共感ストーリー×AIで、失敗も資産になる話

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。この日は本来ただっちの回だったんですけど、まさかの緊急事態。ただっちがお休みということで、急遽ゲストに来てくれたのが公ちゃん(松下公子さん)でした。台風で九州が大変なことになってた朝、名古屋から公ちゃんが駆けつけてくれて、ひろくんこと私との二人だけの、ちょっとスペシャルな朝になりました。テーマは「共感ストーリー」と「AI」。公ちゃんの著書をそのままAIに読み込ませてみるっていう、その場のノリで始まった実験ライブです。
緊急ゲスト公ちゃんと語る、失敗が資産になる共感ストーリー

まずは公ちゃんの自己紹介から始まりました。元アナウンサーで、今はアナウンススクールを運営している公ちゃん。倍率1000倍と言われる狭き門なのに、9割近くの内定率を誇っているというから、正直びっくりしました。
公ちゃん(1:32〜)
「私のことはキミちゃんと呼んでください。私はですね、元アナウンサーで、現在メインはアナウンススクールの事業運営をしております。アナウンサーというと難しそう、難関というイメージはなんとなくですができてると思うんですが、倍率1000倍と言われております。その中で9割近くの内定率を誇るアナウンススクールなんですけれども。」
倍率1000倍……。その狭き門を9割近くが突破しちゃうっていうんだから、そのやり方、めちゃくちゃ気になりますよね。その秘密が「共感ストーリー」。うまく話すテクニックじゃなくて、自分の経験と思いを語ることで選ばれるっていう考え方なんです、と公ちゃんは教えてくれました。
で、話は自然と「失敗」の話に流れていきました。私自身、いろんな人生の経験をしてきましたけど、今になっては失敗がないと逆につまらないというか。いろんな失敗も成功も含めて、ギャップがあるほどネタになるし、自分らしさも出てくる。そう思えるようになったんですよね、って公ちゃんに話したら、まったく同じ感覚を返してくれました。
公ちゃん(3:31〜)
「そうなんですよ。失敗ってネタなんで、話のネタなんですよね、まずね。さらに失敗が自分の原動力となるエネルギーの源になるので、あの時ああいう失敗があったから、あの時できなかったから、だから今こうなっているっていう、本当に自分の今を映し出す未来を作るもとになるので、失敗はやっぱ失敗じゃなくなる」
失敗はやっぱ失敗じゃなくなる……。この一言、ぶっちゃけ刺さりました。嫌だなって思う気持ちと、この後どうなるのっていう変なワクワクと。この2つが同時に来るようになると、失敗の捉え方そのものが変わる。公ちゃんが言っていた「乗り越えた先にどんな未来が待ってるのかな」っていう感覚、私もすごく分かるんですよね。台風の話でひとしきり盛り上がった後の本題だったんですけど、公ちゃんの声のトーンが変わった瞬間があって。ああ、この人は本気で共感ストーリーを届けたいんだなって、画面越しでも伝わってきました。私も50キロダイエットした主婦社長として自己紹介してきた身としては、失敗談を隠さず出すって結構勇気がいることだと分かっているつもりです。でも公ちゃんの「失敗はネタ」っていう言い切り方が、すごく背中を押してくれる感じがしたんですよね。過去の辛い経験や悲しい出来事があったおかげで今がある——それがちゃんと言語化される。共感ストーリーを作ってもらうと、そこが一貫して見えてくるんだなあと、朝からしみじみ思いました。
1クレジット10円で使えるAIエージェント基地の話

共感ストーリーの話でひとしきり温まったところで、でね。ここで私からAIツールの紹介コーナー。この朝LIVEって、毎日ひとつだけ、旬のAIツールを紹介するコーナーがあるんですよ。で、この日紹介したのが、関さんから教えてもらったっていう、いろんなAIエージェントがずらーっと集まったプラットフォーム。実はこれ……去年、いや1年半くらい前かなあ、私が「AI派遣」っていう名前で企画してた考え方、そのまんまだったんですよ。人間の派遣スタッフを頼むみたいに、目的に合わせてAIを”派遣”してもらう、そんなイメージね。それがいつの間にか、世界のあちこちで、同じ発想のサービスがどんどんリリースされ始めてる。あ、やっぱりみんな同じこと考えてたんだ、って。ちょっと悔しいような、でも「方向性、間違ってなかったな」って嬉しいような。なんとも複雑な気持ちでした。
ひろくん(6:21〜)
「今日1個、AIツールを毎朝紹介するコーナーがあってですね、今日、関さんからご紹介いただいたAIをご紹介したいなと思うんですけども。AIのエージェントを使えるというプラットフォームがありまして、これは僕が去年の1年半くらい前に企画していたAI派遣というプラットフォーム、その考え方があったんですけども、それをもういろんな世界の方が作り始めてですね、リリースされてるんです。」
企業調査、ミームメーカー、ウェブサイトのドメイン評価、競合分析、ウェブページのコピーエディター、検索キーワード調査……。いやー、並べるだけで息切れするくらいの数なんですよ。ひとつひとつが、昔なら専門の業者さんにお金を払ってお願いしてたようなやつでしょ。それが全部、ここにポンと揃ってる。しかもね、そんなAIたちが、URLをひとつ入れるだけでドバッと動いてくれるんです。試しに自分のホームページのURLを入れてみたんですよ。そしたらドメインの価格帯まで出てきて——「1500ドルってことは、えっと……20万くらい?」なんて、公ちゃんとその場でみんなで換算し始めるくらい、盛り上がっちゃって。こういう「うわ、ほんとに動いた!」っていう空気、ライブでリアルタイムに共有できると、やっぱり温度が伝わっていいんですよね。
で、勢いそのままに、画像生成のデモも挟みました。Fluxっていう画像AIで「共感ストーリー」を象徴する画像を作ろうとしてみた、その時の話です。あ、そうだ。このFluxってやつがまた、とんでもなくすごくてね。
ひろくん(9:14〜)
「例えばイメージ画像を作れるって言っても、今簡単に画像作れますよって言っても、例えばこのFluxっていうやつで作りたい場合、このFluxって世界で一番高品質な画像を作れるAIがあるんですね。何が言いたいかというと、最新のAIを簡単に誰でも作れるツールを作って置いておくと、じゃあ例えば1クレジット10円だとしたら、とりあえず10円払えば最新AIが使えるって場があったら、みんな試しやすいですよね、みたいなことをできる場になっている。」
1クレジット10円。……たったこれだけで、世界最高峰の画像AIに触れられちゃう。タダみたいなもんですよ、ほんと。すごい時代だなあ、って素直に思う一方でね——私が本当にやりたかったのは、実はその先だったんです。こういう場は、いろんなAIツールをもう使いこなせてる人にとっては、便利。めちゃくちゃ便利。でもね。「まずAIを覚えなきゃ使えない」ってなった瞬間、公ちゃんのあの素晴らしい共感ストーリーが、どれだけ良くても、届かない人には一生届かないんですよ。それって、宝の持ち腐れ、でしょ。だったら——公ちゃんの共感ストーリーをそのまま入れるだけで、インスタグラムの投稿内容がポンッて出てくる。そういうAIを作っちゃった方が、よっぽど実践的だなって、その場で思いついたんです。料理でいうとね。世界一の調理器具がキッチンにずらっと並んでても、レシピが読めなきゃ、結局一皿も作れないでしょ。だから私がやりたいのは、立派な道具をただ配ることじゃなくて、その道具を「誰でも握れる包丁」に組み替えてあげること。そっちの方が、ずっと大事なんじゃないかなって思うんです。というわけで、いよいよ次は、まさにその実験に進んでいきました。
6万文字の原稿をAIに読ませたら、未来のビジョンまで言い当てられた話

さあ、ここからがこの日いちばんの実験でした。AIのいちばん面白いところって、そのAI自体を、その場ですぐ作れちゃうことなんですよ。ぶっちゃけ昔なら、ひとつシステムを作るのに何ヶ月もかかってた。それが今は——喋ってる間に、できちゃう。メタプロンプトっていう、いわば「AIを作るためのAI」を使って、その場でひとつ、ゼロから組み立てていきました。
ひろくん(10:55〜)
「はい、じゃあ今ちょっと一個作ってみましょうか。ぜひAIのいいところは、もうすぐそのAIが作れてしまうというメタプロンプト君がいるので、ここに例えば共感するストーリーをインプットされたらInstagramの戦略と投稿内容、フィード投稿ストーリーズリール動画の台本をいい感じに作ってくれるAIってやると、これを作ってくれるAIのプロンプトを作ってくれるんです。まずここから作っていくんですけども。」
できあがったのが「共感ストーリーインスタグラム投稿くん」。で、ここに、公ちゃんが持ってきてくれた著書の原稿を、丸ごと入れることにしたんです。その文字数、なんと6万文字。……6万ですよ、6万。普通ならフリーズしそうなもんでしょ。でもね、ドンと投げ込んでも、AIはまったくひるまない。フィード投稿の構成案、ストーリーズの台本、ペルソナ分析まで、次から次へと出てくるんです。「アナウンサー時代にスタジオでニュースを読んでいる写真を使って」なんて、かなり具体的な提案まで飛び出してきて。公ちゃんも思わず「これ絶対見ちゃいますね」って声を上げてました。私も横で見てて、いやー、ここまで具体的に出るんだって、正直びっくりしたんですよ。
で、話がさらに面白くなったのは、ここからなんです。原稿を読み込んだAIが、ミッション・ビジョン・バリューまで言語化し始めた。「オンラインコミュニケーションスクールとして世界展開する」——そんな一文がスッと出てきた瞬間、公ちゃんの表情が、変わったんです。
公ちゃん(18:42〜)
「ビジョンとして、私現在もアナウンススクール授業があるんですけど、今ビジネス誌とかビジネスレジュメディアとか、本とか、いわゆるメディアに出たいっていう皆さんの授業もやってるんですね。それをスクール化したいっていう思いがあって、今自分の中で、スクールっていうのは一大事業としてしっかりと、と。だから今すごいびっくりしました。オンラインコミュニケーションスクールって書いてありますけど、でもスクールにしたいなと思ってるので。」
まだ公言してなかったビジョンを、AIが原稿の裏側から読み取って、言い当てる……。これ、正直ちょっとゾクッとしました。AIって、文字をただ追ってるだけじゃないんですよ。その人がまだ言葉にしていない「想い」まで、すくい上げてくる。長年連れ添ったパートナーが「本当はこういうことしたいんでしょ?」って、ふっと当ててくる、あの感じ。伝わるかなあ。しかもね、公ちゃん自身が「スクールにしたい」って心の中で温めてたことを、AIが先に言葉にしちゃったわけです。これはもう、当てずっぽうじゃない。公ちゃんの6万文字っていう、めちゃくちゃ濃い素材があったからこそ、ここまで解像度の高い答えが返ってきたんだと思うんですよ。素材が薄っぺらかったら、こうはならない。共感ストーリーっていう原液が濃ければ濃いほど、AIが返してくれるものも濃くなる。カルピスと一緒でね、原液がスカスカだと、いくら水を足したって味がしないでしょ。逆に原液さえちゃんとしてれば、何倍にも薄めて何十杯分でも美味しく飲める。その原液がいかに大事か——ってことが、この日はっきり見えた実験でした。
投稿予約とコメント返信までAIに任せる、忙しい社長のための仕組み

実験がひと段落したところで、公ちゃんからふと聞かれたひと言が印象的でした。「ヒロ君はお一人様社長を助けたいと思いますか?」。私はすかさず「そうですね」と答えました。
ひろくん(31:48〜)
「そうですね、まあ一人社長もそうだし、もう家族経営みたいなところとか、社員さんが少ない、社長さんがやっぱりワンマンでやってるようなところ。うんうん、そうまさにそうだから、僕やっぱ自分自身が、うちの親父が七転八倒しながら八方塞がりで、忙しくて何もできない、家庭もできない、仕事もうまくいかない、社員から文句、家庭からも文句言われる、圧倒されるやつを見てたので。でもやりたいこととか思いとかっていうのはお客さんのためにっていうのがあるのに、それが空回りしていくっていうのを見てたので。」
いいことをしたいのに、うまく伝えられない。時間がない、お金がないって言ってる不器用な人たちが、このAIで突破口を見つけられたら——そんな話をした流れで、公ちゃんも自分のお客さん像を重ねてくれました。
公ちゃん(32:58〜)
「そうそう、だからすごい大きな規模のねあの大企業の社長だとSNSっていうのは多分なんかチームでまあその中でこうやってるのだろうなぁってイメージがするんですけど、私みたいなお一人様だったり少ない人数でやっている会社さんだと、結構社長がこういう感じでやってほしいんだよねっていう思いを伝えてやってもらうってこともあると思う。ってなったときに、何だろう、言語化ができないと言ってしまうとあれですけど、結構苦手な経営者の方も多いなっていう印象なんですね。」
言語化が苦手な社長さんって、ほんとに多いんですよね……。だからこそ、共感ストーリーを一度作ってもらって、それをAIに入れて投稿案を出す。朝・昼・夜・週末バージョンまでバーッと出てきたものを、月に1回でもチェックしてOKを出せば、あとは投稿予約で自動的に配信され続ける。コメントが来たら「ありがとうございます」と返すところまでAIに任せられる。ボツにしたければボツにしていい、直したければ直していい。全部一人でやる必要はない、っていうのがこの仕組みの一番のポイントだと私は思っています。バズらせようとしなくていい。良質なコンテンツを定期的に届け続けるだけで、自分の周りの人からじわじわ広がっていく。そういう地味だけど確実なやり方の方が、結局は続くんだよなあと、話しながら改めて感じました。時間もお金もないんだよね、まずAIを使ってやってみましょう、うまくいってから成功報酬でいい——そういう始め方ができるようになると、今まで日の目を見なかった良い商品やサービスにも、ちゃんとスポットライトが当たるようになる。地方の魅力もそうですし、日本にまだ眠っている資産って、実はものすごく大きいと私は思っているんですよね。だからこそ、共感ストーリーという根っこの部分を最初にしっかり言語化しておくこと。そこが曖昧なまま戦略や戦術だけ真似しても、1年も経たずに息切れしてしまう。根っこにちゃんと繋がった発信だからこそ、忙しい社長さんでも無理なく続けられるんだろうなあと、話を聞きながら思いました。
大谷翔平のバットに例えた、AIを使いこなす人の話

いろんなことができるAIの話が続いた後、公ちゃんがぽつりと言ったひと言に、私はうんうんと頷いていました。
公ちゃん(46:33〜)
「できることがいっぱいあるので、逆にあれですね、やれることがいっぱいあるので、じゃあ自分には何がフィットするといいんですかっていったところを、やっぱり人間と人間というか、私たちみたいなコンサルに相談するっていう感じ。」
できることが増えれば増えるほど、逆に「自分には何が合うのか」が分からなくなる。これ、本当にその通りだと思います。そこで私が持ち出したのが、大谷翔平選手のバットの例え話でした。
ひろくん(46:53〜)
「そうですね。人でないとできないところの価値がより広がるんですよね。昨日ちょうどAIのエージェントを作れるプラットフォームを作っている生田さんとコラボライブ、コラボツールも開催したんですけども結局大谷翔平さんのバットがあるじゃないですか。大谷翔平が使っているバットが一流の品なわけじゃないですか。もちろん。」
大谷翔平選手が使っているバットは、一流の品です。でも、そのバットを素人が持ったところで、ホームランなんて絶対に打てない。AIは、いわばめちゃくちゃ良いバット。料理で言えば、切れ味抜群の包丁です。道具はできている。でも、それを使いこなすのは、その道のプロじゃなきゃいけない。コーチングのプロ、リーディングのプロ、アナウンサーのプロ……そういう現場で技を磨いてきた人がAIを掛け算した瞬間、一気に世界最高峰まで届いてしまう。日本にはそういう職人気質の人がめちゃくちゃ多いから、私はここにチャンスがあると本気で思っています。まじで、いやー、今日は最初から最後まで濃かったなあと思いながら話していたら、気づけば1時間近く経っていました。公ちゃんが最後にぽつりと漏らした「みなさんよくわからないけど、ワクワクします、って感じで申し込んでくださった方はほとんど全員」っていう話も、すごく象徴的でした。よく分からないけどワクワクする——その直感を信じて一歩踏み出せる人から、ちゃんと変わっていくんだなあと、しみじみ思った朝でした。
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ひろくんコラム
分身が増えるほど、本人の輪郭がはっきりする
この日のライブでは、共感ストーリーを入れたAIが分身のように動く未来の話まで飛び出していました。分身AIひろくんがコメントに答えたり、公ちゃんの分身が代わりにライブしたり……。ちょっと不思議な光景ですけど、私はこれ、決して怖い話じゃないと思っています。
分身AIを育てるって、結局「自分は何を大事にしてるのか」を言葉にする作業なんですよね。共感ストーリーを掘り下げて、それをAIに渡す。すると、AIが動けば動くほど、逆に本人の輪郭がくっきりしてくる。分身を増やすことは、自分を薄めることじゃなくて、自分を濃くすることなんだなあと、この日の対話で改めて感じました。分身AIについてもっと知りたい方は分身AI.comもチェックしてみてくださいね。
よくある質問
Q. 共感ストーリーってどんな考え方ですか?
LIVEでは、うまく話すテクニックではなく、自分の経験と厚い思いを語ることで選ばれる、という考え方として紹介されていました。過去・現在・未来を一本軸で語れると、経営者として迷いなく行動できるようになる、と公ちゃんが説明しています。
Q. 失敗を資産に変えるってどういうことですか?
LIVEでは「失敗はネタであり、自分の原動力となるエネルギーの源」と語られていました。あの時ああいう失敗があったから今がある、という形で自分の今を映し出すもとになる、という話です。
Q. 本の原稿をAIに読ませて何ができましたか?
公ちゃんの著書の原稿・約6万文字をAIに読み込ませ、Instagramの投稿戦略やペルソナ分析、さらにはミッション・ビジョン・バリューまで言語化させる実験が行われました。まだ公言していなかったビジョンをAIが言い当てる場面もありました。
Q. 忙しい経営者でもSNS発信は続けられますか?
LIVEでは、共感ストーリーをAIに入れて投稿案を作り、月1回程度のチェックだけで投稿予約・コメント返信までAIに任せられる、という運用イメージが語られていました。
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株式会社STORY代表。5冊商業出版・プレジデントオンライン筆者。「1分で心をつかみ3分でファンにさせる」ブランディングのプロ。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。