この記事のポイント
- GPTs研究会が4000人から4万人へ10倍化を目指す「10Xプロジェクト」の具体的な戦略と、AIを活用した1対1の自動化アプローチを解説
- 発信力を高めるにはSNS・ブログ・動画・Kindleなど複数チャネルに展開するマルチ発信戦略が有効で、AIがその自動化を支援する
- コミュニティの成長には「土地愛(その場所・コミュニティへの愛着)」が全ての鍵であり、数字を追うだけでなく1人1人に寄り添う姿勢が重要
GPTs研究会は田中ひろ君とれん君が立ち上げた、AIを活用した発信力強化のオンラインコミュニティです。発足から約2年でメンバーは4765人を超え、今や5000人に迫る勢いで成長し続けています。そしてこのコミュニティが次に掲げているのが「4万人への10倍化」という大きな目標です。
「4万人にして何をするの?」という疑問が湧くかもしれません。しかし重要なのは数字よりも、その先にある影響力の拡大と、1人1人の発信者を育てることへの思いです。コミュニティを通じて多くの人が自分の強みを活かして発信できるようになり、その積み重ねが社会に良い影響を与えていく──それが10Xプロジェクトの本質的な目的です。
「今の2倍の目標」なら今やっていることを少し延長すれば届くかもしれません。しかし「10倍の目標」を掲げた瞬間、今と同じやり方では絶対に届かないと気づきます。だからこそ10倍の目標を設定することに意味があります。やり方そのものを根本から変えなければならないため、思考の枠が一気に広がるのです。
たとえ半分しか達成できなくても、それは2万人です。「目標を10倍に設定する」という思考法は、大胆な行動と新しいアプローチを引き出す強力なツールです。GPTs研究会の10X化プロジェクトは、まさにこの思考法を実践するための集合的な実験でもあります。
コミュニティを1000人規模にまで拡大しようとすると、従来のやり方では「1対多」のコンテンツ発信しかできず、個々のメンバーへの寄り添いが希薄になりがちです。しかしAIを活用すれば「1対1の自動化」が可能になります。つまり、1000人いたとしても1人1人に寄り添うような体験を、AIが届けられるようになるのです。
Jenspark(ジェンスパーク)やAIエージェントを活用することで、ニュースやトレンドから自動でコンテンツを生成し、それを各チャネルに展開するワークフローが整いつつあります。その本を書いたのが自分であれば、1冊入力するだけでそのコンテンツを元に無数のアウトプットを作れる時代が来ています。
発信力を10倍にするうえで重要なのが、1つのコンテンツを複数のチャネルに展開するマルチ発信戦略です。YouTubeライブをSNS投稿・ブログ記事・インフォグラフィック・Kindle本・メール配信など、さまざまな形式に変換してそれぞれのプラットフォームで届けます。
この展開を手動でやろうとすると膨大な時間がかかりますが、AIを使えば変換・要約・リライトの大部分を自動化できます。Instagram・X・Pinterest・TikTok・YouTubeといった各SNSの特性に合わせてコンテンツを最適化するプロセスも、AIが担える時代になっています。SEOを意識した骨太なブログコンテンツとSNSのショートコンテンツを同時に作れるのが、AIを活用したマルチ発信の強みです。
コミュニティを大きくする際に忘れてはならない本質があります。それは「土地愛」──そのコミュニティへの愛着と愛情です。数字を伸ばすことに夢中になるあまり、1人1人のメンバーへの寄り添いが薄れると、コミュニティは形骸化していきます。
GPTs研究会が毎日365日以上、300日以上連続でライブを続けてきたのも、この土地愛があるからです。「この場所を大切にしたい」「ここに集まる人たちに本当に価値を届けたい」という思いが、継続と信頼の基盤になります。10倍化という大きな数字を追いながらも、個々の人間関係と信頼を積み重ねていく姿勢が求められます。
10X化プロジェクトを支えるツールとして、Jenspark(ジェンスパーク)の最新アップデートが注目されています。チャット・画像・ニュースなど複数のソースからコンテンツを生成でき、ドライブ機能を使えばアップロードした資料をすぐに動画やスライドに変換することも可能になりました。
さらにAIエージェントがコンテンツをゴリゴリ作り続けるクラウドアクションの活用法も広がっており、SNS投稿・ブログ記事・動画スクリプトを自動生成するワークフローを個人でも構築できるようになっています。「今日の朝6時に投稿する」というトリガー設定も可能で、まさに自動化の新しいステージに入っています。
まとめ:10倍を目指す旅は、1人1人への想いから始まる
GPTs研究会の4万人10X化プロジェクトは、単なる数字の追求ではありません。AIを活用した1対1の自動化でコミュニティの質を落とさずに規模を拡大し、1人でも多くの人が自分らしく発信できる環境を作ることが目的です。10倍の目標を設定して思考を大きく変え、マルチ発信戦略とAIの組み合わせで発信力を底上げする。そして常に土地愛を忘れず、コミュニティへの愛着と信頼を育て続ける。これが10Xプロジェクトが教えてくれる本質的なコミュニティ成長の道筋です。
- Q. GPTs研究会に参加するとどんなことが学べますか?
- A. AIを活用した発信力強化・集客自動化・コンテンツ制作の最新手法を、毎日のモーニングライブと実践ワークショップで学べます。4000人以上の仲間と共に学びながら、自分のビジネスにAIを活かす実践力を高められます。
- Q. 10X思考を実践するには何から始めればいいですか?
- A. まず今の目標の10倍を設定してみてください。今と同じやり方では届かないはずです。その「届かない感覚」から逆算して、何を変えなければならないかを考えることが10X思考の入口です。AIを活用した自動化がその答えになることも多いです。
- Q. マルチ発信戦略はどのツールで実践できますか?
- A. Jenspark(ジェンスパーク)を使うと、1つの素材からSNS投稿・ブログ・動画・スライドなど複数フォーマットのコンテンツを効率よく生成できます。また、AIエージェントのトリガー設定を活用すれば、特定の時間や条件で自動投稿するワークフローも構築できます。
- Q. コミュニティ運営で一番大切なことは何ですか?
- A. 数字よりも「土地愛」、つまりそのコミュニティへの愛着と1人1人のメンバーへの寄り添いが最も大切です。規模が大きくなっても個々の関係性と信頼を丁寧に積み重ねる姿勢が、長期的なコミュニティの健全な成長を支えます。
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