【新番組】凸凹を、武器に変える。金曜あさ|ひろくん×えびさん×渡辺空さん 個人事業主の凸凹起業戦略LIVE

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DEKOBOKO KINYO-ASA LIVE

凸凹を、武器に変える。
— 新番組スタート!金曜あさLIVE第1回 —

2026年5月1日(金)朝8時〜|ひろくん(田中啓之)× えびさん × 渡辺空さん

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凸凹を武器に変える金曜あさ — 新番組スタート全体図解

🎬 LIVE配信アーカイブ(約33分)

ひろくん×えびさん×渡辺空さんによる凸凹・金曜あさ・個人事業主の対談LIVE — AI時代に凸凹を武器に変える実践知を、AI氣道がそのままお届けします。

📝 この記事の3行サマリー

  • 2026年5月1日、新番組「凸凹を、武器に変える。金曜あさ」がスタート。看板広告業27年のえびさん、青い髪の空飛ぶ美容師・渡辺空さんが初回ゲスト
  • 「みんなと団体行動できなかったから自分で商売を始めた」というえびさんの言葉に凝縮された、凸凹経営者のリアル
  • AIは「70〜80点の平均点係」— 凸凹人間の尖りはAIには出せない。だからこそ、凸凹のままAIを使いこなすのが最強戦略

こんにちは、私はひろくん(田中啓之)だよ。

2026年5月1日金曜日、新番組「凸凹を、武器に変える。金曜あさ」がスタートした。毎週金曜日の朝8時から、渡辺空さんとえびさん(加藤さん)と私の3人でお届けする番組だよ。

「プロセスエコノミーで、今後どうやっていこうかっていうのも含めてコメントを拾いながらやっていきたい」っていう感じで、事前のミーティングもほぼなしで始まった第1回。でも、その分リアルな空気感と3人の凸凹な素顔が詰まった回になったよ。

料理で言うと、新しいお店の「試食会」みたいな感じ。まだメニューは決まってないけど、素材は超一流。3人それぞれの凸凹が、どんな化学反応を起こすか——それを一緒に楽しんでほしい。

CHAPTER 01

新番組「凸凹を、武器に変える。金曜あさ」が生まれた理由

凸凹を武器に変える — 3人の凸凹が集まった理由の図解
01:03〜 LIVE映像で確認 3人が揃った第1回オープニングをそのまま聴く 事前ミーティングなし・プロセスエコノミーで始まった番組の空気感

この番組が生まれたのは、3人でオンラインでよく話しているうちに「人間関係がこれからすごく大事になるんじゃないか」という共通認識が生まれたから。えびさんと渡辺空さんが「じゃあこういうライブ番組を立ち上げませんか」と声をかけてくれた。

えびさん(1:47〜)

「今、AIを使いながら、これからは人間関係というものがすごく大事になるんではないかという話を空さんとひろくんと話をしたら、もう同感だみたいな話をしてくれたんで、だったらこういうライブ番組立ち上げませんかというところで参加させてもらってます」

渡辺空さん(2:41〜)

「3人で喋ってるとなんかそれを本当にオンラインで発信して伝えていけたらなぁって。実店舗の困り事だったり、私飛び回るから青い髪の空と美容師と言われてるんですけど、なんか実店舗で動けないっていうのはちょっと私は嫌で。時代が私についてきたと思って」

「凸凹を、武器に変える」というタイトルには、3人それぞれの想いが込められている。普通に話しているように見える人でも、実は意外と凸凹が多い。特に経営者や起業している人たちは、サラリーマンで順風満帆に生きてきた人より、凸凹している人がめちゃくちゃ多い——と私は感じている。

ひろくん(4:59〜)

「普段こうやって普通に話してる人って、実は意外と凸凹な人めちゃくちゃ多いなと思ったりするんですけど、特に経営者の人とか、起業してる人とか。やっぱデコボコしてる人めちゃくちゃ多いなと思うんですよね、いい意味で」

🍳 料理で言うとね

この番組は、凸凹な食材3つを持ち寄った「即興料理」みたいなものだよ。レシピなし、事前打ち合わせなし。でも素材がいいから、そのまま出してもおいしい。そのプロセスを毎週見せていくのが「金曜あさ」の醍醐味なんだよね。

CHAPTER 02

えびさんの凸凹 — 看板屋から美容サロン・宿泊業へ、AIで仕組み化

えびさんの凸凹キャリア — 看板広告業27年・音楽・美容サロン・宿泊業の図解

千葉県千葉市で看板広告業を27年続けるえびさん(加藤さん)。今は美容サロンと宿泊業の実店舗も運営している。この多彩なキャリアの裏には、「まさかの社長就任」という凸凹なストーリーがある。

えびさん(11:12〜)

「私は27歳まで音楽でご飯食べていこうと思っていて。その後、腰掛けていたアルバイト先の看板屋の社長が儲かりすぎてレストラン経営に手を出して、会社が傾いて。今まで付き合ってたお客さんが辞めてどうするのって言うから、いや何も考えてないですよって言ったら、じゃあ今まで通り仕事続けてよ、うちが発注するからっていうのがスタートで」

ミュージシャンだった人間が、なし崩し的に看板屋の社長になった。請求書の書き方も見積書の書き方もわからないまま、気がついたら見たこともないような金額が口座に振り込まれるようになっていた。

えびさん(11:12〜)

「ミュージシャンだったから、会社の社長って真逆じゃん、このキャスティングみたいなので。正直20年ぐらいずっと嫌だなやだなと思って続けて、ようやく少し最近慣れてきた感じで。もうならば楽しむしかないなってシフトチェンジして、今楽しんでます」

えびさんが今ひろくんから学んでいるのが、AIの仕組み化。「仕事をやめたくて、ひろくんに相談してたら、大丈夫ですえびさん、私のこれ使えば仕事しなくてよくなりますよって教えてもらって待ってたそれを」という言葉が印象的だった。

えびさん(21:01〜)

「AIというのは70点から80点の答えを出してくれるから、当たり前の情報とか当たり前のことってAIがやれるようになってくる。強み、今度やっぱり私たちのような凸凹人間の持ってる情報はAIでは出てこないので。AIで使うものは使って、やれることはやって」

📌 えびさんの凸凹まとめ

凸(突出した強み): 27年の対面営業力・人脈・アナログな信頼関係の構築
凹(苦手なこと): 会社経営の仕組み・AI活用・デジタルの部分
AIで何が変わる?: 請求書・ブログ・広告などルーティン業務をAIに委ねて、空いた時間で人と会うリアルな活動を増やす

CHAPTER 03

渡辺空さんの凸凹 — 青い髪の空飛ぶ美容師34年、自由を掴むまで

渡辺空さんの凸凹 — 美容師34年・カメラマン・空飛ぶ人生の図解

相模原の路面店で一人美容師として16年。そして「青い髪の空飛ぶ美容師」として世界中を飛び回るカメラマンでもある渡辺空さん。一見、華やかな人生に見えるが、その背景にはとてつもない凸凹がある。

渡辺空さん(2:41〜)

「私自身はもう完全にADHD、今言う多動がつくと思って。診断しに行こうと思って予約したことあるんですけど、問診の数すごいんですよ。(中略)その時点で予約取れてなかったんですけど、うちの子の診断でADHDだからもういいんじゃないって言われて」

渡辺空さん(15:17〜)

「元旦那のDVで14年、誰にも言えないまま逃げれずに軟禁状態でしたね。ほぼ軟禁状態でずっと我慢してたんですけど、ある日もう子供さんにランドセル、現金2万円だけ持って飛び出そうと思って飛び出してきて、警察入り、シェルター入りという経験をして今あるんですけど。もうそれからは我慢しないって決めたら、全部夢がかなってきました」

この言葉を聞いた私は、第一印象と全然違う背景があることに驚いた。「華やかで、さぞかし素晴らしい人生を歩んできたんだろうと勝手に思っていた」のに、想像を超えるどん底の経験がある。でも、その闇があるからこそあんなに輝けるのかもしれない——と感じた。

渡辺空さん(18:26〜)

「口にすることが全部かなってきてる。家欲しい、車欲しい、キャンピングカー欲しい、パリコレでいたい、全てがかなってきて今があるので、もうなんかその、みんなまだそういうことができない人たち、踏み出せない人たちに踏み出す勇気を持ってもらいたくて、自分らしい人生をみんな歩んでもらいたいということが一番の私のやりたいこと」

🍳 料理で言うとね

渡辺空さんって、底の底まで焦がした食材を再生した料理人みたいだと思う。一般的には「焦げた=失敗」だけど、その炭化した部分が独特のコクと深みを生み出した。パリコレも、プライベートジェットも、世界中の着物文化の発信も——全部、「もう我慢しない」と決めた日から始まった物語なんだよ。

CHAPTER 04

凸凹にこそAIが効く — 凹を仕組みでカバーする戦略

凸凹人間のためのAI活用戦略 — 凹をAIでカバーして凸を伸ばす図解

この番組の核心テーマは「凸凹人間にとってのAI活用」だ。えびさんが言った「AIは70〜80点の平均点を出してくれる」という言葉が、私の思っていることを見事に表現していた。

えびさん(21:01〜)

「AIなんてと思ってる凸凹の方も、一旦はそれを外して、ひろくんの話とかも聞いてもらって、そうすると自分の自由な時間ができるから、さらに自分のいいところだけ伸ばして、足りないところは逆に自分の持ってない部分を持っている人とジョイントできたりしたらいいな」

渡辺空さん(22:22〜)

「デコボコの人ほどAIを使った方がいい。足りない部分がね。私、ひろくんがこの間図にしてくれたのを見たときに、スターっていうの、星がデコボコに似てるなって思って。星ってデコボコしてるじゃん。それってやっぱり輝いてはいるけど凸凹がある。でもそれにAIを足すだけで、凸凹が少なくなるとハートになる。ハートに近づけたら——」

「星 + AI = ハート」という渡辺空さんの表現が素晴らしかった。AIは凸凹を均すんじゃなくて、凸凹が愛あるかたちに整う手助けをするもの——そういうイメージだよ。

ひろくん(23:33〜)

「AIを使ったら楽して儲かるみたいな風潮もあり、自分はなくなっちゃうんじゃないかみたいな怖さとかもあるかもしれないんですけど。それを突破した先の世界の、本当に自分のユニークな、本当はこれやりたかったんだよねとか。例えば音楽やりたかったけど今食うためには音楽で飯食えないからこれやってたみたいな人が、逆にAIで仕事できちゃったら、でも趣味として音楽楽しめばいいだけだし、それ突き抜けていったら意外と音楽で飯食えるようになっちゃう——」

📌 凸凹人間のAI活用3原則

① AIに「凹」を任せる: 請求書・ブログ更新・広告など、苦手な平均点業務はAIへ
② 空いた時間で「凸」を伸ばす: 対面・リアル・人間関係など、AIが絶対に代替できない強みに集中
③ 「凸凹のマッチング」で相乗効果: とんがった凸凹同士を噛み合わせると、最強のピースになる

ひろくん(23:33〜)

「社長が一声言えばAIを使って100人力の事務員さんができたら、一人で10人・100人分の仕事できたらめちゃくちゃいいですよね。AIには人の可能性をやっぱり拡張してくれると思うので」

AIを「従業員の代わり」として使うというえびさんの発想がまた面白かった。今まで人に頼んでいた業務——メール返信、ブログ更新、広告制作——をAIに任せれば、人件費が浮くし、空いた時間でリアルな人間関係に使える。これが「社長無人化計画」の本質なんだよ。

CHAPTER 05

まとめ + 次回告知 — 凸凹を噛み合わせる、マッチングの時代へ

第1回の「凸凹を、武器に変える。金曜あさ」は、3人それぞれの凸凹なプロフィールを紹介し、これからの番組の方向性を話し合った。えびさんが言っていた「コアな情報を交換できる場にして、お互いジョインして仕事ができると楽しくなる」というビジョンがまさに核心だよ。

ひろくん(28:23〜)

「AI時代は本当に、そのマッチングをいかにしていくか、凸凹を噛み合わせるか。めちゃくちゃとんがってる書道家と私を噛み合わせたら、もうめちゃくちゃいいピースになります。この番組は凸凹が集まると面白い——そういう安心感をみなさんにお届けしたいんです」

えびさん(29:41〜)

「だって私とひろくんが、今までの多分世の中の昭和のセオリーとかで言ったら、なかなか仲良くなるタイプではないじゃない?品学派でさ、ひろくんは引きこもりでさ、パソコンしてるんだから。でもこれが今噛み合ってるんだから、ブロックを外したら意外と楽だと」

📝 第1回の3つの結論

  • 凸凹だから経営者・起業家になれた。 みんなと団体行動できなかったから、自分でやり始めた人が多い。それが強みになっている
  • AIは「70〜80点の平均点係」。 凸凹人間の尖りはAIには出せない。だから、AIに平均点業務を任せて、自分は凸を伸ばすことに集中する
  • 凸凹のマッチングが次の時代の鍵。 異なる凸凹が噛み合うと最強のピースになる。この番組がそのマッチングプラットフォームになっていく

次回以降は、凸凹なゲストも呼びながら、AIの使い方・実店舗の困りごと・凸凹経営のリアルをお届けしていくよ。毎週金曜日朝8時、ぜひ一緒に参加してね。

【直近イベント告知】
・5月7日・14日(有料):Claude CodeでAIチームを作るエキスパート講座(ウェブ解析士協会主催)
・5月8日(リアル):松下紀美子(公ちゃん)さんとのリアルイベント(品川)

FAQ

FAQ:よくある質問

Q. 「凸凹を、武器に変える。金曜あさ」はどんな番組ですか?
毎週金曜日朝8時から、ひろくん(田中啓之)・えびさん(看板広告業27年)・渡辺空さん(美容師34年)の3人でお届けするLIVE番組だよ。「凸凹を持つ経営者・個人事業主が、AIと人間関係を使って自由に生きていく」をテーマに、リアルな実践と対話をお届けするよ。AIに抵抗がある人も、まずは聴いてみてほしいな。
Q. えびさんはどんな仕事をしているんですか?
千葉県千葉市で看板広告業を27年続けている加藤さん(えびさん)。今は美容サロンと宿泊業の実店舗も運営している。もともとミュージシャンを目指していたが、アルバイト先の看板屋がきっかけでなし崩し的に社長になったという、まさに凸凹なキャリアの持ち主だよ。
Q. 渡辺空さんが「空飛ぶ美容師」と呼ばれる理由は?
相模原の路面店で34年間美容師をしながら、カメラマンとして世界中を飛び回っているから。パリコレやミラノコレクションにも参加し、着物ドレスで世界に着物文化を広げるのが夢。青い髪のキャラクターと、「女性は誰もが一生プリンセス」というテーマで活動しているよ。
Q. 凸凹な人間がAIを使うとどんないいことがあるんですか?
AIは「70〜80点の平均点」を出すのが得意。逆に言うと、凸凹人間の「とがった部分」はAIには絶対出せない。だから、苦手な業務(請求書・ブログ・広告など)をAIに任せて、自分は得意な「凸」の部分に全力を注げる。結果として、凸凹のまま自分らしく稼げるようになるんだよ。
Q. AI氣道の朝LIVEに参加するにはどうすればいいですか?
AI氣道.jpの無料メルマガに登録すれば、毎日の朝LIVEブログが届くよ。YouTubeチャンネル「@AIKIDO-GPTs」で毎朝無料配信中。「凸凹を、武器に変える。金曜あさ」は毎週金曜日朝8時からスタートだよ。GPTs研究会(Facebookグループ)に参加すると、8,000人超えのAIコミュニティでリアルタイムに交流できるよ。

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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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