Google最新画像生成AI「ImageGen 3」とCanvaでビジネス活用

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。

今回は8月最後の土曜あさ。GPTs研究会モーニングライブに、ただっち(多田啓二)とひろくん(つまり私)の二人で乗り込みました。テーマは画像編集まわりの新しいソフトたち。Googleの新しい画像生成、絵文字だけで作れる画像、そしてCanvaとの組み合わせ——出てくるわ出てくるわで、気づけば話は「それ、何に使うの?」というところまで転がっていきました。今日はその一部始終を、私の目線でそのままお届けします。

「Googleの新しい画像生成 Imagen 3」で日本人がリアルに描かれる話

「Googleの新しい画像生成 Imagen 3」で日本人がリアルに描かれる話
▶ 配信 9:03 時点の画面

まず盛り上がったのは、画像生成の話でした。GPTs研究会の朝ライブでは、いつも誰かがその週いちばん気になったツールを持ち込むんですけど、今回は私から紹介したのがGoogleの新しい画像生成「Imagen 3」。いやー、これがもう、触った瞬間にニヤけちゃうやつでした。

ひろくん(9:03〜)

「今日ご紹介したいなと思ったのが、関さんからご紹介いただいたツールのご紹介になるんですけども、GoogleのImagen 3っていうやつですね。2もあったんですけども、2もすごいって思ったんですけど、今回のクオリティは特に人とか日本人とかすごいなっていうのがあるので、これも無料で試せるので、ぜひこのImagen 3、このサイトURLもチャットの方に入れておきます」

ただっち(6:58〜)

「こういうAIのリサーチから実際の台本作りみたいなところが本当にリアルに使えるなと思ったので、めちゃくちゃ僕もすごく楽しかったですし、お客さんも喜んでくれて。」

ひろくん

「そういった、まさにそういう目の前でね、日々動画とか撮影したり編集したりってやってる方にとって、便利なAIってなんだろうっていうのをちゃんと現場で落とし込めるってなると、一気にね、実用度が高くて喜ばれる」

これまでの画像生成って、日本人を描かせるとどこかで違和感が出ることが多かったんですよね。顔立ちが整いすぎてたり、なんとなく国籍不明になっちゃったり。でも……本当にそこにいそうな、哀愁ただよう感じに仕上がってくる。試しに、金曜の夜に飲み会をしている日本人サラリーマンを描かせてみたら、そこの解像度がまるで違いました。

ひろくん(9:36〜)

「例えば日本人のサラリーマンが楽しそうに金曜日飲み会してるみたいなおじさんとか、意外と下手くそだったりしちゃうんですけど、かなり日本人感が出てたりするのと、すでにこのプロンプトが生成されてきたときに、ここを置き換えできるっていうのはすごく便利」

私が地味に「これは便利だ」と思ったのが、この置き換え機能。プロンプトが自動で生成されたあと、その一部だけをポチッと差し替えられる。日本語がまだ直接は通らないので英語に変換する手間はあるものの、そこさえクリアすれば試行錯誤のスピードがぐっと上がる感じがしました。しかも、タダ。この精度をタダで試せてしまうっていうのが、今のAIの怖いところだなあと。ただっちも横で「置き換えできるんだよね」って一緒にうなずいてくれていて、あの空気、画面越しでもちゃんと伝わってたと思います。

で、なんでこんなに「日本人っぽさ」にこだわるかって話なんですけど……ぶっちゃけ、これって現場だと死活問題なんですよね。たとえばセミナーの告知でも、チラシでも、そこに写ってる人が「どこの国の人?」ってなった瞬間、見てる人の気持ちがスッと引いちゃう。逆に、あ、これ自分と同じ空気の人だ、って思えたら、そこで初めて話が届く。だからこの「Imagen 3が日本人をちゃんと描ける」っていうのは、単なる技術自慢じゃなくて、伝わるか伝わらないかの分かれ目なんです。料理でいうと、味は良くても盛り付けが海外っぽすぎて「これ和食?」ってなってたのが、やっと食卓になじむ一皿になった、みたいな感覚でした。

しかもこれ、Googleが無料で出してるっていうのがまた、じわじわ効いてくるんですよね。無料でこの精度を配って、みんなが当たり前に使うようになったら……その先には音楽も動画もぜんぶGoogleのAIで、っていう世界が待ってる。タダより高いものはない、なんて言うけど、今回ばかりはタダのうちに触っておかないと完全に置いていかれるなあ、っていう焦りに近い感覚が、正直ちょっとありました。

▶ この話題を動画で見る(9:03〜)

絵文字3つで画像が生成される衝撃、そして自分の使い道を考える

絵文字3つで画像が生成される衝撃、そして自分の使い道を考える
▶ 配信 11:30 時点の画面

次に出てきたのが、もっと衝撃的な機能でした。Imagen 3、なんと絵文字だけでも画像が作れるんです。最初これを聞いたとき、私も「え、絵文字で?」ってなりました。

ひろくん(11:30〜)

「あと面白いなと思ったのが、この絵文字でできるっていう。日本人女性、水着って言ったらなんのかな。絵文字で出るそうなんでちょっと実験してみます。これだったら子供でも絵文字選んで画像出るよみたいな。ちょっとね、恐ろしいぐらいだね」

試しに日本人女性・水着・海……みたいな絵文字を三つ選んで送ってみたら、本当にそれっぽい画像がポンと出てきました。三文字選んだだけ。それだけで、もう。文字も打ってない。プロンプトの知識もいらない。子供でも絵文字を選ぶだけで画像が出てくるっていうのは、正直ちょっと恐ろしいぐらいのスピード感でした。

いやー、これ本当にすごい時代だなあと。私が子供の頃なんて、絵を一枚描くのだって鉛筆と消しゴムで何時間もかかってたのに。今は絵文字を三つ、ポチポチッと選ぶだけ。しかも文字も打たない、英語もいらない、プロンプトの勉強もいらない。ここまで来ると、もう「できる・できない」の壁が、ほぼ消えちゃってるんですよね。だからこそ怖い、とも思うんです。誰でも一瞬で作れるってことは、逆に「何を作りたいか」を持ってない人は、一枚も生み出せないってことでもあるから。「恐ろしいぐらいだね」って私、思わず口に出してましたけど、これ半分は本音です。便利さと怖さって、いつも背中合わせなんですよね。

ぶっちゃけ、この機能だけ見ると「楽しいおもちゃ」で終わっちゃいそうなんですけど、ここでただっちが、自分の現場での使い道につなげてくれたのがよかったんです。ちょうど来月のセミナーの告知画像を作っている最中だったらしくて。

ただっち(13:28〜)

「今僕はちょっと来月のセミナーの画像をちょっと作っているので、その画像をいくつか、女性起業家さんに向けたものを作っているので、女性起業家さんがパソコンの前で座ってるみたいな、背伸びしてって言ってたらちょっといかつい、腕がいかつかったりとか」

笑っちゃったんですけど、「背伸びして」って指示したら腕がいかつくなっちゃう、っていう。この微妙な調整のクセ、実際に手を動かした人にしかわからない感覚だと思うんですよね。絵文字で遊ぶだけじゃなくて、こうやって「誰に向けた、どんな画像が欲しいか」を決めてから作る。この順番があるかないかで、同じツールでも仕上がりがまったく変わってくるんだなあと、隣で見ていて思いました。絵文字ひとつ、プロンプトひとつの小さな試行錯誤の積み重ねが、結局いちばんの近道になるんだろうなと、画面のこちら側でしみじみ感じていました。

絵文字生成って、聞くと「おもちゃっぽい」って思われがちなんですけど……こうやって「来月のセミナーの、女性起業家向けの画像」っていう具体的なゴールとセットになった瞬間、いきなり実務の道具に化けるんですよ。同じ機能でも、遊びで終わる人と、仕事に変える人がいる。その差って、ツールの性能じゃなくて、使う側が「誰に何を届けたいか」を持ってるかどうかだけなんだなあって、ただっちの手元を見ながら改めて思いました。料理でいうと、包丁がどれだけ切れても、「今日は誰に何を出すか」が決まってなきゃ、まな板の前で固まっちゃうのと一緒なんですよね。

▶ この話題を動画で見る(11:30〜)

Canvaのマジック拡張で「探す」から「作る」に変わる素材づくり

Canvaのマジック拡張で「探す」から「作る」に変わる素材づくり
▶ 配信 14:03 時点の画面

ここからが今日いちばん「なるほど」ってなった話。ただっちが見せてくれたのは、Imagen 3で作った画像をCanvaと組み合わせて仕上げる工程でした。

ただっち(14:03〜)

「じゃあこっから、これとCanvaの組み合わせみたいなのがすごいいいなと思っていて。今ちょっと作っている画像で、皆さんアンケートも昨日取らせていただいたら、50人くらいの方に回答いただきました。ありがとうございました。で、これを例えば今いくつか画像をアップロードしているので、これをダウンロードして、例えばこの女の子を、もうCanvaの画像機能めっちゃすごいので、これでちょっとサイズが合わないなっていうのがあるじゃないですか、大体ね」

画像を作ったはいいものの、使いたい枠に対してサイズが合わない。素材づくりあるあるですよね。ここでただっちが使っていたのが、Canvaの「マジック拡張」という機能でした。

ただっち(14:58〜)

「すると、この画像の編集で『マジック拡張』っていうのがあるんですよ。これが結構ウィーンって伸ばして伸ばして、で拡張を押すと、この背景を勝手に作ってくるんですよね。この女性を消せばこんな感じでできちゃうという。こういう組み合わせですよね」

画面越しに見ていた私も「これはもう魔法だよね」って声が出ちゃいました。もともと無かった背景が、伸ばした分だけ自然に生成されて埋まっていく。背景が、勝手に。しかも、写っている人物を消すことまでワンクリック。探すはずだった時間が、作る時間に変わっていく感覚——これ、地味だけど今日いちばん「おおっ」となった瞬間でした。

この「探すから作るへ」っていう変化、地味に聞こえるかもしれないけど、実はめちゃくちゃデカいんです。今までは「イメージに近い素材」をひたすら探して、無ければ妥協する、っていうのが当たり前だった。でもマジック拡張みたいな機能が出てくると、「無いなら足せばいい」になる。妥協が、消えるんですよ。料理でいうと、冷蔵庫にある食材だけでやりくりしてたのが、足りないものはその場で作れちゃう厨房を手に入れた感じ。ただっちが「こういう組み合わせですよね」ってサラッと言ってたけど、この「組み合わせる」発想こそが、今いちばん差がつくところだなあと思います。

で、ここで話がもう一段深くなりました。ひろくん(私)が、この絵文字生成とCanvaの組み合わせを、遊びで終わらせずビジネスに持っていく話をしたんです。

ひろくん(16:49〜)

「でもこれをさっきみたいに、ただっちみたいに、Canvaと組み合わせるってすごく実用度高いなと思ってて。すごいさっきの、水着の女性のあれが絵文字3文字でできたーっていっても、ただ楽しいだけで終わっちゃうけど、あれを例えばそういうCanvaのポスターに使ってとか、実際のお客さんを集客するために使う素材として使ったり広告として使ったりとか、ほんとこういう使い方っていうのが、もう今まさにそういうことしてる人は気づくし、やってない人は気づかないから」

絵文字で遊んだ画像も、Canvaと組み合わせれば集客用のポスターや広告のLPにそのまま使える素材になる。遊びで終わるか、ビジネスの素材になるかは、その先どう使うか次第なんだなと、ここでもまた同じテーマに戻ってくるんですよね。

あと、ただっちがサラッと言ってたけど地味に効いてるのが、アンケートを50人から取って、その声をもとに画像を作って、Canvaで仕上げる——この流れ、全部つながってるんですよ。思いつきで作るんじゃなくて、ちゃんと「相手の声」が起点になってる。ツールが速くなればなるほど、この「誰の声から始めるか」が効いてくるんだなあと。速く作れることそのものより、何を起点に作るか。そこにその人の仕事の質が出ちゃうんだよね、って画面の前で妙に納得してました。

▶ この話題を動画で見る(14:03〜)

素材集CD-ROMを思い出しながら、動画生成の未来を語る

素材集CD-ROMを思い出しながら、動画生成の未来を語る
▶ 配信 18:04 時点の画面

Canvaの話で盛り上がったあと、私、ふと昔話を始めてしまいました。でね、これが自分でもちょっと恥ずかしいくらい時代を感じる話で。

ひろくん(18:04〜)

「だからね、なんでもかんでもなんか、昔僕、まだなんだろう20年ぐらい前かな、なんか素材集CDROMで買ってた。イラスト屋みたいなイラストとか、写真とかもそうだけども、ビッグカメラとかいってパッケージ並んでるやつ、この素材集の。こんなでかいCDROM8枚組ですとか」

あの頃は、ビッグカメラの棚にでかいパッケージがずらっと並んでて、CD-ROM8枚組とかを買って、パソコンにインストールして、その中から使えそうな一枚を探してたんですよね。当時はそれが当たり前でした。それが今は、欲しい画像をその場でImagen 3に描かせて、Canvaで仕上げる。同じ「素材を用意する」という作業なのに、かかる時間もお金もまるで別物になってしまった。

この話、笑い話で終わらせるつもりだったんですけど、思いのほか刺さったみたいで。前日のセミナーでも、実は同じような話で盛り上がったところだったんです。

ひろくん(18:40〜)

「昨日のセミナーのときでもそういう、昔のインターネットの時代はこうであれなんて、インターネット老人会が最後の方始まってたんですけども。昔はこうと一行直したら、その後、処理だけで1日待ったんだよとか、モデムでインターネットしてたって、モデムって何ですか?みたいな。インターネット、重量課金で1分いくらとか取られてたんだよ。こんな時代もあったんですけど、今だから、これを使いこなせる人はものすごいスピードで伸びていくっていうのは」

「モデムって何ですか?」って真顔で聞かれた瞬間、あ、これもう完全に別の時代の話になってるんだな、と実感しました。1分いくらの重量課金でインターネットにつないでた時代から、今はタダで精度の高い画像がポンポン出てくる時代。この差を体感してるかどうかで、これから使いこなすスピードがまるで変わってくるんだろうなあと、しみじみ思いました。

で、ここからさらに話は動画にまで飛びました。

ひろくん(20:08〜)

「とりあえず、Imagen 3はすぐ無料で使えて、すごい精度なんで使いやすいし。で、Googleの場合、ここからまたさらに、おそらくいろんな音楽生成AIも持ってるし、動画生成AIも作ってるから、こんな感じの動画にしてって言ったら動画出てくるとか、こんな感じの、今度アニメにしてって言ったらアニメ出てくるし」

実際、その場で作った日本人のおじさんの画像を動画生成にかけてみたら、まばたきしたり表情が動いたりする映像になって出てきたんです。静止画一枚が、動き出す。イラストや写真を「探す」時代から「作る」時代になって、次はその作ったものが「動き出す」時代にまで来ている。1週間、いや下手すると数日単位でツールが進化していく感覚、正直まだ私も追いつききれてない部分があります。

▶ この話題を動画で見る(18:04〜)

結局「何のために使うか」——現場で本当に使われるAIの話

結局「何のために使うか」——現場で本当に使われるAIの話
▶ 配信 20:51 時点の画面

ここまでツールの話をたくさんしてきたんですけど、終盤でただっちが言った一言が、今日いちばん残りました。

ただっち(20:51〜)

「だからこそ、自分がどんな思いを世界に表現したいのかとか、誰のためにどんな価値提供するのかっていうところが明確になっている人ほど使いこなせると思いますけど、なんとなくだとね、やっぱり使うのは難しいね」

どれだけ精度の高い画像が無料で作れても、どれだけCanvaで一瞬で仕上げられても、「それを誰のために、何のために使うのか」が決まっていないと、結局は宙に浮いてしまう。私も、まさに同じことを現場で感じています。前日にちょうど、大手町で製造業のDX担当者向けのセミナーに登壇してきたばかりだったんですが、そこでも似たような壁にぶつかりました。

この感覚、私も現場に近いところでずっと感じてます。セミナー後の懇親会でも、社員さんとまさにこの話になったんです。

ひろくん(28:11〜)

「いつも経営者向けに言ってるから、そういうの結構ドバドバ言っちゃってたんですけど、僕らは現場の人だから、社員さんがほとんどなので、社員さんが経営者目線でそんな話をやっぱ難しいので、個別部隊の現場をいかに楽に、そしてより良いものを作っていきましょうと。それをお客さんのためになりますよねっていう。そしたら選ばれ続けるから、ずっと一緒にいられる関係でバンといくようになりますよねみたいな」

経営者向けの話をそのまま社員さんに持っていっても、正直、響かないんですよね。現場の人には現場の言葉で、「あなたの仕事が楽になって、お客さんにも喜ばれる」ってところまで翻訳してあげないと、届かない。懇親会では、社員さんに「AI使ってますか」って聞いたら「AI何それ美味しいの」みたいな空気になった、なんて話も出ていて……ここにも、同じ壁があるんだなと感じました。

現場の人ほど、実はAIを使えていない。私自身、いろんなAIツールを日々触っているからこそ、ここは強く思うところがあって、レシピを考えてくれるAIをある飲食店さんに提案したときの話をしました。

ひろくん(32:25〜)

「やっぱりこういうレシピを考えてくれる、しかも学校の給食料金だって考慮して考えてくれる、残り物を、しかも節約もできてってなるとやっぱり使いたくなるし、でもやっぱLINEとかで使いたいねみたいな感じになってくるんで。しかもAIというキーワードが入ってないAIが多分いいので。肉の腹まさAIですって言わないで、肉の腹まさのレシピ生成、レシピ生成とかしてるやつね。レシピの便利君ですみたいな」

AIという言葉が、壁になる。むしろ「レシピの便利くん」くらいまで噛み砕いたほうが、主婦の方にも自然に届く。これ、私にとってもすごく腹落ちする発見でした。今日紹介したImagen 3も、絵文字での生成も、Canvaのマジック拡張も、全部すごい機能です。でも、それをどう名づけて、誰にどう届けるか。技術の速さに私たち自身が追いつくだけじゃなくて、その先の「誰のため」まで持っていけるかどうか。そこが、これからの一番の分かれ目になる気がしています。

▶ この話題を動画で見る(20:51〜)

ひろくんコラム — 「何に使うか」を決める人から得をする

あ、そうだ。最後にちょっとだけ、個人的なことを書かせてください。今日のライブ、私は自分でImagen 3を紹介しておきながら、ただっちのCanva活用を見て「あ、そっちの発想はなかった」って何度も思わされた回でした。

ツールを知っていることと、それを自分の現場に落とし込めることは、まったく別の力だなあと。ぶっちゃけ、Imagen 3も絵文字生成もCanvaのマジック拡張も、触るだけならすぐできてしまいます。でも、それを「セミナーの告知画像」に使うのか、「レシピの便利くん」みたいな名前に変えて主婦の方に届けるのか。そこを決められる人が、結局いちばん得をするんだなと、今日は改めて感じました。

私自身、分身AIを育てる活動を分身AI.comでも続けているんですが、AIそのものより、AIを使って何を届けたいかを言葉にする作業のほうが、実はずっと難しくて、ずっと大事だなと思っています。

よくある質問

Q. Googleの「Imagen 3」は無料で使えますか?

ライブでは、Imagen 3は無料で試せると紹介されていました。日本語のプロンプトはまだ直接は通らないため、英語に変換してから入力する必要があると話されています。

Q. 絵文字だけで画像が作れるって本当ですか?

はい。ライブ内で実際に、日本人女性・水着・海といった絵文字を選ぶだけで画像が生成される様子がデモされていました。文字入力なしで子供でも扱えるレベルだと話されています。

Q. Canvaのマジック拡張とは何ですか?

生成した画像のサイズが枠に合わないとき、画像編集の「マジック拡張」機能で背景を自動生成しながら伸ばせる機能です。人物を消す加工もワンクリックでできると紹介されていました。

Q. AIツールを現場で使ってもらうコツはありますか?

ライブでは、「AI」という言葉を前面に出さず、「レシピの便利くん」のように具体的な名前に変えることで、主婦の方など現場の人にも自然に使ってもらいやすくなる、という実践例が語られていました。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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