
GPTS LABO MORNING LIVE
日本語最強のGemini 1.5 ProとGammaで爆速LP作成
AIより先に問われた「人のアップデート」|GPTs研究会 土曜あさLIVE
2024年8月4日(日)朝6:15 LIVE
CAST
3方よしAI共創コンサルタント・GPTs研究会主催
AI開花マーケター・aikido.jpコミュニティ運営
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。土曜日の朝6時15分、ただっちと二人でマイクの前に座った15分間。今日はいつもよりコメント欄との掛け合いを大事にしたくて、自己紹介からゆっくり入ったんですよね。でね、話し始めてすぐ気づいたんです。今日はAIの新機能の話より先に、人の話が先に来るなあって。ただっちがコンサル先で交わした本質的な対話、サッカー観戦からの寝落ち、オリンピックへの雑感、そして後半にはGammaの裏技とGemini 1.5 Proの日本語アップデート、LPのテキストから本の目次を2分で作るデモまで。ぎゅっと詰まった15分を、そのままお届けします。
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AIの話のはずが本質的な対話になった、ただっちのコンサル先エピソード

いつもの土曜あさ、まずは自己紹介から。ただっちが「aikido.jp」というコミュニティの話をして、私も「50キロ痩せたおうちCEO」って自己紹介して、いつも通りの掛け合いだったんですけど。ここからが今日の本題でした。私、昨日コンサル先の会社に訪問してたんですよね。AIの使い方の話をしに行ったつもりだったんです。でも実際に社員の皆さんと審議会まで一緒に行って、その後の飲み会もご一緒して話し込んでいくと、気づいたら結構本質的な話ばっかりになっていて。AIの話はまた今度、って感じで一旦横に置いちゃったくらいでした。
ひろくん(2:19〜)
「AIの話を話しに行くつもりが結構本質的な話をやっぱり言うことが多くなってきて、AIの会話はちょっとまた別にやりましょうみたいな話になったんですけど、結構でもそういった本質的な部分ができてくると、やっぱり人というか、この人のためにやってるんだっていうのを、AIに乗り移していくってところがやっぱ大事になるから、すごくそういう大事だなって改めて、外部の方とやるときもやっぱり、内部のことをよく知るっていうのが、すごいコンサルティングでもすごい大事だなって、より一層感じたんですけど。」
ただっち(4:03〜)
「それにはやっぱり自分を知るとか、魂磨くとかって、そっちが大事になってくるよね、結局ね。」
ひろくん
「ね、ほんとに。なのでAIは、ほんと劇的進化もね、いいんですが、人間側のアップデートっていうのも一つ一つ、そこは足し算で皮剥いていくじゃないですか。それまで時間かかるからいいなっていう。」
あ、そうだ。この話をしながら私、思ったんですよね。AIを教える現場でも、コーチングでも、コンサルでも——結局「自分のことをどれだけ出せるか」が全部の土台なんだなって。表面だけ整えたAI活用って、意外とすぐ底が見えちゃう。ただっちも似たようなことを感じていたみたいで、話がすっと繋がりました。
ただっち(3:45〜)
「そうだね、やっぱり内側に眠るものをね、いかに引き出して、そしてAIを使うのも、本当に単純な作業はもうAIにできちゃうと思うので、そこをいかに引き上げて、自分の能力を高めて、苦手なことを補ってもらうかって、めちゃくちゃ大事よね。」
ですよねって私も返しました。AIに任せられる作業は、AIに渡していい。でも、その先——自分は何のためにやってるのか、何を大事にしたいのか、そこを磨くのは結局自分でしかできない。ただっちが「自分を知るとか、魂磨くとかって、そっちが大事になってくるよね、結局ね」って続けてくれて、私も「ね、ほんとに」って頷くしかなかったです。AIはものすごい速さで進化してますけど、人間側のアップデートは玉ねぎの皮を剥くみたいに一枚ずつしかいかない。時間がかかる。でも、それでいいなって思ったんです。むしろそこに時間がかかるからこそ、じっくり向き合う価値があるんだよなあって、朝から二人でしみじみしてました。土曜の朝からこんなに深い話になるとは思ってなかったんですけど、朝一番だからこそ、変に飾らずに話せた気もします。ぶっちゃけ、AIの新機能を10個並べるより、この一枚の皮を剥く話のほうが、あとあと効いてくる気がしてるんですよね。だって、どんなに便利な道具が出ても、それを「誰のために、何のために使うのか」がぼやけてたら、宝の持ち腐れになっちゃう。ただっちと二人、そこの温度感がぴったり合った朝でした。
サッカー観戦の寝落ちから広がった、オリンピックと資本主義の話

実はこの日、私、寝不足だったんです。前の晩、コンサル先から帰ってきたのが夜中で、それでもサッカーのスペイン戦が気になって前半だけ見ようと思ってたら、そのまま寝落ちしちゃって。悔しいやら、ホッとしたやら。でもそのタイミングでちょうどオリンピックの話にもなってて、朝から柄にもなく熱く語っちゃいました。
ひろくん(4:33〜)
「あと昨日、帰ってきたのは夜中だったんですけども、ちょうどサッカーがスペイン戦を前半ちょっとだけ見て、中で寝てしまったんですけど、オリンピックとかもすごいなって。まさに自分を超えて超えて超えて。国を背負って戦ってるって思うと、すごい。オリンピックって本質的にはものすごいことなんだろうなって思いつつも、いっぱいあってっていうと、過渡期というか、お金の世界が多すぎてしまったゆえに歪んでるところもあったりするのかなと思って。もっと純粋に、もともとの精神とか、もともとのミッションとかっていうのとはちょっと変わってきてるのかなとは思うよね。」
自分を超えて、超えて、超えて——国を背負って戦う。そこには理屈抜きの尊さがあるはずなんですよね。なのに、お金や競争の話が乗っかりすぎて、本来のミッションがちょっと霞んで見えることもある。そのギャップに、朝からなんとも言えない気持ちになったんです。話しながら、頭の中でAIの世界とも重なってきて、思わず言葉が続きました。
ひろくん(5:59〜)
「多分AIとかも、今純粋な気持ちでAIをいっぱい研究探求して発信してる人がいっぱいいますけど、いわゆる資本主義の、がっつり資本主義も当然あって、結局この前は地球物語じゃないけど、資本主義のおかげでお金とかのある意味、戦争みたいな、競争とか戦争とか戦いっていうのを通じて、技術が磨かれて、より良い次の次世代の次元上昇のための、みたいなね、あの捉え方もすげー面白いなと思ってたよね。」
競争とか戦いって、正直あんまり綺麗な言葉じゃないと思うんです。でも、それを通じて技術が磨かれて、次の段階に上がっていく——そう考えると、資本主義もオリンピックも、実はAIの進化とおんなじ構造をしてるのかもなあって。純粋な探求心と、お金が回る仕組み。両方あるから、ここまでのスピードで進化してるんだろうなあ。寝落ち。でも、頭はやけに冴えてました。技術のニュースだけ追いかけてると、いつの間にか「すごい」で思考が止まっちゃう瞬間があるんですけど、そこにもう一段、「なんでこの技術が生まれたんだっけ」っていう引っかかりを持てるかどうかで、AIとの付き合い方がだいぶ変わってくる気がしてます。オリンピックも、AIも、根っこにあるのは同じ人間の願いなんだろうなあ、なんてことを、寝不足の頭でぼんやり考えてました。あと、地味に思ったんですけど、朝からこんな話をただっちとポンポン交わせるのって、けっこう贅沢なことだよなあって。普段の仕事の会話だと、こういう抽象的な話ってなかなか出てこない。土曜あさの15分だからこそ、するっと出てくる本音みたいなものがある気がしていて。サッカーで寝落ちした話が、まさかオリンピックの本質論、さらには資本主義とAIの構造の話にまで転がっていくとは、正直自分でも話しながら驚いてました。こういう脱線こそが朝LIVEの醍醐味だなあと、あらためて感じた4時半すぎでした。でね。こういう抽象論って、答えが出るわけじゃないんですよ。でも、答えを出すためじゃなくて、問いを持ち続けるために話してる感じ。それでいいんだと思ってます。むしろ、朝いちばんに正解のない問いを一個抱えたまま一日をスタートできるって、なんだか贅沢だなあって。
LPが3週間から一気に短縮?Gammaの裏技で変わる時間軸

次はガラッと話題が変わって、ツールの話。ただっちが今作ってる新しい講座と朝霞コミュニティのLP、これがまためちゃくちゃ速くなってるらしいんです。私も思わず「そうそう」って前のめりになりました。
ただっち(6:35〜)
「そうだね。そうだねー。だからこの時間の軸がなんか変わってくるんじゃないかなと思って、それこそ今、LPのちょっと新しい講座と朝霞コミュニティのLPを作ってるんですけど、今までだったら本当に3週間ぐらいかけて作ったのが、本当に半年かからないぐらいできちゃうっていう、密度感がめちゃくちゃ恐ろしいなと思って。その時間軸が変わってくると、なんだろうね、想像がつかないぐらいの変化が起きてくるんだろうなと思って。」
3週間かけてたものが、それよりずっと短い期間でできてしまう。密度感が恐ろしい、ってただっちが言うのも頷けます。だって、時間の感覚そのものが変わってきてるんですよね。今までの当たり前が、するっと塗り替えられていく感じ。私も日本語という言葉の壁について、ふと思うところがあって話しました。日本って島国で、日本語という特殊な言語を使ってるから、海外の文化がそのまま入ってくることもなければ、逆にこっちから発信しきれてない部分もいっぱいあったよなあって。でも、そこの壁もAIがどんどん低くしてくれてる。LPを一つ作っておけば、英語への変換なんて、もう苦もなくできちゃう時代になったって、ただっちも実感してました。
で、ここでただっちが教えてくれたのが「ガンマ」。もう二人して食い気味に「ガンマいいでしょ、ほんと」「ガンマめちゃくちゃいいね」ってテンション上がっちゃって。ガンマ、最近はもうスライドを作るだけじゃなくて、それをそのままLPにもホームページにも化けさせられるんですよね。ただっちも「LPにもできちゃうし、ホームページにもできちゃうから」って興奮気味でした。
ひろくん(8:25〜)
「あれも、詳しい人にこの前聞いた裏技が色々あって。スライドモードで作りたい。いったやつをホームページに変換できるんだけど、ある意味30枚制限があった後にそこからどんどん足せる?それを芸術化していくと、みたいなことを話してる。そんなにその発想なかったなと思ったりして。AIと触ってる人と話すの面白いなと思って。」
裏技。それを聞いた時、思わず声が出ました。スライドモードには一応「30枚まで」っていう制限があるんですけど、それを超えてどんどん足していけるらしくて。決められた枠を、あとから広げていける。詳しい人と話すと、自分では思いつかなかった発想がポンポン出てくるから、AIを触ってる人同士の会話って本当に面白いなあと、この日もあらためて実感しました。3週間が、もっと短く。壁が、もっと低く。土曜の朝から、そんな変化の手触りをただっちと一緒に確かめてる時間でした。あ、そうだ。ひとつだけ補足しておくと、この「30枚から足していける」って話、聞いた時は正直「え、そんなことできるの?」ってなったんですよね。決まった枠の中でやりくりするんじゃなくて、枠そのものを後から広げちゃう。この発想の転換が、地味だけどいちばん効くやつだなあって、あとからじわじわ来ました。ツールの新機能って、機能そのものより「こういう使い方があるんだ」っていう発想を人からもらえるのが、いちばんデカいんですよね。
日本語の壁を越えた、Gemini 1.5 Proの最新アップデート

ガンマの話でひとしきり盛り上がった後、私、もう一個どうしても伝えたいアップデートがあったんです。Googleが無料で公開してる開発者向けツール「Google AI Studio」に置いてある実験版のGemini 1.5 Proが、日本語の処理能力でとうとうGPT-4.0を上回るようになってきたっていう話。昨日今日で状況が変わるくらい、更新のスピードがえげつなくて。
ひろくん(9:32〜)
「5ソネットめっちゃ日本語上手だなと思ったんだけど。ここのアップデートが出てきてすっごいなって思ったんだけど、1.5プロさらにそれを超越する。この1.5プロのExperimentが、今最強の日本語能力なんで、日本語をうまく表現してくれないなって思ったらやってみると面白いかなと。Google AI Studioで無料で使えるってことなんで。無料で使えるの?無料で使えるんで。AIStudioって画面上一瞬、なんか、使いにくさもあるんですけど。」
ソネットの日本語も上手だなあって感心してたところに、さらにそれを超えてくる。正式名は「Gemini 1.5 Pro」の実験版(Experimental)で、無料の開発者向けツール「Google AI Studio」に置いてあるんですけど、これが今、日本語表現でいちばん強いんですよね。ただっちが「有料プランに入ってる人じゃないと使えないんじゃない?」って聞いてきたので、私も「無料でもいけるはず」って返したら、「無料でもいけるんだ」って、ちょっと拍子抜けするみたいな空気になったのが、じわじわ面白いんですよね。画面はちょっと英語っぽくて使いにくさもあるんですけど、無料でここまで最強の日本語モデルに触れるって、正直すごいことだと思うんですよね。その流れで、実際どうやってモデルを使い分けてるのかも聞いてみたんです。
ひろくん(10:29〜)
「僕まだ払ってない気がする。ずっと無料なはずなんだけど。多くかかってるけど、請求されてない気がするからまだ。で、ここで言いますね。1.5Proの上のやつが最新モデル。これ選んで普通にここにポロンポロンと入れてやれば動くので。これは後で使ってみようかなと思うんで。こういう目的が日本語で、例えば小説を書きたいですっていう時には、自分で行ってみたほうがいいよとか。学習教材を作りたいんだよってときはソネットを使って衝立てして、それを4oに見出しを構成させて、それをジェミニで作るとか、いろんな組み合わせをしたりするんだけども、これって日進月歩だから何選んだらいいかって都度変わってくるけども。」
目的によってモデルを使い分ける。小説を書きたいときはそのまま自分でモデルに向かうほうがいいけど、学習教材のように「まず下敷きの文章を作って、次に見出し構成を整えさせて、最後に別のモデルで仕上げる」みたいな三段階の組み合わせ方も出てきて——って、正直私も話しながら組み立てを追うのに必死でした。今どれがいちばん強いかは、それこそ日ごと・月ごとに入れ替わっていくから、答えを一つに決められない。でも、この「どれを使えばいいかが都度変わる」感覚こそが、今の生成AIの面白さなんだと思うんです。日本語という言葉が、こんなに短期間でどんどん賢く扱われるようになっていくのを、リアルタイムで見せてもらってる感じ。土曜の朝から、日本語の未来を覗き見しちゃったような気分でした。いやー、それにしても「無料でいけるんだ」ってなった瞬間の、あの拍子抜けした空気。あれ、けっこう象徴的だなって思うんですよ。最強の道具が、気づけばタダで手の届くところに置いてある。あとはもう、こっちがそれを取りに行くかどうかだけ。技術の格差より、動くか動かないかの格差のほうが、これからは効いてくるんだろうなあって、しみじみ感じました。
LPのテキストから2分で本の章立てを作る、実演デモ

いろんなモデルの話をしていたら、ただっちが「なんか作りたいね」ってポツリ。じゃあやってみましょうか、ってなって、私が「分身AI講座のLPから、本の章立てが作れるか試してみようよ」って言い出したら、ただっちが「そんなことができるんだ。ちょっと1個デモしましょうかね」って乗ってきてくれて。土曜あさの15分の中で、急きょ実演コーナーが始まりました。
ひろくん(12:10〜)
「2分くらい。2分あれば作れるだろうみたいな。今この分身AI講座のランディングページですね。LPのテキストをコピーして、「本の章立て考えて」って言って。「以下の章立てが考えられます」って。「1章ごとでOKだよー」みたいなことを言って。まず一章。AI文化、進化と社会の影響。なぜ分身AIが必要とされるのか。日本語めちゃくちゃうまいんだよね。」
2分。たった2分ですよ。分身AI講座のLPのテキストをそのままコピーして貼り付けて、「本の章立てを考えて」って頼んだだけ。それだけで「第一章、AI文化、進化と社会の影響」「なぜ分身AIが必要とされるのか」って、それらしい構成がスラスラ出てくる。日本語の言い回しも、変に硬くなくて自然。目の前で見てて、思わず「日本語めちゃくちゃうまいんだよね」って口をついて出ました。
ひろくん(12:10〜)
「これもちゃんとプロンプトってやったらもっともちろんいいですし。あたえたのは、この分身AI講座のLPの内容をコピーしただけなんで、ちゃんとしたLP作っておくと、文章を生成できるのでこういう使い方をするとセールスにも教育にも使えるかなっていうところがあります。」
プロンプトをちゃんと作り込めば、もっと精度は上がるはず。でも今回は分身AI講座のLPの文章をそのままコピーして渡しただけ。それだけでもここまでできちゃう。ただっちも「なるほどね、今度こんな感じで」って早速自分でも試したそうな顔をしてました。「これはマーケティングにも使えるね、すごいわ」ってただっちが言ってくれて、私もうんうん頷きながら、時計を見たら6時半。あっという間の15分でした。一つしっかりしたLPを作っておけば、そこから本の目次にも、別の企画にも、いくらでも枝分かれさせられる。土台を一つ丁寧に作ることの大事さを、2分のデモがぎゅっと教えてくれた気がします。しかも面白いのが、今回使ったのは特別なプロンプトでもなんでもなくて、既存のLPの文章をそのままコピーして渡しただけってところなんですよね。すごい仕込みをしなくても、すでに手元にある資産を渡すだけで、AIがちゃんとそれらしい構成を組み立ててくれる。これって、LP一つ作っておけば本にも講座資料にもブログ記事にも転用できるってことだから、コンテンツを作る人にとってはかなり効率がいい話だと思うんです。土曜あさの15分の最後に、こんな実演を挟めたのも、なんだかんだ嬉しかったです。ぶっちゃけ、AIツールの話って「すごい機能が出た」で終わりがちなんですけど、こうやって目の前で一回動かして見せると、聞いてる人の顔つきが変わるんですよね。「あ、これ自分でもできるやつだ」って。その手触りまで届けられたら、朝LIVEとしては大成功だなって思ってます。
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ひろくんコラム — 立ち止まる時間も、悪くない
この日の放送、実は15分しかなかったんです。土曜あさは短め、日曜あさは1時間の拡大版っていうのが、私とただっちのいつものリズムで。でもね、15分だからこそ、余計な飾りが削ぎ落とされて、話の密度がぎゅっと濃くなる日ってあるんですよね。この回がまさにそうでした。
AIの新機能の話をするつもりが、気づいたら「自分を知る」「魂を磨く」みたいな、人間側の話にどんどん寄っていった。料理で言うと、新しい調理器具(AI)の話をしにキッチンに入ったのに、気づいたら「そもそも誰に何を食べさせたいんだっけ」っていう、素材選びの話に戻ってきちゃった感じ。調理器具がどれだけ進化しても、何を作りたいかがぼやけてたら、いい一皿にはならない。オリンピックの話も、Gammaの裏技も、Gemini 1.5 Proの日本語アップデートも、全部そこに繋がってた気がするんです。
分身AIを育てるっていうのも、結局は同じ話だなあって思ってます。分身AI.comで私たちが日々取り組んでるのも、AIに何をやらせるかより先に、自分が何を大事にしたいのかを言葉にしていく作業。便利な道具が増えれば増えるほど、この「立ち止まって自分に問う時間」が贅沢になっていく。土曜の朝の15分に、そんなことをふと考えさせてもらいました。分身AIについてもっと知りたい方は分身AI.comもチェックしてみてくださいね。
よくある質問
Q. Gemini 1.5 Proは無料で使えますか?
LIVEでは、1.5Proの実験版が今の最強の日本語能力を持っていて、Google AI Studioから無料で使えると話されていました。画面はやや英語寄りで使いにくさもあるものの、有料プランに入っていなくても使えるという確認がその場で交わされています。
Q. Gammaでスライドをホームページ化する裏技とは?
LIVEでは、スライドモードで作ったものをそのままホームページに変換できて、通常30枚までの制限があってもそこからどんどん足していけるという裏技が紹介されていました。ひろくんも「そんなにその発想なかった」と驚いていました。
Q. LPのテキストから本の章立ては作れますか?
はい。LIVEでは分身AI講座のLPのテキストをそのままコピーして「本の章立てを考えて」と頼むだけで、2分ほどで章立て案ができあがるデモが実演されていました。プロンプトを作り込めばさらに精度が上がるとも話されています。
Q. このLIVEで一番大事な話は何でしたか?
ただっちのコンサル先での対話をきっかけに語られた「自分を知る」「魂を磨く」という人間側のアップデートの大切さです。AIの新機能が次々出てくる中でも、その土台になる部分は結局自分自身だという話に落ち着いていました。
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🤖 AI生成コンテンツについて
この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。