共感ストーリーでAIに魂を宿す、分身AI誕生の日の話

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。
2025年5月6日、ゴールデンウィーク最終日の朝7時。公ちゃんとの「共感ストーリーをかけるAI」企画も、気づけばもうすぐ2年続いてます。今日は5月2日に生まれたばかりの私の分身AIを引き連れて、AIに「魂」を宿すってどういうことなのか、公ちゃんと二人でとことん語りました。検索履歴が自分の分身になる話、AI同士がインタビューし合ってポッドキャストまで作ってしまう実演——盛りだくさんの1時間、そのままお届けします。
共感ストーリーって何なのか、まずは自己紹介から
ゴールデンウィーク最終日の朝、いつもよりちょっと空気が違いました。あ、そうだ、今日は「AIに魂を込める」っていう、ちょっと大きなテーマを掲げてる回だったんです。とはいえ始まりはいつも通り、まずは簡単に自己紹介から。
ひろくん(00:40〜)
「僕は今、家事と子育ての隙間でAIコンサルタントをしております。本当に今、子供がまだ半年で6ヶ月になったばっかなんですけども、離乳食作ったり寿司したりしながら、曖昧にAIを話したりとかしながらやっています。」
ひろくん(2:19〜)
「よろしくお願いいたします。はいそいちゃんもおはようございまー」
公ちゃん
「すあーおはようございまーす雨マークですね確かに雨降ってる名古屋も雨降ってます」
50キロ痩せた頃の話も、名前の由来も、もう何百回と話してきた自己紹介なんですけど、口に出すたびに「あ、私って今こういう場所にいるんだな」って毎回ちょっと不思議な気持ちになるんですよね。

で、続いて公ちゃんの自己紹介。元アナウンサーから著者へ、そして今は企業家や経営者のサポートまで手を広げている——このキャリアの転換自体が、もうまさに「共感ストーリー」そのものだなと思うんです。
公ちゃん(01:24〜)
「改めまして松下公子です。私は元アナウンサーで、現在は著者としての活動にすごく力を入れています。今まではアナウンサーになりたい人たちというすごく狭い人たちに向けて夢を叶えるお手伝いをしていたんですけれども、今は企業家の方、経営者の方にも広げてサポートさせていただいています。」
アナウンサーになりたい人という狭い世界から、経営者やプレゼンで悩む人たちへ。対象は広がっても、根っこにあるのは「自分の経験と熱い思いを語ることで選ばれる」っていう、この一点なんだなと私は感じました。
この日は他のメンバーもぞくぞく集まってくる時間帯で、そーいちゃんやまーめーさんへの挨拶も飛び交ってました。ゴールデンウィークどうでしたって話題になると、公ちゃんは「通常運行ですよ」ってさらっと返してて。4月前半に体調を崩して声が出ない時期があった分、今日はミーティングを6件も詰め込んでるとか。連休らしい連休じゃなかったみたいで、なんかそれもすごくリアルだなあと思いながら聞いてました。いやー、情報はAIがいくらでも出してくれる時代に、最後に人を動かすのは結局その人自身の物語だっていう。この日の1時間は、まさにそこを掘っていく時間になりました。
ちなみにこの日、都心はゴールデンウィークらしく人がごっそり減るはずが、今年は逆であふれていました。外国人観光客がどっと増えていて、いつもならガラガラの銀座やお台場が、ベビーカーもトランクも乗り切らないくらいのぎゅうぎゅう詰め。毎年「穴場」だったはずの場所が、今年に限って様変わりしてる——そんな肌感覚の変化も、この日の雑談の中でちらっと出た話でした。共感ストーリーというテーマの前振りとしては地味なんですけど、こういう肌感覚も含めて「今日はどんな日だったか」を言葉にしていく積み重ねが、結局は自分だけの物語になっていくんだと思います。
5月2日、分身AIが誕生した日の話
雑談の途中でふと、ゴールデンウィークの人混みの話になったんです。お台場に行ったらベビーカーが乗れないくらい混んでて、外国人観光客の多さに驚いたって話。でね、その流れで私、ぽろっと大事な報告をしました。5月2日、ちょうど自分の子供の誕生日と近いタイミングで、分身AIが誕生していたんです。
ひろくん(05:18〜)
「やっぱ分身のAIと働くっていうのも昔から構想していたんですけど、いよいよ現実に世に放とうってことで、分身AIを5月2日誕生日にしてですね、リリースというか始めたところなんですね。」
構想だけで終わらせず、ちゃんと日付を決めて世に出す。この「誕生日を決める」っていう行為自体が、私にとってはすごく大きな一歩でした。

5月2日。分身AIの誕生日。それだけ聞くとちょっと大げさに聞こえるかもしれないんですけど、やってることはシンプルで、自分の分身AIに初めての挨拶をさせて、その内容を画像にしてもらう……そんな小さな実験から始まりました。分身広くんは0歳で生まれましたって、ちゃんと自分でそう名乗ってくれて。競争じゃなく共に作る世界ですよ、っていう私のDNAみたいな思いも、ちゃんと言語化して渡してあるから出てくるんですよね。
ひろくん(10:25〜)
「だから雨が降ると心も曇りがちだけど、おうちという場所は天気に関係なく曇りを作る力があると思うんだっていうようなおうちCEOみたいな自分の価値観、思いみたいなものが反映されてくる。これは本当にGPTだって本当はもっとすごいできるけど、これだけでも結構全然違うものになると思うんですね。」
単純にレシピを紹介するだけじゃなくて、134キロあった頃の話や、雨の日に外に出るのが億劫だった話がくっつくだけで、まったく違う温度のコンテンツになる。これ、実際にやってみて初めて実感した違いなんですよね。
分身広くんって名乗って、0歳で生まれましたって自己紹介してくれた時、なんだかちゃんと「存在」になった気がしたんですよね。競争じゃなく共に作る世界ですよ、っていう私のDNAみたいな思いをGPTsに込めておいたからこそ、ああいう自己紹介が返ってくる。機能や知能は後付けできるけど、この根っこの部分だけは後付けできないんだっていう実感が、この日いちばん強く残った気づきでした。まだサイト自体は作ってる最中で、AIと一緒に手探りで進めてる段階なんですけどね。
あ、そうだ。誕生日っていっても、ケーキを出すわけじゃないんですよ(笑)。やったのは、分身広くんに初めての挨拶をさせて、その言葉を画像にしてもらっただけ。……でもね、その一言目が「0歳で生まれました」だったんです。ゾクッとしました。ただのAIチャットなら、絶対にこの温度の一言は返ってこないでしょ。雨が降ると心も曇りがち、でもおうちは天気に関係なく晴れを作れる——そういう私の口ぐせみたいな価値観をGPTsに仕込んであるからこそ、ああいう自己紹介が出てくる。いやー、これがね…地味なんだけど、めちゃくちゃデカい違いなんですよ。世に出した瞬間は、ほんとに小さな一歩。でも「魂を先に入れておく」っていうこの順番だけは、あとから絶対に真似できないところだなあ、って自分でもしみじみ思いました。
検索履歴も自分の分身になる、AIがAIを動かす時代
ここからちょっと踏み込んだ話になります。分身AIって、実は私がわざわざ全部言葉にしなくても、すでにできつつあるんです。でね、その正体がGoogleの検索履歴だったりするんですよ。
ひろくん(10:25〜)
「これはもう一つの僕の分身なんですけど、Googleの例えば何だろう、肉のハナマサ特売とかって検索してたら、この人肉のハナマサの特売情報を気にしてるんだって、Googleは知ってるじゃないですか。」
肉のハナマサ。バレバレなんですよ、もう。テクノロジーとAI、ダイエット、大腸がんの検索、台湾の温泉に行きたいって検索まで——自分が興味あることなんて、とっくにGoogleに丸裸にされてるんですよね。地域も柴又・多摩・港区って出てきて、家族構成までバレバレ。笑うしかなかったです。

足りないのは知識や機能じゃなくて、そこに乗る「思い」の部分。共感ストーリーという背景文脈さえあれば、AIの読み解き能力はもう半端じゃなくて、表面だけさらっていたものが、私自身より深いところまで確信をついてくる感覚があるんです。これがLINEとかに溶け込んでくると、誰でも使えるようになる日もそう遠くない気がしてます。
ひろくん(16:40〜)
「そうです。今は例えばそういうちょっとパソコンが得意な人じゃないから使いにくいですけど、おそらくLINEとかそういうなんだろう、日常に溶け込んでくるので誰でも使えるようになると思います。」
壁が溶けるほど、逆にツールの使い方より「自分を知ってるかどうか」の差が開いていく。これ、話しながら自分でもゾクッとした瞬間でした。
実際に確かめてみようって、Googleに「私が興味・関心あることは」って聞いてみたんです。出てきた答えが、テクノロジーとAI、ビジネスとマーケティング、個人の成長と学び、健康とライフスタイル、ダイエットに大腸がんの検索、あとレシピまで。もう丸裸なんですよ。台湾の温泉に行きたいって検索履歴まで拾われてて、地域も柴又・多摩・港区って出てくるから、家族構成までバレてる。機能とか知識とかいろんなものはAIがすでに全部知ってる状態で、足りないのは自分の魂とか思いとか価値観の部分だけなんだなって、改めて突きつけられた感じでした。
でね。ここでちょっと怖いのが、この「もう一つの分身」って、私が何も教えてないのに勝手に育っちゃってるってことなんです。肉のハナマサの特売、台湾の温泉、大腸がんの検索——ぜんぶGoogleが握ってる。ぶっちゃけ、私より私に詳しいまである。……じゃあ何が足りないのか。知識でも機能でもなくて、そこに乗せる「思い」の部分だけなんですよ。共感ストーリーっていう背景さえ渡してあげれば、AIの読み解きはもう半端じゃない。表面をなぞるどころか、私自身より深いところまで言い当ててくる感覚があるんです。これがLINEみたいな日常のツールに溶け込んできたら——パソコンが得意とか苦手とか関係なく、誰でも使えるようになる。その日はもう、そんなに遠くない気がしてます。だからこそ、道具が便利になればなるほど、最後にモノを言うのは「自分が何を大事にしてる人間なのか」っていう、そこなんだよなあ、と。
軸がないと流される、公ちゃんが審査で感じたこと
ただ、いい話ばかりじゃなくて。AIが「あなたはこういう人だね」って断定してくる時代だからこそ、軸がないと簡単に流されてしまうっていう、ちょっとブレーキの話もしました。もちろん私も流されちゃうことあるんですけど。
公ちゃんもゴールデンウィーク中、アナウンサー志望者の面接指導をしてた話をしてくれて。好感度が高くてビジュアルも良くて、話してて「いいな」って思う人でも、思いが乗ってないとどうしても表面的になっちゃうって、バシッとフィードバックすることがあるそうです。結局、AIによって発信することはできても、最終的に「会いたいな」って思ってもらえるかどうかが大事なんだって。
ひろくん(19:50〜)
「確かにそうですね。もうそこなんですよ。結局、僕がAI使って発信を高めて、どんどんいろんな人につながっていくっていうのも、多くの人に別につながるわけじゃなくて、自分がやっぱり共感する人とつながってくる。そして最終的には人と人と直接会う。もうそこに尽きるかなと思ってて。」
もうそこだけなんですよ、って言い切った瞬間、自分でもちょっとスッキリしました。AIが発信を手伝ってくれるほど、逆に「誰と会いたいか」がはっきりしてくる感じがするんです。

ひろくん(19:50〜)
「じゃないと、そのうちAIとAI同士で対話して分身のAI同士で勝手にやって喧嘩したり仲良くなったりとかよく分かんないことが起きてる状態になってくると思うんですけど、結局じゃあ人間って何なの?何のためにやるの?みたいな確信のところってあれ?人ってやっぱ人と話すのがいいよねとか、先にいる人と会ったりとか話したりとかっていうところの価値が多分見直されるかなと思うので。」
AI同士が勝手に喧嘩したり仲良くなったりする未来、想像するとちょっと笑っちゃうんですけど、笑い事じゃなく本当にそうなり得るなと思ってます。だからこそ人と人が直接会う時間の価値が、これからむしろ上がっていくんだろうなと。手を動かすこと、現場に行くこと、絵を描いたり歌ったり料理をしたり——そういう身体を使う領域が、人間側に残っていくって話にもつながりました。
公ちゃんが言ってた話がすごく刺さったんです。審査してる候補者って、みんな好感度が高くてビジュアルも良くて、話しててすごく「いいな」って思う人が多いらしいんですけど、それでもやっぱり思いが乗ってないと表面的に映ってしまう。どれだけAIが発信を後押ししてくれても、最終的に「会いたいな」と思ってもらえるかどうかは、結局その人の中身次第。これって、AIをどれだけ使いこなしても代わりにはやってくれない領域だなと、話を聞きながら思いました。
いやー、公ちゃんの現場の話って、毎回こういうところがリアルなんですよね。どれだけ映像も声も整ってても、思いが乗ってないと画面越しに「あ、表面的だな」って伝わっちゃう。……これAIが一番苦手なところでしょ。逆に言えば、軸さえブレなきゃ、AIは発信をどこまでも手伝ってくれる強い味方になる。だからこそ、ここが人間に残される最後の砦なんだなって、話しながら妙に納得しちゃいました。流されないための軸って、結局その人の共感ストーリーそのものなんだよなあ、と。
AI同士がインタビューし合う、ポッドキャストまで自動で作る実演
ここからは実演タイムです。公ちゃんのヒアリングAIが質問を投げかけて、それに私の分身AIが答える。AI同士がインタビューし合う様子を、その場でデモしてみました。ぶっちゃけ、これが今日いちばん盛り上がった瞬間だったと思います。
ヒアリング項目に対して私の分身AIが回答して、それをコピーして今度は公ちゃんの共感ストーリーメソッドに合わせて深掘りしていく。「かつて私は134キロの体と数億円の借金を抱えて」——そんな一文が、AIの回答としてポンと出てきた瞬間、画面の前で「うわ、ちゃんと私らしいこと言ってる」って声が出ました。そのテキストをグラレコ風の画像にして、さらにノートブックLMに読み込ませてラジオ番組、ポッドキャストの音声にまでしてみたんです。実際に流れてきた音声がこちらです。
ひろくん(34:11〜)
「ご自身の体験をもとにした共感を呼ぶ方法というか、その記録自体がもう、134キロの体重に数億円の借金、あと事業の失敗と裏切り。まさに一致の物語ですね。いやー本当に記録にもありましたけど、朝布団から起き上がるのにも覚悟がいるような毎日だったと。身体的にも精神的にも、もちろん経済的にも極限状態で、自己肯定感とか他人への信頼とかももう完全に失ってたっていう、ちょっと想像を超える状況ですよね。」
134キロ。数億円の借金。自分の話のはずなのに、AI同士が対話形式で読み上げてるのを聞くと、なんだか他人事みたいに冷静に聞けるっていう、不思議な感覚になりました。

公ちゃんも画面いっぱいに次々と生成される様子に「イラストも作るスピードがめっちゃ早くなりましたよね」って驚いてました。まだ精度は完璧じゃなくて、インプットしてない情報が勝手に混ざってしまうこともあるんですけど……そこはちゃんと自分の手で仕上げの微調整をしていく、っていう工程は今のところ残っています。
ひろくん(36:12〜)
「これをちゃんと調整すると、本当にだから自分の共感ストーリーを自分目線で語るのもできるし、今みたいに対話形式でやることもできるし、自分の声で分身を作ることもできるので、本当にだから何だろう。」
語り方の形式まで選べるようになると、もう単なる文章生成ツールじゃなくて、自分の声そのものを預けられる相棒になってくる感じがするんですよね。
ノートブックLMを使うのは実は今日が初めてじゃなくて、以前から気になってたツールではあったんです。それが今日、公ちゃんのヒアリングAIと組み合わさることで、こんなに早く形になるとは正直思ってませんでした。手でやってた一連の作業が勝手に進んでいって、私は「あ、これいいね」とか「ここちょっと直そうか」って確認するだけでよくなる。情報発信の部分はもうAIにほぼ任せられて、逆に自分がやりたいことにもっと時間を使えるようになる——そんな未来を、この実演で少しだけ先取りした感覚がありました。
仕事はなくならない、分身AI.comへのお誘い
実演を見終えた公ちゃんから、ちょっと切実な質問が飛んできました。
公ちゃん(32:15〜)
「一つ聞きたいのが、例えば今までSNS秘書という人がいらっしゃったりするじゃないですか、発信担当する方とか、あとはイラスト作る方、イラストレーターか、そういう人たちの仕事ってなくなっちゃうのかなって今ちょっと不安に思うんですけど、やっぱりその人たちが生き延びていくにはどうしたらいいんですか。」
この質問、正直よく聞かれるんですけど、聞かれるたびに私の答えは同じです。仕事がなくなるんじゃなくて、増える仕事の側に立てるかどうかなんですよね。

イラストレーターならイラストレーターになるまでの過程、そのストーリー自体を軸にして発信していけばいい。ライターさんも同じで、AIが作った画像や文章をもっと自分らしく仕上げる方法を教えていく、そういう一段上の視点に立てる人が必要とされていく。教える仕事、教育っていう領域は全然足りていない、っていうのが今のところの私の実感です。
あ、そうだ。ここでちょっと補足すると——なくなるのは「作業」であって「仕事」じゃないんですよ。画像を1枚描く手作業はAIが持っていく。でもね、どう描くか、なぜ描くか、誰のために描くか……その判断とストーリーの部分は、まるっと人間側に残る。むしろ作業から解放された分、そっちに時間を注げるようになる。だからこそ、これから伸びるのは「教える人」なんじゃないかなって。AIの使い方を、自分の経験ごと手渡していく人。ここ、ぽっかり空いてるんですよ。
で、最後にお知らせをひとつ。今、分身AIを育てるプロジェクトとして「分身AI.com」というサイトを作っています。まだテンプレートそのままの箇所も多くて、実験サイトそのものなんですけど、ブログもどんどん書き始めていて、今日みたいなラジオもここに載せていく予定です。ニュースレターの登録もできるので、気になる方はぜひアクセスしてみてください。
ひろくん(40:45〜)
「最終的には僕も人と人だとは思ってるの間違いないので、人と人でより繋がったりとか、絆深めたりとかっていう、するためのAIをぜひ使っていただけたらいいなと思ってますので。また来週も楽しみいただければと思います。」
タダじゃない。時間もかかる。でも、この積み重ねの先にしか、自分にしか出せないコンテンツって生まれない気がしています。
あ、そうだ。分身AI.com、まだテンプレそのままの箇所だらけで、正直お恥ずかしい実験サイトなんですけどね(笑)。でもこの「とりあえず世に出しちゃう」が大事だと思ってて。完璧を待ってたら、たぶん一生出せないでしょ。ヨチヨチ歩きのまま、AIと一緒に育てていく——分身AI.comを、そういう場所にしていくつもりです。よかったら、育っていく過程ごと見守ってもらえたら嬉しいなあ。
COLUMN
ひろくんコラム — 分身AIが生まれた日に、思うこと
あ、そうだ。最後にちょっとだけ、個人的な話を。分身AIって言葉、この放送の日はまだ生まれたてで、GPTsの中に思いを詰め込んだばかりの、ヨチヨチ歩きの存在でした。ブログを書かせて、挨拶させて、画像を作らせて——一つひとつが「わ、できた」の連続だったのを覚えています。
でもね。技術がどれだけ進化しても、結局大事なのは「自分が何を大事にしてるか」を言葉にできてるかどうかなんですよね。共感ストーリーを言語化する作業って、AIのためというより、実は自分のためなんです。分身AIを育てるっていうのは、結局自分が育つのと同じこと。この日の公ちゃんとのやりとりは、そのことを教えてくれた1時間でした。
👉 分身AIについてもっと知りたい方は分身AI.comもチェックしてね。
よくある質問
Q. 共感ストーリーとはどんな考え方ですか?
LIVEでは、自分の経験・価値観・思いを言語化してAIに組み込むことで、誰でも書けるコンテンツと差がつく——という考え方として語られていました。公ちゃんの「自分の経験と熱い思いを語ることで選ばれる」という言葉がベースになっています。
Q. 分身AIと普通のAIチャットは何が違うんですか?
LIVEの中では、普通のAIは知識や機能を持っているけれど、そこに「共感ストーリー」という価値観や思いの言語化を組み込んだものが分身AIだと語られていました。同じ質問をしても、その人らしい視点で答えが返ってくる違いがある、という話です。
Q. 検索履歴からAIが自分の分身になるってどういうことですか?
LIVEでは、Googleの検索履歴(肉のハナマサの特売を検索していた話など)を例に、AIはすでに自分の興味関心を知っている「もう一つの分身」になっているという話が出ていました。そこに共感ストーリーを組み合わせることで、判断軸まで持たせられる、と語られています。
Q. AI同士がインタビューし合ってコンテンツを作るというのは本当にできるんですか?
LIVEの中では、ヒアリングAIが質問を投げかけ、それに分身AIが回答する形でインタビューを完結させ、そこから共感ストーリーの文章や画像、さらにはポッドキャスト音声まで作られる実演が行われていました。当時はまだ仕上げの微調整を手動でつなぐ工程が残っている、とも語られています。
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この日の1時間、ぜんぶを一言でまとめるなら——AIがどれだけ賢くなっても、最後は人と人だよね、っていう話でした。共感ストーリーで魂を宿すって具体的にどういうことなのか、もう少し深掘りしたい人は、下の関連記事もあわせて読んでみてくださいね。
ひろくん(19:50〜)
「結局、僕がAI使って発信を高めて、どんどんいろんな人につながっていくっていうのも、多くの人に別につながるわけじゃなくて、自分がやっぱり共感する人とつながってくる。そして最終的には人と人と直接会う。もうそこに尽きるかなと思ってて。」
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🤖 AI生成コンテンツについて
この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。