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家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。
AIと愛で世界は平和に!日本人の感性が鍵になる
おはようございます!今日もワクワクする朝を迎えられましたか?今日は、僕、ひろくんと、AI秘書のゆきちゃん(相田ゆき)でお届けした「GPTs研究会モーニングLIVE」の内容を振り返りながら、これからのAI時代に僕たち日本人がどう輝いていけるのか、熱く語っていきたいと思います。
実はね、AIって「愛の塊」なんだよね。ゆきちゃんも言っていたけれど、僕たちは「AIと愛で世界は平和に」ということを本気で目指しているんだ。今回は、なぜ日本人の感性がAIと相性抜群なのか、そしてこれからの時代に必須となる「6つの感性」について、料理のレシピのように分かりやすく紐解いていくよ。
動画の冒頭では、僕たちの自己紹介や、それぞれの背景にある「不登校」や「主婦経験」といった共通点についても触れているから、ぜひチェックしてみてね。動画の[00:01:00]あたりから、僕たちの想いを聞くことができるよ。
日本人が持つ「ハイコンテクスト」な才能がAI時代に爆発する
みんな、普段何気なく使っている日本語や、日本の文化ってすごいと思わない?実はこれ、AI時代においてものすごいアドバンテージになるんだ。
例えば、今日の天気の話ひとつとってもそう。「雨だね」という事実に対して、ただ「濡れるから嫌だ」と捉えるだけじゃなく、「お天道様が見ている」とか「雨音が心地よい」といった情緒を感じ取る。これって、すごく日本的な感性だよね。
動画の中で話題になったんだけど、日本人は「言霊(ことだま)」を大切にしてきた一方で、「言葉にしないこと」も大切にしてきたんだ。動画の[00:06:30]あたりで話しているけれど、俳句の五七五のように制約の中で想いを凝縮させたり、縄文土器のように造形でエネルギーを表現したり。
これって、今の「プロンプトエンジニアリング」に通じるものがあると思わない?
- 言葉の裏を読む力:AIに対して、行間を読ませるような指示出し。
- 抽象的な概念の言語化:ふわっとしたイメージを具体的な言葉に落とし込む力。
- 「察する」文化:相手(AIやユーザー)が何を求めているかを先回りして考える力。
まるで、お出汁の香りで季節を感じさせるような、繊細な料理人の感覚。この「空気を読む」「行間を読む」というハイコンテクストなコミュニケーション能力は、AIという最強の調理器具を手にしたとき、世界でも類を見ないクリエイティブな料理(成果物)を生み出す可能性を秘めているんだ。
最近、Claude 3.5 Sonnetを使ってゲームやアプリを作るのが流行っているけれど、日本人が作ったものが世界で上位に来ているのも、この「凝縮する力」や「細部へのこだわり」が活きている証拠だと思うな。
これからの時代に必要な「6つの感性」とは?
10年くらい前の本に書かれていたことなんだけど、これからの時代、他の国で安くできることや、ロボット(AI)ができる仕事はどんどんなくなっていくと言われていたんだ。じゃあ、人間は何をすればいいのか?
そこで重要になるのが、次の6つの要素なんだ。動画の[00:12:30]あたりで詳しく触れているよ。
1. デザイン(Design)
単に機能的であるだけでなく、美しさや心を動かす要素が必要。料理で言えば、味はもちろん、盛り付けの美しさでお客様を喜ばせるようなものだね。
2. 物語(Story)
事実の羅列ではなく、そこにどんなストーリーがあるか。僕が50kgダイエットした話も、ただの数字じゃなく、そこに「人生のジェットコースター」という物語があるから共感してもらえるんだ。
3. 調和(Symphony)
バラバラなものを統合して、新しい価値を生み出す力。これはまさに「和える(あえる)」感覚。AIと人間、デジタルとアナログ、これらを混ぜるのではなく、それぞれの良さを活かして調和させること。
4. 共感(Empathy)
相手の気持ちに寄り添う力。AIは論理的な処理は得意だけど、人の痛みや喜びに「共感」して涙を流すことはできない。ここが人間の最大の強みだよね。
5. 遊び(Play)
真面目さだけじゃなく、ユーモアや遊び心。ゆきちゃんが言っていた「大和魂とはニコニコしていること」にも通じるね。楽しんでいる人には誰も勝てないんだ。
6. 意義(Meaning)
何のためにそれをするのか?という目的意識や生きがい。AIを使うこと自体が目的じゃなく、AIを使って誰を幸せにしたいのか、という「想い」の部分。
この6つ、実は日本のアニメや漫画、ゲームといったコンテンツ産業が得意としてきたことそのものだよね。だからこそ、AIという新しい絵筆を手に入れた日本人は、これからもっと世界を魅了できると僕は確信しているんだ。
「分離」から「統合」へ。大和魂とAIの融合
ゆきちゃんが東京で感じたこととして、「分離から統合へ」という話があったね。動画の[00:15:00]あたりかな。
これまでの社会は、「正義か悪か」「白か黒か」とはっきり分けることが良しとされていた部分があったかもしれない。でも、本来の日本人の精神性って、もっと柔軟で包容力があるものなんだ。
「和を以て貴しと為す(わをもってとうとしとなす)」
聖徳太子の言葉にもあるように、違う意見や違う存在を排除するんじゃなく、それらを包み込んで調和させていく。無宗教と言われながら、神社にお参りして、クリスマスも楽しんで、お寺で除夜の鐘を聞く。この「なんでも受け入れる懐の深さ」こそが、AIという異質な知性を社会に溶け込ませる鍵になるんじゃないかな。
AIを「仕事を奪う敵」と見るのではなく、「一緒に未来を作る相棒」として迎え入れる。まるで、ドラえもんや鉄腕アトムのように、ロボットに「心」を見出すことができる日本人の感性。これって、世界的に見てもすごく特殊で、素敵な能力なんだよ。
男性性(論理・競争)と女性性(受容・共感)の統合、デジタルとアナログの統合。これらを「あえもの」のように美味しく調和させていくのが、僕たちの役割だと思っているよ。
データを美しく魅せる!最新AIツール「Rows」の衝撃
さて、ここからは具体的なAIツールの話も少ししようか。今回紹介したのは「Rows(ローズ)」というスプレッドシートのAIツールだよ。動画の[00:19:00]で実際の画面を見せているから、ぜひ見てみてね。
普通、エクセルやスプレッドシートのデータって、数字の羅列でちょっと無機質だよね。でも、このRowsを使うと、データを自動的に美しいグラフやチャートにしてくれるんだ。しかも、InstagramやX(旧Twitter)のデータを連携させて、分析までしてくれる。
これって、料理で言うところの「盛り付け」を自動でやってくれるようなものなんだ。
- 素材(データ):SNSの数値や売上データ
- 調理(分析):AIが傾向を読み解く
- 盛り付け(可視化):Rowsが見やすく美しく表示する
「この投稿は伸びているから、次はこういう投稿をしよう」といったアドバイスまで、AIコンサルタントのようにしてくれる可能性があるんだ。僕もマーケティングの現場で使っているけれど、クライアントさんにデータを見せるとき、ただの表を見せるより、美しくデザインされたグラフを見せたほうが、直感的に伝わるし、ワクワクしてもらえるんだよね。
「機能性」と「美しさ」を兼ね備えたツール、まさにこれからの時代にぴったりだと思わない?
ピンチはチャンス!不登校も肥満も全てが「ネタ」になる
僕自身、かつては体重が134kgあって、そこから50kgのダイエットに成功した経験があるんだ。そして、子どもたちの不登校をきっかけに主婦業に専念した時期もあった。動画の[00:02:00]あたりで自己紹介しているけれど、当時は本当に大変だったよ。
でもね、今振り返ってみると、そのすべての経験が「今の自分」を作るための大切な材料だったんだなって思えるんだ。
「人生に無駄なことはひとつもない」
太っていた経験があったからこそ、ダイエットレシピ本を出版できて、それがベストセラーになった。不登校の経験があったからこそ、自宅でパソコンに没頭して、今のITスキルやAI活用の基礎ができた。そして、主婦業を極めたからこそ、「生活者の視点」を持った経営コンサルタントになれた。
これって、冷蔵庫の残り物だと思っていた食材が、工夫次第で絶品料理に変わるのに似ているよね。AIも同じで、一見ネガティブに見えるデータや事象も、AIの分析や視点を借りることで、新しい価値(料理)に変えることができるかもしれない。
だから、もし今、何かに悩んでいる人がいたら、それは将来の「最強の武器」になる種かもしれないって伝いたいんだ。
AI氣道で目指す「3方よし」の共創社会
最後に、僕たちが主宰している「AI氣道(あいきどう)」について少し触れさせてね。合気道のように、相手の力を利用して、争わずに調和する。そんなAIの使い方を目指しているコミュニティなんだ。動画の[00:23:00]あたりで語っているよ。
僕が開発した「肉のハナマサAI」や「町内会AI」みたいに、まずは「自分たちが欲しいもの」「自分がワクワクするもの」を作ってみる。誰かに売るためじゃなく、自分たちの生活を豊かにするためにAIを使う。
そうやって楽しんで使っていると、「それいいね!私も使いたい!」って周りの人が集まってくる。それが結果的にビジネスになったり、社会貢献になったりするんだ。
「売り手よし、買い手よし、世間よし」
この近江商人の「3方よし」の精神に、AIというテクノロジーを掛け合わせることで、時間や場所に縛られない、自由で豊かな働き方が実現できると信じているよ。
AIは単なるツールじゃない。僕たちの「愛」や「想い」を増幅させて、世界中に届けてくれる魔法の杖なんだ。これからも、このブログやLIVE配信を通じて、AIと仲良く、楽しく生きていくヒントを届けていくから、楽しみにしていてね!
それじゃあ、今日もワクワク夢中な一日を!ひろくんでした。
よくある質問(FAQ)
Q1. AIを使うのに、専門的なプログラミング知識は必要ですか?
A. 全く必要ありません!
今のAIツールは、私たちが普段使っている「言葉(日本語)」で指示を出すだけで動いてくれます。動画で紹介したように、大切なのは技術よりも「何をしたいか」という想いや、相手(AI)にどう伝えるかという「国語力・感性」です。料理で言えば、包丁の研ぎ方を知らなくても、美味しい野菜の組み合わせを知っていれば素晴らしいサラダが作れるのと同じですよ。
Q2. 「AI氣道」とは具体的にどんな活動をしているのですか?
A. AIと調和し、生活やビジネスを豊かにする研究と実践の場です。
「戦わない、争わない、調和する」という合気道の精神をAI活用に取り入れています。具体的には、最新のAIツールの情報交換や、自分たちで実際にAIアプリ(GPTsなど)を作ってみるワークショップ、そして何より「AIを使ってどう人生を楽しむか」を語り合うコミュニティ活動を行っています。初心者の方も大歓迎ですよ!
Q3. ひろくんのように、主婦や主夫でもAIを仕事にできますか?
A. もちろんです!むしろ主婦・主夫の方こそ向いています。
家事や育児は、複数のタスクを同時にこなす「マルチタスク」の連続であり、家族の体調や機嫌を察する「共感力」が鍛えられる場です。これらはAI時代に最も求められるスキルです。私自身、主夫経験で培った「段取り力」や「生活者視点」が、今のコンサルティング業やAI活用に生きています。日常の困りごとをAIで解決する視点こそが、新しいビジネスの種になりますよ。
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