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家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。
サプライズゲスト登場!移動し続ける男、横田さん
今回のモーニングLIVEは、なんと京都の鴨川ベリからお届けするという特別な回になりました。朝の爽やかな空気の中、とんでもないゲストをお迎えしています。
おはようございます!今日はいつものメンバー、私ひろくんと、AI開花マーケターのただっちに加え、スペシャルゲストとして関さんと横田さんが登場してくれました。
実はこのお二人、今は京都にいらっしゃるんですが、横田さんの移動スケジュールが本当にすごいんです。
なんと、高松から岩手の北上へ行き、そこから新大阪を経由して京都へ。そして明日は高知へ向かうという、まるで日本地図でダーツの旅をしているような移動距離なんですよ。
しかも驚くことに、これら全ての移動を電車(新幹線)でこなしているというから驚きですよね。
詳しくは動画の冒頭で盛り上がっているので、ぜひチェックしてみてください。
動画の[00:00:00]
年間250回講演!移動こそが最強のオフィス
「移動ばかりで疲れないの?」って思うじゃないですか。でも、横田さんにとっては移動時間こそが仕事が捗るゴールデンタイムなんだそうです。
横田さんは年間約250回も全国で講演を行っているんですが、拠点である新潟にはほとんどいないそうです。
普通なら移動時間は「ただの移動」として消費してしまうものですが、横田さんの場合は電車に乗った瞬間からそこが「動くオフィス」に早変わりするんです。
「移動している感覚はない。事務所が勝手に動いているだけ」
この言葉、すごくないですか?
電源とネット環境さえあれば、どこでも最高のパフォーマンスが出せる。これぞまさに、現代のノマドワーカーの究極系だよね。
僕も出張は多いけれど、この境地に達するにはまだまだ修行が必要そうです(笑)
新幹線のコンセントで炊飯!?驚愕の「新幹線飯」
さて、今回のハイライトとも言える衝撃のエピソードがこちら。皆さんは新幹線の中でご飯を炊いたこと、ありますか?
横田さんは、なんとハンディ炊飯器を持ち歩いて、新幹線の座席にあるコンセントを使ってご飯を炊いているんです!
お弁当箱のような形をしたこの炊飯器、下段でお米を炊きながら、上段でレトルト食品やコンビニのお惣菜を温めることができる優れもの。
まるで魔法の弁当箱ですよね。
ただ、新幹線のコンセントはワット数が低い(約50W)ため、炊き上がるまでに1時間くらいかかるんだとか。
「東海道新幹線だと1時間、東北新幹線だと少し早いかも?」なんていうマニアックな電力事情まで把握しているのがさすがです。
隣の席の人が「なんかいい匂いがするな…?」と思ったら、まさか隣で炊飯しているとは夢にも思わないでしょうね。
車内販売がなくなったり、駅弁に飽きてしまったりした時の究極のソリューションですが、真似するにはかなりの勇気が必要かもしれません(笑)
この衝撃の炊飯トークはこちらから。
動画の[00:05:00]
インターネットの歴史から見る生成AIの未来
ここからは真面目なAIのお話。横田さんが語る「生成AIの普及率」についての視点がとても興味深かったです。
インターネットが普及し始めた1995年から3年後、まだ普及率は一桁でした。
スマホが登場した2008年から3年後も、普及率はまだ一桁。
そして今、ChatGPTが登場してから約1年半。生成AIの利用率は約9%と言われています。
つまり、歴史は繰り返すということなんだよね。
インターネットもスマホも、最初は「一部の人が使うもの」だったのが、今では空気のように当たり前の存在になりました。
生成AIも全く同じ道を辿っていて、これから爆発的に普及して「使って当たり前」の時代が必ず来ます。
「早く始めた人が勝つ」
これは料理で言えば、誰よりも早く新鮮な食材を仕入れて下ごしらえを済ませておくようなもの。いざ開店(普及)した時に、最高の料理を提供できるのは準備していた人だけなんです。
深い洞察についてはこちら。
動画の[00:10:00]
動画投稿1万本!質より量を生み出す継続力
横田さんのもう一つの凄まじい実績が、YouTubeの動画投稿本数です。その数なんと、1万本以上!
これは日本国内の動画投稿本数ランキング(ニュース系などを除く)で全国3位に入るレベルだそうです。
10年間、毎日投稿を続けている継続力には脱帽です。
「質より量」という言葉がありますが、量をこなすことで質も自然と上がっていくもの。
しかも最近は、過去の動画資産をAIでリサイクルしているそうです。
15分の動画を撮って、それをAIでブログ記事にし、さらにそのブログ記事を元にショート動画を作る。
まさに「コンテンツのわらしべ長者」!
一つの素材を煮たり焼いたりして、フルコースを作り上げるシェフのような手腕です。
AIを使えば、私たちが寝ている間にもコンテンツが生まれ続ける。そんな夢のようなサイクルを実現されているんですね。
AI時代の情報収集は「全部盛り」から選ぶ
これだけのアウトプットを続ける横田さんは、一体どこから情報を仕入れているのでしょうか?
以前はYahoo!ニュースのITカテゴリを端から端までチェックしていたそうですが、今はAIの力を借りて効率化しているそうです。
例えば、X(旧Twitter)で「AI」などのキーワードで検索し、その結果をAIに要約させる。
リポストが多い話題のものや、まだ知られていないニッチなツールまで、AIという優秀な助手が情報を整理して届けてくれるわけです。
これはビュッフェで例えるなら、「とりあえず全種類の料理を少しずつお皿に盛ってきて」と頼むようなもの。
その中から「これは美味しい(使える)!」と思ったものだけをピックアップして深掘りすればいいんです。
情報の海に溺れずに、美味しいところだけをいただく。これがAI時代の賢い情報収集術なんですね。
まとめ:AIという新しい調理器具を使いこなそう
今回のLIVEは、移動の達人でありAI活用のプロフェッショナルである横田さんから、刺激的なお話をたくさん伺えました。
新幹線でご飯を炊くという常識外れの発想も、AIを徹底的に使い倒す姿勢も、根底にあるのは「ツールを使いこなして自分の時間を最大化する」という考え方だと思います。
生成AIは、まだ使い始めたばかりの新しい調理器具のようなもの。
最初は使い方がわからなくても、触っているうちに「こんな料理も作れるんだ!」という発見が必ずあります。
やるかやらないか、それだけで数年後の未来が大きく変わってしまうかもしれません。
皆さんも、まずは今日からAIという相棒と一緒に、新しい一歩を踏み出してみませんか?
私、ひろくんと一緒に、ワクワクしながらAIと遊んでいきましょう!
よくある質問(FAQ)
Q1. 新幹線で炊飯器を使っても怒られませんか?
今のところ横田さんは怒られたことはないそうですが、匂いや蒸気には十分配慮が必要です。周りの方への迷惑にならないよう、空いている時間帯や席を選ぶなど、マナーを守って自己責任で楽しみましょう。あくまで「上級者向け」のテクニックです!
Q2. 生成AIをこれから始めるなら何がおすすめですか?
まずはChatGPTなどの対話型AIを使ってみるのが一番です。横田さんのお話にもあったように、今はまだ普及の初期段階。スマホが普及した時のように、これからもっと便利なアプリや機能が出てくるはずです。まずは「AIとチャットする」ことから始めてみてください。
Q3. 横田さんのような情報収集をするにはどうすればいいですか?
X(Twitter)などのSNS検索とAI要約ツールの組み合わせがおすすめです。特定のキーワードで検索した結果をAIに読ませて、「重要なポイントを3つにまとめて」と指示するだけでも、情報のキャッチアップ速度が劇的に上がりますよ。
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