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家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。
AI活用の最前線!朝のインプットで差をつけよう
おはようございます!長野県飯田市は少しずつ朝晩が涼しくなってきましたが、みなさんの地域はどうですか?
今日も公ちゃん(松下公子さん)と一緒に、最新のAI情報をお届けした「GPTs研究会モーニングLIVE」の内容をブログで振り返っていきますね。
私は元々、実家のお惣菜屋さんで育って、食べるのが大好きで最大134kgまで太っていた過去があるんです。今はその経験も活かして、「3方よしAI共創コンサルタント」として、企業さんの集客自動化や業務効率化のサポートをしています。
このブログでは、動画で話した「明日から使えるAIの知識」をギュッと凝縮して、料理のレシピみたいに分かりやすくお伝えしますね。
今日のメニューは、超リアルな画像生成AI「Flux」、SoftBankの新しいAIエージェント、そして私が実践したChatGPTによるデザイン添削の話です。ぜひ最後まで味わってください!
動画の全編はこちらからチェックできますよ。
動画の[00:00:00] オープニングトーク
まるで写真?驚異の画像生成AI「Flux」が登場
最近の画像生成AIの進化、本当にすごいことになってますよね。
今回ご紹介したのは「Flux AI(フラックス)」という新しいモデルです。
指示通りの絵を完璧に描くシェフのようなAI
これまでの画像生成AIって、「七面鳥を調理しながら、こっちを見て、左手で髪を整えて、右手には包丁を持って…」みたいな複雑な注文をすると、手が3本になったり、包丁が変なところにあったりと、なかなか思い通りにいかなかったんです。
でも、このFluxは違います。
かなり細かい描写(プロンプト)を指定しても、その通りに忠実に再現してくれるんです。まるで、口うるさい注文にも完璧に応えてくれる超一流のシェフみたいですよね。
「ここをこうしてほしい」というこだわりが強いクリエイターさんや、具体的なイメージ画像が必要なビジネスシーンでは、かなり重宝すると思います。
公ちゃんも「AI錯覚が起きるくらい綺麗」って言ってましたけど、本当に写真なのかAIなのか見分けがつかないレベルに来ています。
詳しい解説はこのあたりで話しています。
動画の[00:08:00] Flux AIの紹介
SoftBank発!業務を「サッと」終わらせるAIエージェント
次に紹介したいのが、SoftBankが発表したAIエージェント、その名も「サッと(Satto)」です。
これ、名前の通り仕事を「サッと」終わらせるためのツールなんですが、何がすごいかって、パソコンのOS(Macなど)に統合されている点なんです。
電子レンジみたいにボタン一つで業務完了
例えば、お客さんから問い合わせメールが来たとしますよね。
今までは、そのメールをコピーして、ChatGPTに貼り付けて、「返信考えて」って指示を出して、できた文章をまたコピーして…ってやってましたよね?
でも「サッと」なら、画面上のメールを開いた状態でAIを呼び出すだけで、過去のQ&Aやナレッジを参照して、勝手に返信案を作ってくれるんです。
しかも、「結果を引き継いでスライド作成」なんてこともできちゃう。
- コピペの手間が不要
- 社内ルールに基づいた回答を作成
- スライド作成やPDF化まで自動化
まさに、材料を入れてボタンを押せば料理ができあがる「電子レンジ」のような手軽さで、面倒な事務作業を終わらせてくれるんです。
今はウェイティングリスト登録中みたいですが、これが普及したら「ブルシットジョブ(本当はやらなくていい無駄な仕事)」が劇的に減りそうですよね。
実際の画面イメージはこちらで解説しています。
動画の[00:10:00] SoftBankのAIエージェント
デザインもAIにお任せ?「V0」と「ChatGPT」の実践活用
「AIって文章作成だけでしょ?」と思っている方、まだまだ多いんですが、実はデザインやクリエイティブの領域でものすごく使えるようになっているんです。
「V0(ブイゼロ)」でLPや投稿画像を一瞬で作る
プログラミングやデザインの知識がなくても、チャットで指示するだけでWebサイトのパーツやSNSの投稿画像を作ってくれる「V0」というツールも話題です。
Claudeのアーティファクト機能の進化版みたいな感じで、かなりクオリティ高いものが作れちゃいます。
ChatGPTにダメ出ししてもらう「デザイン添削」
そして、私が昨日実際にやってみて感動したのが、ChatGPTを使ったチラシデザインの添削です。
9月2日に開催するセミナーの告知画像を作っていたんですが、その画像をChatGPTに読み込ませて、「改善点を教えて」って聞いてみたんです。
そうしたら、こんなアドバイスが返ってきました。
- 「フォントが少し古風ですね」
- 「日付などの重要な情報はもっと大きく強調しましょう」
- 「テキストが密集しているので、余白を作ってください」
これ、すごくないですか?
数ヶ月前までは「画像読み込めるね」くらいだったのが、今ではプロのデザイナー顔負けの的確なフィードバックをくれるんです。
もちろん、最終的には人間のプロのアドバイスも参考にしながら仕上げましたが、たたき台のブラッシュアップには最高です。
実際のビフォーアフターの話はこちら。
動画の[00:14:30] チラシデザインの添削実例
AIの使い方は「レンチン派」と「手ごね派」の二刀流で
今日紹介したツールを見ていくと、AIの使い方には大きく分けて2つの流派があるなと感じています。
1. 誰でもできる「レンチン派」(自動化)
SoftBankの「サッと」のように、日常のルーチンワークや雑務を、考えずにボタン一つで終わらせる使い方。
これは、電子レンジで冷凍食品を温めるようなもので、誰がやっても同じ結果が出るし、とにかく時短になります。
会社の業務効率化には、まずここが重要ですよね。
2. こだわりの「手ごね派」(共創)
一方で、Fluxで画像を作ったり、ChatGPTと対話しながらチラシを改善したりするのは、パン生地を自分の手でこねていくような作業。
AIという優秀なパートナーとキャッチボールをしながら、より良いクリエイティブを作り上げていくプロセスです。
ここには、人の想い(魂)を込める余地があります。
これからの時代は、面倒な作業は「レンチン」で済ませて、浮いた時間でワクワクすることやクリエイティブなことに「手ごね」でじっくり取り組む。
この二刀流のバランスが、心の余裕とビジネスの成果を生む鍵になるんだと思います。
よくある質問(FAQ)
ここからは、AI活用についてよく聞かれる質問にお答えしますね。
Q1. 画像生成AIの「Flux」は初心者でも使えますか?
A. はい、使えますが、環境構築が少し難しい場合があります。
Flux自体は非常に高性能ですが、自分のパソコンにインストールして使う場合はある程度のスペックと知識が必要です。ただ、最近はWebブラウザ上で手軽に試せるサービスも出てきているので、まずはそういったサービスから触ってみるのがおすすめです。
Q2. SoftBankの「サッと」はいつから使えますか?
A. 現在はウェイティングリスト(先行予約)の受付中です。
まだ一般公開されていませんが、公式サイトからメールアドレスを登録しておくと、順次案内が来る仕組みになっています。業務効率化に興味がある方は、早めに登録しておくといいですよ。
Q3. ChatGPTにデザインを見てもらうコツはありますか?
A. 具体的なターゲットと目的を伝えることが大切です。
ただ画像をアップするだけでなく、「これは経営者向けのセミナー告知画像です」「信頼感と先進性を伝えたいです」といった前提条件を伝えてから「改善点を教えて」と聞くと、より的確なアドバイスがもらえますよ。
まとめ:AIはあなたの時間を生み出す最強のパートナー
今日は、最新の画像生成AIや業務効率化エージェント、そしてデザイン添削の実例についてお話ししました。
AIの進化は本当に早くて、毎日のように新しいツールが出てきます。
でも、大切なのは「どのツールを使うか」よりも、「AIを使って何を実現したいか」です。
私の場合は、AIで業務を効率化して、家族との時間や、自分が本当にワクワクする仕事に使う時間を生み出すこと。
「家庭が投資」という考え方で、AIを使いこなして心の余裕を作っていきましょう。
これからも、難しそうなAIの話を、お惣菜屋さんのレシピみたいに噛み砕いてお届けしていきますので、ぜひまたブログを覗きにきてくださいね!
それでは、今日もワクワクする一日を過ごしましょう!
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