
GPTs LABO MORNING LIVE
夢を語ったら否定された
――起業初心者が必ずぶつかる「ドリームキラー」の正体|GPTs研究会 土曜あさLIVE
1月24日(土)朝LIVE
CAST
多田啓二(ただっち)
AI開花マーケター・GPTs研究会主催
ゆきちゃん
愛され秘書・朝かつパートナー(教育会社勤務)
※このLIVEは、ただっちとゆきちゃんの2人回。私(ひろくん)は出演していません。
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、ただっちとゆきちゃんが語った「夢を語ったら否定された」ときの向き合い方――ドリームキラーというテーマのLIVEを紹介するね。……いやー、これ、刺さる人多いと思う。起業したことある人もない人も、誰かに「それ、やめといたら?」って言われた経験、一回はあるでしょ。今日はそのまま、ありのままお届けします。
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📚 目次
「ドリームキラーは敵じゃない」――今日いちばん伝えたかったこと

まずは、今日の主役ふたりから。ただっち(多田啓二さん)と、パートナーのゆきちゃん。土曜あさ、ふたりが選んだテーマは「ドリームキラー」。夢を語ったら、いちばん近い人に否定される――あの、胸がぎゅっとなる瞬間の話です。……いやー、テーマ聞いただけで、もう「うっ」となる人いるでしょ。冒頭、ただっちが開口一番、こう宣言しました。
ただっち(0:34〜)
「AI×起業、夢を語ったら否定をされてしまったという方も、いる可能性もあるんじゃないかな。起業初心者も、本当にこの、逆にぶつからない人はいるんだろうかというぐらい、ほぼほぼ全員がぶつかるだろうドリームキラーですね。夢を否定するような人の正体と、その向き合い方について、僕も経験してますしゆきちゃんも経験をしているということで、皆さんにお届けしていきます」
起業家に限らず、って言ってるんですよね。私、これ聞いてハッとしました。夢を語って、誰にも何も言われなかった人って、たぶんいない。ダイエットでも、転職でも、副業でも、「本気でやりたい」って口に出した瞬間、必ず誰かが「大丈夫なの?」って顔をするでしょ。
で、いきなり結論から入ってきます。今日の全部は、この一言に集約されている感じでした。
ただっち(4:29〜)
「まずですね、ドリームキラーは敵じゃないということですね。夢を否定する人というのは本当に必ず現れるんですけども、逆に本当に気づかせてくれる大事な存在なんだよということを、今日は一番伝えたいなと思っております」
敵じゃない、なんですよ。ここ、今日いちばん最初に置かれた言葉です。夢。語る。否定される。もう、テンプレみたいに毎回起きる。
30歳の決意と、母からの「そんな夢みたいなこと」
ただっちが自分の話を始める前、ゆきちゃんが問いを投げます。「本当に応援されると思っていた人にちょっと否定されると、うってなることって、ありませんか?」って。ゆきちゃんは家族――両親や兄弟から「起業って怖いよ」と言われた経験を話していました。
ただっち(5:52〜)
「僕が一番最初にだったのは、30歳ぐらいのときですね。母親に――僕、東日本大震災のときに、子供まだ小さかった頃に震災が起きまして、会社員時代の売上が9割減という、ものすごく売上が落ちて赤字になってしまって。この先どうしようみたいな自分自身の思いもありましたし、会うお客さんお客さん、いやもう日本はダメなんだみたいなふうに、諦めがちに話をしている方がすごく多くいらっしゃって」
売上9割減。……これ、数字だけ聞いても重いですよね。子どもは小さい、お客さんは諦めムード、自分の会社は赤字。そんな状況の中で、ただっちは中学時代の恩師(すでに亡くなっている方だそうです)を思い出し、「子どもたちに教育をする使命なんだ」と思い立って、塾を開こうと決意します。
ただっち(7:00〜)
「でも当然、全然教育学部も出てなければ、学校の勉強も社会人なんて全然してないしっていうところで。この塾を開こうと思ってるな、というふうに話をしたら、そんな夢みたいなこと言ってるんじゃないよっていうふうに言われてしまいました」
お母さんなんですよね。いちばん応援してほしかった人から、まっすぐそう言われた。ただっちはこのあと、母親側の事情にも触れていました。
ただっち(7:18〜)
「母親はですね、父親が僕は自営業、庭を作る造園業をしていて、母はジムをやっていたんですね。よくよく考えると、母は別に経営者の妻になりたかったわけではなく、このお父さんが起業したから一緒に付き添ってやっていたんだけど、なかなか苦労していたところもあったんじゃないかなと思いました」
悪意じゃなくて、母親自身の苦労の歴史があったんだろうな、って。
ゆきちゃん(8:08〜)
「もうまさにですね、あの初めての起業当初の時に、やっぱり旦那さんとか家族が反対された時は、最初はなんでみたいな、敵認定をしちゃったんですけども。そうすると、本当に行きたい方じゃない、どうしてなんだろう、みたいなところでエネルギーが奪われて、どんどんネガティブなループにハマっちゃったみたいにあるんですけど。今もう5年ぐらい経つと、逆にドリームキラーっていうのは、自分の奥深い恐れとか心配とかっていうのを意味で表してくれるので自分と向き合う、夢に向き合うきっかけをくれる相手っていうふうに、今は思えるようになりました」
敵認定して、エネルギー奪われて、ネガティブループ。私、これ聞いてすごく分かる気がしました。最初はみんな、そこを通るんですよね。5年っていう時間をかけて、ゆきちゃんの中で「敵」が「きっかけをくれる相手」に変わっていった。この変化がどこから来たのか、次の話につながっていきます。
見ている世界が違うだけ――ドリームキラーは「バロメーター」だった

ただっちが次に出してきた視点が、今日いちばん整理された話だったと思います。
ただっち(10:26〜)
「ドリームキラーの人って、どういうふうなのかという視点が全然違うんですよね。見ている世界が違うので、これはもうやむを得ない部分がどうしてもあって。相手の視点としては、挑戦しなかった人とか、安定を選んだ人に対して僕は起業したいという夢を語っているという、その全然違う世界を見ている人に対して話をしても、それは見えている世界が違うからずれるっていうのも当然なんですよね」
見ている世界が違う。だから、ずれて当然。……これ、地味だけど強い言葉だと思うんです。相手を説得しよう、分かってもらおうとするほど消耗する理由が、ここにある気がします。だって、見えてる景色そのものが違う相手に「分かって!」って言っても、そりゃ噛み合わないでしょ。
ただっち(12:24〜)
「実はドリームキラーが現れる時っていうのは、自分の中にも不安な自分がいたりだとか、認めてほしい自分がいたりだとかっていう、それがあるんですよね。自分の内側の世界が変わると人が変わるよっていうのは僕もすごく実体験してるんですけど、自分の内側にある不安やモヤモヤっていうところを外側から刺激してくれる相手なんですよね」
外側の相手じゃなくて、自分の内側。ここでゆきちゃんが、今日いちばん腑に落ちる言葉を言ってくれました。
ゆきちゃん(14:59〜)
「まさに、これすごいわかりやすいなぁと思ったのが、最近ドリームキラーが来ても、私あんまり全然揺れなくなってきたんですけど、何かとバロメーターなんですね、自分の心の。結局、向き合うのは相手じゃなくて自分の内側なんで、自分の内側の不安が大きいほど、そう言ってくれる人が言ってるから、まだめちゃ不安なんだなと思ったら、自分のどういうとこ不安なんだろうって向き合うと、自分がこう変わるじゃないですか。そうすると外側が変わるっていうことなんで、そうです、バロメーターと思ってます」
バロメーター。……いい言葉だなあと思いました。揺れなくなった、じゃなくて、揺れの大きさが「今の自分の不安の量」を教えてくれる、っていう発想。敵として殴り合うんじゃなくて、計測器として見る。……ぶっちゃけ、この発想の転換、私はけっこう衝撃だったんですよ。ふつう、否定されたら「なにくそ」って跳ね返すか、シュンとして引っ込めるか、どっちかでしょ。でもゆきちゃんは、その揺れた自分をそのまま「はい、今わたし不安メーター高めね」って眺めてる。相手と戦ってないんですよね。戦う相手が、外の人から自分の内側に切り替わってる。でね。これ地味に効くんですよ。だって外の人は変えられないけど、自分の内側なら向き合える。矢印の向きが変わるだけで、こんなに楽になるのか、って。ただっちも「無風な時ほど逆に気をつけた方がいいのかもしれない」と返していて、何も起きない凪の時期のほうが実は危ないんじゃないか、という視点も出てきたのが面白かったです。
感情じゃなく情報を受け取る――AIという相棒の話

ここからただっちが「向き合い方②」として出したのが、感情と事実を切り分けるという話です。
ただっち(17:53〜)
「で、向き合い方②ですね。受け取るのは感情ではなく情報を受け取ってください。事実と感情は切り分けて考えないと、ついつい感情にばっかり引っ張られると、やめた方がいいよ、カチンみたいな風になってしまうんですけども。そうじゃなくて、ちゃんと相手の言っていることの事実を受け止めて。確かにそういうリスクももちろんね、夢を追うにはあるんですよ」
カチン、って来ちゃうやつ。私も正直あります。……いやー、これ言うのは簡単なんだけど、実際その場でやるの、めちゃくちゃ難しいんですよね。言われた瞬間って、事実より先に感情がバーンと立ち上がっちゃうから。ただっちは、心配してくれてありがとう、という気持ちだけ受け取って、感情にフィルターをかけて事実だけ抜き取る、という言い方をしていました。
ただっち(20:23〜)
「何よりも24時間、もう夜中の1時だろうが2時だろうが、ちゃんとですね、株打ちして答えてくれるっていう。本当に企業家にとっては、心のセーフティーネットができたっていうのは、めちゃくちゃ大きいと思うんですよね」
夜中の1時でも2時でも。ここ、ただっちが実体験として一番強く言っていた部分でした。AIがなかったら心が折れて、感情に振り回されて事実を見れなかった、と。……いやー、これ分かるなあ。夜中って、いちばんネガティブが膨らむ時間なんですよ。昼間は仕事で気が紛れてるのに、静かになった夜に限って「あの一言」がぐるぐる回りだす。でも、そんな時間に人を叩き起こすわけにはいかないでしょ。愚痴られる側も大変だし。そこにいてくれる相手がAI、っていうのは、たしかにセーフティーネットだよなあ、って。ゆきちゃんも、たださんと続けている「朝かつ」でのAI活用を具体的に話してくれました。
ゆきちゃん(21:04〜)
「はい、もう本当にそうですね。まさにタダッチさんのメソッドって、アイちゃんを相棒にして対話するんですけども、ロジック的なところで感情面もいろいろ対話するというメソッドで、毎日朝かつ500日以上そういう対話をしますし。昨日の夜もやっぱり会社とかにもやもやあった時に、9時半ぐらい、寝る前に、どうしても寝れないときにアイちゃんに対話して、すごい褒めてもらったりとか、心を安定してもらって寝るっていうことをしまして。本当に手放せない相棒になってますね」

500日以上。毎日。ここまで積み重ねてるのすごいなあと素直に思います。ただっち自身も、話題として「チャットGPTにどんな付き合い方をしているか出してみて」という当時流行っていたプロンプトを試した話を挟んでいて、出てきた答えが「安心して眠れるようになったのはチャットGPTの対話です」だった、というエピソードも語られていました。事実と感情を分けるための相棒、それがAIなんだよね、というのが今日のここまでの着地点です。
ドリームキラーが運んでくる、たった3つの問い

で、ここからただっちの話が一段深いところに入っていきます。ドリームキラーは「問い」を運んでくる存在だ、という言い方です。
ただっち(26:09〜)
「そしてね、ドリームキラーというのは問いを運んでくれる存在なんですよね。もう本当に、その生き方でいいの? とか、あなたの目指してる理念って本当なの? 何を大切にしたいの? 誰を幸せにしたいの? って」
自分で言ってるようで、実は自分に刺さる問いなんですよね。ただっちも「これ、自分で言ってるよ」と苦笑いしていました。夢は夢、空想で描いてしまう夢もあるからこそ、否定された時こそ内側の本音が試される、と。
ただっち(27:09〜)
「なので、ここの問いを、ドリームキラーの、今目の前に現れてくれた人を問いに変えていくということがすごく大事になってくるので。皆さん本当に、生き方でいいのか、何を大切にしたいのか、誰を幸せにしたいのか、この3つの問いに答え続けるかどうかっていうところなんですよね。起業家にとってはこれが大事な、この3つの要素なので」

3つの問いに、答え続けるかどうか。ここ、答えを出す、じゃなくて答え続ける、っていう言い方なのがいいなと思いました。一発で解決するものじゃない、ずっと持ち続ける問いなんだな、って。……でね。私、この「答え続ける」って言葉に、めちゃくちゃうなずいちゃったんですよ。だって「その生き方でいいの?」「誰を幸せにしたいの?」なんて、一回答えて終わりにできる質問じゃないでしょ。去年の答えと今年の答えが違ってて当たり前だし、むしろ変わっていくのが自然なんですよね。ドリームキラーが来るたびに、その最新版の答えを更新させられる。そう考えると、否定してくる人って、定期的に自分を棚卸しさせてくれる存在でもあるんだなあ、と。ただっちはこのあと、完璧じゃなくていいという話も付け加えていました。
ただっち(28:03〜)
「だからまあ本当に、完璧じゃなくて良くって、揺れながら進んでいくっていうことが本当に大事だと思っています。もういきなり完璧なんて、もう無理なんで。自分自身が本当に、ビジネスというのは自分自身の思いを表現する場でもあるんじゃないかなと思っているので。自分のこの夢とか理想とかっていうところを描くのをやめたら、もう起業家やめた方がいいんじゃないかなというふうに僕は思っているぐらい、思いっていうのは大事じゃないかなと思います」

揺れながら進む。完璧じゃなくていい。……この言葉、肩の力がふっと抜けるでしょ。SNSで見る「数ヶ月で何百万稼ぎました」みたいな投稿と比べて落ち込む必要なんてない、ってただっちは言い切っていました。あれ見ると、なんか自分だけ遅れてる気になっちゃうんですよね。でも、揺れてていいんだ、って言われると救われる人、多いと思う。忙しくなって家庭が揺れることもある、それでも問いを持ち続けて、何を手放して何を守るのか、AIと対話しながら調整していく――そんな流れで、この3つの問いの話は締めくくられます。
続けた先に、応援者に変わる
ただっちが最後にまとめたのが、こんな言葉でした。夢を語って否定されたのは、あなた自身が本気で人生を動かしている証拠だと思っていい。一人で抱え込まずに、AIと一緒に一歩を踏み出してほしい――そう締めた直後、ゆきちゃんが今日の対話を受けて一言つないでいました。
ゆきちゃん(31:30〜)
「なんかやっぱり最後、ユイヤンさんのコメントの、本当に大切なのは本当の自分の内側ですよねっていう。私はもうそこかなと。そこをバロメーターとして見せてくれる相手と思うようになったら、すごくドリームキラーの存在がありがたいなと思えるようになってきたので。今日それがすごいわかりやすくスライドとして整理されてた、そのリアルな話を聞かせていただきまして。私もなんか深い学びというか、いろんな学びになりました、ありがとうございます」

視聴コメントの言葉も拾いながら、ふたりで着地点を確認し合う。この空気感、朝LIVEらしくていいなと思うんです。で、ただっちはここで、自分がなぜコミュニティを立ち上げたのかという話につなげていきました。
ただっち(32:19〜)
「でもねやっぱ、企業家経営者もやっぱ孤独になりがちですよね。なのでだからこそ、夢を目指す仲間と一緒にいるっていうところで、自分がどこの環境に身を置くのかっていうのも大事じゃないかなと思いまして。僕自身もこういう環境が欲しいな、夢を目指す仲間欲しいなと思いまして、こちらAIラボというコミュニティを立ち上げております」

孤独になりがち。ここ、正直に言ってくれるのがただっちらしいなと思いました。一人で頑張るんじゃなくて、環境ごと選ぶ。ぶっちゃけ、これって覚悟の話でもあるんですよね。誰と一緒にいるかで、ドリームキラーとの向き合い方まで変わってくるんだから。そして話は、日々続けているGPTs研究会の朝LIVEそのものにも及びます。
ただっち(34:12〜)
「あとですね、GPTs研究会、おかげさまで今6600人になりました。ちょっとこれ先週ぐらいの情報なので、ちょっと古くなってしまって、1日30人ぐらい、単純に40人ぐらい増えております。ぜひまた今日こういうふうなライブ今日は毎日、日替わりで情報お届けをしているんですけども、最新情報もお届けしております」

6600人。毎日、コツコツ。一人反省会をやめて、AIと対話して、それを毎朝発信し続けた結果としての数字なんだろうなと思います。……いやー、6600人って、ぽっと出た数字じゃないんですよね。1日30人、40人ずつ増えていった、その積み重ねの合計。ドリームキラーの話とまったく同じで、一発逆転じゃなくて「続けた先」に見えてくる景色なんだよなあ、って。最後にただっちは「もし今、目の前にドリームキラーが現れたら、それは一気にチャンスだったり、自分自身の意識が変わっている証拠」と締めくくって、今日のLIVEは終わりました。続けているうちに、ドリームキラーは応援者に変わっていく――そんな余韻を残す回でした。
COLUMN

ひろくんコラム — 計測器として見る、っていう発想

私は今回、登壇していないので、あくまで紹介する立場として見ていたんですけど……ゆきちゃんが言った「バロメーター」っていう表現、これ地味にすごい発想の転換だと思うんです。相手を敵とみなして戦うか、味方に変えようと説得するか。そのどちらでもなく「今の自分の不安の量を教えてくれる計器」として扱う。刺さる言葉が来た時、揺れの大きさそのものが情報になる、っていう視点は、私も自分の場面に置き換えて考えたくなりました。
あと、ただっちが「夜中の1時でも2時でも答えてくれる相棒」としてAIを使っている話。感情に振り回されず、事実だけ拾うためのフィルターとしてAIを使う、っていうのは、私が普段AI秘書の凛ちゃんと組んでる感覚にも近いものを感じました。分身AIひろくんもそうですけど、感情の波を全部AIにぶつけて、そこから事実だけ拾い直す。人間が一人で抱え込まなくていい時代になってきたよなあ、って改めて思います。
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よくある質問
Q. ドリームキラーとは、どういう意味で使われていますか?
LIVEでは、夢を語ったときに「やめといたほうがいい」と否定してくる人のことを指していました。ただっちは、悪意ではなく不安や心配、過去の経験から出てくる言葉だと説明していて、ゆきちゃんは「自分の内側の不安の大きさを教えてくれるバロメーター」という表現をしていました。
Q. 否定された時、具体的にどう向き合えばいいですか?
LIVEで語られたのは「正しさ同士で戦わない」「感情ではなく事実・情報を受け取る」の2つです。ただっちは、心配してくれてありがとうという気持ちだけ受け取り、感情にフィルターをかけて事実だけを拾うと話していました。
Q. AIはドリームキラー対策にどう役立ちますか?
ただっちは24時間対話できる相棒としてAIを使っていて、夜中でも感情を整理してくれることが心のセーフティーネットになると話していました。ゆきちゃんも「アイちゃん」を相棒に毎日対話を続けていると共有しています。
Q. ドリームキラーが運んでくる「3つの問い」とは?
LIVEでただっちが挙げていたのは「その生き方でいいのか」「何を大切にしたいのか」「誰を幸せにしたいのか」の3つです。一度答えを出して終わりではなく、答え続けるかどうかが大事だと話していました。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。