GPTs LABO MORNING LIVE

ChatGPT新ボイスモードとAI×右脳の可能性
ゲストはAI!山中恵美子分身との対話実験|GPTs研究会 朝LIVE

2025年9月10日(水)朝LIVE

CAST

ただっち(多田啓二)

AI開花マーケター・アイムニーク株式会社代表

※この回はただっちの単独LIVE。ゲストはAI(山中恵美子さんのMyGPT)

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん@passion_tanaka)です。今回は、ただっち(多田啓二)が語ったChatGPT新ボイスモードとAI×右脳の可能性を紹介するね。

9月10日のGPTs研究会朝LIVE、いやー、これが面白かった。ただっちが「ゲストはAI」と銘打ってやった単独回。ChatGPTのボイスモードが「アドバンスドボイスモード」から「ChatGPT Voice」に統合されたタイミングで、実際に山中恵美子さんのMyGPTと新ボイスモードで対話する実験をしてたんですよ。それだけじゃなく、前日9月9日にはGoogleが検索AIモードを日本語で提供開始したニュースも。1日でこんだけ動くか、っていうAIの世界を、ただっちが丁寧に追いかけてくれた30分でした。

私が一番刺さったのはね…途中で出てきた「鳥肌が立つまで何度も作り直す」っていう話。派手な機能の話じゃなくて、AIを使う自分自身の感性をどう整えるか。そっちが残るんですよ、こういう回は。ちなみに引用はライブの声そのままの文字起こしなので、勢い余って句読点が飛んでたり、ちょっと読みにくいところもある。そこは毎回このあとで私が噛み砕いて説明していくから、安心して読み進めてね。

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01

GoogleのAIモードが検索に来た——気づかないうちにAIを使う時代

▶ この話題を動画で見る(0:25〜)

🌐 GoogleのAIモード登場と意味するところ - 動画キャプチャ

いやー、9月9日が大きかった。ただっちがこの日いちばん最初に共有してくれたニュースが、Googleの検索AIモードの日本語提供開始。これがね——正直、最初は「ジェミニがあるんだから、そっちで聞けばいいんじゃ?」って思っちゃうんですよ。私も一瞬そう思った。でも、ただっちの解説を聞いてると、そんな単純な話じゃないってわかってくる。

ただっち(0:25〜)

「GogleのAIモードが入ってくるようということのようです一回ジェミニに飛ぶっていうのはねやっぱりGogle検索しててももう1回ジェミ2っていうふうに検索するとかブックマーク保存してっていう1つ挟んでしまうのでちょっと手間だなとは正直思っていたんですが」

(音声認識だと「Google」が「Gogle」って表記になっちゃってるところがあるけど、もちろんGoogleのことね。)要するに、Google検索の途中でもう一回ジェミニを開き直して、貼り付けて、また聞き直す——その一手間が地味にしんどかった、っていう話です。そうなんですよね、この「一手間」が、実はめちゃくちゃデカい。Googleで調べて、答えが物足りないからもう一回ジェミニを開いて、貼り直して、また聞いて……。たった数ステップなんだけど、この数ステップで「あ、もういいや」ってなる人が、世の中には山ほどいる。普段Googleで調べてたら、そのまま画面の中でAIが答えてくれる——この体験のシームレスさが、全然ちがう話なんですよ。

AIモードで旅行プランを作成する画面

ただっちが画面で実際に見せてくれたのが、旅行プランを例にしたAIモードの動き。10月に京都に行くとしたら、っていう問いに対して、画面の横にプランをずらっと組み立ててくれて、足りないところは深掘りの検索までかけてくれる。マルチモーダル対応だから、動画や画像も読み込める。パープレキシティとかフェルとか、これまで検索系のAIが頑張ってやってきたことが、Googleで——しかも当たり前みたいに——できるようになる。すごくない?これ。ただっちが、そのインパクトをこう言い表してくれました。

ただっち(0:25〜)

「今まではチャットGPTにログインするとかGeminにログインするとかっていうそこでちょっとハードル高い人もいたんじゃないかなと思うんですがGogleを使ってる人はまあAI使ってない人もGogle使ってる方は多いでしょうからその辺りでAIモードというところが登場するともうほぼほぼネット使ってる人の大半はAIを使うという状況に気づかないうちにというか勝手になってくるんじゃないかなというふうに思います」

「気づかないうちに」——この一言が、いちばん刺さりました。ログインとか、アプリのインストールとか、そういうハードルって、私たちが思ってる以上に高いんですよ。その壁を越えない人たちが、Googleっていう、もうみんなが毎日使ってる入口を通じて、いつのまにかAIの世界に入ってくる。意識して「AI使うぞ」じゃなくて、気づいたら使ってた。そういう流れが、いよいよ始まったんだなあ、と。

🗣️ ChatGPT Voiceって何が変わったの? - 動画キャプチャ

ただっち自身も「まだ現在は使えない」と言ってたので、日本では順次展開っていう段階。でも方向性はもう、完全に決まった。AIを使う人と使わない人の差、じゃなくて、知らないうちにみんながAIを使ってる状態へ——そういうフェーズへの移行が、この発表で一気に見えてきた気がします。料理でいうとね、これまでは専用の厨房まで足を運ばないと料理できなかったのが、自分の家のキッチンに、いつでもAIシェフが立っててくれる感じ。入口が変わると、使う人の数が桁ちがいに変わる。ただっちが「よりAIを使う人が増えていくんじゃないか」って言った感覚、私もすごく納得できる1トピックでした。

02

ChatGPT Voiceに統合——MyGPTで新ボイスを使えるようになった

▶ この話題を動画で見る(7:32〜)

ChatGPT Voice 統合の説明スライド(9月9日発表)

で、もう一つの大きなニュースが、ChatGPT Voice。今まで「アドバンスドボイスモード」っていう、ちょっと長くて舌を噛みそうな名前で呼ばれてたものが、9月9日に「ChatGPT Voice」っていう、すごくシンプルな名前に統合された。ただっちいわく「めっちゃシンプルですね」って。うん、その感想が全部を言い表してる気がしました。名前がシンプルになるって、地味だけど「もう特別な機能じゃなくて、当たり前の入口になりますよ」っていうメッセージなんですよね。実際にただっちが、こう言いながら実験を始めます。

ただっち(7:32〜)

「9月9日からアドバンスボイスモードが統合されたよということなのでこれ3つでも面白くないのでちょっと実際に対応してみようと思っておりますMyGPTで今までボイスアドバンスモードって使えなかったんですけど今度からチャットボイスでも使えるようになるということでちょっとこれ山中恵美子さんのMyGPTと今日は対応していこうかなと思っています」

これ、ぶっちゃけ地味に大きいんですよ。MyGPT——自分専用にカスタムしたAI——に、新しいボイスが乗る。今まではアドバンスドボイスモードがMyGPTでは使えなかったので、声で話せるのは素のChatGPTだけだった。それが解禁されたことで、「自分が育てた分身AIと、声で会話する」っていう体験が、一気に現実味を帯びてきた。文字を打つんじゃなくて、声。これだけで距離感がぐっと縮まるんですよね。

モデルを4.1に設定する場面

ただっちはモデルをわざわざ「4.1」に設定して実験してみようと。ここのこだわりが面白くて、なんとなく動かすんじゃなくて、実務で使うモデルをちゃんと選んで、声の質と反応速度を確かめにいってる。こういう細かい検証をライブでやってくれるの、ありがたいんですよ。で、ここで——お約束のように——トラブルが起きるんです。

ただっち(7:32〜)

「音声モード開始できませんってこと?音声モード開始できないなんででしょうどうしてでしょうかこういう日に限ってまさか音声モードあ良かった日本語で話してますか?」

音声モードが開始できないエラーの画面

「こういう日に限って」——あー、わかります。痛いほどわかる。ライブで一番緊張する瞬間って、まさにここなんですよ。みんなが見てる前で、新機能を押した瞬間に「開始できません」。心臓がきゅっとなる。でもね、ただっちはそこで慌てず、「日本語で話してますか?」って原因を一つずつ潰していって、結果的にちゃんと繋がった。その後の対話実験に、すっと続いていく。

新しい機能を使う時って、必ずこういう「最初のひと転び」があるんですよ。説明動画だと、たいていそこは編集でカットされてる。でもLIVEは、その転びごと見せてくれる。私はこれこそがLIVEの醍醐味だと思ってて。完璧に動くデモより、つまずいて、直して、動かす——その過程のほうが、自分が実際にやる時の何倍も参考になるんですよね。料理でいうと、レシピ本のキレイな完成写真より、隣で「あ、ここ焦げやすいから気をつけて」って言ってもらえるほうが、ずっと作れるようになる。そういう温度が、この場面にはありました。

🛠️ 実演から学ぶ:使い方・運用のコツ - 動画キャプチャ
03

山中恵美子さんのMyGPTと対話実験——アドバイスしないAI

▶ この話題を動画で見る(16:03〜)

MyGPT(山中恵美子さん)の分身が起動した場面

ここからがこの回のメインイベント。ただっちが山中恵美子さんのMyGPT——エミコAイ——を起動して、新ボイスモードで実際に話しながら対話実験をしていく。9月22日の月曜日に山中恵美子さんをゲストに迎えたLIVEをやる予定で、その対談テーマをエミコAIと一緒に決めていく、という設定。なんか面白いですよね。AIとAIで話す相手の本人と打ち合わせをする、みたいな。

ただっち(16:03〜)

「今日はですね山中恵美子さんとあと10日後ぐらいですかね10日後ぐらいに対談ライブをこのGPTZ研究会でしようと思ってるんですけどどんな内容で話すかまだ決まってないのでそれをちょっとですね一緒に決めていきたいなと思ってます」

決まってないテーマを、AI相手に対話しながら決めていく——これって実務でめちゃくちゃ使える発想なんですよね。企画ブレストにAIを使う、じゃなくて「自分の考えを引き出すためにAIと話す」という使い方。私もこの発想、すごく共感しました。

対話開始:最初の問いかけ(感情を聞く)

エミコAIのすごいところは「アドバイスをしない」という設定になっていること。ただっちが「AI×右脳」というテーマを話しながら掘り下げていくと、エミコAIはアドバイスの代わりに質問を返してくる。

ただっち(20:45〜)

「そっかアドバイスしないように設定してあるんだったごめんなさいそうだねこれね僕のあれなんですよアドバイスを絶対しないでくださいっていうプロンプト指示はですねこのエミコさんにはしてあるので僕が聞いても逆に聞き返されるっていうですねモードになっており」

これ、コーチングの本質ですよね。答えを与えない。質問で自分自身の考えや感情を引き出していく。ただっちが自分で「アドバイスを絶対しないでください」と設定したAIと話すことで、自分の答えが浮かんでくる——そういう構造になっているのが印象的でした。

AIが深掘り質問を続け、右脳の話題へ導く瞬間

途中でただっちが「AI×右脳っていうテーマだと、どんなことを対談すると盛り上がりそうだと思いますか?」と聞いたら、エミコAIはアドバイスせずに例え話を始めて……ただっち自身も「あ、そうかアドバイスしないように設定してあるんだった」と気づいて笑う場面も。実際のやりとりのリアルさがここにある。AIと話すということは、自分が設定したルールに自分が縛られることもある——そのあたりの面白さが、実演から伝わってきました。

「アドバイスしないAI」と聞くと物足りなく感じるかもしれないけれど、実際に体験してみると、質問を返されるたびに自分の考えが整理されていく感覚があって、むしろ答えよりも深いところに届く。ただっちがエミコAIとやりとりしながら「AI×右脳」のテーマに自然と辿り着いていく過程は、AIの使い方として今すぐ真似できる、具体的なヒントが詰まっていた。

04

AI×右脳というテーマが見えてきた——直感と感性を磨くために

▶ この話題を動画で見る(16:50〜)

🎯 AI×右脳:なぜ今「右脳」が重要なのか? - 動画キャプチャ

エミコAIとの対話を進めるなかで、ただっちが話してくれたのが、9月22日のLIVEのテーマ。やりとりを重ねていくうちに、「AI×右脳」っていうテーマが、すーっと浮かび上がってきたんですよ。ただっちが、その意図をこう説明してくれる。

ただっち(16:50〜)

「aiを通してなんか人にしかできないことを伝えていきたいなぁと思ってまして春毒のメソッドがえっと右脳の活性化なんですよねここを学校で習ってきたことってどちらかというと作能側の優位なものを習ってきているのでAIに作能側はある程度任せて右脳を活性化するっていうことがすごく大事な時代だなと思っているのでなんかAIかける右脳みたいなテーマでお話しできたら面白そうだな」

(このあたりの引用、早口で音声起こしが荒れてるので「作能側」「春毒」みたいな聞き取りづらい単語が混ざってるんだけど、言いたいことの核はすごくシンプル。)要するに、学校教育で鍛えられてきたのは論理や計算——左脳的な処理のほう。そこはもうAIに任せられるようになった今だからこそ、人にしか磨けない右脳、つまり直感や感性を活性化することが大事なんじゃないか、というのがただっちの提案でした。「学校で習ってきたことは左脳優位」——これ、刺さりませんか。論理、計算、言語処理。私たちが学校で必死に鍛えてきたものって、まさにそこなんですよね。で、その左脳的な処理を、これからはAIがどんどん代替していく。だとしたら、人間が磨くべきは逆側——直感や感性の右脳になる。この問いが出てきた瞬間、私はすごく腑に落ちたんですよ。あ、そういうことか、って。

💬 実務で使えるプロンプト&設定例 - 動画キャプチャ

AIに左脳的な処理を任せて、自分は右脳を使う。料理でいうとね、野菜の皮むきとか、出汁をとるとか、そういう下処理の自動化が進んだ分、シェフは「今日は誰に、どんな味を届けようか」っていう、いちばん創造的な判断に集中できる。そういう分業の話なんですよね。手が空くんじゃなくて、頭と感性が空く。ただっちが、この対話のなかから「AI×右脳」を9月22日のテーマとして選びとっていく過程そのものが、この実験LIVEのいちばん面白い部分でした。

ただっち(24:51〜)

「まぁちょっとぼんやり何話そうかなって思っていたんですけど僕自身のこの感覚としてやっぱりこのai時代にこそ右脳というか直感というかっていうところがめちゃくちゃ大事なんだなぁというのを改めて話ししていて思いましたこのそれを引き出してくれるのもAIの力なのかなと思っているので、AIと対話をしながら自分自身がどうありたいのか、どう生きていきたいのか、どこを目指すのか、そこが明確になるというところが、このAIを使うそもそも論としてめちゃくちゃ大事だなと思う」

これがね…「AIを使うそもそも論」っていう言葉が出てくるあたりが、ただっちのすごいところだと思うんです。新機能をあれだけ追いかけながら、その一方で「そもそも、何のために使うのか」をちゃんと問い続けてる。派手な機能に飛びつくだけじゃなくて、軸がぶれない。私はこの視点に、いつも共感するんですよ。

📚 学び・教育・コーチングでの活用アイデア - 動画キャプチャ

エミコAIとの対話を通じてテーマが固まっていく過程は、AIを「アウトプットを生成するツール」じゃなくて、「思考の鏡」として使う実例でもありました。自分がぼんやり感じてたことを、問い返されることで言語化していく。鏡って、自分の姿を映すだけで、何も足さないでしょ。でも、それがあるから自分の状態がわかる。そういう存在としてのAI——この使い方、私はすごく好きです。9月22日の恵美子さんとのLIVEが、めちゃくちゃ楽しみになる回でしたね。

05

鳥肌が立つまで作り直す——自分のエネルギーと創造の話

▶ この話題を動画で見る(21:51〜)

⚙️ 技術的・運用面のチェックリスト(実践版) - 動画キャプチャ

この回でいちばん印象に残ったのが、21分台でただっちが話した「鳥肌」の話。AI×右脳の深掘りの中で、ただっち自身の制作の話が出てきたんですよ。(次の引用、音声認識が「右脳」を「UNO」って拾っちゃってるところがあるけど、もちろん中身はここまでずっと話してきた右脳のことね。)

ただっち(21:51〜)

「僕を大事にしているのがUNOもそうなんですけど感性とか感覚を大事にしていて例えば音楽をAIで使って音楽も作ってるんですけど自分がこの鳥肌が立つまで何回も何回も作り直すんですよねそこの自分の直感とか感性とか感覚っていうところを信じながらやっています」

「鳥肌が立つまで何回も何回も作り直す」——この一文に、全部入ってると思いました。AIが生成するものをそのまま使うんじゃなくて、自分の感性がOKを出すまで繰り返す。AIはツールで、最終的な判断は自分の体が知っている、ということ。

🔧 トラブルシューティング(よくある問題と対応) - 動画キャプチャ

さらにただっちが続けてこう話してくれる。

ただっち(23:33〜)

「僕のこのやっぱエネルギーがいい時というか自分の調子がいい時にこれ作るとめちゃくちゃいい曲ができたりするんですよねでもなんか気分が押し込んでる時に作ったりするとなんかしっくりこないものがよくよくあるなと思うのでそもそもAIを使う以前に自分たちの本体がすごく整った状態を作っていくっていうのはめちゃくちゃ大事じゃないかな」

「AIを使う以前に自分の本体が整った状態を作っていく」——これ、すごくないですか。AIの話をしているLIVEで、AIより先に「自分の状態」の話が来る。道具を使う前に、使い手が整っているかどうか。この視点を持っているかどうかで、AI活用の深さが全然変わると思う。私もそれは感じるんですよ。

📅 配信内での告知・今後のイベントについて - 動画キャプチャ

文章もそうで、ChatGPTに作ってもらうのはよくやるけど、最後に「自分の魂を込めていく」という感覚をただっちが話してくれた。その部分がね…凡庸なAI活用の話と、ただっちの話が全然違う質感を持つ理由だと思う。ツールの機能を語っているようで、実は自分の生き方を話している。そういう密度が、この回の30分に詰まっていました。

ただっち(21:51〜)

「文章とかもね作るチャットGPTとかも作ってもらうのはよくよくやるんですけどそれでもやっぱ自分の最後魂を込めていくっていうのはよくやってますしねで右のひらめきとかも直感とか感覚とかっていうところはこのAI時代だからこそ大事だなと思っているのでAIに全て任すというよりもAIから出てきたような文AIが作ってくれた文章を自分自身の右脳で閃かせてそれをさらに一緒にクリエイティブな部分は人の方がいいかなと思っているのでそこがね大事かなと思っています」

「AIが作ってくれた文章を自分自身の右脳で閃かせてさらに一緒にクリエイティブにする」——この表現、なんかいいな。共作、というよりも、AIが引き金を引いて、人間が最終的に撃つ、みたいな。どちらが主役かといったら人間で、でもAIがいないとその撃つ動作まで行けない。そういうパートナーシップが、ただっちの言う「AI×右脳」の実態なんだと、この回を通じて感じました。

📣 最後に(ひろくんから一言) - 動画キャプチャ

COLUMN

ひろくんコラム——「鳥肌が立つ」まで整える、という生き方

ただっちが「鳥肌が立つまで作り直す」と言った瞬間、私はすごく共感したんです。私も、自分の体に聞く、という感覚でいつも仕事してる。頭で「これでいい」と思っても、なんかしっくりこない時がある。その「なんか」がすごく大事で、そこを無視すると必ずあとで後悔する。

AIが何でも作れるようになった今だからこそ、この「なんか」の感覚を鍛える必要があると思う。AIが出してくれたものを受け取るだけの人と、AIが出したものを鳥肌が立つまで磨き続ける人——最終的に残るのは後者の仕事だと、私は思っています。

ただっちが「自分の本体が整った状態でAIを使う」と言ってくれた。体調、エネルギー、気持ち。そこが整っていないまま道具だけ揃えても、出てくるものはやっぱり薄い。道具じゃなくて、使い手を整えること——これがAI時代の意外な課題かもしれないな、と感じた30分でした。

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FAQ

よくある質問

Q. ChatGPT VoiceはMyGPTでも使えるようになったの?

はい。LIVEでは「今まではMyGPTでアドバンスボイスモードが使えなかったけど、9月9日の統合でChatGPT Voiceとして使えるようになった」と話されていました。ただっちが山中恵美子さんのMyGPTで実際に試していました。

Q. GoogleのAIモードは今すぐ使えますか?

LIVEの時点では「まだ使えない状況」と話されていました。日本語対応の発表はあったものの、順次展開という段階のようです。使えるようになった方がいたら教えてください、とただっちも話していました。

Q. 「アドバイスしないAI」って実際に作れるの?

はい。ただっちがMyGPTに「アドバイスを絶対しないでください」というプロンプトを設定していた、と話されていました。コーチング的な使い方で、自分が答えを引き出してもらうための設定として活用されていました。

Q. AI×右脳というテーマはどういう意味?

LIVEでただっちが話してくれた考え方で、「学校教育は左脳優位だったが、AIに左脳的な処理を任せて、人間は右脳(直感・感性・創造性)を活性化するべき」という視点です。このテーマで9月22日に山中恵美子さんと対談予定と話されていました。

Q. ライブ実演中に音声モードが始まらなかったのはなぜ?

詳しい原因はLIVEでは不明でしたが、ただっちが「こういう日に限って」と言いながらも最終的に繋がっていました。ブラウザの設定やマイクの許可状況を確認することが現実的な対処法として考えられます。

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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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