Flux画像生成とV0、AI活用の二刀流を実感した回

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。

いやー、今回はちょっと珍しい回でした。ひろくんとただっち、2人だけの掛け合いライブなんですよ。長野県飯田市の朝がだいぶ涼しくなってきたって話から始まって、気づけばFluxの激写級の画像生成、SoftBankの新しいエージェント、V0でのデザインとゲーム作り、そして最後は「AIの使い方にも流派があるよね」っていう、二刀流の話にたどり着いてました。1時間、話がどんどん転がっていく回でした。

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超リアルな画像を描くFlux、写真とAIの境目が消えていく

超リアルな画像を描くFlux、写真とAIの境目が消えていく
▶ 配信 7:39 時点の画面

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自己紹介が終わってすぐ、私が持ち込んだのがこの話でした。画像生成AIの「Flux」。ぶっちゃけ、最初に触った時びっくりしたんです。今までの画像生成って、注文が細かくなればなるほど、どこかで手が3本になったり包丁が変な場所にあったりして崩れていくのが普通だったから。細かく言えば言うほど壊れる。それがずっと当たり前だったんですよ。

ひろくん(7:39〜)

「このFluxを使うと、よりいいよっていうところなんですけど。七面鳥を調理しながら、人の頬を見ながら、左手で紙を整え、右手に包丁を持っていいよって、相当細かく描写されてる。こういう絵が欲しいんだよねっていった時に、今までの絵じゃねえ、なんか違うなっていうふうになる。でもこういうふうに明確に描写してくれて、かつ明確にポンプと入れてあげると、うん、だからこのフラックスAIの特徴て。」

七面鳥を調理しながら左手で紙を整えて、右手に包丁——。これだけ細かい注文、今までのAIなら絶対どこかで破綻してたんですよね。それがちゃんと形になるっていうのが、私にはすごい事件でした。同じFluxでも、モデルによって出てくる絵は全然違うらしくて、初めのバージョンが一番すごかった、なんて話も出て。……ここ、地味に大事なところだと思うんです。プロンプトを雑に投げても崩れないAIと、細かく描写した分だけ精度が上がるAI。Fluxは完全に後者。だから「こういう絵が欲しい」っていうイメージがちゃんとある人ほど、武器になる道具なんですよね。

あ、そうだ。導入まわりの話もしておくと、これがまた——ConfyUIへのインストール方法がかなりマニアックな情報として共有されてて。正直、私もまだ奥のほうまでは試せてないんです。誰でもすぐポチッと、っていう手軽さの道具ではない。ここは正直に言っときます。でもね。手軽じゃないぶん、ハマった時の絵の質が段違いなんですよ。この「手間と引き換えの精度」っていう感じ、ちょっと職人の道具っぽくて、私は嫌いじゃないんです。

で、話はそのまま「もう写真か絵か分からない」問題に転がっていきました。

ひろくん(9:27〜)

「なんかAIが最近、手にやりすぎてて。すごい綺麗な写真とか見ると、写真なんだけど、これAIかなって思ったら、ちょっとおかしな錯覚が起きるよね。AI錯覚じゃないけど、AIっぽく見えてくるっていう。」

写真を見て「これAI?」って疑っちゃう瞬間、正直いまだに慣れないんですよね。逆に、AIで作った絵を見て「これ写真じゃない?」って二度見することも増えました。境目、消えた。もう本当に消えた。この数週間だけでも画像生成のレベルが一段上がった実感があって、朝ライブでも毎回のように新しい名前が飛び交うようになってます。Fluxもその一つ。使いこなせるかどうかは、結局「どんな絵が欲しいか」を自分の中でどれだけ言葉にできるかにかかってるんだなあ、と話しながら思いました。モデルの差が分かるようになってくると、次に気になるのが「どれを実務で使うか」なんですよね。写真みたいな精度がいるチラシや告知画像なら細かく描写して当てにいく、逆にラフなアイデア出しなら多少崩れても速いモデルで数を出す。そういう使い分けの発想、これから増えてくるんだろうなと思いました。料理で言うと、鋳物の鍋とフライパンを持ち分ける感じ。どっちが偉いって話じゃなくて、作りたい一皿で持ち替えるだけなんですよ。

SoftBankの新エージェントが見せた、電子レンジみたいな自動化

SoftBankの新エージェントが見せた、電子レンジみたいな自動化
▶ 配信 9:27 時点の画面

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Fluxの話のあと、そのままの勢いで私が紹介したのが、SoftBankが出してきた新しいAIエージェントでした。「仕事はみんなでサッと済ませよう」みたいな立て付けで、実は私、もうウェイティングリストに登録済みだったりします。いやー、こういうの見ると手が勝手に登録しちゃうんですよね。

ひろくん(9:27〜)

「仕事はみんなでサッと済ませようみたいなね、ウェイティングエージェントを僕も登録しましたけども、すごい楽しみで。どこでも呼び出せるAIエージェントって、まさにAIエージェント時代になりますよってずっと言いました。これが一気に来そうだなと。まさに出てくるような分析レポートの議事録とか、毎日の業務をAIが手伝ってくれる。」

「どこでも呼び出せる」。ここ、私はけっこう大きいと思ってるんです。今までのAIって、基本は「AIの画面に行って、お願いする」ものだったでしょ。ブラウザのタブを開いて、貼り付けて、返ってきたのをまたコピーして戻ってくる。この往復がね……地味に効くんですよ。それが逆になる。自分が仕事してるその場所に、AIのほうが出てくる。エージェント時代ってずっと言い続けてきたけど、これが一気に来そうだなあ、と。

知り合いの平岡さんが上げてた画面キャプチャーも見せてもらったんですけど、これがまた面白い構造で。画面をキャプチャーして「問い合わせ対応して」って頼むと、裏側でナレッジ——過去のQ&Aとかやり取りの履歴——を踏まえて、返信メールの案を勝手に作ってくれる。しかも「これを提案スライドにして」って言えば、そのまま引き継いでスライドまで作ってPDF化してくれるっていう。ここ、私が一番「うわ」ってなったところなんですけど、一個一個が別の道具じゃなくて、全部つながってるんですよね。問い合わせ→返信案→スライド→PDF。人間がやってた「持ち替え」を、あっち側が勝手にやってる。このレベルまで来ると「これで送信していいよ」って言ったら、コピペすら要らずにポンと送ってくれる未来が見えてくるんですよね。ボタン一つ。それだけで済む世界。

分析レポートとか、議事録とか、毎日の業務。……並べてみると、どれもね、「やらないと回らないけど、やっても誰も感動しない」やつなんですよ。でね、この話の流れで出てきたのが、ブルシットジョブの話でした。

ひろくん(13:02〜)

「働き方改革がまさに始まるかなと思ってて。これがうまくできるようになってくると、本当にブルシットジョブみたいな、本当はしなくていいけどしなくちゃいけない状態になってる業務ってあると思うんですけど、そういったものも相当緩和されてくるのかなと。」

本当はやらなくていいのに「やらなきゃいけないことになってる」業務、正直どこにでもあると思うんです。誰も読まない報告書。形だけの議事録。念のための転記。私自身、家事と子育ての合間でコンサルの仕事をしてるので、無駄な工程を削るのがそのまま自分の時間になる感覚、すごくよく分かるんですよね。30分浮いたら、それは30分ぶんの人生なんですよ、ほんとに。今はまだ先行ユーザー募集中の段階だけど、こういうエージェントが当たり前になったら、働き方の景色、けっこう変わるだろうなあと思いながら話を聞いてました。……そしてこの「ボタン一個で済む」感じが、この日の最後にちゃんと効いてくるんです。

ただっちが試したChatGPTのデザイン添削、フォントも余白も的確

ただっちが試したChatGPTのデザイン添削、フォントも余白も的確
▶ 配信 14:36 時点の画面

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デザインの話になると、いつも面白いエピソードを持ってくるのがただっちなんですよね。今回は、9月2日に清水小一郎さんを迎えるセミナーの告知画像を、ChatGPTに読み込ませて添削してもらった話を聞かせてくれました。自分で作った告知を、AIに見せて「どこがダメ?」って聞く。……これ、やってるようで意外とやってないでしょ。

ただっち(14:36〜)

「この画像をチャットGPTに読み込ませて、改善点を教えてくださいっていうのを昨日ちょっとやったんです。そうするとプロフェッショナルレベルの要素としてはこういう要素が今ありますねと。ちょっとフォントが古風ですねとか、日付とかがちっちゃかったんでもうちょっと大きくした方がいいですよとか、一部テキストが密集してるのでもうちょっと余白を作ってくださいっていうアドバイスをもらって。結構これだけでも、すごい的確なアドバイスだなぁと思って。」

フォントが古風、日付が小さい、テキストが密集——。これ、デザインを外注する時に自分でも気づけなかったポイントだったりするんですよね。しかもこの3つ、どれも「なんとなく垢抜けない」の正体なんですよ。作った本人はもう見慣れちゃってて分からない。でも初見の人は一発で感じ取る。その「なんとなく」をAIがサラッと言語化してくれるの、地味だけどありがたい話だなと感じました。告知画像って、日付が小さいだけで申し込みが減るくらいシビアな世界でしょ。そこを潰してくれるだけでも十分元が取れる。しかも今回、プロのデザイナーさんにもやり方を教わりながら試したっていうのがまたいいところで。ChatGPT一本槍じゃなくて、人とAI、両方のアドバイスを重ねてる。ここ、ただっちの上手いところだなあと思うんです。

で、ただっちが「これ、数ヶ月前と全然違う」って言い出したのも印象的でした。

ただっち(16:34〜)

「もう2月、3月ぐらいだったかな。画像が読み込めるよっていうので、やった時には全然だったんですけど、もうかなりすげぇなぁと思って。これをちょっとプロフェッショナルな方にやり方を教えていただいて、実際に試してみたんですけど。集客文章も、もともと濃いものがあったりするとめちゃくちゃ使えるなと思って。清水さんのプロフィールと、実際こんな内容テーマで話したいよっていうテーマを教えたんですよね。」

数ヶ月前は「画像が読み込めるだけ」で終わってたのが、今はここまで的確なアドバイスをくれる。数ヶ月。たった数ヶ月で、ここまで変わった。この進化のスピード感、話を聞いてて改めてゾクッとしたんですよね。1回試してダメだったから、で止めてた人、たぶんめちゃくちゃ損してる。もう別物になってるんですよ。

集客文章に関しても、清水さんのプロフィールと「こんなテーマで話したい」を渡すだけで、叩き台としてかなりのクオリティが出てくるって話で。ここでただっちが言った「もともと濃いものがあったりするとめちゃくちゃ使える」——これがね、私はいちばん本質だと思ったんです。渡す材料が薄いと、出てくるのも薄い。濃い素材があるから、AIがそれを活かせる。だから最後の「魂を入れる」部分は自分でやる、っていうバランス感覚もただっちらしいなと思いました。全部AI任せじゃなくて、8割型できたところから自分の言葉に仕上げていく。この温度感、地味に大事だなあと聞いてました。

V0はLP画像からゲームまで、雑なプロンプトでどんどん作れる

V0はLP画像からゲームまで、雑なプロンプトでどんどん作れる
▶ 配信 13:38 時点の画面

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デザインの流れでもう一つ、私が紹介したのが「V0」というツールでした。ただっちが「グラフィック系」って言ってたので、その流れで出したんです。

ひろくん(13:38〜)

「V0って知ってる? これ使うと、アーティファクトみたいに、クロードの3.5ソネットで出てきた、左側にやると右側に出てくるってやつで。このクオリティで作れちゃう。動的にどんどん、こういう風な画像を作りたいっていう、Xの保存されやすい投稿を作ってた時も、クオリティがすごい。」

ただっち(14:06〜)

「レベル高いねでもねvゼロっていう2サイトのチャットgptみたいなそうそうそうで無料」

ひろくん

「でもでもちろん課金しないとフルに使えないけどクロス3.5ソネットのすごいなんだろう進化版みたいなが出てきてねーすごい、もうなんか、ね、なんだろう。」

Claudeのアーティファクト機能——左でチャットして右に画面が出てくるあれ——の進化版みたいな感じ、って言ったら伝わりやすいかもしれません。左で喋る、右で出来上がる。この「見ながら直す」感じが、とにかく気持ちいいんですよ。もちろん課金しないとフルには使えないんですけど、ここまでできるのかっていうクオリティで、正直驚きました。LPのパーツとか、SNSの投稿画像とか、そのへんがサクッと形になっていく。Xの「保存されやすい投稿」——ほら、あの保存ボタン押したくなるやつ——を作ってた時も、出てくる質がね……もう、なんだろう。すごいとしか言えなかった。

で、この日いちばん盛り上がったのが、V0で「ゲーム」まで作れるっていう実演でした。

ひろくん(25:50〜)

「スイカゲーム作ってほしい、肉バージョンっていう一行で頼んだら、一応肉合体ゲームができて。エラーで動かないけど、動くようにしてーっつって直してもらって。最近こう、プロンプトが雑になってきてるんですけど、下手に考え込んでやるよりも、とりあえず1回上げてエイヤーで考えてもらうってのが、結局早道だったりするので。」

一行。たった一行の雑な指示だけでゲームの形になっていく実演、見てて普通に笑っちゃいました。「スイカゲーム作ってほしい、肉バージョン」ですよ。それだけ。それで肉が合体するゲームが出てくるんだから。エラーが出ても「動くようにして」の一言でまた直してくれる。この気軽さ、いいなあと思うんですよね。

ここ、私の中でけっこう考え方が変わったところで。ぶっちゃけ昔は「いいプロンプトを書かなきゃ」って身構えてたんです。呪文を完璧に組んでから唱える、みたいな。でも最近、逆になってきてて——下手に完璧なプロンプトを考え込むより、まず投げてみる。壊れたら直させる。そのやり取り自体がもう開発になってる。10分悩んで一行書くより、雑な一行を3回投げたほうが早い。エイヤーで上げちゃう。この「雑でいい」って許可が出た感じ、けっこう救いなんですよ。

で、そこから話が広がって——自分の街のゲーム、お店のゲーム、会社のゲーム。クリアしたらクーポンが出る、みたいな使い方も話に出てました。ゲームにハマってもらって、そのままクーポンを使ってもらう。……これ、いいでしょ。今まで「ゲーム作る」って言ったら発注して何十万、みたいな世界だったのが、一行で叩き台が出るなら、とりあえず試せちゃう。マーケティングとの相性、けっこう良さそうだなと思いながら聞いてました。

レンチン派と手ごね派、AI活用の二刀流という話

レンチン派と手ごね派、AI活用の二刀流という話
▶ 配信 18:54 時点の画面

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Fluxのポン出し、SoftBankエージェントの自動化、V0での対話しながらの作り込み——ここまで出てきた話を、私は思わずこう整理してしまいました。

ひろくん(18:54〜)

「こういうふうに対話しながらまた詰めていって、自分で最後仕上げていくっていうのは、今AIを使っている人のスタンダードのやり方になっているかなと思うんでね。なんか、AIの使い方にも流派があるよね。一発出し派と、本当に対話しながらやってく派と。さっきのAIエージェントっていうのは、どっちかというとポン出しでできるようにしておいて、誰でも考えないで日常の業務とか雑務がボタン一個でできるようにしておく。要はあれだよね、電子レンジみたいなもんで。」

電子レンジ——。この例え、我ながらしっくりきたんですよね。何秒間温めてくださいって言えば誰でもできる。考えない。悩まない。腕もいらない。それがSoftBankのエージェントみたいな「レンチン派」。誰がやっても同じ結果が出る、っていうのが価値なんですよ。

一方で、Fluxで画像を作ったりV0でデザインを詰めたりするのは、生地をこねるみたいな「手ごね派」。こっちは触ってる時間そのものに意味がある。結局は最後、人間が見るものだし、仕上げるところはやっぱり人が入る。こねながら見えてくるものって、あるもんね。ただっちの「最後に魂を入れる」も、まさにこれでしょ。8割はAIが練ってくれるけど、残りの2割は自分の指でやる。

でね。ここが大事なんですけど、どっちが偉いって話じゃないんですよ。うちの台所にだって電子レンジもあるしボウルもある。両方ある。使い分けるだけ。二刀流って、そういうことなんです。この流派の話、ただっちも同じことを感じてたみたいです。

ただっち(21:49〜)

「AIの使い方も、自分の得意の分野に寄せてきちゃえばいいと思うんでね。僕は一つのコミュニケーションが得意で好きだったので、チャットGPTとも対話する感じで話をしてるんですけど。他の方は自分のスポーツの感覚はこうだったから、その応用としてチャットGPTを使ってみようみたいな。なんかそんなやり方で、それぞれの流派が出てきそうで面白いなぁと思って。」

自分の得意なやり方に、AIを寄せていく。コミュニケーションが得意な人は対話しながら。スポーツの感覚がある人はその応用で。……なるほどな、と思いました。流派って、ツールの機能じゃなくて、その人自身の得意分野から生まれるものなんですよね。よく「正しいAIの使い方を教えてください」って聞かれるんですけど、たぶん、ないんですよ、そんなの。あるのは「あなたの使い方」だけで。自分がもともと得意なことの延長にAIを置く。それが一番強いし、何より続く。

で、話の最後、私はこんなことを言っていました。

ひろくん(23:18〜)

「そうそうそう、それは絶対あるよね。だからやっぱりこの朝ライブもそうだし、合気道もそうですけど、なんかこう自分がワクワク夢中にやっている延長に、すべてある感じがする。」

好きなことは、勝手にやっちゃう。勝手にやるから続く。続くから、本物に近づいていく。この朝ライブだって、誰かに頼まれてやってるわけじゃないんですよ。合気道もそう。夢中の延長に、気づいたら全部あった。レンチンで浮いた時間を、結局は自分が夢中になれることに使う。二刀流って、道具の使い分けの話であると同時に、自分がどっちの流派で生きていきたいかっていう話でもあるんだなあ、と話しながら感じていました。

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ひろくんコラム — 電子レンジとパン生地、どっちも自分の道具

あ、そうだ。今日の放送、実はただっちと私の2人だけの回だったんですよね。いつもは公ちゃんや積さんも一緒なんですけど、こういう2人だけの回だと、話がどんどん深いところまで転がっていく感じがします。

Flux、SoftBankのエージェント、V0、ChatGPTのデザイン添削——今日出てきたツール、正直どれも「電子レンジ」にも「パン生地」にもなり得るものばかりなんですよね。ポンと投げて任せるか、対話しながら自分の手でこねるか。それは道具じゃなくて、使う側の姿勢次第なんだなあと、話しながら改めて思いました。

ちなみに私、分身AIを育てる時もこの二刀流、意識してます。日常のルーティンは分身AI.comの分身AIひろくんにレンチンで任せて、自分は家事と子育ての合間に、本当にワクワクすることに手ごねで向き合う。今日のただっちとの掛け合い、まさにそのバランスの話をしてた1時間でした。

よくある質問

Q. Fluxは誰でもすぐ使えますか?

LIVEでは、ConfyUIへのインストール方法がかなりマニアックな情報として共有されていて、ひろくん自身もまだ奥まで試せていないと話していました。手軽さより、細かく描写した分だけ精度が上がる高クオリティ路線のツールという位置づけで語られています。

Q. SoftBankの新しいAIエージェントは今すぐ使えますか?

LIVEの時点ではウェイティングリスト(先行ユーザー募集)の段階で、ひろくんもそこに登録済みという話でした。分析レポートや議事録作成、日常業務のサポートまで担ってくれるエージェントとして紹介されています。

Q. ChatGPTのデザイン添削では、具体的に何を指摘してくれたんですか?

ただっちが試した例では、「フォントが古風」「日付などの重要な情報が小さい」「テキストが密集しているので余白が必要」といった、具体的で的確な指摘があったと話されていました。

Q. V0は無料で使えますか?

LIVEでは、課金しないとフルには使えないという話でした。Claudeのアーティファクト機能の進化版のようなクオリティで、LPパーツやSNS投稿画像、さらにはゲームまで作れると紹介されています。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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