
AI KIDOU GPTs LABO LIVE
6年間動けなかった人が2週間で発信できた理由〜べっちゃんの変化〜
2026年3月28日(土)AI×起業LIVE|出演:ただっち&べっちゃん
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、ただっち(多田啓二)が語った、べっちゃんの変化のLIVEを紹介するね。
土曜あさのAI×起業LIVEは、ただっちがゲストのべっちゃん(別当孝佳さん)に、じっくり話を聞いていくインタビュー回。テーマはシンプルで、でも強烈——6年間、ずっとやりたかったのに動けなかったことが、AIを使い始めてからたった2週間でできるようになった、っていう話。いやー、6年と2週間って、数字の差がすごすぎません?今日はその「何があったのか」を、ただっちの言葉から一つずつ追いかけていくね。
6年間、インプット中毒でどん底だった話

ただっちがまず紹介してくれたのは、ゲストのべっちゃんのこと。会社員をやりながら、心のことやAIのことをコツコツ学んでいる人なんだって。で、ここがこの回のいちばんの軸になるんだけど……6年間、ずっとやりたかったことがある。でも、実現できなかった。それが、AIを活用するようになってから、できるようになった。ただっちはそれを「人生を変えていく真っ最中の方」と言い切ってた。
ただっち(2:34〜)
「べっちゃんはまだ会社員をやりながら、心のことを学んだり、AIのことを学んでいただいております。後でご自身でも話をしてもらいますが、6年間やりたかったと思っててもなかなか実現できなかったことが、AIを活用するようになってからできるようになったということで、本当に今、人生を変えていく真っ最中の方なんですけれども」
人生を変えていく真っ最中——このひとことだけで、もう先が気になっちゃったんだよね。私、思わず画面に前のめりになりました。

番組の中では、べっちゃんの半年間の変化を一枚のスライドにまとめたものが共有されてた。ただっちが、それを見ながら本人に聞いていく。半年前、どんな状態だったのか。
ただっち(6:18〜)
「ちょっとね、この半年間の変化を一枚にまとめてもらったので、今日はこれをちょっとお話ししてもらいたいなと思います。半年ちょっと前だと思いますけども、どんな状態だったんですか?」
ここでただっちが引き出そうとしてるのは、単なる「今すごいですね」じゃなくて、そこに至るまでの手前の姿。番組の中では、べっちゃんの半年前が「学び中毒」だったことが語られてた。インプットばっかり。学んでも学んでも、まだこれが足りないと感じてしまう。本屋さんに行っては新しい本を買って、結局読まずに終わる——そんな日々が続いていたらしい。ただっち自身も「僕もめちゃくちゃありました」って自分に重ねて話してたのが、なんかリアルだったな。
どん底。人間関係。表情も硬かった。……そこから今のべっちゃんの姿を思うと、正直ちょっと胸にくるものがある。学んでるのに動けない。分かる、って人、多いんじゃないかな。私も、真面目にインプットしてる人ほど、この沼にハマりやすい気がしてるんだよね。だってさ、勉強するのって、動くより怖くないもん。本を1冊読み終えると「今日もちゃんとやった」って気持ちになれる。でも、それだと一歩も外に出てないんだよね。……このカラクリ、耳が痛い人、けっこういるんじゃないかな。
ちなみに配信の途中、ストリームヤードの画面が一瞬迷子になるハプニングもあったりして——「よくあるあるなんですね」ってただっちが笑ってた。そういう空気感も込みで、朝LIVEっぽくて私は好きなんだよね。
面白いのは、ただっち自身も似た経験を語っていたこと。会社員時代、いろんなことを学んできたのに、なかなか自分では動けなくて、人の影にずっと隠れていた時期があった、と自分から明かしてた。べっちゃんの姿に、自分の過去を重ねていた部分もあったんじゃないかな。教える側と教わる側、みたいな上下の関係じゃなくて、同じ景色を見てきた者同士の対話。だからこそ、このインタビューには変な説教くささがなかったんだと思う。
転機は「愛されAI講師」との出会い——6年間が2週間になった

べっちゃんが転機として語ったのは、ただっちが手がける「愛されるAI講師」を育成するプロジェクト。半年間じっくり学んで、卒業する流れになっているそうで、べっちゃんもそこに参加していた一人。番組の中では「愛され講師の皆さん」というワークの話も出てたから、講座の中に、参加者同士で今日の気づきをその場で言葉にするような時間があるみたいなんだよね。
で、ここからがこの回のハイライト。ただっち自身が、驚きを隠さずに投げかけた質問がある。
ただっち(9:27〜)
「何があったんですか、何があったんですか。6年間できてなかったものが2週間できるようになったって、逆に僕が知りたいです」
「逆に僕が知りたい」——インタビューする側なのに、素で聞き返しちゃってる。この崩れ方、いいなあと思う。台本どおりの相槌じゃなくて、本当に驚いてる感じが伝わってくるんだよね。

べっちゃんの答えを受けて、ただっちがさらに掘り下げていったのがこの部分。今までインプットばっかりで自分の中に留めていたものを、AIを相手にアウトプットする装置として使うようになった、という話が出てくる。
ただっち(10:20〜)
「今までインプットばっかりで学んで、自分の中に留めていたものを、AIをアウトプットの装置として対話しながら、自分たちの思いみたいな話をしていったらできるようになったっていうことですか?今までAIを使っていたけど、それができなかったのは何が違うんでしょう?」
「AIをアウトプットの装置にする」——このフレーズ、地味だけどすごく大事だと思う。今までAIって「調べる」「整理する」道具のイメージが強かったけど、べっちゃんの場合は「話す相手」として使ってる。ここが違いなんだよね。
この話の流れで、ただっちはもう一つ、正直な自分の焦りも打ち明けてた。クロードコードが最近どんどん話題になってて、自分もやらなきゃ、って気持ちに追われる、っていう話。
ただっち(23:14〜)
「みんなクロードコードが最近流行ってて、私もやらなきゃ、私もやらなきゃって不安になってしまってる。焦りますよね、僕ですら焦っていますからね。まず第一歩を踏み出さないと、そこの高度なところまでには行けないと思っているので、べっちゃんが言ったように、まずはこのAIとお喋り感覚で話ができるようになるっていうのが最初の一歩、大事ですよね」
あのただっちですら焦っている——これだけAIを使い倒してる人でも、新しい技術が出るたびに焦るんだ、っていうのが正直で好きだった。だからこそ「まずはお喋り感覚から」って言葉に、説得力がある。高度な使い方の前に、まず話しかけてみる。それだけでいいんだよね。
実はただっちも、発信にまつわる自分の弱さをこの回でこぼしていた。
ただっち(11:16〜)
「僕もいまだにあるんですよ。メルマガ書いて、読者に喜んでくれなかったらどうしようみたいなことを迷って、書かないこともいまだにあるんですけど、何が変わったんですか?」
読者に喜んでもらえなかったらどうしよう——これ、発信してる人ならほぼ全員通る道だと思う。ただっちほどの発信量を持ってる人でも、いまだにこの迷いがあるんだって。だから余計に、べっちゃんの「2週間」がどれだけ大きな変化だったのか、輪郭がくっきりしてくる感じがした。
声に出せば通勤中に記事になる——100日続いた仕組み

べっちゃんの発信で、もう一つ驚かされたのがノート100日連続投稿。しかも一度も途切れずに、なんだって。ここでただっちが語っていた「鮮度」の話が、めちゃくちゃ腑に落ちた。
ただっち(12:35〜)
「これは皆さんにヒントになるんじゃないかなと思ってまして。僕もこの情報と魚は鮮度が大事だと思ってまして、一番鮮度がいい時に吐き出したものってすごい人に伝わるんですよ。でも、1週間ぐらい経っちゃうと、もうなんか味が変わってきてしまうという可能性があるんですよね」
情報と魚は鮮度が大事——なるほどなあ、って唸っちゃった。感じたことを寝かせずにその場で吐き出す。これ、簡単そうで、実はいちばん難しいことだと思う。

で、続けられた100日間の秘訣について、ただっちが率直に聞いていく場面がある。
ただっち(14:07〜)
「いやー、なるほどねー、そうですよね。僕のもちろん話も参考にしていただきたいんですけど。でもこれはめちゃくちゃ意図的にやっている部分もあるんですけど、同じ目線の人と話をすると気づけることってすごくあるんじゃないかなと思うんですよね。その中で、これだけ続けられるってでもすごいなと思うんですけど、続けられた、100日間続けられた秘訣ってなんかあるんですか?」
同じ目線の人と話すと気づける——講座の仲間の存在も、続けられた理由の一つだったんだろうな、って想像しちゃう。一人で抱え込まない。それがまず土台にある感じ。

そして、具体的な仕組みの話。べっちゃんは、駅まで向かう車の中や、電車の移動時間を使って、AIと音声で対話しながらアウトプットしていたそうなんだよね。パソコンの前に座らなきゃできなかったことが、声に出すだけでできるようになった。この変化、地味だけどでかい。
ただっち(16:12〜)
「今までスキマ時間だったものが、アウトプットとして発信の場になったってことなんですね。これは本当にAIだからこそできることですよね。今だったらパソコンの前に座ってなきゃできなかったのが、音声と対話しながらそれをまとめてくれて、でその対話したものがまたブログ記事になってくっていう感じなんですか」
通勤時間が、そのまま原稿になる。タダで転がってた時間が、資産に変わる瞬間。私、これ聞いてて「ラジオか音声対話みたいな感じでね」ってただっちが返してたの、すごく分かる、と思った。習慣化って、結局ここなんだよね。生活の隙間に、ちゃんと居場所を作ってあげること。
そしてただっちは、この仕組みを自分の講座だけの話に閉じず、もっと広い視点で語っていた。
ただっち(17:20〜)
「そういう日々の行動の中に自分たちのやりたいことと組み合わせをしていくっていうのは、AI活用って、みんなAI何使ったらいいんだろうっていう、そもそもが分かってない人がまだまだ多いと思うんですけど、発信をするとか、企業家としては本当にやらなきゃならない部分でもあることを日常に組み込んじゃうっていうのはめちゃくちゃいいですね」
日常に組み込んじゃう——これがスタートラインなんだと思う。AI何に使えばいいか分からない、って人は多い。でも「発信」みたいな、企業家なら本来やらなきゃいけないことを、通勤という既にある時間にただ乗せるだけでいい。新しい時間を作る必要すらないんだよね。
家族には効かない、でも苦手なことはAIに任せていい

話は「人前で心に従って話せるようになった」というところから、家族間のコミュニケーションに広がっていく。ただっち自身も、家族が相手だとつい「コンサルモード」に入ってしまう、という自分の職業病を正直に打ち明けてた。ここ、すごく共感しちゃった人、多いんじゃないかな。
ただっち(20:44〜)
「いやもう、ただ聞くが正解ですよね。今日のあれは答えを求めてるんでしょうか、最初に事前確認をして。アドバイスが欲しいんでしょうか、ただ聞いて欲しいんでしょうか、みたいな、そういうところから」
ただ聞くが正解。分かってはいても、つい口を出したくなっちゃう……あるあるすぎる。ただっちも「これは職業病なんですよ」って苦笑いしてた。だからこそ、AIとの対話で「答えを求めてる?ただ聞いてほしい?」って事前に確認する練習を積んでおくのが効くんだって。家族相手にいきなりできなくても、AI相手にシミュレーションしておく。この順番、地味に賢いと思う。
でね。私、これ聞いててハッとしたんだよね。家族って、いちばん近いのに、いちばん難しい。……なんでだろうって、ずっと思ってた。仕事だと冷静に「相手は何を求めてる?」って考えられるのに、家族相手だと、つい正論をぶつけちゃう。ただっちの言う「今日のあれは答えを求めてるんでしょうか」っていう事前確認、あれを家族の前でいきなりやるのはハードル高いよね。「あなた今日は答えが欲しいの?」なんて、面と向かって言えたら苦労しないんですよ。でも、AI相手なら何回でも練習できる。しかも怒られない。ここがミソなんですよ。恥をかかずに、聞き方の型を体に入れられる。だから、家族には効かないんじゃなくて、家族の手前にAIっていう練習台を挟むと効く、っていう順番なんだよね。

もう一つ、この回で印象的だったのが「苦手なことをAIに任せる」という逆転の発想。ただっちが提唱しているメソッドの核にある考え方らしい。
ただっち(23:14〜)
「苦手なことを、私が提唱しているメソッドで言うと、苦手なことをAIに任せましょうっていうことをお話ししていて。得意なことを伸ばそうとAI活用しちゃうから、いや俺の方がすげーし、俺の方が早いし、みたいに思ってしまってAIを使わない人がまだ中にいるんじゃないかなと思うんですけど、むしろ苦手なことほどAIに任せていくっていうところがポイントかなと思うんですけど」
得意なことは自分でやりたくなる。俺の方が早いし——分かる。でも、それでAIを敬遠しちゃう人がいるのも事実。べっちゃんの場合は、発想力が豊かすぎていろんなことを思いつくがゆえに、まとまらないタイプだったらしくて。あちこち話が飛んでも、AIが無茶振りをちゃんと拾ってくれる。この組み合わせ方、聞いてて「あ、それだ」って思わずつぶやいちゃった。
いやー、この「苦手なことほどAIに任せる」って発想、逆なんだよね。ふつう、AIに手伝ってもらうなら得意分野を伸ばそうって考えちゃう。でも、得意なことって、自分でやったほうが早いって思っちゃうから、結局AIを使わなくなる。……あるあるすぎて笑っちゃった。むしろ、苦手で腰が重いことこそ、AIに背中を押してもらう。べっちゃんは思いつきが多すぎてまとまらないのが悩みだったけど、その「散らかり」をAIが受け止めて整えてくれる。凸凹を、道具で埋める。これ、私がいつも大事にしてる考え方とまるっきり同じで、勝手に嬉しくなっちゃった。
ただっちは、この半年の変化を「ぜひビフォーアフターの写真を並べて投稿してほしい」ってべっちゃんに勧めてた。表情が変わってきたことが、何よりもこの変化を物語ってる、って。言葉だけじゃなく、顔つきそのものが証拠になる——そういう伝え方があるんだな、と私も勉強になった。
ここでのやりとりも、実は「ただ聞く」の延長線上にある。相手のシミュレーションを先に済ませておく。事前に確認をする。どちらも共通してるのは、自分の思い込みで走らない、ということ。AIが相手だと何度でも練習できるから、失敗のコストがほぼゼロ。家族相手だとそうはいかないからこそ、練習台としてのAIの価値が際立つ、って思うんだよね。
自己理解が深まると、AIとの対話も人との対話も変わる

この回のもう一つの軸が「AIとの対話量が増えると、人との対話も変わる」という話。ただっちが横展開として紹介していたのが、保険営業をしている人の事例だった。
ただっち(18:29〜)
「AIとの対話量が増えたら、他の人との対話も自然とできるようになったってことですね。他の方の事例でもありまして、保険の営業をやってらっしゃる、僕の朝活に参加してくださっている方が、売り上げ2倍になったと、去年と比べて。先に営業のお客さんのシミュレーションをAIと壁打ちしまくって、ある程度シミュレーションができているから、お客さんの前に行っても『こう来たな、こう来たな』みたいな感じで話をすることができたから売り上げも上がったっていうそんな方がいました」
売り上げ2倍。数字で出てくると、説得力がぐっと増すよね。事前にAIとシミュレーションしておく——本番の前に、何度でも練習台になってくれる相手がいる。これって、料理でいうと味見をたっぷりしてから本番の一皿を出すようなもの。ぶっつけ本番より、そりゃ強い。
でね。この保険営業さんの話、私すごく好きなんだよね。だって、AIって「文章を書く道具」だと思われがちでしょ。でも、この人はAIを「練習相手」として使ってる。お客さんの前に立つ前に、AI相手に何十回も壁打ちしておく。だから本番で「こう来たな」って余裕を持って返せる。……緊張する場面ほど、事前のシミュレーションが効くんだよね。私も人前で話すの、昔はガチガチだったから、この気持ちすごく分かる。頭の中で一回リハーサルした会話って、本番だと二回目になるでしょ。二回目って、もう慌てないんですよ。AIは、その「一回目」を無限に付き合ってくれる相手なんだよね。


そして終盤、べっちゃんが用意してきたのが「価値観深掘りワーク」の紹介だった。ただっちがその意義を、参加者に向けてこう語っていた。
ただっち(27:48〜)
「価値観深掘りワークを用意しました。ぜひ皆さんが大切にしている言葉、結局言葉が人を作っているっていうところがすごくあるので、何を大事にしているのか、ここが明確な人ほどAIをさらに活用できるようになります。自分ってそもそも何がしたいんだろう、何が好きなんだろうっていうのが分かってない人は、ぐるぐる迷子になってしまうので、ぜひこの価値観ワークやってみてください」
言葉が人を作る。自分が何を大事にしているか分かってないと、AIを持っていても迷子になる——これ、この回全体を貫いてたメッセージだったんだと思う。道具は揃った。でも、それを何に使うかは、結局自分の内側にある。べっちゃんの6年間から2週間への変化も、AIのテクニックの前に、自分と向き合う時間があったからこそ、なんだよね。
あ、そうだ。これ、ただっちがずっと言ってた「AI活用の一歩手前」の話と、きれいにつながるんだよね。何を大事にしているか——そこが曖昧なままだと、どんなに高性能なAIを持っていても、ふわふわ迷子になる。逆に、そこがはっきりしてる人は、AIが10倍働いてくれる。道具の性能じゃなくて、使う側の「軸」なんですよ、結局。ぶっちゃけ、これAIの話に見えて、生き方の話だなあ、って私はしみじみ思っちゃった。どれだけ切れる包丁を持っても、「何を作りたいか」がなきゃ、まな板の前で立ち尽くすだけ。逆に、作りたい一皿がはっきりしてる人は、その包丁を10倍使い倒せる。ここ、AIの時代にいちばん問われるところだと思う。
最後、ただっちはべっちゃんにこの日の締めのコメントを求めていた。「楽しかったです」「こちらこそ楽しかったです」——短いやりとりだったけど、30分があっという間だったことが伝わってくる。まだAIを使ってない人に向けて、べっちゃんがどう伝えたいか、という問いも投げかけられていて、この回自体が、次の誰かの一歩を後押しするための時間だったんだな、と感じた。
COLUMN
ひろくんコラム:動けなかった時間は、無駄じゃなかった

今回私は出演していないんだけど、通しで見ていて、いちばん残ったのはただっちの締めの言葉だった。
ただっち(31:19〜)
「べっちゃんのインタビューから聞けたのは僕もすごく嬉しかったですし、やっぱりそのAIを活用する一歩、その手前にね、自分を知るっていうこともやっぱり大事なんだなというのを改めて感じさせてもらいました」
AI活用の一歩の手前に、自分を知る時間がある。これ、聞いてて自分ごとに引き寄せちゃうんだよね。私自身も、抱え込みOSを書き換えるまでに時間がかかったタイプだから。6年間動けなかったこと自体は、悪いことじゃない。その間ずっと学び続けていたインプットが、今の土台になってる。悪いことこそ宝物、って私はよく言うんだけど、べっちゃんの回は、まさにそれを体現してる話だなあと思った。
あ、そうだ。分身AIの話ともつながる気がしてる。AIと対話する量が増えると、自分の内側にある思いが言葉になっていく——これ、分身AI.comで私たちが「分身AIを育てる=自分が育つ」って言ってることと、まるっきり同じ構造なんだよね。声に出す相手がいるだけで、人はここまで変われる。そんなことを、この回を見ながらしみじみ思った。
よくある質問
Q. べっちゃんが参加していた「愛されるAI講師」のプロジェクトって?
LIVEでは、ただっちが手がける半年間の講座で、参加者が学んで卒業する流れだと語られていました。参加者同士でその場の気づきを言葉にするワークもあり、べっちゃんもそこで自己理解を深めたと話していました。
Q. ノート100日連続投稿を続けられた仕組みは?
駅まで向かう車の中や電車移動のスキマ時間に、AIと音声で対話しながらアウトプットしていたと語られています。パソコンの前に座らなくても、声に出すだけで対話がまとまり、ブログ記事になっていく流れだったそうです。
Q. 家族相手のコミュニケーションにもAIとの練習は活きますか?
LIVEでは、家族相手だとつい「コンサルモード」に入ってしまうというただっち自身の職業病が語られていました。AIとの対話で「答えが欲しいのか、ただ聞いてほしいのか」を事前に確認する練習を積んでおくと役立つ、と話されています。
Q. 「苦手なことをAIに任せる」ってどういう意味ですか?
得意なことは自分でやりたくなってAI活用が進まない人が多い一方、むしろ苦手なことこそAIに任せていくのがポイントだと、ただっちが自身のメソッドとして語っていました。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。