肉のハナマサ非公式AIがTBS出演|献立ボットとCM制作の裏側

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。

いやー、今日はちょっと特別な回でした。実は前日の夜、TBSさんの番組で私が作った肉のハナマサ非公式AIが、まさかの地上波デビュー……。今朝のGPTs研究会モーニングライブに集まったのは、ひろくん(=私)、積さんただっちの3人。テレビでは話しきれなかった献立AIの中身、CMの作り方、そして積さんが持ち込んでくれた画像・動画ツールの話まで、朝からぎゅっと詰まった1時間になりました。

TBS出演のきっかけは、肉のハナマサ非公式AIだった

TBS出演のきっかけは、肉のハナマサ非公式AIだった
▶ 配信 1:46 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(1:46〜)

自己紹介の順番が回ってきた瞬間、私、テンションがちょっとおかしかったんですよ。だって前の晩、TBSさんの番組にまさに肉のハナマサ非公式AIが流れたばかりで、その興奮が抜けきってないまま画面の前に座ってましたから。

ひろくん(1:46〜)

「50キロダイエットした主婦社長の田中啓之です。ひろくんって呼んでください。家事と子育ての隙間でAIのコンサルしてるんですけども、昨日はTBSさんの肉のハナマサマニアの番組に出演しましてですね、その中でもまさにAIを紹介いただいたんですけども、こんな感じで、マニア田中っていう、なんか謎の言葉があり」

積さん(13:04〜)

「ラインにちゃんと移植してかつ、商品情報をもうちょいちゃんと自分の行くお店にちゃんとあるのかとか今の最新の値段とかをもうちょいデータベースつないであげたら本当に」

ひろくん

「ね店舗情報も入れておけばね今ソースをこの家の近くにあるかなとか」

「マニア田中」って、自分で言っといて笑っちゃうんですけど、まさか肩書きになる日が来るとは思ってなかったですね。近所の肉のハナマサに毎日みたいに通いながらAIを作ってる人、っていう紹介のされ方、なかなかない。でね、テレビで紹介してもらったのは1つじゃなくて2つ。片方はレシピが出てくるチャットボット、もう片方はCM風の動画。私自身、まさかこの2つが同じ日にテレビに流れるとは思ってなかったんです。

ひろくん(6:20〜)

「昨日そう皆さんほんとたくさんコメントもいただいたりとかメッセージもいただいたりとかね、まず視聴いただいた方に本当にありがたいなと思ったんですけども、紹介してたAIは2つあったんですけど、主にチャットボットでレシピが出てくるやつと、ランウェイGen3でCM風動画を作って、さらにSunoで音楽生成して、それをCanvaで編集して、肉のハナマサ非公式CMを勝手に、しかも芝浦店っていう、僕の近所にあるハナマサのために作ったCMというのが、なんか知んないですけど、テレビ局の方がめちゃくちゃドハマりして、流してくださったんですけども」

ここ、私も未だに不思議に思ってるところなんですよね。だってどっちも、誰かに頼まれて作ったものじゃない。家事の隙間、子育ての隙間で、ただ「これ作ったら面白いかも」って触ってただけのもの。それがテレビ局の方の目に留まって、地上波で流れる。趣味。ただの趣味だったんですよ、最初は。それがいつの間にか、番組の中で紹介される「作品」になってた。この感覚、正直まだ実感が追いついてないところがあります。

あと個人的に嬉しかったのが、「肉のハナマサ」っていう固有名詞ごと取り上げてもらえたこと。私、コンサルの現場でよく「AIって結局、何に使えばいいのかわからない」って相談を受けるんですけど、答えはいつも同じで、目の前にある具体的なもの——近所のスーパーとか、今日の晩ごはんとか——から始めるのが一番だと思ってるんです。今回のテレビ出演は、まさにその考え方がそのまま形になった感じがして、私自身、あらためて背中を押された気がしました。

家族の年齢や好き嫌いまで読む、献立提案AIの中身

家族の年齢や好き嫌いまで読む、献立提案AIの中身
▶ 配信 7:55 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(7:55〜)

ここからは、実際にどんなAIを作ったのか、その中身の話です。ぶっちゃけ、普通のレシピ検索とは全然違う発想で作ってるんですよ。

ひろくん(7:55〜)

「そういうAIじゃなかったら考えられないような発想でドバドバレシピを作ってくれるっていうAIをDifyで作ったんですね。めちゃくちゃシンプルで、そうですね、ちょっとデモしてもいいかもしれないですけど」

「ドバドバレシピを作ってくれる」っていう言い方、自分で言っといて的確だなと思うんですけど、本当にそういう感覚なんですよね。人間だったら絶対思いつかない組み合わせを、AIは平気でドバッと出してくる。実際にその場でデモもしたんですけど、「今日の朝ごはん、何がいいかな」って軽く聞いただけで、我が家専用にカスタマイズされた提案がスルスル出てくる。ツナマヨキンパ。もう料理する気力ゼロの朝でも、これなら出せる。そんな一品でした。

いやー、これがね……地味に効くんですよ。朝って、いちばん頭が回らない時間じゃないですか。冷蔵庫の前で「何作ろう」って固まる、あの数分。あれをAIがまるっと肩代わりしてくれる。しかも「冷蔵庫にあるもので」って条件を足すだけで、買い物に行かなくていい提案にスッと切り替わる。この一手間のなさが、続けられる理由なんだよね。頑張らなきゃ動かないものって、結局続かないから。

で、ここからが面白いところなんですけど、このAIは提案だけで終わらないんです。副菜やスープ、デザートまで含めて栄養バランスを考えてくれて、しかも家にある調理器具まで加味してくれる。うちには電子レンジが複数あるとか、ほうれん草が今冷蔵庫にあるとか、そういう本当に細かい条件を入れると、それに合わせて提案が変わってくる。

ひろくん(9:12〜)

「ほうれん草とか自分の家にある調理器具とかも加味してくれるという、調理時間と調理器具、洗い物少なくしたいなとか、この辺の栄養も一緒に取るといいからこういう副菜とかスープとか栄養バランスもありますよ、見た目こんな感じですよって画像も作ってます」

「見た目こんな感じですよ」って、完成イメージの画像まで一緒に出してくれるのがまた地味に効くんですよね……。文字だけの提案より、断然食欲が湧く。積さんも「画像も作ってるんだ」って画面を見て驚いてたんですけど、そのリアクション、私も初めて自分で試したときと同じでした。

さらに、このAIには管理栄養士のキャラクターまで入ってて、提案したメニューに対して「マヨネーズの代わりにギリシャヨーグルトを使うと、脂質を減らせますよ」みたいなアドバイスをくれる。私、ダイエット中で調理担当って設定を入れてるので、私向けのアドバイスと、野菜嫌いな8歳の息子向けのアドバイス、それぞれ別々に返してくれるんです。息子がこのメニューを見たらどんな反応をするか、というシミュレーションまでしてくれて、「お父さんがチーズを入れたら笑顔が見られそうです」なんて言われると、単純に作る気力が上がる。家事の隙間に作ったAIが、家事そのものへのモチベーションまで上げてくれる。ちょっと不思議な感覚でした。

ここまで来ると、もうただのレシピ帳じゃないんですよ。家族一人ひとりの顔を思い浮かべながら、献立を一緒に考えてくれる相棒。……ちょっと言い過ぎかな。でも、使ってる感覚は本当にそれに近いんです。料理で言うとね、レシピサイトが「メニュー表」だとしたら、このAIは「専属のシェフに相談してる」感覚。冷蔵庫の中身を伝えたら、その場で献立を組み立ててくれて、栄養も、洗い物の数も、家族の機嫌まで考えてくれる。そこまでやってくれるなら、もう作らない理由がないよね。しかもそれが、月々の高いサブスクじゃなくて、自分でポチポチ作ったAIでできちゃう。この「自分で作れる」ってところが、私にとっては一番のロマンなんですよね。

積さんと語った、非公式AIをビジネスにする可能性

積さんと語った、非公式AIをビジネスにする可能性
▶ 配信 12:20 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(12:20〜)

この献立AI、私は完全に「趣味」として作ったものなんですけど、話を聞いた積さんが早速ビジネス目線でツッコミを入れてきました。ここが今日のライブで一番、頭を使った時間だったかもしれません。

積さん(12:20〜)

「今のでもさ、この非公式でユーザー向けに作ると、ユーザーから対価を頂かなきゃいけなくなっちゃうじゃん。当然動く以上は、サービスしてもいいんだけど一応はビジネスで考えるとそうなっちゃうけど、今の、さっき最後に別のものとかも紹介しとったじゃん。あの形でいくと、なんかもう広告費として企業にくださいが成立するなってずっと」

この視点、正直私にはなかったんです。私はあくまで「便利だから」「面白いから」という動機で作ってて、ユーザーから直接お金をもらう発想がそもそもなかった。でも積さんが言うように、お店側から見れば、これはアプリ開発費をかけずに顧客と直接つながれる窓口。しかもLINEにちゃんと組み込んで、商品情報や店舗情報、今の価格までデータベースと連携させれば、精度はもっと上がる。ここは私も「そうだね」としか言えなかったんですけど、話を聞けば聞くほど、地味に現実味のある話だなと感じました。

でね。ここで積さんが面白いことを言ってて——ユーザーからお金を取るモデルより、いっそ広告費として企業側からもらう形のほうがスッと成立するんじゃないか、と。言われてみればそうなんですよ。使う人はタダで便利になって、お店は自分のお客さんと直接つながれる。誰も損してない設計になる。私、この「お金の流れをどっち向きにするか」って発想、ぶっちゃけこれまであんまり考えてこなかったんです。作ることに夢中で、そこから先はいつも空っぽだった。積さんはそこを一瞬で見抜いて、絵を描いてくれる。ありがたいなあ、といつも思います。

で、私が一番刺さったのは、このAIが持ってるデータの質の話なんです。何が売れたかというレジのデータじゃなくて、ユーザーが実際にAIとどんな会話をしてるか——家族構成、好き嫌い、今日の気分、そういう生の声がまるごと残る。

ひろくん(14:25〜)

「AIみたいに家族構成とか好き嫌いとか全部入れてくれたりとか、あとどんな会話してるかっていうと、もうユーザーのインサイトどころか生のユーザーが会話してる生の声を聞けるから、マーケティング上めちゃくちゃやばいですね。すごいですよね」

「めちゃくちゃやばい」って、私、ライブ中に何度もこの言葉を使ってしまうんですけど、本当にそうとしか言えない実感なんですよね。趣味で始めた献立AIが、気づけば店舗のマーケティングデータの宝庫になっている。

あと、これは私の実感なんですけど——レジのデータって「結果」しか教えてくれないんですよ。何が売れたか、いくら使ったか。でもAIとの会話に残るのは「過程」なんです。なんでその商品を選んだのか、家族の誰のために買うのか、迷った末に何をやめたのか。そこにこそ、次に何を仕入れるか、どんな棚を作るかのヒントが眠ってる。ぶっちゃけ、ここに気づいてる小売ってまだ少ないと思う。だからこそ、今のうちに触っておく価値があるんじゃないかなって、積さんと話しながら勝手に興奮してました。「非公式」で作ったものでも、真剣に育てれば事業の種になり得るんだ、というのを、頭じゃなく肌で理解できた時間でした。

RunwayとSunoとCanvaで作った非公式CM、テレビの反応

RunwayとSunoとCanvaで作った非公式CM、テレビの反応
▶ この話題を動画で見る(15:53〜)

▶ この話題を動画で見る(15:53〜)

ここからは、実際にライブ中にも一部流した非公式CMの話です。近所の肉のハナマサ芝浦店のために、勝手に作ったCM。歌も映像も、全部AIです。

ひろくん(15:53〜)

「これが結構スタジオ内では大反響で、これ、人もAIですか?マジですか?出演する芸能人の方ともめちゃくちゃ詰められて、これ、私たちいらなくなる、怖いっていうのが、芸能人の方からの声」

「私たちいらなくなる」——このセリフ、テレビの収録現場で本当に言われたんだそうです。正直、私自身も作りながら「これ、素人が家事の隙間で作っていいレベルなのか」って思ってたんですけど、まさか出演者の方からそこまでの反応をもらうとは思ってませんでした。歌。映像。テロップ。全部、専門知識ゼロの状態から、AIツールを組み合わせただけで形になった。それが一番驚きだったところです。

考えてみてくださいよ。ひと昔前なら、CM1本作るのに撮影スタジオ借りて、カメラマン呼んで、編集して、音楽つけて……何十万、下手したら何百万の世界だったわけです。それが今、パソコン1台と、月数千円のツール代で、家事の合間に形になる。……いや、時代変わりすぎでしょ。しかもそれが「いらなくなる、怖い」ってプロに言わせるレベルまで来てる。私、便利さに感動する一方で、この速さにはちょっと怖さも感じてるんですよね。

作り方はシンプルで、映像はRunway Gen-3、音楽はSuno、それをCanvaで編集してテロップを入れる。この3つを掛け合わせるだけ。プロが撮ったカメラワークのようなビシッとした仕上がりではないんですけど、それでも十分に見られるものができてしまう。ここは積さんもただっちも画面を見ながら、ずっと感心してたのを覚えています。

ひろくん(17:30〜)

「プロフェッショナルの人がちゃんとしたらあんなカメラ構成はないとか映像がバシッとか出てくると思うんですけど、素人なりにあそこまで趣味のレベルで作れたら、まさに推し活のAIの活動で結構喜ぶ人とか会社とか事業とか、あと地域とか、地域のねなんか発信したいという時にも、映像制作会社頼んで撮影してもらってたら大変ですけどね、自分の写真から動画にしたりとかできるから、これも結構面白いかなと思って」

この話をしながら私が思い出してたのは、地方のお店や小さな事業者さんたちの顔なんですよね。映像制作会社に頼むほどの予算はないけど、自分たちのお店や商品を、ちゃんと形にして伝えたい。そういう人たちにとって、今回のCMのやり方は、そのまま使える武器になる。テレビに出たのは肉のハナマサの非公式CMでしたけど、その裏側にある「素人でもここまでできる」という事実のほうが、実は本質なんじゃないかなと、私は感じています。

でね。私が推し活って言葉を出したのには理由があって。好きなお店、好きな商品、好きな地域——その「好き」を、自分の手で映像にできる時代なんですよ。誰かに頼むんじゃなくて、自分で。そこには「上手い下手」を超えた熱量がのる。プロの綺麗な映像には敵わないかもしれない。でも、当事者が本気で作った1本には、別のパワーがあるんです。今回のハナマサCMも、根っこはそれ。近所のスーパーが好きだから作った。ただそれだけ。その素直な動機が、たまたまテレビの人の心に刺さっただけなんじゃないかな、って思うんですよね。

国会図書館から漫画AIまで、画像・動画ツール談義で朝が終わる

国会図書館から漫画AIまで、画像・動画ツール談義で朝が終わる
▶ 配信 50:32 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(50:32〜)

後半は、積さんが持ち込んでくれた画像・動画ツールの話でどんどん脱線していきました。国会図書館の素材が実は自由に使えること、複数のフォトストックサイトをAPIでまとめて検索できるサービスのこと、テキスト合成込みで画像を作ってくれるツールのこと。ひとつひとつが「知ってると知らないと相当違う」話で、私もメモを取りながら聞いてました。

あ、そうだ。国会図書館の話、これ知らない人ほんと多いんですけど……著作権が切れた古い資料が、めちゃくちゃ大量にデジタル公開されてて、しかも商用でも使えるものがある。昔の版画とか、レトロなイラストとか。デザインの素材って、探すと地味にお金かかるじゃないですか。それがタダで、しかも人と被らない。これは知ってる人だけがこっそり得するやつなんですよね。

特に盛り上がったのが、ツールの使い分けの話。Adobeか、Canvaか。積さんは「アドビは職人向け、キャンバは直感的」と言っていて、私は完全にキャンバ派。積さんはアドビの月額プランの話もしてくれて、これがまた地味に得な話だったんです。

積さん(50:32〜)

「アドビー月額1万円ぐらいだけ払っておくと、だいたい全部使えるじゃないですか。AIとかも多分クレジットを勝手にくれてる。1000枚くらい画像生成できる。毎月くれて」

月1万円で画像生成が1000枚分。これ、聞いた瞬間ちょっと計算しちゃいました。積さん自身は「それでデザイン作るわけじゃないから絶対使い切らない」って笑ってたんですけど、ツールを使い倒すタイプの人からしたら、これは相当お得なプランだと思います。使うか使わないかで、こんなに景色が違うんだよなあ、と。

そこからFigmaにAI機能が入った話、Grokの画像生成のクオリティが上がってる話、漫画AIの進化まで、話題は次から次へと転がっていきました。私もフィグマにAIが入ったと聞いて久しぶりにログインしたら、昔さわった形跡が残っていて、自分でびっくりしたくらいです。画像も動画も音楽も、この1年でとんでもないスピードで実用レベルに来てる——それを改めて実感させられる後半でした。1年前の画像生成なんて、今見返す気にもならないくらい、景色が変わってしまったんですよね。

ぶっちゃけ、この1年でいちばん変わったのは技術そのものより、「自分でやれる範囲」が爆発的に広がったことだと思うんです。画像も、動画も、音楽も、漫画まで。ちょっと前なら「それは専門の人に頼むもの」だった領域が、片っ端から手元に降りてきてる。積さんの引き出しの多さに毎回びっくりしながら、私は私で「じゃあこれ、うちのコンサル先のあの人に使えるな」って、勝手に翻訳しながら聞いてる。この時間が、たまらなく楽しいんですよね。

そうこうしているうちに、あっという間に1時間。最後はいつも通り、ただっちが締めてくれました。

ただっち(70:32〜)

「はい、今日もありがとうございました。ご視聴もコメントも皆さんたくさんありがとうございました。また来週もお楽しみいただければと思います。それでは良い日曜日をお楽しみください」

テレビ出演の興奮から始まって、献立AIの中身、ビジネス化の可能性、CM制作の裏側、そしてツール談義まで。振り幅の大きい1時間でしたけど、どの話も根っこは同じで、「AIを、自分の生活の具体的な場面にどう落とし込むか」——結局そこなんだよなあと、話しながら私自身もあらためて感じていました。

ひろくんコラム — 趣味が地上波に映る日

正直に言うと、今でも少し実感が薄いんです。近所の肉のハナマサに通いながら、家事と子育ての隙間でポチポチ作ってたAIが、まさかTBSさんの番組で流れる日が来るなんて。50キロ痩せた主婦社長、なんて自己紹介をするようになってからもう何年か経ちますけど、あの頃の私に「あなたが作った非公式CMがテレビに流れますよ」って言っても、絶対信じなかったと思います。

でも今回改めて思ったのは、私が普段からずっと言ってる「競争より共創」って、こういうことなんだよなということです。誰かに頼まれたわけでも、事業計画を立てたわけでもない。ただ目の前の「今日の晩ごはん、何にしよう」を解決したかっただけ。それが積さんやただっちと共有されて、話が広がって、気づけばビジネスの芽になる。そういう連鎖が、家族のためのAIから始まったのが、私にとっては何より嬉しいことでした。

私が育てている分身AIも、根っこは今回の献立AIと同じ発想です。自分の日常の悩みをそのままAIに教え込んでいくと、それがいつの間にか誰かの役にも立つものになっていく。分身AI.comでも、そういう「等身大から始まるAI活用」をもっと紹介していきたいなと、今回のテレビ出演を通じて改めて思いました。

よくある質問

Q. 肉のハナマサ非公式AIは自分でも試せますか?

LIVEの終盤で、ひろくんが「肉のハナマサのAIが試せる公式LINEを作った」と紹介していました。前日のテレビ出演で紹介した映像や独自AI、今後バージョンアップしたものもこのLINEから案内していくと話されています。

Q. 献立提案AIはどんな情報をもとに提案してくれるんですか?

LIVEでは、家族の年齢やアレルギー・好き嫌い、その日の気分や忙しさ、使える調理器具、栄養バランスまで加味して提案し、完成イメージの画像や管理栄養士からのアドバイスまで出す、と実演されていました。

Q. 非公式CMの制作にはどんなツールを使ったんですか?

映像はRunway Gen-3、音楽はSuno、それをCanvaで編集してテロップを入れる、という組み合わせでした。専門知識がなくても、この3つを掛け合わせるだけでCM風の動画に仕上がったと語られています。

Q. 積さんが教えてくれた画像素材の探し方は?

国会図書館の素材が自由に使えること、複数のフォトストックサイトをAPIでまとめて検索できるサービスがあることが紹介されていました。「知ってると知らないと相当違う」と語られています。

📺 日曜朝のWACAコラボLIVE — 生成AI最新ニュースまとめ

毎週日曜7:00〜/8:00〜、ウェブ解析士協会(WACA)と共催。AI最新ニュースを仲間と学べる無料ライブ。

🌐 WACAコラボLIVEに登録(無料)

🎯 AIと愛で、未来をひらく。「あいあいらぼ。」

起業家・経営者のためのAI実践型コミュニティ。AI実践ワークショップ・AIクリエイティブ会・AI目標達成会が月額5,500円で遊び放題!AIMUNIQ(株)主催。

📱 ただっちのFacebook 🌐 あいあいらぼ。

🎁 無料プレゼント

Aiport(ClaudeCode AIエージェント実践会)

ClaudeCodeでAI秘書+分身AI+AIカンパニー無料で作れるキット&解説動画をプレゼント!

▶ 無料で入会してキットを受け取る

LINE OPEN CHAT

Claude Code・AIエージェント実践会

4,500人突破! インストールから自動化まで、仲間と一緒に実践しよう

LINEオープンチャットに参加する(無料)

パスコード: 1111

🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

関連記事