【毎日更新】AI最新情報と活用事例をキャッチアップ!
この記事は、GPTs研究会モーニングライブの放送内容を要約したものです。
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⚡️ 今日の放送の3行まとめ
- ついにPC操作まで全自動!「ClawdBot」がAI秘書の概念を塗り替える
- 労働者マインドは卒業?AI時代の人間は「神様(創造主)ゾーン」に立つべき
- 仕事は「マインクラフト」になる!箱庭を作り、AIを遊ばせる働き方へ

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。
先日、クライアントのドキュメント要約作業でこの手法を試したところ、従来3時間かかっていた作業が30分に短縮されました。AIとの対話だけでなく、AIに自律的にタスクを進めてもらうことで、私はより本質的な戦略立案に時間を使えるようになったのです。
今日のテーマは、ちょっと衝撃的ですよ。「仕事が終わっちゃう」レベルの話です。
みなさん、「ClawdBot(クロードボット)」って聞いたことありますか?
これ、単なるチャットボットじゃないんです。PCの中にあるファイルも、Web上の情報も全部つなげて、勝手に仕事をしてくれる「真のAI秘書」なんです。
料理で例えると、これまでのAIは「包丁」だったんです。切るのは便利だけど、誰かが使わないと動かない。でもClawdBotは「全自動調理ロボット」。冷蔵庫の中身を見て、レシピを考えて、調理から盛り付けまで全部やってくれる。私たちは「今日は和食の気分かな」って伝えるだけでいいんです。
今回のモーニングライブでは、AIと人間がどう共進化していくのか、その「一次元上」の働き方について深掘りしました。
これからの時代、私たちはどう働けばいいのか?
ワクワクする未来の話、早速いってみましょう!
3年越しに実現!「社長無人化計画」がいよいよ現実に


私が3年前に言っていた「社長無人化計画」。
当時はまだ夢物語のような感じもありましたが、ここに来て一気に現実味を帯びてきました。
チャットGPTが登場し、チャットワーク等のツールと連携できるようになり…と進化してきましたが、今回の変化はレベルが違います。
これまでは「AIにチャットで指示出し」をしていましたよね。
これからは「AI派遣」の時代。つまり、AIが自律的に働いてくれるんです。
▶ 動画で見る(02:29〜)社長無人化計画と言い出したのは3年前…
ClawdBot(クロードボット)の衝撃!脳みそが直結するAI秘書


今起きている革命、それが「ClawdBot」です。
何がすごいって、脳みそがPCやクラウドに全部くっついている状態なんです。
この機能が高速に動作する背景には、Anthropic社のClaudeを核とした最新のAIエージェント技術が採用されています。特に、自立した意思決定能力と、ツール連携による実行機能が組み合わさることで、単なるチャットボットを超えた「デジタルアシスタント」を実現しています。
- ローカルPCのファイルにアクセスできる
- オンラインの情報も取ってこれる
- 対話した記憶が残る(これが重要!)
つまり、話せば話すほど、私たちのことを理解して「育っていく」んです。
単発のタスク処理じゃなくて、文脈を理解したパートナーになってくれるわけですね。
▶ 動画で見る(03:55〜)脳みそが全部くっついている感覚
📝 【追記:2026年2月6日】ClawdBot → Moltbot → OpenClaw への改名経緯
この動画で紹介している「ClawdBot(クロードボット)」は、その後改名を重ねて現在は「OpenClaw(オープンクロー)」という名前になっています。
改名の経緯:
- 2025年11月:オーストリアの開発者 Peter Steinberger が「ClawdBot」としてリリース
- 2026年1月27日:Anthropic社から商標リクエスト。「Clawd」が「Claude」に近すぎるとして「Moltbot」に改名(ロブスターが”脱皮(molt)”して成長するという意味)
- 2026年1月30日:最終的に「OpenClaw」に改名。オープンソースであることを強調しつつ、ロブスターテーマの”claw(はさみ)”を継承
現在GitHubで145,000以上のスターを獲得し(2026年2月時点)、世界中で話題になっているツールなので、今後使う時は「OpenClaw」で検索してみてね。
参考:CNBC – From Clawdbot to Moltbot to OpenClaw / Wikipedia – OpenClaw
⚠️ 【重要】OpenClawの導入リスクについて
このツールは「AIがPCを自由に操作できる」という性質上、非常に高いセキュリティリスクがあります。
報告されている主なリスク:
- リモートコード実行の脆弱性(CVE-2026-25253):悪意あるリンクを開くだけで、PCが乗っ取られる可能性があった(修正済み)
- プロンプトインジェクション:悪意あるWebページやメールがAIに隠し命令を送り、ファイル削除や情報漏洩を引き起こす可能性
- APIキーの平文保存:設定ファイルに暗号化されずに保存されるため、マルウェアに狙われやすい
🚫 こんな方は導入しないでください:
・Docker/VM/ネットワークの知識がない方
・仕事用PCや個人情報が入ったPCで使おうとしている方
・「設定して放置」したい方(常に監視が必要)
💡 実務での利用にあたって:実際のビジネス現場では、個人情報や機密情報の取り扱いには十分に気をつける必要があります。AIへの入力内容は、必ずファクトチェックを行い、最終的な判断は人間が行うことを推奨しています。
【実演】PC操作も全自動?Discordで指示して仕事完了


動画内では実際に画面を見せてもらいましたが、これが魔法みたいなんです。
例えば、「ブログを更新したら教えて」とか「何時になったらこれを発動して」といったトリガーを組み合わせておくと、AIが勝手に動いてくれます。
リサーチして、原案を作って、画像生成して、動画編集して、下書き投稿まで。
最後に人間が「Discord(チャットツール)」で「いいんじゃない?」とOKを出すだけで、全部投稿してくれちゃう。
今まで人間がマウスとキーボードでやっていた「PC実務」そのものを、AIが代行してくれる時代になりました。
▶ 動画で見る(06:30〜)リサーチから投稿まで全部自動化
労働者から「神様ゾーン」へ!AI時代の新しい立ち位置


ここで重要なのが、私たち人間の「立ち位置」の変化です。
私はこれを「ゴッドレイヤー(神様ゾーン)」と呼んでいます。
今までは、人間が社会というフィールドでプレイヤーとして働いていました。
でもこれからは、一段上の視点、つまり「神様」のような視点から、AIというエージェントたちを見守り、導く役割になるんです。
「なんで自分はこれが嫌なんだろう?」「本当はどうしたいんだろう?」
そんな深い問いや、ビジョンを描く部分こそが人間の役割になっていきます。
自分がどんなタイプの創造主か知りたい人は、選ぶだけでわかる神様タイプ診断もあるよ。
▶ 動画で見る(11:02〜)結論、もう「ゴッドレイヤー」に立つしかない
AI時代のキャッシュフロー・クワドラント:あなたが立つべき場所


『金持ち父さん 貧乏父さん』で有名な「キャッシュフロー・クワドラント」ってありますよね。
あれをAI時代に当てはめると、すごく分かりやすいんです。
- E(従業員)・S(自営業): ここはAI(GPTなど)が担当する領域。
- B(ビジネスオーナー): AIエージェントを束ねて仕組みを作る領域。
- I(投資家): これが「神様ゾーン」。ビジョンやリソースを投下する人間。
多くの人が恐れている「仕事がなくなる」というのは、EやSの領域の話。
私たちは早くBやIの領域、つまり「AIという優秀な職人たちを使うオーナー」にシフトしないといけないんです。
自分のビジネスの現状とボトルネックを知りたい人は、ゲーム感覚で診断できるドラゴンビジネス3がおすすめ。
▶ 動画で見る(13:22〜)AI版キャッシュフロー・クワドラントの解説
AIがAIに指示を出す?人間は「指揮者」になればいい

これからの組織図はこうなります。
- 神様(人間): 「こういう世界を作りたい!」と願う(株主総会みたいな感じ)。
- 大番頭(親AI): 人間の願いを噛み砕き、計画を立てる。
- 現場リーダー(子AI): 具体的なタスクに落とし込む。
- 作業員(孫AI): 実際に手を動かす。
人間が現場で「右向け右!」と指示する必要すらなくなります。
AIがAIに指示を出し、自律的にプロジェクトが進んでいく。
人間は、出来上がったものに対して「承認」のハンコを押す係(責任者)になるイメージですね。
▶ 動画で見る(15:04〜)エージェントがビジネスの骨組みを考える
人間に残されるのは「志(Will)」と「五感(フィジカル)」

「じゃあ、人間は何のために生きるの?」って思いますよね。
そこで大事になるのが「志(Will)」と「五感」です。
AIは計算や作業は得意ですが、「これが美味しい」とか「この景色が美しい」といった感覚(クオリア)は持ち合わせていません。
また、「どうしてもこれをやりたいんだ!」という理屈抜きの衝動(志)も人間にしかありません。
人間がより人間らしく、感性を磨き、芸術に触れ、美味しいものを食べる。
その「感動」や「体験」をAIに伝えることで、AIもまた進化していく。
これが「人とAIの共進化(コ・エボリューション)」なんです。
志を行動に変えたい人向けに、人生が開花する30日メルマガで伴走しています。
▶ 動画で見る(19:10〜)人間が進化すればAIも進化する
まるでマインクラフト?「箱庭」を作る感覚で仕事をする

これからの働き方は、人気ゲーム「マインクラフト(マイクラ)」にそっくりです。
マイクラでは、自動で鉄を集める装置を作ったり、村人を住まわせたりしますよね。
あんな感じで、自分のビジネスという「箱庭」の中に、AIというキャラクターたちを配置して、彼らが勝手に動いて価値を生み出す仕組みを作る。
それを「おー、動いてる動いてる、楽しいな!」と神様視点で眺める。
今の子供たちがマイクラにハマっているのは、実は未来の働き方の予行演習なのかもしれませんね!
🤖 よくある質問(FAQ)
Q1. クロードボットのようなAIを使うのは難しいですか?
A. 現時点ではコマンド操作(黒い画面)が必要な場面もあり、少し専門知識が必要ですが、急速に使いやすくなっています。「1行コピーするだけ」で導入できるツールも増えてきています。来年にはもっと一般化して、誰でもスマホから指示できるような時代が来ると予想されます。
Q2. AIに仕事を奪われるのが怖いです…
A. 「作業」としての仕事はAIに置き換わっていきますが、それを悲観する必要はありません。むしろ、やりたくない単純作業から解放され、人間しかできない「創造」や「体験」に時間を使えるようになります。AIを「敵」ではなく「最強の相棒」として迎え入れるマインドセットが大切です。
Q3. 明日から具体的に何をすればいいですか?
A. まずは「自分でやる」から「AIに頼む」へ意識を変えましょう。そして、自分が本当にやりたいこと、叶えたい世界(志)は何なのかを言語化することです。AIは優秀なドライバーですが、行き先(ビジョン)を決めるのはあなた自身です。
まとめ:明日から使えるアクション
今日の話、ワクワクしましたね!
AIの進化は止まりませんが、それは私たちが「より人間らしく」生きるためのチャンスでもあります。
明日からのアクションとして、まずはこれを意識してみてください。
- 作業の手を止めて「俯瞰」する
今の作業、本当に自分がやらなきゃダメ?AIに任せられる仕組みはないか考えてみる。 - 自分の「好き」や「五感」を大切にする
美味しいものを食べたり、自然に触れたり。AIにはできない体験こそが、これからの価値の源泉になります。 - AIを「部下」や「パートナー」として扱う
検索ツールとして使うのではなく、「これどう思う?」と相談相手として話しかけてみてください。
私たちはもう、労働者ではなく、自分の人生という物語の「創造主」です。
AIという最強のパートナーと一緒に、新しい世界を楽しみましょう!
💡 今日の話を聞いて「自分もAIを使いこなしたい!」と思った方へ
私も最初は「AIって難しそう…」と思っていました。借金4億を抱えていた頃、毎日が必死で新しいことを学ぶ余裕なんてなかった。でも、少しずつ触ってみたら意外とシンプルだったんです。今では分身AIのおかげで、家族との時間を確保しながら仕事ができるようになりました。
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