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家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。
共感ストーリー×AIで実現する新しい集客のカタチ
AI時代だからこそ、人間の「想い」が価値を持つようになります。今回は、ブランディングコンサルの松下公子さん(公ちゃん)をお招きして、AIとストーリーを掛け合わせた集客の秘密について語り合いました。
おはようございます!ひろくんです。
毎週火曜日の朝6:30からは「GPTs研究会モーニングLIVE」。今回は「共感ストーリー×AI」というテーマで、元アナウンサーであり、現在はストーリーアナウンススクールの代表を務める松下公子さん(公ちゃん)と一緒にお届けしました。
僕自身、かつては50kgのダイエットに成功してレシピ本を出したり、ITやゲーム好きが高じてAIの仕事をしていたりと、一見バラバラに見える経歴を持っています。でも、その根底には「家庭を大事にする人を増やしたい」「発泡ふさがりの経営者を救いたい」という強い想いがあるんです。
この「想い」こそが、AI時代に最も強力な武器になる「共感ストーリー」の核なんですよね。今日は、その見つけ方と活かし方について、公ちゃんと深掘りした内容をシェアします。
1000倍の倍率を勝ち抜く「選ばれる理由」とは?
アナウンサー試験のような超難関でも、ビジネスの集客でも、「選ばれる人」には共通点があります。それは、スキル以上の「何か」を持っていることなんです。
公ちゃんは、倍率1000倍以上と言われるアナウンサー試験の指導をされていますが、そこで最も大切にしているのが「共感ストーリー」だそうです。単に「アナウンサーになりたいです」という表面的な志望動機ではなく、自分の経験と熱い想いを語ることで、たった一人の選ばれる存在になれるんだよね。
これは経営者も同じです。「なぜこの事業をやっているのか」「どうしてあなたを助けたいのか」。この「Why」の部分が明確であればあるほど、お客様はファンになってくれます。
僕たちは今、この「想い」の部分をAIとのプロジェクトで深掘りしているんですが、やっぱりAIを使う前に、まずは自分自身の泥臭いストーリーを掘り起こすことが大事なんだと改めて感じました。
自分の「軸」がないと、どこへも行けない
マーケティングの巨匠や成功している経営者が口を揃えて言うこと。それは「自分の軸を知る」ことの重要性です。
ライブの中で僕が触れた、USJをV字回復させた盛岡毅さんの本や、コンテンツマーケティングの本にも共通して書かれていることがあります。それは、「自分の生い立ちを記憶の底からすべて書き出し、整理すること」。
自分の過去を1ヶ月刻みで振り返り、何を感じ、どう行動したかを棚卸しする。そうすることで初めて、自分の「軸」が見えてくるんです。
軸がないまま何かを決断しようとしても、結局迷ったり、誰かのせいにしたりしてしまいます。逆に、軸さえしっかりしていれば、どんな判断もブレなくなる。料理で言えば、出汁(だし)がしっかり取れていれば、どんな具材を入れても美味しいお味噌汁になるようなものです。
公ちゃんも言ってくれましたが、ただ時系列に年表を並べるだけではダメなんです。「その時どう感じたか」「どんな信念が生まれたか」。そこまで深掘りして初めて、相手の心に響くストーリーになるんですよね。
「人生すべてがコンテンツ」という無敵のマインド
失敗も成功も、すべてが自分の資産になる。そう気づいた瞬間、人生は「無敵モード」に突入します。
公ちゃんとの対話で盛り上がったのが、「人生すべてがコンテンツである」という話です。例えば、公ちゃんはリーマンショックの時に仕事がなくなり、「もう人に使われていてはダメだ」という強烈な信念を持ちました。その辛い経験があったからこそ、今の自立した経営者としての姿があるわけです。
僕もダイエットの経験や、引きこもりだった過去、すべてが今の仕事のネタになっています。ブログを書いていた頃に気づいたんですが、「失敗してもコンテンツになるし、成功してもその過程がコンテンツになる」と思えたら、もう怖いものなしなんですよね。
例えば、道を歩いていて犬のフンを踏んでしまったとします(笑)。普通なら「最悪だ!」って思いますよね。でも、「これはネタになる!」「運がついた!」と捉えて発信できれば、それはもうエンターテイメントであり、共感を生むストーリーの一部になるんです。
この「転換力」こそが、魅力的な発信を続けるための秘訣なんだと思います。
エネルギーは画面越しでも伝染する
テクニックやノウハウよりも大切なもの。それは、発信者の内側から溢れ出る「エネルギー」です。
「何を言うか」も大事ですが、「誰が、どんなエネルギーで言うか」はもっと大事です。ライブ中に話題に出た「おにぎりの話」を覚えていますか?
どんなに良い食材を使った料理でも、作った人がイライラしていたら、その負のエネルギーは食べる人に伝わってしまいます。逆に、コンビニのおにぎりでも、本当に相手のことを想って「食べてね」と渡せば、それは最高の食事になります。
ビジネスや情報発信も全く同じです。自分の軸が定まっていて、内側からエネルギーが溢れている人の言葉は、Zoom越しでも、動画でも、テキストでも、必ず相手に伝わります。そして、そのエネルギーに共鳴した人が集まってくる。これが本質的な「集客」なんだと思います。
誰かの真似や、借り物の言葉では、このエネルギーは出せません。だからこそ、自分の原体験に基づいた「共感ストーリー」が必要なんです。
本作りは「カルピスの原液」を作ること
AI時代に本を出版する意味。それは、自分のストーリーを構造化し、AIに学習させるための「最強のデータベース」を作ることです。
今、僕たちの周りでは「共感ストーリー」をベースにしたKindle出版プロジェクトが進んでいます。なぜ本にするのかというと、本というパッケージにすることで、自分の想いや経験、ノウハウがギュッと凝縮されるからです。
これは例えるなら「カルピスの原液」を作るようなものです。この濃厚な原液(=構造化されたストーリー)さえあれば、あとはAIを使っていくらでも薄めたり、炭酸で割ったり、味を変えたりして、無限にコンテンツを作り出すことができます。
ブログ記事、SNSの投稿、動画の台本……。AIを使えば、一つの「原液」から多様なアウトプットが可能です。でも、肝心の「原液」が薄かったり、味が定まっていなかったりしたら、AIを使っても美味しいジュースは作れませんよね。
だからこそ、まずは自分の棚卸しをして、濃い原液を作ることがスタートラインなんです。
AIが可能にする「1対1」の究極のマーケティング
これからの時代、マーケティングは「マス」から「個」へ。AIが一人ひとりに合わせたストーリーを語りかける未来がすぐそこまで来ています。
今までのIT革命は、「1つのコンテンツを全世界に低コストで配れる」というものでした。でも、これからのAI革命は違います。「相手に合わせて内容を変化させて届けられる」という点が画期的なんです。
例えば、僕の「共感ストーリー」の本があったとして、AIがそれを読む相手に合わせて表現を変えてくれる未来が想像できます。公ちゃんのような元アナウンサーの方には「伝えることの難しさを乗り越えた話」として、学生さんには「進路に迷った時の話」として、AIが文脈を調整して伝えてくれる。
孫正義さんも予言していましたが、これからは一人ひとりが「パーソナルAI」を持つ時代になります。相手のAIと自分のAIが対話をして、「この人のこの話、あなたにぴったりだよ」と紹介してくれる。
「伝える」のではなく「伝わる」。相手の文脈に合わせて共感を最大化する。そんな新しい次元の集客が、もう始まろうとしています。
まとめ:あなたの物語が誰かの光になる
今日は、松下公子さんと一緒に「共感ストーリー×AI」の可能性について語り合いました。
自分の過去を振り返るのは、時には辛い作業かもしれません。でも、そこにある「失敗」や「痛み」こそが、誰かを勇気づける貴重なコンテンツになります。そして、その想いをAIというテクノロジーに乗せることで、より多くの、それを必要としている人に届けることができるんです。
「自分には何もない」なんて思わないでください。あなたの人生そのものが、世界に一つだけの素晴らしいコンテンツなんですから。
これからも、このブログやライブ配信を通じて、皆さんが自分らしく輝くためのヒントをお届けしていきますね!
よくある質問(FAQ)
Q1. 特別な実績や壮絶な過去がないと、共感ストーリーは作れませんか?
A. 全くそんなことはありません!
公ちゃんも言っていましたが、大学生であっても、主婦の方であっても、必ずその人なりの「経験」と「想い」があります。大きな成功体験である必要はありません。「なぜそれをやろうと思ったのか」「その時どう感じたのか」という感情の動きこそが共感を生みます。日常の些細な出来事や、小さな葛藤の中にこそ、あなただけのストーリーが眠っているんですよ。
Q2. AIにストーリーを書かせると、心がこもっていない文章になりませんか?
A. 「原液」を作るのは人間、それを広げるのがAIです。
AIに丸投げして「適当に感動する話を作って」と頼めば、確かに薄っぺらいものになるでしょう。しかし、私たちが提唱しているのは、まず自分で自分の人生を深掘りし、熱い想い(=カルピスの原液)を言語化することです。その濃い情報をAIに渡せば、AIはあなたの想いを汲み取った上で、表現を整えたり、伝わりやすく加工したりする強力なパートナーになります。
Q3. 自分の軸を見つけるために、まず何から始めればいいですか?
A. 自分の人生の棚卸しから始めましょう。
おすすめは、生まれた時から現在までを、できるだけ細かく(例えば1ヶ月単位で)書き出してみることです。事実だけでなく、「その時どう思ったか」「なぜその選択をしたか」という感情や動機もセットで書き出します。そうすると、人生の岐路で自分が何を大切にしてきたかという「共通点」が見えてきます。それがあなたの「軸」になります。
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