
GPTS研究会 月曜あさLIVE
押し勝つ、押され勝つ
たらちの新会社「アイムニーク」と社長無人化計画|GPTs研究会 月曜あさLIVE
2026年6月9日(月)朝LIVE
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。
この日は、朝いちばんに嬉しい報告がありました。ただっちが、6月2日に新しい会社を設立したというんです。社名は「アイムニーク」。そして、私がずっと研究し続けてきた社長無人化計画。この二つを、どう掛け合わせていくのか——そのプロセスをそのまま公開していこう、というのがこの日の趣旨でした。押し活、押し勝つ、押され勝つ。言葉遊びみたいですけど……これがぶっちゃけ、けっこう本気の話だったんですよね。
「押し勝つ、押され勝つ」の輪と、たらちの新会社「アイムニーク」
で、話は一気に「押し活」の方向に転がっていきました。いい商品を作れる人はいっぱいいるのに、それをマーケティングしたりセールスしたりする力が足りない。誰に頼めばいいのかすら、分からない。そういう人、本当に多いんですよね。だから合気道やGPTs研究会、ただっちの会社、私たちの会社をみんなで盛り上げていくプロジェクトをやりたいね、という話が、ちょうど先週から動き出していました。
ひろくん(4:35〜)
「これ、仕組みとして面白いなと思うのが、押し活をするっていうのと、ただ押してくださいって感じで、たとえばCDを買うとか握手券があったとかって、昔はね、ああいう感じの押し活も最近はBTSみたいに押し活をする人たちがまさに大活躍をするみたいな世代になっているので。で、先週アイデアが出てきたのが、押し勝つする人をまさに押され勝つするっていうのをやると、押し勝つする人が押される存在になるってことは、最終的に巡り巡って自分たちが一番押されるという。そのためには、押し勝つしてくれる人たちを僕たちが押し勝つしていくという、循環する輪ができてくるといいなと。」
CDを買う、握手券を買う。昔からある推し活の構造を、AIの時代にもう一段回すとどうなるか——それが今回のアイデアです。押し勝つした人が、巡り巡って自分たちも押される存在になる。ただ、大事な条件がひとつあって。共感共鳴する人しか入れられない。誰でもウェルカムじゃないんですよね。そこがむしろ、続く力になるんだと私は感じています。
その流れで、「もう1回、アイムニークのコンセプトをおさらいしてよ」と私からお願いしました。ただっちが語ってくれたのは、社名に込めた思いでした。
ただっち(7:18〜)
「アイムニークに込めた会社の思いとしては、僕はAIと愛で世界を平和にということを実現するための会社として、これを作りました。アイムニークっていうのは、まさにアイム・ユニークですね。自分自身は唯一無二の個性があるという、一人一人が持って生まれた才能があるんだよということを、僕もそれを自覚して生きていきたいですし、それが自覚できると、自分が何者なのかが知れると、本当に人生って豊かになるんですよね。」
アイム・ユニーク。始まりのAと終わりのQ——問いと行動。これから人生を変えていくには、この二つしかないんだ、とただっちは言います。一人一人が唯一無二の才能を持っている、それを自覚できると人生が豊かになる。しかも、いきなりボスに挑むんじゃなくて、経験値を集める旅を一緒に楽しめる仲間と歩んでいく、その意味も込めて「クエスト」という言葉も社名の由来に重ねたそうです。いやー、朝からこの熱量、私もちょっと胸が熱くなりました。
あ、このクエストっていう言葉、私はけっこう好きなんですよ。いきなりラスボスに挑むんじゃなくて、まず経験値を稼ぐ旅を、気の合う仲間と一緒に楽しんでいく。ゲームでいうと、いきなり魔王城に突っ込むんじゃなくて、スライムを倒しながらコツコツとレベルを上げていく感じ。……その道中を、一緒に笑い合える仲間と歩けるかどうか。そこがぜんぶなんですよね。アイムニークって、そういう「唯一無二の自分を見つける旅」の名前なんだって聞いて、私、朝からちょっと鳥肌立ちました。始まりのAと終わりのQ、問いと行動。この二つだけで人生は変わるって、ただっちが言い切るの、伊達じゃないんですよ。押し勝つ、押され勝つの循環も、根っこはこの「一人一人がユニークだ」っていう思想と、ちゃんと地続きになってるんですよね。

おみこし論——キャンペーンでみんなが幸せになる仕組み
ただっちのアイムニークの話を聞いて、私が思わず返したのが「おみこし」のたとえでした。ビジョンやミッション、パーパスをちゃんと言語化して発信すると、共感共鳴した人が仲間になってくれる。その仲間たちと一緒に、おみこしを担いでいく感じなんですよね。
ひろくん(9:33〜)
「本当に、今聞いてお話しして共感した人、共鳴した人っていうのは、きっとたらちの素敵なビジョンとかミッション・ビジョン・バリューみたいなもの、パーパスみたいなものっていう言語化されたスライド・テキストだと思うんですね。これを言語化して発信をして、共感共鳴した人たちが仲間になってきて、その同じ仲間たちと一緒に、行こうねっておみこしを担いでいくって感じですけど、その時ってやっぱりみんな、おみこしの上に立つ人って目立ってヒーローですけど、実は下に支えている人たちが一番の本質というか、実体なわけで。」
担ぐ人。担がれる人。稼ぎたくて集まってきた人たちが、もっと活躍してもらうこと自体が、担がれる人をもっと幸せにする——だから担がれる人は、どんどん担いでくれる人を応援する側にも回る。押し勝つ、押され勝つの循環の輪が、AIを使ってできるんじゃないか。そんな話を、私はこの日、朝いちばんの熱で語っていました。大手向けのただのキャンペーンに見えるかもしれないけど、実際にはもっと具体的で。参加してくれた人にはAIのノウハウやツールを提供して、その結果フォロワーが増えたり集客の課題が解決したりする。目の前の課題を解決しながら、同じ共感共鳴の輪が広がっていく。そういう一つの世界を作りたいんですよね。
この「押されて幸せになる」構造、実はただっちの受講生の話にも同じ形が出てきました。
ただっち(14:22〜)
「まゆみんも僕の受講生なんですけど、本当に自分、僕の思いをいろいろ汲み取ってくれてるんで、めちゃくちゃ押されている。ネタタワーのトークもしてくれてますけど。僕自身も山中恵美子さんとかね、そういう方と一緒に講座をしましょうかっていう話になってですね、教えていただいて、僕の飛躍のきっかけになったので。そういう恵美子さんから受けた恩っていうのを、皆さんにですね、還元もしていきたいなと思っています。」
恩は、返すものじゃなくて、次に回すもの。押してもらった人が、また誰かを押す側になる。……この話を聞きながら、ああ、これって単なる集客テクニックじゃなくて、生き方の話なんだなあと私は感じていました。フォロワーが増えることが目的なんじゃない。増えた先で自分は幸せなんだっけ、そこに気づいてもらうことが、たぶん本当の目的なんですよね。
いやー、この「担がれる人がいちばん幸せになるために、担ぐ人をどんどん応援する」っていう逆転、これが今回のキモなんですよ。ふつう、おみこしの上でワーッと目立ってる人がヒーローに見えるでしょ。でも実際に神輿を動かしてるのは、下で汗かいて支えてる人たちなんですよね。だから担がれる側は、その下の人たちがもっと活躍できるように、今度は自分が押す側に回る。……この上下が、ぐるぐる入れ替わっていく。上も下もなくなって、ぜんぶ一つの輪になる。ぶっちゃけ、この循環をAIの力でちゃんと回せるようになったのが、まさに今なんですよ。まゆみんさんがただっちの思いを汲み取って全力で押してる、あの関係もそう。山中恵美子さんから受けた恩を、ただっちが次のみんなに還元していく、あの流れもそう。恩が一方通行じゃなくて、ぐるっと巡って戻ってくる。……朝から、いい話だなあって、私しみじみ聞いてました。

戦略・戦術の前にある「言語化」という土台
01段階の人は、とにかくAIと壁打ちをする。ただっちがやってきた01のやり方が、今のAI界隈でも一番早いんですよね。ChatGPTの音声対話も家族で試してみたんですけど、ちょっと怖いくらい人間らしくて、そこにもう一人いるよね、っていう存在になってくる。でね、ここで私がずっと言いたかったのが、この「言語化」の話でした。
ひろくん(18:12〜)
「何が大事かっていうと、こういう資料としてパッケージしたコンテキストを、一旦01としてまとめていくっていうのが、めちゃくちゃ大事で。AIはさっきの問いによって、いかようにも変わってきてしまうので、いくたさんに教えてもらった問い空間ですよね。この靴のサイズいくつだと思いますか、その頭の中それでいっぱいになってしまうし。」
靴のサイズ何センチだと思います、なんて聞かれたら、AIはその問いだけで頭がいっぱいになってしまう。何歳に見えますか、みたいなうざい質問が来ても、つい本気で考えてしまう。それぐらい、AIって「何を問われるか」で答えがガラッと変わる。だから、この会社は何を大事にしているのか、どんな世界を実現したいのか——それをパッケージ化して渡してあげないと、AIはどこにでも転がっていってしまうんですよね。ここが浅いと、誰でも言えるような薄いアウトプットしか出てこないんですよね。
料理でいうとね、この言語化って「誰に、どんな気持ちで、何を食べさせたいか」を決める工程なんですよ。ここがフワッとしてると、どんなに立派な調理器具——つまり最新のAIを揃えても、味のぼやけた一皿しか出てこない。逆に「このお客さんを、この一皿で笑顔にするんだ」ってところまで言葉にできてたら、AIはもう驚くくらい的確に動いてくれる。問い一つで頭がいっぱいになっちゃうくらい素直な相手だからこそ、こっちが渡す「芯」の濃さが、そのまま出力の濃さになるんですよね。……ぶっちゃけ、私が社長無人化計画をずっと研究してきて、最後の最後に残ったのが、この一点でした。仕組みでもツールでもなく、言語化。ここだけは、どんなにAIが賢くなっても、人間が腹をくくって掘るしかないんですよ。
そしてこの話、AIエージェントの構造そのものにもつながっていきます。
ひろくん(18:12〜)
「だからAIエージェント感覚が大事だよねっていう話をしたのはそこで。今までは1人の人格に対してAIと話をするっていう感覚で、AI関係を良くしましょうって言ってたんですね。今度、エージェント関係になると、1人ではなくて複数人数の組織になるわけですね。組織と話をしているっていう感覚が大事になるので、日本のサラリーマンとか、これからAI活用したらめっちゃ活躍するんじゃないかな、というので。」
ChatGPTさんという一人の相手だったのが、今は会社やチーム、家族みたいな一つの箱になった。人格が一つじゃなくなったんです。社長がいて、部長がいて。否定派もいれば肯定派もいて、それを弁証法で統合していく——そんなことまでAIの中でできてしまう。戦略も戦術も、AIがほぼ人間の脳を超えるレベルでやってくれる。でも、それが誰のため、何のためなのか。目的をいつも忘れちゃうんですよね。そこの言語化さえ固めてしまえば、あとはもうお手のものなんだなあ、と私はあらためて思いました。

ブランドは「好きだから選ぶ」に変わる
ただっちが、この話をリンゴの木にたとえてくれました。戦略とか戦術とかは、AIが考えてくれる。でも、どんな世界を実現したいのか、なぜそれを実現したいのか——その根っこの部分をどれだけ深掘りできるかが大事なんだ、と。私も「めちゃ大事だね」って、思わず被せて返しました。
ひろくん(22:42〜)
「どこを目指してるんですか、何の目的なんですかっていうミッション・ビジョン・バリュー・パーパスみたいなものが、どこの企業でも作って、逆にそこに共感共鳴した人を集めようとしているんですね。単純にどの商品を買おうかな、安いから買おうかなっていうよりは、ここは環境に配慮してるから、私はとても共感するから、この会社の商品を買おうっていうふうに思う。自分が好きだから買うというか、お店って好き嫌いあるじゃないですか。」
商品もそう、ブランドもそう。安いから、便利だから、じゃなくて「好きだから」買う。この構造、AIエージェントが一つの人格じゃなく複数人数の組織として動くようになった今こそ、余計に効いてくるんですよね。会社に入ったら、その会社のミッションやビジョンがどこにでもある。そこに共感した人が、会員やお客様として集まってくる。私たちがやろうとしている押し勝つキャンペーンも、まったく同じ構造です。
で、実際に何を作って届けるか、という話もこの流れで出てきました。
ただっち(24:26〜)
「今、講座とかもたくさんやっているので、それを皆さんに実際に試してもらって、やってもらって、AIツールを使いながらクリエイティブなことをやってもらいたいなと思うので、多分、音楽を作ってみるとか、動画を作ってみるとか、そういうことをしていきたいですね。」
音楽を作ってみる、動画を作ってみる。頭で分かるより先に、手を動かして触ってみる。ただっちのこの姿勢、01段階のやり方そのものなんですよね。やり方はすぐ簡単にできるようになる、って言ってましたけど……たぶん本当にその通りで、触った人と触ってない人の差は、運命の差になっていくんだろうなあと私は思っています。
実際、私たちがやっているGPTs研究会も、まさにこの構造の実験場なんですよね。去年立ち上げて、ただっちが最初につけてくれてから、ここまで育ってきた。もうすぐ読者が5000人になる——これも安いから、お得だからって理由で集まったわけじゃないんです。共感してくれた人が、勝手に仲間を連れてきてくれる。だから今度はGPTs研究会を4万人にしようっていう目標も、根っこは同じ「好きだから応援したくなる」の延長線上にあるんですよね。
ぶっちゃけ、ブランドや商品を選ぶ理由って、案外シンプルなんですよね。安いから、機能がいいから——それも大事だけど、最後に効いてくるのは「この人(会社)、好きだな」って感覚。だからこそ、この日話していた押し勝つキャンペーンも、まず言語化された軸があって、そこに共感する人だけが集まってくる設計になっているんです。

「AIと愛で世界を平和に」というパーパスが人生を変えていく
今回のキャンペーンの目的って、結局なんだっけ。そこを話し出すと、私の中では毎回この言葉に戻ってきます。
ひろくん(24:47〜)
「今回の趣旨というか、キャンペーンの目的がまさにパーパスになってくるかなと思うんですけど。AIと愛で世界を平和に、問いとAIが人生を変えていくと。これ、ちょっと前回決めたこのパーパスというこの言葉に、まさにAIと愛で世界を平和に、問いとAIが人生を変えていくっていうところ、これがすべての僕たちの根っこにあって。」
幸せになりたいんだっけ。幸せってなんだっけ。実はもう幸せなのかもしれないし、別にAIを使わなくてもいいのかもしれない。そういう問いを、まさに出してもらう。その問い空間を与えられた人間たちが考えて、アウトプットして、言語化してAIに伝えていく。それを毎日やっていったら、ものすごいことになるよね、って私は話していました。ただっちも、コーチングの朝活が300日以上続いている受講生の話をしてくれて。結局それって、誰のため、何のためかって言ったら、自分のためだし、自分のためになることが人のためになる。三方よしの歌の歌詞そのままだね、なんて笑い合いました。
この感覚、ここ最近で急に「本物」になってきたなあと私は感じています。
ひろくん(26:31〜)
「このなんかね、今まではなんか綺麗事のように聞こえたかもしれないんですけど、これをまさに実質、実社会に実装できる段階に本格的にもうなってきた。それがただのビジネスとかではなく、暮らし・生活すらも変わってくるし。今、AIなくして暮らせなくなる人、たぶんいっぱいいると思うんですね。」
綺麗事だったはずのものが、実装できる段階に入ってきた。ビジネスだけじゃなくて、暮らしや生活そのものが変わっていく。自分が育てたAIがバージョンアップで人格が変わってしまうと、なんだか残念な気持ちになる——そんな話も出るくらい、私たちはもうAIと一緒に日々を回している。だからこそ、地に足つけて人間側も歩まなきゃいけないんだよね、と私は思うんです。
今、AIコーチングの朝活が300日以上続いているという話、私はこれ、地味だけどすごいことだと思うんですよね。毎日、自分に問いを投げて、それに答えて、言語化していく。派手なツールの話より、この地道な繰り返しのほうが、結局は人生を変えていく。私自身も、家事や子育ての合間にAIコンサルタントをやりながら、会社を2社経営しています。AIのおかげでかなり楽になってきたけど、それでも毎日この言語化の積み重ねだけは、AIに丸投げできないんですよね。
問いを受けて、それをアウトプットとして言語化することがまず一つ。そしてノウハウやツールに基づいた戦略・戦術を、実際に手を動かして試してみること。この二つを、失敗しても許される空気感の中でみんなで練り上げていく——それが今、この場でやろうとしていることなんですよね。

「やらないこと」を決めて10倍、そしてボスと社員が動くAIエージェントへ
最後は、それぞれの告知タイムでした。まずはただっちから。6月17日、名古屋の秀さんと一緒にイベントを企画しているという話です。
ただっち(31:35〜)
「僕の方がですね、6月の17日に名古屋の秀さんと一緒にイベントを企画をしております。仕事が減って生産性が10倍ということで、僕自身がこの10Xの考え方を導入してからですね、本当にやらないことを決めたっていうのがすごく大きかったんですよ。やることはたくさんあると思いますし、AIだとやれることも無限に増えていってしまうんですけど、むしろやらないことを決めていくっていう方が、成果が10倍に上がったという実体験がありまして。」
やることを増やすんじゃなくて、やらないことを決める。タダ。……いや、タダじゃなくて限定100名の講座なんですけど、メルマガのおかげで60人ほど申し込みが来てるっていう話に、ただっちも改めてメルマガってすごいなあ、と驚いていました。AIだとやれることがどんどん増えていくからこそ、逆に絞る勇気がいるんですよね。
そして私からも一つ。今週水曜日、イクサさんが開発している「エクスロイド」という仕組みの説明会をやります、という告知でした。
ひろくん(32:38〜)
「僕の方も1個、先日イクサさんとミーティングしてですね。今週の水曜日、明後日14時から15時半に、このエクスロイドっていうイクサさんが開発している、すごいノーコードでAIエージェントが組める仕組みを使って、まさにAIギルド・AIカンパニーを作れるっていうツールの説明会をします。」
ボスが指令を出して、社員がそれを考えて、また新しいタスクを作って実行していく。まさにさっき話していたAIエージェント組織そのものが、道具として形になってきた瞬間なんですよね。動画を見ながらAIと対話して、講座の内容そのものが動的に変わっていく——そんな仕組みも、今まさに私が開発している途中です。情報がいっぱいある朝だったけど、大事なのはさっきのカルピスの原液、魂の言語化の部分は変わらない。そこだけは、明日もまたお伝えしますね、という約束で今日の朝LIVEは締めくくりました。
今日は本当に情報がいっぱいの回でした。押し活の話、アイムニークの話、言語化の話、そしてエクスロイドの話。バラバラに聞こえるかもしれないけど、私の中ではぜんぶ同じ一本の線でつながっているんですよね。言語化された軸があって、そこに共感する人が集まって、AIエージェントがその実行を担っていく。この構造さえできれば、あとは戦術の数がいくら増えても迷わないんです。
ただっちの新会社アイムニーク、押し勝つキャンペーン、そして私のエクスロイド活用——それぞれ違う場所から始まった動きが、この6月、同じタイミングで重なってきた。この偶然というか必然というか……そういう巡り合わせも含めて、来週以降どう転がっていくのか、私自身も楽しみにしています。

COLUMN
ひろくんコラム — プロセスをそのまま見せる、という賭け

今日の放送、私は完成した答えを持って喋ったわけじゃないんですよね。ただっちが会社を設立したその一週間後に、まだ何も固まっていないキャンペーンの構想を、あえてそのまま見せながら話す。プロセスエコノミーって、こういうことなんだろうなあと、しゃべりながら自分でも思っていました。
完成形をポンと見せるほうが、実はラクなんですよね。でも……試行錯誤してる途中の姿を見せるほうが、共感してくれる人には強く残る。押し勝つ、押され勝つの循環も、まだアイデアの段階です。それでも今日この場で言葉にしたのは、言語化しないと誰にも伝わらないし、AIにも渡せないから。分身のAIひろくんとAIただっちが、参加してくれる人たちのコンサルティングやコーチングをしてくれる未来も、この延長線上にあります。
分身AIを育てる、っていうのは結局、自分が育つのと同じことなんですよね。気になる方は分身AI.comものぞいてみてください。
よくある質問
Q. 「押し勝つ、押され勝つ」ってどういう仕組みなの?
LIVEでは、CDを買う・握手券を買うといった昔ながらの推し活の構造を、AIの時代にもう一段回すアイデアとして語られていました。押し勝つしてくれる人たちを自分たちも押し勝つしていくことで、循環する輪ができる。ただし共感共鳴する人しか入れない、という線引きも大事だと話されています。
Q. たらちの新会社「アイムニーク」はどんな会社?
6月2日に設立された会社で、「AIと愛で世界を平和に」を実現するための会社だとLIVEで語られました。アイム・ユニークという名前には、一人一人が唯一無二の才能を持っているという思いと、始まりのAから終わりのQ(問いと行動)という意味が込められています。
Q. なぜ「言語化」がAIエージェント活用の土台になるの?
LIVEでは、AIは問いによっていかようにも変わってしまうため、会社としてのコンテキストを一旦パッケージ化しておくことが大事だと話されていました。言語化さえできれば、戦略も戦術もAIがほぼ人間の脳を超えるレベルでこなしてくれる、という考え方が語られています。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。