カルピスの原液とクイズフローでAI集客を変える

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん@passion_tanaka)です。

この日のLIVEは、ちょっと懐かしい話から始まりました。ただっちさんが「集客が好きじゃない」とグループに投稿したとき、私が「集客大好きです!」とコメントを返した…それがふたりの出会いのきっかけだったんです。そんな縁のある相手だからこそ、この日は遠慮なく、本当に伝えたかったことを話せた気がしています。

テーマはAIを使った集客術。でも、ただツールの使い方を紹介するLIVEではありませんでした。根を張ることと、枝葉をAIに任せること。縦に掘ることと、横に広げること。カルピスの原液と、それを届ける仕組み。この対比が、このLIVEを貫くひとつの軸でした。

ここからは、あのLIVEで感じた空気ごと、お届けします。

お惣菜屋の呼び込みから始まった、私の集客原体験

ライブ開始でテーマを紹介する場面

実家がお惣菜屋さんでした。商店街の対面販売。「いらっしゃいませ」「いかがですか」と声を出して、お客さんを呼び込んでいた。チラシを手で刷って、ポスティングもした。あのときの感覚が、今でも集客に対する自分のベースになっているんだと思います。

売れる日と売れない日があって、天気や時間帯でお客さんの流れが変わって。どんな言葉だとお客さんが足を止めてくれるか、子どもながらに試行錯誤していた記憶があります。あれが、私の最初のマーケティング体験だったんだと気づくのは、ずっとあとのことでしたけど。

チラシもね、業者にお願いするんじゃない。自分で作って、手で巻いて、一軒一軒ポスティングして回ってた。いやー、地味な作業なんですよ、これが。でも、それが地域密着ってやつなんですよね。顔の見える距離で、目の前の人に「うちはこんな店ですよ」って届ける。——この感覚、実は今日話すAI集客の話と、根っこのところで全部つながってるんです。

そのあとECショップを立ち上げて、ネット集客を経験して…気づけばホームページを作ったり、コンサルをしたりもするようになった。でも根っこにあるのは、お惣菜屋の頃から変わっていない——目の前の人に「これ、あなたのためのものですよ」と伝える喜び、それが集客の本質だと思っています。

ひろくん(1:12〜)

「集客が好きだ理由というかもともと実家でお惣菜のサイトなんだった時に対面販売しててまさにお客さん商店街だったんでいらっしゃいませといかがですかって呼び込んだりっていうのをしたりとかそれこそチラシを作ってポスティングしたり手で巻いたりっていうこの地域密着の集客活動そしてそれを経験を生かしてネット集客をしてECのショップをしてっていうのを経てやってきた」

ひろくん(1:12〜)

「子どものころから地域密着の集客をしていた経験が、ネット集客にも今のコンサルにも全部繋がっている」

ただっち

「いやーすごいよね。なかなかいないよ、子どもながらに集客を体験している人って」

この話をしながら、改めて思ったんです。集客って、本質的には「人と人を繋ぐ行為」なんですよね。そこがブレなければ、ツールがアナログでもデジタルでもAIでも、やってることは一緒なんだと。

ぶっちゃけ、子どものころは「集客」なんて言葉、知りもしなかった。ただ目の前のお客さんに来てほしくて、声を張ってただけ。でもね…こうやって今あらためて口に出してみると、あれが全部、私のマーケティングの原液だったんだなって。声を出す、足を止めてもらう、手に取ってもらう。やってることの本質は、ECに移っても、コンサルになっても、ぜんぜん変わってないんですよ。

パーソナライズの概念を説明するシーン

ただっちさんもコメントしてくれていたように、子どものころからそういう経験をしていた人間は、なかなかいない。そのバックグラウンドがあるから、私はクイズフローという今の仕事にも、迷いなく「これだ」と感じられているんだと思っています。

今日のLIVEで伝えたかったのは、AIを使えばすごいことができますよ、というツールの話だけじゃない。あなたの中にある「カルピスの原液」、つまり自分だけのコンテンツこそが、集客の源泉だということ。その話をするために、まずここから始めました。さあ、話を続けましょう。

▶ この話題を動画で見る(1:12〜)

カルピスの原液をAIが翻訳する——1対1パーソナライズの正体

クイズフローの具体例を示す画面

このLIVEの一番の核は、ここだったと思います。

「カルピスの原液」というのは、私がよく使う比喩で、あなたが本当に伝えたいこと、自分の魂の言語のこと。それをそのまま相手にぶつけても、響かないことがある。なぜなら、受け取る側の文脈が違うから。

私が50kgのダイエットで気づいたこと。「脂肪は財宝だ」というメソッド。これは、ダイエットに悩む人には刺さる。でも太ったことがない学生には、意味が伝わらない。そこで、AIが「翻訳」してくれるんです。ドラゴンボールに例えたら伝わるかも、大学の講義で言ったらこういうことかも…と、相手の興味関心のある文脈に、自分のコンテンツを自動で変換してくれる。

ひろくん(3:08〜)

「AIっていうのは一つの自分のこのカルピスの現役のコンテンツをより多くの人に最適に寄り添ってまさに1対1を自動最適化してそして無限大の人たちに寄り添って届けることができる要はカルピスの原液が伝えたいことを伝えるという自分の魂の言語からとするとそれを相手にとっては興味ない人にとっては何にも響かないかったりするので伝わるように伝えてくれるっていうのがマーケティングだったりとかセールスだったりするんですけどその苦手なことを全部AIに送ってしまえば自分は伝えたいことを伝えるだけでAIが伝わるように伝えてくれるっていうね」

伝えたいことが伝わる形に変換される…これはものすごいことだと私は感じています。

でね。ここで大事なのは、自分は原液を作ることに専念していい、ってことなんですよ。マーケティングとかセールスって、苦手な人ほんと多いでしょ。私だってずっと得意だったわけじゃない。でも、その「伝わるように伝える」部分を丸ごとAIに渡しちゃえば、自分は「伝えたいこと」だけに集中できる。…これ、めちゃくちゃ楽になるんですよ。料理で言うと、自分は出汁さえ取れればいい。盛り付けも、お客さんの好みに合わせた味の調整も、全部AIがやってくれる。そういうイメージなんです。

ワンツーワンの重要性を説明するシーン

さらに話は続きます。職業や年代でグルーピングしたって、それは本当の1対1じゃない。同じ「50代サラリーマン」でも、ワインバー好きのスタイリッシュな人もいれば、下町のおじさんもいる。そこを診断、つまりクイズフローを通じて一人ひとりの実態に合わせていく。それが本当のパーソナライズだと、この日のLIVEで改めて感じました。

ひろくん(3:08〜)

「50キロダイエットして脂肪は財宝だっていうことのメソッドってしね太ったことない人脂肪むしろ太りたいんですけどみたいな人にこのダイエットノウハウは意味がない思われがちなんですけどねそれをai変換してくれるんですね例えばドラゴンボールを例えたらこういうことなんだよとかっていう分かりやすい話もあれば例えば大学で言ったらこういうような講義のこういうことなんだよってことに相手の興味関心があることに変換してくれる」

AIが得意なのは、翻訳なんですよね。自分の言葉を相手の言葉に変える、その作業をAIに任せてしまえばいい。そう聞いた瞬間に、私はすごく楽になる感覚がありました。

AIがメッセージを生成するイメージ

マチコーバーの社長さんっていっても、めちゃくちゃスタイリッシュな人かもしれない。こういう固定観念でコンテンツを出すと、実は的外れになってしまう。だからこそ、クイズで「その人の実態」を直接聞いてしまうほうが、はるかに精度が上がるんです。決めつけずに、聞く。たったそれだけで、響き方がまるで変わるんですよ。

▶ この話題を動画で見る(3:08〜)

縦に掘るクイズフロー、横に広げるN8Nワークフロー

N8Nテンプレートの説明スライド

このLIVEで私が一番熱く語ったのが、この「縦と横」の話です。

クイズフローは縦に掘る道具。相手に質問を重ねながら、その人の内側にある本当のニーズを掘り起こしていく。一方、N8Nのようなワークフローは横に広げる道具。一つの情報を、Instagram・Facebook・X・YouTubeショートなど複数のプラットフォームに、相手に合わせた形で自動展開していく。

ライブの中で実演したのが、SNS愛称診断のクイズ作り。AIに「SNS愛称診断を作って」と一言プロンプトを投げると、複雑なクイズフローの設計と、回答に合わせたパーソナライズされた結果文まで自動で生成してくれた。あれは実際に画面で見せたんですが、本当に驚きますよ…もう一発で出てくるんです。

ひろくん(3:08〜)

「フェーズフローで縦にどんどん自分で深めながらまさに内側から出てくるものをどんどん原稿化して出していって分身のAIを作りながら育てながら自分を自己発見しながら縦に掘っていくっていうクイズフローを使って縦に掘っていくそして横に広げるときにこのAIのワークフローがとても有効になってきてAIに一つの情報を与えることでそれをいろんな形に転換してくれる」

縦に掘って、横に広げる。この2つの動きを組み合わせると、ただの「自動化」じゃなくなるんですよね。

いやー、この「縦と横」がね、私の中でずっとモヤッとしてたものを一発で晴らしてくれたんですよ。縦に掘るのは、自分にしかできない。自分の内側を覗いて、原液を絞り出す作業だから。でも横に広げるのは…正直、しんどい。一人でInstagramもFacebookもXもYouTubeも全部やるなんて、無理でしょ。そこをAIのワークフローが引き受けてくれる。人間は縦、AIは横。役割がパキッと分かれた瞬間、肩の力がスッと抜けたんです。

コンテンツを分解して様々な媒体に流すフロー

N8Nのテンプレートを見てもらいましたが、LinkedInやInstagram、Facebook、X用のコンテンツを、カルピスの原液を一つ入れるだけで自動生成・投稿するフローがすでに動いています。私がやってる毎朝のショート動画も、クイズを考えてシナリオを生成して動画を作ってアップロードして各SNSに展開するまで、私はノータッチ。

ひろくん(12:38〜)

「例えばこういうこれN8nってやつですねこのテンプレートをもらってきたやつなんですけど例えばさっき言ったカルピスの現役をここに1個入れていくとこのこのSMのコンテントファクトリーっていうこの工場がリンクトイン、インスタグラム、フェイスブックXっていうことですねYouTbeショートみたいなものをAIが考えてここで自分らしい軸のあるコンテンツを相手にとって分かりやすくその相手は誰なのかっていう定義も必要なんだけどターゲットのメディア媒体人見る視聴者に合わせて最適にコンテンツを生成して投稿していく」

原液を入れれば、あとはファクトリーが回してくれる。このイメージが腑に落ちると、SNS発信に対する焦りがすごく楽になると思うんです。

N8Nテンプレを紹介するスライド

さらに、クイズへのコメント返信やDM送信も自動化できる。「Aってコメントした人にはこの情報、Bって言った人にはこの情報」を自動で送れる仕組みが、今すでにある。完全に自分の分身がほったらかしで集客から接客、教育、セールスまでやってくれる状態です。ただし大事なのが、いきなり全自動化しないこと。まず手動で一回やってみて、感覚をつかんでから自動化していく。この順番が肝です。

▶ この話題を動画で見る(12:38〜)

リンゴの木の根っこ——軸なき発信は宇宙で空中分解する

デコボコのピースを合わせるイメージ

ただっちさんが、このLIVEで一番刺さる言葉を言ってくれました。

「リンゴの木」の比喩です。診断サイトも発信も、全部「枝葉」。根がいかに深く張っているかが、その木の強さを決める。根っこは「なぜそれを実現したいのか」「誰に届けたいのか」「具体的に何を提供するのか」という軸。その軸が揺れていると、どんなに立派な枝葉を生やしても、ブレてしまう。

ただっち(11:40〜)

「ひろくんが今言ってくれたのは、僕はリンゴの木に毎回立てて話をしてるんですけど、やっぱり枝派なんですよね。診断サイトももちろんですし、発信することも枝派なんですけど。根をいかに下に張って、どうしてそれを実現したいのかとか、それを誰に届けたいのかとか、じゃあ具体的に何を提供するのかっていうこの軸があってこその発信でもあり、診断サイトでもあり、売ってる商品とかもそうだと思うんですよね」

これを聞いて、私はものすごく共感しました。

根っこって、つまり3つなんですよね。「なぜそれをやりたいのか」「誰に届けたいのか」「具体的に何を提供するのか」。この3つがズドンと深く張られてると、枝葉がどれだけ茂っても、木は倒れない。逆にここがフワッとしてると…どんなにキレイな診断サイトを作っても、どんなにバズる発信をしても、全部ブレちゃう。あ、これ、耳が痛い人いると思う。私もそうだったから。

私自身、ブレブレだった時期があります。いろんなところにさらわれて、「自分は何をしたかったんだっけ」となる瞬間が何度もあった。だからこそ、根っこの話は人ごとじゃないんですよね。

プロンプト例のスライド

縦に掘らずに横に走ると、どうなるか。ただっちさんが「頭で価値になっちゃうと倒れちゃいますかね」と表現してくれたんですが、根のない木は、風が吹いたらあっという間に倒れる。AIの力で枝葉を無限に広げられるからこそ、根っこの深さがより重要になってくるんです。

ただっち(12:08〜)

「そこをこの軸が、この根っこと幹がブレてしまうと、結局はその診断サイトもブレてしまうので、この深く掘って、そして横に広げていくっていう両方をやっていくことでAIが本当に100倍っていうのを10倍ずつかけていくよりも100倍ですよね。それはさらにAIで自動化してくれるので、100倍どころではなく今までのことができるようになるっていうのは可能性はすごくいっぱいあるなぁと」

10倍×10倍で100倍。AIが来ても、根を張っていれば安全。この言葉は、今の自分にもすごく効きました。

でね。ここがAI時代の怖いところでもあるんですよ。昔は枝葉を広げるのに時間がかかったから、嫌でも一回立ち止まれた。でも今は、AIで枝葉が一瞬で無限に広がっちゃう。…根が浅いまま枝だけバーッと茂らせたら、どうなると思います?最初の風で、ぽっきりです。だからこそ、AIが強力になればなるほど、先に縦を掘っとかなきゃいけない。順番が、めちゃくちゃ大事なんですよね。

KPIとチェックリストの説明

そして、ただっちさん自身もブレていた時期があったと教えてくれました。「僕もブレブレでいつの間にかね色んなところにさらわれてっちゃいました」と。こういう正直な話が出てくると、あ、みんな同じなんだって思えて、気持ちが楽になりますよね。だから軸を持ててない人は、ぜひ持ってほしい。変わっていくし、変化するのが当たり前なんですから。

▶ この話題を動画で見る(11:40〜)

カスタマーサクセスのための集客——バズらなくていい、ワクワクすればいい

クロージングで参加を呼びかけるシーン

LIVEの終盤に差し掛かるころ、話の温度がぐっと上がりました。

「集客100倍化する」って聞くと、なんかバズることを目指す話に聞こえるかもしれない。でも私が言いたいのは、そういうことじゃない。赤ちゃんと猫の動画でバズっても、それがビジネスに繋がるかは別の話で。大事なのは、自分が自分らしくワクワク夢中に楽しんでいること、そのためにAIを使うことだと思っています。

ただっちさんはこのLIVEの前に、集客が苦手だという投稿をグループに入れていました。でもそれって、集客そのものが苦手なんじゃなくて、やりたくない集客をやらされていたということじゃないかな、って。自分がワクワクしない手段を使って集めても、集まってきた人もワクワクしない。その循環が苦しさを生んでいたのかもしれない。

ひろくん(25:14〜)

「赤ちゃんと猫の動画でバスってであなたのビジネスなんか変化を話になっちゃうわけですよバズるのは目的でもなく目指す目的でもなく自分が自分らしくありのままワクワク夢中に楽しんでいくこととか自分の本当のなんかねこれやってるとき幸せだだとかもう時間を忘れちゃうよね没頭しちゃうよねみたいなことをするためにこのAIを使っていくみたいなイメージで」

集客したいんじゃない。お客さんを幸せにしたいから集客する。カスタマーサクセスできる商品を提供したいから、そのために必要な人を集める。この順番が大事なんです。

これね、言葉にすると当たり前に聞こえるけど…実際はみんな逆になっちゃってるんですよ。とにかく数を集めなきゃ、フォロワー増やさなきゃ、バズらなきゃ、って。でも、集めた先にカスタマーサクセスがなかったら、それってただの数字遊びでしょ。私が三方よしって言い続けてるのは、ここなんです。お客さんもよし、自分もよし、関わる人もよし。その三角形がちゃんと回って初めて、集客に意味が出てくるんですよ。

ここで「選ばれるために選ぶ」というタイトルの核心が出てきます。あなたが誰でもかまわず選ばれようとするんじゃなく、あなた自身が「この人の役に立てる、この人と一緒に仕事したい」と思える人を選ぶ。そのための問いかけがクイズフローで、そのための対話の仕組みがN8Nワークフロー。主体はずっとあなた側にある、ということです。

そして、それを繋いでくれるのがクイズとワークフローの組み合わせ。自分を必要としてくれるお客さんが集まってきて、その人たちにとってのオールウィンを実現していく。三方よし、という言葉を使いますが、悪用厳禁でもあって、スパムを100倍にするためにAIを使うのとは全く違う話です。

締めのメッセージを語る場面

ひろくん(29:19〜)

「とにかく人間は縦に掘っていくっていうのをやりまくるのが一押しですってどんどんaiに委ねていきましょうってところなのではいもうわかんなかったらアトロスに聞くって言うね」

最後のこの一言が、私はすごく好きです。縦に掘るのは人間の仕事。でも掘り方がわからなかったら、AIに聞いてしまえばいい。迷ったらAIに聞く。それだけのことで、ずいぶん前に進めるんです。

「苦手なことはAIに委ねる勇気」——これ、言葉にすると簡単に聞こえるけど、実際は結構ハードルが高い。苦手を認めるって、プライドが邪魔したり、「自分でやらなきゃ」という思い込みが邪魔したりする。でもね…苦手を手放すことで、得意なことに全力を注げる。そこに気づけた人が、AIをほんとの意味で武器にできるんだと思います。

ただっちさんも、チームができたことで自分が実現できなかったことが加速していると言っていました。AIとチームを組むことも同じで、自分の凸凹をさらけ出して、欠けているところを補い合う——そのためにも、自分の軸をとにかく言語化していくことが、今の時代の一番の仕事なんだと感じています。

▶ この話題を動画で見る(25:14〜)

ひろくんコラム:凸凹のピースをパズルのように組み合わせる

このLIVEの終わり近くで、私は「斜め」という話をしました。縦と横だけじゃなくて、斜め——つまり自分を振り切って、凸凹のままになること。

凸凹になると、欠けているところが生まれる。でも、その欠けたところを誰かが補ってくれる。パズルのピースって、凸凹だから噛み合うんですよね。完璧な四角いピースは、誰とも組めない。

自分はどんな形の凸凹なのかを言語化できると、「自分はこういう人と組めばいい」「このAIと組めばいい」が明確になってくる。それがわかると、自分がワクワクすることだけに集中できるチームが生まれてくる。

私が今作ろうとしているのは、そういう世界です。クイズフローとワークフローの2つのフローを使って、自分の好きなことワクワク夢中に生きる人を増やしていく。分身AI.comでもその考え方を広げていますが、結局は「自分を見失わないこと」が一番の鍵だと思っています。

AIに食われる心配をするより、AIに委ねられる自分を育てていく。そのために、今日も縦に掘っていきましょう。

よくある質問

クイズフローって、どんなツールで作ればいいですか?
このLIVEでも話が出ていましたが、海外のクイズ系ツールはたくさんあります。どれを使うかより、まず「何を診断したいか」の設計が先です。AIにクイズの設計を依頼するだけで、かなりのところまで作ってくれます。慣れているツールで試してみることが大事です。
N8Nって難しそうですが、初心者でも使えますか?
テンプレートをコピーするだけで動く仕組みがすでにたくさんあります。LIVEで実演したように、設定がわからなければAIに聞けばやり方を教えてくれるだけでなく、設定作業自体もやってくれます。ただ、仕組みの意味を理解していないと使いこなせないので、まず手動で一回やってみることをおすすめします。
「カルピスの原液」って何のことですか?
自分の魂の言語、つまり本当に伝えたいことのことです。スキルや経験の奥にある「なぜこれをやっているのか」という想い。これがないと、どんなにAIを使っても薄い発信になってしまいます。まず縦に掘って原液を作ること、それが集客の一番の土台です。
AIに集客を任せると、スパムみたいになりませんか?
そこは悪用厳禁だとLIVEでも話しました。大事なのはカスタマーサクセス—お客さんを幸せにするための集客であること。その前提がなければ、どんな技術も逆効果になります。パーソナライズされた内容でも、相手の利益を第一に考えているかどうかが本質的な違いになります。
発信が苦手でも、この仕組みは使えますか?
むしろそういう人のための仕組みです。LIVEで話したように、ポッドキャストでも文章でも、自分が一番得意で好きな一本道のアウトプット方法を選べばいい。あとはAIがInstagramのカルーセルにしてくれたり、各SNSに合わせた形に展開してくれます。得意なことに集中して、苦手なことはAIに任せる。それが今の時代の正解だと思っています。

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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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