatGPTに貼り付けて『日本語で分かりやすくまとめて』って頼むだけ。英語の動画でも5分でインプットできます」

これ、特にAI系の最新情報って英語圏が圧倒的に速いから、めちゃくちゃ使える。OpenAIの発表とかGoogleの新機能とか、英語の動画を見なくても文字起こし→ChatGPT要約で追えるようになる。

💡 具体的なやり方

Step 1: Chrome拡張機能(YouTube Summary with ChatGPT等)をインストール
Step 2: 見たい海外動画を開いて、拡張機能ボタンで字幕テキストを取得
Step 3: ChatGPTに「以下のYouTube動画の内容を日本語で分かりやすくまとめて」と貼り付け
Step 4: 気になるポイントを対話的に深掘り

英語ができなくても海外の最新情報にアクセスできる。これこそAIが「学びの民主化」を実現してる瞬間だなって思ったよ。

06

GPTs研究会・AI.jpプロジェクトのお知らせ

GPTs研究会 AIプロジェクトお知らせ

最後にLIVEで紹介したお知らせをまとめておくね。

GPTs研究会はFacebookグループで2300人以上が参加してる無料コミュニティ。AIの使い方を学び合える場所だよ。毎週水曜のこのコラボLIVEもGPTs研究会の企画の1つ。

AI.jp(愛動)プロジェクトも動いてて、AIを使った新しい取り組みをどんどん進めてる。

そして4月30日にはGPT開発セミナーが開催予定。ズさんとすぐさんが登壇して、実践的なGPT開発のノウハウを教えてくれるよ。今後のコラボワークショップも企画中なので、楽しみにしてて。

FAQ
Q. ChatGPTで学びを深めるコツは?
A. 1回の質問で終わらせないこと。「結論→説明→具体例→結論」の流れで対話的に深掘りするのがおすすめです。「小学生でも分かるように説明して」と頼むだけで、難しい概念もスッキリ理解できます。
Q. 音声入力でプロンプトを入れても大丈夫ですか?
A. 大丈夫です。LLM(大規模言語モデル)は次の単語を予測する仕組みなので、多少の言い間違いや語順の乱れも文脈から正しく理解してくれます。キーボード入力よりも情報量が多くなるので、むしろ良い回答が返ってくることが多いです。
Q. GPTs研究会への参加方法は?
A. Facebookグループで無料参加できます。2300人以上が参加していて、AIの使い方を学び合えるコミュニティです。毎週水曜のコラボLIVEなど、定期的なイベントも開催しています。

今日のまとめ

  • 朝5時のインプット→即アウトプット:村岡さんの「聞く→ChatGPTまとめ→X投稿」は、学びを資産に変える最強の習慣
  • 対話的に深掘り:「小学生でも分かるように」で難しい概念を噛み砕く。1回で終わらせず、結論→説明→具体→結論の4段階で掘る
  • LLMの使い分け:汎用知識はChatGPT、専門的な一次情報はPerplexity。ツールの得意分野を理解して使い分ける
  • 音声入力がゲームチェンジャー:きれいな文章より情報量が大事。音声で話しかけるだけでプロンプトのハードルが消える
  • YouTube文字起こし→ChatGPT要約:英語の海外動画も5分で日本語インプットできる。AIの最新情報のキャッチアップに最適

ひろくんコラム:「インプットの質は、アウトプットの速さで決まる」

今日のLIVEで一番印象に残ったのは、村岡さんの「聞いたらすぐまとめて出す」という姿勢。朝5時に学んで、その場でChatGPTにまとめさせて、Xに投稿する。このスピード感がすごい。

私たちって「ちゃんと理解してからアウトプットしよう」って思いがちなんだけど、実はアウトプットすること自体が理解を深めるんだよね。完璧に理解してから出すんじゃなくて、出すことで理解する。この順番がポイント。

ChatGPTがあることで、「まとめる」というハードルが劇的に下がった。昔だったらノートに手書きで整理して、それをブログにして…って何時間もかかってたことが、今は数分でできる。テクノロジーの進化に感謝しつつ、大事なのは「学ぼう」という気持ちの方。ツールが変わっても、好奇心だけは自分の中から湧いてくるものだからね。

LINE OPEN CHAT

Claude Code・AIエージェント実践会

2000人突破! インストールから自動化まで、仲間と一緒に実践しよう

LINEオープンチャットに参加する(無料)

パスコード: 1111

🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

上部へスクロール