iPhoneのAI機能と未来の働き方!AI奴隷にならない意思決定とは

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🎬 LIVE配信アーカイブはこちら!

https://www.youtube.com/watch?v=b82jm_qxT1k

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。

朝のインプットが未来を変える!GPTs研究会モーニングLIVEへようこそ

毎朝6:30からお届けしている「GPTs研究会モーニングLIVE」。今日も早起きして見てくれている皆さん、本当にありがとうございます!9月に入ってもまだまだ暑い日が続きますが、AIの進化はもっと熱いですよね。

僕、ひろくんは普段、長野県の飯田市で3人の子供たちとワンコと暮らしながら、企業さんの集客自動化や業務効率化をサポートしています。元々は実家のお惣菜屋さんで料理を作っていたり、主婦(主夫)業に専念していた時期もあったりして、AIとは無縁の世界にいたんですよ。

でもね、今はこうして「AIと人との共創」をテーマに、皆さんと最新情報をシェアできるのが本当に楽しいんです。今日のLIVEでも、ゲタバコ先生こと高崎翔太さんと一緒に、ワクワクするようなAIの未来について語り合いました。

特に今日は、iPhoneに搭載される最新AIの話や、これからの時代に「AIに使われないための考え方」について、かなり深い話ができたので、ブログでもしっかり深掘りしていきますね。まるで新しい料理のレシピを覚えるみたいに、楽しみながら読んでください!

Web集客が劇的に楽になる!ABテスト自動化ツールの衝撃

まずは、マーケティングやWeb制作をしている人には「待ってました!」と言いたくなるようなツールの話から始めましょう。

皆さん、Webサイトやランディングページ(LP)を作るとき、「このキャッチコピー、どっちがいいかな?」って迷うことありませんか?これを検証するのを「ABテスト」って言うんですが、これまでは準備も分析も結構大変だったんです。

でも、今日紹介したツールはすごいです。AIが勝手に「いい感じの別バージョン」を作ってくれて、しかも自動でテストまでしてくれるんですよ。

動画の[00:03:00]あたりで実際の画面を見ながら解説しています。

料理の味見をAIがやってくれる感覚

これ、料理で例えるとわかりやすいんです。カレーを作るときに「隠し味にハチミツを入れた方がいいか、チョコレートがいいか」って迷うとしますよね。普通なら、2つの鍋を用意して、両方作って、家族みんなに食べ比べてもらって感想を聞く…なんて手間がかかります。

でも、このAIツールなら、ボタン一つで「ハチミツ入り」と「チョコ入り」のカレーを瞬時に用意して、お客さんの反応を見て「こっちの方が人気ですよ!」って教えてくれるようなものなんです。

  • テキストの自動生成:元の文章を選ぶだけで、AIが別パターンの魅力的な文章を提案してくれます。
  • 自動分析:どっちのパターンがよりクリックされたか、成果が出たかをAIが判断してくれます。
  • パーソナライズ:これが一番すごいんですが、見る人に合わせてページの中身を変えることもできるんです。

例えば、「田中さん」が見に来たら「田中さん、こんにちは!」って表示されるような、自分専用のページが自動で生成される未来もすぐそこに来ています。これからは、目の悪い人には文字を大きく、耳で聞きたい人には音声で、といった「ユニバーサルデザイン」もAIが自動でやってくれるようになるでしょうね。

iPhoneが「相棒」になる日:Apple Intelligenceの到来

さて、今日一番の目玉トピックはやっぱりこれ。Appleの新しいAI機能、「Apple Intelligence」です。これ、単なる機能追加じゃなくて、iPhoneが本当の意味での「相棒」になる革命だと僕は感じています。

動画の[00:05:00]あたりからAppleのデモ映像を見ています。

プライバシーを守りながら、あなたのことを誰よりも知っている

Appleのすごいところは、やっぱり「セキュリティ」へのこだわりですよね。Googleなどはクラウド(ネットの向こう側)で処理することが多いですが、Appleは極力iPhoneの中(オンデバイス)で処理しようとします。

これは、家の中に専属の執事がいるようなものです。家の外に情報を持ち出さず、家の中だけで「ひろくん、あの件どうします?」って聞いてくれる。日本人ってこういうプライバシー感覚を大事にする人が多いから、すごくフィットすると思うんですよね。

メールも絵文字も、AIがサクッと生成

具体的に何ができるかというと、例えばメールの返信。「了解しました、ありがとう」って打つだけで、AIがビジネスにふさわしい丁寧な文章に整えてくれたりします。逆に、長文のメールが来たら「要するにこういうことだよ」って3行で要約して通知してくれたり。

あと、面白いのが「Genmoji(ジェンモジ)」!
「宇宙服を着てケーキを食べてる猫」みたいな、既存の絵文字にないものをその場で作ってくれるんです。これ、コミュニケーションがもっと楽しくなりそうですよね。

「アレ」「ソレ」で通じる世界観

僕が一番感動したのは、AIが「文脈(コンテキスト)」を理解してくれる点です。

例えば、画面に何かが表示されている状態で「これをカレンダーに入れて」って言うだけで通じるんです。「これ」が何を指しているのか、AIが画面を見て理解しているからできる技です。

さらに、「土曜日のバーベキューの写真を、タチさんに送って」と言ったとします。普通なら「どの日付の?」「どのタチさん?」ってなりますよね。でも、Apple Intelligenceは、僕のメールやカレンダー、写真の情報を全部統合して理解しているので、「先週の土曜日の写真を、いつもチャットワークでやり取りしているタチさんに送るんだな」って判断してくれるんです。

これって、長年連れ添った夫婦や、熟練の漫才コンビみたいな「阿吽の呼吸」ですよね。スマホが単なる道具から、僕たちの意図を汲み取ってくれるパートナーに進化する。来年(2025年)から日本でも使えるようになるみたいですが、待ち遠しくてたまりません!

「AIの奴隷」になる人、使いこなす人の決定的な違い

便利な道具が増える一方で、僕たちが気をつけなきゃいけないこともあります。それは「AI任せにして思考停止しないこと」です。

動画の[00:10:00]あたりで重要なスライドを紹介しています。

AIが出した答えは「下ごしらえ」に過ぎない

LIVEの中で紹介したトムさんの投稿がすごく本質的でした。「AIを使う人と使わない人の差」も開きますが、もっと怖いのは「AIに使われてしまう人」です。

例えば、AIに「ブログ記事を書いて」と頼んで、出てきた文章をそのままポンと出す。これだと、その人はただの「コピペ係」ですよね。これが「AIの奴隷」状態です。

料理で言えば、AIは「野菜を切る」「お湯を沸かす」といった下ごしらえを爆速でやってくれる優秀なアシスタントです。でも、最後の「味付け」や「盛り付け」、そして「これをお客さんに出すかどうか」を決めるのは、シェフであるあなた自身なんです。

  • AI奴隷:AIの答えをそのまま鵜呑みにし、自分で考えない。責任を持てない。
  • AI使い(意思決定者):AIの案を参考にしつつ、自分の経験や知識(メタ思考)を加えて、最終的に自分で決断する。

「お前はどうしたいの?」が問われる時代

AIが完璧な資料を作ってくれたとしても、上司やクライアントに「で、君はどうしたいの?」と聞かれたとき、「AIがこう言ったので」としか答えられないなら、その人の価値はゼロになってしまいます。

「AIはこう提案してきましたが、私の現場での経験からすると、今回はこちらのプランBの方が御社に合っていると思います」

こう言える人が、これからの時代に生き残るし、活躍できる人です。自分の足で稼いだ一次情報、肌で感じた体験、失敗や成功の積み重ね。これこそが、AIにはない「人間だけのスパイス」なんですよね。

内閣府のレポートが示す「日本の勝ち筋」

最後に、少し真面目なデータの話もしました。内閣府が出した「AIで変わる労働市場」というレポートです。

これによると、AIは仕事を「奪う」のではなく「補完する」可能性が高いとされています。特に日本のような先進国で、これから人口が減っていく国にとっては、AIは救世主になるかもしれません。

人が減って労働力が足りなくなる分を、AIが埋めてくれる。そして人間は、AIにはできない「意思決定」や「高度なコミュニケーション」、「創造的な仕事」に集中する。そう考えると、人口減少も悲観することばかりじゃないなと思えてきませんか?

僕たちの子ども世代が大人になる頃には、AIと共存するのが当たり前になっています。だからこそ、今のうちから「AIを使いこなし、自分で決める力」を、僕たち大人が背中で見せていく必要があるんだと思います。

ひろくんのまとめ:AIは愛であり、遊び道具だ!

今日は、最新のツールから働き方の未来まで、盛りだくさんでお話ししました。

僕は常々、「AIは愛(AI)」だと思っています。家事や仕事を楽にしてくれて、家族と過ごす時間を増やしてくれる。そして、自分のやりたいことを実現するための最高の遊び道具でもあります。

iPhoneの進化も、ABテストの自動化も、すべては「人間がもっと人間らしく、ワクワク生きるため」のものです。機能の凄さに圧倒されるだけじゃなく、「じゃあ、これを使って自分は何をしようかな?」って考えるだけで、毎日が楽しくなりますよね。

これからも、このブログやLIVE配信で、難しいAIの話を「お惣菜屋さんのレシピ」くらい分かりやすく噛み砕いてお伝えしていきます。ぜひ一緒に、AIとの共創を楽しんでいきましょう!

よくある質問(FAQ)

Q1. iPhoneの新しいAI機能は、古い機種でも使えますか?

残念ながら、Apple Intelligenceは高い処理能力が必要なので、iPhone 15 Pro以降の機種(および今後出るiPhone 16など)に限られるようです。AIをフル活用したいなら、次の買い替えタイミングで最新機種を検討するのがおすすめですよ!

Q2. AIに仕事を任せると、自分のスキルが落ちそうで怖いです。

その心配はよく分かります。でも、計算機ができて暗算をしなくなっても、数学の概念自体は必要ですよね?それと同じで、AIに「作業」は任せても、「何を作るか」「どう判断するか」というプロデュース能力や意思決定力は、むしろ今まで以上に鍛える必要があります。AIを「部下」として育てるつもりで接すると、マネジメント能力が上がりますよ。

Q3. 初心者がAIに慣れるには、まず何から始めればいいですか?

まずは難しく考えず、普段のLINEやメールの返信をAIに相談してみることから始めてみてください。「このメール、もう少し柔らかい表現にして」とか「夕飯の献立、冷蔵庫にある豚肉とキャベツで考えて」とか。日常の小さな「困った」をAIに投げてみる、その会話を楽しむことが、最強のAI使いへの第一歩です!

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