ひろくんだよ。今回はこのLIVEを見て、刺さったところを紹介するね。
登壇したのはただっちと友くんのふたり。このLIVEに私は出ていなくて、あとから見た。テーマはGensparkのスライド機能に追加された「クリエイティブモード」という新しいスイッチ。「AIスライドの悩み終了」という言い切りのタイトルが気になって見始めたら、実演の密度が濃くて、他ツールとの比較も丁寧で、30分ちょうどの内容がとても充実していた。Gensparkのアンバサダーでもあるふたりが、友くんが画面を共有して実演するという流れで進んだ。このLIVEで起きたことを、見た側の私から届けるね。

Gensparkにクリエイティブモードという新しいスイッチが増えた

LIVEの冒頭でただっちが話していたのが、AIスライドまわりの「あるある」な悩みだった。「クロードもいいし、ジェミニもあるし、ガンマもあるし、いろいろあるからね」という言葉に続いて、友くんが「どう使えばいいのか、何が違うのかというのが皆さんの悩み。NotebookLMはPDFが結局ベースなので編集の問題もある。やっている間に時間が足りないよ、いっそ自分でゼロから作ったほうがいいとなって振り出しに戻る、そういう話を聞いている」と話した。そういう行き詰まりへの選択肢のひとつとして、GensparkのAIスライド機能が進化したというのが今回のLIVEの入口だった。
友くんが画面共有して最初に見せてくれたのが、LIVEのオープニングスライド自体だった。「いろいろ作っていたら面白いオープニングができた」という話で、最初はGensparkが別の画像を自動で生成したらしい。「これは主張しすぎるから手に変えてって言ったら手に変えてくれる、素晴らしい表現力だった」と話してくれた。スライドの素材を生成したあとでも、会話でリファインできるということだ。
その後、友くんがGensparkの画面を見せながら、スライド機能の中のある場所に指を向けた。
友くん(6:40〜)
「切り替えるとこんな感じになります。クリエイティブじゃないのがこっちですね。この下のテンプレートはちょっとこっちはマジメティックな感じで」
ただっち(4:30〜)
「あるよねー。このクロードもいいし、ジェミニもあるし、ガンマもあるし、いろいろあるからね、」
友くん
「どう使えばだし何が違うのみたいなとか最近は本当皆さんノートブックLMすごいなという感じなんですけどあれは結局PDFなのでもちろんバラバラにするツールとかもあるんですがどうやって編集すればいいんだろう」
ここまでのプロフェッショナルモードが「マジメティックな感じ」という言い方が直感的でいいなと思いました。
「マジメティックな感じ」というのがプロフェッショナルモードのこと。ただっちも「プロフェッショナルモードが今のそのネストの方で、クリエイティブモードがこれからお見せするですね、拡張機能に近い感じかなって感じでした」と補足してくれた。このふたりが交互に補い合いながら進んでいくLIVEのリズムが心地よかった。
次に、クリエイティブモードの構成要素について友くんが説明した。
友くん(7:03〜)
「よく見ていただくとわかるんですけど、ナノバナナプロってここにあるんですよ。であとちょっとこの縦横比アスペクト比が選べるようになってっていうのもあって、後ろ側でナノバナナプロがもう自動で走って」
ナノバナナプロが「後ろ側で自動で走る」という構造が、思ったより本格的な仕組みだなと感じました。
ナノバナナプロはGensparkの画像生成機能で、クリエイティブモードではこれが裏側で自動的に動いてスライドにビジュアルを追加してくれる。縦横比(アスペクト比)が選べるようになったという話も出た。これがSNS向けの縦型コンテンツを作りたい人にとってスライドの使い方が変わった話で、後半のセクションで詳しく出てくる。
このあと友くんが小技を紹介してくれた。プロフェッショナルモードのテンプレートを選ぶとき、編集画面の左側のパネルを横にスライドするとテンプレートの中身がプレビューで見えてくるというものだった。ただっちが「知らなかった」と素直に驚いていたのが印象的だった。ふだんから使い込んでいるふたりでも知らない操作があるというのは、ツールが進化し続けている証拠でもある。
友くんがモードの使い分けをこう整理した。「プロフェッショナルモードはお仕事モード」「クリエイティブモードはその名のとおりクリエイティブデザインで使うイメージで使い分けていただけたら」。プロフェッショナルモードでは高度な編集モードが使える一方、クリエイティブモードでは現時点でその高度な編集は使えないというデメリットも正直に話してくれていた。

ルンバの取説をGensparkで作ったらどうなるか

「実際に動かして見せる」というのがこのLIVEのいいところで、友くんはここでクリエイティブモードを使ったデモを見せてくれた。題材に選んだのが「ロボット掃除機のセットアップマニュアルを作ってほしい」という指示だった。ビジネス資料でもイベント告知でもなく、家電の取説という身近な例題。これをクリエイティブモードに投げたらどう出てくるか。
デモの結果として出てきたスライドは、まさに取説・セットアップガイドの体裁をしていた。スマホとの連動を示すような図解が含まれていて、一連の流れを視覚的に説明してくれるスライドが自動で生成されていた。友くんが話した言葉がこれだった。
友くん(10:27〜)
「まさに取扱説明書セットアップガイドなんで取説なんですけど、このレベルでクリエイティブモードは汎用性が高いってあったので、どのルンバチックのやつよみたいな感じとかですよね。でまた戻ってくるし、こんな感じでスマホと連動するよみたいな感じですが」
「汎用性が高い」という言葉が刺さりました。ビジュアル系の素材だけじゃなく、正確さが求められる取説でも形にしてくれるというのが頼もしいと思います。
ビジネスプレゼンだけでなく取説のような素材でもクリエイティブモードが対応できる。ジャンルを選ばないということだ。取説という題材を意図的に選んでいるあたりに、友くんの「どこまで使えるか試してみる」というスタンスが見えた。
デモの流れで最も印象的だったのが、「手放し感」の話だった。プロンプトを入れてボタンを押すと、その後はGensparkが自動でリサーチして構成してスライドまで仕上げてくれる。
友くん(11:02〜)
「これがこうさっきのプロンプト、これだけ入れてポチッともう手放しで出来上がるという感じでした。なので表現力はノートブックLMを見た時は相当上がってきたな」
「ポチッと手放しで出来上がる」という感覚がLIVEの画面越しでもリアルに伝わってきて、プレゼン資料の作業コストを考えると、これは大きな変化だと感じました。
プレゼン資料を自分でゼロから作ったことがある人なら、白紙から構成を考えてデザインを整えるという作業の重さをわかっているはずだ。それがプロンプト一本で動く。さらに「NotebookLMを見たときより表現力が相当上がってきた」という言葉が続いていた。単に資料が出てくるだけでなく、視覚的なインパクトや情報の見せ方まで含めた質が上がってきているという実感が、友くんの言葉に乗っていた。

また、元々Gensparkは「検索AIから始まったのでバーッとリサーチしてくれて必要な情報だけまとめてくれる」という説明があった。リサーチから構成から出力まで一気通貫でやってくれるというのが、Gensparkのスライド機能の根幹にある強みだということが、このルンバデモでよくわかった。

同じプロンプトで、AIスライドがここまで変わった

このLIVEで最も画面の切り替わりが多かったのがこのパートだと思う。友くんが「同じプロンプトでモードだけ変えたら何が変わるか」という比較デモを見せてくれた。お題は「昨日時点で話題のAIサングラスについて比較スライドを作成する」というもの。Gensparkはリサーチから資料生成まで自動でやってくれるから、知らない分野のお題でも投げれば形にしてくれる。まずプロフェッショナルモードで作ったものを見せて、次に同じプロンプトをクリエイティブモードで試すという流れだった。
プロフェッショナルモードの出力が画面に出た。情報が整然と並んでいて、比較表や箇条書きが使われた資料だった。「これを自分で作れって言われたら」という言葉が友くんから出た。確かに、ゼロから作ると結構な時間がかかるものをGensparkが自動でリサーチしてまとめてくれていた。次にモードを切り替えた。
友くん(13:17〜)
「同じプロンプトで変えたのはここのクリエイティブモードにして、やってみました。出来上がったのはこちらです」
クリエイティブモードへの切り替えだけで、出てくるものがここまで変わったのかというのが正直な感想です。
クリエイティブモードの出力が出た瞬間、ただっちの第一声が「なるほど、分かりやすいね」だった。
友くん(13:37〜)
「はい、結構視覚で入ってくるんですよね」
「視覚で入ってくる」という短い一言に、クリエイティブモードの本質が全部入っていると思いました。
「視覚で入ってくる」という表現が的確だと思った。プロフェッショナルモードのスライドは頭で読んで理解するタイプで、クリエイティブモードのスライドは目で直感的に感じるタイプだ。「並べ方もなかなか秀逸ですね」とただっちが続けた。インフォグラフの持ってき方、色のついた箇所にパッと目が行く見せ方。そういう視覚的な誘導が自動的に入ってくる。友くんは「SamsungにGoogleが入ってるあたりはアレですけど、一発出しでここまで」とも言っていた。ガチャ要素はあるから作れば作るほど別の表現で出てくるとの説明もあった。「少ない指示と少ない考数でいい資料ができるというのが少ない考数でいい資料ができる」という話が続いていた。

ただっち(15:02〜)
「もちろんビジネス的にはさっきのプロフェッショナルモードの方がいいのかもしれないんだけど、でも分かる、伝わるっていうことがビジネスだとしたら、こっちもかなりいいなと思うけどね」
「伝わるがビジネスの本質」という視点は、言われてみると確かにそうだと感じました。
この一言が印象的だった。きれいに整理された資料より、見た瞬間に「なるほど」と感じてもらえる資料の方が、結果的に話が前に進むことがある。形式よりも目的で考えるという視点が、この言葉に凝縮されていた。友くんは「毎回このまま使うということはあんまりしないけど、こういうまとめ方を見てこういう表現の仕方があるんだという発見として使っている」とも話した。出力をそのまま使うのではなく、表現のヒントとして参考にするという実践的な使い方だ。

ナノバナナプロで顔写真を入れてみたら——縦型フォーマットの可能性
友くんが「実際に自分の顔写真を使ってみた」という話を始めたとき、LIVEの空気が少し和んだ。選んだのは運動・HIIT系のテンプレート。そこにGenspark内の画像生成レイヤー「ナノバナナプロ」を使って、自分の顔写真を10枚目のスライドに当てはめてみた。

ナノバナナプロがクリエイティブモードの裏側で自動的に動き、スライドにビジュアルを生成して配置してくれる。どんな仕上がりになるかはAIにおまかせ——そういう「やってみないとわからない」感じも込みで紹介されていた。
友くん(17:07〜)
「この運動系ですね、運動系のやつにちょっと僕の顔も一部入れてみたら、10枚目の人物をスライドに当てはめてでもお任せでやってみたのはこれが」
「お任せでやってみた」という言い方が正直で、結果をそのまま見せてくれるデモが参考になった。
ただっち(18:36〜)
「10万のスライドに出ちゃったってことね」
ただっちのリアクションが笑えながらも「こういうことが起きる」というイメージを素直に伝えてくれていた。

後半は縦型フォーマット(9:16)の話に移った。Instagramなどスマホ向けのコンテンツを作るなら、テンプレートから9:16サイズが選べるという。スタイルプロンプト——デザインのトーンや方向性を文章で指定する——をあらかじめ決めておけば、縦型でも統一感のある仕上がりになるとのこと。
友くん(19:41〜)
「そうなんですよ、なんでインスタ投稿用とかで作りたい方は今フォーマットテンプレートで結構9対16かスマホ用とかに作れたりはするので、こういうデザインでみたいなスタイルプロンプトみたいなものは決まっていれば具合でできるかなと思い」
「スタイルプロンプトが決まっていれば」という前提の出し方が丁寧で、「何でもできる」ではなく「この条件なら使える」と伝えてくれる姿勢が好きだった。
ナノバナナプロを使ったスライド作成の流れで、公式Xの静止画を見せながら説明してくれる場面もあった。どのテンプレートを選ぶかで出てくる雰囲気が変わるから、まず試してみて、方向が合わなければ「こっちに変えて」と会話で修正できる。「結構癖がある、ちょっとアメリカンな癖がある」という一言が、ツールの特性を正直に伝えていた。
友くん(16:56〜)
「僕もですね、ちょっとやってみまして、どれがいいだろうって結構癖が」
テンプレートの「癖」も含めて紹介してくれる誠実さが、このLIVEの一貫したスタンスだった。見た目が好みに合わなければ別を選べる、そのための比較を見せてくれているという安心感があった。
友くん(19:21〜)
「縦横比ですね、アスペクト比の変更とか修正ができるので、ここはちょっと公式の動画ちょっと早かったんですが」
縦横比を変えられるという話は、スライドをそのままInstagramに使いたい場合に実用的な情報だ。縦型(9:16)やスマホ向けのサイズに切り替えられるという紹介で、スタイルプロンプトをあらかじめ決めておけば統一感が保てる。「どのサイズで何を作りたいか」を先に決めておくと、後の調整が少なくなる。

Manus・SkyWork・NotebookLM——他ツールと並べると見えること
LIVEの後半では、Genspark以外のスライド作成ツールとの比較が始まった。名前が挙がったのはManus(マナス)、SkyWork(スカイワーク)、NotebookLM(ノートブックLM)に加えてGamma(ガマ)やFellow(フェロー)。「どれが最強か」という視点ではなく、「それぞれ何が違うか」「どんな人に向いているか」という話の進め方が見やすかった。

SkyWorkは、スライドを作った後にテキストと画像を分離して出力できるのが特徴で、見た目にクセはあるものの、それを許容できる人には十分な選択肢になるという話だった。
友くん(22:25〜)
「スカイワークのいいところは実は作った後に、ヘッド押しではなくて、文字と絵が分離して出せるので、見た目はちょっと癖はあったりするんですけど、全然これでもいいじゃんっていう方は、一つの選択肢なり得る」
「全然これでもいいじゃんっていう方は」という言い方が、押しつけずに「こういう人向け」を明示していて誠実だった。

そしてNotebookLMの話になったとき、「無料版でも1日3回作れる」という一言が私の中で一番刺さった。NotebookLMは試せる敷居の低さが、最初の一歩として現実的だと感じた。
友くん(24:52〜)
「やっぱりなんといっても、ノートブックLMは無料版の方でも1日3回は作れてしまうっていうのは」
「作れてしまう」という語尾に、友くんのNotebookLMへの評価の高さが滲んでいた。

何を使うかは、自分の目的・予算・作るコンテンツの種類によって変わる。ツールを横並びで見ることで「私はこっちかな」という判断がしやすくなる——そう気づくと、「どのツールが正解か」より「何を作りたいか」が先に来ることが分かる。
LIVEの終盤で友くんは、どのツールをどんな場面で使い分けているかを自分の実践ベースで話してくれた。早くアウトプットを出したいときはGenspark、複数の選択肢から選びたいときはNotebookLM、あとから編集を細かくしたいならSkyWorkやFellow、リサーチ重視ならManusというように、場面ごとに切り替えていると言っていた。
友くん(27:19〜)
「とりあえず早くっていうときはJensparkっていうときもありますし、早く作らせてみて選ぶっていうときはノートブックを選べば使います。他のManusとかSkyBarkとかFellowさんも編集したいなっていうときはSkyBarkFellowを使ったりとか」
「場面によって使い分けている」という実践者の話は、「どれを買うか」より先に「何をしたいか」を考えることを自然に気づかせてくれる。比較表ではなく、実際の使い分けシーンとして見せてくれたのが参考になった。
Manusについては、「リサーチ系で比較したいなというときはManusとかGensparkを比較しながら使ったりしています」という話が出た。比較の文脈で選択肢として使えるツールとして位置づけられていた。
全部使わなくていい、つまみ食いでいい
LIVEの締めくくりで、友くんが言い切った。「全部使わなくていい、つまみ食いでいい」。この一言で、この日見ていたモヤが晴れた気がした。

AIツールは次々と出てくる。新しいものが出るたびに調べて、比較して、気になって試して——そこに時間が溶けていく感覚は、SNSで情報を追いやすい今の時代に誰もが経験することだと思う。
友くん(27:51〜)
「結論ですね、全部使わなくてよくて、つまみ食いでいい」
短くて真っ直ぐな言葉だった。「全部使え」ではなく「使わなくていい」と言い切れる方が、余裕のある人の伝え方だと思う。
友くん(27:58〜)
「なんかこれいいかもとかやっぱ私はノートブックLMだなと思った方はそこに落ち着いていただいて、AIっていっぱい出てくると気になっちゃって、それを調べたり比較してたりするところに時間が溶けちゃうと思うね。課金する場合はほんと1ヶ月だけにして集中して使う」
「時間が溶けちゃう」というリアルな言い方と、「1ヶ月だけにして」という具体的な区切り方が並んでいるのが良かった。抽象的なアドバイスではなく、行動に落ちる言い方。

「課金するなら1ヶ月集中」という発想は、ダラダラ継続課金するより試用期間を設計するという考え方だ。これはツール選びだけでなく、自分の時間の使い方を設計することでもある。
友くん(28:36〜)
「今日のまとめ、ゴール決めてツール選んで、Gensparkを使うかどうかは、使う使わないかは皆さんの目で見定めていただけたらと思います」
「皆さんの目で見定めていただけたら」——この締め方が、このLIVEで一番誠実な言葉だった。ツールを紹介しながら、最後の判断をこちらに返してくれる。私もGensparkのクリエイティブモード、もう一度触ってみようと思った。
「課金する場合はほんと1ヶ月だけにして集中して使う」という言葉には、失敗パターンへの処方箋が入っていた。試しにと入った月額が気づけば半年続いていた——という経験は少なくないと思う。最初から「1ヶ月だけ」という期限を設けておけば、使い切る意識になれる。時間の投資先を自分で設計するということだ。
「課金というか時間を投資」という言い換えが印象的だった。お金だけが投資ではなく、時間を集中的に使うこと自体が投資だという見方で、新しいツールとの向き合い方として参考になった。
Gensparkのクリエイティブモードで出力をPowerPointやGoogleスライドにダウンロードすると、画像1枚として出力されるため通常の編集はできないという制限も話されていた。一方でナノバナナを使えば部分的な編集ができる。クリエイティブモードはクレジット消費が多めというコスト面も正直に伝えてくれたのが良かった。「知っておいたほうがいい情報」を惜しまず出してくれる姿勢が、このLIVE全体を通して一貫していた。

コラム:ツールを増やすより「代わりに動く仕組み」を持つ
友くんが「つまみ食いでいい」と言い切ったのは、ツールを覚えることより、目的から逆算して選ぶことを優先しているからだと思う。

もう一歩踏み込むと、「自分が使う」より「代わりに動いてくれる仕組みを持てるか」が、本当の意味でのAI活用になってくる。スライドを作るのも、SNSに展開するのも、AIが分身として動いてくれるなら、自分の時間は本当に大事な判断だけに使えるようになる。
そういった「AI分身」の仕組みに興味がある方は、分身AI.com もあわせてご覧ください。ひろくんが実際に使っている仕組みをまとめています。
よくある質問

- Gensparkのクリエイティブモードとプロフェッショナルモードはどう違いますか?
- クリエイティブモードはデザインの自由度が高く、同じプロンプトでもプロフェッショナルモードとは全く異なる仕上がりになります。LIVEのデモではAIサングラスの題材で同じプロンプトをクリエイティブモードに切り替え、その違いが紹介されました。
- ナノバナナプロとは何ですか?
- Genspark内の画像生成レイヤーで、スライド作成中にAIで画像を生成・配置できる機能です。クリエイティブモードの裏側で自動的に動き、LIVEでは友くんが顔写真をスライドに当てはめるデモで紹介しました。
- Gensparkで縦型(9:16)スライドを作ることはできますか?
- はい、フォーマットテンプレートから9:16サイズが選べます。スタイルプロンプトをあらかじめ決めておくと、Instagram向けなど縦型でも統一感のある仕上がりになります。
- NotebookLMとGensparkはスライド作成でどちらが向いていますか?
- NotebookLMは無料版でも1日3回スライドが作れるのが強みです。Gensparkはクリエイティブモードなどデザインの幅が広い点が特徴です。目的に合わせて選ぶか、つまみ食い感覚で使い分けるのがおすすめです。

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元理学療法士→AIカイテキサポーター。Genspark インダストリーアンバサダー医療。「AIと愛で世界をカイテキに変えていく」。
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