
GPTs LABO MORNING LIVE
GoogleのAIが画面を理解し、ロボットも家電になっていく
ただっちの誕生日前夜、遊ぶように働く未来を語った回|GPTs研究会朝LIVE
2024年7月13日(土)朝6:15 LIVE(ショートバージョン)
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、@passion_tanaka)です。今回は、ただっちと2人で土曜あさのショートバージョンをお届けした回を紹介するね。いやー、今日は土曜日の朝6時15分から。土曜だけこの時間だから、なんか一週間の感覚がちょっとズレる。そんな空気のまま、GoogleとSamsungが仕掛けてきた「画面を理解するAI」の話、DeepMindのロボットの話、そして——遊んでるだけで仕事になっちゃう未来の話まで、あっという間の15分に詰め込みました。ただっちの誕生日前夜のちょっとした話も混ざってます。そこまでまるっと、ありのままお届けします。
この回で起きたこと
- 画面を理解するAI:Googleの新機能がSamsungデバイスに登場。ジェミニが画面に映ってるものを見て、提案までしてくれる
- 可愛くないロボット:DeepMindのAIロボットは機能はすごいのに、見た目がまるで可愛くない。日本の出番はまだある
- 遊ぶように働く:ワクワク夢中に遊んでるだけで、それがそのまま仕事や価値になっていく。鬼滅の刃で子供が学ぶのと同じ構造だった
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📚 目次
土曜のショート回、ただっちの誕生日前夜と「1日だな」って話

今日は土曜日。土曜あさは6時15分からのショートバージョンなんですけど、これがね、毎回ちょっと不思議な感覚になるんですよ。ただっちと「1週間経つの早いね」なんて言い合いながら始まった、いつもの朝でした。
ひろくん(1:37〜)
「気が付くと土曜日。土曜日だけ6時15分からやってるっていうエスプロイドキャンプの影響もあって、この時間ですけど、逆にちょっとイレギュラーだから、今日土曜日なんだって、なんかね。」
ただっち(3:33〜)
「明日は僕は44歳の誕生日を迎えるので、今日最後の日になります。」
ひろくん
「昨日ちょっとたらちが東京来てたんで一緒にご飯食べて簡単なお祝いをしてましたけど。」
そう、なんですよ。毎日AIの話をしてると、平日も土曜日もあんまり区別がなくなってくる。でね、逆にこの土曜だけのイレギュラーな時間帯のおかげで「あ、今日土曜日だ」って思い出す。そんな話をしながら、コメントで来てくれた関さん、ゆみさん、こめさんにも挨拶して、いつも通りの賑やかな朝でした。ちなみに——実は昨日、テレビ局の取材があったんです。まだ番組名も放送日も言えないんですけど、告知のバナーだけは7月6日に出るらしくて。私が開発したAIがもしかしたら映るかもしれない、なんて話も出て、ちょっとそわそわしてます。詳しいことが言えないのがもどかしいんですけど、楽しみにしてもらえたら嬉しいなあ。
で、話はそこから誕生日の話に流れていきました。実は明日、ただっちが44歳の誕生日を迎えるんです。つまり今日が43歳最後の日。昨日はたまたま東京に来ていたので、一緒にご飯を食べて簡単なお祝いをしたんですよ——お好み焼きでした。ぶっちゃけ、こういう何気ない食事が一番いいんですよね。高い店を予約するとか、サプライズを仕込むとか、そういうんじゃなくて。鉄板の前で、他愛もない話をしながら、ふーふー言いながら食べる。あの時間そのものが、なんか贅沢だなあって思うんです。
ひろくん(4:42〜)
「なんかでも本当にね、この年になると誕生日っていうのもちょっと若干あれかもしんないんだけど、やっぱ誕生日って逆になんだろう、親が逆に言うと産んだ日でもあるから、1日だなって今親になってるか思うんだね。」
誕生日って、自分が主役の日っていうより、産んでくれた親の日でもあるんだなあ、と。若い頃はさ、自分が祝ってもらう日、くらいにしか思ってなかった。でも自分が親になってから、初めてそう思えるようになった気がします。うちの子が生まれた日のこと、いまだに鮮明に覚えてるもん。ただっちも、まさに同じことを感じていたみたいで。
ただっち(4:59〜)
「そうね、親になるとね、産んでくれて本当になんだろう、子供たちがお祝いの時はすごく嬉しさ感じるから、親に対する感謝っていうの」
子供にお祝いしてもらう嬉しさと、産んでくれた親への感謝。この2つが、歳を重ねるほどセットで返ってくる。ちょっとしんみりした話でしたけど——でね、明日は関さんの1時間スペシャル回で、ちょうどただっちのバースデー回でもある。みんなでお祝いしよう、って呼びかけて、この話は締めくくりました。AIの進化が進めば、そのうちAIからお祝いのメッセージが届いたり、AIが作った曲を一緒に歌ったりする誕生日も増えそうだなあ、なんて思いながら。テクノロジーの話をしてても、結局こういう「人の温度」に戻ってくるのが、この朝LIVEらしいところなんですよね。
GoogleとSamsungが見せた「画面を理解するAI」

誕生日の話のあとは、関さんからいただいた新着情報の紹介です。でね、その前に私、こんな話をしてたんですよ。
ひろくん(5:15〜)
「AIこそ僕たちの親世代、70代中半ぐらいですけど、AIなんか当然ね、意識もしてないし興味もないんですけど、そういう人たちが自然にAIを使えるようになってくるっていうのが多分、AppleのiPhoneに入ってくるとか、手続きだと思うんですけど、今日は関さんから新着情報をいただいたやつ。」
私たちの親世代——70代半ばくらいの人たちって、正直AIなんて意識もしてないし興味もない。でも、意識しないまま自然に使えるようになっていく。それがきっと、iPhoneにAppleの機能として入ってくるとか、そういう「手続き」の形なんだろうな、って思ってたんです。だってさ、うちの親も「AIやってみたら」って言っても絶対やらないもん。でも、いつのまにかスマホの中に入ってて、気づかず使ってる——そういう入り方じゃないと、あの世代には届かないんですよね。そんな話をしてたところに、まさにそれを体現するようなニュースが飛び込んできました。Googleの4つのアップデートが、Samsungデバイスに登場するっていう話。これがね、私も思わず「これもなんかすごい」って声が出ちゃいました。
ひろくん(5:47〜)
「画面に表示されている内容に基づいてジェミニから提案を受け取る。要は画面に映ってることが何なのかっていうのが、解説してもらってる。動画だろうから、映像。多分カメラとかもそうだと思うんですけど。あらゆるものが解釈をしてくれる。すごいできる。しかも229の言語でできる。」
これ、地味にすごいことなんですよ。今までのAIって、こっちが「これ翻訳して」とか「これ何?」って聞かないと動いてくれなかった。でも画面を理解するAIは、聞かなくても「今、視界に何が映ってるか」を先回りして解釈してくれる。翻訳じゃなくて、解釈。この違い、けっこう大きいと思うんです。料理で言うと、材料を見せただけで「あ、これなら肉じゃがができますね」って提案してくれる感じ。冷蔵庫を開けた瞬間にレシピが浮かぶ、そんな距離感になってきてる。しかも229の言語に対応してるっていうのも、地味にすごいポイントで。日本語しか話せない親世代でも、AIの側が言語の壁ごと越えて寄り添ってきてくれる感じ、しますよね。
でね、この流れで数学の問題を画面越しに解いてもらう、なんて話にもなったんです。私はもう、見たこともない問題を出されて「これ、囲めばやってくれるのかな」なんて言いながら試してみたら——ただっちが「大卒でもわかんないよ、これ」ってツッコんできて、2人で笑っちゃいました。画面を見せるだけで、専門的な問題まで一緒に考えてくれる。うわ、そこまで来たかって、素直に驚いたんですよね。意識して「使うぞ」って構えなくても、視界に入ったものを勝手に理解してサポートしてくれる。それってつまり、さっき言ってた「親世代が自然にAIを使えるようになる」って話と、ちゃんと地続きなんですよね。技術がすごい、で終わらせずに、これが実際に70代の親世代の暮らしにどう馴染んでいくのかまで、今日はちょっと想像を膨らませてしまいました。使い方を覚えるんじゃなくて、向こうが勝手にこっちに合わせてくれる。この方向にAIが進んでるってこと自体が、私はすごく希望を感じるんですよ。
DeepMindのロボットは可愛くない、でも目はすごい

で、この「画面を理解するAI」の話の延長で、私がふと思い出したのがGoogleのロボットでした。ギャラクシーウォッチとかマルチビューとか色々出てくる中で、「あ、そういえばGoogleのロボットだっけな」って話し始めたんですよ。目を持ったAIって、さっきの画面認識の話とまさに一直線でつながってるんですよね。
ひろくん(7:14〜)
「でも、さっき言ったように、目を搭載して、これから今何が起きてるか、結局こういった判断がリアルタイムに、映像というか見てる視界からできるってことだから、これはすごい進化が起きるよねって思った。居酒屋さんって、ビールがそろそろいただいてきそうだけど頼むとか。」
目を持ったAIが、視界からリアルタイムに状況判断する。居酒屋でビールが減ってきたのを察知して「そろそろもう一杯どうですか」って頼んでくれる——そんな未来、遠くない気がしてきますよね。店員さんを呼ぶあの「すみませーん」がいらなくなる世界。地味だけど、これって接客のかたちを根っこから変える話だと思うんです。目があるってことは、言葉にしなくても状況を読んでくれるってことだから。で、実は動画の後半で、DeepMindが開発してるAIロボットの映像もちらっと見せてもらったんです。これがまた面白くて。機能を見た瞬間、私も前のめりになっちゃいました。
ひろくん(12:30〜)
「普通にいろんなところに出てきそうな気がするんだけど、この見た目多分可愛くないから、日本が絶対に猫ちゃんにして、ドラえもんにして、これ可愛くない。可愛げがないから、この機能はすごいですね。素晴らしくて。こういうふうに、説明すると理解してそれをやってくれるっていう。人間とロボットのインタラクティブなっていうね。だからこのロボットに、あんなこと出来たらいいなっていうと、これを作ってくれて、ドラえもんが出てくる。近未来、本当にドラえもんできるんじゃないかなって3Dプリンター出したら、タケコプターその場で生成してくれんじゃないかなとか。それをつけたらVR空間上でまずは飛べるとかね。」
機能はもう、素晴らしいんですよ。「コースターどこ置いたっけ」って聞けば探してくれるレベル。言葉で説明すると、それを理解して、その通りに動いてくれる。人間とロボットが会話しながら一緒に動く——このインタラクティブな感じが、もう完全にSFの世界だったんです。でも——見た目が、可愛くない。ここ、地味に大事なポイントだと思うんです。どんなに賢くても、無機質なメカがリビングに立ってたら、なんかちょっと落ち着かないでしょ。特にお年寄りとか子供とか。心を許せる相手かどうかって、機能じゃなくて「顔」で決まっちゃうところ、あるんですよね。
そこで私、思ったんです。日本にはドラえもんも鉄腕アトムもいる。機能はGoogleが作っても、ガワとキャラクター性は絶対に日本の出番だなって。猫型ロボットにするだけで、家庭への普及率は絶対変わると思うんですよ。同じ機能でも、ドラえもんの顔してたら「おはよう」って話しかけたくなるじゃないですか。しかも面白いのが、「あんなこといいな、できたらいいな」って話しかけたら、3Dプリンターがタケコプターをその場で作ってくれる——なんて近未来まで妄想が膨らんだこと。作ったタケコプターをつけたら、まずはVR空間の中で飛べるとかね。ドラえもんの世界が、比喩じゃなくて本気で技術的に射程に入ってきてる。そう考えると、ワクワクが止まらないんですよ。
ただっち(13:48〜)
「本当にAIを愛としてね、ロボットも愛らしさ欲しいよね。」
本当、それなんですよ。AIを「愛」として受け取ってもらうには、まず愛らしさがいる。機能だけじゃ、家に迎え入れる気にならないんだなあ、って改めて思いました。どれだけ高性能でも、そばに置きたいと思えなきゃ意味がない。日本がずっと培ってきた「キャラクターに命を吹き込む力」って、こういう時代にこそ効いてくるんじゃないかな、って——ちょっと熱くなって語っちゃいました。
ウォシュレットみたいに、AIが「家電」になっていく

ロボットの可愛さの話をしてたら、ただっちがすごく本質的なことを言ってくれたんです。あ、そうだ、ここ今日いちばん大事なとこだったかも。
ただっち(8:23〜)
「そうですよね。高齢の方がAIを間接的に積極的に取り入れる仕組みづくりが、世代にとっても大切な仕組みになると思います。」
高齢の方が「AIを使う」って意識しないまま、生活の中に自然にAIが溶け込んでいく仕組み。ここでね、キーワードは「間接的に」なんですよ。直接「これがAIです、使ってください」だと、あの世代は身構えちゃう。でも、いつのまにか暮らしの中に入り込んでて、気づかず恩恵を受けてる——その「間接的な入り方」こそが、いちばん大事な設計なんだなって。これ、すごく大事な視点だと思うんですよね。で、私もそこにすごく共感して、こんな話をしました。
ひろくん(8:36〜)
「ウォシュレットとかね、当たり前に機械マシンがあるわけじゃないですか。あの感覚でAIが使える状態。冷蔵庫だって電子レンジだって、炊飯器ですら今はAIが入ってるわけだよね。確かにってことを考えると、あの家電だよね。やっぱり家電でできるっていうのはすごい大きいのかなって。」
ウォシュレットって、仕組みなんて考えずにボタンをポチッと押すだけですよね。「どういう技術で温水が出てるんだろう」なんて、誰も考えない。ただ、当たり前にそこにある。AIも、まさにそこを目指してる気がするんです。考えてみたら冷蔵庫も電子レンジも炊飯器も、気づけばAIが入ってる「家電」になってる。うちの炊飯器だって、勝手に火加減を調整してくれてるわけで。特別な技術じゃなくて、当たり前の家電。この「特別扱いされなくなる」って状態こそが、実は技術の完成形なのかもしれない。この感覚、すごく大きいと思うんですよ。
ただっち(9:01〜)
「確かに。ワンボタンポチッポチッポチッと押すと自分の欲しいものが出てくるっていうところが。」
そうそう、まさにそれ。ワンボタンでポチッと押すと、欲しいものが出てくる。この単純さこそが、AIが「家電」になるために必要な最後のピースなんだと思うんです。今って、AIを使うのに「プロンプトを工夫する」とか「使い方を覚える」とか、まだひと手間ある状態ですよね。ぶっちゃけ、そのひと手間があるうちは、まだ一部の人の道具でしかない。でも家電って、説明書を読まなくても使える状態のことじゃないですか。炊飯器のボタンひとつ、ウォシュレットのレバーひとつ。おばあちゃんでも迷わず押せる。そこまでAIがシンプルになったとき、初めて本当に「家電」って呼べるんだろうなあ、って思うんです。
だから——うちの実家の親とかにも、いつかそのままAIが届く日が来るといいなって、話しながらふと考えてました。「AI使ってみて」じゃなくて、気づいたら暮らしが楽になってた、っていう届き方。それが理想なんですよ。今日のGoogleの画面認識AIも、DeepMindのロボットも、全部この「家電化」の流れの中にある気がして。すごい技術だ、で騒いで終わりじゃなくて、それがどれだけ空気みたいに当たり前になるか。そこまでいって初めて、本当に世の中を変えたって言えるんだろうなあ。AIが暮らしに溶け込んでいく手触りが、今日の会話には確かにあったんですよね。
遊んでるだけで仕事になる、鬼滅の刃が教えてくれること

AIが家電になって、面倒なことをどんどん引き受けてくれるようになったら、私たち人間は何をすればいいのか。今日いちばん熱が入ったのが、この話でした。
ひろくん(9:34〜)
「仕事だから遊びなさいよっていうのが当たり前になるんだろうなって。僕が今やってるような、毎日AIと遊んでるだけなのが仕事になっちゃうみたいな。勉強も同じで。」
「仕事だから真面目に」じゃなくて「仕事だから遊びなさいよ」が当たり前になる。私が毎日AIと遊んでるだけの日々が、そのまま仕事になっちゃってる。これ、自分で言っといてなんですけど、改めて言葉にすると——ぶっちゃけ、けっこう幸せなことだなあって思うんですよね。昔は「遊んでる」って言葉、ちょっと後ろめたさがあった。でも今は、夢中で触ってること自体が価値になる時代。面倒な作業をAIが引き受けてくれる分、人間に残るのは「面白がる力」なんですよ。ただっちも、これに近い話をしてくれました。少し前に、ある方から教わったという「ワクワク」の見極め方の話です。
ただっち(10:29〜)
「内側から出てくるワクワクと、なんか欲?欲で出てくる勘違いのワクワクがあるから、そこを見極めることが大事だよっていうのを教えていただいて。そこにはもう自分を本当にクリアーな体も心もクリアーな状態にしておかないと本当の意味をつかめないっていう話を聞いて。」
内側から湧くワクワクと、欲から生まれる勘違いのワクワク。……この2つ、パッと見は同じに見えるんですよね。「これやりたい!」って気持ちが、本当に心からなのか、それとも「儲かりそう」「認められそう」っていう欲からなのか。ここを取り違えると、頑張ってるのにどんどん疲れていく、なんてことになる。でも体も心もクリアーな状態じゃないと、本物の方は掴めない。これ、めちゃくちゃ大事な話だなあと思って聞いてました。AIが色んなことを肩代わりしてくれる時代だからこそ、「自分は本当は何にワクワクするのか」を見極める力が、逆に問われるんですよね。で、この「夢中に遊ぶ」って感覚、実は私の子供たちを見てて、まさにそれだって思う瞬間があったんです。
ひろくん(11:00〜)
「うちの子供が、息子の友達が連れてきて、友達と部屋で遊んでたんだけど、鬼滅の刃クイズとかって作ってクイズ出し合ってるんだけど、まさにその感覚で、鬼滅の刃というコンテンツを学んでるわけだし、そこに鬼滅の刃が伝えた思想とか思いとか、ストーリーから通じる学びとか気づきとかも、あの漫画から結構僕たちも学んできたじゃない。でもあれって好きだからさ、勝手に覚えてるよねって感じで、その感覚も学べるし。」
クイズを作って出し合ってるだけなのに、いつのまにか物語の中身をしっかり学んでる。誰かに「勉強しなさい」って言われたわけじゃなく、好きだから勝手に覚えちゃう。しかもね、キャラの名前とか技だけじゃなくて、その奥にある思想とか、生き方みたいなものまで、無意識に吸収してるんですよ。ただっちも「鬼滅の刃は陰と陽の統合の物語で、鬼にも辛い過去があるっていうのを、子供たちも無意識に学んでる」って続けてくれて。悪役にも悲しい背景がある、単純な善悪じゃない——そういう深いテーマを、子供が説教されずに受け取ってる。これって、すごいことだと思いませんか。あ、そうだ——これって結局、AIと遊ぶ私たちと同じ構造なんですよね。夢中で遊んでるだけなのに、気づけば学びになってる、仕事になってる。誰かに強制されるんじゃなく、好きだから勝手に深まっていく。土曜のショートバージョンの15分は、あっという間でしたけど、私にとってはすごく濃い時間でした。
【お知らせ】明日18日には竹井光祖さんと「地球物語」を開催予定です。YouTube LIVEでは話せないディープな内容を、Zoomでアーカイブなしでお届けします。気になる方はGPTs研究会とAI氣道.jpの無料メルマガをチェックしてみてくださいね。
ひろくんコラム — 家電になっていくAIと、遊びながら学ぶ日々
あ、そうだ。最後にちょっとだけ、個人的な話を。実は今日の放送の前日、テレビ局の取材を受けてきたんです。番組名も放送日もまだ言えないんですけど、告知のバナーだけは7月6日に出るらしくて。私が開発したAIが映るかもしれない——なんて言われると、正直ちょっとそわそわしちゃいます。
でね、明日はただっちの誕生日。43歳最後の日に、お好み焼きでささやかなお祝いをしながら思ったのは、誕生日って自分のためだけの日じゃなくて、産んでくれた親への感謝の日でもあるんだな、ってこと。親になってから、やっとそう思えるようになりました。
今日は「画面を理解するAI」も「可愛くないロボット」も「遊ぶように働く」話も、全部つながってる気がするんですよ。AIがウォシュレットみたいに当たり前の家電になっていくほど、逆に人間は「遊ぶこと」「夢中になること」の価値が上がっていく。うちの子供たちが鬼滅の刃クイズで夢中に遊びながら学んでいくのと同じ感覚で、私も毎日AIと遊びながら、これを仕事にできてる。ワクワク夢中に生きるって、案外こういう日常の積み重ねなんだなあ、って土曜の朝にしみじみ思いました。
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よくある質問
Q. GoogleとSamsungの「画面を理解するAI」って何ができるんですか?
LIVEでは、画面に表示されている内容に基づいてジェミニから提案を受け取れる機能が話題になりました。画面に映っているものが何かを解説してくれて、しかも229の言語に対応しているとのこと。翻訳ではなく「解釈」をしてくれる点がポイントとして語られています。
Q. DeepMindのロボットはもうすぐ家庭に来ますか?
LIVEで紹介されたのは、目を搭載してリアルタイムに視界から状況判断できるロボット。機能はすごいけれど「見た目が可愛くない」という話が出ていて、日本がキャラクター性やガワを作る出番があるのでは、という話で盛り上がりました。
Q. 「遊びながら働く」って具体的にどういうことですか?
LIVEでは、ひろくんが毎日AIと遊んでいるだけの日々がそのまま仕事になっている例や、子供が鬼滅の刃クイズを作って遊びながら物語の学びを自然に吸収している例が語られました。夢中で遊んでいるうちに、それが学びや仕事につながっていく、という話です。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。