コードが書けなくてもAIで診断アプリは作れる|ChatGPT×Codex実践レポート【社長モテる化計画】

コードが書けなくてもAIで診断アプリは作れる|全体図グラレコ

社長モテる化計画LIVE ×AI氣道

コードが書けない人でも“自分だけの診断アプリ”は作れる──カオリコさんがChatGPT×Codexで挑戦した記録

2026年6月23日配信|カオリコ(前田カオリコ)× ひろくん × えびさん|社長モテる化計画LIVE

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。

今回はね、AI氣道の枠を飛び出して、えびさん(加藤さとし)が主宰する「社長モテる化計画LIVE」にお邪魔してきた回を、AI氣道向けにまるっとシェアするね。主役は印象戦略のプロ・カオリコさん(前田カオリコ)。なんとカオリコさん、コードなんて一度も書いたことがないのに、ChatGPTとCodexで“モテる社長診断”っていう本格的な診断アプリを自分で作っちゃったんですよ。私はその公開(デプロイ)を横で伴走しただけ。

「AIでアプリが作れる」ってよく聞くけど、じゃあ実際どこでつまずいて、どう乗り越えるの?──今日はその“生々しいリアル”が全部詰まった回。コードが書けない人がAIでプロダクトを世に出すまでの道のりを、料理で言うと“下ごしらえから盛り付けまで”そのまま見せるね。

この記事で分かること

  • コードが書けない人がChatGPT×Codexで“診断アプリ”を作り、公開の一歩手前まで進める実際の流れ
  • AIは誰でも作れる、でも「判断・責任・セキュリティ」にプロの経験値が要る理由
  • ChatGPTとの会話だけで、診断を“ほぼ一発”で作れるコツ(第5章でやさしく解説)

コードが書けないのに作れた“モテる社長診断”の中身

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モテる社長診断アプリの画面

▶ この場面を動画で見る(1:29〜)

まずカオリコさんが見せてくれたのが、自分で作った“モテる社長診断”。これがね、素人が作ったとは思えないクオリティなんですよ。仕組みはシンプルで、ChatGPT(カオリコさんは「チャッピー」って呼んでる)と対話して診断の中身を設計して、それをCodex(コーデックス)に渡して実装してもらった、っていう流れ。Codexっていうのは、ChatGPTと連携して実際にコードを書いて“動くもの”に仕上げてくれるAIツールだと思ってもらえればOK。

カオリコ(1:29〜

「前回、私、チャットGPTで自分のアプリを作りたいと言って指示を出しました。それをもとにコーデックスに行って、社長モテる化診断を作ってもらったんですね。それをコーデックスで完成したんですけど、お二人に見せようと思ってURLを送ったら『これはもうローカルでしか見られませんよ』と言われて」

診断の中身がまた良くてね。全16問。たとえば「人前に立った時の姿勢について、どれが近いですか?」みたいな設問が並んでて、A〜Dの選択肢を選んでいくと、最後にスコアと結果が出る。カオリコさんは印象戦略のプロだから、その“経験値”がぜんぶ設問に宿ってるんだよね。

カオリコ(3:32〜

「この質問しながら、なんかハッとするような感じになってるんですよね。『あ、俺どうだったっけ』って思い出して、『ああ、やっぱ無理だな』とか、ちょっと振り返れる。もうすでにワークになっていると思っていて」

具体的な設問を見せてもらうと、「人前に立った時の姿勢」「人と話す時の目線」「会話の距離感」みたいに、印象戦略のプロが日頃いちばん大事にしてるポイントがずらっと並んでる。しかも結果は、まずスコアで出る。カオリコさん自身が受けてみたら「品格ミスマッチ型:努力も経験もあるのに、外見・言葉遣い・雰囲気が実力に少し追いついていない可能性があります。経営者としての格や余裕が第一印象で十分伝わりきっていない、もったいない状態です」って出てきて、「アップデートに何をすればいいか」まで示してくれる。ここまで作り込まれてるのに、コードは一行も書いてない。

診断するだけじゃなくて、答えながら自分を振り返れる“ワーク”になってる。これ、AIで作ったとはいえ、中身はカオリコさんの知恵そのものなんだよね。私が横で見てて思ったのは、「ChatGPTと対話した、カオリコさんらしい診断になってるな」ってこと。診断結果も、カオリコさん本人が「ちゃんと適切になってる」って太鼓判を押してた。ここが大事で、AIはあくまで“実装”を担っただけ。診断の質を決めてるのは、カオリコさんが長年かけて培った印象戦略の経験値なんです。逆に言うと、この“中身”さえあれば、コードが書けなくてもAIが形にしてくれる時代になったってこと。私も見ながら「診断が1個作れたってことは、もう診断作り放題ですからね」って興奮しちゃった。カオリコさんも「なんか本当によくわかんないけど、できるってこういうことなんだな」って、いい意味で拍子抜けしてたのが印象的だったな。

「ローカルでしか見れない」の壁とVercel公開

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Vercelで公開する画面

▶ この場面を動画で見る(7:54〜)

で、ここでカオリコさんが最初にぶつかったのが「ローカルでしか見れない」問題。作った診断アプリのURLをお二人に送ったのに、開けない。これ、AIでアプリを作った人がほぼ全員ぶつかる壁なんだよね。自分のパソコンの中だけで動いてる状態で、ネット上には上がってないから、他の人はアクセスできない。

カオリコ(7:54〜

「これで『お申し込みはどこに届くようになっているの?』って聞いたら、『今の状態ではどこにも送信されません。内容はその日のブラウザ内のローカルストレージに保存され、開発用に出るだけです』って。つまり何これ?って」

ここで私の出番。やることは2つだけって伝えたんだ。ひとつは「オンラインで見れるように公開する(デプロイ)」、もうひとつは「申し込みの内容をちゃんと受け取れるようにする」。公開はVercel(バーセル)っていう、レンタルサーバーみたいな無料のサービスを使えばいい。申し込みの受け皿は、カオリコさんが「Googleフォームがいい」って言うから、スプレッドシートに保存する形をお願いすることにした。

ひろくんひろくん(9:37〜

「バージョンアップはどんどんできるので、一旦はVercelでいいと思うんですけど、オンラインで見れるように公開して、スプレッドシートに保存をするという形を一旦やれば、とりあえず受け取れるので。費用はかけずに、無料でできる方法でやってください、っていうのを言うといい」

途中、カオリコさんが「バーセルって何?」ってなる場面もあったよ。うんうん、最初はそうなるよね。「レンタルサーバーみたいなものに、公開しないと届きませんよ」って翻訳してあげると腑に落ちる。申し込みの受け皿も、Resendみたいなメール送信サービスを使う手もあるけど、まずはスプレッドシートに保存するところまでやっておけば十分。溜まったメールを、また別のCodexのチャットで「1日1回チェックして、その人に診断結果と一緒にメールを送って」って処理させることも、後からいくらでもできる。バージョンアップは後付けでどんどんできるから、最初から完璧を目指さなくていいんだよね。

ポイントは「いずれも無料でやってください」ってCodexに伝えること。これ地味に大事でね。放っておくと、AIは有料プランやAPI課金をどんどん使いたがる。その方がいいものができるんだけど、個人が試す段階では「無料でできる方法で」って一言添えるだけで、余計な出費を防げる。実際、Codexは勝手にどんどん進めてくれて、途中では「ビルド成功です。公開用のAPIも含まれることを確認しました。余計なサーバーは走らせないでちゃんと止めておきます」って報告まで返してきた。何日もかかりそうな作業を、ほんの数十分でどんどん進めてくれる。カオリコさんも「本当に一つだったら何日もかかることを、数十分でやってくれてる。もう奇跡的な感じ」って驚いてたよ。この日は本番の一般公開までは行かず「また来週」に持ち越しになったけど、公開の道筋がはっきり見えたのが大きい。あとは実際に申し込みを受け取りながら、少しずつ育てていけばいいんだよね。

AIは誰でもできる、でも“判断”にプロの経験値が要る

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AIは誰でも作れるが判断に経験値

▶ この場面を動画で見る(5:55〜)

ここ、横で見ていて私がいちばん「なるほどな」と思ったところ。AIを使えば“作る”のは本当に誰でもできる。でも、そこで出てくるのが「これで本当にいいのか?」を判断する問題なんだよね。

ひろくんひろくん(5:55〜

「わかんないことは聞いてみる。で、『じゃあやって』って言えばやってくれる。だからその時に、果たしてそれで本当にいいのかっていう判断ができる経験値とか知識がないと、判断ができないっていう問題が1個出てくる」

たとえばセキュリティ。バグやエラーを放置しておくと、そこから自分のパソコンに入り込まれたり、操作されちゃうリスクがある。あとコスト。有料APIを使うと、気づかないうちに課金が青天井にかかっちゃうケースもある。カオリコさん自身も「どれに課金してるか忘れちゃうぐらい色々やってる」って言ってたけど、これ、みんな身に覚えがあると思う(笑)。こういう“落とし穴”を「これは危ないな」って察知できるかどうかが、プロと素人の分かれ目なんだよね。そしてこの察知って、知識ゼロだと「そもそも危ないことに気づけない」から怖い。

ひろくんひろくん(13:19〜

「僕は別にエンジニアじゃないんで、中のコードは知らないですけど、プログラミングの基礎は知ってるので、これが適切なのかとか判断できる。実際に自分でいろいろ試した経験値があるから、今回はVercelでいいね、今回はGitHubでいいね、っていう判断もできる」

私も別にエンジニアじゃない。中のコードは書けない。でも、いろんなサービスを実際に試してきた経験値があるから、「今回はこれでいい」って判断ができる。裏側で今なにが起きてるか、どんな処理が動いてるかを“想像できる”のは、やっぱり一度でも自分で手を動かした経験があるからなんだよね。そこがゼロだと、AIの出力が正しいのか危ないのか、判断のしようがない。

逆に言うと、AIが“作れる”ようになったからこそ、人間側の「判断する力」も一緒に育っていくといいなって、私は感じてる。カオリコさんも「大変なことになりましたね、できることが増えちゃったので」って笑ってたけど、その感覚、私もすごく分かる。できることが増えた分だけ、「じゃあこれは何?」って自分もアップデートしていかないと追いつかない。私自身が助けられてるのは、こういう時に分からないことをすぐ聞ける仲間がいること。誰かに聞ける場所があると、詰まっても止まらずに進めるんだよね。作る力はAIがくれた。残った“判断する力”は、私もまだ磨いてる最中。一緒に育てていける時代になったなって思う。だからこそ、AIで作れるようになった今って、実は「もっと勉強しなきゃ」って気持ちが逆に湧いてくるんだよね。できることが増えた分、学びたいことも増える。それって、しんどいことじゃなくて、めちゃくちゃワクワクすることだと私は思ってるよ。

AIでできることが増えすぎて“脳が焼ける”落とし穴

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▶ この場面を動画で見る(17:09〜)

これはちょっと自戒も込めた話。AIって、指示を出してる間に裏で勝手に作業してくれる。だから待ってる間に別の作業もできるし、複数の診断を同時に「10個作って」って言えば、10個いっぺんに出てきたりする。便利すぎるんだよね。でも、ここに落とし穴がある。

ひろくんひろくん(17:09〜

「できることが増えてくるし、仕事量も増やしちゃうんですよね、癖で。だからハマりすぎると、みんな病気になっちゃう。AIで精神的に病んでくるのは、できることが増えすぎて、やりすぎちゃって、脳が焼けちゃうっていう」

作業を楽にするはずのAIで、逆に自分が疲弊しちゃう。これ、あるあるなんですよ。しかも極めていくと、本来は自動化して楽になるはずなのに、その“自動化の精度を上げること”自体に忙しくなってくる(笑)。手段が目的にすり替わっちゃうんだよね。私もゲーム好きだから、めっちゃ気持ちがわかる。スマホでもCodexに指示を入れておけば勝手に作ってくれるから、「あ、これいいかも」と思ったらすぐ入れちゃう。それを何個もやってると、もう溺れてくる。でも楽しいからやめられない。ゲームが好きな人ほど、この“沼”にハマりやすいから要注意なんです。

えびさん(30:32〜

「僕、ChatGPTに止められてるんですよ。『あなたは美容サロンの売上管理とか、まず本業に専念しないと。エビの場合はやり始めたら止まんないから、今はカルピスの原液だけを貯めるようにしろ』って言われて」

これ、えびさんのエピソードが象徴的でね。えびさんは美容サロンの売上管理やホテル、広告など、いろんな現場の事業に関わってる人。そのえびさんがChatGPTに「まだCodexに手を出すな、あなたはまず本業に専念しろ。エビの場合はやり始めたら止まんないから、今はカルピスの原液だけを貯めるようにしろ」って止められてるっていう(笑)。AIに「見抜かれてる」んだよね。ハマりやすい人ほど、AI側が「今じゃない」ってブレーキをかけてくれる、っていうのが逆に面白い。

ハマる人ほど、意識して“ほどほど”にしないといけない。楽しいのはいいことだけど、AIに使われるんじゃなくて、AIを使う側でいたいよね。スマホからでもポチっと指示できちゃうから、「あ、これいいかも」と思った瞬間に何個も走らせて、気づいたらチェック作業だけで一日が終わる、なんてことになりがち。夢中になれるのは才能だけど、その夢中を“燃え尽き”にしないバランス感覚も、これからの時代の立派なスキルなんだと思う。えびさんみたいに、あえて「今は原液を貯める」と割り切るのも、すごく賢い付き合い方だなって思ったよ。とりあえず全部やる、じゃなくて、「今の自分に必要なのはどれか」を選べたら、AIとずっといい関係でいられそうだよね。便利さに飲み込まれず、自分のペースで付き合う。私自身、そこはいつも気をつけてるところなんだ。

コードなしで診断アプリを“一発出し”に近づける3つのコツ(グリルミー×カルピス原液×ゴール)

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グリルミーとゴールコマンド

▶ この場面を動画で見る(21:10〜)

で、もう一段レベルを上げるコツも紹介したよ。今回カオリコさんは私と対話しながら作ったけど、実は“ほぼ一発”で作らせる方法もある。鍵になるのが「グリルミー」と「カルピス原液」と「ゴールコマンド」の3つ。

ひろくんひろくん(21:21〜

「グリルミーというスキルは、自分が『AIで診断作って、オンラインで公開して、スプレッドシートにしたい』って言うと、『じゃあこうでいいですか、こうでいいですか』って全部先に聞いてくれてプランを作ってくれる。それでゴールを決めて、達成するまでAIがずっとループを回しながら、作ってはチェック、ダメだったらやり直しを繰り返して、完成してから『完成しました』って出てくる」

順番に説明するね。まず「カルピス原液」=自分の経験や想いを、毎日の日記みたいに言葉にして溜めておく(ジャーナリング)。次に「グリルミー」=AIが先回りして「これでいい?あれでいい?」って質問しながら、やりたいことを一緒に言語化してくれる仕組み。そして「ゴールコマンド」=ゴール(完成の基準)を決めておくと、AIが達成するまで自動でループを回し続けてくれる。

ひろくんひろくん(22:20〜

「とにかくChatGPTと対話して、しっかり要件定義を決めて、『こうなったら完成だよ、この基準に達するまではダメだよ』っていう評価基準を作って教えてあげる。採点して90点以上になるまではやる、っていうのができるようになってきてます」

Codexとのやり取りにも、ちょっとしたコツがある。一言でいうと「全部手を尽くしてやり尽くしてください、どうしてもできないことだけ言ってください」って伝えること。Codexって、実はできるのに「セキュリティ的に私はできません」「これは私がやるべきことではありません」って嘘をつく(というか渋る)ことがあるんだよね(笑)。でも「いや、できるよね?」って押し返すと、9割以上はちゃんとやってくれる。パソコンの操作も基本は全部できるから、人間が触ってる作業は物理的にほぼ全部代われる。APIキーみたいな“見ちゃいけないもの”だけは「見たら変えてくださいね」って言ってくるけど、それ以外はどんどん任せていい。「やったら負け」くらいの気持ちで、いかに自分がやらないかがコツなんです。

ここでいちばん大事になるのが、やっぱり「カルピス原液」なんだよね。自分が何者で、過去にどんな経験をして、どんな失敗と成功をして、どんな想いでやっていて、目的(パーパス)は何なのか。この“抽象度の高い自分”をAIに渡しておくと、出てくるものが「自分らしいもの」になっていく。作るのはAI、でも“何を作りたいか”を言葉にするのは、やっぱり自分なんです。ここだけは、どんなにAIが進化しても人間の仕事として残り続けると思う。

AI×モテる化の本質──自分を知る道具としてのAI

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AI×モテる化の実演

▶ この場面を動画で見る(35:36〜)

最後に、この回のテーマ「モテる化」とAIがどうつながるか。カオリコさんの“モテる社長診断”って、結局「自分を知るワーク」なんだよね。診断に答えながら自分を振り返る。それってAIを“自分を知る道具”として使うってことでもある。

カオリコ(36:36〜

「第一印象は100なんですよ。なぜかというと、思考が頭がごちゃごちゃしている人は、顔にもごちゃごちゃした状態が出ちゃう。思考がスッキリしている方は顔もスッキリしている。結局、全部表に出てくるもの。見た目が全てじゃないと言っても、私は全てだって言い切りたい」

印象戦略のプロだからこその言葉だよね。で、私が伝えたいのは、こういう“自分の内側”をAIで整えていける時代になったってこと。自分を知るワークをAIを通じてやって、それをもとに、自分専用のアプリを作ってみる。そうすると、自分にフィットしたAIができていく。

ひろくんひろくん(35:36〜

「自分のことを知るワークをAIを通じてやりましょう。それを今度もとにして、自分の内側を整えるための自分専用アプリを作ってみましょう、とかしたら、多分すごく役に立つ。自分にフィットしたAIが作れるといいんじゃないですかね」

カオリコさんも「モテるって、人生の楽しみ方だと思う」って言ってたけど、ほんとそう。一人だけじゃなくて、チームで、家族で、周りに人がいる状態で人生を楽しむ。自分を大切にしながら、周りも大切にできる。それが“モテる”ってことなんだって。AI×モテる化って、一見ふざけたテーマに見えるかもしれないけど、突き詰めると「AIで自分を知って、自分らしく人とつながる」っていう、すごく本質的な話なんだよね。現場の課題やプロの経験値を持ってる人が、AIで“自分だけの道具”を作れる時代。カオリコさんの挑戦は、その最高の実例だったな。

FAQ
Q. コードが書けなくても、本当に診断アプリは作れますか?
A. カオリコさん(前田カオリコ)がまさに実例です。ChatGPTと対話して診断の中身(16問・スコア・結果)を設計し、それをCodexに渡して実装しました。鍵は「診断の中身=本人の専門知識(印象戦略の経験値)」で、コードそのものはAIが書きます。コードが書けなくても、専門知識と使い方を教われる環境があれば作れます。
Q. 「ローカルでしか見れない」とは何ですか?公開するには?
A. 作ったアプリが自分のパソコンの中だけで動いていて、ネット上に上がっていない状態です。他の人はアクセスできません。LIVEではVercel(バーセル)という無料サービスで公開(デプロイ)する方法を紹介し、申し込み内容はGoogleスプレッドシートに保存する形をCodexに依頼するところまで進めました(本番の一般公開は次回に持ち越し)。Codexに「無料でできる方法で公開して」と伝えるのがコツです。
Q. AIで作れるなら、もう専門家は要らなくなりますか?
A. むしろ逆です。作るのはAIが担えますが、「これで本当にいいのか(セキュリティ・コスト・品質)」を判断するには、プロの経験値や知識が必要になります。AIが作れるようになったからこそ、人間側の「判断する力」の価値が上がっている、というのがこの回の結論でした。

まとめ:作るのはAI、決めるのは自分

カオリコさんの“モテる社長診断”づくり、横で伴走してて改めて思ったのは、「作るのはAI、決めるのは自分」ってこと。診断の中身を決めたのはカオリコさんの経験値。無料で公開する道筋を選ぶ判断ができたのは、いろいろ試してきた経験があるから。AIはその間の“実装”を、ものすごいスピードで進めてくれた。何日もかかりそうな作業を、あっという間に形にしていく。本番の一般公開は次回に持ち越しになったけど、「ここまではAIでできる」って道筋が見えただけでも、十分すぎる収穫だった。

私が伝えたいのは、AIは「外注する」より「自分たちで触って使う」方が、断然おもしろいってこと。目の前の課題や、自分の“好き”から作り始めるのが一番いい。プロトタイプまでは自分で作れるようになっておいて、収益化やリリースの最終仕上げだけプロのアドバイスを受ける。この組み合わせが、私にとってはいちばんしっくりくるやり方だなって思ってる。カオリコさんみたいに、自分の専門を“自分だけの道具”に変えていく人を見てると、私までワクワクしちゃう。自分の経験値も、きっと“自分だけの道具”になる。私もまだ試行錯誤の途中だから、一緒に遊びながら育てていけたらと思ってるよ。

カオリコさんの16問の診断も、根っこは「自分がお客さんのどこをいちばん見てるか」っていう、彼女の中にずっとあった経験そのもの。難しく考えなくても、そういう自分の“濃いところ”を言葉にするところから始まってるんだなって、横で見ていて思ったよ。

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ひろくんコラム:AIは“作れる人”の裾野を、こんなに広げた

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カオリコさんの挑戦を横で見てて、しみじみ思ったんだ。ほんの少し前まで、アプリを作るってエンジニアだけの特権だった。それが今や、印象戦略のプロが、コードを一行も書かずに、自分の知恵を診断アプリに変えて世に出せる。料理で言うと、レシピ(自分の経験)さえあれば、調理(実装)はAIっていう凄腕の厨房スタッフが全部やってくれる感じかな。作れる人の裾野が、一気に広がったんだよね。

ただ、ここで一個だけ正直に言っておきたい。AIは万能じゃない。Codexは、できるのに「セキュリティ的にできません」って嘘をつくことがあるし、放っておくと有料APIで課金が膨らむこともある。だからこそ、「これで本当にいいの?」を見極める目が要る。作る力はAIがくれたけど、決める力は、まだ人間の仕事なんだよね。人間は縦に深く掘る(自分の専門・経験値)、AIは横に広げる(実装・量産)。この掛け算ができる人が、これからめちゃくちゃ強い。

私が分身AIを育ててるのも、根っこは同じ。自分の“カルピス原液”をAIに渡して、自分らしいものを作ってもらう。カオリコさんの“モテる社長診断”も、まさに彼女の原液が宿った作品だった。自分の専門性も、好きも、きっと“自分だけの道具”にできる。私もまだ途中だから、一緒に試していけたらと思ってるよ。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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