AI氣道ナレッジベース公開|315の実践知をテーマ別に完全整理

AI氣道ナレッジベース全体概念図 315の実践知

COLUMN

AI氣道ナレッジベース公開|315の実践知をテーマ別に完全整理

2026.04.14

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。

この記事のポイント

1. 888本→315枚に凝縮 毎日の配信から生まれた実践知を3つのテーマ別ページに完全整理

2. テーマで探せる AI活用Tips・LIVE配信アーカイブ・AIエージェント実験室の3本柱

3. 料理で言うとレシピノート 毎日作ってた料理のレシピをようやく1冊にまとめたイメージ

毎朝のLIVE配信やAIニュースから生まれた知恵を、ずっと「流れていくだけ」にしていました。

LIVE記事は毎日増えていく。AIニュースも毎日出す。でも、過去の記事を探そうとすると「あの話、どこだっけ?」となる。

料理で言うと、毎日おいしい料理を作ってるのに、レシピノートに書き留めてなかった状態。

今日、それを変えました。

AI活用の実践知|3つのテーマ別ナレッジベースを公開

3つのテーマ別ナレッジベース AI活用150枚 LIVE116枚 実験室49枚

888本の記事から抽出した315のナレッジカードを、3つのテーマ別ページに整理しました。

それぞれのページの中身を詳しく紹介します。

AI活用ナレッジベース|150枚・11テーマの実践テクニック

AI活用ナレッジベース 150枚 11テーマの調味料棚

「AIってたくさんあるけど、何をどう使えばいいの?」に答えるページです。料理で言うと、調味料の使い方事典。Geminiはこう、Claudeはこう、NotebookLMはこう——道具ごとの「一番おいしい使い方」を150枚のカードにまとめました。

11テーマ × 150枚の内訳

AI x ライティング・発信(30枚)

AI x 自動化・生産性(21枚)

AI x 実践ワークフロー(18枚)

AI x 組織マネジメント(16枚)

AI x マインドセット(13枚)

AI x 画像・デザイン(12枚)

AI x 自己拡張(12枚)

Gemini x 資料作成(11枚)

NotebookLM x 学習(9枚)

Genspark x リサーチ(4枚)

Claude x コード・開発(4枚)

一番ボリュームがあるのは「ライティング・発信」の30枚。AIを使ったブログ記事作成、SNS投稿、メルマガ制作のノウハウが集中しています。「自動化・生産性」21枚と合わせると、日々のコンテンツ制作を半自動化するヒントが51枚も詰まっています。

こんな方におすすめ: AIツールの具体的な使い方を知りたい方。「Geminiで資料を作る」「NotebookLMで学習する」など、目的別に探せます。

AI氣道LIVEナレッジベース|116枚・5テーマの知恵と哲学

AI氣道LIVEナレッジベース 116枚 朝の知恵

毎朝6:30〜7:00のLIVE配信で語ってきた内容のエッセンスです。料理で言うと、料理長の賄いメモ。表のメニューには出さないけど、仲間内で共有してきた本音の経営哲学とAI活用論。

5テーマ × 116枚の内訳

AI x 生活・ウェルビーイング(37枚)— 健康管理、家事育児、マインドフルネスとAIの融合

AI経営 x 哲学・組織(24枚)— 三方よし経営、凸凹チーム、AI時代のリーダーシップ

コンテンツ x 資産化戦略(22枚)— フロー→ストック変換、カルピス原液理論、SEO

個人の生存戦略 x エンパワーメント(21枚)— 一人起業、発信力、AIで個人が勝つ方法

診断活用 x 戦略的意義(12枚)— AI診断でリード獲得、顧客理解の深め方

最大のセクションは「生活・ウェルビーイング」37枚。ひろくんが大腸がんサバイバーとして実践している健康管理×AI、家事と育児をこなしながら経営する知恵が詰まっています。AIは仕事だけじゃなく、暮らし全体を変える——その実感が伝わるカードです。

こんな方におすすめ: 朝LIVEを見逃した方、過去の回を振り返りたい方。「あのとき話してたエフェクチュエーションの回どれだっけ?」がすぐ見つかります。

AIエージェント実験室ナレッジベース|49枚・5テーマの開発ノウハウ

AIエージェント実験室ナレッジベース 49枚 開発ノウハウ

AI診断、分身AI、MVPアプリ開発——「自分でAIを作る」ための実践ノウハウです。料理で言うと、厨房の設計図。お客さんに出す料理(コンテンツ)ではなく、厨房そのもの(AIシステム)の作り方をまとめました。

5テーマ × 49枚の内訳

アプリ開発 x MVP戦略(13枚)— Bolt、Claude Code、ノーコードでMVPを素早く作る

分身AI x 作成・設計(12枚)— GPTsやClaude Projectsで自分の分身を作る方法

AIエージェント x 業務フロー(9枚)— 記事作成、データ分析、顧客対応の自動化

分身AI x 育成・対話(8枚)— 作った分身AIを育てて精度を上げるテクニック

AI診断 x マーケティング(7枚)— 診断コンテンツでリード獲得、ファン化する仕組み

一番実用的なのは「アプリ開発 x MVP戦略」13枚。非エンジニアでもBoltやClaude Codeを使って実際に動くAIアプリを作る手順が、失敗談も含めてまとめられています。「分身AI」関連は合計20枚あり、GPTs研究会で最も注目されているテーマです。

こんな方におすすめ: 自分でAIアプリや分身AIを作りたい方。プログラミング経験がなくても、カードを読み進めればMVPが作れるようになります。

AI氣道ナレッジベースを作った理由

フロー配信からストック資産へ 888本から315枚のナレッジカードに変換

エフェクチュエーションの話を先日のLIVEでしました。「手持ちのもので始めて、予想外を活かす」という考え方。

私たちのLIVEも同じです。計画なしで始めた朝LIVEが888本の記事になった。でも、それが「流れていくだけ」ではもったいない。

カルピスの原液を作り続けてきたのに、ボトルに詰めてなかった。今回、ようやくボトルに詰めて、ラベルを貼って、棚に並べました。

ナレッジベースの使い方

ナレッジベースの使い方 3ステップ手順
  1. 興味のあるテーマのページを開く
  2. 目次からセクションを選ぶ
  3. カードを読んで、気になったら元の記事へジャンプ

全ページ検索機能はありませんが、各ページ内のブラウザ検索(Ctrl+F)で探せます。

今後のアップデート

生きたナレッジベース 自動更新で成長する知識の木

新しい記事が公開されるたびに、対応するナレッジベースにも自動で追加される仕組みを構築中です。

「一度整理して終わり」ではなく、生きたナレッジベースとして育てていきます。

よくある質問

ナレッジベースは無料で見れますか?

はい、完全無料です。会員登録も不要です。

カードと元の記事はどう違うのですか?

カードはエッセンスを凝縮した要約です。「やさしく解説」欄で核心だけを把握し、詳しく知りたい場合は出典リンクから元記事に飛べます。

更新頻度はどれくらいですか?

現在は手動更新ですが、記事公開と連動した自動更新の仕組みを構築中です。定期的にカードが追加されていきます。

COLUMN

フロー(毎日の配信)がストック(ナレッジベース)に変わる意味

毎朝のLIVE配信って、料理で言うと「出来たてのお惣菜」なんですよね。その場で食べてもらうのが一番おいしいし、ライブ感がある。でも、お惣菜屋さんが毎日100品出してたら、先週のあの味が思い出せなくなる。お客さんが「あの煮物もう一回食べたいんだけど」って言ったとき、棚に並んでないと渡せない。私たちの888本の記事が、まさにそういう状態でした。毎日おいしいものを出してるのに、棚に並べてなかった。

今回やったのは「フロー」を「ストック」に変換する作業です。フローっていうのは、川の流れのように過ぎていくコンテンツ。毎日のLIVE、毎日のニュース記事。一方でストックっていうのは、いつでも取り出せる資産。レシピ本みたいなものです。「フロー×ストック」のコンテンツ循環術でも書いたけど、フローだけだと流れて消える。ストックだけだと新鮮味がない。両方回してこそ、コンテンツが生き続ける。

315枚のナレッジカードを作る過程で、自分でも驚いたことがあります。「こんな話してたのか」って。毎日やってると、自分がどれだけの引き出しを持ってるか見えなくなるんですよね。料理人が毎日作ってるうちに、自分のレパートリーの全体像を忘れちゃうのと同じ。カードにして並べてみたら、「ああ、こことここが繋がるのか」っていう発見がいくつもあった。整理するって、過去を振り返る作業じゃなくて、新しい意味を見つける作業なんだなと。

以前、分身AIの知識整理で411枚のカードを作ったときも同じ感覚でした。自分の頭の中にあるものを全部カードに出して、テーマごとに並べ替えてみたら、地図が見えてきた。今回はそれを、AI氣道コミュニティの皆さんの分もやったということです。皆さんが毎朝一緒に積み上げてきた知恵の地図を、ようやく広げることができた。

このナレッジベースは「完成品」じゃないです。毎日新しい記事が出るたびに、カードが追加されていく。料理で言えば、レシピノートに新しいページがどんどん足されていく感じ。半年後には315枚が500枚になってるかもしれない。でもそれでいい。生きたナレッジベースっていうのは、完成しないことに価値がある。私たちと一緒に育っていくものだから。

👉 分身AIについてもっと知りたい方は分身AI.comもチェックしてね!

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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