共感ストーリーでTBS出演。ぶれない軸が選ばれる理由

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。
今日はGPTs研究会主催のひろくんこと私と、元アナウンサーの公ちゃんとのコラボ回。私が先日TBSのテレビ番組に出演させてもらった裏側から、倍率1000倍のアナウンサー試験を突破させてきた「共感ストーリー」というメソッドまで、朝からたっぷり語り合いました。花まさの店員さんに囲まれた珍事件……いや、本当にあったんですよ、これが。というわけで、実際にLIVEで話した内容を、そのままお届けしていきます。
TBSに出演したら、花まさの店員さんに囲まれた話

いやー、まさかこんなことになるとは思っていませんでした。実は先日、私、TBSのテレビ番組に出演させてもらったんです。「主婦社長」としてAIを使っている姿を取り上げてもらったんですけど、これがもう、想像以上の反響で。収録自体は7月だったんですけど、当時最新のスノーっていう音楽生成AIとか動画生成AIを組み合わせて、趣味で非公式のCM動画を作っていたんですよね。曲だけでも10何個も作って、家族に聴かせたりして……本当に、自分が好きでやっていただけなんです。それが、まさかテレビで紹介されるとは思ってもみませんでした。
ひろくん(3:45〜)
「編集されたら2大マニアになってて、結構ね、大きく特集してくれたんで、おかげさまで大反響で、もう本当にAI業界からものすごいびっくりされて、あのAI、テレビに出たんですかみたいな感じでした。」
公ちゃん(3:19〜)
「やっぱね。手だれ感、一応もっとアナウンサー。ありがとうございます。」
ひろくん
「僕もそう、この前テレビにね、テレビに出たらどんな感じだったか。すごいですよ、」
2大マニア。まさかの称号でした。番組の構成上、最初はたくさんいるマニアの中の1人だったはずなのに、編集でここまで扱いが変わるとは思ってもみませんでしたね。収録では、番組のキャプチャー画像を自分のブログにも載せちゃったりして……本当はいけなかったのかもしれないんですけど、それくらい嬉しかったんですよね。
でね。それにしても不思議なもんですよ。曲だけで10何個。動画も、誰に頼まれたわけでもないのに、勝手に作って、勝手に家族に聴かせて——「またやってる」って顔をされながら、それでも楽しくて止まらなかった。ぶっちゃけ、あの時間はビジネスでもなんでもなかったんです。損得ゼロ。ただの、好き。
で、私が作っていた非公式CM動画っていうのが、いつもお世話になってる花まさというお店にちなんだ、湾岸道路っぽい映像のCMだったんです。テレビで紹介されたあと、その花まさのお店に行ったら……。
ひろくん(5:01〜)
「花まさに早速声がかかって、AIの人だったんですか、みたいな感じで。もう、なにやっても囲まれてですね、本当になんか、花まさのどんだけ好きなんですかって、店員さんより詳しいじゃないですかみたいな感じでした。」
囲まれました。ほんとに。店員さんより詳しいって、それもう客じゃないでしょ……って自分でも思いましたけど、こっちが恐縮するくらい喜んでもらえて。好きで作った動画が、こんな形で自分に返ってくるんだなあと、しみじみ感じました。ものを作るときは損得より「好き」を優先する。それが結果的に、一番強い発信になるんだなと実感した出来事でした。テレビに出たこと自体もびっくりだったんですけど、それ以上にAI業界の方々からの反響が大きくて。何人もの方から「AIでテレビに出たんですか」って聞かれました。正直、いちばんびっくりしてたのは自分です。好きなことを突き詰めて、そこにAIというスパイスを掛け合わせたら、こんな展開が待っていた。この体験こそが、今日一番伝えたい「共感ストーリー」の入り口なんです。
共感ストーリーってそもそも何?倍率1000倍を突破させる「語り」の正体

今日のコラボ相手、公ちゃんこと松下公子さんは、元アナウンサーで、今はアナウンス試験の面接指導をされている方なんです。うちのスクールの内定率が9割近いっていうのは、何度聞いてもすごい数字だなと思います。
公ちゃん(1:49〜)
「元アナウンサーで、現在はストーリーアナウンススクールというアナウンススクールの代表です。皆さん、なんとなく感じているかなと思いますが、アナウンサーの試験って難関なんですね。倍率1000倍と言われています。」
倍率1000倍。数字だけで震えます。その難関を突破させてきた面接のプロが、プレジデントというビジネス誌からも取材を受けたことがあるそうで、そのメソッドこそが、今日私たちが一緒にやらせてもらっている「共感ストーリー」なんですよね。自分の経験と、そこに乗っている熱い思いを語ることで選ばれる。そのメソッドと、AIを掛け合わせるとどうなるのか。それをこのLIVEでずっと話しているんです。
でね。公ちゃんが去年、ビジネス誌の取材を受けたときの話が、私は特に印象に残っていて。
公ちゃん(11:14〜)
「でも絶対本当にそうで、私が去年プレジデントのビジネス審議を取材されたときに、その取材側の方から最後、終わりがけに、共感ストーリーってメディアに出る人にも必要ですよねっておっしゃったんですよ。」
取材する側の人から、共感ストーリーの必要性を言われる。これって、単なるテクニックの話じゃないんだな、と私は感じました。共感ストーリーって、私からすると自分の過去を掘り起こす作業でもあって、実際に私自身もこの共感ストーリーを掘り起こしたことで、なぜ今こうして主婦社長をしているのかが、自分の中でクリアになったんです。今日はその実例として、私のTBS出演も、この共感ストーリーがあったからこそ繋がったんだよ、という話を続けていきたいと思います。
AIのいいところは、自分のありのままの想いをそのままぶちまけておけば、AIがいい感じに相手に寄り添ってくれるところだと私は思っています。共感ストーリーそのものは変わらない普遍のものなんですけど、そのストーリーやブランドを、AIを使うことでより多くの共感してくれる人に、より最適な形で届けられる。ここがまさに、共感ストーリーとAIを掛け合わせる意味なんですよね。実はこの共感ストーリーを使って、今、私は本を一冊書いているところなんです。花まさがきっかけで結婚に繋がったという、私の実話をベースにした恋愛ストーリー小説を、AIと一緒に作ってみようかなと思っていて。本名では出さないんですけど、これがアニメになってもいいし、漫画になっても、映像化されてドラマや映画になってもいい。曲にしてもいいし、多言語化してもいい。可能性がめちゃくちゃあるので、全部試してみようかなと思っています。
お惣菜屋だった実家と、引きこもりだった私の原点

私が今こうして「主婦社長」としてAIのコンサルをしているのには、ちゃんと理由があるんです。実家はお惣菜屋さんで……そこから雲行きが変わっていくんです。幼少期はすごく順風満帆な感じだったんですけど、中学生時代に引きこもりになったぐらいの時期に、お店が古くなったので建て替えをして、借金をして、ビルを建てたんです。上は賃貸で貸して、下は店舗で自分のお店が入っている、そんな賃貸併用の住宅にして。
ひろくん(5:22〜)
「実家はお惣菜屋さんで、幼少期はすごく順風満帆な感じだったんですけど、やっぱ中学生時代に引きこもりになったぐらいの時期って、お店がちょうど古かったんで建て替えをして、借金をして、ビルを建てて、賃貸併用の住宅にして、上は賃貸で貸して、下は店舗で自分のお店が入っててっていうのだったんです。」
ちょうどそのタイミングで不景気の時代に入って、目の前にライバル店も出てきて、売り上げが激減したんです。借金の返済も大変で、電気が、止められた。お惣菜屋さんだったので、ご飯自体は食べられたんですけど、売れ残りを食べたり、消耗品が切れてからようやくご飯を食べるみたいな状態になっていて。父は日曜日も休まず働いていて、その分、家庭のことは何もできない。子供が7人兄弟もいるのに、面倒を見る余裕がないんです。中学生の私は、そんな父の背中を見ながら——こんな親父にはなりたくないな、って本気で思ってました。
ひろくん(5:22〜)
「僕はその当時から見たら、親父に対しては本当に、こんな親父になりたくないなと思ってやってたんですけど、これが自分のその時の経験が今にも繋がっていて、家事とか子育てができる親父に、自分がなろうっていうのもあったんです。」
この気持ちが、今の「家事と子育てのスキマで経営する」というスタイルの、まさに原点なんです。大人になって自分が経営者になったとき、私は初めて父の孤独が分かりました。従業員からもお客さんからもクレームが来て、家族からも反対されて、それでも限界を超えて働いているのに、誰からも報われない。あの状態がどれだけ辛かったか、身をもって体感したんです。だからこそ、AIやシステムを使って、経営者でも家事と子育てができる選択肢を作りたいと思った。この過去があったからこそ、今の活動の軸がぶれずにいられるんだと思います。この経験は、今でも私の中にはっきり残っています。実際、経営がうまくいかなかった時期は、下手したら道を踏み外してしまうんじゃないかというくらいの精神状態にまでなっていました。それくらい、経営者の孤独って追い詰められるものなんです。今、結婚して子どもができて、実際に子育てをしてみると、その大変さとプレッシャーも身にしみて分かるようになりました。だからこそ、AIやシステムを使うことで、経営者も家事や子育てができる環境を選べるようにしたい。それが、目の前で家族のため従業員のためにひた走っているのに、誰からも評価されない孤独な社長さん、特にお父さんたちのためにできることなんじゃないかと思っています。
ぶれない軸がブランドになる。一発屋で終わらないために

私の収録もそうだったんですけど、テレビの収録時間ってものすごく長いんですよね。それなのに、実際に放送されたのは数分だけ。公ちゃんに言わせると、これはテレビの世界ではよくあることなんだそうです。長い時間の中から、その人らしい一瞬を切り取る。じゃあ、その「切り取られる一瞬」って何なのか。公ちゃんの話を聞いていて、ブランドという言葉の意味がすとんと腑に落ちました。
公ちゃん(12:52〜)
「ブランドって変わらないものじゃないですか。なんかその時の時流で、そう普遍なもの。商品とか何かいろいろ新しいものが出てもそこのブランドの概念っていうのは変わらない。私たちも、選ばれる存在になっていくには、変わらないものをしっかり自分の中で持ってるはずなんだけど、わかってないんですよね。」
自分が何を大切にしているのか、実はわかっていない。だから、なぜそれを大切にしているのかも語れない。これ、私にも思い当たる節がありました。AIというツールがどれだけ新しくなっても、その下にある自分の想いは変わらない。だからこそ、まず自分でそれを認識するところから始めないといけないんだな、と感じました。公ちゃんが言うには、取材する側は、いい表情が取れる瞬間や、ちょっと面白い一言を拾いたいと思っているそうです。そこで緊張して言いたいことが言えなくなってしまうと、正直つまらなくなってしまう。でも、ありのままの自分のままで最大のパフォーマンスを出せると、そこから出てくるものが全然変わってくるんですよね。
あ、そうだ。これ、私の収録でもまさにそうだったんですよ。何時間も喋って、放送は数分。……で、結局残ったのは、たぶん台本どおりの上手いコメントじゃない。花まさが好きすぎて曲を10何個も作っちゃう、あの変な熱量のほうなんです。整えたら消えるやつ。カッコつけた瞬間に、いちばんおいしいところが飛ぶんですよ。
一発屋じゃダメ。ここ、刺さりました。公ちゃんが続けて話してくれたのが、メディアに出続けることの意味です。
公ちゃん(15:24〜)
「だから、普遍的にやり続けていくだろうというか、変わらないものをずっと発信し続けている、大切にしているものも変わらないみたいな人を取材したいし、私たち側も、メディアに出るって一回打ち上げ花火じゃダメで、継続的に出ていくことが大事なんですよ。」
取材した相手が、一度きりで発信をやめてしまったら、視聴者の信頼がなくなってしまう。だからこそ、変わらない軸を持ち続けて、継続的に発信していく人を、メディアは求めている。ここで語られていく「何を語るか」の答えが、また共感ストーリーに戻ってくるんだなと、話を聞きながら私は感じていました。実際、収録が終わったあとも、番組制作会社の方から名刺交換を求められることが増えて、そこから仕事の話に繋がりそうな出会いも生まれました。共感してくれた人とは、驚くほど早く仲良くなれるんですよね。ぶっちゃけ、AIツールは毎週のように新しいのが出てきます。でも、その下にある「なんでそれをやってるの?」は変わらない。変わらないほうを、ちゃんと自分の言葉にしておく。それが先なんですよ。
山中恵美子さんの1300日と、ありのままで踏み出す勇気

継続の話で、私がどうしても外せないのが山中恵美子さんのことです。毎朝、正月もお盆も休みなく発信を続けている方で、私にとってはロールモデルの一人なんですよね。
ひろくん(19:54〜)
「えみこさんもそれこそテレビとかメディアに引っ張りだこですし、ずーっと継続的に発信してる。僕、えみこさんをある意味理想にしていて、山中えみこさんって毎朝ずーっと、正月もお盆もずーっと休みなく、毎朝発信をされているんです。」
1300日。ちょっと想像してみてほしいんです。元日の朝も、お盆の朝も、たぶん体調が微妙な朝も、毎朝。……私も朝ライブをやってるからこそ分かるんですけど、これ、根性だけじゃ絶対に続かないんですよ。続くのは、伝えたいことが自分の中にちゃんとある人だけ。公ちゃんも4年半ほど休まず続けていることに驚いていましたけど、本当にその通りで、この継続の量が、そのままメディアを引き寄せる力になっているんだと思います。ぶれない軸があるからこそ、周りの人がファンになって、恵美子さん一家というくらいのコミュニティができあがっている。私もこんな風に、真の想いから湧き出るメッセージを伝えていきたいと思って、この朝ライブを続けているところがあります。山中恵美子さんの周りには、オープンチャットのファンの方々が集まっていて、もう一つの家族のような空気ができあがっているそうです。声をかけると人が集まってくる。そのエネルギーの源にあるのは、マーケティング的な損得を超えた、本当の想いから出てくるメッセージなんだろうなと、話を聞いていて感じました。
ぶっちゃけ、公ちゃんも似たような話をしてくれました。実は憧れていた山中恵美子さんと、なかなか自分から声をかけられずにいたそうなんです。
公ちゃん(21:57〜)
「その人の生き様とかあり方に触れたいから会いに行きたいなとか、そういう思いがあって、山中恵美子さんもそうで、だけどやっぱり、まだ私ってそんな大した人じゃないから、声かけられないなーみたいな感じで。でも言い出せない弱い自分みたいな。だけどタイミングに乗りました。」
言い出せない弱い自分がいたけど、タイミングに乗った。この一言が、今日のライブの中で私は一番好きかもしれません。……こういうの、いいでしょ。すごい人って最初から怖いもの知らずみたいに見えるけど、そんなことないんですよね。みんな怖い。みんな「私なんかが」って思ってる。それでも一歩出るかどうか、それだけの差なんだなあと。ありのままの自分のまま、勇気を出して一歩踏み出す。共感ストーリーというのは、実はこういう小さな勇気の積み重ねでもあるんだな、と改めて感じさせてもらいました。公ちゃんいわく、自分がステージアップしたいときは、講座で学ぶというより、なりたい姿の人から直接学びたいという気持ちがあるそうです。今度は山中恵美子さんにも、またこのライブに出てもらいたいなと話していました。そうやって、憧れの人と少しずつ繋がっていく過程そのものが、共感ストーリーを体現しているような気がします。
Voicy15万人ゲスト・LINE無料AI配布・大手町セミナーの告知ラッシュ

あ、そうだ。最後は告知ラッシュでした。まずは公ちゃんから、Voicyのパーソナリティとしての嬉しい報告です。
公ちゃん(33:17〜)
「私は現在ボイシーのパーソナリティをしておりまして、まあやっとになりますけれども、フォロワーさんが100名突破いたしました。100名フォロワーさん突破記念ということで、ユーチューブのフォロワー15万人の方をゲストに呼んでライブをします。」
フォロワー100名。ゲストは15万人。この振り幅が公ちゃんらしくて、私も思わず「このレバレッジがすごいですよね」と声が出ました。ゲストに呼ぶのは、住まいたい前という本を4万部近く売っている職人社長の平松さんだそうで、その方とのご縁も、もとをたどれば公ちゃんが3年ほど前にスピーチコンサルをしていた関係から続いているとのことでした。
そして私からも告知を。TBSに出演したときに使ったAIを、無料で使えるように作り変えて配布しています。
ひろくん(36:10〜)
「このTBSに出た時のAIを無料で使えるように作り変えて配布してます。LINEの公式から使えます。花まさ非公式AIとはとかっていうのでLINEのAIチャットボットですよ、使い方こうですよって書いてあるんですけど、実はこのブログもAIが書いてもらってるんです。」
このブログ自体もAIに書いてもらっている、というのは、聞いた人がびっくりするポイントかもしれません。LINEの登録者もおかげさまで一気に増えていて、今後もダイエット関連のAIなど、いろんな無料の実験を出していこうと思っています。もう一つ、今週の金曜日には、大手町でのリアル会場とオンラインのハイブリッドで、生成AI活用法のセミナーも予定しています。製造業のDX担当者向けの内容ではあるんですけど、AIに興味がある方ならどなたでも参加OKとのことでした。共感ストーリーの説明会も、9月10月あたりに向けて準備を進めています。ブログ、SNS、コンテンツマーケティング、メルマガ、ニュースレター、Kindle出版、社内教育や求人まで、ありとあらゆる場所に共感ストーリーとAIを組み込んでいく実験を、これからも続けていきます。このセミナーは、マニュアル制作AIを作っている宮下さんという社長さんとのご縁がきっかけで始まったものです。銀座で居酒屋さんもやっている繋がりから、お昼の時間帯にそのお店を借りてリアルイベントもやってみようかな、なんて話も広がっています。ご縁がご縁を呼ぶ、まさに共感ストーリーらしい展開だなと思います。おかげさまでLINEの登録者も、あっという間に500人くらいまで増えてくれて。無料プランのままでいいかなと思っていたんですけど、さすがにもう課金しないと厳しそうな流入量になってきました。今後はダイエット関連のAIも無料で作って出していこうと思っていて、集客に役立つAIなど、いろんな実験をどんどん公開していく予定です。本格的なものは、いずれ合気道などの場できちんと販売や提供もしていきたいと考えています。
ひろくんコラム — 好きを掘り続けたら、テレビに繋がっていた
今日、こうして公ちゃんと話していて改めて思ったのは、私は別にテレビに出たくて動いていたわけじゃない、ということなんです。花まさのCM動画も、10何個も作った曲も、全部ただ好きでやっていただけ。それが結果的にTBSの出演に繋がって、番組構成まで変えてもらうくらいの反響になった。狙って作ったものより、好きでやり続けたものの方が、遠くまで届くことがあるんだなと感じています。
お惣菜屋だった実家、電気が止められた日々、こんな親父にはなりたくないと思っていた自分。この過去の経験があったからこそ、私は家事と子育てをしながら経営できる仕組みを、AIと一緒に作りたいと思うようになりました。共感ストーリーというのは、良い思い出だけを並べることじゃなくて、辛かった過去も含めて全部が今に繋がっているんだと気づくことなんだと、公ちゃんと話していて改めて実感しました。
この共感ストーリーとAIの掛け合わせについては、分身AI.comでも詳しく紹介しています。自分の軸を持ったまま、AIと一緒に発信していきたい方は、ぜひのぞいてみてくださいね。
よくある質問
Q. ひろくんはどんな内容でTBSに出演したんですか?
LIVEでは、「主婦社長」としてAIを活用している姿を取り上げてもらったと話されていました。趣味で作っていた花まさの非公式CM動画がきっかけの一つで、番組の編集で「2大マニア」として大きく特集されるほど反響があったそうです。
Q. 「共感ストーリー」とはどんなメソッドですか?
LIVEでは、自分の経験と熱い思いを語ることで選ばれるメソッドと説明されていました。公ちゃんが指導する内定率9割近いアナウンサー試験(倍率1000倍と言われる難関)の突破にも活かされている考え方だと話されています。
Q. 山中恵美子さんはどれくらい発信を続けている方ですか?
LIVEでは、正月もお盆も休まず1300日ほど毎朝発信を続けている方だと紹介されていました。ひろくんが「理想にしている」ロールモデルの一人として語られています。
Q. TBS出演で使ったAIは誰でも使えますか?
LIVEでは、TBS出演時に使ったAIを無料で使えるように作り変え、LINE公式アカウントから配布していると話されていました。このブログ自体もAIに書いてもらっているとのことです。
✨ 公ちゃん(松下公子)のブランディング
株式会社STORY代表。5冊商業出版・プレジデントオンライン筆者。「1分で心をつかみ3分でファンにさせる」ブランディングのプロ。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。