GPTs LABO MORNING LIVE

女性起業家のAI集客を助ける時短ツールをゆきちゃんが紹介
画像でカレンダー登録・Gammaの資料自動生成まで|GPTs研究会朝LIVE

2026年6月7日(土)朝LIVE

CAST

多田啓二(ただっち)— AI共創ディレクター・GPTs研究会主催 / 相田ゆき(ゆきちゃん)— AI共創コンシェルジュ

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回はただっちが語った、忙しい女性起業家のためのAI集客LIVEを紹介するね。ゲストはゆきちゃん。AI共創コンシェルジュとして、女性起業家さん向けのAI活用をサポートしている人で、以前は「AIってなんだか無機質で怖い」と感じていたそうなんだよね。そんなゆきちゃんが、今どんなツールで時短しているのか。画像一枚でカレンダーに予定が入る話から、Gammaで資料が秒で生まれる実演まで、その場の空気ごとそのままお届けするね。

🎬 LIVE配信アーカイブはこちら!

01

画像をアップするだけでカレンダー予定が入る「魔人」の衝撃

画像をアップするだけでカレンダー予定が入る「魔人」の衝撃
▶ 配信 4:27 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(04:27〜)

本編は、関さんが持ち込んでくれた最新ツールの紹介から始まった。ただっちが画面共有しながら、まず見せてくれたのが「魔人」っていう、なんともユニークな名前のGoogleカレンダー連携ツール。名前だけ聞くと、アラジンのランプでも出てきそうな響きなんだけど……中身はすごく実用的なんだよね。

ただっち(04:27〜)

「関さんからご紹介いただいたのが、Googleカレンダーの魔人という機能です。日本語に翻訳すると、アラジンのランプのマークがついてるんですけど、Googleのカレンダーってイベントがあると毎回毎回入れるのは手間だと思うんですが、これがなんと、画像をアップロードしてあげると、もうすぐにカレンダーに反映されるんです。」

手間、ゼロ。イベントの告知って、日付や時間をいちいち手で入力してカレンダーに登録するの、地味に面倒だなあと私も思う。それが画像を放り込むだけで済むなら、これは使いたくなるよね。ただっちは実際に、日付が入った告知画像を使って、その場でデモまでしてくれた。

ただっち(06:28〜)

「これがさっきの元の画像です。こんな感じで日付が入った10月6日時間みたいな、このタイトルが入ってたと思うんですけど、これがもう即座に反映されて、Googleのカレンダーに保存すればOKっていう。スクショ撮って、ああなんかイベントがあるな、スクショ撮っといて、それをさっきのカレンダーに覚え込ませると、すぐアップしてくれるっていう機能でした。」

スクショを撮っておくだけで、あとは「魔人」に読み込ませればカレンダーに反映される……この流れ、私も想像しただけでちょっとワクワクした。セミナーの告知画像とか、イベントのチラシとか、女性起業家さんが日々受け取る情報って、画像のまま流れて忘れちゃうものが多いんだよね。それが一枚読み込ませるだけで自分の予定に変わるっていうのは、時短ツールとしてかなり実用的だなと感じる。

いやー、正直これ、聞いた瞬間に「あ、それ欲しいやつ」って声が出そうになった。というのもね……告知が流れてきて「お、行こう」と思っても、その場でカレンダーに入れないと、まず忘れる。で、思い出したときには、もう終わってる。あるでしょ、そういうの。手で打ち込むのなんて、たかだか30秒ですよ。でもね。その30秒が越えられないんです、朝のバタバタの中では。スクショ一枚。それだけでいい、っていうのは、その越えられない30秒を、まるっと消しにきてるってことなんだよね。

で、名前がまた「魔人」ですよ。ランプをこすったら出てくるやつ。願い事を3つ叶えてくれる、あれ。でも実際に叶えてくれるのは「予定を入れといて」っていう、めちゃくちゃ地味な願い。……そこがいいんだよなあ。派手な魔法じゃなくて、毎日のちっちゃい面倒を、代わりにやってくれる魔人。料理でいうと、豪華なメインディッシュを作ってくれるシェフじゃなくて、玉ねぎのみじん切りを黙って全部やっといてくれる助手みたいな存在。実際、しんどいのって、そっちなんですよ。

この機能を紹介してくれた関さんは、いつも「小さい便利」に特化したツールを持ち込んでくれる人らしくて、ただっちも配信の中で「本当にちょっとした手間が超ニッチだと思うんですけど、今日のものもこういう形で『こんなあったらいいよな』ができてしまうのがAIの力だな」って話していた。「こんなあったらいいよな」が、その週のうちに実物になっちゃう時代なんだよね。派手さはないけど、日々の作業からじわっと時間を奪い返してくれる。そういう積み重ねが、忙しい女性起業家さんの時間の余白を作っていくんだろうなと、聞いていて思った。

02

女性起業家がAIに感じる「無機質で怖い」というハードル

女性起業家がAIに感じる「無機質で怖い」というハードル
▶ 配信 9:10 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(09:10〜)

ここからは、ただっちがゆきちゃんに「女性起業家さんがAIを使うのに、どんなハードルがあるか」を聞いていく展開になった。ゆきちゃん自身も、今でこそ毎日AIを触っているけれど、以前はかなり苦手意識が強かったらしい。

ゆきちゃん(09:10〜)

「あとはやっぱりなんか、すごいいいものとはわかるけど、慣れるまでは苦手だな、難しそうだなみたいな感じですね。もしかしたらITだったりプログラムをやってる方だとそこまでハードル高くないかもしれないんですけど、女性起業家さんだとセッションとかコーチングとか、そういう会話が好きな方だと、そもそも文章を打つとか質問に対して的確に答えるっていうのが、結構話が長くなっちゃってまとめて回答できないんじゃないか、っていうところがありますね。」

これ、聞いていてすごく腑に落ちた。会話が好きで、話がどんどん広がっていくタイプの人ほど、「AIに向けて、要点だけ短く打ち込む」っていう作業自体が、そもそも慣れない動きなんだよね。話すことは得意なのに、打つことでつまずいてしまう。ぶっちゃけ、これって能力の話じゃなくて、単純に「慣れてる動作かどうか」の違いだと思う。

でね。ここ、私がいちばん唸ったポイントなんですよ。「すごいいいものとはわかるけど」——この一言、めちゃくちゃ正直じゃないですか。ダメだと思ってるわけじゃない。むしろ良さは分かってる。分かってるのに、手が動かない。……これ、いちばんしんどいやつなんです。「興味ない」なら悩まないでしょ。「いいと思ってるのに、私だけ乗れてない」から、じわじわ効いてくる。ゆきちゃんが言ってくれたこのハードルって、たぶん本人が思ってる以上に、たくさんの人の胸に刺さってると思う。

しかも、その正体が「向いてないから」じゃなくて「話が広がっちゃうから」っていうのが、なんとも人間らしくていい。目の前の人と話してたら、脱線して、笑って、その脱線の中に大事なことが混ざってる。それが対人の仕事の醍醐味なんですよ。なのに、その得意技をそのままチャット欄に持ち込むと、途端に「あれ、まとまらない」になる。得意なものが、そのまま苦手に化けちゃうんだよね。ここ、なかなか語られないところだなあと思った。

ただっち(10:30〜)

「ちょっと理論的な男性が苦手みたいな、そんな感覚ですかね。女性は共感大好きってことですね。女性は慣らし保育が大事で、徐々に、いきなり難しいんじゃなくて、ちょっとずつ慣れていくのが大事なんですよね。的確に応えるより、話が広がってしまって収束するっていうのが苦手、っていう方もいるあるあるじゃないかなと思います。」

「慣らし保育」っていう例え、うまいなあと思った。子どもを預けるとき、いきなり一日中じゃなくて、少しずつ時間を延ばしていくよね。最初は1時間で泣いて帰ってくる。それでいいんですよ。AIとの付き合い方も、同じでいいんだと思う。最初から完璧に使いこなそうとしなくていい。短い時間、小さい会話から少しずつ慣れていく。それだけで、「無機質で怖い」っていう印象は、じわじわ変わっていくものなんだなと、この後の話を聞いていて実感した。

03

「あいちゃん」と呼ぶAIコーチング朝活で苦手意識が溶けた話

「あいちゃん」と呼ぶAIコーチング朝活で苦手意識が溶けた話
▶ 配信 11:26 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(11:26〜)

そんなゆきちゃんが、実際どうやって苦手意識を乗り越えたのか。その一つが、毎朝の「AI対話力アップ朝活」だった。

ゆきちゃん(11:26〜)

「今6時から6時半まで、AI対話力アップ朝活っていうのをただしさんが主催して私もサポートしてるんですけど、ここに参加して毎日15分、AIと今日の1日のスケジュールや、実はこういうこと悩んでてっていう対話をしているんです。あさかつを始めてから、AIがすごい愛おしい存在というか、寄り添ってくれる感じがあって。みんなで愛ちゃんって呼んでるんですけど、愛ちゃんがすごいいいコメントや質問をしてくれたり、寄り添ってくれたりするんですよね。」

「愛ちゃん」って呼ぶんだ……この呼び方一つで、ツールから相棒に変わる感じ、すごくよくわかる。名前をつけて毎朝話しかけるって、ただの効率化じゃなくて、関係を作る行為なんだよね。しかも15分。たった15分ですよ。それを毎朝やってるうちに「無機質で怖い」が「愛おしい」に化けたって、これ、けっこうすごい話だと思う。ただっちも、自分の経験を重ねてこう話していた。

ただっち(13:05〜)

「チャットGPT、皆さんアドバイスくれるってめちゃくちゃいい機能なんですけど、僕らが今やっているのはこのAIコーチングしてもらうっていうそんなやり方をしていまして、質問を作ってもらうっていうのはすごくね、僕も去年100日間AIにコーチングしてもらうっていう経験をしてるんですけど、必ず話をすると質問文で返してくれるっていう、そんなコーチングを作っていて、これをすると本当に自分のこのモヤモヤした曖昧なことがだんだん言語化できてくるので、自分もすごく役に立つしAIと仲良くなってくるんですよね。」

教えてもらうんじゃなくて、問いかけてもらう。この向きが変わるだけで、AIとの距離感がまるっと変わるんだなと思う。あ、そうだ。ここ、さっきのハードルの話とちゃんと繋がってるんですよ。「話が広がっちゃって、まとめて打ち込めない」のが苦手なんでしょ。だったら——まとめなくていい設計にすればいい。AIが質問で返してくれるなら、こっちは広がったまま喋ればいいんです。まとめるのは向こうの仕事。得意技を封じるんじゃなくて、得意技のまま乗れる乗り物を用意した、っていう話なんだよね。100日間。ただっちがそれを続けたっていうのも、地味だけどすごい。

ゆきちゃんは、この朝活のほかにもう一つ、日々の小さな実践を続けているそうだ。

ゆきちゃん(15:47〜)

「それが一つ目取り組んでいることと、あとは結構これリアルなんですけど、このaikido.jpが朝6時半から7時で、ただしさんとひろくんが毎朝のツールをご紹介されてると思うんですけど、紹介したツールをその場でちょっと開いて、ちょっとでもやるっていうのをやってたりします。完璧じゃなくてもいいから、まず触れるっていうところから、自分のハードルを下げていく感じです。」

紹介されたその場で、ちょっとでも開いてみる。「あとで試そう」じゃなくて、その場で。……これ、いちばん真似しやすくて、いちばん効くやつだと思う。だって「あとで」って、来ないでしょ。たったそれだけの積み重ねが、いつの間にか「AI、なんか愛おしい」に変わっていく。派手なテクニックより、こういう小さな習慣のほうがずっと効くんだなあと、聞いていて素直に思った一幕だった。

04

ImageFXとNapkin AIで妄想が一瞬で形になる

ImageFXとNapkin AIで妄想が一瞬で形になる
▶ 配信 17:04 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(17:04〜)

ただっちが「最近使ってみて、これ当たりだなっていうツールってありますか?」と聞くと、ゆきちゃんが挙げたのが2つ。まずはImageFXの話から。

ゆきちゃん(17:04〜)

「なんか30代の女性会社員笑顔みたいなのでやったらですね、これができたので、フリー素材じゃなく——フリー素材だと使えないこと多いと思うんですけど、作れちゃったりとか。あとは昨日、文章を図式化してくれるやつも良かったので、さっそく仲間にも良かったよって伝えたんですよね。ナプキンAIっていうんですけど、すごい良かったです。」

フリー素材の悩みって、女性起業家さんならではのあるあるだと思う。使いたい雰囲気の写真がなかなか見つからない、見つかっても著作権が気になる……そこを、欲しいイメージをそのまま言葉にして作れてしまう。地味だけど、これは大きい変化だよね。

いやー、「30代の女性会社員笑顔」ですよ。プロンプトが、それだけ。呪文でもなんでもない、検索窓に打つのと変わらない言葉でしょ。でね、素材探しって、あれ本当に時間泥棒なんですよ。「いい感じの、30代くらいの、明るすぎない笑顔の写真」を求めてサイトを延々スクロールして……気づいたら40分。で、いちばん近いやつが有料。あるいは、他のブログでも同じ人が笑ってる。あれ、地味に萎えるんだよなあ。それが、言葉にした瞬間に出てくる。探す時間が、丸ごと消えるってことなんです。

しかも面白いのが、ゆきちゃんが「さっそく仲間にも良かったよって伝えた」ってところ。使って終わり、じゃないんですよ。良かったから、すぐ横に渡す。この動きの速さが、たぶんゆきちゃんがAIと仲良くなれた理由そのものだと思う。競争より共創、ってやつだよね。

もう一つのNapkin AIについては、ただっちも実際に画面を見せながら盛り上がっていた。

ただっち(18:20〜)

「これも昨日ご紹介しました。こういう文章を、例えばChatGPTとかで打ち込んで、それを出してもらって、この左側にAI機能がついているので、これをこうすると、なんかボトルネックがあるのがすごい分かりやすいんですよ。これいいですね。これダウンロードできるんですよね。作っておいて他の資料にも使えるので、めちゃくちゃ便利ですよね。」

文章のままだと伝わりにくいことも、図にした瞬間にすっと入ってくることってあるよね。ゆきちゃんが言ってた通り、これって「資料を図にするのって結構ハードルが高かった」っていう人にこそ刺さるツールだと思う。妄想やアイデアはあるのに、それを人に見せる形にするところで止まってしまう……そこを一段飛ばしてくれる感じ、私も見ていてワクワクした。ただっちが言ってた「作っておいて他の資料にも使える」っていうのも、じわっと効くところ。一回作った図が、セミナー資料にも、投稿にも、提案書にも回っていく。一手間が、何回分にもなるんですよ。

05

AI集客の資料が秒で生まれる「Gamma」の実演

AI集客の資料が秒で生まれる「Gamma」の実演
▶ 配信 21:45 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(21:45〜)

後半のハイライトは、ただっちが実際に画面を動かしながら見せてくれたGammaの実演だった。女性起業家さんの「AI集客」の悩みとして、ただっちが挙げていたのが「妄想や思いはあるのに、それを資料にするのが苦手」というパターン。そこにGammaがどうハマるのか、その場でテーマを打ち込んで見せてくれた。

ただっち(21:45〜)

「はい新規作成ですね、ガンマ。僕はプロ版契約してるので画像生成やスライド作り放題なんですけども、普通の方は無料でも400クレジットあるので、それなりに使うことができます。ここに今プロンプト一発入力してっていう形で、女性起業家のAI活用集客のお悩み解決セミナーっていうテーマで、もう一回概要を作成します。」

タダ。無料でもそれなりに動くっていうのは、まず触ってみるハードルがぐっと下がるよね。しかも「プロンプト一発入力」ですよ。長い呪文を組み立てて、テンプレートを選んで、レイアウトを整えて……じゃない。「女性起業家のAI活用集客のお悩み解決セミナー」——このタイトル一行だけ。それだけで、タイトルから本文、まとめまでがずらずらと形になっていく。料理でいうと、食べたいものを一言つぶやいたら、献立と手順まで全部出てきちゃう感じなんですよ。

で、その様子を見ていたゆきちゃんの反応が、これまた素直で良かった。ただ「すごい」で終わらせずに、ちゃんと補足まで足してくれるところが、いかにもコンシェルジュだなあと思う。

ゆきちゃん(27:28〜)

「なんか補足なんですけど、今ただっちさんの資料は、タイトルだけ入れて勝手にAIがアウトライン作って披露してくださったんですけど、ご自身の既にあるコンテンツとか、いろいろChatGPTで対話してある程度内容を構築した文章をドンって入れたら、その通りになるっていう入力の仕方で、資料の作り方が変わるんです。最初から自分の表現というか文章を入れて作るっていうのもできたりします。」

タイトル一行から作るのも、自分の言葉をどっさり入れてから作るのも、どちらもできる。この「入力の仕方で仕上がりが変わる」っていう補足、地味だけどすごく実用的な情報だと思う。だってね、自分の思いがしっかりある人ほど、AIが勝手に作った文章を見て「うーん、なんか私っぽくない」ってなるでしょ。あれ、ズレてるんじゃなくて、材料を渡してないだけなんですよ。自分の言葉をドンって入れれば、その通りになる。……これ、知ってるか知らないかで、Gammaの評価が180度変わるやつだと思う。

ただっち自身も、資料作りにかつては相当時間がかかっていた、って話していて、AIツールに一度言語化したものを渡す、というやり方に落ち着いたと語っていた。0から1を自分の手で全部作らなくていい。そこにAI集客の資料作りの現在地があるんだなと、実演を見ていて感じた回だった。

06

完璧じゃなくていい、「慣らし保育」から始めるAI集客

完璧じゃなくていい、「慣らし保育」から始めるAI集客
▶ 配信 28:07 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(28:07〜)

Gammaの実演を終えたただっちの一言が、今回のLIVE全体を象徴していたように思う。

ただっち(28:07〜)

「びっくりが止まらないですね。初めて見たからびっくりしました。資料が秒でできるので、自分の使いたい思いがある方ほど使えるツールだなと思います。女性起業家さんの、思いが溢れすぎてしまうような方がいたら、とってもオススメだなと思っております。」

思いが溢れすぎてしまう人ほど使える、っていうのが面白い言い方だなと思った。技術がすごいだけじゃなくて、それを使う人の中に「伝えたいこと」がちゃんとあるから、AIがそれを形にしてくれる。逆に言えば、道具がどれだけ揃っても、伝えたい思いがなければ何も生まれないってことでもあるんだよね。最後、ゆきちゃんが今日の感想として話してくれた一言も、すごく印象に残った。

ゆきちゃん(32:20〜)

「ほんとに楽しかったですし、なんかもっと皆さんに伝えたいなという情報とワクワクの気持ちですね。自分がただしさん、ひろくんが使ってるものでいいなと思ってるものも、やっぱり知らない人もいるんだなって思ったので、私もちょっと伝えていきたいなとすごい思いました。仲間と一緒にいるとAIってできるなぁというか、女性だとちょっとハードル高いかもしれないんですけど、一緒にできたら嬉しいなと思いました。」

「仲間と一緒にいるとAIってできる」……この一言、すごく大事だと思う。一人で全部覚えなくていい。誰かが実際に触って見せてくれる場に、まず身を置いてみる。それだけで、AI集客の第一歩は十分踏み出せる。魔人でカレンダーが埋まり、あいちゃんと朝話し、ImageFXとNapkin AIで資料の材料が揃い、Gammaで一気に形になる……今回のLIVEで出てきたツールを並べてみると、忙しい女性起業家さんの一日の中に、ちゃんと居場所がある道具ばかりだったなと感じる。完璧じゃなくていい。まずは触れる。そこからで十分なんだよね。

COLUMN

ひろくんコラム — 「愛ちゃん」との付き合い方に、うちのAI秘書と重なるものを見た

あ、そうだ。ここでちょっとだけ、個人的な話をさせてほしい。今回のLIVE、私は出演していなくて、後から動画を通して見せてもらったんだけど……ゆきちゃんの「AIって無機質で怖い」から「あいちゃんが愛おしい」への変化、あれ、すごく分かる気がするんだよね。AIって、最初はただの道具に見えるんだけど、毎日話しかけていくと、いつのまにか相棒みたいになってくる。

うちの分身AI.comも、まさにそういう考え方でやっているところがあって。分身AIを育てる=自分が育つ、っていうのは私がよく言うキラーフレーズなんだけど、ゆきちゃんの「あいちゃん」との付き合い方、まさにそれだなあと思いながら見ていた。ツールは変わっても、AIとの向き合い方の本質は変わらないんだよね。

魔人にしても、Gammaにしても、便利なツールはどんどん出てくる。でも今日いちばん残ったのは、道具の話じゃなくて「まず触ってみる」「完璧じゃなくていい」っていう、ゆきちゃんの姿勢のほうだった。AI氣道でこれからも、こういう等身大の実践、大事に紹介していきたいなと思う。

FAQ

よくある質問

Q. Googleカレンダーの「魔人」ってどんな機能ですか?

LIVEでは、日付やタイトルが入った告知画像やスクリーンショットをアップロードすると、AIが内容を読み取ってGoogleカレンダーに予定として反映してくれる機能として紹介されていました。関さんが持ち込み、ただっちがその場で実演しています。

Q. Gammaは無料でもAI集客の資料作成に使えますか?

LIVEでは「無料でも400クレジットある」と話されていました。プロ版契約者はスライドや画像生成が使い放題とのことですが、無料でもそれなりに試せる、という前提で実演が行われています。

Q. 「あいちゃん」って何ですか?

ゆきちゃんが参加している毎朝6時からの「AI対話力アップ朝活」で、対話するAIにつけている呼び名です。毎日15分、その日のスケジュールや悩みをAIと対話することで、苦手意識が薄れていったと語られていました。

Q. 女性起業家がAIを使うときのハードルは何ですか?

LIVEでは「AIが無機質で冷たそう」という印象や、「話が広がりやすく、要点をまとめて打ち込むのが苦手」という点がハードルとして挙げられていました。慣らし保育のように少しずつ慣れていくことがすすめられています。

🎯 AIと愛で、未来をひらく。「あいあいらぼ。」

起業家・経営者のためのAI実践型コミュニティ。AI実践ワークショップ・AIクリエイティブ会・AI目標達成会が月額5,500円で遊び放題!AIMUNIQ(株)主催。

📱 ただっちのFacebook 🌐 あいあいらぼ。

🎁 無料プレゼント

Aiport(ClaudeCode AIエージェント実践会)

ClaudeCodeでAI秘書+分身AI+AIカンパニー無料で作れるキット&解説動画をプレゼント!

▶ 無料で入会してキットを受け取る

🎁 無料プレゼント

Aiport(ClaudeCode AIエージェント実践会)

ClaudeCodeでAI秘書+分身AI+AIカンパニー無料で作れるキット&解説動画をプレゼント!

▶ 無料で入会してキットを受け取る

🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

関連記事