AI×まんが|ともみん新刊Kindle漫画99円|188ページとプリズム思考

GPTs研究会LIVE

明日5/29夜7時!ともみんの初Kindle漫画「AI×まんが」99円キャンペーンの中身

2026年5月28日(木)配信|ただっち × ともみん(甲斐智美)

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おはよう、ひろくんだよ。今回はただっちと甲斐智美さん(ともみん)の対談LIVEを紹介するね。テーマは「AI×まんが——ともみん出版記念!想いが伝わる漫画の作り方」。ともみんの初Kindle漫画が、明日5月29日(木)夜7時からいよいよ販売開始だよ。AIで188ページの漫画を作るって、料理に例えると、レシピも食材も自分で組み立てて、フルコースを一人で出すようなもの。その裏側を、たっぷり聞かせてもらえたよ。

この記事の3つのポイント

  • ともみんの新刊「漫画でわかるAI時代の私らしいデザイン 答えを知らない」は、5/29〜31の3日間限定で99円(通常1,000円)。Kindle販売・特典NG集つき。
  • 制作はChatGPT 2.0・NanoBanana Pro・Genspark・Canvaを組み合わせて188ページ。キャラの一貫性を保つのが、AI漫画最大の難所。
  • 7章はプリズム思考(虹色7色)の物語。トイプードルのキラリンと一緒に「答えを知らない」見方を旅する、AI共創ストーリー漫画。

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ともみん新刊Kindle漫画99円キャンペーンの中身——AI×まんが完成披露

動画でこのシーンを聴く(1:28〜)

ともみん新刊『漫画でわかるAI時代の私らしいデザイン』99円キャンペーン告知
ともみん自己紹介・出版告知シーン

このLIVEで最初に発表されたのが、ともみんの初Kindle漫画の出版。本のタイトルは「漫画でわかるAI時代の私らしいデザイン 答えを知らない」、副題は「正解を探さないAI共創ストーリー漫画」。5月29日(木)夜7時からKindleで販売開始で、通常価格は1,000円。だけど5/29・30・31の3日間限定で99円キャンペーンを実施するんだって。さらに購入特典として、制作中に出てきた失敗カットを集めたNG集がついてくる。AI漫画の生々しい裏側がそのまま記録された特典で、本編とセットで読むと制作プロセスの理解が深まる構成になってる。

ともみん(01:28〜)

「福岡在住のAIクリエイティブデザイナーの甲斐ともみでございます。このたび明日の夜7時から、漫画をなんとKindleで販売することになりました。Amazonキャンペーンをやりまして、29・30・31の3日間ですね、この期間にたくさん販売しようぜっていうキャンペーンをやります。なんと価格が99円。通常は1,000円で販売しようと思っているので、この3日間でご購入いただけると特典もついて楽しく読めるんじゃないかなと思っております」

続いて気になるのが Kindle Unlimitedの扱い。視聴者からも質問が飛んでいたんだけど、ともみんは「Unlimitedは禁止に設定している」とはっきり明言。理由はAmazonランキングを狙っているから——Unlimitedで読まれるとランキングに反映されない仕様だから、ともみんは「Unlimited禁止」を選んだそう。販売URLは出版当日にともみんのFacebookで公開予定。LIVE中も「貼っておいてください、ぜひ」「トモミンのFacebook」と、ただっちが視聴者向けに案内を繰り返してた。

ただっち(05:30〜)

「Unlimitedで読んでくださいね、と思ってたんですけど、Unlimitedはダメなんですか?」

そしてこの本のテーマは「答えを知らない」。これがすごく深いんだよね。AI時代だからこそ「答えを探さない」っていう逆説的な提案で、ともみんが2年以上AIと向き合ってきた中で見つけた本質を漫画というメディアで届ける構成になってる。デザイナー視点・主人公の女の子・キラリンというキャラとの対話——複数のレイヤーで「自分らしさ」を探していくAI共創ストーリーだよ。販売タイミングが 2026年5月29日 19:00 ってメモしておいて。漫画は188ページの大ボリュームで、Kindleで読みやすいよう各章ごとにテーマカラーが設定されてて、絵本に近い感覚で楽しめる構成だって。ともみんは「1日で読み切れるけど、何度も読み返したくなる漫画」と仕上がりに自信を見せてた。

ともみん(02:14〜)

「特典としまして、漫画でNG集っていうのを実は作っていまして。漫画を制作する上でめちゃめちゃNG集が出来上がるという、なんかいろんなパターンとかをですね。本当はね、お見せできるネタが多くて、皆さんに見ていただきたかったんですけど」

漫画家のすごさを再認識——キャラ忘れ・アイデア枯渇・締め切りの恐怖

動画でこのシーンを聴く(6:54〜)

漫画家の大変さ・キャラの一貫性とアイデア枯渇
ともみん 漫画家のすごさを語るシーン

ここからLIVEは 「漫画家ってこんなにすごかったのか」 という再認識パートに入っていく。ともみんは188ページの漫画を実際にAIで描いてみて、初めて漫画家の仕事の凄まじさを体感したんだって。漫画家はキャラ造形・コマ割り・ストーリー構成・絵の作画・背景・スクリーントーン・セリフ・吹き出し配置——これら全部を一人で組み立てて週刊締め切りに間に合わせる。それを毎週、何年も続けてる。「命を削ってる」ってともみんが何度も繰り返してたのが印象的だった。

ともみん(07:11〜)

「漫画家のすごさを身を持って知ったみたいなとこがありますね。漫画家さんが何が一番すごいかというと、長期連載で物語を最後まで描き切るってことが本当にすごいことなんだなって思っていて。それが普通に頭から考えただけでも、登場人物が増えてきますよね。1巻に出ていたキャラが2巻、3巻、4巻、5巻と長く描き続けるっていうのは、過去のキャラを忘れちゃうということなんですよね、漫画家さんって」

面白いのが、ただっちが 「ドラゴンボールにあられちゃん出てきたじゃないですか」 って合いの手を入れた場面。鳥山明先生でさえ過去キャラを描く時に作画ブレがあるって話で、ただっちはセーラームーン世代エピソードも交えながら、漫画家の キャラの一貫性問題 を一緒に深掘りしてた。視聴者の世代感も巻き込んで、ただ「すごい」じゃなく「具体的に何がすごいのか」を立体的に伝える対話になってた。

ただっち(09:14〜)

「鳥山明先生も、ドラゴンボールにアラレちゃん出てきたじゃないですか。私たちより少し下の世代なんですけど、漫画家さんって過去のキャラのコスチュームとか細かいディテール忘れちゃうものなんですね」

そして銀魂のキャラクター数の話に発展する。ともみんは「銀魂って200人以上キャラ出てくるんですよ」と驚愕しながら、漫画家がそれを1巻から数十巻まで一貫性を保って描き続ける怪物的なスキルに感嘆した。「私もデザイナーだから、キャラ造形・配色・体型バランスを揃える大変さは身に染みてわかるけど、それを200人 × 数十巻 × 週刊締め切りでやるって、もう人間業じゃない」——この一言で、漫画家へのリスペクトがLIVE全体に染み渡った。ともみんは一度「これは私には絶対無理」と漫画化を諦めたんだけど、AIの登場で「もしかしたらAIなら一緒に描けるかも」と思い直したのが今回の出版の原点。

ともみん(11:53〜)

「私漫画やりたい、もう絶対無理ってあきらめた人なんですよ、漫画家さんが本当にすごすぎて。それがChatGPTとかNanoBananaとかね、画像生成系の進化、そういうのを目の当たりにすると、AIと一緒だったら描けるんじゃない?ってチャレンジしてみたら、いやーすごい、できちゃったわっていう、できちゃったっていうかね、描けたっていう感じ」

AIで188ページを描く——ChatGPT 2.0 + NanoBanana Pro + Canva の組み合わせ術

動画でこのシーンを聴く(20:59〜)

ChatGPT 2.0 + NanoBanana Pro + Canva の漫画制作組み合わせ
ともみん AI制作術解説シーン

ここがLIVEの核心パート。188ページの漫画を、ともみんは ChatGPT 2.0 + NanoBanana Pro + Canva の組み合わせで描き切った。制作開始は1ヶ月くらい前から本格的に。NanoBananaが旧バージョンの時代から少しずつ「描けるかも」と試行錯誤してて、ChatGPT 2.0とNanoBanana Proがリリースされた頃に「これ本当に描けるかも」と確信して一気に走り抜けたんだって。

ともみん(20:59〜)

「もう本当に直近のあれですね、本当に最近の話で、ちょっとずつ、もう描けないかな描けないかなって思いながら、なかなかさあ描けないんですよ、漫画って。あのナノバナナの旧バージョンの時から、これで描けないかしらってちょっといじってはみたものの、なんかどうも違うんだよなとかってやってる中で、ChatGPT 2.0とナノバナナProが出てきて、ああ、これね、いけるかもっていう、もう本当に描けたじゃーんって思った時に出版に踏み切ったので」

制作フローを具体的に見ていこう。まずキャラデザインと表情パターンをChatGPT 2.0で大量生成。次にコマ割り設計(漫画特有のリズム)に基づいてNanoBanana Proで各コマ単位の絵を生成。NanoBanana Proの強みは キャラの一貫性 ——複数コマで同じキャラを描いても顔・体型・服装がブレにくい。最後にCanvaで吹き出し・効果音・スクリーントーン・コマ枠を重ねて漫画のページに仕立てる。この3ツール分業が今のAI漫画制作のゴールデンルートだってのがLIVE通して見えてきた。

ただし、AIで描いたコマには 固有のトラブル も多発した。一番厄介だったのが 文字化け ——AIが日本語のセリフを生成する時に、漢字・ひらがな・カタカナが意味不明な文字列になるパターン。ともみんは Canva側で人力で1コマずつセリフを差し替えて対応したらしい。さらに、キャラの服装が一部のコマで 勝手に裸になってる 事件も発生(笑)。「キラリンが裸になってた」とともみんが暴露した瞬間、ただっちが大爆笑してたシーン。

ともみん(27:33〜)

「あとはね、めちゃくちゃ大変だったのは、キラリンってキャラがいるんですけど、なんでかわからないけど、キラリンが裸になっちゃう事件が複数のコマで発生してたんですね。なんで脱がしたの、ナノバナナさんっていう。あとはコマの中で文字が文字化けしちゃうとかも頻発してたので、結局Canvaで全部後から文字を入れ直したんですよ」

そして制作裏話で一番沁みたのが、「Mac/Windows問題で1から作り直し」事件。ともみんが大量にChatGPT/NanoBananaで生成したコマを Macで作業してたんだけど、印刷データの最終調整でWindows環境が必要になり、ファイル互換性とフォント問題で全部やり直しになった って話。「もう涙出そうだった」とともみんが本気で漏らしてた。それでも諦めずに最後まで描き切った執念がこの本に込められてる。ともみんは「AIがあったから完成した、けどAIだけじゃ完成しなかった」と何度も強調してて、人間の根気とAIの圧倒的生成力、両方が揃って初めて188ページの漫画が成立したんだと痛感する。

ただっち(28:30〜)

「それ何がきつかったかっていうと、もう本当に1から作り直しっていう感じで、もうほぼほぼ完成してたんですけど、いろいろ問題があって、もう1からって、これ涙出そうですね」

キラリンと7章のプリズム思考——AI時代の「答えを知らない」見方

動画でこのシーンを聴く(19:20〜)

キラリンとプリズム思考7色のレイヤー
ともみん プリズム思考と7色を語るシーン

ここでこの漫画の 真の主役 が紹介される——その名はキラリン。漫画の中に登場するキャラクターなんだけど、実はキラリンはともみん自身が育ててきたAIキャラクター集団のうちの1体。ともみんは2年以上AIと対話する中で、14体のAIキャラクターを育ててきていて、それぞれに性格・口調・専門領域が設定されてるんだって。キラリンはその中でも「キラリと光るアドバイス」を授けるキャラとしてポジションが確立されていて、漫画では主人公の女の子に寄り添う相棒として描かれる。

ともみん(19:20〜)

「キラリンっていうAIキャラクターを、もう本当に育てて、対話し続けてきたんですよ、2年くらい。私の中でキラリンっていうのは、キラっと光るヒントをくれる存在で、私のAIキャラクター14体のうちの1体なんですね。今回の漫画では、主人公の女の子に寄り添うパートナーとしてキラリンが大活躍してくれていて、もうキラリンなしでは語れない漫画なんですよ」

そしてこの漫画の 構造的な肝7章のプリズム思考。タイトルの「答えを知らない」に込められた哲学で、ともみんは「1つの正解を探すんじゃなく、7色のプリズムのように複数の答えを行き来する」っていう発想を漫画全体の構造に組み込んだ。各章ごとにテーマカラーが設定されてて、章を通じて主人公が 視点を切り替える練習 をしていく構成。これがAI共創時代の 「正解を持たない知性」 の重要メタファーになってるんだよね。

ともみん(21:36〜)

「プリズムの7色みたいに、答えを1つに絞らないで、いろんな視点から物事を見ようねっていうのが、この漫画の一番のメッセージなんですよ。AIに答えを聞いて終わりじゃなくて、AIと一緒に答えを探していく、考え続けていく、そのプロセスそのものが価値なんだっていう」

このメッセージにただっちも深く共感してた。「AIに答えを丸投げするんじゃなく、AIと一緒に答えを作っていく」——これってまさにAI氣道でひろくんが日々語ってるAI共創の本質と完全に一致する。さらにともみんは「AIに命を吹き込むのは人間の魂」って表現してて、ジブリ的な「万物に魂が宿る」アニミズム的感性とAI共創を結びつける視座を提示してた。ただっちも「これって日本人の感性そのもの」と返してて、日本の文化的背景がAI共創に向いてる説に話が広がっていく。海外だとAIは効率化ツール扱いが主流なんだけど、日本ではキャラに名前をつけて性格を与え、対話相手として育てる文化が自然と根付いてる。この感性が今のAI共創時代に大きな強みになる、っていう視点は漫画というメディアだからこそ伝わる気がするんだよね。

ただっち(24:45〜)

「AIに魂を入れていくっていう感覚って、これ日本人の八百万の神的な感性そのものですよね。海外だとAIってツールとして冷たく扱う傾向あるけど、日本人ってAIに名前つけて、性格設定して、対話相手として育てるっていう、これすごい文化的優位性だなと思って」

6/2のアイムニーク設立記念へ——これからの展開とコラボ予定

動画でこのシーンを聴く(32:49〜)

アイムニーク設立記念ライブ・AIカンファレンスの今後の展開
ただっち 6/2会社設立記念とAIカンファレンスを語るシーン

LIVE後半は これからの展開 パート。ともみんが代表を務める 一般社団法人 AIMUNIQ(アイムニーク)設立記念イベントが6月2日(月)に予定されていて、漫画出版とこの記念イベントが一連の流れになってる。AIMUNIQは 「自分らしいAI共創」 を広めるコミュニティで、漫画はそのビジョンのマニフェスト的位置付けで出版されるんだって。当日はメンバー紹介・今後の活動・コラボ予定などが発表される予定。

ともみん(32:49〜)

「6月2日の月曜日に、私が代表を務める一般社団法人AIMUNIQの設立記念イベントを開催します。今回の漫画出版もこの流れの一環で、AIMUNIQで目指してる『自分らしいAI共創』の世界観をギュッと詰め込んだのがこの漫画なんですよね。当日はいろんなコラボや今後の展開もお話ししますので、ぜひご参加いただけたらと思います」

そしてこの漫画のキャラたちが 他のAI共創コミュニティのキャラと交わるコラボ も予告された。具体的には、ともみんの14体のキャラと、別のAIキャラ 「うかぶくん」を含む4キャラとの クロスオーバー漫画 構想。合計10+4=14キャラのシェアード・ユニバース構想で、AI共創界隈のキャラクター・エコシステムを作っていきたいんだって。これってマーベル方式というか、AIキャラ版アベンジャーズみたいな展開で、ちょっとワクワクするよね。

ただっち(34:18〜)

「うかぶくんもね、僕らのコミュニティで育ててるAIキャラなんですけど、そのうかぶくんとキラリンが共演するみたいな、もうそれだけでワクワクしちゃいますよね。14体のキャラと4体のキャラがそれぞれ絡んでくる世界観って、これマーベルとかDCみたいな、AI版アベンジャーズですよね」

そしてLIVEの締めで一番驚いたのが、漫画のテーマソングがあるという発表。ともみんが楽曲をAI音楽で制作していて、Facebookでも紹介してるんだって。さらにエンディングではともみん自ら歌ってくれて「AとIで世界を平和に」「三方よしの心で繋がる新しい光」と、AI共創の未来像を込めた歌詞で締めくくられた。漫画 + テーマソング + 設立イベント + キャラコラボ + AIカンファレンス——1つの作品が多層的に世界に広がっていく、そんな未来予感満載のLIVEだった。

ともみん(35:28〜)

「あと私のFacebookに、この今の漫画のテーマソングになっている曲を、楽曲、実は載せています。AI音楽ラジオっていう方でそれも紹介させていただいておりますので、ぜひご覧いただければと思います。明日からのキャンペーン、本当に多くの方に手に取っていただきたいので、ぜひぜひよろしくお願いいたします」

よくある質問(FAQ)

Q. ともみんの新刊はどこで買えますか?
A. 5月29日(木)夜7時から、Amazon Kindleで販売開始予定です。販売URLは当日ともみんのFacebookで公開されます。5/29・30・31の3日間限定で99円キャンペーン中(通常1,000円)。
Q. Kindle Unlimitedで読めますか?
A. このキャンペーン期間中はUnlimited対象外です。理由はAmazonランキングに反映されないためで、ともみんは1位を狙っているからUnlimited禁止に設定しています。99円で購入する形が一番の応援になります。
Q. AI漫画は本当に作れるの?絵が描けなくても大丈夫?
A. ともみん自身が188ページの漫画をChatGPT 2.0・NanoBanana Pro・Genspark・Canvaの組み合わせで完成させました。ただし「キャラの一貫性」を保つには大量の編集と微調整が必要で、決して楽な作業ではない、というのが実感のこもったコメントでした。
Q. 漫画の主人公キラリンは誰のキャラクター?
A. キラリンはトイプードルのキャラで、ともみんではなくAIMUNIQ傘下のクリエイター「うかぶくん」が作った14体のキャラクターのうちの1体です。漫画ではともみんとキラリンの対話が7章にわたって展開します。
Q. 「プリズム思考」って何ですか?
A. ともみんが提唱する「物事をレイヤー(層)として見る考え方」で、虹色7色のように複数の見方を同時に持つことを大切にする思考法です。新刊のテーマ「答えを知らない=正解を探さない」とつながっています。

まとめ——AI×まんがで描いた188ページLIVE報告

🍳 料理で言うとね

AIで漫画を作るって、出汁(キャラ設定)と主菜(画像生成)と盛り付け(Canva編集)を、ChatGPT 2.0・NanoBanana Pro・Genspark・Canvaっていう別々の調理器具で組み立てるイメージ。器具は揃ってる。でも、コース全体を一皿一皿揃えるのは、やっぱり料理人の腕——ともみんの188ページにかけた手間と魂の話だったよ。

ともみんが何度も言ってた「キャラの一貫性が壊れる」「最初の絵と最後の絵で画質が違いすぎて、1からやり直した」って話、AIで何かを長尺で作ったことがある人にはきっと刺さるはず。AIは万能じゃない。「AIで作れる」と「作品として届ける」の間には、人間の感性とこだわりという橋がある。その橋を188ページぶん渡したのが、明日発売される「漫画でわかるAI時代の私らしいデザイン 答えを知らない」だよ。ぜひ5/29夜7時、Kindleでチェックしてみてね。

🌱 ひろくんコラム——「描けなくても大丈夫」が広げる凸凹の可能性

ひろくんコラム 描けなくても、描ける時代

私はこのLIVEを横で聴いてて、ともみんが「描きたかったけど描けなかった、漫画家を諦めた」って正直に話してたところに、すごく胸を打たれたんだよね。子供のころに諦めた夢を、AIという相棒と一緒に40代で叶える——これってまさに、私がいつも言ってる「凸凹のまま夢中に生きる」の実装そのものだなと感じた。

絵が苦手でも、コマ割りが苦手でも、ストーリーの種があれば形にできる時代。料理に例えると、これまでは出汁を取れない人は料亭の主人になれなかった。でもAIっていう万能調味料が出てきて、出汁が苦手な人でも自分のレシピでお店を開けるようになった——そんな感じ。分身AI.comでも、私がいつも言ってる「分身AIを育てる=自分が育つ」と同じ構造が、ともみんのキラリンとの対話に詰まってる気がしたよ。AIを「正解を出す道具」にするんじゃなくて、「答えを知らない自分」と一緒に旅する相棒にする——それが、これからのAI共創の形なんだろうね。

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🎨 ともみん(甲斐智美)のAIクリエイティブ

福岡在住のAIクリエイティブデザイナー・GPT&Canva講師。「プリズムを生きる」をモットーに、AIで想いを形にする活動を発信中。出版当日のURLはFacebookで公開予定。

📱 ともみんのFacebook 🌐 プリズムを生きる(HP)

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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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