使い捨てアプリで祭りを作る、ただっち会社設立記念ライブ

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん@passion_tanaka)です。

今回はちょっと変わった回で、ただっちの会社設立記念に合わせて「社長がいなくても会社が回る仕組み」を実験するライブでした。AIエージェントで仕事を90%減らしながら成果を10倍にする——そんな大きなお題を掲げて、友くんも交えた3人で、その場でキャンペーン企画をゼロから組み立てていきます。台本なし、会議そのものを配信するという構成で、AIアプリを作っては壊し、アイデアを重ねていく1時間半。後半では「使い捨てアプリ」という言葉も飛び出しました。

01

「社長がいなくても回る」を実験するライブの幕開け

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仕事90%削減・成果10倍——これは本当に可能か? - 動画キャプチャ

いやー、この回はちょっと特殊でしてね。会議そのものが番組になる、っていう回だったんですよ。ただっちの会社設立をお祝いする意味も込めて、社長がいなくても会社が回る仕組みをこの場で作っちゃおうという、けっこう無茶な実験です。最初にただっちが自己紹介がてら、この日の趣旨を説明してくれました。

ただっち(0:23〜)

「AIとは世界を平和にというテーマを掲げて、AIの構造を今教える仕事をさせていただいております。ひろくんとはですね、去年の11月からこのライブをスタートしました。いろんな実験をさせていただきながらライブを続けているんですが、この株式会社を設立した記念も含めて今日はライブ配信をお届けして、社長がいなくても会社が回るという仕組みを一緒に作る実験をしていきます。」

社長がいなくても回る、なんて聞くと不思議な話に聞こえるかもですが……これがね、地味に本気の実験なんですよ。私も続けてこの日の状態を話しました。

ひろくん(1:25〜)

「そして今月また、AIの進化、エージェントの進化、そしてAIが組織を作れるようになって、AIカンパニーが作れる、社長無人化計画がいよいよ実現できるという段階に今やってきたので、めちゃくちゃワクワクしてます。今日もこの時間でキャンペーン企画をね、一緒に皆さんと一緒に考えていきたいなと思ってます。」

ワクワクしてます、なんて軽く言ってますけど、ぶっちゃけこれ、私にとってもかなり大きな挑戦なんですよね。ただっちの会社設立という記念すべき日に、私たちが普段どうやってAIと一緒に仕事を組み立てているか——その裏側を、隠さずそのまま見せちゃおうという回。友くんも合流して、いよいよキャンペーンの中身を練っていくことになります。

でね。この日の空気って、もう「実験」って言葉がしっくりこないくらい、AIが暮らしそのものに染み込んじゃってる感覚なんですよ。ぶっちゃけ私、AIを無視して生活も仕事もできない体になっちゃってて……朝起きてから夜寝るまで、気づけばどこかでAIと一緒に動いてる。改めてそう口に出すと、自分でもちょっとドキッとするんですよね。でも、それって怖いことじゃなくて。むしろこの会議みたいに、人間3人が夢中で喋ってる横で、AIがそっと段取りを進めてくれてる——そういう「一緒に走ってくれてる」安心感のほうが、今は大きいんですよ。実際、今日のこの会議も、後ろでAIチームが勝手に動いてる状態から始まってるわけですし。私自身、去年の暮れに大腸がんが見つかって手術をして、今月また2週間ほど入院を控えてる状態でもあるんですけど、それでもこうやって企画会議を止めずに続けられるのは、AIが横で一緒に走ってくれてるからなんですよね。だからこそ、この日のテーマ「社長がいなくても回る」って、私にとってはただの実験じゃなくて、けっこう切実な話でもあるんです。ただっち、友くんという心強い仲間がいてくれるからこそ、安心してこの実験に踏み出せたなあ、とも思っています。

02

AIチームがJ.A.ブラハム部長のもとで会議を回す仕組み

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AIチームの構築——BTS型の役割分担 - 動画キャプチャ

友くんが議事録をまとめている間、私は画面の裏側で動いていたものを種明かししました。実はこの配信の裏で、もうひとつの会議が同時進行していたんですよ。

ひろくん(8:07〜)

「ちなみにこの背景では僕のAIチーム、AIカンパニーが今動いていて、僕の代わりに会議を、僕の分身と会議を今してくれてますので。この上に今、クロードコードというやつを使ってAIカンパニーを作ってあるんですね。で、上に社長として僕の分身がいて、部長さんにJ.A.ブラハムさんを招聘して、J.A.ブラハムが部長として僕のプロジェクトを今、各社員3人に振り振ってくれてます。」

自分の分身が社長で、部長がJ.A.ブラハムさん、で、その下に社員が3人……って、口に出しながら私も改めて「なんだこの体制」って笑っちゃったんですよね。でも大真面目にこれが動いてる。料理で言うとね、私がシェフで、ブラハムさんはフロアを仕切る店長さん、社員3人はキッチンで手を動かすスタッフ、って感じ。私は「こういう祭りをやりたい」って方向だけ伝えれば、あとは店長が段取りを切って、スタッフに「これやっといて」って振ってくれる。私がいちいち指示出しに走り回らなくていいんですよ。これがね……地味だけど、めちゃくちゃデカい。友くんは、その裏側でインフォグラフが自動で組み上がっていく様子を見て、素直に驚いていました。

友くん(12:50〜)

「すごいライブ感ですねこれ。すごい、ちょっとはい。まず後ろ側でインフォグラフにしてもらっている間に、今朝僕がただっちさんとお話ししてたやつを共有してもよろしいですか。」

ライブ感、っていう言葉がまさにその通りで、会議の記録を取るのも、資料にまとめるのも、全部AIが裏で勝手にやってくれてる状態なんですよね。人間3人はその間、次のアイデアを喋り続けるだけでいい。これが「社長がいなくても回る」の、まさに実演でした。しかもですよ。ただ記録係として動いてるんじゃなくて、こっちの喋りをちゃんと汲んで、いい感じに図にまとめてくれる。人間なら「えーっと、さっき何て言いましたっけ」ってなるところを、AIは全部拾ってる。だから私たちは安心して脱線できるんですよ。脱線しても拾ってもらえるって分かってると、アイデアって伸び伸び出てくるんですよね。

このAIチームには、もうひとつ大事な仕掛けがあります。ただの作業ロボットじゃなくて、私の価値観そのものを練り込んであるんですよね。

ひろくん(9:13〜)

「自分の共感ストーリー、魂を練り込んであるので、どういう価値観、思いでプロジェクトをやってるかっていうのを話をしてるんですけど、なんかもうすごい、7万5千人とかなんか多い、さらに増えそうなプロジェクトをしてこんな感じでやってます。」

魂を練り込む、なんて言うとちょっとスピリチュアルに聞こえるかもですが……要するに、ただ効率よく動くだけじゃなくて「なぜこれをやるのか」まで分身に理解させておく、ってことなんですよね。料理で言うと、レシピだけ渡すんじゃなくて、誰にどんな気持ちで食べてほしいかまで一緒に伝えておく感じ。だから数字だけ追いかける機械にならずに、人と同じテンションで動いてくれる。友くんが「すごいことが起きてる」って呟いたのも、たぶんそこに気づいたからだと思うんですよね。

03

使い捨てアプリという発想の転換

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使い捨てアプリ発想——キャンペーンごとに専用アプリを作る - 動画キャプチャ

企画の中身がだんだん固まってくる中で、私が繰り返し口にしていたのが「使い捨てアプリ」という考え方です。今回のキャンペーンのためだけに、専用のアプリを作ってしまう。終わったら、もう使わなくていい。

ひろくん(19:15〜)

「今回のただっちの設立応援するキャンペーン企画だけの、まさに使い捨てアプリを作っちゃってもいいと思うんですよね。今回の企画以降使わないっていうぐらい気軽にアプリを作ることが、もう使い捨てでできちゃうので。今日しかない、例えば今日ランチどこにしてるかなを解決してくれるアプリぐらい特化しちゃってもいいから。」

「今日しかないアプリ」なんて、数年前だったら発想としてありえなかったんですよ。だって作るのに何ヶ月もお金もかかってたわけだから。それが今は、思いついたその場で形にできる。この感覚が体に馴染んでくると、目の前の景色がガラッと変わるんですよね。

ひろくん(18:22〜)

「そこから始めていくとAIアプリ制作感覚が出てくるから、これはアプリになるんだって分かった瞬間に、目の前の視界が変わって。こんな、例えばね、備蓄品を検索するアプリだけ作ろうとか。もう目の前の困りごと、確かにお米を美味しく食べる専用のレシピを開発してくれるアプリとか作れるわけです。」

お米のレシピ専用アプリ、なんて聞くとちょっと笑っちゃうかもしれないですけど、これ、本気でそう思ってるんですよね。困りごとが小さければ小さいほど、使い捨てアプリは向いてる。悩みごとが、そのまま宝物になる感覚です。私いつも言うんですけど、悪いことこそ宝物、なんですよ。「これ不便だなあ」「これめんどくさいなあ」っていう小さな愚痴——あれ、全部アプリのタネなんです。今までは我慢するしかなかった小さな困りごとが、ポチッと作れば消えてくれる。しかもそれ、同じことで困ってる人にそのまま配れるでしょ。自分の「めんどくさい」が、誰かの「助かった」に変わる。これがね、やってみると想像以上に気持ちいいんですよ。この考え方をどうお金に結びつけるかも、この日ちゃんと話しました。

ひろくん(11:10〜)

「皆さんがこんなあったらいいなぁとか悩み課題方法をどんどん僕たちに伝えてもらって、それをどんどんアプリ化して配る。その代わり配る代わりに皆さんも推し活してくださいってことで、シェアしたりねリポストしたり宣伝してもらうっていう感じなんで。良いなと思ったら当然コストとかかかってきちゃうので、ただAIは最近安いので投げ銭でお気持ちだけ、再生いただけたらいいなと。」

お金を先にもらう発想じゃなくて、まず配って、良かったら投げ銭。この順番がいいなあと私は思うんですよね。だって「使ってみないと分からない」ものにお金を先に払うのって、ハードルが高いじゃないですか。AIのおかげで作るコストがどんどん下がってるから、こういう「まず配る」順番が現実的に成立するようになった。これ、数年前にはできなかった商売の形だなあって、話しながらしみじみ思ってました。

04

Google AI Studioと「単機能に専門特化」の原則

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「短機能に専門特化」が成功の鍵——アプリ設計の原則 - 動画キャプチャ

使い捨てアプリを実際どうやって作るのか。この日の主役だったのが、Google AI Studioです。以前投稿したら反響が大きかったアプリを、キャンペーンでも配りたいという話をしました。

ひろくん(10:05〜)

「最近だとちょうどこの前投稿したやつがめちゃくちゃ人気だったので、このキャンペーンで配っていきたいなと思ったのがこのアプリですね。本1冊の原稿を入れると、X投稿1年分を一発で出せるという本の原稿。例えば10万文字とかあれば、1年分に薄めていっても全然濃いので、そういうアプリをまさにGoogleのアプリを作るAIスタジオで作ったんですけど、こういうアプリをどんどん作って配ってキャンペーンもやりたいなと思ってて。」

本1冊まるごとをX投稿1年分に変換する——これだけ聞くとすごい話に聞こえますけど、コツはむしろシンプルなところにあるんですよね。あれもこれも詰め込まない。機能を、思いっきり絞ること。私が何度もこの日繰り返したのがこの一点でした。

ひろくん(15:26〜)

「コツとしては単機能にするのが一番おすすめですね。あれもこれもって入れてくるほど崩れてくるので。あえてX投稿1年分365日分とか、本の原稿を入れてボタンポチって出てくるみたいな、そういう単機能がめちゃくちゃいいと思います。」

単機能。これだけなんですよね、実は。欲張って何でもできるアプリにしようとすると、途端に動きが崩れる。だったら最初から「これしかできない」って割り切ったほうが、早いし、使う人にも伝わりやすい。料理と同じで、専門店のほうが結局おいしいんですよ、あれと似てるなあと思います。じゃあ実際どうやって単機能に絞り込むのか、その具体的なコツも話しました。

ひろくん(16:44〜)

「占いでも手相なら手相みたいな単機能に絞ってやるとうまく動くし早いし、しかもそのほうが使いやすいじゃないですか。だから悩まなくても使ってもらいやすいので、使ってもらう側から見てもそうだよね。あとはお勧めは、自分の今目の前で困っていることを、それこそチャットGPTとかにこんなアプリ欲しいとかこんな悩みがあるって言うと、悩みを言っただけでこんなアプリ作ったらいいんじゃないって出てきたのを、こいつに投げれば終わり。」

最初から仕様を固めるんじゃなくて、まず愚痴みたいに悩みをこぼす。そこからAIが逆算してアプリの形にしてくれる、っていう順番がいいなあと私は感じました。友くんも「困りごとをこれ困ってるんだけどアプリにするとしたらどういう風に作ったらいい、って言えばいいってことですよね」と、自分の言葉でこの流れを噛み砕いて確認していたのが印象的でした。悩みを悩みのまま話すだけでいい——このハードルの低さが、使い捨てアプリを本当に「誰でも作れるもの」にしてるんだなあと思います。

05

ドラゴンボールのメタファーと30日の問い

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問いの力——AIと対話しながら自分のやりたいことを見つける - 動画キャプチャ

キャンペーンの核になったのが、ただっちが温めていた「毎日ひとつの問いに答える」という企画でした。友くんはこの仕組みに、ずっと心を動かされていたそうです。

友くん(34:55〜)

「このAIに問いをしてもらうという感覚って、今はもう当たり前になったんですけど、当時は衝撃すぎて。僕はずっとプロンプトエンジニアリングの資格を取ったんですが、自分が指令をしてというか命令をするみたいな関係性でずっといっちゃったので。問いをかけてもらうことによって、中から隠れてた気持ちとか能力がだんだん解放されてくる感じっていうのは、本当にただっちさんならではだし、なんかこれが本質なんじゃないかとすら最近思うんですよね。」

命令する関係から、問われる関係へ。これ、聞いてて私もハッとしたんですよね。だってさ、私たち普段、AIには「あれやって」「これ書いて」って命令ばっかりでしょ。でもただっちのやり方は真逆で、AIのほうから「ひろくんは本当は何がしたいの?」って問いかけてくる。……これ、やられると効くんですよ。自分でも忘れてたはずの気持ちが、するっと表に出てくる。で、この「問い」の仕組みに、私はドラゴンボールのメタファーを重ねてみました。

ひろくん(46:44〜)

「石じゃただのドラゴンボール、って石が結局1年間石のままだけど、そのまさに皆さん原石持ってますよね。この原石にドラゴンレーダーがないから気づかないけど、それをチャネリングとか自分を知ることによって、ドラゴンレーダーが働いて自分のドラゴンボールが見つかると。それを7つ集めると、自分の願いが引き寄せるっていう、すごい。」

原石は、もう全員が持ってる。ただレーダーがないから、自分では気づけない。30日間、毎日ひとつの問いに答え続けることが、そのレーダーになる——なんて、われながらちょっといい話だなあと思いながら喋ってました。1個ずつ、自分の中の玉が光り出していく感じ。7つ集まったころには、最初はぼんやりしてた「やりたいこと」が、くっきり形になってる。そういう30日にしたいんですよね。話が盛り上がってる最中、家族の何気ない一言もちょっと出ました。

ひろくん(66:44〜)

「うちも当たった当たったって言うのに、当たってない当たってないって。当たったら来るから待てって言ってくる。何だろう、だからでも、棚畑にもそうだけどさ、願い事なんか掲げたいよね。」

子どもが抽選に当たった当たったってはしゃぐのと、大人が願い事を掲げるのって、実は同じ構造なんですよね。欲しいものを声に出して、待つ。そのワクワクする時間そのものが、実は一番の報酬なんだと思うんです。だから今回のキャンペーンも、30日かけて願いにたどり着くまでの過程そのものを、みんなで一緒に楽しめる企画にしたいなあと、話しながら改めて思いました。

06

推し活で回る経済とX投稿ツールの無料配布

▶ この話題を動画で見る(86:04〜)

X投稿1年分・365日分の自動化——スケールする発信 - 動画キャプチャ

企画の終盤、私からひとつ具体的な発表をしました。明日から始まるキャンペーンの目玉として、X投稿ツールを参加者に無料で提供するという話です。

ひろくん(86:04〜)

「明日始まるお祭りに合わせて、このX投稿ツールですね。こちら無料で、明日イベント参加者には無料で提供します。まずこれを目玉にしてください、大変多くの反響いただいてますので。こういうアプリを僕、集客アプリ作るのが大好きで大得意なんで、そのアプリを使ってみんながこのキャンペーンで推し活してもらえたら嬉しいなと思います。」

無料で配って、良いと思ったら推し活してもらう。ここに、このキャンペーン全体の設計思想が詰まってるんですよね。少し前に語っていた一言も、ずっと頭に残ってました。

ひろくん(41:06〜)

「ほしたらみんなのさ、悩み課題が全部宝物に変わってくるからさ、めっちゃ楽しいじゃんこれ。でしかも無料でどんどん試せて、いいと思ったら投げ銭ねっていう。しかもこれがなんかすごく今時代あった気がするんだよ。いやー。」

友くんはこの発想を、もっと切実な場面にも重ねていました。声さえ出せれば、誰でも参加できる仕組みとして。

友くん(80:46〜)

「本当にどうしても脳卒中の人とかって手使えないんでスマホもろくに使えないんですけど、しゃべれるのでね。バイブコーディングは本当にいいと思うんですよね、絶対にいいと思うんですよ。でそれが訓練になって、言語障害があっても多分トレーニングになったりするので。アプリ作るトレーニングとかが普通にリハビリになるっていう。」

アプリ作りが、リハビリになる。これ聞いたとき、正直ちょっと鳥肌が立ったんですよね……。だってそうでしょ。手が思うように動かなくても、声さえ出せればアプリが作れる。その「作る」っていう行為そのものが、指や言葉のリハビリになって、しかも出来上がったものが、同じように困ってる誰かの役に立つ。声を出す練習が、そのまま誰かを助ける道具になる——こんな優しい循環、ちょっと他にないんですよ。バイブコーディングって、ただの流行りの技術じゃなくて、こういう人の役に立つ入り口になり得るんだなあって、友くんの話を聞きながらしみじみ思いました。無料でツールを配って、推し活で経済が回って、その仕組みが困っている誰かの助けにもなる。今回のキャンペーンで、いちばん形にしたかったのはここだったんだなあと、話しながら実感しました。この日の最後、私は自分たちのスタンスをはっきり言葉にしました。

ひろくん(82:34〜)

「決まったのは、僕たち自身が超推し活しますよっていうことにして、参加者を推しまくるんで、僕たちの好きな人たちとか、応援する人たちを推し活しまくるんで。」

推してもらう側じゃなくて、まず自分たちが推す側に回る。この順番、地味だけどすごく大事だなあと思うんですよね。競争より共創、って私がよく言ってる言葉がありますけど、今回のキャンペーンはまさにそれで。誰かを蹴落として目立つんじゃなくて、隣の人の悩みや夢を、AIを使って一緒に押し上げていく。ただっちの会社設立という一つの願いから始まった話が、最後には参加者みんなの願いを応援し合う輪にまで広がっていったんだなあと、この日のやりとりを通じてあらためて感じました。

COLUMN

ひろくんコラム — 入院直前、それでも推し活は止まらない

Google AI Studio——開発者ツールを起業家が使う時代 - 動画キャプチャ

あ、そうだ。ここでちょっとだけ個人的な話を。このライブの少し後、私は2週間ほど入院する予定なんです。去年末に見つかった大腸がんの治療で、人工肛門を閉じて元に戻す手術。この配信の中でも「23日から入院だっけ」って話題になっていて、ちょっとバタバタしながらの企画会議でもありました。

でもね、不思議と焦りはないんですよ。むしろ、入院してる間もパソコンさえあれば会議に参加できるし、AIチームが裏側で動いてくれてる今なら、社長がいなくても回る仕組みをそのまま実証できるチャンスだなあ、って。だから今回のキャンペーンも、私が入院している間にしっかり動き続けてもらいたいんですよね。

分身AIが会議を回し、参加者みんなで使い捨てアプリを作って推し活し合う——この循環がちゃんと回れば、私が現場にいなくても祭りは続いていく。それって結局、分身AI.comで私たちが目指してる世界そのものなんですよね。入院前の慌ただしい1日でしたが、なんだかんだ一番ワクワクした企画会議でした。

よくある質問

Q. 「使い捨てアプリ」とはどういう発想ですか?

LIVEでは、今回のキャンペーンのためだけに専用アプリを作り、企画が終わったらもう使わなくていい、という発想が語られていました。本1冊の原稿からX投稿1年分を出すアプリのように、思いついたその場でGoogle AI Studioを使って作ってしまう感覚です。

Q. アプリを作るときのコツは何ですか?

LIVEで繰り返し語られていたのは「単機能に専門特化」という原則です。あれもこれも詰め込むと動きが崩れるので、機能をひとつに絞ったほうが早く、使いやすいアプリになると話されていました。

Q. 「30日の問い」やドラゴンボールのメタファーとは何ですか?

毎日ひとつの問いにAIと対話しながら答えていくキャンペーン企画です。LIVEでは、その問いを通じて自分の中の原石(願い)に気づいていく過程を、ドラゴンボールを7つ集めるイメージに重ねて語られていました。

👋 KAITEK(AIカイテキサポーター)

元理学療法士→AIカイテキサポーター。Genspark インダストリーアンバサダー医療。「AIと愛で世界をカイテキに変えていく」。

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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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