GPTs LABO MORNING LIVE

マイクラのAIエージェント実験と人にしかできない道
PageOnからCatGPT、NAPKINまで一気に触った日|GPTs研究会 朝LIVE

GPTs研究会モーニングライブ

CAST

田中啓之(ひろくん)

3方よしAI共創コンサルタント・GPTs研究会主催

多田啓二(ただっち)

AI競争ディレクター・GPTs研究会運営

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。いやー、今日も朝から賑やかでした。ただっち(多田啓二さん)と二人でGPTs研究会モーニングライブに登場して、この一週間で触ってみたAIをあれこれ実演しながら喋った回です。プレゼン資料を作ってくれるPageOn、猫の相談に乗ってくれるCatGPT、LINEで遊べるAIクイズ、そしてマイクラの中に100体以上のAIエージェントを放り込んだ実験まで。ぶっちゃけ話題は飛びまくったんですけど、最後に残ったのは「便利になればなるほど、人間にしかできないことって何だろう」っていう、すごくシンプルな問いでした。その場の空気そのまま、お届けします。

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01

PageOnで無料のプレゼン資料があっという間にできた話

PageOnで無料のプレゼン資料があっという間にできた話
▶ 配信 6:52 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(6:52〜)

最初の話題は、プレゼン資料の話でした。ただっちから「最近のプレゼンツールをもうちょっと知りたい」ってリクエストがあったので、私が今週触っていた「PageOn(ページオン)」を、その場で開いて実演することにしたんです。

ひろくん(6:52〜)

「今日はページオンというAIがあるんですけど、これ結構本当に無料でも作れるし、そして結構シンプルで、AIっぽくないっていうんですかね。結構シンプルなプレゼンテーションを作ってくれるっていう感じで、実際作ってみたいと思うんですけど。」

これ聞いて、私も「え、そんなにシンプルなの」ってちょっと前のめりになったんですよね。無料。それだけで、もう一回触りたくなるんですよ。使い方は本当にシンプルで、URLを貼ってもいいし、「上手なプレゼンをする方法」みたいにお題をそのまま入れてもいい。すると、AIがストーリーラインを勝手に組み立ててくれて、目次までポンと出てくるんです。左側でデザインを選ぶ画面になっていて、私はシンプルなデザインを選んで、8枚か10枚くらいのスライドをその場で一気に作ってみせました。面白かったのが、画像もネットから拾ってきて言葉と組み合わせてくれるところ。たとえば「ボディランゲージ」っていう項目を入れたら、ちゃんとそれっぽい画像を探して置いてくれるんですよね。スライドショーでそのまま展開もできるし、あとからページを増やしていくこともできる。

ひろくん(9:42〜)

「こういうスライドをスライドショーで展開しながら、ここでニューページを増やしてもいいし。だからガンマ的な使い方がまたできる、ガンマとはまた違った開発ができるっていうところなんですよね。」

あ、そうだ。ひとつ言っておきたいのが——AIが出してくるスライドを、丸ごとそのまま使うものだと思わないでほしいんですよ。出てくるのは、あくまで骨組み。でね、そこに自分の事例とか、昨日お客さんに言われた一言とかを足していくと、急に生きた資料に化けるんです。私はいつもそうしてる。骨はAIに組ませて、肉は自分でつける。ぶっちゃけ、資料作りって時間泥棒じゃないですか。真っ白なスライドを前にして、タイトルだけ打っては消して、また打って…あの時間が、まるっと消えるんですよ。しかも無料で。タダで骨が組めるって、それだけでもう十分すぎるでしょ。

私は普段からいろんなツールを比べたくなる質なんですけど、ガンマとはまた違う持ち味があるなって、その場で感じました。料理でいうと、下ごしらえまで一気にやってくれる状態というか。あとは味付けを自分の言葉に変えるだけで、もう立派な一皿になる感じです。こういうツールを触るたびに思うんですけど、AIが「型」を作る速度は、この一年でもう別次元になってます。テーマを渡すだけでストーリーラインが立ち上がって、デザインまで勝手に整う。じゃあ人間がやることは何なのかというと、そのスライドを誰に、何のために出すかを決めるところなんですよね。PageOnがどれだけ賢くなっても、そこだけは私たちに残ってる気がしていて。今日のライブでも、そのあたりの温度感をただっちと一緒に確かめられたのが、地味に一番の収穫でした。

02

猫専用AI「CatGPT」に感じた専門特化のヒント

猫専用AI「CatGPT」に感じた専門特化のヒント
▶ 配信 11:26 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(11:26〜)

次に見せたのが、ちょっと癒やされ系のAIです。ガンマの中に作った、猫ちゃんの姿をした専用AIチャット。名前がまた面白くて「おだしょーキャットGPT」っていうんですけど、これがなかなかよくできてるんです。

ひろくん(11:26〜)

「かわいいですよね。こんな猫ちゃんモードになってて、たぶん猫ちゃんが元気ないとか、そういう心配ごとがあるときに、猫も時々落ち込むことがあるから、ちょっとしたお手入れや遊びが必要かもしれないよって相談に乗ってくれるんです。」

「おはよう」って声をかけると「おはようございます。にゃんとも素敵な朝ですね」って猫語で返ってくる。この発想がめちゃくちゃ大事だなと思ったんですよね。中身はChatGPTと変わらないかもしれないんです。でも「猫の専用AIです」っていう見せ方に変わった瞬間、距離がぐっと縮まる。専門特化。それだけで、印象がまるで変わるんですよね。

ひろくん(11:26〜)

「猫ちゃんのキャットGPTっていうプロダクトがあるよっていう、大事さ。これが一般で買いやすく、まさにこのヒントが詰まっているかなと思っているので。こういうのが逆に、専門特化型というか、これかなと思うんです。」

これ、私たちのビジネスにもそのまま使えるヒントだと思っています。「なんでもできます」っていう幕の内弁当みたいなAIより、「猫のことなら任せて」っていう専門店の方が、特定の誰かにはグッと深く刺さる。この日はただっちとも「専門特化にすると買いやすくなるよね」って何度もうなずき合いました。もちろん機能そのものは既存のAIの延長かもしれないんですけど、ネーミングと見せ方でここまで温度が変わるのかって、実演しながら私自身が一番驚いてたかもしれません。中身をよく聞いてみると、猫のダイエットや栄養、行動、トレーニングまで、猫にまつわることなら何でもここに聞けばいい、っていう設計になっているそうなんです。普通に「ChatGPTに聞けばいいじゃん」って思う人もいるかもしれないんですけど、そこをあえて「猫専用」で切り出しているところが肝で、猫を飼っている人からすると「私のための場所」って感じてもらえるんですよね。

でね、これ、ただの猫ネタで終わらせちゃもったいないんですよ。名前ですよ、名前。「キャットGPT」って聞いた瞬間、もう一回押したくなるでしょ。いやー、自分の商売に置き換えてみてほしいんです。「経営相談ならなんでもどうぞ」より、「決算前の夜に眠れない社長の相談室」のほうが、刺さる人にはグサッと刺さる。中身が同じでも、看板が変わるだけで、届く相手の顔がはっきり見えてくるんですよね。料理でいうと、なんでも屋の食堂じゃなくて、看板メニュー一本の専門店。…そっちのほうが、わざわざ足を運んでもらえるんですよ。この「あえて絞る」っていう発想、私自身、現場でついつい「なんでも対応できます」って広げたくなってしまうタイプなので、猫のAIひとつでここまで自分に刺さるのかって、朝から静かにへこんだり感心したりしていました。

03

LINEのAIクイズと、遊びながら学ぶという発想

LINEのAIクイズと、遊びながら学ぶという発想
▶ 配信 11:26 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(11:26〜)

でね、CatGPTの話にもつながるんですけど、私自身も最近LINEから遊べるAIクイズをいくつか作っていて、その一つをその場で紹介しました。

ひろくん(11:26〜)

「昨日ちょうど、僕も社長水向か計画のライブ中に4つぐらいAIを使ったんですね。社長水向か計画って毎週水曜日11時半からやってるライブ番組なんですけど、そこは社長さん向けの健康がテーマなので、例えば野菜とか旬の食材のクイズとか、健康習慣クイズとかを作ってちょっとやってみようと。」

クイズ。ただそれだけで、学ぶが遊びに変わるんです。答えていくと最後にAIが採点してくれて、たとえば「トマトは赤い方が新鮮」みたいな豆知識を添えてくれる仕組みになっています。正解でも不正解でも、答えた瞬間にちゃんとフィードバックが返ってくるから、一問一問がついつい気になって手が止まらなくなるんですよね…毎日答えたくなる仕掛けになってるんですよ。

ひろくん(11:26〜)

「だからこれは、何のクイズでもいいですよ。マーケティングのクイズでも、AIのクイズでも、自分のビジネスのクイズでもいいわけです。野菜の選び方とか、主婦の人とか本当に毎日野菜を選ぶときに使えるクイズも作れるんですよね。」

私がこの仕組みで大事だなと思っているのは、テーマを選ばないところなんです。健康でも、マーケティングでも、自分のビジネスの豆知識でも、器だけ用意しておけば中身は何でも差し替えられる。一方的に情報を渡すんじゃなくて、相手に一問ずつ参加してもらう形にすると、それだけで記憶に残る体験になる。CatGPTの「専門特化」の話と、このクイズの「参加してもらう」話は、実は同じ根っこでつながってるなって、喋りながら自分で気づいたんですよね。この採点、答えて終わりじゃないところがミソで、満点だった人には「上級者編のクイズもできますよ」って先に進んでもらえるし、あまり答えられなかった人には「まずガイドブックを読みましょう」って戻ってもらう。得意な人も苦手な人も、それぞれのペースで学べる作りになっているんです。実際に試したのが野菜の旬に関するクイズで、「新鮮なトマトを選ぶ際の見分け方は」みたいなお題に答えていくと、「トマトは赤い方がいい」は正解、「ブロッコリーは茎が硬いものほど新鮮」は実は誤り、っていう風に、一問ずつちゃんと理由つきで返してくれる。主婦の方が毎日の買い物でふと迷う瞬間に、こういうクイズがすっと寄り添ってくれたら嬉しいだろうなあ、と思いながら見ていました。

いやー、ぶっちゃけね。セミナーで一方的に30分喋るより、クイズを一問投げたほうが、場の空気が動くんですよ。答えを考えてる数秒のあいだ、聞いてる人の頭はもう自分ごとになってる。…この「自分ごとにさせる数秒」が、AIだとほとんど手間なく作れちゃう。私は毎週水曜のライブで、その場で作ってその場で出す、みたいな乱暴なことをやってるんですけど、それでもちゃんと成立するんです。器を一回こしらえておけば、あとはお題を差し替えるだけ。だからこれ、ほんとに何のクイズでもいいんですよ。

04

マイクラに100体以上のAIエージェントを集めた実験

マイクラに100体以上のAIエージェントを集めた実験
▶ 配信 14:53 時点の画面

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ここからは、今日いちばん盛り上がった話です。あの「マインクラフト」の中に、AIエージェントを大量に集めて暮らさせてみるっていう実験の話。

ひろくん(14:53〜)

「遊びながらまさに学べるっていうのが、今後AIが増えてきたらどんどん増えてくるんじゃないかな。その一つがマイクラで、やっぱりすごいなと思ったのが、面白そうなプロジェクトがあって。100以上のAIエージェントをマインクラフトで集めてコラボレーションさせて、マイクラ以外でも使えるようにしたよっていう話なんです。」

100体。マイクラの中に、AIだけの社会ができていました。単に村の中を歩き回らせるだけじゃなくて、AI同士でスプレッドシートのような道具を使わせてみたり、いろんなツールを触らせてみたりする実験なんです。すると、面白いことが起き始めます。

ひろくん(17:18〜)

「いろんなツールを使わせてみると、数を決めて売買できる市場を作り始めて、政府を持ったっていうのが出てきて。ああ、だからもう、AIたちっていうのが、すごい本当にこの人間と変わらないというか、生活が営まれるっていう。」

市場ができて、政府のようなものまで生まれる。誰かがそう設計したわけじゃなくて、AI同士が暮らしていくうちに勝手にそうなっていったっていうのが、私にとってはいちばんゾッとした部分でした。この箱庭の中だと、人間なら何年もかかるような社会の形成を、AIは超高速で何度も試せてしまう。プレゼンを作ってはAIに見せて感想をもらい、うまくいかなかったら作り直す……っていうサイクルを、人間よりずっと速いスピードで回せてしまうんですよね。ゲームの世界だからこそ、失敗を何度でもやり直せる。その分、進化のスピードもとんでもないことになっているんだなあと、話しながら私自身、背筋がぞわっとしました。これ、実は私たちが普段AIでやっていることと構造がそっくりなんです。プレゼンを作って、AIに見せて、感想をもらって、いまいちだったらもう一回作り直す。私も自分でペルソナAIを作ってレビューしてもらう、っていうことをやっているんですけど、あの感じでどんどんPDCAを回していく。うまくいかなかったら、じゃあこうしてみようかなってすぐ次を試す。営業の経験値って、結局この場数がすべてだったりするんですけど、その場数をAI同士がとんでもないスピードで踏みまくっているのが、マイクラの中の実験なんですよね。こういう話を聞くと、いつも思い出すのがマイクラで育ってきた子供たちのことです。うちの子も含めて、今の子供たちにとってAIやロボットって、もう「特別な機械」じゃなくて「一緒に遊ぶ相手」なんですよね。人間とAIとロボットの境目が、この子たちの中ではどんどん薄れていくんだろうなあ、と話しながら感じていました。今はまだマイクラという箱庭の中の実験ですけど、いずれこの子たちが大人になる頃には、この感覚のまま現実の仕事や暮らしに向き合っていくんだろうなと思うと、今のうちから私たち大人もこの空気に慣れておく必要があるなと、朝から真剣に考えさせられました。

05

AIが現実の人間社会に染み出してくる話

AIが現実の人間社会に染み出してくる話
▶ 配信 17:18 時点の画面

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マイクラの中の話をしていたはずが、気づけば現実世界の話に着地していました。実はもう、似たようなことが私たちの身の回りでも起き始めているんです。

ひろくん(17:18〜)

「今でも僕にXからDMが飛んでくるときに、明らかにAIからDMが来るんですけども。ああいう感じで、現実のデジタル空間上にはAIが染み出てきていて、人間に対して実際にDMを送って、このDMは当たりか外れかっていうのを既に学習し始めていて。人間とのやり取りを通じて、より人間が行動してくれるようにAIが進化してくるっていうのも、もう多分始まっている、現実世界で。」

DM。もうそこにAIが紛れ込んでるんです。マイクラの箱庭でAI同士が学習し合っていたのと同じ仕組みが、私宛てのDMという、ものすごく身近な場所でも動いている。そう考えると、ゲームの中の話じゃ全然済まなくなってくるんですよね。

ぶっちゃけ、最初は「またスパムか」くらいにしか思ってなかったんですよ。でね、よく見ると、反応した相手には次の一手を変えてくる。当たりか外れかを、送りながら学んでる。あれ、これ学習してるな…って気づいた瞬間、ちょっと背筋が寒くなりました。箱庭の壁って、もうけっこう薄いんです。

この流れで、ただっちが子供時代のゲーム体験を重ねてこんな話をしてくれました。

ただっち(21:33〜)

「最近、今ゲームのやつを思ったけど、子供の頃やってたドラクエとかは、同じ村人さんに聞いても全く同じことをやってこなかったじゃん。でももしかしてキャラクター設定しておけば、今日いい天気ですねとかっていう、そんな会話から始まって、貴重な情報を引き出すまでは、すごい情報交換をしないと。」

同じ村人に何度話しかけても同じセリフしか返ってこなかった、あのドラクエのNPCが、もし本当に会話を積み重ねるキャラクターになったら……っていう発想、聞いていてすごく腑に落ちたんですよね。私も朝、息子がVRのゴーグルをつけてGoogleマップの中を空飛んで移動していたのを見ていて、似たようなことを感じていました。

ただっち(24:33〜)

「確かにね。アバターの中、マインクラフトの中で生活する。うちの子、長男くんもマインクラフトの中で生活してるみたいなもんですけど、そういうパソコン空間の中で、今はパソコン上ですけど、VRとかのゴーグルとかね、そういう時代も数年はうちの子供たち見てるとなるんだろう。」

いやー、うちの息子なんて、朝からゴーグルつけて地図の中を飛んでるんですよ。……飛んでるんです、Googleマップの上を。私が子供の頃に地図帳をめくってた時間と、あの子がゴーグルの中で飛んでる時間、たぶん本人の中では同じ「移動」なんですよね。子供たちにとっては、もうマイクラの中で暮らすのも、現実で暮らすのも、地続きの感覚になっているのかもしれません。便利になる分だけ、その仕組みを誰がどう使うかっていう部分の重みが、どんどん増していく。そんな空気を、二人でしみじみ確かめ合った時間でした。

06

NAPKINで文章がグラフィックに一発変換される話

NAPKINで文章がグラフィックに一発変換される話
▶ 配信 26:58 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(26:58〜)

最後に紹介したのが、地味だけど実用性でいちばん唸ったAIでした。文章を選んでボタンを押すだけで、見やすいグラフィックに変換してくれる「NAPKIN」というAIです。

ひろくん(26:58〜)

「最後1個だけご紹介したいのがNAPKIN。これもめちゃくちゃ優秀なAIだったので、これ実用的にかなと思ったんで。今日のPowerPointじゃないですけど、書かれた説明をグラフィックにほとんど変えれるっていうのがあって。例えばテキストだけだと分かりづらいじゃないですか。それをグラフィカルにしたい場合に、文章を選んでボタンをポチっと押すと、見やすくグラフィカルに変換してくれるんです。」

文字がびっしり並んだ説明文って、それだけでもう読む気がなくなっちゃうことってありますよね。それを四角や矢印でパッと図解にしてくれる。ライブの文字起こしをブログにするときとか、まさに私が毎回悩んでいる作業そのものなので、これは実演しながら「お、これ使える」って独り言が出てしまいました。

ひろくん(26:58〜)

「今日、カズさんが日本語にも対応したので。この絵を作る時に、これ日本語がうまく出なかったんだけど、今は日本語が出てるので、ぜひこれも使っていただければ。これも無料で使えますから。」

無料。しかも、日本語。それまでは絵を作らせると英語表示になってしまっていたのが、ちょうどこのタイミングで日本語表示に対応してくれたそうで、私たちにとってはうれしいアップデートでした。スライド作りに入れてもいいし、ウェブページに図として貼るのもいい。ただっちも「これは素材集じゃなくて、自分のネタで作りたいやつだ」って言っていて、まさにその通りだなと思いながら聞いていました。名前が「NAPKIN(ナプキン)」っていうのもちょっと面白くて、そんな軽いノリのまま、実用性の高いツールがどんどん無料で出てくる。今の生成AIって、本当にそんな空気に包まれているんですよね。ただっちも「こういうグラフィック作るのって結構大変だよね」ってつぶやいていて、本当にその通りだなと。文字がびっしりのライブ文字起こしを、いざブログ記事にしようとすると、図解のところだけ結局手作業でデザインツールを開いて…っていう二度手間が、地味に一番時間を食うんです。NAPKINが本当に実用的だと感じたのは、そこを丸ごと引き受けてくれるところで、文章を選んでボタンを押すだけっていう手軽さが、忙しい朝にはとにかくありがたい。次のライブまでに私も実際に触ってみて、感想はまた別の機会にシェアしますね。

いやー、これ地味に見えて、効くんですよ…。四角と、矢印。それだけで、読む気がしなかった文章が急に「あ、こういうことね」って頭に入ってくる。私は毎朝ライブをやって、その文字起こしをブログにしてるんですけど、文字の海の中に図が一枚あるだけで、読者の目の止まり方が全然違うんです。でね、その一枚を作るのに、今までは別のツールを立ち上げて、四角を並べて、線を引いて…って平気で30分溶かしてた。それが、ボタン一発。タダ。ずるいでしょ、これ。

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COLUMN

ひろくんコラム — AIが型を作るほど、自分のスタイルがくっきり見える

あ、そうだ。最後にちょっとだけ、個人的な話を。今日、話しながらふと思い出したのが、自分の50キロダイエットのことなんです。食べるのを我慢する方向でやったら逆に太ってしまって、それで「食べても痩せる料理」を自分で開発して、そこからやっと体重が落ちていった…っていう経緯があって。今日のAIの話とちょっと似てるなと思ったんですよね。PageOnにしてもNAPKINにしても、AIが「型」を作ってくれるところまではもう驚くほど早い。でも、それをどう使うか、誰のために出すかは、結局こっちが決めないといけないんです。ダイエットも同じで、我慢するっていう型を人から借りてきても、自分に合わなきゃ意味がなかったんですよね。

家事と子育てと仕事を全部同時にやりながら、料理も作ってパソコンも触って…っていう毎日が、私にとってはもう当たり前になってるんですけど、AIが増えるほど「自分のスタイルで回す」っていう部分だけは、誰にも渡せないなと感じています。分身AIを育てる話ともつながってるんですけど、道具が増えれば増えるほど、自分がどう生きたいかがくっきり見えてくる。そんな朝でした。

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FAQ

よくある質問

Q. PageOnはどんなAIですか?無料で使えますか?

LIVEでは、URLや作りたいテーマを入力するだけでAIがストーリーラインと目次を組み立て、デザインを選ぶとスライドが自動で仕上がるAIとして紹介されました。ひろくんは「結構本当に無料でも作れる」と話していて、実際にその場で8〜10枚のスライドを無料で作ってみせています。

Q. 猫専用AIチャット「CatGPT」はどんなものですか?

Gammaで作られた、猫の姿をした専用AIチャットとして紹介されました。「おはよう」と声をかけると「にゃんとも素敵な朝ですね」と猫語で返してくれたり、「うちの猫が元気ない」と相談すると休息や遊びをすすめてくれたりする、専門特化型のAIプロダクトとして語られています。

Q. LINEのAIクイズはどんな内容でしたか?

ひろくんが手がけている「社長水向か計画」というライブ番組向けに作った、旬の食材や健康習慣についてのクイズで、LINE上で答えていくと最後にAIが採点してくれる仕組みとして紹介されました。マーケティングやビジネス、野菜の選び方など、テーマを変えれば何のクイズにも応用できると話されています。

Q. マイクラに集めたAIエージェントの実験では何が起きていましたか?

マインクラフトの中に100体以上ともいわれるAIエージェントを集めてコラボレーションさせたところ、道具を売買する市場ができたり、政府のようなものが生まれたりと、人間の社会に近い動きが自然発生した、とLIVEで語られていました。

Q. NAPKINはどんなAIで、日本語には対応していますか?

文章を選んでボタンを押すだけで、見やすいグラフィックに自動変換してくれるAIとして紹介されました。LIVEの時点で日本語表示のアップデートが入ったばかりだと話されていて、今まで英語表示しかできなかった図がきちんと日本語で出るようになった、と語られています。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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