【まさかの視聴者が主役! ただっち設立&誕生日ワッショイ祭りライブ 〜推し活×AIが新時代の最強のビジネスモデル!〜】

この記事のポイント

  • AIアイムニーク株式会社設立&ただっちさん誕生日を祝う「ワッショイ祭り」は、視聴者が主役となってAI×お祭りコンセプトで盛り上がる参加型ライブイベントだった
  • 「伸びたい力」「問いの力」という考え方が核心で、自分の中にある答えをAIとの対話で引き出すことをテーマにしている
  • キャンペーン企画をAIと一緒にリアルタイムで作り上げ、即座にアプリ・QRコード・SNSシェア機能まで実装するライブデモが圧巻だった

ワッショイ祭りとは——会社設立&誕生日を祝う参加型ライブ

ワッショイ祭りとは——会社設立&誕生日を祝う参加型ライブ - 動画キャプチャ

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このライブは、ただっちさん(田中友智さん)がAIアイムニーク株式会社を6月2日に設立したことと、7月に迎える誕生日を祝う「ワッショイ祭り」と銘打った特別配信です。ひろ君・ただっちさん・ともくんの三者が集まり、視聴者を巻き込みながらキャンペーン企画をリアルタイムで作り上げていきました。

「視聴者が主役」というコンセプトが特徴的で、ただっちさんが押し活されるのではなく、ただっちさんが視聴者を押し活する——という逆転の発想でキャンペーンが設計されています。お祭りのように全員が盛り上がり、担ぐ人も担がれる人も、サポートする人も、全員がハッピーになる場を作ることがテーマです。

「伸びたい力」——ドラえもんに頼れる時代のAI活用哲学

「伸びたい力」——ドラえもんに頼れる時代のAI活用哲学 - 動画キャプチャ

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ただっちさんが語る「伸びたい力」という概念が、このライブの哲学的な核心です。今まで起業家は「全部自分で頑張らなきゃいけない」という意識を持ちがちでした。しかしAI時代においては、ドラえもんに「困ったよ」と言える力——つまり「頼れる力」「委ねられる力」こそが重要だと主張します。

「伸びたい」というのは、伸ばされるのではなく「自分が伸びたい」という内発的な動機から来る言葉です。お祭りのワッショイのように、仲間に支えられながら自分が輝く場を作ることで、その人の本来の力が引き出される。AIはまさにそのための「最高の伴走者」として機能します。

お祭りコンセプトと日本文化の融合——神社・元気玉・内なる神様

お祭りコンセプトと日本文化の融合——神社・元気玉・内なる神様 - 動画キャプチャ

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キャンペーンのコンセプト設計で面白いのが、日本の伝統的なお祭り文化とAIを融合させた世界観です。「神社みたいなコンセプト」「内なる神様がいる」「元気玉プロジェクト」というキーワードが飛び出しました。日本には何千年という歴史があり、ヨーロッパのように国が変わっていない文化的連続性があります。その「本物のコンテンツ」をAI時代に活かす発想は、ひろ君の世界観ビジネスの延長にあります。

沖縄の合宿で気づいたという「砂漠が緑になりますように」という子供の頃の祈りのエピソードも語られました。社会課題・世界の課題を「元気玉でぶっ壊す」というビジョンは、AIを単なるビジネスツールとしてではなく「世界を変える氣」として捉えるAI氣道の哲学そのものです。

AIと一緒にキャンペーン企画をリアルタイム設計

AIと一緒にキャンペーン企画をリアルタイム設計 - 動画キャプチャ

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ライブの見どころの一つが、キャンペーン企画をAIと一緒にリアルタイムで作り上げるデモです。ひろ君がChatGPTやO3モデルを使いながら、アイデアを次々と形にしていきます。「これいいんじゃない?」「それアプリにしたら?」というやり取りが続き、コメント欄のアイデアも取り込みながら企画がどんどん発展していきました。

参加者がランキングに登録してシェアするアプリ、フォームで回収したアンケートデータを分析するアプリ、QRコードで入場するシステム——これらが会話しながら数十分で仕様が固まり、実装のデモまで進みました。「なんかこうなったらいいな、をどんどん載せといて、そしたら作れる」という感覚がよく伝わるデモでした。

問いの力でアンケートを自動分析——お客様の声をAIが整理

問いの力でアンケートを自動分析——お客様の声をAIが整理 - 動画キャプチャ

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ただっちさんが欲しいと語っていたのが「お客様の声を分析してくれるアプリ」です。フォームで回収したアンケートデータを読み込み、AIが自動的に分類・分析・可視化してくれる仕組みです。「データの見える化が得意じゃない」という方こそ、AIに任せることで本来の強みに集中できます。

さらに、スプレッドシートと連携させることで、データが蓄積されるたびに自動でレポートが更新される仕組みも検討されました。「分析と見える化が得意じゃない」という弱みをAIが補い、「問いを立てて人と向き合う」というただっちさんの強みに集中できる環境が整います。これが「仕事90%削減」の実態です。

SNSシェアで広がるキャンペーン——Xへの投稿連携

SNSシェアで広がるキャンペーン——Xへの投稿連携 - 動画キャプチャ

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ワッショイ祭りのキャンペーンでは、参加者がXにシェアすることでランキングが上がる仕組みを設計しました。SNSフォロワー数が30万人近くに迫っているコミュニティの拡散力を活かし、キャンペーンへの参加とSNS投稿を連動させることで、オーガニックな広がりを狙います。

QRコードの設置・URL共有・X投稿の自動テンプレート生成など、キャンペーンに必要な素材をAIと一緒に次々と作り上げる様子は、AI時代のマーケティングの縮図ともいえます。「22人の共同作品みたい」という言葉が出るほど、視聴者・出演者・AIが一体になってキャンペーンを共創した瞬間でした。

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まとめ

ただっち設立&誕生日ワッショイ祭りライブは、AIとお祭り文化の融合という独自の世界観で、参加者全員を巻き込む熱量あるイベントでした。「伸びたい力」「問いの力」「元気玉プロジェクト」——これらの哲学はAI時代の起業家が持つべき姿勢を象徴しています。自分の弱みをAIに補ってもらい、本来の強みに全集中する。その先に、仕事の質と量が同時に向上する未来があります。

Q. 「伸びたい力」とはどういう意味ですか?
A. 外から伸ばされるのではなく、自分の内側から「伸びたい」という動機が湧き出ることを指します。AIや仲間を「頼れる力」を持つことで、本来の自分の力が引き出されるというただっちさんの哲学です。
Q. ワッショイ祭りのようなキャンペーンはどうやって設計するのですか?
A. まずコンセプト(今回はお祭り×AI)を決め、参加者にどんな体験をしてもらいたいかを言語化します。次にAIと対話しながら具体的な仕組み(ランキング・シェア機能・プレゼントなど)を設計します。AIを使えばアプリの仕様書から実装まで、会話しながら爆速で進められます。
Q. お客様アンケートの分析はどんなAIツールで自動化できますか?
A. Google FormsやTypeformで収集したデータをGoogleスプレッドシートに連携し、ChatGPTやClaudeのAPIで自動分析するワークフローが有効です。n8nやActivepiecesなどのワークフローツールを使えば、データが届くたびに自動でレポートを生成できます。
Q. 視聴者が主役のライブイベントをAIで設計するメリットは何ですか?
A. リアルタイムで参加者のコメントやアイデアを取り込みながら企画を進化させられるため、従来の一方向的な発信より熱量が高まります。AIを使えばその場でアプリ・フォーム・QRコードまで作れるため、「言ったことがその場で形になる」体験が参加者の感動につながります。

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