GPTs研究会 朝LIVE — 2026.04.22 水
Claude Codeで何ができる?
スキル化×自動化で広がる、言葉だけで世界を作る時代
2026年4月22日(水)06:30〜 / ひろくん × 高崎さん(IF塾・ゲタバコ先生)
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家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。
今日の朝LIVEは、毎週水曜日に一緒にAIマニアックな話を深掘りしてる高崎さん(IF塾塾頭・ゲタバコ先生)をゲストに迎えて、「Claude Codeのスキル活用で何ができるか」をテーマに70分たっぷり語り合った。高崎さんは今回、ワークフロービルダーという自作ツールまで持ち込んでくれて、もうとにかくすごかった。スキー場のリフトで仕事して、AIと一緒にゲームを作る日常を実現してる人の話を、ライブを振り返りながら届けるね。

📋 この記事の目次
おはようございます!ひろくんと高崎さんです。今回は「Claude Codeで何ができるか?」を、コンテキストエンジニアリングからAIゲーム作りまで、実演たっぷりでお届けします!
3行でわかるポイント
- コンテキスト×ハーネスの両輪 Claude Codeが他のAIコーディングツールと違うのは、複数システムを同時に読み込んで処理する設計力。コンテキスト(食材)とハーネス(厨房ルール)の両方をそろえて初めて実力が出る
- ワークフロービルダーで「言うだけで実装」 高崎さん自作のブロック設計ツールで、やりたいことをレゴ感覚で組む→プロンプト自動生成→Claude Codeに投げるだけで動くものができる
- ローカルフォルダは”カウンターに食材を並べた厨房” クラウドに食材をしまい込むより、AIシェフが手を伸ばせる距離に並べておくのが一番速い。「自分ホルダー」が自分のデータベースに育っていく
Claude Codeがすごい理由は「コンテキストエンジニアリング」にある


今日のLIVEでまず高崎さんが明快に整理してくれたのが、「Claude CodeがなぜほかのAIコーディングツールより優れているのか」という問いだった。Codex、Antigraviity など競合はいろいろあるけれど、高崎さんの結論は一言でいえば「コンテキストエンジニアリング」。
「クロードコードの特化してるポイントっていうのはコンテキストエンジニアリングかなって思っていて、複数のいろんなシステムとかをいっぱい同時に処理して読み込んで、かつ複数のそれぞれのシステムでエラーが出ないように上手いこと考えて組んでくれる能力がクロードコードが一番高いので、複合的ないろんなシステムをいっぱい動かすようなことを考えると一番クロードコードの力を活かせるんだ。」
つまり、Claude Codeが一番輝くのは「複数のツールやAPIをバラバラに動かす」のではなく「複数のシステムを有機的に組み合わせる」ときだということ。単体タスクなら他のツールでも代替できるけれど、複合的なワークフローになると話が全然変わってくる。私がまさにそれを日々実感していて、記事の自動化からメルマガ配信、SNS投稿まで、一連のフローを Claude Code に設計させると驚くほど正確に繋いでくれる。
そして高崎さんは「複合システムを考えやすくするためのツールを作ればいい」という発想に行き着いた。それがこの日初公開された「ワークフロービルダー」だ。
「このフォローを全部合わせれば、クロードコード使えなくならない人いない説。」
ちょっとしたギャグっぽく言ってたけど、実は本当にそう思ってて。ツール×ナビゲーター×仲間の3点セットが揃えば、プログラミング未経験者でも Claude Code でワークフローを自分で作れるようになる。それが高崎さんが今年取り組もうとしているビジョンだった。
Claude Code最大の武器はコンテキストエンジニアリング。複数のAPIやサービスを同時に連携させる複合ワークフローこそ、Claude Codeが他ツールに圧倒的な差をつける領域。
コンテキストエンジニアリングと並んで最近よく語られるのが「ハーネスエンジニアリング」という考え方。簡単に言うと、Claude Code自体に「動き方の作法」を仕込む設計のこと。
料理に例えると、コンテキストエンジニアリング=食材の揃え方。ハーネスエンジニアリング=厨房の動線・調理ルール・盛り付けの基準を仕込むこと。両方そろって初めて「同じレシピで同じ料理が再現できる厨房」になる。
具体的には、Claude Code設定13選で紹介してる settings.json と hook、それに マスタードキュメントのような「AI秘書に共有する判断基準」を組み合わせる設計を指すよ。
このハーネス(手綱・装備)が整ってると、Claude Code は同じ品質を毎回出してくれる。逆にハーネスがゆるいと、コンテキストをいくら詰めても出力がブレる。コンテキストとハーネスはセットで考えるのが正解。
朝LIVEの中でもひろくんと高崎さんが「AI秘書チームを設計する」話で何度か触れてるテーマで、ここがまさに今、Claude Codeを使い倒してる人たちが研ぎ澄ませてる領域なんだ。
ワークフロービルダー:自分のやりたいことをレゴブロックで設計する


高崎さんが持ち込んだ「ワークフロービルダー」、私もリアルタイムで見ながらテンションが上がった。ビジュアルなブロックをポチポチ組み合わせるだけで、ワークフローのプロンプトが自動生成される仕組みだ。
プログラミング教育の世界では「ノンプログラマーにはビジュアルブロックから入れ」というのがセオリーらしくて、高崎さんはその考えを Claude Code 向けに応用した。たとえば「毎日ブログを自動投稿するワークフローを作りたい」となったら、「毎日ニュースを自動で集める」「ウェブサイト情報を読み取る」「ブログ記事を丸ごと自動で書く」「投稿する」というブロックをパーッとつないでいく。そうするとプロンプトが自動生成されて、それを Claude Code に丸ごと投げれば「大体の原型はできる」と高崎さんは言う。
「このワークフローのビルダーのブロックも全部レベル分けがしてあって、レベル1が言っただけで実装されるもの。レベル2がAPI接続が必要になるもの。レベル3がデータベースとか環境変数とかそういう環境構築が必要になるもので1、2、3って分かれてるんで、なんとなくどのぐらいAPI必要なのとかが、実際にプロンプトを走らせる前とかにちょっとイメージもしやすくなるかなと思います。」
このレベル分け、実はエンジニア業界の案件報酬の上がり方とも一致しているって高崎さんが教えてくれた。レベル1→2→3で単価が10倍ずつ変わるという話で、それが今は Claude Code で実装できちゃう時代になっているということ。
私の感覚でも「レゴブロックで組み合わせたものが現実世界に出てくる」という感覚がまさにしっくりきた。マインクラフトみたいに好きなブロックを配置したら、そのとおりの世界が現実に動き出す、そのくらいの感覚で Claude Code を使える時代が来ていると思う。
ワークフロービルダーはやりたいことをブロック化→プロンプト自動生成→Claude Code投入の3ステップに分解する設計補助ツール。レベル1〜3で「どこまで自動化できるか」の難易度が一目でわかる。
AI秘書とローカルフォルダが最強の組み合わせ


LIVEの中で視聴者から「顧客管理の仕組みを作りたい」「研究資料からアイデアを生み出したい」といったコメントが続々と来て、高崎さんとリアルタイムでそれに答えていく場面があった。そこで話題になったのが「データストアをどこに置くか」という問題だ。
NotebookLM、Google Drive、Obsidian…いろんな選択肢がある中で、高崎さんの最終結論は「デスクトップフォルダ」だった。
「最終結論はGogleドライブでもオブシリアンとかでもノートブックLMでもないデスクトップホルダーです。最強のラグは。」
理由はシンプルで、クラウド同期が挟まると処理が遅くなるから。特に Claude Code のコンテキストの考え方を使うなら、ローカルフォルダが圧倒的に速い。高崎さんは「自分ホルダー(高崎さんの命名)」という概念も教えてくれた。自分のことを考えないといけないとき、AIがそのフォルダを読んでから作業する。日々の活動ログも日記として自動でそのフォルダに蓄積される。勝手に「自分データベース」が育っていく仕組みだ。
そして「AI秘書に言わないとできない」という壁の話が出た。私がハッとしたのはこの部分だった。
「秘書に投げるのとクロードコードでフロントを出すの一緒なんですよ、今。結局関係なくて、秘書もデスクトップに走ってて、クロード講座頑張ってくださいって言ってるだけなんですよ。」
これ、すごく大事な気づきだと思う。「AI秘書」と「Claude Code」は別物じゃなくて、フロントが自然言語かコマンドかの違いだけで、裏側は同じ動きをしている。だから Claude Code に慣れることは、そのまま AI 秘書を使いこなすことにつながる。私も毎日体感していることだけど、改めて言語化してもらえてスッキリした。
ちなみに高崎さんの AI 秘書のモデルは DeepSeek。「完全に安いという理由で使ってます」と笑いながら教えてくれた。それでも実用十分というのが彼の感想だ。
「どの棚に食材を置くか」でキッチンの効率は全然変わる。クラウドは食材が遠くの倉庫にあるようなもので、毎回取りに行く分だけ時間がかかる。ローカルフォルダはカウンターの上に全部並べておくイメージ。Claude Codeというシェフはカウンターに並んだ食材を素早く組み合わせるのが得意だから、食材の配置場所がパフォーマンスを左右する。
自動化の先にゲームがある――高崎さんの到達した結論


「自動化し続けてきた結果、何に行き着くか?」という話になったとき、高崎さんの答えは予想外だった。ゲームだ、と言った。
「割と冗談じゃなく本当にそうで。まずどんどん仕事っぽい仕事ってあるじゃないですか。大人なんで。なるべくその仕事っぽい仕事を、AIでぶんぶんに早く終わらせるっていうのをまずやると、まず起こってくる変化として、仕事がなんていうんでしょう。全部ながらでやれるようになるじゃないですか。」
「ながら仕事」というキーワードが面白かった。高崎さんは最近スキー旅行中に仕事をしていたそうで、「スキーを楽しんで、リフトで上がる間にスマホでポチポチやる、それが仕事」と笑っていた。私もまさに朝ライブをやりながら子育て・家事を並行しているので、この感覚はすごくわかる。
対話より(42:33頃)
ひろくん:「本当この前のスキーをね。」
高崎さん:「そうですそうです。」
ひろくん:「降りてくる間スキー夢中に楽しんで、登ってくるリフトで上がってる間の暇にスマホでポチポチやっていくっていうのが――」
高崎さん:「もう仕事っていう。」
「仕事っぽい仕事」を AI で片付けてしまうと、気づいたら「好きなことしかやってない状態」になる。インスタグラムが嫌いすぎて完全自動化したら、今度はインスタグラムを開きすらしなくなったという高崎さんのエピソードが印象的だった。自動化は「解放」であって、解放された先に「本当に好きなこと」が残る。高崎さんにとってはそれがゲームだった。
「AIゲーム作り、最終いろいろやった結果、一番やっぱりいいのAIゲーム作りかもって、私今ね、なって。楽しさはやっぱりMAXで、このクロードコードとユニティのMCPを繋いでやると、まず喋るだけで、さらに私がこの3Dを作るやつを、3DのAPI使うやつも作ってるんで、3Dを作って、それをUnity MCPに接続して入れるみたいな風にすると、素材もめっちゃいい感じに作って、それもMCPで配置とか調整とかもして、コードはクロードコードで作って、プログラミングしてっていうのをどんどん、素材含めて口だけで作れるんですよ。」
口だけで3Dゲームが作れる。素材生成はナノバナナのAPI、配置・調整はUnity MCP、コードは Claude Code、それを全部つなぐのも Claude Code。これが現実に起きていることだ。「AIが出てくるまでは自分はミドルエンジニアだった」と高崎さんは言っていたけれど、API接続という壁が突破されたことで「作れないものがない」状態になったという。
AI自動化の終着点は「好きなことしかやらない生活」。仕事っぽい仕事をAIに全振りすることで、本当に情熱を傾けられるものが見えてくる。高崎さんにとってそれはゲーム開発だった。
Google千手観音とプラウドAPIハック――言葉だけで全部つながる未来


LIVEの後半、視聴者のコメントで「Google関連の自動化を知りたい」という声がたくさん来た。高崎さんがその場でひらめいたのが「Google千手観音」という概念だ。スプレッドシート・Googleドキュメント・Googleスライド・Googleフォームを Claude Code から同時に操作して、「お前ら全員、今日1日分の仕事やっとけ!」と指令する、というイメージだ。
「Gogle千樹観音みたいな感じで。Gogleのツールだけのブワーって開いて、ガスの行動を作るウィンドウを作りましょうか。同時にドドドドドってやって、『お前ら全員、今日1日分の仕事、お前らでやっとけー!』っていう勉強会。おもろくないですか。」
これ、ちょっと笑いながら聞いてたけど全然冗談じゃなくて。Google Workspaceを使っている仕事の多くは、Claude Code と Gemini API を一回つないでしまえば「言葉で全部動く」状態になる。GAS(Google Apps Script)のウィンドウを複数開いてバーッと動かす様子を想像するだけで、未来感があった。
さらに面白かったのがプラウド(Plaud)のAPI話だ。高崎さんは AI レコーダーを使っていて、録音データを自動で要約・アクションプラン化したかった。でも Plaud に API を問い合わせたら返事がなかった。そこで取った行動が「ハッキング」というか、検証ツールから API キーを見つけ出して、自分のシステムをPlaudのデータが蓄積されるサイトとは別に作り、Gemini で処理して Discord に流す、というもの。
「返事返ってこないことを誰に言ったらいいかわかんないから、クロード君っていう友達がいて、クロード君に言ったら、ちょっといけるかもって言い出して。何言ってんの? なんかクラウドは検証ツールからAPIキー見れるかもって出てるかもとかって言い出してマジで? みたいな。あんじゃん穴あるかもってどんどん穴を広げていきました。」
Claude Code を「最近の一番の友達」と呼ぶ高崎さんに笑ってしまったけれど、これが Claude Code の使い方の本質だとも思う。「できないことを一緒に解決していく」パートナーとして使う発想だ。私も毎日そういう感覚で使っていて、「これどうやるんだろう」という問いをそのまま Claude に投げると、一緒に考えてくれる。
Google千手観音は「大人数のコース料理を複数のシェフが同時に調理する」状態。一人でスプレッドシートもスライドも作っていたのが、Claude Codeというシェフがキッチンスタッフ全員に的確な指示を出して、全品同時に仕上げてくる。厨房のチームワークが一言の指令で動き出す感じだ。
LIVEの締めで高崎さんが披露してくれた3D名刺リンクページも衝撃的だった。名刺の裏のQRから飛んだページが、3Dで宇宙空間が広がっていて炎が燃えていて、クリックすると宇宙飛行士が動くというもの。これもナノバナナで画像を生成して、3D API でモデル化して、Unity MCP で配置して、すべて自然言語だけで作ったそうだ。
「どれぐらいAPI必要なのとかが、エンジニア系の人はなんとなく組みながらイメージで想定しながらやれるんですけど多分ノンエンジニアの人は多分そこができない」と高崎さんは言っていた。そこを補うためのワークフロービルダーであり、Claude Code であり、こういうLIVEでの対話だ。壁を一緒に越えていく仕組みを作ることが、今の私たちの仕事だなと思った。

COLUMN
自動化は「解放」の手段。手放すから、本当に持ち続けたいものが見える
高崎さんが「インスタを完全自動化した結果、インスタを開きすらしなくなった」と笑っていた。私は最初ちょっと笑ったけど、すぐ気づいた。これ、本質的にめちゃくちゃ深い話だなって。自動化って、やりたくないことをAIに委ねるための道具。手放すから、ほんとうに持ち続けたいものの輪郭が見えてくる。
料理に例えるとね、自動化は「下ごしらえと洗い物を全部食洗機に任せる」みたいなもの。空いた時間で何を作るかは、シェフ=あなたしか決められない。Claude CodeとAI秘書を使い倒しても、最後に「自分は何を作りたい人なんだろう?」が残る。私自身も、自動化を進めれば進めるほど「LIVEでひろくんとして話す時間」だけは絶対に手放したくないって、はっきりしてきた。
高崎さんが行き着いたのが3DゲームをUnity MCPと喋るだけで作る世界。私が辿り着いたのが分身AIと毎朝LIVEを続ける世界。一見バラバラだけど、根っこは同じ。「自分の本当の声を、AIと一緒にコンテンツに変えていく」って営みなんだよね。抱え込みOSから委ねるOSへの切替は、自分の「やりたい一個」を探す旅とセットで進む。
スキル化(プロンプト→ワークフロー→自分の仕組み)も、ハーネス設計(settings.jsonとhookで動き方を仕込む)も、最終的には「あなたの代わりにあなたっぽく動くAI」を育てるためにある。だから設計の目的を見失わないでね。「速く効率的にやる」ためじゃなくて、「自分の時間を、自分にしか作れないものに使う」ため。ここがブレなければ、AIはどこまで進化しても怖くない。
今日のLIVEで一番響いたのは、高崎さんの「結局ゲーム作りが好きだったんだって、改めて気づいた」って一言。自動化を突き詰めた先に、自分の好きが残った。これが私たちが目指してる「凸凹のまま夢中に生きる」の入り口だと思う。あなたにとっての「最後まで手放したくないこと」は何ですか?それを見つけるための自動化を、一緒に作っていこう。
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今日のまとめ
70分があっという間だった。高崎さんのワークフロービルダー、ローカルフォルダ最強論、Google千手観音、プラウドAPIハック、そして3DゲームをUnity MCP×ナノバナナ×Claude Codeで作るという話、どれも「今すぐ試したい」と思わせてくれる内容だった。
Claude Codeは「コンテキストエンジニアリング」が武器。複数のシステムを同時に、エラーなく繋ぐ能力が今のAIの中で一番高い。だから複合ワークフローを組みたい人にはファーストチョイスになる。そして大事なのは「やりたいことを棚卸しして、レゴブロックに落とし込む」こと。それができれば、あとはワークフロービルダーでプロンプトを作って Claude Code に投げるだけでいい。
毎週水曜日のこのLIVEで、高崎さんと一緒にどんどん深掘りしていくので、ぜひアーカイブもチェックしてね。
よくある質問
- Q. Claude Codeと他のAIコーディングツールの違いは何ですか?
- Claude Codeの最大の特徴は「コンテキストエンジニアリング」能力です。複数のシステムやAPIを同時に処理し、各システム間でエラーが出ないよう組み合わせる能力が他のツールより優れています。CodexやAntigravityなど競合ツールはありますが、複合的なワークフローを一括で設計・実装したい場面ではClaude Codeが最も力を発揮します。
- Q. ワークフロービルダーはどこで入手できますか?
- 2026年4月現在、高崎さんが開発中のツールです。LIVEでの告知によると、高崎さんとひろくんが共同で開催予定の講座参加者に配布予定とのことです。詳細はIF塾(if-juku.net)またはひろくんのメルマガでご確認ください。
- Q. データストアはクラウドとローカルどちらが良いですか?
- Claude Codeを使う前提であれば、ローカルフォルダが最も高速で確実です。Google DriveなどのクラウドストレージはAPIの同期で処理が遅くなる場合があります。ローカルフォルダにデータを置いてClaude Codeに直接読み込ませる方が、速く正確な結果が得られます。
- Q. プログラミング未経験でもClaude Codeは使えますか?
- はい、使えます。ワークフロービルダーのようなビジュアルツールを使えば、ブロックを組み合わせるだけでプロンプトが自動生成されます。ただし、APIの接続設定だけは人間が手動で行う必要がある部分があり、ここで詰まる人が多いです。このAPIの壁をサポートする講座も高崎さんとひろくんで準備中です。
- Q. Unity MCPとClaude Codeでゲームが作れるというのは本当ですか?
- はい、高崎さんが実際に実現しています。ナノバナナAPIで3D素材を生成し、Unity MCPで配置・調整し、Claude Codeでプログラミングを行うことで、音声(自然言語)だけで3Dゲームを開発できます。従来のAIゲーム作りとは次元が異なる本格的な開発が可能になっています。
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高崎さんが塾長を務める「if塾」もぜひチェックしてみてね。
🎒 IF塾 / ゲタバコ倶楽部
IF塾 塾頭・ハグレ心理士の高崎さんと塾長たくみくん、NPO法人if(AI)理事が運営する学び場。「嫌いな物が極力ない世界」を目指す。Claude Code×自動化×AI活用を学びたい方はぜひ。
📺 今回のLIVE配信メタ情報
| 配信日 | 2026年4月22日(水)06:30〜07:40 LIVE配信 |
|---|---|
| テーマ | Claude Codeで何ができる?スキル化×自動化で広がる、言葉だけで世界を作る時代 |
| 出演者 | 田中啓之(ひろくん) × 高崎翔太(ゲタバコ先生・IF塾塾頭) |
| 尺 | 約70分 |
| アーカイブ | YouTubeで視聴 / GPTs研究会で告知を受け取る |
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。
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