AI×起業ストーリー 起業初心者が必ずつまずく お金のマインドブロック5つ

目次

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起業初心者のお金マインドブロック5つとAI解除術のグラフィックレコーディング

🌅 はじめに(ひろくんより)

おはよう、ひろくん(田中啓之)だよ。今回はただっち(多田啓二)とゆきちゃんの対談LIVEを紹介するね。テーマは「起業初心者がつまずくお金のマインドブロック」。僕も動画を見ながら「あー、わかる!」ってめっちゃ頷いたよ。

ただっちが話してくれたんだけど、会社員時代に副業しても全然売上が上げられなかったんだって。売上を上げるのが怖くて、自分に自信がなくて。起業後も2年間無職同然で全然働けない状態が続いた。起業当初は月100万円行くか行かないかぐらいだったそう。でも、お金のマインドブロックを外したら、最高月売上を達成できたって。この体験談、めちゃくちゃ勇気もらえるよね。

料理に例えると、マインドブロックって「下ごしらえ」みたいなもので、ここをサボると最高の食材(スキルや商品)があっても美味しい料理(売上)にならないんだ。

🧭 この記事の構成

この記事では、お金のマインドブロックの定義から、5つの具体的なブロック、そしてAIを使った解除メソッドまで、ステップバイステップで解説するよ。実際の価格設定やクラウドファンディングの体験談も交えながら、すぐに使えるプロンプトやチェックリストも用意したから、ぜひ最後まで読んでみてね。

🔎 お金のマインドブロックとは?

マインドブロックは、価値提供・販売行動・価格提示などの「お金にまつわる行動」を無意識に止める心のクセだよね。典型的な声はこんな感じ。

「こんな価格で受け取っていいのかな」「実績がないのにお金を取るのは申し訳ない」「お金の話をすると嫌われそう」「断られたらどうしよう」…こういう声が頭の中で響くと、どれだけ商品が優れていても売上は伸びないんだ。

逆にブロックを外すと、価格交渉やオファー作成がスムーズになって、事業の継続性がぐっと高まるよ。これは「自己肯定感×両親(環境)の価値観」のダブルで私たちを縛っているから、根本的に向き合う必要があるんだよね。実際、ただっち(多田啓二)も「単純な起業ノウハウじゃなくて、お金のマインドブロック外すのがめちゃ大事」って言ってて、ブロックを外したら最高月売上を達成したんだって。

配信のイントロスクリーンショット。左のホストが話し、右のゲストが大きく笑っている高画質な画面。

▶ 動画で見る(1:24〜)

🧩 起業初心者が直面する お金のマインドブロック5つ

ここからは具体的な5つを紹介するね。各ブロックごとに「症状」「原因」「AIでできること」「実践ワーク」を提示するよ。

1) 「受け取ることが申し訳ない」ブロック 💸

クラウドファンディング体験を示すスライド「少しでも心がザワっとしますか?」

▶ 動画で見る(12:31〜)

症状: 5000円でも受け取るのに罪悪感。価格を提示すると手が震える。

原因: 自分の価値を十分に認められていないこと。育った環境や過去の経験に起因することが多いんだ。

AIでできること: 自分の提供価値を書き出して客観化したり、価格に対する「言い訳」や「信頼構築」用の語彙を生成したり、価格提示のロールプレイで拒絶耐性を上げることができるよ。

実践ワーク(5分): まずAIに「私の商品・サービスの価値を箇条書き10個にして」と頼む。出力を基に「お客さんが得られる変化」を3つにまとめる。そしてAIに「5000円を正当化する短いセールスフレーズ」を3案作らせて音読する。このワークを習慣にすると、価格が頭でっかちじゃなく、体で受け取れるようになるよ。

2) 「まだ実績がない」ブロック 🏷️

▶ 動画で見る(17:00〜)

症状: 実績がゼロだと価格を出せない。先に証拠がないと怖い。

原因: 完璧主義と比較癖。実績が「ない」という思い込みなんだよね。

AIでできること: 最小限の証拠(テストモニターの声、β版の数値)を編集して「実績」に見せる言語化をしたり、短期で検証できる実験設計(A/Bテスト、トライアルオファー)を作成したり、ケーススタディのテンプレートを生成してモニターの声を引き出す質問を作れるよ。

実践ワーク(90分): AIに「モニター募集メッセージ(無料〜低価格)を3案」作らせる。参加者に対するアンケートをAIが自動で生成する。1週間で得られる小さな成功データを可視化して、販売ページに落とし込む。実績は「大きく一発で作る」必要はない。小さな成功体験を並べて実績にしていく工程が大事だよ。

3) 「お金をもらうのが怖い」ブロック 😨

▶ 動画で見る(7:31〜)

症状: 請求や決済のたびに胸が締め付けられる。返金対応やクレームを恐れて低価格にしてしまう。

原因: 拒絶恐怖、責任感の過剰化。失敗を過剰に想像するクセがあるんだ。

AIでできること: 返金ポリシーやアフターサポート文言を冷静に作ったり、クレーム対応のスクリプトを準備してメンタルの備えを作ったり、決済フローの自動化テンプレートを組んで対人不安を減らせるよ。

実践ワーク(60分): AIに「返金ポリシーとFAQ」を作ってもらい、自分が納得する形に編集する。AIとロールプレイで5パターンのクレーム対応を練習。決済後の自動フォロー文(感謝+次のアクション)を準備しておく。「怖い」は準備でかなり減る。AIはその準備の時間を圧倒的に短縮してくれるよ。

4) 「断られたらどうしよう」ブロック ❌

スライド『お金をもらうのが、申し訳ない』が中央に大きく表示された配信スクリーンショット。

▶ 動画で見る(13:25〜)

症状: セールスの場面で逃げ腰になり、すぐに値下げを提案してしまう。

原因: 拒絶を個人的評価と結びつけるクセ。自己評価が価格に直結しているんだよね。

AIでできること: 断られたときの「次の一手」を複数用意したり(別プラン、分割払い、無料相談)、断られた理由をデータとして蓄積するアンケート文を作成したり、価値の伝え方をA/Bで比較するコピー生成ができるよ。

実践ワーク(30分): AIに「断られたときの5つの返信フレーズ」を作らせて音読練習。断られた理由のテンプレ質問を作り、自動で回収する仕組みを整える。断りは営業プロセスのデータだよ。感情で受け止めるのはもったいないから、AIで仕組み化してデータに変えるんだ。

5) 「お金の話をすると嫌われる」ブロック 💬

▶ 動画で見る(26:23〜)

症状: 価格提示を避けて曖昧にする。料金表がない、問い合わせベースの注文ばかり。

原因: お金を「悪」とする教育や社会的メッセージの影響があるんだ。

AIでできること: 「お金=価値の交換」というリフレーミング文を生成したり、価格についてオープンに話すためのトーン&マナー例を作ったり、お金を払って得られる具体的利益(ROI)を数値化できるよ。

実践ワーク(45分): AIに「お金は価値交換であることを説明する短いメッセージ」を作らせる。そのメッセージをプロフィールや有料ページの冒頭に載せる。事例のROI(時間節約、売上増、満足度向上)を数字で示す表現を作り込む。お金の話が嫌われるという恐怖は、説明責任と透明性でかなり和らぐよ。AIはその「言葉」を一緒に作ってくれる。

配信スライド「今日は、『テクニック』の話はしません。」のスクリーンショット。

▶ 動画で見る(10:59〜)

🤖 AIでマインドブロックをほどく、ひろくん式ワークフロー

AI×マインドブロック解除の5ステップワークフローのグラフィックレコーディング

ここからは、ただっちが実際に推すワークフローをステップで紹介するね。AIをただの道具で終わらせず「共創パートナー」にするイメージだって。僕もこの考え方にすごく共感してて、「人間は縦に掘る。AIは横に広げる」っていうのがまさにそれだよね。

Step 1: 言語化フェーズ — AIに「自分のサービスの価値」「顧客が得る具体的変化」を箇条書き化してもらう。

Step 2: 検証フェーズ — 小さな有料テストを設定して、AIが案内文・アンケート・測定指標を作る。

Step 3: 反復フェーズ — 得たデータをAIに入力して、価格・訴求・導線をブラッシュアップする。

Step 4: 自動化フェーズ — 請求・決済・フォローをテンプレ化して、感情の負荷を下げる。

Step 5: 拡張フェーズ — 成功事例をAIが文章化して、営業資料や広告に転用する。

このループを回すと「実績が少ない」「怖い」「申し訳ない」といったブロックを、データと仕組みで置き換えていけるよ。まさに「分身AIを育てる=自分が育つ」ってことなんだ。

スライド『一人でやるのをやめよう』が中央に大きく表示された配信スクリーンショット。

▶ 動画で見る(18:31〜)

💬 具体的なAIプロンプト例(すぐ使える)

ここは実務で一番役立つところ。AIに投げるプロンプト(指示文)はそのままコピペして使ってOKだよ。

「私のサービスの価値を箇条書きで10個にして。対象は●●(例: 起業初心者の主婦、年齢30〜45)。得られる変化を”感情””時間””お金”の観点で書いて。」

「5000円を正当化する短いセールス文(30〜60文字)を3案。トーンは丁寧で信頼感が出る感じにして。」

「断られたときに使うメール返信テンプレ5種。低圧で関係を続けられる文面で、次の行動(無料相談、事例送付など)を自然に促す形。」

これらをまず投げて出てきた文章を自分の言葉に寄せるだけでOK。文章のリライトはAIに頼めば3分で終わるよ。

スライド『がんばってるのに、お金のところで止まってしまうあなたへ』が中心に映る配信スクリーンショット。

▶ 動画で見る(10:21〜)

📈 ステージ別ロードマップ — マインドの成長と収益

マインドブロック解除は段階的だって。ただっちが推すステージは下の通り。

ステップ0(準備) — 言語化が未完成。まずは価値を言語化する。

ステップ1(テスト) — 小さな有料テストを回す(3,000〜10,000円)。

ステップ2(繰り返し) — 受注→改善を繰り返す(価格に慣れる)。

ステップ3(自信) — 標準価格が設定でき、拒否=学びに変えられる。

ステップ4(拡張) — 複数商品/複数導線で安定収益化。

それぞれでAIの活用は変わるよ。準備では言語化、テストではコピーとアンケート、自信段階ではケーススタディ作成、拡張段階では自動化と広告文作成だね。

配信スライド「A Journey of Transformation」のスクリーンショット。

▶ 動画で見る(30:28〜)

🚀 実例:クラウドファンディングで感じた「怖さ」と変化

ある参加者は最初3000円の支援でも申し訳なさを感じていたんだって。だけど、AIを使って「提供価値の言語化」「支援者へのメッセージ」を整備したら、心理的ハードルが下がった。

ただっちの感覚だと、ポイントは2つだって。言語化して、対人ではなく価値にフォーカスすること — 「あなたに価値が届く」説明があると罪悪感は減る。そして小さな成功体験を数多くつくること — 受け取る経験が増えると感情が慣れる。

AIはこの2つを最短で回すための道具なんだ。文言作り、アンケート設計、カード決済リマインドの自動化まで任せられるよ。まさに「悪いことこそ宝物」で、最初の怖さや失敗が後の成長につながるんだよね。

配信スライド「少しでも心がザワっとしますか?」が中心に表示されたスクリーンショット

▶ 動画で見る(12:31〜)

🛠 AIツール導入チェックリスト(実務)

導入のハードルを下げるためにチェックリストを置いておくよ。

  • アカウント準備 — GPT系のアカウント(OpenAI、その他カスタムGPTs)
  • 分身AIの設定 — 「愛されAI秘書」や「セールス支援AI」などのペルソナを作る
  • テンプレの蓄積 — FAQ、返金ポリシー、シナリオ、アンケートテンプレを保存
  • 自動化連携 — 決済(Stripe等)やメール(Mailchimp等)と連携する
  • 週次レビュー — AI出力を週次で改善、数値に基づき調整

▶ 動画で見る(33:53〜)

🧡 マインドとテクノロジーの両輪で進む

LIVEの最後でただっちが言ってたのが印象的だったんだけど、マインドを育てる作業と、AIで仕組み化する作業は車の両輪なんだって。どちらか一方だけだと進まない。

AIは「言葉」にしてくれる相棒。だれかに言われるのではなく、自分で言語化していくことが一番の巻き戻し防止になる。僕もこのLIVEを見て、改めて「競争より共創」の精神で、AIと一緒に成長していきたいって思ったよ。

▶ 動画で見る(36:58〜)

❓ FAQ(よくある質問)

Q. マインドブロックは本当にAIで解けますか?

はい。AIは直接「心」を変えるわけじゃないけど、言語化・検証・反復を圧倒的に速くするから、実行と経験が短期間で増える。経験が増えれば自然と自己イメージが書き換わるよ。

Q. 最初に使うべきプロンプトは何ですか?

「私のサービスの価値を箇条書きで10個にして。対象は(あなたの顧客像)」。まずは自分の価値を言葉にすることから始めて。

Q. AIに頼りすぎてもダメじゃない?

AIはツール。人間の判断や感情は必須だよ。AIが出した言葉を元に自分の言葉と経験で検証して、ブラッシュアップすることが大事だね。

Q. 価格を上げる勇気がありません。どうすれば?

小さい段階で値上げの練習を繰り返すこと。まずは「実験オファー」を用意して、数値化してから本格的に切り替える。AIでテスト案を複数作れば心理的ハードルは下がるよ。

Q. AIを使う具体的な時間目安は?

初期は週に2〜4時間、慣れてきたら30分のルーチンで十分。ポイントは「週次で振り返る」こと。AIは使い続けるほどチューニングされ成果が上がる。

📌 まとめ(最後にひろくんの一言)

ただっちとゆきちゃんの対談、めちゃくちゃ学びが多かった!マインドブロックは一朝一夕で消えるものじゃないけど、AIを道具として使えば短期間で「受け取れる自分」に近づけるんだなって。まずは言語化、小さな有料テスト、データ化、この3つを回してみよう。僕もこのLIVE見て、改めて自分のブロックと向き合ってみようと思ったよ。一緒に頑張ろうね!😊

主催・参考: GPTs研究会 / 配信元チャンネル: YouTube動画はこちら

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