【AI活用】主婦社長と語る!子育て・料理・仕事を変える未来のAIライフ

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家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。

朝のライブから始まる1日!AI好きパパたちの自己紹介

毎朝の習慣って、人生の隠し味みたいにじわじわ効いてくるものだよね。今朝も「GPTs研究会モーニングLIVE」で、AIと楽しく向き合う仲間と語り合いました。まずは、今日の対談相手と私の自己紹介から始めようか。

今回一緒に話してくれたのは、「1人で頑張るあなたの親友」という素敵なコンセプトで活動している、AI開花マーケターの多田啓二さん、通称「ただっち」です。長野県飯田市にお住まいで、3人のお子さんとワンちゃん、そして奥様と暮らすパパさんなんだ。

ただっちは元々法人の営業マンでAIとは無縁だったそうなんだけど、今ではAIと対話して仲良くなる方法を伝えたり、AIで音楽を作ったりと、まさに「遊ぶようにAIを探求」しているんだよ。特にお子さん3人が不登校という状況を、「逆に子供たちから学ぶ時代」と捉えて、子供の可能性をAIで広げようとしている姿勢が本当にかっこいいよね。

そして私、ひろくんは「3方よしAI共創コンサルタント」として活動しています。元々は引きこもりの中卒で、食べるのが大好きすぎて体重が134kgまでいっちゃった過去があるんだ(笑)。でも、そこからお惣菜屋さんで培った料理の技術を活かして50kgのダイエットに成功して、レシピ本まで出版させてもらいました。

今は主婦業をしながら、そのスキマ時間でAIコンサルをする「主婦社長」として、家事や育児を「投資」に変える生き方を発信しているんだ。今日はそんな二人が、日常で使えるAIの可能性について妄想全開で語り合ったよ!

動画の[00:00:00]から二人の自己紹介をチェックしてみてね。

「勉強しなさい」はもう古い?マイクラ×AIで学ぶ新しい教育

子育て中のパパママなら、「ゲームばっかりしてないで勉強しなさい!」って一度は言ったことあるんじゃないかな?でも、もしそのゲームが最高の先生になるとしたらどう思う?

ただっちが話してくれたアイデアがすごく面白かったんだ。「子供たちにゲームを通して勉強を教えてくれるAIがいたらいいよね」っていう話。

例えば、世界中で大人気のゲーム「マインクラフト(Minecraft)」。子供たちはこの世界に夢中だよね。もしAIが、現実の勉強や悩みをマイクラの世界観に例えて教えてくれたらどうだろう?

  • 現実の困難な状況 → 「今はダンジョンに入っている状態だね!装備を整えて攻略しよう」
  • 失敗した時 → 「リスポーン(復活)地点に戻っただけだよ、次は違うルートで行ってみよう」
  • 新しい挑戦 → 「新しいバイオーム(地形)を探検するようなものだよ」

こんな風に、子供たちが理解しやすい「ゲームの言語」で語りかけてくれるAI家庭教師がいたら、勉強へのハードルがぐっと下がる気がしない?

私たちが料理をする時に、「塩少々」って言われるより「指3本でつまんだくらい」って言われた方がイメージしやすいのと一緒で、相手の馴染みある言葉に変換してあげることってすごく大事なんだよね。

ゲームの中には「チートコード(裏技)」みたいな概念もあるし、「壁を壊して道を作る」みたいな発想も当たり前にある。現実世界では「無理だ」と思えることも、ゲームの常識で考えると「あ、こうすれば突破できるじゃん!」って気づきが得られるかもしれない。AIがその橋渡しをしてくれる未来、ワクワクするよね。

献立の悩みよサラバ!冷蔵庫の中身で作るパーソナルAIシェフ

さて、主婦社長の私として一番欲しいAI、それはやっぱり「毎日の献立を考えてくれるAI」だよね。これ、全主婦・主夫の悲願じゃないかな?(笑)

ただレシピを出すだけなら今のChatGPTでもできるんだけど、私が求めているのはもっと「超パーソナライズ」されたAIシェフなんだ。

例えば、我が家の状況を想像してみて。

  • 冷蔵庫にあるのは、スーパーの特売で買った豚肉と余り野菜
  • 子供はピーマンが嫌い
  • 私はダイエット中で糖質を抑えたい
  • 妻は妊娠中で栄養バランスを気遣いたい

これらを全部考慮して、しかも「1つの料理」で全員が満足できるような魔法のレシピを提案してくれる。そんなAIがあったら最高だよね。

さらに言えば、私がお惣菜屋さん時代に培った「リメイク術」や「残り物を美味しく変身させるコツ」なんかもAIに学習させておきたい。「昨日のカレーが残ってるなら、今日はそれをドリア風にアレンジして、子供にはチーズたっぷりにしよう」なんて提案してくれたら、もう一生ついていきます!って感じだよね。

料理って、素材(データ)をどう調理(処理)して、誰に(ユーザー)提供するかというプロセスそのもの。AI活用と料理って、実はすごく似ているんだよ。

自分をAIに教えることは、自分自身を知ること

ここで一つ、深い気づきがあったんだ。AIに自分好みの提案をさせるためには、まずAIに「自分」を教え込まなきゃいけないよね。

「私はこういう味が好きで、こういう時はこうして欲しくて、家族構成はこうで…」

これって、実は自分自身の言語化そのものなんだ。AIという鏡に向かって自分を説明しようとすると、「あれ、私って本当はどうしたいんだっけ?」「私の強みってなんだっけ?」って、改めて自分を見つめ直すことになる。

私が以前、ChatGPTに100日間コーチングをしてもらった時もそうだった。AIからの質問に答えるために、自分の内面を掘り下げていく。そのプロセス自体がものすごく学びになるんだよね。

AIを作る、あるいはAI(GPTsなど)をカスタマイズする作業は、単なるプログラミングじゃなくて、「自分という人間を定義する旅」なのかもしれない。自分の「取り扱い説明書」を作るような感覚でAIと接すると、AIの精度も上がるし、自分の人生の解像度も上がる。これぞまさに一石二鳥、3方よしだよね!

高価なPCは不要?クラウドで手軽に使える最新AIツール事情

ライブの中では、少しテクニカルだけど面白いツールの話も出たんだ。ウェブ解析士協会の関さんが教えてくれた情報なんだけど、最近は「クラウド上で動くAI実行環境」がすごいことになってるらしい。

普通、画像生成AI(Stable Diffusionなど)を本格的に動かそうとすると、何十万円もするような高性能なゲーミングPCが必要だったり、環境構築という難しい設定が必要だったりするよね。これが多くの人にとって高い壁になっていた。

でも、最新のサービスでは、ブラウザからポータルサイトにログインするだけで、すでにセットアップ済みの高性能なAIマシンを時間貸しで使えるようになっているんだって。「1時間0.49ドル(約70〜80円)」みたいな格安料金で、ハイスペックな環境が手に入る。

これって例えるなら、「自宅に巨大なピザ窯を作る必要はない、必要な時だけプロの厨房を借りればいい」ってこと。これなら、パソコンのスペックを気にせずに、誰でも最新のAI技術に触れられるようになるよね。

複数のAIアプリが最初からインストールされていて、ボタン一つで起動できる。そんな「AIのレンタルキッチン」みたいなサービスが増えてくると、クリエイティブの敷居がもっと下がっていくはずだね。

複数のAIを使いこなす「AI秘書」と「天秤AI」の時代

AIツールが増えすぎて、「結局どれを使えばいいの?」って迷子になってる人も多いんじゃないかな。そんな時に役立つのが、複数のAIを束ねる「エージェント」のような存在だね。

例えば、音楽を作りたい時。

  • 歌詞を書くのは、文章が得意な「Claude 3.5 Sonnet」にお願いする
  • 曲を作るのは、音楽生成AIの「Suno」にお願いする
  • ジャケット画像は、画像生成AIにお願いする

これを人間がいちいち指示するんじゃなくて、「こんな曲作りたい」って言えば、AI秘書が勝手にそれぞれの得意なAIに仕事を割り振って、最終的な成果物を持ってきてくれる。そんな未来がもうすぐそこまで来ている気がするよ。

また、一つの質問に対して複数のAIモデルが同時に回答してくれる「天秤AI」みたいな使い方も便利だよね。A社のAIとB社のAI、どっちの答えが今の自分に合ってるかな?って比較しながら、いいとこ取りをする。

料理で言えば、スーパーで「こっちのトマトとあっちのトマト、どっちが新鮮かな?」って見比べるようなもの。AIも1つに依存するんじゃなくて、セカンドオピニオンを持つ感覚で使い分けるのが賢い付き合い方かもしれないね。

現実世界に溶け込むAI!商店街やお節介な家電たち

最後に、これからのAIがどうなっていくか、ちょっと未来予想図を描いてみたよ。

今までは画面の中にいたAIが、これからはどんどん現実世界(リアル)に染み出してくると思うんだ。Apple Vision Proみたいなゴーグル型デバイスや、スマートグラスが普及すれば、視界の中にAIの情報が重なって見えるようになる。

商店街を歩いていたら、「あ、ひろくん!そこのお店で今、大好きな唐揚げがタイムセール中だよ!」ってAIが耳元で囁いてくれるかもしれない(笑)。

家の中では、冷蔵庫や掃除機がAI化して、「ちょっと!卵の賞味期限切れるわよ!」「そこの隅っこ、まだゴミ残ってるから掃除しといて!」なんて、お節介なオカンみたいに話しかけてくるかも。

「うるさいなぁ、わかってるよ!」なんてAIと喧嘩しながら暮らす日常。まるでドラえもんとのび太くんみたいな関係性が、私たちの生活のスタンダードになる日も遠くない気がするな。

AIは「奴隷」じゃなくて「相棒」。時には喧嘩もしながら、一緒に生活を豊かにしていくパートナーとして受け入れていくと、毎日がもっと楽しくなるはずだよ。

よくある質問(FAQ)

Q1. AIを使ってみたいけど、高性能なパソコンを持っていません。大丈夫ですか?

A. 全く問題ありません!
記事でも紹介したように、最近はクラウド上で動くAIサービスが充実しています。ChatGPTやClaudeなどはスマホや普通のノートパソコンでもブラウザから快適に使えますし、重たい処理が必要な画像生成なども、ネット上で完結するサービスが増えています。まずは手持ちのスマホから、LINE感覚でAIと会話することから始めてみてください。

Q2. 料理の献立をAIに考えてもらうコツはありますか?

A. 「制約条件」と「好み」を具体的に伝えるのがコツです。
単に「今日の夕飯何?」と聞くのではなく、「冷蔵庫に豚肉とキャベツがある」「子供は辛いのが苦手」「調理時間は20分以内」「和食の気分」といった条件を詳しく伝えましょう。私が実践しているように、自分の過去のレシピや「リメイク術」などをAIに学習(カスタム指示などに入力)させておくと、より我が家にぴったりの提案をしてくれるようになりますよ。

Q3. 子供がゲームばかりしていますが、AI教育に繋がりますか?

A. 繋がる可能性は大いにあります!
マインクラフトのようなゲームは、プログラミング思考や創造性を養うのに最適です。ただ遊ばせるだけでなく、「どうやってこの建物を作ったの?」「AIにこの建築のアイデアを聞いてみようか?」といった親子の対話を挟むことで、ゲーム体験が学びへと変わります。AIを「ゲームの攻略パートナー」として紹介してあげると、自然とAIリテラシーも身につくはずです。


AIは私たちの仕事を奪う敵ではなく、家事や育児、仕事を助けてくれる頼もしい味方です。まずは「こんなことできるかな?」と、遊び心を持ってAIに話しかけてみてくださいね。きっと新しい世界が見えてくるはずです!

それでは、また次回のブログでお会いしましょう。3方よしAI共創コンサルタントのひろくんでした!

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