ソフトバンク新AI「Satto」とRPAの進化!AI働き方改革の最前線

最新AI情報満載!毎日無料朝LIVE実施中!GPTs研究会では、AIツールの最新活用法を毎朝シェアしています。AI初心者の方も、ぜひAI氣道.jp無料メルマガで朝LIVEブログを毎日チェックしてくださいね。

🎬 LIVE配信アーカイブはこちら!

https://www.youtube.com/watch?v=llNdhXFCaqM

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。

AI働き方改革!ソフトバンクの「Satto」とRPAの進化を語る

今回は、AIを活用した最新の働き方改革について、豪華なメンバーで語り合いました。

おはようございます!ひろくんです。2024年9月29日のGPTs研究会モーニングLIVEは、ゲストに一般社団法人ウェブ解析士協会の理事も務める積高之(積さん)をお迎えして、「AI働き方改革」をテーマにお届けしました。

ソフトバンクがリリースした新しいAIツール「Satto(サッと)」や、チャットGPTの新しい音声対話モードなど、ワクワクする話題が盛りだくさんでしたね。多田啓二(ただっち)と一緒に、最新技術がどう僕たちの仕事を楽にしてくれるのか、深掘りしてみました。

動画の冒頭はこちらからチェックできますよ。
動画の[00:00:00]

RPAは「手」、生成AIは「頭脳」。この違いを知ってる?

まずは積さんから、RPAと生成AIの関係性について、目からウロコの話がありました。

皆さんは「RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)」って聞いたことありますか?一時期すごく流行った言葉なんですが、積さんの解説がすごく分かりやすかったんです。

RPAというのは、いわばロボットの「手」なんです。クリックしたり、コピー&ペーストしたり、決まった作業を自動でやってくれる便利な手。でも、RPA自体は考えてくれないんですよね。

料理で例えるなら、RPAは「ひたすら野菜を千切りにする機械」みたいなものです。速くて正確だけど、「今日はカレーだから乱切りにしよう」とは考えてくれません。

そこに登場するのが生成AI、つまり「頭脳」です。今までは人間が指示しないと動かなかった「手(RPA)」に、「頭(AI)」がくっついたことで、革命が起きているんだよね。

積さんのRPA解説はこちらから。
動画の[00:03:00]

ソフトバンク発のAIエージェント「Satto」がすごい!

今回の目玉、ソフトバンクが開発した日本発のツール「Satto」について僕がデモをしました。

この「Satto」、何がすごいって、パソコンのOS(MacやWindows)に統合されているところなんです。ブラウザを開いてChatGPTにアクセスして…という手間がいらないんですよ。

例えば、画面上に気になる文章やメールがあったとしますよね。そこでショートカットキー(Ctrl+Aなど)を押して「Satto」を呼び出すと、画面のスクリーンショットやテキストをパッと取り込んでくれるんです。

まるで、料理中に「これちょっと味見して!」って横にいるシェフにスプーンを差し出すような感覚で、AIに情報を渡せるんだ。これが本当にスムーズで感動しました。

Sattoの実演デモはこちらで見てみてください。
動画の[00:08:00]

プロンプト不要!「スキル」を選ぶだけで仕事が終わる

AIを使う時に一番の壁になるのが「プロンプト(指示文)」ですよね。「Satto」はその壁を見事に壊してくれました。

Sattoには「スキル」と呼ばれるテンプレートがたくさん用意されているんです。「記事構成を作成する」「フォローアップメールを作成する」といったスキルを選ぶだけで、裏側でセットされたプロンプトが動いてくれます。

つまり、僕たちは「AIになんて言えばいいんだろう…」と悩む必要がないんです。

  • メールの返信を書きたい → 「メール返信」スキルをクリック
  • 記事を書きたい → 「記事構成」スキルをクリック

これだけで、AIが良い感じに仕事をしてくれる。まさに、料理キットを使って、材料を入れてボタンを押すだけで美味しい料理ができるような手軽さなんだよね。

情報の「引き継ぎ」ができるから、作業が止まらない

さらにSattoの便利な機能として、「引き継ぎ」ができる点を紹介しました。

例えば、ブログを書く時って、いきなり本文を書かないですよね?まずは構成を作って、それから本文を書くはずです。Sattoなら、この流れをスムーズに繋げられます。

  1. まず「記事構成作成スキル」で目次を作る
  2. その結果をそのまま引き継いで、「文章自動生成スキル」に渡す

こうすることで、文脈を理解したまま、どんどん作業を進められるんです。僕が実演した時も、タイトルを入れただけで構成ができあがり、そこから本文まで一気に作ってくれました。

主婦や忙しいビジネスマンにとって、この「思考を止めずに作業を流せる」感覚は、一度味わうと手放せなくなりますよ。

引き継ぎ機能のデモシーンはこちら。
動画の[00:10:00]

自分だけの「秘書」をカスタマイズできる楽しさ

Sattoのスキルは、自分でカスタマイズもできるんです。

例えば、自分の会社のトーン&マナーに合わせたメール返信や、特定のフォーマットの日報作成など、よくやる業務のプロンプトを一度セットしておけば、次からはワンクリックで呼び出せます。

積さんもおっしゃっていましたが、これを社内で共有すれば、新人さんでもベテランと同じクオリティでメールが返せるようになるわけです。これってすごい業務効率化だよね。

自分専用の優秀な秘書を育てていく感覚で、Sattoを使ってみると面白いと思います。しかも、現時点(配信当時)では無料でGPT-4クラスのモデルが使えるという太っ腹仕様。これは試さない手はないですね。

AIとRPAを組み合わせて、時間を生み出そう

最後に、これからのAI活用の展望について考えました。

Sattoのようなデスクトップ型のツールと、DifyやMakeのような自動化ツールを組み合わせることで、仕事のスピードは10倍、100倍になる可能性があります。

ただっちが冒頭で言っていたように、「AIと愛で世界を平和に」するためには、まず僕たちがAIを使って時間を生み出し、心に余裕を持つことが大切ですよね。

家事や子育てで手が離せない時でも、音声やこうした便利なツールを使えば、スキマ時間で大きな成果が出せる。そんな未来がもう目の前に来ているんだなと実感したLIVEでした。

よくある質問(FAQ)

Q1: SattoはMacでもWindowsでも使えますか?

A1: はい、使えます!
SattoはMac版とWindows版の両方がリリースされています。OSに統合されているので、アプリを立ち上げる手間なく、ショートカットキーなどで「サッと」呼び出せるのが最大の特徴です。まさに名前の通りですね。

Q2: プロンプト(指示文)を書くのが苦手でも使えますか?

A2: 全く問題ありません!
Sattoには「スキル」という形で、あらかじめプロンプトが組み込まれたボタンがたくさん用意されています。「要約する」「メールを返信する」などのボタンを選ぶだけでAIが動いてくれるので、難しい指示文を考える必要はありません。

Q3: Sattoは有料ですか?

A3: 現時点では無料で使えます。
配信時点(2024年9月)では、ベータ版として無料で提供されており、なんとGPT-4のような高性能なモデルも制限なく(または緩い制限で)使えるようです。今後有料化される可能性はありますが、今のうちに使い倒しておくのがお得ですよ!

この記事が参考になったら、ぜひAI氣道.jp無料メルマガに登録して、毎日の朝LIVEブログをお届けさせてください。また、AIを使って人生を変えたい方は人生が開花する30日メルマガや、自分の強みを知りたい方はあなたの富を生み出す神様タイプ診断もおすすめだよ。

いろんなAI診断を楽しみたい人は「AI診断フェス」をチェックしてみてね。ドラクエ風に楽しく本格な「ドラゴンビジネス3」も人気だよ。そして多田啓二(ただっち)のホームページはこちらからチェックできるよ。

毎週日曜日は登録制ZOOMで「WAKAコラボLIVE」を配信しているよ。詳細・登録はこちらからチェックしてね。

AI氣道の最新情報をチェックしよう

毎朝のライブで実践的なAI活用を学べる。仲間と一緒にAIの最前線を追いかけよう。

上部へスクロール