
共感ストーリー×AI LIVE
分身AIに”魂”を宿す、AIカンパニーの最新実装
入院前ラスト回で見せた「社長無人化計画」
2025年6月17日(火)朝6:30 LIVE
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、ひろくんが入院前ラストで語った「分身AIに魂を宿すAIカンパニー」の共感ストーリー×AI回を紹介するね。
今日はちょっと、いつもと違う気持ちでマイクを握ってます。6月17日火曜あさの共感ストーリー×AI回、実はこれ、入院前ラストの回だったんです。分身AIに”魂”を宿すって、一体どういうことなのか。社長・部長・社員まで揃ったAIカンパニーを、今日は全部お見せします。そして——本当に人はいらなくなるのか。相方の公ちゃんが投げかけた、その素朴な問いにも触れていきます。
AIに”魂”を宿すとはどういうことか——入院前ラストの共感ストーリー×AI

配信が始まってすぐ、ひろくんはいつもの調子で名乗りを上げた。50キロ痩せた話も、家事と子育ての合間に経営してる話も、もう何度も聞いてきたはずなのに——今日はその後に続く一言が、いつもと違った。
ひろくん(0:27〜)
「僕は今、家事と子育ての隙間でAI共創コンサルタントをしております。昨年末に大腸がん、直腸がんが見つかりまして手術して、来週本当、6月の23日からちょっと2週間ほど入院してちょっとライブお休みしますけども、今日、この共感ストーリーのライブについては入院まで最後になります。」
いやー、正直、この一言に思わず画面の前で息を止めた。今日のこのライブが、入院前ラストの共感ストーリー回だったなんて。でも声のトーンはいつも通り、いやそれ以上に明るい。「今日は本当にAIカンパニーを実際、分身のAIに実装するという最新情報をお届けしたい」と、テンションはむしろいつもより高かった。社長無人化計画がいよいよ実現できるかもしれない、という高揚感が声に乗っていたんですよね。
そもそも、なぜ今このタイミングでAIに”魂”を宿す必要があるのか。ひろくんはその理由を、こんなふうに語り始めた。
ひろくん(3:44〜)
「最近になって、このコンテキスト、背景文脈がAIには大事だよってAI界隈でも騒がれ始めてきて、ついに今月からAIカンパニー、AIの会社とか組織が作れるようになってきたんです。エンジニア業界はみんなそれを並列作業でアプリを作るっていうのが今流行ってはいるんですけど、僕はやっぱりコンテンツ集客という仕事をしているので、コンテンツ生成をしてより大きな価値にする、そしてより多くの人により最適に届けるっていうAIの使い方を、ずっと2年ぐらい前からこの共感ストーリーを通じたメソッドも組み入れながらやってきたんですけども。」
単なる情報として「私はこういう人です」とAIに教えるだけじゃ足りない。なぜそうなったのか、その人生そのものを一段上から言語化できて初めて、AIに魂が宿る——そうひろくんは考えている。ぶっちゃけ、この発想の飛躍についていくのがやっとだったけど、この後の実演を見ていくと、その意味がじわじわ分かってくるんですよね。
でね。ここでちょっと立ち止まりたいんですよ。「コンテキスト、背景文脈がAIには大事」——サラッと言ってるけど、これがこの日の全部の土台だった。AIに「私はコンサルタントです」って肩書きだけ渡しても、それはただの名刺なんですよね。そうじゃなくて、なぜ50キロも痩せようと思ったのか、なぜがんと向き合いながら経営を続けてるのか——その人生まるごとを言葉にして渡す。そこまでやって初めて、AIが「その人らしく」動き出す。いやー、これって結局、人を育てるのと一緒じゃないですか。マニュアルだけ渡された新人と、想いまで共有した右腕。動きが全然違うでしょ。ひろくんが2年前から共感ストーリーのメソッドをコツコツ積み上げてきたのは、まさにこの「背景文脈を言語化する」ための下ごしらえだったんだなあ、と腑に落ちたんですよね。
タダ。この言葉、今日は何度も出てくる。人を雇うのにお金も時間もかかるけど、AIに魂を宿すだけなら、道具は無料で手に入る時代になった。それが今日の1時間の、いちばんの通奏低音だったなあと思います。
社長・部長・社員のAIカンパニー、自伝書をAIチームに書かせてみた

「百聞は一見にしかず」ということで、ひろくんは画面共有を始めた。使っているのはCursorというツールを改造したもので、AIの組織そのものを作れるようになっているという。今、裏方で動いていたのは——自分の自伝書を、AIチームにまるごと書かせるプロジェクトだった。
やり方はこうだ。まず自分の分身AIが勝手に会議をして、ボスを選ぶ。今回選ばれたのは村上春樹さん風のAI。そのボスが、今度は20名のワーカーを並列で執筆させる。イーロン・マスク風、スティーブ・ジョブズ風……そうそうたる”顔ぶれ”のAIが、ひろくんの半生をそれぞれの視点で書いていく。タダ。人を雇う必要は、ない。
ひろくん(7:12〜)
「このイーロン・マスクさん、スティーブ・ジョブズさん、松本ひろきさんとか、すごいそうそうたるメンバーが僕の一生を書いてくれてて、それをボスの村上春樹さん風AIが統合して、完全統合して、僕のプレジデント、社長に報告が来ると。一旦これで完成だよって感じになって。」
これ、正直ちょっと笑っちゃったんですよね。だって、20人の”著名人AI”が自分の伝記を書き合って、それを村上春樹さん風のAIが編集して、最後に自分(社長)へ報告が来る——完全に人間の出版社の編集部そのものじゃないですか。しかも1時間もかからずに、なんですよ。
で、ここからがさらに面白い。ひろくんは同じ画面上で、今度は全員のキャラクターを”自分自身”に置き換える実験も見せてくれた。社長も自分、ボスも自分、ワーカーも全員自分——という設定で、20体の分身AIが同時に、各人が書いた下書きを”自分らしく”上書きしていく。
ひろくん(10:00〜)
「今度はボスを雇うわけですよ。今ここで役員会議して、ボスを誰にしようか、部長誰にしようかの会議をここで一緒にして、今回どんなプロジェクト要件定義なのかっていうのを決めて、それを元に今度ボスが自立して、今回のこのプロジェクトだったらこんなメンバー編成がいいんじゃないかなーみたいな感じで決めてくれる。」
役員会議、要件定義、メンバー編成……もう、完全に人間の組織の会議そのものの言葉が並ぶ。でも実際に動いているのは全部AI。社長・ボス・ワーカーという3層の役割分担が、指示ひとつでするすると自走していく感覚——これは、画面を見てないと本当に体感できないなあ、と思う。
あ、そうだ。ひとつ補足しておくと、このワーカーたちはただ書いて終わりじゃないんですよ。ボスがちゃんと全員の原稿をチェックして、評価して、統合してから社長に上げてくる。人間の編集部でいう「赤入れ」まで自動で回ってる。ここが地味にすごいところでね……指示を出した本人(社長)は、最後の完成報告を受け取るだけでいいんです。
実際、ここまで見せてもらって、頭の中でずっと「これって人間の会社の仕組みそのものだな」と思ってた。社長が方針を出し、部長が要件を固め、社員が手を動かす。AIカンパニーが変えたのは、そのサイクルを回すスピードと人数なんですよね。次は同じ仕組みを、公ちゃんの分身AIで実際に試してみた話に移ります。
ドラゴンボールのキャラクターでAIワーカーを動かしてみる

今度は公ちゃんの番。「松下公子プロジェクトを立ち上げよう」と、6人ぐらいのワーカーで新しいAIカンパニーを起動する実演が始まった。社長・ボス・ワーカーそれぞれに、誰のキャラクターを重ねるか——ここでひろくんが「アイドルでも、俳優さんでも、好きなキャラクターでも何でもメタファーできる」と説明すると、コメント欄が一気に沸いた。そして出てきたお題が、ドラゴンボールだった。
ひろくん(12:34〜)
「ドラゴンボールの世界としてやって、悟空とかクリリンが出てきて。ドラえもんとか、そういうアニメでもマンガでもいいんですよ。あと、僕がやった料理だったら、レミさんがボスになってくださいとか、わちゃわちゃなんかやってるとか、そんなこともできたりとかするんですよ。」
公ちゃんがすかさず「じゃあドラゴンボールにしましょう」と即決。部長には——なんとベジータが指名された。プライドが高くて完璧主義。あのキャラクターの特徴が、そのまま指示の”温度”としてAIに渡される。
ひろくん(13:01〜)
「部長に指示が入ったのは、あなたはベジータですと。ベジータの王子としてのプライド、完璧主義、向上心っていうベジータのキャラクターをメタファーしてくれてるわけですね。」
で、そのベジータ部長が今度は自分でワーカーを雇っていく。ピッコロ、孫悟空、クリリン、18号、孫悟飯……次々とキャラクターがアサインされていく画面に、公ちゃんも私も、思わず声が裏返った。一見遊びに見えるけど、実はこれ、めちゃくちゃ真面目にAIの特性を考えて作られてるんですよね。ピッコロなら「冷静で的確な指導力」、孫悟空なら「修行をベースにした楽しく成長できるリーダー育成」、クリリンなら「親しみやすさと努力精神」、18号なら「効率性と合理性」——それぞれのキャラが持つイメージが、そのままAIへの指示の解像度になる。
いやー、それにしても、だ。ドラゴンボールで役員会議って、字面だけ見たら完全にふざけてるでしょ。でも見てると、これがめちゃくちゃ理にかなってるんですよ。「あなたはベジータです」の一言に、王子のプライドも、完璧主義も、向上心も、ぜんぶ乗っかってる。長々と「几帳面で妥協しない性格で……」なんて指示を書かなくても、キャラ名ひとつで温度が伝わる。——これ、料理でいうと出汁みたいなもんなんですよね。ひとさじで全体の味が決まる。公ちゃんも「わかりやすい」って何度も唸ってました。
面白いのは、著作権のあるキャラクターをそのままコンテンツとして世に出すことはできない、という点。あくまで自分の中で”設定として遊ぶ”分にはいい、というのがひろくんのスタンス。好きなアイドルや推しキャラで組んで、最後は名前を全部消して自分の作品として仕上げる——そんな使い方も紹介されていました。ドラゴンボールで会議ができるAIカンパニー。なんだかとんでもない時代だなあ、と改めて思います。
カルピスの原液としての背景文脈——AIカンパニーの費用対効果

ここまで見せてもらって、じゃあ結局このAIカンパニー、今すぐ何に使うのがいちばん現実的なのか。ひろくんが即答したのは、テキストだった。
ひろくん(16:54〜)
「今んとこは、テキストコンテンツが早くて安くて確実性が高いので、ビジネスとしてはコンテンツ生成のテキスト、特にコンテンツをどんどん分身のAIにやらせる。本も執筆もそうですよね。」
画像も動画も音楽も、もちろんこのAIカンパニーの中で作れる。でも今いちばん速くて、安くて、確実にモノになるのはテキスト。だからひろくんは、本の執筆もこの仕組みでどんどん進めているという。
ぶっちゃけね、ここがこの日いちばん腑に落ちたところなんですよ。AIカンパニーって聞くと、なんでもかんでも自動でできる魔法みたいに思っちゃうでしょ。でも、ひろくんは冷静だった。今このタイミングで、いちばん費用対効果が高いのはどれか——その問いに「テキスト」って即答したんですよね。画像はまだ当たり外れがある、動画は時間もお金もかかる。でもテキストなら、速くて、安くて、確実にモノになる。だからこそ本の執筆みたいな、量が要る仕事にはドンピシャなんですよ。ここで出てきたのが、あの”キラーフレーズ”だった。
ひろくん(20:08〜)
「自分がやるところはカルピスの原液作り。もうここしかないんですね。だからいかにユニークな体験をするか、いかにいっぱい失敗するか、そしてそこで気づき学びを得て言語化して、分身のAIに宿していくか。分身のAIがそれをコンテンツ生成して発信したりして、実際ビジネスが回っていく。」
AIがどれだけ賢くなっても、AI自身は「ユニークな体験」を持てない。散歩して感じたこと、失敗して学んだこと——それを言語化して分身AIに”宿す”作業だけは、人間にしか、というより自分にしかできない。AIカンパニーが早くて安くて確実なのは、あくまでその原液を水で割って届ける工程の話であって、原液そのものは自分で作るしかないんですよね。
でね。この「原液」って言葉、私はすごく好きなんですよ。AIカンパニーがどれだけ増えても、どれだけ賢くなっても、原液だけは薄まらない。むしろ道具が増えれば増えるほど、原液の濃さがそのまま差になる。——散歩して「あ、そうだ」って思いついたこと。失敗して恥ずかしかったこと。そういう自分だけの体験を、ちゃんと立ち止まって言葉にする。それが人間に残された、たったひとつの、でもいちばん大事な仕事なんですよね。だからこそ、いくらでもコピーできる工程は全部AIに任せて、コピーできない原液だけに時間を注ぐ。この割り切りが、今日の実演の裏にあった一本の芯だったなあ、と思います。
ちなみに、この考え方のルーツについても少しだけ触れていた。ひろくんが以前から師事している「カムイ」さんという方から教わった、AIの中に世界をまるごと作る「箱庭」というメソッド。今日見せてくれたAIカンパニーは、その簡易版なんだそう。もっとすごいことになってる、と言われて、正直ちょっとゾクゾクしました。
「人はいらなくなるの?」公ちゃんの問いに、ひろくんが返した答え

ここまでの実演をひととおり見終えたところで、公ちゃんがふと真顔になって、素朴な疑問を投げかけた。一人社長には便利。でも——という前置きから始まる、けっこう本質的な問いだった。
公ちゃん(29:07〜)
「これってお一人様社長とかにとってはすごくありがたいじゃないですか。だけど例えばその社長としてなんかあの雇用を生み出したいっていう考えもある人もいると思うんです。私一人なんですけど、私は結構あの自分一人じゃなくて、何かでみんなでチームで世界を変えてくって作っていくみたいなことをやりたいと思った時に、まああのAIすごく便利だしいいんだけれども、なんか他のメンバーいらなくなっちゃうのかなと。人間がいらなくなっちゃうのかなと思って、そのあたりってどうなんですか。」
いやー、ここ、私も画面の前で「そうそう、それ聞きたかった」って前のめりになったんですよね。便利な仕組みを見せられればられるほど、心のどこかで浮かんでくる不安。ひろくんの答えは、迷いなく真逆だった。
ひろくん(29:43〜)
「もちろん真逆で、やっぱり人しかできないことっていうのが今後大事になるというところで、チームメンバーとかコミュニティですよね、っていう人と人の繋がりをより深める、より人間らしくするためのこのAIカンパニー、AIのこの分身のAIってわけですね。」
AIカンパニーができることで、時間とお金にゆとりが生まれる。そのゆとりを人・モノ・こと・体験に再投資していくと、家族と過ごす時間や、スタッフと本当の意味で豊かに働く時間が増えていく——そんな話に続いていきました。ひろくんはこれを「ネオファミリーAIカンパニー」と呼んでいて、タガッチファミリー、ひろくんファミリー、公ちゃんファミリーみたいに、波長の合う仲間が自然と集まる組織になっていくんじゃないか、と語っていたのが印象的でした。効率一辺倒でロボットに全部働かせるんじゃなくて、空いた時間で人と人がわいわい話しながら仕事をする——そのための道具としてのAIカンパニー、なんですよね。
いやー、この答え、私はすごくひろくんらしいなあと思ったんですよ。便利な道具を全力で見せておいて、最後は「人と人の繋がりを深めるためのものだ」って着地する。矛盾してるようで、してないんですよね。——だってAIカンパニーが下ごしらえを全部やってくれたら、その分、空いた時間で何をする?人と会う。家族とごはんを食べる。スタッフと本音で語り合う。効率化の先にあるのが「もっと人間らしい時間」だっていう、この逆説。ぶっちゃけ、AIの話をしてるはずなのに、いつのまにか「じゃあ人間は何をする生き物なんだっけ」っていう、めちゃくちゃ根っこの問いに引き戻される。公ちゃんの「人間いらなくなっちゃうのかな」っていう不安に、ひろくんは技術論じゃなくて、生き方で答えたんですよね。ここが、この日いちばん胸に残った瞬間でした。
入院前ラストのお知らせ——ワッショイただっち祭りと公ちゃんのプレゼンスクール

1時間近い実演をたっぷり見せてもらったあとは、最後にお互いのお知らせタイム。まず公ちゃんから、唐突な報告があった。
公ちゃん(35:07〜)
「1ヶ月で話し方伝え方の悩みを武器に変えるという。経営者の皆さんってお忙しいので、1ヶ月で自己紹介、商品サービスの紹介、クロージング、そして未来を語るビジョントークを、ぎゅぎゅぎゅと4回の講座で学べるということで。これ全部やっぱりストーリーですね。」
プレゼンスクールの立ち上げ。しかもこの案内資料自体、公ちゃんがAIで作ったばかりだという。まさに今日語ってきたAIカンパニーの発想を、自分のビジネスにも早速取り入れている感じが伝わってきました。続けてひろくんからのお知らせは2つ。
ひろくん(35:56〜)
「今週の木曜日、歩み館セミナーズさんのところで登壇してZoomのセミナーをやります。6月19日19時から21時半なんですけど、ちょうどAI、歩み館のAIをずっとこの何年かかけてまさに作ってきてたんですけど、その話をしてたらですね、歩み館がAIの話をしたいんだけどどうしたらいいかって相談が来て。」
そしてもう1つが「ワッショイただっち祭り」。ただっちとひろくんが参加者みんなで推し活をするお祭り企画で、6月14日から7月14日——ただっちの誕生日まで、丸1ヶ月間開催中とのこと。参加してエントリーすると獲得ポイントのランキングが表示され、上位にはプレゼントも用意されているそうです。AIの30日ワークや、才能診断、メルマガ・キャンペーンのリポスト集客など、無料の情報もいろいろ詰まっているという話でした。ちなみに、公ちゃんをヒアリングするGPTs「AIキミちゃん」も、モデル選択に対応してバージョンアップしたとのこと。地味だけど、こういうアップデートが積み重なっていくのが、なんだか嬉しいんですよね。
最後、ひろくんは来週から2週間、公ちゃんが一人でライブを回すことになると伝えて、この日の配信を締めくくった。入院中はAIカンパニー作りに没頭できそう、と話す声はやっぱり前向きだった。メルマガやSNS発信は止めずに続けていくとのことなので、退院後の”復活回”もまた楽しみです。
COLUMN
ひろくんコラム——入院前夜、AIカンパニーができた日

あ、そうだ。最後にちょっとだけ本音を書いておきます。今日お見せした自伝書のAIカンパニー、実は入院前ギリギリのタイミングでちょうど形になったんですよね。30分すぎてたことにも気づかないくらい、公ちゃんと二人で夢中になってました。
正直、来週からの入院は初めてじゃないから慣れてはいるけど、それでもちょっとは緊張します。でも不思議と、悲壮感はないんですよ。むしろ「入院中はAIカンパニー作りまくって出来るな」って、ちょっとワクワクしてる自分がいる。パソコンさえあれば、ベッドの上でもAIチームに指示は出せるので。
結局、私がやることはいつも同じで——ユニークな体験をして、失敗して、気づいたことを言語化して、分身AIに宿すこと。それだけなんですよね。今回の入院も、きっとまた新しい原液になる。そう思うと、この2週間も悪くないなあ、と思ってます。いってきます。
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よくある質問
Q. AIカンパニーって、そもそもどんな仕組みですか?
LIVEでは「社長(本人の分身AI)→ボス(部長)→ワーカー(社員)」の3層構造で動くAIカンパニーが実演されました。社長が方針を出し、ボスが要件定義とチーム編成をして、ワーカーが並列で執筆や作業を行い、ボスがチェック・評価して社長に報告する、という流れです。
Q. なぜワーカーAIにドラゴンボールのキャラクターを設定するんですか?
公ちゃんの分身AIカンパニーのテストで、部長にベジータ、ワーカーにピッコロ・孫悟空・クリリン・18号・孫悟飯が割り当てられました。キャラクターの性格や強みをメタファーとして与えることで、AIへの指示や役割理解が具体的になる、という使い方が紹介されています。
Q. ひろくんの入院はいつから、どれくらいの期間ですか?
LIVE内で「昨年末に大腸がん、直腸がんが見つかり手術して、来週(6月23日)から2週間ほど入院する」と話されており、この回が入院前ラストの共感ストーリー×AIライブだったと明かされました。
Q. 「カルピスの原液」って何のたとえですか?
LIVEでは「自分がやるところはカルピスの原液作り」と語られていました。ユニークな体験や失敗から得た気づきを言語化して分身AIに宿すことこそ、人間に残る仕事だという意味で使われていた表現です。
✨ 公ちゃん(松下公子)のブランディング
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🤖 AI生成コンテンツについて
この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。