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https://www.youtube.com/watch?v=7mcZHRDoNrY
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。
緊急ゲスト!松下公子(公ちゃん)と語る「選ばれる話し方」
今日はとってもスペシャルな朝になりました!急遽ですが、ブランディングコンサルの松下公子さん(公ちゃん)に来ていただいたんです。
今回は、一般社団法人ウェブ解析士協会(WACA)さんとのコラボLIVEの内容をもとに、私たちが普段どんな風にAIと向き合っているか、そして「共感ストーリー」がいかに大切かをお話ししました。
私、ひろくんは元々50kgのダイエットに成功した主婦社長として、料理が大好きな少年がそのまま大きくなったような人間なんですけど、公ちゃんも元アナウンサーでありながら、今はアナウンススクールを運営して、なんと内定率9割近くを誇っているすごい方なんです。
その秘密が「共感ストーリー」。これ、ただ上手く話すためのテクニックじゃないんですよ。まるで料理で言うところの「隠し味」のように、その人の本質を引き出す魔法なんです。
失敗は「話のネタ」!人生のスパイスになる
皆さんは「失敗」って怖いですか?実は、共感ストーリーにおいて失敗は最高の調味料なんです。
公ちゃんが教えてくれたのは、「失敗は話のネタであり、エネルギーの源」だということ。私自身もいろいろな失敗をしてきましたが、今となっては「これ、ネタになるじゃん!」って思えるようになりました。
例えば、料理でもちょっと焦がしちゃったカラメルがプリンを美味しくするように、人生の失敗や辛い経験があるからこそ、その後の成功や変化が際立つんですよね。
- 失敗があるから共感が生まれる
- 今の自分を映し出す鏡になる
- 「あの時があったから今がある」と言える強さになる
嫌なことがあった時、「うわ、最悪」と思うのと同時に「お、これは後でどんな美味しいストーリーになるんだろう?」ってワクワクする視点を持つと、人生がもっと楽しくなりますよ。
このあたりのマインドセットについては、動画でも熱く語っているのでぜひ見てみてくださいね。
動画の[00:02:40]あたりからです。
AIエージェントは「1クレジット10円」の優秀なシェフ?
さて、ここからは私の得意分野、AIのお話です。今回は面白いAIツールのデモをしました。
イメージしてほしいのは、巨大なキッチンに世界中の専門シェフが待機している状態。例えば「ドメインの価値を調べるシェフ」とか「競合サイトを分析するシェフ」とかがいるんです。
私が紹介したのは、そんなAIエージェントたちが集まるプラットフォーム。URLをポンと入れるだけで、そのサイトの価値を鑑定してくれたり、改善点を教えてくれたりします。
これ、料理で言えば「冷蔵庫の余り物(URL)」を渡したら、「これでこんなフランス料理が作れますよ(分析結果)」って提案してくれるようなもの。最新のAI技術を使えば、誰でも簡単にプロ級の分析ができちゃう時代なんですよね。
実践!6万文字の著書をAIに読ませてみた
ここで実験です!公ちゃんの著書『共感ストーリー』の原稿データ、なんと約6万文字をAIにドーンと読み込ませてみました。
やりたかったのは、「本の内容をベースにしたInstagramの投稿戦略を作ること」。
共感ストーリーという素晴らしい素材(食材)があるなら、それをどう調理して(加工して)、誰に(ペルソナ)届けるか、AIにレシピを考えてもらおうというわけです。
実際にAIが出してきたアウトプットは驚きのものでした。
- フィード投稿の具体的な構成案
- ストーリーズの台本
- ターゲットとなるペルソナの心理分析
「アナウンサー時代の失敗談を写真付きで投稿しましょう」なんて、かなり具体的な指示まで出してくれたんです。これには公ちゃんも「もうこれで人いらないですね(笑)」ってビックリしていました。
実際のデモの様子はこちらから確認できます。
動画の[00:10:00]あたりです。
AIが読み解く「未来のビジョン」に驚愕
さらに面白かったのが、AIが勝手に(?)公ちゃんの未来のビジョンまで言語化してしまったことです。
AIが出した分析結果の中に「オンラインコミュニケーションスクールとして世界展開する」みたいな記述があったんです。これを見た公ちゃん、「私、まだそれ公言してないのに、なんでわかったの!?」って。
これ、すごくないですか?
AIは単に文字を追っているだけじゃなくて、その文章の裏にある「想い」や「方向性」まで文脈から読み取っているんです。
まるで、長年連れ添ったパートナーのように、「君、本当はこういう料理作りたいんでしょ?」って当ててくる感じ。自分の頭の中にあるけれど、まだ言葉になっていない部分をAIが引き出してくれる。これがAI共創の醍醐味なんです。
ペルソナ分析で「誰に届けるか」を明確にする
AIは戦略作りも得意です。今回の実験では、「田中太郎さん」や「鈴木花子さん」といった具体的なペルソナ(架空の顧客像)まで作り出してくれました。
例えば、「田中太郎さんは通勤中にSNSを見ていて、現状にモヤモヤしている」とか。ここまで詳細に設定してくれると、どんな言葉を投げかければ響くかが明確になりますよね。
共感ストーリー × AI分析
この掛け合わせによって、ただ「いい話」をするだけでなく、「必要な人に、必要なタイミングで届く話」に変換できるんです。料理も、食べる人の好みがわかっていたほうが美味しく作れるのと同じですね。
まとめ:AIはあなたの想いを加速させるパートナー
今日の実験でわかったことは、AIは決して「冷たい機械」ではないということです。
公ちゃんの熱い「共感ストーリー」という魂(ソウル)をAIに吹き込むことで、AIはその想いを汲み取り、広げるための最適な手段を提案してくれます。
失敗も成功も、全てをデータとしてAIに渡すことで、それが新しい価値に変わる。
私、ひろくんはこれからも、こうやって「人の想い」と「AIの力」を掛け合わせて、みんながワクワクするような未来を作っていきたいなと思っています。
皆さんも、自分の過去の失敗や経験を、一度棚卸ししてみませんか?そこにはきっと、AIも驚くような「あなただけのストーリー」が眠っているはずですよ。
よくある質問(FAQ)
Q1. AIを使うにはプログラミングの知識が必要ですか?
いいえ、全く必要ありません!今回のように、文章(テキスト)を入れるだけで対話できるAIツールがたくさんあります。料理で言えば、包丁を使わずにカット野菜を使うような感覚で、誰でも簡単に始められますよ。
Q2. 自分の失敗談を話すのが恥ずかしいのですが…。
その気持ち、すごくわかります。でも、完璧な人間よりも、ちょっとドジだったり苦労している人の方が応援したくなりませんか?「共感」は完璧さではなく、人間らしさ(隙)から生まれます。勇気を出して出した失敗談こそが、あなただけの最強のスパイスになります。
Q3. AIに任せたら、自分らしさがなくなりませんか?
逆なんです!AIはあくまで「素材」を調理する道具です。素材である「あなたの経験」や「想い」が濃厚であればあるほど、AIはより「あなたらしい」アウトプットを出してくれます。丸投げするのではなく、パートナーとして一緒に考えるスタンスが大切です。
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