AIアバターとApple Vision Proを触り倒した朝LIVE

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。
いやー、今日はただっち(多田啓二)との2人回。8月2日の朝LIVE、絵文字だけで通じるプロンプトの話から始まって、関さんに教わった新しいAIアバターツール、不動産AI「Mibo」との家賃相談ごっこ、そしてApple Vision Proで感じた「寒さ」まで——気づけば1時間、ずっとAIを触り倒してた回でした。そこまでまるっと、ありのままお届けします。
絵文字だけで通じるプロンプトと、空気を読むAIの話

朝の挨拶コメントがひと段落したところで、なんとなく「空気を読むAI」の話になったんだよね。誰かが暑さを表す絵文字を送ってきて——それだけでちゃんと伝わる。二つのアイコンだけで通じるって、よく考えたらすごいことだなあと思って、私が口にしたのが始まりだった。
あ、そうだ。最近のAIって、絵文字だけでプロンプト(指示)を書いても理解してくれるって知ってた?「これを感じ取れるのも日本人ならでは、もしかしたら習ったのか」ってただっちが言ってて、確かに、って盛り上がったんだよね。
ひろくん(6:04〜)
「確かに。最近のAIは絵文字でプロンプとか書けるってのもあるので。マジで?プロンプと。例えばやったとしたら、晴れて暑いんですね、じゃあこういう風にしたらどうですかみたいな。なるほど。」
この体験、私はすごく共感していて。絵文字って、テキストで伝える人もいれば、喋って伝える人もいるし、絵で描いて伝える人もいる——その中の一つの「表現の言語」なんだよね。料理で言うと、私は盛り付けや味付けで気持ちを伝えるタイプなんだけど、絵文字ってその「万国共通の記号版」みたいな感じ。伝えたいメッセージを言語化してって頼んだら、ちゃんと言語化もしてくれる。そういう時代が来るんだなあって、あらためて思ったんだ。
で、ここからがちょっと面白くて。この「絵文字プロンプト」の話、実は1年くらい前にも一度話題になったことがあるらしいんだよね。私、たまたま覚えていた古い投稿をその場で画面共有したんだけど——時系列を見たら2023年の4月。AI界隈だと、もう「生まれる前」くらいの感覚で語られる古さなんだよ。
ひろくん(7:52〜)
「全然昔じゃない。昔。昔、昔あったなーみたいな。そうそう、ちょうど見つけたんで共有しますけど、こんな感じ。エモジプロンプと。これ、復活談が2023年?最古昔ですね、2023年の4月なんですよ。生まれる前な感じがするぐらいAI界隈ですよね。この飲料企画、こんなやつ100点。多分今だともっとプロンプト会社がいいんじゃないかと思うけど。面白いですね。」
正直、あの瞬間の自分の反応、「面白いですね」しか言えてなかったんだけど(笑)。AIの進化スピードって、こういう素の反応にいちばん出る気がするんだよね。1年。たった1年でですよ。「もう最古」って言われる世界に、私たちは生きている。
ちなみに、この絵文字でのやり取りって、逆にAIの学習トレーニングにも使えそうだなって思ったんだよね。絵文字で送って、テキストで返ってきたものを読み解く——なんか、頭の中で「絵をイメージして日本語に解釈する」訓練になりそうな気がして。新しいコミュニケーションの形が、ここからまた生まれるのかもしれないなあ、なんてことを朝から考えてた。
関さんが教えてくれた新しいAIアバターツール「ページェント」

今日早速だったんだけど、関さんから紹介してもらった新しいAIアバターツール「ページェント」を、その場でみんなで触ってみたんだよね。私もこのツール自体は知ってたんだけど、まだちゃんと使ってなかった。関さんが「テンプレートいっぱいあってすごくいいよ」って言ってたのがずっと気になってて。
自分の分身、つまりAIアバターを作れるツールで、録画した映像をアップロードして完了すると、自分そっくりの「インスタントアバター」が動き出す。写真だけでも喋らせられるし、プロバージョンだとより高精度になるらしい。
ひろくん(8:47〜)
「やっぱりいいなと思ったのが、テンプレート。テンプレートがめちゃくちゃ豊富なので、とりあえず自分の分身を作った後に、何かやりたい時に、表現する時に、ページを自分で組み合わせて作るの、まあまあ大変だったんですけど。ニュース番組みたいにするとか、教育、ビジネス。」
これ、私すごくいいなと思ったんだよね。ゼロから動画の構成を考えるのって、地味に一番大変な作業じゃない?そこにテンプレートがあると、あとは自分のアバターを当てはめるだけでいい。外国の人が映ってるテンプレートも、自分に置き換えができるからショート動画にもできる、って話も出てた。
面白かったのが、実際にサンプル映像を見比べてたときのこと。着物姿の女性のクオリティを見てたら、突然「田中がいます、田中」ってひろくんが声を上げて。テンプレートの中に、たまたま「田中」って名前が表示されてる場面があったみたいで、二人でちょっと笑っちゃった場面もあったよ。ああいう偶然の発見、地味に楽しいんだよね。
で、値段の話にもなって。年間で208分使えるプランがあるらしくて、月払いにするとちょっと割高になる感じ。既存の似たツールと比べても、そんなに値段は変わらないかも、っていう話だったんだけど、使いやすさで選ぶのもありだよねって二人で納得した。ヘイジェン(既存の別ツール)だと1分あたりの価格があって、それと比べると「ちょっと安いくらいですかね」ってただっちが言ってたのも印象的だった。
ひろくん(13:05〜)
「なるほど、さすが。でも本当、キャンバーみたいなテンプレー、一緒になって好きなお菓子紹介しましたけど、本当にどこも菓子かもしれない、シャッターストックとかもそうだし。でも本当にAIをいかに組み込むかみたいな感じで、みんなAI入りになってきて、AIだけで差別化できないっていうのが目に見えてきたので、ここから先どういうふうになるのかなと思ったけど。」
ぶっちゃけ、この「みんなAI入りになってきて、AIだけじゃ差別化できない」っていう感覚、すごく大事だなと思ったんだよね。テンプレートも、アバターも、便利な道具はどんどん共通化されていく。だからこそ「何を、誰に向けて出すか」の方が、これからどんどん問われていく気がする。
不動産AI「Mibo」との家賃相談と、専門家人格を宿す実験

アバターツールの流れから、実店舗の接客にAIをどう組み込むかって話になって、そこで出てきたのが私も実際に使ってる会話型AI「Mibo」。今回は不動産探しのデモアプリ「AIエミリー」を使って、その場で物件探しを試してみたんだよね。
「5人家族で家賃25万円以内、3LDKで徒歩20分圏内、ありますか?」って、ガチの条件を投げてみた。長野に住んでるただっちからは「長野だったら3軒家くらい持てるよ、ヒロくん」ってツッコミが飛んできて(笑)。で、実際に出てきた物件が73平米で32万円。予算オーバー。
「値段やばいよね」「高い高い高い」って二人で笑いながら話してたんだけど——25万円。でも現実は32万円。うちが今借りてる部屋も、10年前と比べたら1.5倍くらいになってる感覚がある、なんて話にもなった。値上がりの実感、本当に肌で感じるよね。
ここで面白かったのが「インターフェースにAI感がないまま話しながら使える」ってこと。従来の検索サイトみたいに条件をチェックボックスで絞り込むんじゃなくて、会話のキャッチボールで探せる。これって、実店舗でお客さんと店員さんがやり取りしてるのと同じ温度感なんだよね。
で、ここからさらに面白かったのが、Miboに専門知識(ナレッジ)を学習させられるって話。ただっちが「何の専門家になってもらえますか?」って聞いてみたんだ。
ただっち(16:55〜)
「専門的なナレッジ入れたりとかデータを入れているので、まだインポートとかも、データもインポートとかもきっとできるようになると思うんですけど、ダイエットの専門家ですとか、何の専門家になってもらえますか?」
私、その場で「じゃあ集客とマーケティングのコンサルタントにしてみようか」って試してみたんだよね。ただっちが実際に「コミュニティの会員さんを増やしたいんですけど、どうしたらいいでしょうか」って相談してみたら——正直、まだ設定や学習が十分じゃなくて、ちょっと噛み合わない部分もあった。でも「自然ですよね、体験としては」ってただっちが言ってたのが印象的で。まだ発展途上だけど、こういうインターフェースでAI感がないまま話せるっていうのは、確かに新しい体験だなと思ったんだ。
で、話はGPTの音声対応の可能性にも広がっていった。自分の作ったGPTと、音声で対話できるようになる話。これ、私は結構革新的だと思ってるんだよね。
ひろくん(20:44〜)
「そうそうあの何だろうあれなんだっけちょっとgptの音声対応がそうそうあれが多分ほぼすべての人にアップでしょあれにptsでも動くらしいのでああ作ってちゃっその自分の作ったgptずと音声対話できるなるほどなるほど。例えばダイエットもそうだし、集客もそうだし。あれは結構革新的じゃないかなと思う。」
ダイエットの相談も、集客の相談も、静止画面のまま音声だけでやり取りできたら、体験としてはもう十分「専門家に相談してる」感覚になるはず。動的に動くアバターじゃなくても、声だけで技術的には体験できちゃうんだよね。ここは、これからもっと伸びる気がする。
Apple Vision Proで感じた「寒い」と「蝶をつかむ」感覚

音声対話の話から、もう一つ別のリアルな体験談を思い出したんだよね。昨日、たくちゃんの家で「Apple Vision Pro」を初めて体験させてもらったんだ。これがもう……想像してたのと、全然違った。
ひろくん(21:22〜)
「そう。あともう一個、昨日、ちょうどタクちゃん家で、タクちゃん、AppleVisonを体験したんですけど、やっぱりあの、あれの、あの世界、本当に氷が張ったような、もう南極みたいなとこにVR状に連れて帰ったのね。」
いやー、これがね。南極みたいな氷の世界に、いきなり連れていかれるんですよ。視覚情報だけ、なんですよ。エアコンの設定を変えたわけでもないし、部屋は普通に夏の朝のまんま。なのに——寒い。ちゃんと、体が「寒い」って言うんだよね。脳って、視覚にここまで引っ張られるんだ、って正直びっくりした。
でね。地味に大事だなと思ったのは、「聞いてた話」と「実際にかぶった体感」の落差なんですよ。VRすごいよ、没入感やばいよ、って話は今まで何度も聞いてた。私も「へー、すごいねー」って言ってた側なんです。……でも、あの「寒っ」は、聞いた話の中には1ミリも入ってなかった。ぶっちゃけ、こればっかりは体験しないと分からん。
それから、もう一つ衝撃的だったのが蝶の体験。目の前を蝶が飛んでいて、思わず手を伸ばしたら——本当に掴めるような感覚があったんだよね。
ひろくん(21:42〜)
「そうなの?そんな体感違うんだと思ったりとか、あと普通にもう蝶が飛んでくるんだけど、蝶マジで掴めるみたいな、なんか昔やった3Dの映画みたいな感じで、手を持ち上げて。へー、すごい。」
蝶。ちゃんと、掴めた気がした。手が、勝手に動いてたんですよ。頭では「これ映像だから掴めるわけないでしょ」って分かってるのに、体の方が先に動く。昔観た3D映画とは、明らかに次元が違う没入感だった。
あ、そうだ。ゴーグルなしでも没入できる映像体験の話も、この流れでただっちから出てきて——光と音と音楽だけで没入させる作り方もあるらしくて、それはそれでまた別の面白さがあるなと思った。つまり没入って、機械の性能の話だけじゃないんだよね。どう体験を設計するか、っていう話でもある。
料理で言うと、Vision Proって「最新の業務用オーブン」なんですよ。とんでもない火力。でも、それだけじゃ美味しい料理にはならないでしょ。何を焼くか、誰に出すか——そこは結局、人間の仕事のまんまなんだよね。
で、iPhoneが初めて出た時に「誰がこんなの使うんだ」って言われてたのと、たぶん同じ構図だなと私は思うんだよね。あの重たいゴーグルも、いずれ形を変えて、当たり前のインターフェースになっていく。……たぶん、そんなに遠くない未来に。だから今、あのインターフェースを触っておくっていう体験そのものが、AIを触っておくのと同じ意味を持ってくる気がして。触った体験を通じて、現実世界とAIとVRの中で、自分の実業のどこと繋がるかっていうシナプスが、パチパチって繋がっていくんだよね。
新しいテクノロジーは、とにかく触りまくっておくこと。カタログを読むんじゃなくて、かぶる。触る。手を伸ばす。これから経営者としてAIやテクノロジーを使ったビジネスをやりたいなら、もう触り倒すしかないな、って本気で思った瞬間でした。
香りと食感の未来食、そして地方の宝物をAIで発信する話

Apple Vision Proの没入体験の話から、なぜか食べ物の話に飛んだのがまた面白くて。チョコレートクッキーの画像を見ながらバタークッキーを食べる、っていう実験の話をただっちがしてくれたんだよね。香りを再現できるマシンが出てきてるらしくて、そこから私、こんな想像が広がった。
ひろくん(23:46〜)
「香りは結構いい感じで作れるマシンが出てきたらしいので、これで画像と香りを生成できたら、食感だけだから、これをお豆腐のクッキーですって言ってね、ヘルシーですって作ったものがあったら、食感はクッキーだとしたら、香りチョコレートフレーバーだとチョコレート味になるし。」
食感はそのまま、香りだけ変える。お豆腐のクッキーを「食感クッキー・香りチョコレート」にすれば、ヘルシーなのにチョコレート味に感じられる——なんて、ちょっとしたSFみたいな話だけど、技術としてはもう手が届くところまで来てるんだなと思ったんだよね。
ただっち(24:06〜)
「なるほどねー。味と、さっぷりみたいな感じに栄養素入れておいて、ミライのたくさんの牛丼も、牛丼じゃないんだけど、食べてると牛丼っぽい味がするとか。」
牛丼、なのに牛丼じゃない。栄養素だけ入れ替えて、味は牛丼のまま——次世代のお菓子や料理って、こういう方向に変わっていく気がするんだよね。でね、この話の流れで、ただっちの知り合いが作ってる映像作品の没入体験の話にもなって。ゴーグルがなくても、光と音と音楽だけで没入させる作り方があるらしくて、これも一つの「体験のデザイン」だなと感じた。
そこから話は一気に地方の話に飛んで。金沢のチームラボに行った時の話をしたんだけど、あそこ、本当にすごい行列で、しかも外国人の観光客がめちゃくちゃ多かったんだよね。日本人ならではの感性って、実はもっと世界から評価されてもいいはずなのに、まだまだ知られてない。ただっちが行った山梨の話も、木曽の話も——山ん中に自然を体験したくて来てる海外の人はいるけど、全然多くはないっていう実感だった。
山梨。木曽。どっちも、日本人すら知らない日本がまだまだ眠ってる場所なんだよね。役所とかにある地域のイベント情報を多言語化して発信するとか、そういう地味な発信の工夫だけでも、世界に広がる可能性があると思うんだ。
ひろくん(26:36〜)
「実店舗もそうなんですけど、さっきみたいにAI使った接客ができるとかってなってくると、まさに職人肌の人とかは、接客とかマーケティングとかは全部AIに任せておいて、受注して自主生産する商品だけ、もうせっせと技を磨いた、本当に素敵な商品サービスをプロダクトとして提供していくだけで、コンテンツになっていって、また集客にもなっていく。で、適正利益を得られる。ちゃんとお金をもらえる。」
職人肌の人ほど、値上げを嫌がる傾向があるっていう話も出て——それで結局潰れて後継ぎもいなくなる、っていうのがいちばんお客さんにとって損失だよね、っていう話に私はすごく共感したんだよね。接客とかマーケティングの部分はAIに任せて、職人は技を磨くことだけに集中する。それが、これからの職人ビジネスの一つの形になっていく気がしてる。うちのお店も、実家のお店も、安くて美味しいだけを追求してたら持続できない。ここは私自身、ずっと考え続けてるテーマでもあるんだ。
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COLUMN
ひろくんコラム — 新しい道具は、触ってみないとわからない
今日ふりかえって思うのは、絵文字プロンプトも、AIアバターも、Miboも、Apple Vision Proも——全部「まず触ってみた」から見えてきた話ばかりだったなあ、ということ。話を聞くだけだと「へー、すごいね」で終わっちゃうんだけど、実際に触ると「あ、これ自分のあの仕事に使えるかも」ってシナプスが繋がる瞬間があるんだよね。
料理で言うと、レシピを読むだけじゃお腹はいっぱいにならない。実際に食材を切って、火を入れて、味見をして初めて「これは自分の味だ」って分かる。AIも同じで、触った回数だけ自分の中に解像度が増えていく感覚がある。
分身AIひろくんを育てるっていうのも、結局この「触りまくる」の延長線上にあるんだよね。詳しくは分身AI.comもチェックしてみてね。今日もいい1日を。
よくある質問
Q. 絵文字だけでAIにプロンプトを送るとどうなりますか?
LIVEでは、絵文字だけを送っても最近のAIはそれを解釈して「晴れて暑いんですね、じゃあこういう風にしたらどうですか」と応答できる、という話が出ていました。1年ほど前にも一度話題になったことがある取り組みで、AI界隈のスピード感がよく分かるエピソードとして語られています。
Q. 関さんが紹介した「ページェント」とはどんなツールですか?
録画した映像をアップロードすると自分そっくりのAIアバターが作れるツールです。テンプレートが豊富で、ニュース番組風・教育・ビジネスなど用途別に自分のアバターを当てはめられる点が魅力として語られていました。年間208分使えるプランがあり、既存の類似ツールと比べても使いやすさで選ぶ価値がありそう、という感想が出ています。
Q. 不動産AI「Mibo」ではどんなことができますか?
会話のキャッチボールで物件を探せるほか、専門知識(ナレッジ)を学習させて「集客コンサルタント」のような専門家人格を持たせる実験も行われました。LIVEでは家賃25万円の希望に対し32万円の物件が提示されるなど、リアルな相談のやり取りが披露されています。
Q. Apple Vision Proではどんな体験をしましたか?
南極のような氷の世界にVRで連れて行かれ、視覚情報だけで「寒い」と体感したこと、目の前に飛んでくる蝶を手で掴めるような感覚があったことが語られました。iPhone登場時と同じように、いずれ当たり前のインターフェースになっていくのでは、という見立ても共有されています。
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あ、そうだ。今日いちばん笑ったの、実は絵文字プロンプトの「古さ」の話だったんですよ。1年ちょっと前の投稿を画面に出しただけで、二人して「昔だ」「昔昔あったなー」って言ってるっていう……。
ひろくん(7:52〜)
「これ、復活談が2023年?最古昔ですね、2023年の4月なんですよ。生まれる前な感じがするぐらいAI界隈ですよね。この飲料企画、こんなやつ100点。多分今だともっとプロンプト会社がいいんじゃないかと思うけど。面白いですね。」
でね。だからこそ、こういう朝の記録は残しておく価値があるなあと思うんですよ。あの日「すごい」と思ったものが、1年後どう見えるか——それが分かるのは、記録が残ってるからでしょ。ということで、今日の話と地続きの回をいくつか置いとくね。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。