AIで作った診断アプリを無料で世界に公開する方法|Netlify・LINE Harness実演【社長モテる化計画】

無料でアプリを世界に公開する方法|全体図グラレコ

社長モテる化計画LIVE ×AI氣道

AIで作った診断アプリを“無料で世界に公開”する方法──NetlifyとLINE Harnessで、サブスク0円の実演

2026年6月30日配信|カオリコ(前田カオリコ)× ひろくん × えびさん|社長モテる化計画LIVE

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。

前回、印象戦略のプロ・カオリコさん(前田カオリコ)が、ChatGPTとCodexで“モテる社長診断”アプリを作った話をシェアしたよね(前編はこちら)。今回はその続編。いよいよ「作った診断アプリを世界に公開(デプロイ)する」ステップ……のはずが、カオリコさんがアプリを作ったパソコンを自宅に置いてきちゃうという、まさかのハプニング(笑)。でもね、その分「作った診断アプリを公開する方法って、実際どうやるの?」を、私が画面共有しながらじっくり実演する回になったんだ。AI関連の「分身AIを育てるほど自分が育つ」話とも根っこはつながってるよ。

今日のテーマはズバリ「無料で、世界に公開する」。Netlify(ネットリフィー)っていう無料サービスでサイトを一瞬で公開する方法から、LINE Harnessでサブスク代を0円にする仕組み、そして最後は「AIには引き出せない“人の魅力”」の話まで。AI氣道向けにまるっとシェアするね。

ちなみにこの回、「アプリを作った後」の話が中心なんだけど、これを先に知っておくと“作る前”から選択肢がガラッと変わるんだ。だから、まだ何も作ってないよって人こそ、ぜひ最後まで読んでみて。特に後半の「AIには引き出せない人の魅力」の話は、コーチやコンサル、士業みたいに“人と向き合う仕事”をしてる人ほど、自分の強みが見えてくるはずだから。

この記事で分かること

  • 作ったアプリを「Netlifyでサーバーいらず・無料」で世界に公開する具体的な手順
  • LINE HarnessでLステップ級の機能をサブスク0円で使う仕組み(月5万円浮く)
  • AIには引き出せない“人の魅力”──インタビューの臨場感と自分らしさの価値

「簡単」と言いながら知らないワードが襲ってくるデプロイの壁

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デプロイの壁・知らないワード

▶ この場面を動画で見る(3:18〜)

まずカオリコさんが、心の底から困ってるところから始まった。アプリは作れた。でも「公開」でつまずく。これ、AIでモノを作った人がほぼ全員ぶつかる“第二の壁”なんだよね。作るのは意外と簡単、でも世に出すところで急に知らない言葉が押し寄せてくる。

カオリコ(3:34〜

「もうわけわからなくなっちゃって、ハードルがなんか、あれ。簡単と言いながらも、その知らないワードがいっぱい出てきて、なんかアレルギーになってくる。GitHubって何?勉強することはたくさんあるんだ」

わかる、わかりすぎる。「Vercelにログインして」「このAPIキーをこのファイルに保存して、こっちには送らないで」「GitHubにコミットしてからデプロイして」……こういうのが一気に来ると、頭がフリーズしちゃうよね。しかも厄介なのが、同じことを言ってるのにツールによって呼び方がバラバラなこと。

ひろくんひろくん(3:47〜

「ツールによって呼び方が違うんで。同じ内容をアップロードしてください、と、GitHubにコミットしてからデプロイして、とか、キーワードがいちいち違ったりする。同じことを言ってるのに、企業によって違ったりツールによって違ったりする」

だから“知らない言葉アレルギー”になるのは、あなたのせいじゃない。用語がそもそも統一されてないんだから。カオリコさんも「わかんないことがいっぱい出てきちゃった、って思考が止まっちゃう。掘り下げるモチベーションがなくなっちゃう」って正直に言ってたけど、これ、めちゃくちゃ大事な感覚なんだよね。分からない言葉が3つ4つ続くと、人は考えるのをやめちゃう。だから“止まらない工夫”が要る。

私が実際にやってる乗り越え方は、「自分の得意な世界に翻訳してもらう」こと。たとえばカオリコさんはファッションに詳しいから、「デプロイをファッションで例えて」ってAIに頼むと、一気に親しみやすくなる。実際、その場で「全部、料理で例えてくれてますよね」って私が言ったら、カオリコさんも「あ、そんな風にもできるんだ」って。既知(自分がわかってること)と未知(新しい専門用語)をつなげるのが、実はAIのいちばん得意な仕事なんだよね。分からない言葉が出てきたら、「もっと分かりやすく、私が好きな〇〇に例えて言って」って聞き返す。それだけで、壁はぐっと低くなる。用語を丸暗記する必要なんて、まったくないんです。むしろ、興味のあることに引きつけて理解する方が、記憶にも残るしね。カオリコさんみたいに「知らないワードが出た瞬間に固まっちゃう」人ほど、この“翻訳して聞く”クセをつけておくと、AIとの付き合いがぐっとラクになるよ。作った診断アプリを世に出す最後のひと押しで挫折しないためにも、この“翻訳グセ”に、私はずいぶん助けられてるよ。

作った診断アプリを世界に公開する方法:Netlifyで“ZIPを上げるだけ”

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NetlifyでZIPを上げて公開

▶ この場面を動画で見る(14:03〜)

じゃあ実際、作った診断アプリを公開する方法ってどうやるの?──ここで私が画面共有して実演したのが「Netlify(ネットリフィー)」っていうサービス。名前がなんか可愛いでしょ(笑)。これがね、作った診断アプリを公開する方法としては、びっくりするくらい簡単なんだ。世界に出すのに、専門知識も、お金も、ほとんど要らない。

ひろくんひろくん(14:50〜

「Codexで作ったやつをデプロイしたいから、ZIP形式に全ファイルまとめて、って言うとZIPファイルがダウンロードできる。それをここにぼこっとアップロードすると完成です。そうすると、ドメインが与えられてサイトが公開されてくるので、このURLを渡せばアクセスできる」

手順はほんとにこれだけ。①無料でサインアップ/ログイン、②Codex(ChatGPTと連携して実際にコードを書いてくれるAIツール)に「全ファイルをZIPにまとめて」と言ってZIPをダウンロード、③そのZIPをNetlifyにドラッグして上げる、④はい完成。ドメイン(URL)が自動でもらえて、そのURLを渡せば世界中の誰でもアクセスできる。「サーバーがいるとかどうとかは?」ってカオリコさんが聞いたけど、「これがもうサーバーなんです」って。

ひろくんひろくん(15:54〜

「今これフリープランなんで、ゼロ円です。1回も1円も払ったことないですよ。独自ドメインにしたいならすればいいんですけど、そんなにこだわらないじゃないですか、絶対」

そう、全部無料。私も1円も払ったことない。独自ドメイン(自分だけのURL)にしたければ設定すればいいけど、最初はそこまでこだわらなくていい。まずは公開されること自体が大事だからね。しかも公開した後がまた便利で、このNetlify上のファイルはCodexからいじれるから、「Codexとつないじゃえば」更新も、Googleスプレッドシートとの連携も、フォーム登録したら自動返信メールを送る、みたいなことも、あとから全部できる。一回つないでしまえば、あとはもうCodexだけ見てれば大丈夫。

「まず公開する」って、実はこんなに簡単なんだよって伝わったら嬉しいな。カオリコさんも「サーバーがいるとかどうとか、っていうあれじゃないのね」って、拍子抜けしてた。そう、昔は“サーバーを借りて設定して”っていう、それだけで挫折する人がいっぱいいたステップが、今はドラッグ&ドロップ一発。もちろんデータベースを使った本格的な仕組み(会員管理とか予約システムとか)になると、もう少し手順は増えるけど、“まずサイトを世に出して、フォームで受け取る”だけなら、ここまでで十分いける。完璧を目指して止まっちゃうより、まず出しちゃう。あとから育てればいいんだよね。この「まず世に出す」を体験しておくと、次からは自分でどんどん試せるようになる。私の場合も、最初の一歩がいちばん重かった。そこをNetlifyみたいな無料ツールが軽くしてくれたのは、本当にありがたかったな。

LINE Harnessでサブスク0円──月5万円が浮く

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LINE Harnessでサブスク0円

▶ この場面を動画で見る(17:16〜)

ここからは、もう一歩踏み込んだ“サブスク代を丸ごと浮かせる”話。えびさんが「予約サイトみたいなのもできる?」って聞いてくれたので、公式LINEを使った集客の仕組みを紹介したんだ。それが「LINE Harness(ラインハーネス)」。

ひろくんひろくん(17:16〜

「Lステップみたいな機能を、もう無料でつけられるように、日本人の開発者が作ってて、これがLINE Harnessってやつ。ステップ配信、セグメント配信、リッチメニューとか、Lステップにあるようなものが全部0円で使える。インストールしてセットアップしちゃえば、サブスクを払わなくても、めちゃくちゃ高機能のやつが作れちゃう」

Lステップって、公式LINEを高機能にする有名なツールなんだけど、普通は月額のサブスクがかかる。それを、オープンソース(プログラムが無料で公開されていて誰でも使える形)で無料で実現できちゃうのがLINE Harness。しかも作者はこれだけじゃなくて、InstagramやXの自動化まで作ってるんだよね。

ひろくんひろくん(18:49〜

「インスタに投稿してコメントしたら自動でコメントを返す、ストーリーをメンションしたらDMを送る、みたいな部分が自動でできる。これも無料。GitHubに普通に公開されてるので、Claude CodeやCodexを通じて入れてセットアップさえしちゃえば、これだけで月5万ぐらい浮きますよね」

ステップ配信、リッチメニュー、Instagram・Xの自動コメント/DM──こういう、普段ならサブスクでお金を払う機能が、ぜんぶ0円。たとえばInstagramなら「投稿にコメントが来たら自動でコメントを返す」「ストーリーをメンションされたらDMを送る」みたいな自動化が、無料でできちゃう。これ、ぜんぶ無料でできちゃうのがすごいところ。

仕組みとしては、GitHubに公開されてるオープンソースだから、CodexやClaude Code、自分のAI秘書に「これ入れて設定して」って言えば、セットアップまでやってくれる。LINE側の開発者ページの設定はちょっと取っつきにくいけど、慣れちゃえば0円。実店舗を持ってる社長さんなんかは、これだけで毎月のサブスク代がまるっと浮くから、インパクトがめちゃくちゃ大きい。ホームページも診断も、LINEとXとInstagramの連携も、サブスクなしで自分のAIに言えば作れる時代。もちろん「全部自分でやれ」って話じゃないよ。でも“こういうことが0円でできる”って知ってるかどうかで、判断も、誰に何を頼むかも、まるで変わってくる。私がこれを知ったときは、正直「もっと早く知りたかった」って思ったよ。サブスク代を毎月払い続けるか、それを0円にして別のことに回すか。私の場合は、こういう小さな“知ってた”の積み重ねで、だいぶ身軽になれた気がしてる。

AIが“勝手に買う・届く”時代の便利さとリスク

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AIが勝手に買う時代のリスク

▶ この場面を動画で見る(6:30〜)

公開(デプロイ)の話から、少し未来の話にも広がった。AIって、これからどんどん“自分で実行できること”の範囲が広がっていくんだよね。でも、それは便利さとリスクが背中合わせでもある。

ひろくんひろくん(6:30〜

「デプロイとかウェブに公開するって話は、世の中に出ていくわけなんで、リスクもある。公開しちゃいけない情報までデプロイして公開されちゃったとか、個人情報とか。GitHubが不正アクセスを受けて漏れちゃった、っていうのもよくあるので、『個人情報は絶対アップロードしないように』を分かってないと、イエスボタンを押してたらなっちゃった、が本当にあり得る」

AIは賢いんだけど、こっちが使いこなせないとリスクも高い。「良かれと思って旧バージョン消しておきますね、イエス?」でポチッと押したら、取っておきたかったのに消えちゃった、なんてことも。そしてこれからは、AIが買い物や決済まで代わりにやる時代になる。

ひろくんひろくん(7:49〜

「月3万円以内だったら、自分の興味関心がありそうな漫画とか本は勝手に買っておいて、って言えば、勝手に買ってくれる。お米を5キロ3,000円未満でこのお米が出たら買っといて、セールを勝手に検知して買って決済してもらったら便利じゃないですか」

日用品の消耗品、推しのサッカーチケット、ランチのウーバー……「予算3万円まで」みたいに上限を決めておけば、AIが勝手に探して、勝手に買って、届く。お米が5キロ3,000円未満でセールに出たら勝手に検知して買っておく、なんてことも。極端な話、その日の体調や、尿検査の結果に合わせて最適な食品が届く、なんて未来も遠くない。今日のZoomでの様子から「カオリコさん疲れてそうだから、生姜を効かせたそうめんがいいかな」ってAIが勝手に考えて手配する、みたいなこともね。便利だよね。

でも、だからこそ「これは何だっけ?」を忘れず、自分で線引きしておくことが大事。カードは怖いから、チャージ式のプリペイドで上限を決めておく、とかね。行動履歴も位置情報も全部AIが把握できる時代だから、「今日この辺に行こうかな」と思う前に、もうあなた向けの移動販売のお弁当屋さんが待ち構えてる、なんてことも起こりうる。便利さに全部乗っかるんじゃなくて、「ここまではAIに任せる、ここからは自分で決める」の線を、自分で引ける人でいたい。じゃあどうすればいいか?──答えは、「好き嫌いをはっきり言っておく」ことと、「自分がどんな目的で生きてるか、抽象度の高い自分を言語化しておく」こと。AIが勝手にやってくれる範囲が広がるほど、「自分は何が好きで、何が嫌いか」をはっきりさせておくことが、逆に大事になってくる気がするんだよね。ここが次の話につながっていくんだ。

AIには引き出せない“人の魅力”

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人にしか引き出せない魅力

▶ この場面を動画で見る(21:22〜)

ここ、今日いちばん深かったところ。AIで何でも作れるようになったからこそ、カオリコさんが大事なことに気づいたんだ。「みんな同じものが生まれてきたら、つまらない」って。

カオリコ(21:22〜

「いろんなことできるけど、本当にみんな同じものが生まれてきたら、つまらない。だからその人のオリジナリティ、ユニークさをどう出すか。“私らしく”っていうものがどこにあるのか。それをパッと思い浮かべられるってすごい大事。そこを引き出していくことをやっていきたい」

カオリコさんの本来の強みは、人にインタビューして、その人の魅力や物語を引き出すこと。AIに自分のことを喋るのが苦手な人って、実はけっこう多いんだよね。そういう人からは、カオリコさんみたいなプロがインタビューで「実は小さい頃こういうことがあって」を引き出して、それをAIに入れる。ここに“人にしかできない価値”がある。

ひろくんひろくん(24:36〜

「やっぱり人じゃないといけないのは臨場感とか。AIだったら後でいつでもできちゃうから、緊張感、臨場感がない。人だと目の前にいるから“今しかできない”。ある意味、拘束されるからこそ出てくるものとか、間とか空気を読む。AIじゃ出てこないようなことが引き出されてくる」

実際えびさんも、カオリコさんに“独占インタビュー”をしてもらって、その内容をAIに読み込ませてるんだって。えびさんみたいにAIと話すのが得意な人ばかりじゃない。「わざわざAIに自分のことを喋ろうなんて思わない」っていう人の方が、実は多いんだよね。そういう人からこそ、カオリコさんみたいなプロがインタビューで物語を引き出して、それをAIに入れる。ここに“人にしかできない価値”がある。

AIは言葉面(ことばづら)しか見てくれない。でも人は、「本当にそう思ってるんですか?」って、明らかに顔がおかしいのを読める。その場に生身でいるからこその臨場感、緊張感、間。AIだったら後でいつでもやり直せるけど、人は目の前にいるから“今しかできない”。ある意味、その場に拘束されるからこそ出てくるものがある。そこから引き出されるものは、AIには絶対に出せない。カオリコさんは「ブランディングしていくにあたっても、ヒアリングが一番最初に必要。本人が“あ、こうだったんだ”って気づいていく、すごい経験や体験になる」って話してた。人と向き合って自分を知って、その気づきをAIに渡していく。この流れが、まさにカオリコさんの言う“引き出す力”の価値なんだよね。作れるものが均一化する時代だからこそ、“人の魅力を引き出す力”の価値が、逆にどんどん上がっていくんだよね。誰でも同じアプリが作れる時代だからこそ、その中身にどんな物語が宿ってるかが効いてくる。カオリコさんの“引き出す力”って、これからますます大事になりそうだなって、聞きながら思ったよ。

専門知識×AIで、自分の業界に置き換える

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専門知識×AIで業界に置き換え

▶ この場面を動画で見る(25:55〜)

最後に、この一連の話を「自分の業界に置き換える」視点で締めくくったよ。ちょうど前日、プロのゴルフコーチがClaude Codeで“ゴルフ専門AIアプリ”を作った回をやっててね(その記事はこちら)。スイングを骨格から分析したり、練習プランを出したり。あれと同じで、「専門知識×AI」の掛け算が、これからめちゃくちゃ強い。

ひろくんひろくん(26:33〜

「この専門知識×AIっていうのがやっぱすごくいい。例えば姿勢チェックを、カオリコさん目線の評価軸でやって、“AIカオリコさん”がアドバイスしてくれたら、やっぱり違う。自分の業界に置き換えて、AIと専門知識を組み合わせると、世界中にめちゃくちゃ反響を起こせるんじゃないか」

カオリコさんの姿勢チェックを、カオリコさんの評価軸でAI化する。そして本物のカオリコさんは、直接対面での姿勢チェックをやる。AIと本人、両方あるのが最強なんだよね。ここで大事な線引きも伝えたよ。

ひろくんひろくん(27:00〜

「カオリコさんのプロトタイプを作れるところまではやっても、多分よくて。そこから先の、デプロイして実際にデータベースと連携させる、なんていうのはもう全部プロに任せた、で絶対いい。“こんなのできる”を広げてもらうためにAIを使うと、めちゃくちゃいい」

自分でプロトタイプまで作れると、「こんなことができるんだ」っていう世界が一気に広がる。そのうえで、本番のリリースやデータベース連携みたいな“重い部分”は、それが得意なプロに任せればいい。全部自分でやる必要はないんだ。ちなみに、私たちが話したことは、誰が何を言ったかを話者分離してデータベースにずっと保存してるんだ。これまでの発言を全部ためていくと、そのうち“AIカオリコさん”も“AIえびさん”も作れちゃうかもね、なんて話も出たよ。自分の専門と経験を、AIで“自分だけの道具”に変えていく。カオリコさんの挑戦は、その最高の入り口だったな。次回はパソコンを持ってきて(笑)、いよいよ本番の公開に挑戦する予定。楽しみにしててね。

FAQ
Q. 作ったアプリを無料で公開(デプロイ)するには?
A. LIVEでは「Netlify(ネットリフィー)」という無料サービスを実演しました。手順は、①無料でサインアップ、②Codexに「全ファイルをZIPにまとめて」と頼んでZIPをダウンロード、③そのZIPをNetlifyにアップロード、これだけ。ドメイン(URL)が自動でもらえて世界に公開されます。サーバーの契約は不要で、料金は0円です。
Q. LINE Harnessとは何ですか?
A. 公式LINEを高機能化するLステップ級の機能(ステップ配信・セグメント配信・リッチメニューなど)を、サブスク0円で使えるオープンソースのツールです。日本人開発者が作ってGitHubに公開しています。CodexやClaude Codeを使ってセットアップすれば、月々のサブスク代(月5万円ほど)が浮くとひろくんは話していました。
Q. AIで何でも作れるなら、人(プロ)の価値はどうなりますか?
A. むしろ上がります。作れるものが均一化するからこそ、「その人らしさ」や「人にしか引き出せない魅力」の価値が高まります。インタビューの臨場感や間、相手の本音を読む力は、AIには出せません。プロトタイプはAIで作り、本人にしかできない部分に集中する、という組み合わせが強いと語られました。

まとめ:公開はこんなに簡単、でも“らしさ”は人にしか出せない

カオリコさんがパソコンを忘れて、結果的に「公開ってどうやるの?」をじっくり実演できた回。Netlifyを使えば、ZIPを上げるだけで無料でサイトが世界に出る。LINE HarnessならLステップ級の機能がサブスク0円。技術的なハードルは、知ってしまえば驚くほど低い。「できることをまず知る」だけでも、世界の見え方が変わるんだよね。たとえ自分でやらずに誰かにお願いするとしても、「これはできるはず」って知ってるかどうかが大きい。

でも今日いちばん残ったのは、「作れるものが均一化する時代だからこそ、“人の魅力”の価値が上がる」って話。AIには、その場の臨場感や、相手の本音を読む力は出せない。カオリコさんみたいに人の物語を引き出す力、えびさんみたいな“ロックな自分らしさ”──そういうオリジナリティこそが、これからの武器になる。プロトタイプはAIで、らしさは人で。この組み合わせが、AI×モテる化の本質なんだと思う。次回はいよいよ本番の公開に挑戦。続きも楽しみにしててね。

まず30日、試してみる

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「デプロイ」でつまずいたら、聞ける場所。

このLIVEで話したNetlifyやLINE Harness。「やってみたいけど、一人だと詰まる」を、AIのプロに聞きながら乗り越えられるのが、IF塾が運営する非エンジニアのためのAI開発コミュニティ「アシュラ」だよ。まず30日間、無料で試してみて。

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ひろくんコラム:技術は無料化する、“らしさ”は値上がりする

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今日の実演を通じて、改めて確信したことがある。技術って、どんどん“無料化・民主化”していくんだよね。サイトの公開はNetlifyで0円、Lステップ級の機能もLINE Harnessで0円。ほんの数年前まで、専門家に何十万も払っていたことが、今や自分のAIに一言頼めば形になる。料理で言うと、高級店の厨房設備が、家庭のキッチンにタダで揃っていくような感じかな。作る側のハードルが、どんどん下がっていく。

でもね、面白いのはここから。技術が無料化・均一化するほど、逆に値上がりするものがある。それが「その人らしさ」なんだ。カオリコさんが言ってた「みんな同じものが生まれたら、つまらない」って、まさにこれ。誰でも同じアプリが作れるなら、差がつくのは“中身に宿った、その人だけの経験と魅力”。人にしか引き出せない臨場感、本音、間。ここは、AIがどれだけ進化しても代われない領域なんだよね。

私が分身AIを育ててるのも、根っこは同じ。技術(実装)はAIに任せて、自分は“らしさ(カルピス原液)”を掘ることに集中する。人間は縦に深く掘る、AIは横に広げる。この掛け算ができる人が、これからめちゃくちゃ強い。あなたの専門も、あなたらしさも、きっと“自分だけの道具”にできる。私もまだ途中だから、一緒に試していけたら嬉しいな。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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