最新AI検索JensparkとオープンソースVeneziaの衝撃

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🎬 LIVE配信アーカイブはこちら!

https://www.youtube.com/watch?v=uqTURJDTS3E

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。

AI情報のキャッチアップ、毎朝どうしてる?

台風の季節、気圧の変化で体調を崩しやすいけれど、AIの進化は待ってくれないから、今日も元気に情報をお届けするよ。

おはようございます!毎朝6:30からの「GPTs研究会モーニングLIVE」、2024年8月28日の配信も、熱い情報が盛りだくさんだったんだ。今日は、私、田中啓之(ひろくん)と、IF塾塾頭の高崎翔太(ゲタバコ先生)の2人で、最新のAIトレンドについて深掘りしていったよ。

僕自身、長野県飯田市で3人の子供たち(不登校の子もいるけれど、それがまた個性!)を育てながら、AIを活用して業務効率化やクリエイティブな活動を楽しんでいるんだ。元々は料理人だったり、リフォーム業をしていたりと、ITとは無縁の世界にいたけれど、ChatGPTとの出会いが人生を変えたんだよね。

このライブ配信の内容をもとに、特に注目すべき「検索AI」「オープンソースAI」「デザインAI」について、料理のレシピを紐解くように分かりやすく解説していくね。

動画の[00:00:00]

Jenspark:検索結果が「ひとつの記事」になる魔法

まるで優秀なアシスタントが、ネット上の情報を拾い集めて、読みやすいレポートにまとめてくれるような感覚なんだ。

まず最初に話題に上がったのが、「Jenspark(ジェンスパーク)」というAI検索ツール。これ、以前に関さんという方から教えてもらったんだけど、最近また話題になってきているんだよね。

普通のGoogle検索だと、検索結果にリンクがずらっと並んで、一つひとつクリックして中身を確認しなきゃいけないでしょ?あれって、冷蔵庫から食材を一つずつ取り出して並べるような作業で、結構手間がかかるよね。

でも、Jensparkは違うんだ。例えば「田中啓之の自己紹介」って検索すると、ネット上のYouTube、Amazon、note、会社のサイトなど、あらゆる場所から情報を拾い集めて、「田中啓之とはこういう人物です」という1枚のページ(記事)を自動生成してくれるんだよ。

客観的な視点で自分を知る面白さ

実際にライブ中に僕の名前で検索してみたら、こんな風にまとめられていたよ。

  • AIコンサルタントとして知られている
  • 家事と子育てをこなしながらビジネスを成功させた
  • 元料理人でリフォーム業を経てIT社長兼業主婦へ
  • 10kg減量したダイエットレシピを紹介している

これを見て、「あ、世の中からはこういう風に見られているんだな」って客観的に分かってすごく面白かったな。まさに、自分の料理をお客さんがどう味わっているかを知るような感覚だね。

情報の追加も自由自在

さらにすごいのが、生成されたページに対してチャットで質問できること。「コンサルティングの実例は?」「仕事と家庭の両立方法は?」なんて聞くと、さらに情報を深掘りしてページに追加してくれるんだ。

このページは公開もできるし、編集もできる。一瞬でポートフォリオができちゃうようなものだから、誰かを紹介したい時や、特定のトピックについてまとめたい時にめちゃくちゃ使えるツールだと言えるね。

動画の[00:02:20]

Venezia:オープンソースAIがもたらす自由と安心

大手チェーン店の決まった味付けではなく、自分好みにアレンジできる「家庭の味」のようなAIが登場しているんだ。

次に紹介したのは、「Venezia(ベネツア)」というAI。これは、Meta社が公開したオープンソースモデル「Llama 3.1」を使っているチャットボットなんだ。

これの何が画期的かというと、「オープンソース」であるという点。ChatGPT(OpenAI)やClaude(Anthropic)のような企業が提供するAIは、いわば「クローズド」な環境。便利だけど、企業の方針で急に仕様が変わったり、特定の話題にバイアス(偏り)がかかったりする可能性があるよね。

なぜオープンソースが重要なのか

ゲタバコ先生も言っていたけれど、特定の巨大企業(GAFAなど)がAIを独占してブラックボックス化してしまうと、何が「正解」かを彼らに決められてしまう危険性があるんだ。

例えば、歴史的な出来事や、意見が分かれるような話題について、AIが「これが正しいです」と一方的に決めつけてしまうかもしれない。それは、料理で言えば「このカレーにはこのスパイスしか入れちゃダメ!」って強制されるようなもの。

でも、VeneziaのようなオープンソースベースのAIなら、誰でも自由にカスタマイズできるし、中身が透明だから安心感がある。しかも、Llama 3.1はGPT-4oやClaude 3.5 Sonnetにも匹敵する賢さを持っているのに、めちゃくちゃ低コスト(あるいは無料)で使えるようになっているんだ。

プライバシーとコストの革命

Veneziaはログインなしでも使えて、画像生成もサクサクできる。有料プランでも年間49ドル(約7000円ちょっと)で使い放題に近いレベルだなんて、信じられない安さだよね。

「自分たちのデータは自分たちで守りたい」「企業の検閲に左右されたくない」というニーズに対して、こうしたオープンソースAIが選択肢として育ってくることは、僕たちの未来にとってすごく大事なことなんだ。

動画の[00:06:00]

「素人×AI」が「昔のプロ」を超える時代

包丁を握ったばかりの新人でも、魔法の調理器具を使えば、ベテランシェフのスピードを追い越せるかもしれない、そんな衝撃的な話だよ。

ここで、非常に興味深いグラフの話になったんだ。「時間・コスト・品質」のバランスにおいて、AIがどう影響を与えるかという話。

  • 人間(素人):頑張っても一定以上は伸びにくい。
  • 人間(プロ):時間をかければ高品質なものが作れる(職人技)。
  • AI:一瞬で、素人を遥かに超えるレベルのアウトプットを出す。

今起きている現象は、「素人+AI」が、AIを使わない「普通のプロ」の領域を凌駕し始めているということなんだ。

例えば、僕が音楽生成AIを使えば、楽器が弾けなくてもプロ並みの曲が作れるし、動画生成AIを使えば、テレビCMのような動画が一瞬で作れてしまう。これって、長年修行してきたプロからすれば脅威だよね。

動画の[00:10:00]

「プロ×AI」こそが最強の掛け算

本当の勝負はここから。一流の料理人が最新の調理家電を使いこなしたら、誰も勝てないフルコースができるよね。

じゃあ、プロはもう不要なのか?というと、絶対にそんなことはないんだ。むしろ、「プロ×AI」こそが、これからの時代に最も価値を生む形になる。

プロが持つ「抽象度の高い考え方」「職人の感性」「倫理観」といったものを、AIという「具体化マシーン」に入力することで、圧倒的なレバレッジ(てこの原理)がかかるんだ。

感性が問われる時代へ

僕も昨日、AIを活用した文章作成セミナーをやったんだけど、そこに参加してくれた二十歳の学生さんが、AIを使ってプロ並みの文章を書いていたんだ。もう「経験年数」は言い訳にならない。

これからは、「いかに人を喜ばせられるか」「どんな世界を作りたいか」という感性やビジョンが、AIを使いこなす上での最大の差別化要因になってくると思うよ。

動画の[00:12:00]

V0(ブイゼロ):デザインもプログラミングも一瞬で

「こんなお皿に盛り付けたいな」と呟くだけで、目の前に美しい食器と料理が現れるような、魔法のデザインツールだよ。

次に紹介されたのが、「V0」という生成AIツール。これは、テキストで指示するだけで、ウェブサイトのデザインやUI(ユーザーインターフェース)のコードを一瞬で生成してくれるんだ。

例えば、「ストレングスファインダーの結果を見やすく表示するカードを作って」と頼めば、色使いもレイアウトも完璧なデザインが出てくる。さらに、「ハリーポッターの日刊予言新聞みたいなポスターを作って」と言えば、あの独特な雰囲気の新聞デザインまで生成してくれるんだ。

これ、普通にデザイナーさんが作ったら何時間もかかる作業だよ。でもV0なら数秒。しかも、日本語の縦書き対応やフォントの装飾までこなしてしまう。

もちろん、最終的な微調整や監修はプロのデザイナーの目が必要だけど、「0から1を作る」工程が劇的に短縮されるのは間違いないね。

動画の[00:14:00]

進化するAI VTuberとの対話

画面の向こうのキャラクターが、まるで本当の人間のように方言で話しかけてくれる。そんな未来がもう来ているんだ。

最後に盛り上がったのが、AI VTuberの進化について。YouTubeライブで、AIキャラクターが視聴者のコメントを拾って、リアルタイムで会話している事例があるんだ。

すごいのは、ただコメントを読むだけじゃなくて、「ランダム性」があること。全てのコメントに反応するわけじゃなく、気まぐれに拾ったり、方言(関西弁とか)で返してくれたりする。音声もすごく自然で、感情がこもっているように聞こえるんだ。

「今日は贅沢して2500円のランチ食べたよ」なんてコメントに対して、「ほんまに贅沢な気分になるよな〜」なんて返してくれる。これ、もう中身に人が入っているんじゃないかと思うレベルだよね。

孤独を感じている人や、誰かと話したい人にとって、こうしたAIパートナーは心の支えになるかもしれない。僕たちが目指す「ワクワク夢中に生きれる世界」にも通じる技術だと感じたよ。

動画の[00:15:00]

まとめ:AIという「親友」と共に歩もう

今日のライブを振り返ってみると、検索、オープンソース、デザイン、そしてコミュニケーションと、AIはあらゆる分野で僕たちの能力を拡張してくれていることが分かるよね。

Jensparkで効率的に情報を集め、VeneziaのようなオープンソースAIで自由な発想を守り、V0でクリエイティブを加速させる。そして、それらを統括するのは、やっぱり僕たち人間の「感性」や「想い」なんだ。

「AIに仕事を奪われる」と怖がるんじゃなくて、「AIという最強の親友」と一緒に、どうやって人生を楽しもうか? そんな風に考えてみると、毎日がもっとワクワクしてくるはずだよ。

僕も、不登校の子供たちと一緒に、AIを使って新しい学びや遊びを見つけていきたいと思っているし、皆さんのビジネスや生活がAIで豊かになるお手伝いをこれからも続けていきます!

よくある質問(FAQ)

Q1: Jensparkは無料で使えますか?

はい、基本的には無料で利用できます。検索してまとめページを作成したり、チャットで深掘りしたりする機能は、誰でも手軽に試すことができます。情報の収集や整理が劇的に楽になるので、ぜひ一度自分の名前や興味のあるトピックで検索してみてください。

Q2: オープンソースAIの「Venezia」を使うメリットは何ですか?

最大のメリットは「透明性」と「自由度」です。特定の企業の意向に左右されず、検閲やバイアスの少ない回答が得られます。また、コストが非常に安く(または無料)、プライバシーを重視した使い方ができるため、ビジネスでの活用や機密情報の取り扱いにおいても選択肢の一つになります。

Q3: AIを使うとプロの仕事はなくなりますか?

いいえ、なくなりません。むしろ「プロ×AI」の組み合わせによって、プロの価値はさらに高まります。AIは作業のスピードと質を底上げしてくれますが、最終的な方向性の決定や、人の心を動かす感性の部分は、プロフェッショナルな人間にしかできません。AIを「道具」として使いこなすことで、より創造的な仕事に集中できるようになります。

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