音楽生成AIとローカルLLMで見えた、AIが空気になる未来

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。

今日は7月26日、金曜日の朝。ただっちと一緒にお届けするGPTs研究会モーニングLIVE、いやー、今日は持ち込むネタが多くて自分でも整理が追いつかないくらいだったんだよね。次世代の検索AIの噂、登録なしで無料の”縛り系”AIツール、そして——実はこの前日の夜に開いた音楽生成AIセミナーの興奮が、朝になってもまだ全然冷めてなくて。話がどんどん脱線していくライブでした。そのまま全部、ここに置いておきます。

01

次世代の検索AI、ウェイティングリストにこっそり並んでおいた話

次世代の検索AI、ウェイティングリストにこっそり並んでおいた話
▶ 配信 6:08 時点の画面

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今日はニュースが2本立てで、正直どっちを先に出すか迷ったんだよね。先に手をつけたのは検索まわりの話。ここ最近、AI界隈でずっとザワザワしてるやつで、私も実はこっそりウェイティングリストに登録だけ済ませてる。まだ触れてもいない、匂いだけの段階。それでも、今動いておくかどうかで半年後の景色が変わる気がしてるんだよね。

特に今回のは、まだ英語のページでウェイティングリストに名前を書くだけの、地味な一歩。派手さは全くない。でも、こういう地味な一歩を早めに踏んでおく人と、後から知って慌てて追いかける人とで、半年後の差がじわじわ開いていくのを、私はこれまで何度も見てきた気がするんだよね。

ひろくん(6:08〜)

「まず1個目なんですけど、もうChatGPTの、このビックリサーチGPTプロトタイプっていうのがあって。本当はこの英語のページなんですけども、このウェイティングリストがあるので、ぜひ皆さん登録しておいたほうがいいかなと思うんですけども。これ何かっていうと、まさにこのSearchAIの検索ですよね。次世代の検索って完全にこうなっちゃうよねっていうのが、おそらくグーグルとかも、もちろん行ってきてるんですけども。」

と、ここで話はいったん検索から離れて、17時05分あたりで一気に脱線します。ただっちが「これも聞いてほしい」って持ち込んできたのが、前日の夜の音楽生成AIセミナーで出来上がった新曲。ライブ中に、その場でお披露目になったんです。

ただっち(17:05〜)

「じゃあぜひですね、聞いていただきたいと思います。こちらは歌詞ですね。」

ひろくん

「ぜひ皆さんもね、聞いた感想とかコメントください。聞いてますか?いいねーいい感じの曲ができました。いいね。歌詞がまたいいね。」

この新曲がどんな夜から生まれたのかは、この記事の後半でじっくり紹介するね。話はここで、また検索AIのウェイティングリストに戻ります。英語のページで、しかもまだプロトタイプ。それでも、とりあえず並んどく。これがAI時代の新しい生き方だなって、私は素直に思いました。

料理で言うとね、まだメニューにも載ってない試作品の匂いだけ嗅ぎに、厨房の裏口にこっそり並ぶような感覚。恥ずかしくない。むしろそれが早いもん勝ち。この”とりあえず並んどく”フットワークの軽さが、これからどんどん効いてくる気がするんだよね。今までだったら、こういう情報って詳しい誰かが拾って、しばらくしてから私たちのところに降りてくるものだった。でも今は、公式のウェイティングリストに直接、自分の名前を書き込める。この距離の近さ、私はけっこう好きです。そしてもう一つ、積み重なると効いてくるのが”速度”の話。ただっちとも思わず顔を見合わせちゃったんだけど、AIの世界の1週間って、もう普通の業界の1年分くらいの密度で進んでる感覚があるんだよね。

ひろくん(6:08〜)

「この世界が本当にとてつもない、巨大なAI事業者——アップルのようなハードも持ってる会社が最初に全部さらっていくっていう、そのさらい方が半端ない。時間軸が、前までだったら10年かかったのが1年、それが今1ヶ月。やり変えられるっていうのが、今度1日になってくる。」

1ヶ月が、1日。……ここ、二回読んでほしい。私も最初、耳を疑いました。

ぶっちゃけ、こういう話を聞くたびに思うのは、早く知った者勝ちというより、早く触った者勝ちだなということ。プロトタイプの英語ページに、英語が得意でもない私が並んでみる。それだけで、来月の自分の景色がちょっと変わる気がしています。検索っていう、毎日何十回も触ってる当たり前の道具が、今まさに入れ替わろうとしてる。その最前列に、ちゃっかり席を取っておく。派手なニュースじゃないからこそ、見逃す人が多い。だからこそ、今このタイミングで拾っておく価値があるなと思ってるんです。今日のGPTs研究会は、そんな朝の一幕からのスタートでした。

02

登録なしで無料、なのに”縛り”があるほうが面白いという発見

登録なしで無料、なのに縛りがあるほうが面白いという発見
▶ 配信 9:01 時点の画面

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検索の話の次は、もっと肌感覚に近いAIツールの話。ここ最近、登録も要らずにブラウザで開いた瞬間そのまま使える無料ツールが、ゴロゴロ増えてきてるんだよね。私、こういうのを触るたびに「これ、どうやってお金取ってるんだろう」って毎回思っちゃうタイプで。今回もまさにその話になりました。

AIを動かすコスト自体がどんどん下がってるから、無料で出せる余地が増えてる——これが私の見立て。でも面白いのはその先で、ただ「なんでも作れる」万能ツールじゃなくて、あえて「これしか作れない」っていう、縛りのあるツールが増えてくるんじゃないか、っていう話だったんです。

ひろくん(9:01〜)

「こういうようなAI代がめちゃくちゃ安くなったおかげで、無料のAIツールたちが山ほど出てくると思います。そこを見越していくと、ただ画像が作れるだけじゃなくて、こういう画像しか作れないとか、例えば現場猫、よし! みたいな、ああいうところのアニメのキャラクターみたいなやつしか出ないとか。音楽も全部無理やり演歌になってくるとか、そういう縛り系のAIツールたちが出てきそうな予感がしてね。」

現場猫しか出ないAI。演歌しか作れない作曲AI。聞いた瞬間、笑っちゃったんですけど、これ地味に天才的な発想だなと思ったんです。

だって、選択肢が無限にあるツールって、逆に「何を作ればいいか分からない」で手が止まっちゃうことがあるから。最初から「これしかできません」って言われた方が、かえって気軽に触れる。料理で言うと、フルコースの厨房をポンと渡されるより、”卵焼き専門”の小さな屋台の方が、初めての人でも一歩を踏み出しやすいっていう感覚に近いんだよね。

ひろくん(9:45〜)

「僕1個作ったら面白いかなと思ったのは短歌、俳句みたいなもの。例えば好きな本を入れる、好きな音楽を入れるとか、自分の今日の写真を撮って送ると、全部俳句とか短歌にしてくれる。それをちゃんと筆文字に画像化して、グッズとしてTシャツとかマグカップとかに印刷して買える。それをまたシェアして広げていくとか、っていう形で。」

写真を送ったら俳句になって、それがTシャツになる。もう発想が完全に遊びの人のそれで、私は普通に「それ欲しい」って思っちゃいました。

でね。ここで私、ハッとしたんだよね。無料で山ほどツールが出てくる——それ自体はもう止まらない流れ。じゃあその中で何が生き残るかっていうと、”なんでもできます”じゃなくて”これしかできません”のほうなんじゃないかって。ぶっちゃけ、万能ツールって一周回って飽きるんですよ。あれもできる、これもできる、で結局どれも中途半端に触って終わる。でも「演歌しか作れません」って言い切られたら、逆に一回作ってみたくなるでしょ。この”あえての不便さ”が、人の指を動かすスイッチになる。……この読み、私はけっこう当たると思ってます。

無料で、しかも縛りがある。一見不便に思えるこの組み合わせが、実は一番とっつきやすい入り口になる。ぶっちゃけ、AIツールって選択肢が増えれば増えるほど、逆に選べなくなる瞬間ってあると思うんだよね。だからこそ、こういう”小さい入り口”がどんどん増えていくのは、正直かなり歓迎してます。

03

AI代がどんどん空気になって、全員が貴族になる日

AI代がどんどん空気になって、全員が貴族になる日
▶ 配信 9:45 時点の画面

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縛り系AIツールの話から、私の話はそのまま「AIってこの先どうなっていくんだろう」っていう、もっと大きい視点にどんどん広がっていきました。キーワードは”空気”。AIを動かすコストが、電気や水道みたいに当たり前になっていくっていう話です。

ひろくん(9:45〜)

「高度なマシンだんだんただになってくる。ただというか、実質ただみたいな金額になってくる。空気みたいになってくる。っていう形になってきた時の、暇を持て余した人間たちの遊びから生まれる文化っていうのは、すごい豊かになるものなんじゃないかなと思ってて。何だろうこう、絵を描く、作曲するとか、まさに昔の、自分の絵を描くというか、中世のヨーロッパの時代みたいな。そういうような貴族の遊びみたいな形で、そういう人たちは働かなくてもお金が入ってくるみたいな状態で、AIだと全員貴族になっちゃうみたいな。AIが生まれると思うんで。アマゾンプライム月500円だっけ、払ったら、あんなに音楽と映像が楽しめるなんて信じられないけど、でも入ったら入ったら意外と見ないなって。」

全員貴族。それに、入ったら意外と見ない、贅沢なサブスク感覚。……この二つが同じ流れの中で出てきたのが、私はすごく面白いなと思いました。

料理で言うとね、かつては高級レストランでしか食べられなかった一皿が、いつの間にか近所のコンビニで温めるだけで手に入るようになる感じ。値段が空気みたいに軽くなった瞬間、人は「食べるため」じゃなくて「楽しむため」に手を伸ばし始める。AIも同じ道を歩いてるんだろうな、っていうのは、私も普段コンサルの現場で肌で感じてるところがあります。

でね、私が「あ、なるほど」って唸ったのが、中世ヨーロッパの貴族の話。あの時代、絵を描いたり作曲したりって、働かなくてもお金が入ってくる一部の人の”遊び”だったんだよね。それが文化になって、今でも美術館に飾られてる。私が言いたかったのは、AIが空気みたいに安くなったら、その”貴族の遊び”を全員ができるようになるってこと。……いやー、これ聞いて鳥肌立ちました。暇を持て余した人間の遊びから、豊かな文化が生まれる。歴史がもう一回、それも今度は全員参加で回るかもしれないって話なんですよ。

もう一個、アマゾンプライムの例えが妙にリアルだったんだよね。月500円払ったら、あんなに音楽も映像も楽しめるなんて信じられない。でも——入ったら入ったで、意外と見ない。この「贅沢すぎて使い切れない」感覚、めちゃくちゃ分かる。タダ同然になると、人はありがたみより先に、選ぶ余裕を持て余しちゃうんですよ。だからこそ、次に大事になるのは「何を作りたいか」なんだろうなって、私はここでこっそりメモしてました。

安すぎて、逆に贅沢に使い切れない。これ、笑いながら聞いてたんですけど、実は結構本質だなと思ったんです。AI代が空気になる。それはつまり、これまで時間もお金もある一部の人だけが楽しめてた”創作という遊び”を、もっと多くの人が普通に持てるようになるってこと。そんな根っこのところで、暇の使い方そのものが変わっていく話だなと、私は受け止めました。

04

芝浦LLMという、自分だけの思想を学習させたAIの話

芝浦LLMという、自分だけの思想を学習させたAIの話
▶ 配信 12:40 時点の画面

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AIが空気になっていく話の延長で、私が持ち出したのがローカルLLM——自分のパソコンの中だけで動く、自分専用のAIの話でした。

ひろくん(12:40〜)

「でもこれが多分ChatGPTみたいなどでかいところに集約されてくるのと、ローカルLLM、まさにオープンソースを使ったもの。僕ら今芝浦に住んでますから、芝浦LLM思想をゴリゴリに固めた、完全に自分の思いとかを学習させたAI。だからさっきの特化型AIみたいなもんで、普通のAIだったら絶対に暴力とかエロとか出せないけど、ローカルAIには出せるわけですよ。暴力とかエロがいいか悪いか置いといて、例えば芸術作品を作りたいときに、そういう自由な表現にも使えるんじゃないかな。」

自分の思想をゴリゴリに学習させたAI。まるごと、自分専用。これ、私は普段お手伝いしてる”分身AI”の考え方と、根っこがすごく近いなと思いながら聞いてました。

大きなAIは、みんなが安心して使えるように、どうしても丸く優しい表現に寄っていく。それは大事なことだけど、一方でアートとして尖った表現を作りたい人にとっては、その優しさが逆に足かせになることもある。ローカルで動くAIなら、そこを自分の責任で自由にできる——私はそういう視点で話してたんですよね。

ぶっちゃけね、この”暴力とかエロも出せる”って部分、聞いた瞬間はちょっとドキッとした。でも私が言いたいのはそこじゃなくて、要は「大きなAIが安全のために丸めてる表現を、自分の責任で解禁できる場所がある」ってこと。芸術って、キレイなだけじゃ刺さらない瞬間があるでしょ。ゴッホの絵だって、生きてる間は”暗すぎる”ってなかなか売れなかったわけで。……自分専用のAIなら、その尖りを自分の手で残せる。ここは善し悪しじゃなくて、選べるってことが大事なんだよね。

ひろくん(12:40〜)

「そういうような使い分けで、いろんなAIの島ができていくんじゃないかなと思って。まさに昨日も音楽生成AI会で皆さん、その日その場で生まれた新曲が続々と生まれて、最後まで聴かない曲だらけになってるっていう不思議な現象がありましたね。自分で作詞作曲したら絶対最後まで聴いてるはずなのに、今まで。」

AIの島、っていう言い方がまた面白い。大きな大陸のAIと、小さな島みたいな自分専用のAI。……その両方を使い分ける未来、なんかもう普通に来る気がしています。

私、この話を聞きながら、普段お手伝いしてる”分身AI”のことをずっと思い浮かべてました。みんなと同じ優等生AIじゃなくて、自分の言葉、自分のクセ、自分の思想をゴリゴリ食べさせて育てる。芝浦LLMも分身AIも、根っこは全く同じなんですよ。大陸みたいなでっかいAIに乗っかるだけじゃなくて、自分の島もちゃんと持っておく。この二刀流が、これからの当たり前になる気がしてるんだよね。

そして話は、そのまま前日夜の音楽生成AIセミナーの話へ。話しながら、自分の声のトーンが一段明るくなっていくのが自分でも分かりました。次の話題は、まさにその音楽生成AIの現場で起きた出来事でした。

05

音楽生成AIセミナーで、参加者全員が作曲家になった夜

音楽生成AIセミナーで、参加者全員が作曲家になった夜
▶ 配信 15:05 時点の画面

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ここからが今日いちばん、自分の声が弾んでたパート。前日の夜、合気道の会員さん向けに開いた音楽生成AIセミナーの話です。参加者、10数名。音楽の経験があるとかないとか、そういうのは一切関係なく——。

ひろくん(15:05〜)

「子供でもお年寄りでもパソコン苦手だろうがなんだろうが、だって昨日だって英語をどんどん使ってるけど、ほとんどめちゃくちゃ初めましてな人でもみんな全員、多分曲作れたよね。」

子供でも、お年寄りでも。パソコンが苦手でも。この言い切り方に、自分の興奮がそのまま出てるなと、話しながら思ってました。

ただっち(15:27〜)

「そうよね。10何人ご参加いただきましたけど、全員作れてましたからね。才能が本当に好きだったらできるみたいな時代になりましたよね。本当に、一種の才能がなくても楽に仕上げてくれるっていうのが、AI時代だなぁと思って。」

才能が、好きだったらできる時代。このただっちの一言、私は何回も頭の中で繰り返しちゃいました。

料理で言うとね、包丁の握り方も知らない人が、いきなり三ツ星の一皿を作れちゃうような感覚。しかも一人じゃなくて、その場にいた全員が、それぞれ違う一皿を作って帰っていく。こんな光景、数年前の私だったら絶対に信じなかったと思います。

いやー、この光景ね、実際にその場にいた私からすると、ほんとに不思議だったんですよ。数年前まで、作曲って「才能のある一部の人の特権」だったでしょ。楽器が弾けて、譜面が読めて、何年も練習して——そこでやっと入り口に立てる世界だった。それが昨日、パソコン初めましてのおじいちゃんおばあちゃんが、ものの数分で一曲まるっと仕上げてた。ぶっちゃけ、目の前で見てても信じられなかったんだよね。才能の”前提条件”みたいなものが、AIでまるっと外れちゃった。……この瞬間に立ち会えただけで、昨日のセミナーやってよかったなって、心から思いました。

でね。一番面白かったのが、その後の話。自分で作った曲なのに、最後まで聴かずに次の曲を作り始めちゃう人が続出したっていう、あの現象。タダ。曲を作ることが、タダみたいな感覚になってきてる証拠だなと、私は受け取りました。作って、ちょっと聴いて、これじゃないな、次、また作る。この贅沢な繰り返しができること自体が、もう十分すごいことだと思うんです。

そうそう、これって前半で私が言ってた「AI代が空気になる」話と、きれいに繋がるんだよね。曲がタダで作れるようになると、一曲一曲を大事に聴くより、次々作るほうが楽しくなっちゃう。贅沢な話なんですよ、これ。でも私は、そこにちょっとした宿題も感じてて。空気みたいに作れるからこそ、最後は「自分は何を歌いたいのか」っていう中身が問われる。道具がタダになった分だけ、想いの濃さがそのまま作品に出ちゃうんだよね。

音楽生成AIセミナー、次はもっと大きな規模でやりたいなって、正直もう考え始めてます。あの夜、参加者みんなの顔が緩んでたのを見て、私自身もすごく元気をもらったので。

06

1つのライブが、声を変え姿を変えて何にでもなる未来

1つのライブが、声を変え姿を変えて何にでもなる未来
▶ 配信 18:09 時点の画面

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音楽生成AIの興奮そのままに、私の妄想はさらに広がっていきました。「この朝ライブ自体を、もっといろんな形に変えられるんじゃないか」っていう話です。

ひろくん(18:09〜)

「思ったけどさ、毎朝ライブして、ライブしたら今ブログ書いてメルマガ書いてができてるから。それを今度、音楽生成もして、それを映像化してとか言って、なんか3分間曲聞くと今日のあらすじがわかりますみたいな。あとは、それをラジオ番組にして、このライブからラジオ番組を生成して、10分ぐらいの短縮版で、声で聞きたい人とかもいるかもしれない。それを僕たちの声じゃなくて、めちゃくちゃ英語な声にするとか、めちゃくちゃかわいい声優さんの声にするとか、そういうバリエーション作ったら面白いかなって思ったけどね。」

3分間の曲を聴くだけで、今日のあらすじが分かる。ブログでもメルマガでもなく、”曲”っていう届け方。この発想、私にはなかったです。

しかも、それを私たちおじさん2人の声じゃなくて、全然違う声に差し替えてもいい、っていう発想がポンと飛び出すのが、我ながらこの朝ライブらしいところ。声も、姿も。全部変えていい。中身は同じでも、届ける声や姿を変えるだけで、受け取ってくれる人の幅がグッと広がる。これ、ラジオの企画を考えてる時にいつも感じてることと、実はすごく近い話だなと思いました。

ひろくん(18:09〜)

「僕たちおじさんが2人で熱意込めて、AIって話をするんだけども、その言霊だけ乗り移って、相手にとって伝わりやすいキャラクターとか、伝わりやすい形にするのもそうだし。それをただ切り抜くんじゃなくて、そのショート動画に合わせた媒体に合わせて、TikTokはTikTok用、YouTubeショートはYouTubeショート用っていうふうに、パーソナライズ化して作ったらめちゃくちゃ面白いのにね。」

言霊だけ乗り移って、姿は自由に変わる。……これ、めちゃくちゃワクワクする話だなと、聞きながら思わずニヤニヤしちゃいました。

この話に、ただっちも「さすが広くん」って笑いながら返してくれて。いやー、こういう思いつきがポンポン出てくるのが、朝ライブの醍醐味だなと改めて感じた瞬間でした。1つのライブが、ブログになって、ラジオになって、声も姿も変えながら、いろんな人に届いていく。そんな未来を妄想してるだけで、朝から結構お腹いっぱいになる話でした。

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COLUMN

ひろくんコラム — 分身AIと芝浦LLM、根っこは同じだった

あ、そうだ。最後に少しだけ、個人的なことを。今日の”全員貴族になる”話、私はずっと自分がお手伝いしてる分身AIの話と重ねながら聞いてました。芝浦LLMのように、自分の思想をゴリゴリ学習させたAIを作る——それって結局、自分の分身を育てるのと同じことだよなあ、と。

AIが空気みたいに安くなればなるほど、最後に問われるのは技術の話じゃなくて「自分は何を残したいのか」っていう、すごく人間くさい問い。今日の音楽生成AIセミナーで参加者全員が作曲家になれたのも、結局は”やってみたい”っていう気持ちがあったから。道具が空気になった今だからこそ、その気持ちを大事にしたいなと思ってます。

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FAQ

よくある質問

Q. 次世代の検索AIのプロトタイプは、今すぐ誰でも使えますか?

LIVEでは、まだ英語のページでウェイティングリスト(順番待ちリスト)に登録する段階だと話されていました。すぐに使えるわけではないですが、早めに登録しておくと良さそうだね、という話でした。

Q. 音楽生成AIセミナーでは、本当に全員が曲を作れたんですか?

はい。LIVEでは、10数名の参加者全員がその場で曲を作れたと話されていました。パソコンが苦手な人や初対面の人も含めて、全員作れたとのことです。

Q. 芝浦LLMのようなローカルLLMって、普通のAIと何が違うんですか?

LIVEでは、自分の思想を学習させて、通常のAIより自由な表現ができるようになる、という話が出ていました。特化型AIの一種として語られています。

Q. 無料で使えるのに”縛り”があるAIツールって、どういうものですか?

例えば現場猫のようなキャラクターしか作れない画像AIや、演歌しか作れない作曲AIなど、あえて用途を絞ったツールのことです。LIVEでは、こうした特化型のツールが今後増えていきそうだ、という話がありました。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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