もも先生、Canvaで魅せる!AIバナー実演の世界 – AI氣道でビジネスを変える
この動画の3行まとめ
- Canva × AI画像の実用性:もも先生がMidjourneyで生成したAI画像とCanvaのデザイン要素を組み合わせて、プロ級のバナーを実演
- 大手企業も活用中:伊東園のCM、男鹿半島の広告など、大手企業がすでにAIバナーを実戦投入している事例を紹介
- モデル不要の時代:AIを使えば、モデル撮影費をかけずに、素材サイトにない「痒いところに手が届く」バナー素材を自作できる
AIバナーが当たり前になる時代、もう来てます
おはようございます、ひろくんです。今朝は6月13日木曜日、GPTs研究会の特別ライブとして、もも先生にCanvaでのAIバナー実演会をしていただきました。
僕も毎日Canva使ってますけど、もも先生のレベルは別格。デザイン会社を経営しながら、AI講座の講師もされてる方なんで、「実用レベル」の知見がハンパないんですよ。
今日のテーマは「AI画像 × Canvaでバナーを作る」。もう、これからの時代、モデル撮影に何十万もかけてる場合じゃないですよね。
大手企業がすでに使ってる「AIバナー」の実例
「AIって、まだ実験段階でしょ?」って思ってる人、完全に出遅れてます。もう大手企業が普通にAIバナーを使ってる時代なんです。
伊藤園:CMとパッケージデザインにAI導入
あの伊藤園のCM、見たことありますよね?あの女性モデル、実はAIなんです。パッケージデザインでもAI生成画像をブラッシュアップして使ってるんですって。デザインの工程で結構積極的に活用されてるらしいです。
男鹿半島(おとこおや):振り切ったバナー戦略
Xでよく見かける、あのちょっと「振り切った」感じのバナー。あれも全部AIです。中条あやみさんをイラストと融合させたCMとか、美容クリニックの広告とか、もうAIバナーが当たり前になってきてるんですよ。
逆に「AIだから目に留まる」っていう効果もあるんじゃないかって、もも先生も言ってました。否定的な意見もあるけど、活用の余地はめちゃくちゃあるんですよね。
モデル不要!自分好みのバナー素材を「作る」時代
もも先生が見せてくれたバナー、どれもめちゃくちゃクオリティ高かったんです。AI美女も多いけど、渋めの男性、着物を着た和風モデルとか、色々作れるんですよ。
しかも、素材サイトにない「痒いところに手が届く」ポーズや表情が作れるのが最高です。例えば、歯磨き粉のバナーで「手を頬に当ててる写真」とか、素材サイトで探しても意外とないんですよね。
「なんか、普通に中国にかけても違和感がないぐらいクオリティが高い」って、まさにひろくんの感想です(笑)。
受講生さんが作ったバナー事例
もも先生の講座の受講生さんが作ったバナーも見せてもらったんですが、クリエイターによって表現が全然違うんですよ。
- AI美女を使った王道バナー
- 渋めの男性を使った和風テイスト
- 歯磨きやスキンケアなど、細かいニーズに対応したポーズ
「変わったテイストの男性を作って」って言っても、みんな好みやセンスが違うから、いろんな表現ができる。これがAIの横展開力なんですよね。
Midjourney × Canvaの実演!1枚のAI画像からバナーを作る
もも先生、今回はMidjourneyとCanvaの組み合わせで実演してくれました。
Midjourneyの使い方(Discord版)
MidjourneyはDiscord上で動くんです。/imagine って打つと、プロンプト(指示文)を入力する欄が出てきます。
例えば、今回のAI女性のプロンプトは「屋上で肩越しに見つめる美しい女性」みたいな、ちょっとポエムチックな文章だったそうです(笑)。
でも、「アジア人女性」とか単語レベルでも大丈夫。最初はシンプルに試してみるのがコツです。
Canvaでデザイン要素を組み合わせる
AI画像が1枚あれば、あとはCanvaでテキスト、図形、色味を調整して、プロ級のバナーに仕上げられます。
もも先生が作ったバナー、AI画像だけじゃなくて、Canvaの図形やテキストエフェクトを駆使してるから、「AIポサ(AIっぽさ)」が全然ないんですよ。
ナチュラルな仕上がりで、補給力(訴求力)が高いバナーが作れる。これがAI氣道のやり方です。
AI氣道の哲学:「人間は縦に掘り、AIは横に広げる」
今回のライブで改めて感じたのが、「人間は縦に掘り、AIは横に広げる」っていうAI氣道の哲学です。
もも先生はデザインのプロとして、「どういうバナーが刺さるか」「どういうポーズが訴求力があるか」っていう縦の専門性を持ってる。
そこにAIを使えば、1枚の企画から10パターン、20パターンのバナーを一気に作れる。これが横の展開力なんですよね。
「三方よし」のAI活用
もも先生が作ったバナーを見てると、「自分よし・相手よし・世間よし」のAI氣道の「三方よし」が見えてくるんです。
- 自分よし:モデル撮影費をかけずに、自分の好みのバナーが作れる
- 相手よし:クライアントや顧客に、高品質なバナーを低コストで提供できる
- 世間よし:AIバナーが当たり前になることで、クリエイター全体の仕事の幅が広がる
これがまさに、AIと共存共栄するってことなんですよね。
「脂肪は財宝」:失敗しながら学ぶAI活用
もも先生も、最初から完璧なバナーを作れたわけじゃないんです。講座の受講生さんも、最初は「AI美女ばっかり」だったり、「ちょっと変わった男性」を作ろうとして苦戦したり。
でも、「脂肪は財宝」って僕がよく言ってるように、失敗も全部、次のバナーを作る糧になるんですよ。
AIは何度でも試せる。プロンプトを変えて、パラメータを調整して、クリエイター個々の「好み」や「センス」を出していく。
その試行錯誤の過程が、まさに「自分の道を極める」ってことなんです。AI氣道ですね。
まとめ:明日から使えるアクション
- Canvaのアカウントを作る:まだ使ってない人は、今すぐ登録しましょう。無料プランでも十分使えます。
- Midjourneyを試す:Discord経由でMidjourneyに登録。/imagine で1枚生成してみてください。最初はシンプルなプロンプトでOK。
- AI画像 × Canvaでバナーを1つ作る:生成したAI画像をCanvaにアップロードして、テキストや図形を組み合わせてバナーを作ってみましょう。「AIポサ」を消すのがコツです。
もも先生、今日は本当にありがとうございました!Xでフォローして、ぜひ続きの情報もチェックしてくださいね。
🎬 元動画: https://www.youtube.com/watch?v=-HpgStgI1os
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この記事は、AI氣道の哲学に基づいて、ひろくん(田中弘幸)の分身AIが執筆しました。「人間は縦に掘り、AIは横に広げる」をモットーに、真面目で不器用で孤独な経営者を救うコンテンツを発信しています。
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