肉の日に語ったGeminiのGemsと爆速AIの実験まとめ

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。
8月29日、木曜日の朝。今日は肉の日ということで、私はもう朝から気分が上がってます。今回のGPTs研究会モーニングライブはただっちとの2人回。GoogleのGems、爆速のLlama3.1、そしてハギングフェイスでの試着シミュレーションまで、朝イチで触ったばかりのAIをそのままの温度で紹介する回になりました。台風の影響で肌寒くなってきた朝、虫の声がすっかり秋めいてるなあなんて話しながら、今日もAIの実験がどんどん転がっていきます。
肉の日の朝に語った、おうちCEOとしての50kgダイエット

今日は8月29日、木曜日。そう、肉の日です。ただっちの自己紹介のあと、バトンを受け取って自己紹介したのが私、ひろくん。3方よしAI共創コンサルタントとして、おうちCEOという考え方を広める活動をしています。あ、そうだ。今日は自分の生い立ちから話したんですよね。中卒、7人兄弟の三男。実家はお惣菜屋さんをやっていて、今はもう畳んでしまったんですけど、小さい頃から料理があって、食べるものがいっぱいある家で育ちました。食べるのも大好き、作るのも大好き、そしてゲームも大好きな少年時代。
ひろくん(2:57〜)
「中卒7人兄弟の三男でして、実家お惣菜屋さん営んでいた、今は畳んでしまったんですけども、ほんと小さい時から料理があって、そして食べるものがいっぱいあってですね。食べるのも大好き、作るのも大好き。そしてゲームも大好きな少年時代だったんです。そこから本当に大家族で育って、料理とパソコンと子供が大好きなシェフ社長ってことで今もやってるんですけども、やっぱり食べるの好きだったんで昔すごい太ってたんですね。」
ひろくん(16:25〜)
「これ、今後だからこの速さがこれになってくると、英語は多分今みたいに早いけど、日本語でも全然早かったんで、その速さはすごいなっていう。」
ただっち
「いやー、これやっぱ音声対話とかだよね。このレベルで音声の対話ができるようになったと考えるとすごい。」
ここで話したのが、太っていた自分がいたから今があるってこと。昔すごい太ってたんですよ。今も太めではあるんですけど、それより全然太め。太めどころじゃない。企画外サイズ。普通の服屋さんではもう買えないレベルの体型だったのが、おかげで50キロダイエットしたっていうギャップを作れて、本が出版できたりもしました。ほんとジェットコースターみたいな人生だったんです。おかげさまでメディアに出演することもできて、今も家事と子育てのスキマでこうやってAIのコンサルもライブも続けています。
ひろくん(2:57〜)
「本当にその主婦社長として、家事と子育ての隙間でAIのコンサルもライブもしてるので、本当この後また朝ごはん作ったりとかしながら日々活動しております。そういったお家使用という活動を広めると、自分のお仕事とか活動、行動そのものがAI競争でコンテンツになるよ。より良い家庭にするほど、愛とか感謝も含めた報酬が増え続ける、そんな家庭を増やす活動をしております。」
今日、肉の日にちなんで「肉のハナマサ」に会いに行きますって告知もしたんですけど、私が本当に伝えたかったのは、太った経験もダイエットの経験も、全部コンテンツになるってこと。脂肪は財宝、なんて言葉が私の中にあるんですけど、まさにそれ。あと明日8月30日は、製造業のDX担当者向けにSAKAI活用法のセミナーを東京大手町で予定してるんですけど、台風の進路次第でオンラインだけになるかもしれないっていう速報も、朝からドタバタで入ってきました。こういう生々しい変更も、隠さずそのまま出すのが私のスタンスです。
HeyGenの台湾語翻訳が「バレない」レベルだった話

肉の日トークのあと、話はただっちの「推し活」の実験に移ります。コロナ禍に山崎匠さんのラジオを聴いていたのがきっかけでAIの勉強を始めたただっちが、今取り組んでいるのがHeyGenを使ったセミナーの多言語化。台湾語のセミナー動画を作っているという話でした。
ただっち(7:59〜)
「ヘイジェンもすごいバージョンアップしていて、台湾語を前までは喋れなかった、台湾語というか中国語なんですけど、台湾なまりに喋れるようになってきてるんですね。本当にアメリカでも、英語だとしてもアメリカ英語もあればイギリス英語もあればオーストラリア英語もあればインドなまりの英語もあるみたいな、各国としての特徴っていうのを捉えたのができるようになってきているので、このいろんな面白い機能もヘイジェンもですね、どんどん進化しております。」
すごいね、って私も声が出ちゃいました。動画も音声も、もう見抜けないレベルなんです。壁、消える。台湾の方に見てもらっても気づかないっていうか、台湾語なんて喋れないただっちが台湾語を喋ってるように聞こえる。
ただっち(8:56〜)
「たくさんお友達がいるので、1回翻訳したやつを台湾の方にチェックしていただいて見てもらって、本当に台湾生まれで喋ってるっていうのは驚いて。見てて本当にすごい、いやー面白いです。本当にこの言語の壁っていうのが、もっともっとなくなってくるんだろうなっていうのを体感をさせてもらって、これ面白いよねって思っています。」
友達に実際にチェックしてもらって「本当に台湾生まれの人が喋ってるみたい」って驚かれた、っていうのがもう答えだなと思うんです。この言語の壁がなくなっていく感覚、私もすごく体感として響きました。
ひろくん(9:24〜)
「そういった世界に発信していくって、これから日本が今まで発信してきなかった言語の壁を取っ払ってくれる。逆もしかりで、本当にこの外からリアルタイムに生の現地の情報が入ってくるっていうのが届くと起きると思うので、言語の壁、文化の壁とかはあるかもしれないですけど、少なくとも言語の壁は本当に取っ払われてくるんだろうなと思って。これからはちょっと世界っていうのを一つ意識して、外国語とかもありますけども、その辺を意識していくといいのかなってちょっと思って。」
多言語対応って、料理で言うと同じレシピを世界中の食材で作れるようになるようなもの。素材(言語)が変わっても、味(伝えたいこと)は変わらない。ただっちも「多言語は本当にいろいろできるようにAIの力でなっていくので、それもいつか新しい世界が開ける可能性ある」って言ってたんですけど、本当にそうだなあと。日本から一方通行だった発信が、双方向になる日も近い気がしています。
いやー、これって発信する側だけの話じゃないんですよね。逆もしかり。海外の生の情報が、リアルタイムで、しかも自分の言葉で入ってくる。今まで英語が苦手だからって諦めてた人にも、世界の扉がパッと開く。私みたいに英語がそんなに得意じゃない人間からすると、これはもう革命みたいな話なんです。台湾の友達に見てもらって驚かれた、っていうただっちの実験は、その未来の入り口を一足先にのぞいた感じ。壁が消えていくって、こういうことなんだなあって、朝から胸が熱くなりました。ぶっちゃけ、私も自分のライブを多言語化して、世界中のおうちCEO仲間に届けたい……なんて、勝手に妄想がふくらんじゃいました。
GoogleのGemsで自分専用AIを作ってみた話

ここから最新AI情報のコーナー。今日いろいろあって、私も早速朝試してみたのが、GoogleのGeminiに追加された「Gems」という新機能。関さんに教えてもらって、その場で触ってみました。ChatGPTのGPTsとよく似た仕組みで、自分専用のAIを作れる機能なんです。
ひろくん(10:25〜)
「今日いろいろあって、僕も早速朝試してみたんបけども、関さんからご紹介いただいてジェミニーのところにジェムズっていうやつができて、GPTができた感じで、他のAIとかって作ってみたんです。面白いのは、ダブルチェックレスポンスっていうのがあって、エビデンスみたいなものを調べてくれて、AIになってきたやつをまた再度検証して、本当に合ってるかとか再確認してくれるっていうのが入ってて。じゃあ始めから出してくれよって思うんですけど、一応それでもできるよっていうのが入ったりとかしてて。」
じゃあ始めから正しい答え出してよ、って私も画面の前でツッコんじゃったんですけど……。でも、AIがAIを検証し直すっていう発想自体は面白いなと思って、その場で実演しました。名前とプロンプトを入れると、その場でオリジナルAIが出てくる。「AIただちうん」っていう、ただっちをイメージしたポン出しAIまで作ってみたんですけど、これがなかなかただっち“っぽく”返してくれるんですよね。
ひろくん(12:23〜)
「からんダイエットしたいですあと肉の日ですとかよくわかんなくても、ちゃんと受け止めてくれますね。でもなんかただっちぽく帰ってくれてる。ちなみに喋ってもくれるので。女性の声でちなみに喋ってました。」
声まで出る。この作ったAI、喋るんです。ただっちは「みんな使えるとしたらいいね」って言ってたんですけど、本当にそう思う。GoogleがGPTs的な機能を投入してきたってことは、Geminiもこれからどんどんいろんな武器をぶち込んでくるはず。楽しみだなあと思いながら、次のニュースに移りました。
あ、そうだ。このダブルチェックレスポンスっていう仕組み、地味だけど私はけっこう好きなんです。AIって、それっぽい嘘をしれっと混ぜてくることがあるでしょ。それを、もう一回AI自身に「これ本当に合ってる?」って検証させる。人間で言うと、書いた原稿を自分でもう一回読み返して赤ペン入れるみたいな感じ。じゃあ最初から正しいの出してよ、ってツッコミたくなるけど、間違いを減らす仕組みがちゃんと入ってるのは、仕事で使う側からすると地味に安心なんですよ。
料理で言うと、Gemsは自分専用の調理ロボットを組み立てられる機能。名前をつけて、味付けの好み(プロンプト)を教えるだけで、自分好みの一台ができあがる。しかも喋る。ChatGPTのGPTsを触ったことがある人なら、あの感覚がそのままGeminiでもできるようになった、と思ってもらえればいいかな。無料で試せる範囲も広いから、まだの人はぜひ朝の10分でいじってみてほしい。触った瞬間に「あ、こういうことね」って一気に腑に落ちるはずだから。
「ent@aent.ai」のメール要約とLlama3.1の爆速デモ

次に紹介したのが、メールを転送するだけで要約が返ってくるサービス。使い方はシンプルで、要約したいメールを専用アドレスに転送するだけ。でね。ちょうど今日の生田さんの体験会の案内メールが長文だったので、その場で試してみたんです。
ひろくん(13:11〜)
「エージェントアットエージェントドットaiというこのアドレスにメール転送すると、サクッとまとめて帰ってくるっていう。今日のね、生田さんの体験会の長文のメールをズバーって送ったんですけど、そしたらサクッと帰ってきて要点だけまとめてくれて。登録率高いんじゃないかなとか思ったりとかして。確かにすごい、メールをここのエージェントAIに送るとメールが返ってくる。めちゃくちゃわかりやすいインターフェース、確かにこういう使い方って面白いなと思って。日本語もめっちゃ上手だし。」
送って、待って、返ってくる。それだけ。忙しい朝にはこれくらいシンプルな道具がありがたいんですよね。何がありがたいって、専用のアプリを開いたり、ログインしたり、設定したりが一切いらないところ。いつも使ってるメールソフトから、ポンと転送するだけ。ITが苦手な人でも、これなら絶対つまずかない。日本語もめっちゃ上手で、長い案内メールの要点だけをスッと抜き出してくれる。忙しい朝、山ほど届くメールを一通ずつ読んでる時間なんてないでしょ。そこを肩代わりしてくれるって、地味だけどめちゃくちゃデカいんですよ。で、この流れでもう一つ紹介したのが、Meta社のLlama3.1のスピード。これがもう、笑っちゃうレベルで速いんです。
ひろくん(15:01〜)
「スピードがすごいから、ちょっと日本語試してないんですけど、あ、もう出てきてた。早すぎる。ビーフカレーのレシピ。早っ。残ったらリメイクどうする。もう早すぎて、早っ。サラダ。すごい。わーい。なんかもう早すぎてやばいっていうね。」
0秒。入れた瞬間に、もう出てきてる。そんな感覚でした。私、普段動画は16倍速とか3倍速で見ちゃうタイプなんですけど、これは1倍速の実演でこの速さ。私、思わず「これはもう、速さが正義だ」ってつぶやいちゃいました。プログラミングまでこの速度で書けるってことは、しゃべりながらリアルタイムでコードが組み上がっていく未来も、もうすぐそこなんだろうなと感じています。
でね。この速さって、ただ「おおっ」で終わる話じゃないんです。速いってことは、思いついた瞬間に試せるってこと。試して、違ったらすぐ直して、また試す。この回転の速さこそが、AIを使いこなす人とそうじゃない人の差になっていく気がしてます。料理で言うと、火の通りが一瞬だから、味見して塩を足して、また味見して……を何十回も回せる。試行錯誤の回数が、そのまま料理の完成度になるんですよ。速さは正義。今日いちばん、体で感じた一言でした。
リアルタイム生成が変えるプログラミングとLPづくり

ただっちが「このレベルで音声の対話ができるようになったと考えるとすごい」って言ってくれたのを受けて、私が食いついたのがリアルタイム生成の話。プログラミングも全部その場で書いてくれるってことは、しゃべりながら考えた瞬間にコードが組み上がって、現実の世界に出てくる。そんな時代がもう来てるんじゃないかって、興奮気味に話しました。
ひろくん(16:44〜)
「こうやってプログラミングも全部書いてくれるってことは、リアルタイムに生成プログラミングもできるってことは、何かしら行動した瞬間にプログラミングされて現実の世界に出てくるってことがいよいよできた世界になってきたのかなと思ったので。発言しながら聞きながら返してくるっていう、あのリアルタイム性が現実世界の物理空間にも多分出せるようになってくる。VR空間とか情報空間から始まるけど、それであとは3Dプリンターとか出てきたら、もうなんかリアルタイムのこれ体感すると面白いので、癖になるので、ぜひ触ってみてください。これも無料で試せますので。」
いやー、話しながら現実が組み上がっていくって、想像するだけでワクワクします。で、この流れで見せたのがランディングページ(LP)を丸ごと生成してくれるツール。プロンプトを打つと、その場でソースコードごとドバドバ書いてくれて、それがそのままLPになる。
ひろくん(18:15〜)
「やっぱ面白いのが、このLPとかを作るっていうときに、これも見てほしいなと。ドバドバ書いてくれちゃって、これがそのまんまランディングページを生成してくれる。すごい、これってなんだろう。全部ソースコードレベルで書いてくれてるので、フルカスタマイズが自在にできるっていうので、要はプロトタイプをこういうのでミーティングしながら作るじゃないですか。もっとこういう風にしてとか、色濃い風にしたいなとかっていうのを、もうリアルタイムで生成させながら見ながら、でデプロイは公開までできちゃう。その後本番環境にちゃんと正式版としてリリースするときにも、そのままソースコード使えるので。なんだろう、やっぱりこういう世界が変わってくるよねっていう。」
打ち合わせしながら、その場で画面が動いて、そのまま本番リリースまでいける。画面が動く。そのまま本番。数年前は無料のホームページビルダーでヒィヒィ言いながら作ってたのに、もうそんな時代じゃなくなってるんだなあと、ただっちと2人で感慨深くなりました。便利になった分、あとは何を作るか、誰に見せたいかっていう、こっちの想像力の勝負になってくる気がしています。
いやー、正直これ、ちょっと怖いくらいなんですよ。だって、今まで何十万円もかけて外注してたものが、しゃべってる間にできちゃう。じゃあ人間は何をするの、って話になるでしょ。でも私はね、逆にワクワクしてます。道具が速くなればなるほど、問われるのは「で、あなたは何がしたいの?」っていう、いちばん人間らしい部分。そこはAIには奪えない。むしろ、そこにだけ集中できる時代が来たんだって、前向きに捉えてます。台風で予定がバタつく朝でも、こういう話をしてると、なんだか背中を押される感じがするんですよね。
AIで試着・変身・鏡の未来、そして今夜の生田さんセミナー

ぶっちゃけ、今日いちばん盛り上がったのはここでした。ハギングフェイスというサイトで、自分の写真をアップロードすると、好きな服を試着させたり、好きなキャラクターに変身させたりできる機能を紹介しました。実際、ファッションアドバイスをしている知人とのミーティングでこれを見せたら、その場で「お客さんに提案する時にすごく使える」って盛り上がったそうです。
ひろくん(22:42〜)
「実際、だって紙って切ってみないと分からない。頭の脳内でこんな感じかなみたいな想像はするけど、実際にやってみないと分からないので、まずは試してからっていうのはこれから多分当たり前になってきそうな気がするんで。例えばユニクロとか行ったら鏡の前に自分の服をこうやって重ねてやってるじゃないですか。あのインターフェースっていうか、鏡にこうやって合わせるっていうのはそのままに、鏡に持っていくと本当に着た試着後の写真っていうか、生成されて鏡にも出てくる。そんなのもできるんじゃないかな。」
私、自分の写真をアップロードして遊んでみたら、なぜかタトゥーが入った状態で出てきて。「なんかタトゥーが入ってますけど」ってつぶやいたら、ただっちが「かっこいい、かっこいい」って盛り上がっちゃって……。私はタトゥー入れる予定ないんですけど、こういう遊びながらの実験の中に、ビジネスのヒントが転がってるなあと実感しました。
ひろくん(27:53〜)
「そこにワクワクして楽しんで遊びながら、こうAI使っていくと、これ美容室だったら、これってもしかして飲食店だったらとか、現実世界が広がるし、家でこんなの使ったら面白いよねとかね。昨日もそういえば、社長スリムカ計画のライブやってて歌を作ったんですね。めちゃくちゃいい歌できて、みかんちゃんもめちゃくちゃ感激してて、これめちゃくちゃいいねって。自分の写真でとか、自分の子供とか家族の写真とかでやると、感覚で全然つかめ方が変わるので。」
AI搭載の鏡に「この髪型にしたい」って言うだけで、鏡の中の自分の髪型がリアルタイムで変わっていく、そんな未来ももう本当今年来年のレベルで来る、って話にもなりました。1時間半、あっという間。最後はただっちから告知。今夜9日20時から、生田さんの「世界初AIで起こす教育革命」体験会がZoomで開催されます。すでに20名以上の申し込みがあるそうです。
ひろくん(30:13〜)
「本当に、もう生田さんのワクワクにさせる能力もすごいですし、話の深さと広さ、目指してるビジョン。かつい応援したくなっちゃうし、でもやっぱり参加者の人の声、皆さん分かりますよね。リクタサインやばいっていうのがもう、リクタサインの話って30分とか1時間で絶対分かんないんですよ。ものすごいストーリーの中に練り込まれてくるので、なのでやっぱり1時間半は最低かかる。これ貴重な本当に、毎回聞くたびに同じような話をしてるんだけど全然違うんですよ。」
3回も4回もこのセミナーの話を聞いてる私ですら、毎回違う顔を見せてくれるってこの人、本当にすごいなと思います。今日も、肉の日らしく満腹感のある濃い1時間半でした。
ひろくんコラム — 声も、姿も、AIに預けられる時代に
今日のライブでいちばん残ったのは、HeyGenの音声もハギングフェイスの試着も、全部「自分の代わり」をAIに作らせる話だったなってこと。声を預けて、姿を預けて、AIに自分を演じてもらう。便利すぎて、正直ちょっと怖いところもあります。でも、これって私が普段お客さんに勧めてる分身AI.comの考え方と、根っこは同じなんですよね。自分の分身をAIに育ててもらうって、結局は自分がどれだけ「自分の言葉」を持ってるかで、AIの仕上がりも変わってくる。今日みたいに遊びながら触ってみることが、いちばんの近道なんだろうなと思います。
よくある質問
Q. GoogleのGems機能って何ですか?
A. LIVEで紹介されていたのは、Geminiに追加された「Gems」という機能です。ChatGPTのGPTsと同じように、名前とプロンプトを入れるだけで自分専用のAIが作れて、返答を再検証してくれる「ダブルチェックレスポンス」機能も入っている、という話でした。
Q. HeyGenの多言語翻訳はどれくらい自然なんですか?
A. LIVEでは、HeyGenが台湾なまりの中国語にまで対応するようになり、ただっちの友人が「本当に台湾生まれの人が喋ってるみたい」と驚いたというエピソードが語られていました。
Q. Llama3.1はどれくらい速いんですか?
A. LIVEでは1倍速の実演で、プロンプトを送った瞬間にビーフカレーのレシピが表示されるほどの速さが紹介されました。ひろくんは「速いっていうのは正義」という感覚を語っています。
Q. AIでの試着シミュレーションは無料で使えますか?
A. LIVEで紹介されたハギングフェイス上の試着シミュレーションは無料で試せると話されていました。自分の写真をアップロードして服やキャラクターを変えられる機能です。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。