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https://www.youtube.com/watch?v=oRmQFimWGSc
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。
AIの進化が止まらない!GPTs研究会モーニングLIVEスタート
おはようございます!毎週金曜日の朝は、最新のAI情報をキャッチアップする大切な時間だよね。今回も、AI開花マーケターの多田啓二(ただっち)と一緒に、ビジネスの現場で「使える」最新ツールやニュースをお届けしたんだ。
僕たちは普段、それぞれの視点でAIを活用しているんだけど、こうやって情報をシェアし合うことで新しい発見が生まれるんだよね。ただっちは3人のお子さんを持つパパとして、僕は料理とパソコンが大好きな主婦社長として、それぞれの生活やビジネスにどうAIを落とし込むかを常に考えているんだ。
今回のライブでは、画像生成からコーディング、そして資料作成まで、まさに「魔法」のようなツールがたくさん登場したよ。AIの進化スピードは本当に速いけれど、それを「どう使うか」が一番大事なんだ。美味しい料理を作るには、良い道具だけじゃなくて、シェフの腕とアイデアが必要なのと同じだよね。
さあ、今回紹介したツールたちがどんな風に僕たちの仕事を楽にしてくれるのか、詳しく見ていこうか!
オープニングの様子はこちらからチェックしてね。動画の[00:00:00]
商品画像の常識が変わる?「Flair AI」で魅せる演出
まず最初に話題に上がったのが、商品画像の生成に特化したAIツールについてなんだ。これ、ECサイトや物販をやっている人には本当に革命的かもしれないよ。
今回話題に出たのは「Flair AI(フレアAI)」のようなツールなんだけど、これがすごいのは、ただ画像を生成するだけじゃないってこと。自分の商品の写真をアップロードして、配置を変えたり、照明の当たり方を調整したり、背景を全く別のシチュエーションに変えたりできるんだ。
例えば、化粧品のボトルひとつとっても、無機質な背景で撮るのと、おしゃれな洗面台や自然光が差し込む窓辺で撮るのとでは、お客様に伝わるイメージが全然違うよね。料理で言えば、ただお皿に盛るだけじゃなくて、テーブルクロスやカトラリーを選んで「シズル感」を演出するようなものかな。
今までは、こういう写真を撮ろうと思ったら、スタジオを借りて、小道具を用意して、照明をセッティングして…って、ものすごい手間とコストがかかっていたんだ。でも、このAIを使えば、後からいくらでも「味付け」を変えられるんだよ。
ただっちも言っていたけど、実業で物販をしている方にとっては、自分たちの商品画像をそのまま使えるっていうのが本当に強力だよね。AIが作った架空の商品じゃなくて、自分たちの商品を一番魅力的に見せるための「専属カメラマン兼スタイリスト」が手に入ったような感覚かな。
このツールの話題はこちら。動画の[00:04:50]
デザインもプログラミングもAIにお任せ「V0」の衝撃
次に紹介したのは、デザインやUI作成の概念を覆す「V0(ブイゼロ)」というツールだね。これ、本当に驚きなんだ。
これまでバナーやウェブページのデザインを作るとしたら、Canvaを使ったり、デザイナーさんにPhotoshopで作ってもらったりするのが一般的だったよね。でも、V0は違うんだ。「こんな感じのデザインにしたい」ってAIに伝えると、なんとプログラミングコードごと生成して、実際の画面を作ってくれるんだよ。
「フォントをこれに変えて」「文字サイズを大きくして」「レイアウトを右寄せにして」なんていう指示も、まるで隣にいるエンジニアに話しかけるように伝えるだけで、一瞬で修正してくれる。これって、今までだったら「ちょっとダサいな」とか「もう一歩だな」って思っていたAI生成のレベルを、はるかに超えてきているんだ。
さらにすごいのは、参考画像を読み込ませて「この画像のテイストで、うちの商品写真を使って新しい広告バナーを作って」みたいなこともできるようになってきていること。こうなると、もうデザインツールというよりは、「優秀な制作チーム」を雇っているようなものだよね。
料理で例えるなら、レシピを渡して「作って」って言うんじゃなくて、「冷蔵庫にあるこれを使って、イタリアン風のこんな味付けにして」って言ったら、完成品がパッと出てくる感じ。しかも、その裏側の調理工程(コード)まで完璧に仕上がっているんだから、本当に未来が変わってきているのを感じるよ。
V0についての解説はこちら。動画の[00:06:50]
資料作成の救世主!「Napkin AI」で図解を一瞬で
そして、今回のライブで一番盛り上がったのが「Napkin AI(ナプキンAI)」だね。これはただっちが実際に画面共有してデモを見せてくれたんだけど、本当に便利そうだった!
普段、ブログやプレゼン資料を作るとき、「文字ばっかりで読みづらいな」「ここに分かりやすい図を入れたいな」って思うこと、あるよね。でも、図解を作るのって結構時間がかかるし、センスも問われる作業なんだ。
Napkin AIは、テキストを貼り付けるだけで、その内容に合った図解やチャートを自動で生成してくれるんだよ。しかも、ただのイラストじゃなくて、ちゃんと文脈を理解した「伝わる図」を作ってくれるのがすごいところ。
ただっちがデモで見せてくれた時も、文章をコピペしただけで、あっという間に見やすいフローチャートや概念図が出来上がっていたよね。「これ、自分で作ろうと思ったら30分はかかるよ!」っていう作業が、数秒で終わっちゃう。しかも、色味やスタイルも後から自由に変えられるから、自分のブランドイメージに合わせるのも簡単なんだ。
僕も料理の本を出したりセミナーをしたりするから分かるんだけど、やっぱり「視覚情報」って大事なんだよね。美味しい料理も、見た目が9割って言うじゃない?それと同じで、どんなに良い内容でも、見た目が分かりにくかったら伝わらない。Napkin AIは、その「盛り付け」の部分を一瞬でプロ級にしてくれる、まさに魔法のツールだね。
ただっちの実演デモはこちらから見られるよ。動画の[00:10:00]
AIがAIを作る時代へ「Dify」と並列処理の未来
さて、ここからは少しディープな話になるけど、僕が今一番注目している「Dify(ディファイ)」の進化についてもお話ししたね。
これまでは、人間がAIにプロンプト(指示出し)をして、AIが答えるという関係だったよね。でも、これからは「AIがAIを作る」「AIがAIに指示を出す」という時代に入ってきているんだ。
Difyの新しいアップデートでは「並列処理」ができるようになるんだって。これ、どういうことかというと、一つの大きな仕事に対して、複数のAIエージェントが同時に動いてくれるってことなんだ。
例えば、本を一冊書くプロジェクトを想像してみて。これまでは、一人のAIに「企画を考えて」「次は目次を作って」「次は執筆して」って順番に頼んでいたよね。でも並列処理ができると、「編集長AI」が号令をかけると、「リサーチ担当AI」「執筆担当AI」「校正担当AI」「デザイン担当AI」が、一斉に同時に動き出すイメージなんだ。
まさに、厨房でシェフが指示を出したら、前菜担当、メイン担当、デザート担当が同時に調理を始めて、最高のタイミングでコース料理が完成するようなもの。これがAIの中で行われると、仕事のスピードが劇的に上がるし、質もどんどん高まっていくよね。
さらに「イテレーション(繰り返し処理)」を使えば、AI同士で「これじゃダメだ、やり直し」「もっとこうしよう」って議論させて、勝手にブラッシュアップさせることだってできる。人間が寝ている間に、AIチームが勝手に最高傑作を作り上げている…なんて未来も、もうすぐそこまで来ているんだよ。
AIエージェントの未来についてはこちら。動画の[00:08:40]
スプレッドシートもAI化!リサーチ業務を完全自動化
もう一つ、実務でめちゃくちゃ使えそうなのが、スプレッドシートとAIの連携だね。
今までは、リストを作るためにネットで検索して、名前をコピーして、URLをコピーして…って、手作業でポチポチやっていたよね。あれ、本当に大変だし、時間もかかる作業だよね。まるで、大量のジャガイモの皮をひたすら剥いているような、地味だけど終わらない作業。
でも、最新のAIツールを使えば、スプレッドシートの中でAIエージェントを呼び出して、「このURLの会社の代表者名と設立年を調べて埋めておいて」って指示するだけで、ズラーっと自動でリストが完成しちゃうんだ。
さらに、「この中から自社の条件に合う会社だけをピックアップして並び替えて」なんていう高度な判断もAIに任せられる。これって、ただの自動化じゃなくて、優秀なアシスタントを何人も雇っているのと同じ効果があるよね。
こうやって「面倒だけどやらなきゃいけない作業(下ごしらえ)」をAIに任せることで、僕たち人間はもっとクリエイティブなことや、人間にしかできないコミュニケーション(仕上げや接客)に時間を使えるようになるんだ。
スプレッドシートAIの話はこちら。動画の[00:13:20]
一番大切なのは「あなたはどうしたいか?」という想い
ここまで色々なすごいツールを紹介してきたけど、最後に一番伝えたいことがあるんだ。それは、「ツールがすごいだけで終わらせないでほしい」ってこと。
どんなに切れ味の良い包丁があっても、どんなに高機能なオーブンがあっても、作りたい料理(目的)がなければ、美味しい料理は生まれないよね。AIも全く同じなんだ。
「Flair AIですごい画像が作れる!」「Napkin AIで図解ができた!」って喜ぶのは入り口としてはOK。でも、その先にある「誰に何を伝えたいのか」「どんなビジネスを実現したいのか」「どんなライフスタイルを送りたいのか」という、あなた自身の「想い」や「ビジョン」がないと、結局は宝の持ち腐れになってしまうんだ。
僕が提唱している「3方よしAI共創」も、まさにそこが核になっているんだよ。AIはあくまでパートナー。あなたのストーリーや価値観をAIにインプットして、タッグを組んで共に創り上げていく。それができて初めて、AIは最強の武器になるんだ。
だからこそ、まずはAIを触ってみて、「あ、これならあんなことができるかも!」「もっとこうしたい!」っていうワクワクを感じてほしいな。そのワクワクこそが、新しい未来を切り開く一番のエネルギーになるからね。
僕たちのGPTs研究会では、そんな「AI×人間」の可能性をこれからも探求していくから、ぜひ一緒に学んでいこうね!
まとめのメッセージはこちら。動画の[00:14:20]
よくある質問(FAQ)
Q1: 画像生成AIを使うとき、著作権などは大丈夫ですか?
A1: ツールによって規約が異なるので注意が必要です。今回紹介したFlair AIなどは商用利用を前提としていますが、生成された画像の権利関係や、元となる素材の権利については、各サービスの利用規約を必ず確認してくださいね。特に、他人の著作物を勝手にアップロードして加工するのはNGですよ。
Q2: プログラミング知識がなくてもV0のようなツールは使えますか?
A2: 全く問題ありません!むしろ、プログラミングが分からない人のためのツールと言ってもいいくらいです。「こんな感じにして」と自然な言葉(日本語対応も進んでいます)で指示するだけでAIがコードを書いてくれるので、直感的に操作できますよ。まずは触ってみることをおすすめします!
Q3: AIツールが増えすぎて何をから始めたらいいか分かりません。
A3: まずは「今の自分の仕事で一番時間がかかっていること」や「苦手なこと」を解決してくれるツールから試すのがおすすめです。文章を書くのが苦手ならChatGPTやClaude、資料作成が大変ならNapkin AI、というように、課題ベースで選ぶと効果を実感しやすいですよ。全部を使いこなそうとしなくて大丈夫です!
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