Claude Code実践会2000人突破!スキル作り×Google CLIでセミナー企画|朝LIVE 2026年4月15日

CC実践会2000人突破 全体図解
AI KIDOU LIVE

Claude Code実践会2000人突破!スキル作り×Google CLIでセミナー企画

2026年4月15日配信 ▶ ひろくん × 高崎さん × たくみくん(約65分)

出演者

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。

今日はめちゃくちゃ嬉しいお知らせから。Claude Code AIエージェント実践会が、なんと2000人を突破したんだよね。あっという間に2100人にもなってて、ほんとみんなの熱量に感謝しかない。

で、この勢いに乗って、毎週水曜のAIマニアック回でおなじみの高崎さん、そして途中からたくみくんも乱入して、実践会でどんなセミナーをやるかを公開生会議したよ。結論から言うと、「Google Workspace × Claude Code」が第1回セミナーの最有力テーマになった。なぜこれが最強なのか、今日のLIVEでたっぷり語ってるから聞いてほしいな。

今日のLIVE 3行まとめ

  • Claude Code実践会が2000人突破。高崎さん・たくみくんとセミナー企画を公開会議
  • 「自動化」の定義が人によって全然違う。スキル作りが全ての出発点
  • Google Workspace CLIがセミナー第1回テーマ最有力。月3万のMax Planで世界が変わる

Claude Code実践会が2000人突破!セミナー企画を公開会議

Claude Code実践会2000人突破

▶ 0:32〜 動画で見る

実践会2000人突破の様子

Claude Code AIエージェント実践会が2000人を突破して、そのまま2100人にまで伸びてきてる。実践会の方にも今日は特別コラボ会として流してるから、コメント欄もいつも以上に熱いんだよね。

高崎さん

「いつの間にか実践会というものがあり、それでしかも2000人突破という。いつの間にかという感じ」

高崎さんも驚いてたけど、ほんとにあっという間だったな。で、この実践会で「卵から日ノ鶏(ひのとり)」って言ってるんだけど、みんなClaude Codeのインストールはできてる。AI秘書や分身AIの構造も作れてる。でも、そこに手足を生やして、実際にワークフローを回すところまで行けてない人が結構多いんだよね。

だから高崎さんとのコラボセミナーでは、講座で学ぶ回と、黙々会で実践する回の2本柱でやっていこうという話になった。

高崎さん

「講座的な回があるのと具体的な回があって、知識を教えるのとフォローするのがマッチしてたら、みんなやりやすいかな」

卵クラブ、ひよこクラブ、にわとりクラブみたいにレベルごとにセミナーも分けていけると、みんなステップアップしやすいよね。ひよこになった人がひよこなりたての人に教えられるっていう関係の会もやろうかって話してた。

🍳 料理に例えると

実践会のレベル分けは、料理教室の「包丁の持ち方クラス」「基本の煮物クラス」「創作料理クラス」みたいなもの。いきなりフルコースに挑戦しても火傷するだけだから、まず卵を割るところから始めようってこと。

Claude Codeの強みは「ワークフロー自動化」

Claude Codeのワークフロー自動化

▶ 8:20〜 動画で見る

Claude Code vs AntiGravity比較

高崎さんが面白い視点をくれたんだよね。コーディング系AIって言うと、Claude Code、AntiGravity(Windsurf)、Codexの3つが代表的。高崎さんは主にAntiGravityとClaude Codeを使ってるんだけど、明確に「ここから先はClaude Codeじゃないとできない」っていうラインがあるって。

高崎さん

「AntiGravityとClaude Codeのラインが自動化的なワークフローの作りやすさだと思ってて。単発のLINEアプリとかはAntiGravityでも作れるんですけど、複数の仕組みとかツールを組み合わせて順繰りにうまく動かすのがClaude Codeの強みだと思って」

まさにそうなんだよね。私もまさに日々やってることがこれで、LIVEが終わったらYouTube動画から文字起こしして、話者分離して、記事作って、画像作って、投稿してっていう一連のワークフロー。これ全部Claude Codeで自動化してるんだよ。

💡 ポイント

単発の作業ならAntiGravityでもいい。でも複数のツールを繋いで一連のワークフローを回すなら、Claude Code一択。ここが使い分けの境界線。

🍳 料理に例えると

AntiGravityは「電子レンジで1品チンする」感覚。Claude Codeは「仕込みから盛り付けまでフルコースの段取りを組む厨房のチーフ」。1品だけなら電子レンジで十分だけど、コース料理を毎日出すなら段取りの仕組みが必要でしょ。

「自動化」って何?全員イメージが違う問題

自動化の定義問題

▶ 16:16〜 動画で見る

自動化の定義について議論する3人

ここで途中参加のたくみくんがめちゃくちゃいいことを言ってくれたんだよね。「自動化って言われてもピンとこない」って。これ、実は多くの人が感じてることだと思う。

たくみくん

「自動化って言われた時に、完全にGitHub Actionsで裏で勝手に動くっていうワークフローを思い浮かべたんですよ。SNSとかYouTubeとかを毎日自動で投稿するとかの自動化を僕はやっぱり思いつくんですよ」

高崎さん

「作業を繋げるって感じなんだよね」

そう、「自動化」って言葉ひとつとっても、完全無人で裏で動くのを想像する人もいれば、作業を効率的に繋げることを想像する人もいる。高崎さんの最近出した結論がすごく良くて。

高崎さん

「僕の最近出した自動化の結論は、結局、仕組みとか構造の中に人間が確認するっていうステップが入ってた方がいい」

ぶっちゃけ、これめちゃくちゃ大事な話だよ。全部AIに丸投げじゃなくて、要所で人間がチェックを入れる。それが品質を保つコツなんだよね。人間は縦に掘る。AIは横に広げる。この役割分担がうまくいくと最強になる。

🍳 料理に例えると

全自動の回転寿司マシンもいいけど、ネタの鮮度を板前さんが最終チェックするから美味しいお寿司が出てくるよね。完全自動と、人間の味見が入る自動化は、似てるようで全然違う。

スキル作りが全ての出発点

スキル作りが全ての出発点

▶ 14:46〜 動画で見る

スキルからエージェントへのステップアップ

じゃあ実践会のセミナーで最初に何をやるかって話になった時、高崎さんがスパッと答えてくれた。

高崎さん

「スキルみたいなのを何か作るみたいなのが結構最初の講座としては僕はいいと思ってます」

スキルが1つ作れるようになれば、そのスキルをいっぱい作って、繋げて、エージェントにもできるし、そのエージェントを複数で動かしてA2Aっていう形にもできる。全部スキルの積み重ねなんだよね。

で、初めの一歩で大事なのは、簡単にできて、安全で、課金があまりかからなくて、すぐ体感できること。いきなり動画生成AIに繋いで課金とかやって失敗したら、えらい金額きちゃうからね。

高崎さん

「画像生成と動画生成はマジで魔境なんで、踏み入れるときは救護がいります」

高崎さんの「魔境」って表現、めちゃくちゃわかるな。だからこそ、まずはテキスト系のスキルから始めるのがおすすめ。LINEの連携とか、Xの投稿とか、noteとか。APIなしでまずやってみるのがコツだよ。

🍳 料理に例えると

スキル作りは「調味料を1つ覚える」こと。塩だけで料理の幅がグッと広がるように、1つのスキルで「あ、Claude Codeってこんなことできるんだ」って体感できる。いきなりフランベを覚えなくていいんだよ。

💡 ステップアップの流れ

ChatGPTやGeminiでやってたことをまずClaude Codeでやってみる → それをスキル化する → ワークフロー化する → エージェント化する → A2Aで複数連携。この階段を1段ずつ登っていくのが確実。

ショート動画を1本100円で量産する方法

ショート動画量産の仕組み

▶ 22:34〜 動画で見る

高崎さんのショート動画量産デモ

ここから高崎さんが実際にやってるショート動画の量産システムを見せてくれたんだよね。これがまたすごくて。

高崎さん

「僕はこれを中華パワーをフルに使ってるのが1個100円ぐらいです」

1本のショート動画が約100円。同じことをVeo3とかでやると、たぶん500円ぐらいになるって。コスト5倍の差はデカいよね。

仕組みとしては、まずキャラクター画像をいろんなポーズで登録しておく。なるべく顔面の破綻が少なくなるように、かぶり物をしてるキャラで統一してるんだって。で、背景を生成して、それをガッチャンコした画像を動画生成で動かす。Remotionで文字やアニメーションを合成して、Discordから操作できるようにしてる。

高崎さん

「シーンごとで作れば、1個目のシーン、2個目のシーンみたいに指定することができて、YouTubeの限定公開で上げて、そのリンクから確認して、3番目のシーンを編集してっていう、確認して目視していいってなるまでチェックして上げるってことができる」

まさに「人間の確認が入る自動化」の実例だよね。全自動で投げっぱなしじゃなくて、要所で目視チェックが入る。2日ぐらいでかなりの量を上げてて、たくみくんが「あんまりやりすぎるとGoogleのAIチェックで弾かれるかも」って注意してたのも面白かったな。

🍳 料理に例えると

ショート動画の量産は「冷凍餃子の量産ライン」。具材(キャラ画像)と皮(背景)を先に仕込んでおけば、あとは包んで焼くだけ。1個100円なら毎日出しても財布が痛まない。

Google Workspace CLI — セミナー第1回テーマ最有力

Google Workspace CLI連携

▶ 34:30〜 動画で見る

たくみくんのGWS CLIデモ画面

ここからたくみくんが激推ししてくれたのが、Google Workspace CLIっていうツール。これがセミナー第1回テーマの最有力候補に一気に浮上した。

たくみくん

「簡単に言うと、ドライブ、スプレッドシート、ドキュメント、この辺をClaude Codeから一発で全部作れるっていう。拡張すればGASとかフォームとかも行けますし」

Google系のツールってみんな使ってるでしょ。スプレッドシート、ドキュメント、Gmail、カレンダー。それが全部Claude Codeのターミナルから操作できちゃうんだよね。体感価値がめちゃくちゃ大きい。

高崎さんもすぐに「スプシとかが操作できるようになるのはいいかも」って反応してて、ひろくんとしても「みんな使ってるし、体感価値が大きいよね」と。Gmailのチェックして重要なメールだけ下書きしておいてもらう、それを自分のChatworkにお知らせしてもらうとか、どのツールをまたいでも全部いけちゃうのがClaude Codeのいいところ。

たくみくん

「もしかしたら講座をやるならこれを解説するのが一番最初はいいかもしれないですね」

ただ、1つハードルがあって、Google Cloudの認証(OAuth)がちょっとめんどくさい。英語の画面でクライアントID作ったりスコープ設定したり。でもこれ、ワークショップ形式でみんなで一緒にやれば乗り越えられるよね。

高崎さん

「Claude Codeを使いこなすより、Google Cloudの設定の方がたぶん難しい」

たくみくんが「スクショの連続でここはできますね」って言ってたし、セミナーではハンズオン形式でサポートしながらやれば大丈夫。認証さえ通れば、あとはもう「Googleかける Claude Code」の無限の可能性が広がるからね。

🍳 料理に例えると

Google Workspace CLIは「万能調理家電」みたいなもの。冷蔵庫(Drive)の食材を取り出して、まな板(スプシ)で下ごしらえして、鍋(Docs)で調理して、お皿(Gmail)に盛り付ける。全部1つのキッチン(ターミナル)から操作できるイメージ。

💡 セミナー企画のポイント

Google × Claude Codeなら、インストール簡単、認証だけみんなでやって、スキル入れれば即いじれる。しかもリスクの注意喚起もしやすい(「Googleドライブ全部消しちゃいました」みたいなやらかし防止も大事だよね)。

月3万で「文句を言わない社員」が何十人も作れる

Max Plan月3万の投資対効果

▶ 48:30〜 動画で見る

Max Plan投資対効果の議論

話がMax Planの投資対効果の話になって、ここがまた盛り上がったんだよね。

高崎さん

「1ヶ月で200ドルで3万円って考えたら高いんですけど、何にも一切自分が言うことに文句言わない、24時間ぶっ通しで働き続ける社畜がいくらでも作れますよ、3万円で」

たくみくん

「月3万で人は雇えないですからね」

ほんとそれなんだよ。月3万で雇える人は1人じゃないからね。業務やってくれる人を何十人も従えるみたいな感覚。高崎さんが出した「ガラケー vs スマホ」の例えがわかりやすかった。

高崎さん

「Claude Codeを使わない人はガラケーの人。Claude Codeを使う人はスマホの人っていうイメージ」

たくみくんが「あんまり言いすぎて宗教になっちゃうかも」って笑ってたけど、いやほんとにそれぐらいのインパクトなんだよね。個人事業主さんとか少ない人数でやってるところは、もう最高の投資になるはず。

で、もし人を雇ってるなら、その人たちにもClaude Codeを使ってもらう。高崎さんのIF塾でも、たくみくんを含めメンバー全員がClaude Codeを使ってて、それぞれが自分の仕事を自動化してる。事業内でのイノベーションがすごいことになってるって。

🍳 料理に例えると

月3万のMax Planは「食べ放題ビュッフェの月額パス」。毎日通えば1食あたりのコストはどんどん下がる。通わなかったらもったいないから、元を取ろうっていうエネルギーも湧いてくるよね。


FAQ

Q. Claude Code実践会は無料ですか?
A. はい、LINEオープンチャットで完全無料です。AI秘書を作るCCブースターというプログラムも無料で提供していて、WindowsとMac両方のサポートもあります。
Q. Claude CodeのMax Planは必須ですか?
A. スキルを作ったりワークフローを回すなら、Max Plan(月200ドル)がおすすめです。無料プランだと5時間の制限がすぐいっぱいになるので、本格的に使うならMax一択です。元が取れない場合は私たちに連絡ください。
Q. Google Workspace CLIの設定は難しいですか?
A. Google Cloudの認証(OAuth)がちょっとハードルありますが、スクリーンショット付きの手順で乗り越えられます。セミナーではハンズオン形式でサポートするので安心してください。

今日のまとめ

  • 実践会2000人突破:高崎さん・たくみくんとセミナー企画を公開会議。講座回+黙々会の2本柱で進める
  • Claude Codeの強み:複数ツールを繋いでワークフローを回す自動化。AntiGravityとの使い分けが明確に
  • スキル作りが出発点:1つスキルを作れば、あとは繋げてエージェント→A2Aへ。APIなしから始めるのがコツ
  • セミナー第1回はGoogle × Claude Code:みんな使ってるGoogleツールをCLIで操作。体感価値が圧倒的に高い
  • Max Plan月3万の価値:24時間文句なしの社員を何十人も作れる。使い始めたら別世界

ひろくんコラム:「やりたくなさすぎることは、AIを使ってもしんどい」

ひろくんコラム図解

今日のLIVEで高崎さんが動画説明文に書いてた言葉がずっと頭に残ってる。「やりたくなさすぎることは、AI使ってもしんどい」。

これ、めちゃくちゃ本質だと思うんだよね。AIで自動化しようとしても、そもそも自分が全然興味ないことを自動化しても続かない。だって、自動化の仕組みを作ること自体にもエネルギーがいるから。

逆に、好きなことの自動化は最強。私で言えば毎朝のLIVE配信→ブログ記事化のパイプラインは、もう楽しくて仕方ない。だって自分がやりたいことを効率化してるわけだからね。

分身AI.comでは「自分から生えたものだけが残る」っていう考え方を大事にしてて、これもまさにそういうこと。AIに何をさせるかの前に、「自分は何がしたいのか」を掘るのが先。人間は縦に掘る。AIは横に広げる。順番を間違えちゃダメだよね。

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Claude Code・AIエージェント実践会

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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