
GPTs LABO MORNING LIVE
企画書はAIと対話しながら作る
出版プロデューサーが語る「誰を助けるか」の問い|GPTs研究会 朝LIVE
AI×出版 ゼロから始める企画書の作り方
CAST
多田啓二(ただっち)
AI開花マーケター・AI競争ディレクター
藤井かえ(かえさん)
出版プロデューサー
※今回は出版プロデューサーのかえさんをゲストに迎えた、AI×出版をテーマにした特別回
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、ただっち(多田啓二)が出版プロデューサーのかえさんをゲストに迎えた「AI×出版 ゼロから始める企画書の作り方」LIVEを紹介するね。
本を書きたいけれど、企画からどう作ればいいか分からない。そういう人って、実はすごく多い。ただっち自身も、もともとは企画が大の苦手だったそうで——そこをAIとの対話でどう乗り越えたか、そしてプロのプロデューサーが「ここから始める」と言う出発点がどこにあるのか。そのやりとりが濃かったんですよね。
「自分が伝えたいこと」じゃなくて「誰を助けたいのか」——この問いの転換が、企画書の鍵だった。ありのままお届けします。
最新AI情報満載!毎日無料朝LIVE実施中!GPTs研究会では、AIツールの最新活用法を毎朝シェアしています。AI初心者の方も、ぜひAI氣道.jp無料メルマガで朝LIVEブログを毎日チェックしてくださいね。
🎬 LIVE配信アーカイブはこちら!
📚 目次
企画が苦手だった——ChatGPTとの対話が変えてくれたもの

いやー、これはたまらない告白から始まる回でした。ただっちが開口一番、「企画を作るのはすごく苦手で」って言うんですよ。AI×出版のLIVEのホスト役が、企画が苦手だったって——そこから入るの、正直さが出てていいなあと思ったんです。
ただっちは「01が苦手だった」という言葉を使ってましたね。ゼロから1を生み出す、アイデアを形にする最初の一歩。これがどうにも固まらなかった。企画はなんとなくふわっとはできてても、結局輪郭がぼやけたまま時間が過ぎていく——そういうパターンを繰り返してたそうで。
ただっち(03:04〜)
「企画、僕も元々はこの企画を作るのはすごい苦手で。01が苦手だったんですよ。でもそのチャットGPTとの出会いがめちゃくちゃ衝撃的で企画はできてたもかもしれないですけどこのふわふわしすぎて結局固まらずに終わってしまったっていうそれがあったんですがチャットGPTとの対話で話しながら固めていくっていうことができるようになったおかげで企画もだいぶできるようになってきた」
ChatGPTとの「対話で話しながら固めていく」——これ、私もすごく分かる感覚なんですよね。一人でノートに向かって考えてると、どうしても自分の思考のループにはまる。でも誰かに「それで、その次はどうなるの?」って聞かれると、急に言葉が出てきたりする。AIが、その「誰か」の役割を担ってくれるようになったんだなあ、と。
で、LIVEの中盤でただっちが見せてくれたのが、Gensparkブラウザの実演デモ。YouTubeの動画を立ち上げると、左側にスライド自動作成のボタンが出てくる。それをポチッと押すだけで、動画の内容が一瞬でスライドにまとまってくるという。
ただっち(07:07〜)
「から入るんですねそうですここでYouTube見た目はもう完全にGoogleじゃないですかでもこれが実際はこれ多分ヒロさんのやつですけどここに左側にスライド自動作成っていうのがあってでそれをポチッと押すと一瞬でこういう一瞬でイスマンを手に入れる習慣とはみたいなまとめてくれるんでめちゃくちゃ学ぶユーチューブを見るよりもこれ見てなるほどひろさんこういうこと言ってたのかっていう学びに」
学びのための動画視聴より、AIがまとめたスライドを見る方が理解が速い——これ、企画書づくりとまったく同じ構造なんですよ。「書きながら考える」から「AIに聞きながら整理する」に変えると、スピードが変わる。ただっちが実感してきたことが、この一場面に凝縮されてました。
ただっちはこの機能について、「毎回毎回セミナーの」という言葉も漏らしていて、自分のセミナーをそのままスライド化できる可能性も見えていたようでした。毎回の配信やセミナーが資料として積み上がっていく——これが後半の「小さなアウトプットが本になる」という話にもつながっていくんですよね。
ただっち(08:23〜)
「この今日の時間のやつもやろうと思えばスライド化」
「今日この回もスライドにできる」——この発想の転換が、すごく自然な言葉として出てきてた。AIを使うと「コンテンツを作る労力」じゃなくて「何を伝えるか」に集中できる。そこにすごく手応えを感じてるんだなあ、というのが伝わってきました。
企画が苦手だった人が、ChatGPTとの対話でそれを乗り越えた。さらにAIのツールが、毎回の発信をそのまま「使える素材」に変えてくれる。これが、出版への道の最初の景色だったんです。
「誰を助けたいのか」——企画書の出発点はここだった

このLIVEで私が一番刺さったのが、かえさんとただっちのやりとりの中で出てきた「誰を助けたいのか」という問いでした。企画書を作ろうとすると、どうしても「自分が伝えたいこと」から入りがちなんですよね。でも、そこには大きな落とし穴がある。
ただっち自身も、その難しさをはっきり言葉にしてました。
ただっち(05:33〜)
「この企画の難しいところって、自分のこだわりとか強すぎるとうまくいかないし、こだわりがないと進まないし、みたいな。これも難しいなと思うので、そこら辺もかえさんのどういうふうに、最初にどういうふうから始めてるか、ゼロからどのように始めてるのか、今日は聞いていきたいなと思いますが」
「こだわりが強すぎるとうまくいかないし、こだわりがないと進まない」——これ、企画書に限らず全部のコンテンツづくりに当てはまる言葉だと思うんですよね。私もコンサルで記事を作る時に、同じジレンマを感じることがある。自分の思いが強すぎると、相手に届かない記事になる。かといって薄くするとつまらない。そのバランスが難しいんですよ。
そこへの答えとして出てきたのが「誰を助けたいのか」という視点でした。
ただっち(09:53〜)
「誰を助けたいのか。自分の思いだけじゃなくて、誰を助けたいのか。」
この一言、短くてシンプルなんですけど、めちゃくちゃ深い問いなんですよね。企画書を書こうとする人の多くが「何を書くか」から考える。でも本当に大事なのは「誰に届けるか」の方なんです。これ、ただっちのコンセプトである「一人で頑張らんあなたの親友」とも重なってて、一貫した軸がある人ってこういうところで出るなあ、と思いました。
ただっちは「なんか誰ですかっていうと、全国民の人ですみたいな(笑)」とも言ってて、届ける対象を絞れていない状態を指摘してましたね。全員に向けようとすると、誰にも届かない。これ、ダイエット本の例えで話されていたのが分かりやすかった。
ただっち(12:29〜)
「出来上がった現象だけで太っているという事象だけ見てしまっていて、自分がなんで太ってしまっているのかっていう根本の根っこの部分に気づいてない人が多い中で、そこまで相手のこと知ってあげるってことなんですね。」
「太っている」という現象だけを見て書くのではなく、「なぜ太っているのか」という根本まで見えているかどうか——そこが企画の深さを決めるという話。これは「1000カロリー制限すれば痩せるのは分かってるけど、みんなそれができないから困ってる」というただっち自身の言葉と合わせると、さらにリアルに響くんですよ。
読者が自分でも気づいていない「根本」まで掘り下げて、そこに語りかけられる企画が、本当に刺さる本になる。AIと対話しながら企画を作るとき、「誰の、どんな根本課題を解決するのか」を最初に聞いてもらうところから始めると、方向性が一気に定まるんだよなあ、と感じました。
あと、「読んでいきなり。なるほど、ハッとさせられるかどうか」(13:21)という言葉も出ていました。本の冒頭で読者をハッとさせられるかどうか、それが企画の通過点だという話。ということは、企画書を書く段階で「1行目でハッとさせる言葉」を先に作ってみる——そのためのAI壁打ちが、すごく有効なんだと思うんですよね。
詰め込みたくなる罠——奥義から始める失敗パターン

知識があればあるほど、全部伝えたくなる。これ、あるあるなんですよね。かえさんのプロデューサーとしての経験から出てきた話で、ただっちが「分かった感ある!」と深くうなずいてた場面でした。
「詰め込みたくなります。これも出したくなります」(14:23)というただっちの言葉、正直すぎて笑っちゃいましたね。あれもこれも入れたくなる。それで本が重くなって、読んでもらえなくなる。
ただっち(15:37〜)
「なるほど、なんか最初、一番最初だと奥義から伝えたくなってしまうというか、これだけ今やったんだかなっていう、そういう伝えたくなっちゃうんですけど、受け手としてはそれだと受け取りきれないっていうことですね。」
「奥義から伝えたくなる」——これ、めちゃくちゃ正確な言葉だなあと思う。自分が長年かけて積み上げてきた知識や経験。それを一冊に全部詰め込みたくなる気持ち、すごく自然なことなんですよね。でも、受け取る側は一回で全部消化できない。入り口が急すぎると、そこで読むのをやめてしまう。
たとえば知識がある人に話すのか、全くゼロベースの人に話すのかで、言葉の選び方が根本から変わる(14:48前後)。企画段階で読者像を絞らないと、この「誰に向けた本なのか」がぼやけて、結果的に誰の心にも届かない本になってしまうんです。
ただっち(17:05〜)
「このやっぱ詰め込み詰め込みすぎるとせっかくいい本でも最後まで読んでもらわないともったいないです」
「せっかくいい本でも最後まで読んでもらわないともったいない」——これ、コンテンツ全般に言える真理なんですよね。どれだけ中身が良くても、最後まで読んでもらえないと届かない。本も記事も動画も、入り口の設計が肝心で、そこで読者を迷子にさせてしまうと、全部がもったいないことになる。
ただっちが面白いことを言ってたのが「分かった感ありますよね。ときめきでいいんだ、たった一つでいいんだ、みたいな納得感とか」(16:13)というくだり。詰め込まずに「一つのときめき」を届けることで、読者が「読み終えた達成感」を感じられる。それが本としての完成形なんだという話でした。

ここで私が紹介者として思ったのは、「詰め込み防止」こそAIとの壁打ちがいちばん効くポイントだということ。自分一人で考えると全部入れたくなる。でもAIに「読者が一番必要としているのはどの一つですか?」と聞いてもらうことで、優先順位が見えてくる。自分の思考の外側に引っ張り出してもらう道具として、AIはすごく優秀なんですよね。
昔の自分に向けて書くイメージで読者設定するといいという話も出てきました。「過去の自分とかだとイメージしやすかったりするんですかね」(17:41)というただっちの問いかけに、かえさんが強く同意していたシーンでした。「今の自分が分かること」を伝えようとすると技術的になりすぎる。「以前の自分が知りたかったこと」を伝えようとすると、一気に具体性が増す。企画書を書く前に「5年前の自分に伝えるとしたら?」とAIに聞いてもらうだけで、視点が変わるはずなんです。
本は「分身」になる——AIの力で思いの種を100倍に

いやー、LIVEの後半で、ただっちがふっと語り始めたのが「本は分身だ」っていう話。これがね……出版の本質を、ど真ん中で突いた言葉だったと思うんですよ。
本を出すっていうのは、自分が直接会えない人にまで、自分の思いや価値観を届けられる仕組みを作ること。しかも、その本がきっかけで、著者のことを知ってくれる人が生まれていく。ただっちは、その感覚をこう表現してました。
ただっち(24:43〜)
「なるほど、いやーめちゃくちゃすごい、なるほど。なのでこういうオンラインとかだとね、速攻性があるというか、ビジネスがありますけど、本当に分身のような形で自分の思いをこう届けられって、代わりにファンにも増やしていってくれるっていう、そんな素敵なものなんで、」
「分身のような形で」っていう表現、私にはめちゃくちゃ響いたんですよ。だってね。本って、著者が寝てる間も、別の仕事してる間も、どこか遠くの誰かの手に渡って、ずっと読まれ続けてる。それってもう、もう一人の自分が世界中で働いてくれてるようなものでしょ。ぶっちゃけ、これって「分身AI」の発想とも地続きなんですよね。形は紙とデジタルで違うけど、「自分の思いを届ける分身を作る」っていう本質は、まるっきり同じなんだなあ、と。
でね。ただっちが対比で言ってたのが、オンラインと本の「効き方」の違い。オンラインは速攻性がある——その場でパッと届いて、パッと反応が返ってくる。でも本は……じわじわ、長く効く。すぐには爆発しないけど、何年も読まれ続けて、ゆっくりファンを増やしていく。料理で言うとね、オンラインは出来たてアツアツの一皿、本は何日も寝かせて旨味が出てくる仕込みの出汁、みたいな感じなんですよ。
本からファンになった人との関係について、ただっちはこんなことも言ってました。
ただっち(23:42〜)
「そうですよね。憧れのその本を書いた著者さんに、このオンラインで会えるっていうところからスタートですよね。そうそうそうそう。なるほど、」
「憧れの著者さんに会える」っていう体験——これ、読者側の話として出てきてるんですけど、裏を返すとね。自分が著者になったとき、自分の本を読んでくれた人が、こういうキラキラした気持ちで会いに来てくれるってことなんですよ。本はただのコンテンツじゃない。「関係の入り口」になれるものなんです。
直接講座を受けてなかったとしても、本を読んでメルマガを取ってくれたり(24:15)、フォローしてくれたり——本が橋渡しになって、濃いファンとのつながりが生まれていく。タダで配るチラシ一枚じゃ、ここまでの縁は生まれないでしょ。一冊の本だからこそ、深いところで繋がれるんですよね。
私のコンサルの現場でも、よく感じることなんですけど——人って、いきなり高い商品は買わない。でも、その人の本を一冊読んで「あ、この人の考え方、好きだな」って思えたら、距離がぐっと縮まる。本は、いわば「お試しの一皿」なんですよ。一冊で人柄も価値観も伝わるから、そのあとの関係がすごくスムーズになる。ただっちが「分身がファンを増やしてくれる」って言ったの、まさにこれなんだよなあ、と。

本はそうやって、関係をつなぎ続ける。分身は24時間、どこでも、誰かと会い続けてくれる——そういう意味で、本はオンラインよりもずっと「長い縁」を生むものなんだなあ、っていう感覚が、ただっちの言葉からじんわり伝わってきました。あ、そうだ。だからこそ、その分身に何を語らせるか……それを決めるのが、企画書なんですよね。ここでまた「誰を助けたいのか」に戻ってくる。全部、繋がってるんです。
「一生に一冊」から「当たり前に出す時代」へ

LIVEの終盤に向かって、話の温度が変わってきたな、と感じた場面がありました。「一生に一冊」という言葉が出てきたんです。一人一生に一冊——この言葉の重さ、分かりますか。今まで本を出すというのは、ものすごく特別なことだった。選ばれた人だけができること、人生をかけてやる仕事、みたいな空気があった。でも今は——それが変わろうとしている、という文脈での言葉でした。
その直前にただっちがポロっと言った一言も、印象的でした。「孫に自慢されることが人生の目標」という言葉。難しい理論じゃなくて、「おじいちゃん、いいこと言うな」って孫に思ってもらえる人生でいたい——そういう個人的な目標が、やがて一冊の本という形になる。書くことと生きることが重なっていくんですよね。そしてただっちが続けて語ったのが、AIと出版の関係についての力強い言葉でした。
ただっち(27:52〜)
「皆さんどんどん逆に本を書くのは当たり前な時代になってくると思うのでビジネス的にも最初に書いておいた方がいいなというところはこの間大学生が出して僕も早く出させてもらっております一般化になりがちその人らしさにメッセージ欲しいですね」
「本を書くのは当たり前な時代になってくる」——これ、ただっちが実感として語ってるのが伝わってきましたね。大学生でも出版できる時代になってきた。ビジネスパーソンとして「最初に書いておいた方がいい」という視点は、本が信頼性の証明になるという意味でもある。名刺の一枚として、本がある時代が来ている、ということなんでしょうね。

そしてただっちが最後に加えた一言が、この回の核心を突いてたと思います。「一般化になりがちその人らしさにメッセージ欲しいですね」——AIを使えば誰でも本が書けるようになってくる。だからこそ、「その人らしさ」が最後の差別化になる、ということですよね。
AIで文章が書けても、「あなたにしか話せない経験」「あなたにしか言えない言葉」は、AIには作れない。だから企画書の段階から「私らしさ」を意識することが、今の時代にはより重要になってきている。ただっちが0から企画書の作り方を学ぼうとして、出版プロデューサーのかえさんに聞きにいった理由も、そこにあるんだと思うんです。
ただっち(28:56〜)
「客観的な視点でもAIは見てくれますし自分の小さい知識でもエビデンスも拾ってきてくれるようになってきてますので皆さんどんどん逆に本を書くのは当たり前な時代になってくると思うのでビジネス的にも最初に書いておいた方がいいなというところは」
「自分の小さい知識でもエビデンスも拾ってきてくれる」——AIはあなたの経験や思いに、客観的な根拠を添えてくれる存在でもある。自分の感覚や体験を語ると、「実はこれは〇〇という研究でも確認されています」と補強してくれる。これが「0.1の種が100倍になる」ということの、具体的な一面なんですよね。
一生に一冊と言われていた時代から、当たり前に出す時代へ。そのシフトの中で問われるのが「あなたらしさ」と「誰を助けるのか」というまったく変わらない問い——AIが進化するほど、この「人間らしい問い」が輝きを増してくるんだなあ、とこのLIVEを見て感じました。
COLUMN
ひろくんコラム — 「誰を助けたいのか」という問いに私も揺れた

あ、そうだ。このLIVEを見ながら私も「ぐっとくる」瞬間があったので、少し書かせてください。
「誰を助けたいのか」——この問い、私自身のコンテンツ発信にも刺さったんですよね。ブログを書くとき、記事を作るとき、つい「これを伝えたい」という自分目線から入ってしまう。でも、かえさんとただっちのやりとりを見ながら、「それって本当に誰かの助けになってるのかな」って、改めて自問しました。
私の場合は「凸凹のまま夢中に生きる」という軸があって、そこから出てくるコンテンツはどれも「同じ凸凹を持つ誰か」に届けたいという思いがある。それが企画の根っこになってるんだけど、言語化してみると改めて「ああ、これでいいんだな」って確認できる感覚がありました。
AIと対話しながら企画書を作る。小さなアウトプットを積み重ねて本にする。——この流れは、私自身もいつか通る道だと思ってて。そのためのヒントが、このLIVEにはぎっしり詰まってた。
👉 私のAIについてもっと知りたい方は分身AI.comもチェックしてね!
よくある質問
Q. 企画書を作るのが苦手でも、AIを使えばできますか?
ただっち自身が「01が苦手だった」と話していました。ChatGPTとの対話で「話しながら固めていく」ことで、ふわふわしていた企画が形になってきたという実体験が語られています。AIに「誰を助けたいのか」を問い続けてもらうことで、企画の方向性が明確になっていくそうです。
Q. 本を書く時に「詰め込みすぎ」を防ぐには?
LIVEでは「最初に奥義から伝えたくなる」罠について話されていました。読者が一度に受け取れる量は限られているため、「たった一つのときめき」を届けることを目標にするのがいいと語られています。「5年前の自分が知りたかったこと」という視点で絞り込むのも有効だそうです。
Q. 本を出版することでビジネスにどんなメリットがありますか?
ただっちは「本は分身のような形で自分の思いを届けてくれる」と話していました。本からファンになった人が講座やメルマガにつながってくれるという「関係の入り口」になるのが本の特徴だそうです。また「本を書くのは当たり前な時代になってくる」としてビジネス的にも先に出しておくことを勧めていました。
Q. 出版経験ゼロから始めるには何から手をつければいいですか?
ただっちは「まずはAIと対話しながら自分とは何者なのかを言語化していき、それをブログにちょっとずつ書き溜めていってから本にするのもいい。まずは外側に出してみることがめちゃくちゃ大事」と語っていました。毎回の配信やセミナーをスライド化しておくことが、本の素材になるという話もありました。
🎯 AIと愛で、未来をひらく。「あいあいらぼ。」
起業家・経営者のためのAI実践型コミュニティ。AI実践ワークショップ・AIクリエイティブ会・AI目標達成会が月額5,500円で遊び放題!AIMUNIQ(株)主催。
📱 ただっちのFacebook 🌐 あいあいらぼ。関連記事
🎁 無料プレゼント
Aiport(ClaudeCode AIエージェント実践会)
ClaudeCodeでAI秘書+分身AI+AIカンパニーが無料で作れるキット&解説動画をプレゼント!
▶ 無料で入会してキットを受け取る🤖 AI生成コンテンツについて
この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。