ChatGPT JobsにHealthcareも登場?CES2026 と 最新フィジカルAI・ジェネレーティブツールなど新着情報【WACAコラボLIVE!AIニューストピックス Week34】

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おはようございます、田中啓之(ひろくん)です。今回は1月上旬のホットなAIニュースをギュっと凝縮して分かりやすく、かつ実務で使える視点でまとめました。CES2026で見えたフィジカルAIの潮流、NVIDIAの“工場化”戦略、チャットGPTのヘルス分野進出、GmailやGoogleツール群のAI統合、そして画像生成・音声系ツールの進化まで。実務でどう使うか、導入時の注意点、現場での勝ち筋まで私の経験を交えて詳しく解説しますよね。

Week34 AIニュースのグラフィックレコーディング
この記事の全体像をグラレコで表現しました

目次

📌 今週の全体像(要点まとめ)

まず冒頭でざっと押さえておきたいポイントを列挙します。忙しい経営者や実務担当者向けに短く整理しました。

  • CES2026は「フィジカルAI(ロボティクス×モビリティ)」が主役。NVIDIAがハード・ソフト・学習基盤を統合する方向へ。
  • NVIDIA Cosmos / Rubinの話はインフラのレイヤ統合を示唆。産業構造の変化が見えてきた。
  • チャットGPTヘルスは医療を代替するものではなく「説明と伴走のアシスタント」。データ隔離や暗号化が前提。
  • Google/GmailやGoogle AI StudioにAI(Gemini)がより深く入り込み、メールやクリエイティブワークの効率が大幅向上。
  • 画像生成や音声入力の進化(Genspark、NijiJourney、11Labs、Fellow/Peloなど)は現場のマルチメディア作業を劇的に変える。

🤖 CES2026:フィジカルAIの到来と私の所見

CES2026フィジカルAIのグラレコ

CESに行かなくても業界の景色が変わっていることが手に取るように分かる週でした。主な印象は「デジタルAIが”身体”を持ちはじめている」ということ。ロボットがただのデモガジェットから実運用を見据えたプロダクトに進化してきているんですよね。

(動画タイムスタンプ: 09:12)NVIDIAの会場デモ。かわいいロボットが重力の話題で試されている場面です。スターウォーズっぽい未来感があります。

特に印象的だったのはNVIDIAの紹介していた「Cosmos」と呼ばれるワールドファウンデーションモデル。要点を私流に噛み砕くと:

  • 合成データ(シンセティックデータ)を大量生成してロボットの訓練に使う
  • 言語・画像・3D・アクションを統合して学習できるモデル群
  • GPUだけでなくCPU・ネットワーク・ストレージ・ソフトをパッケージ化した「工場」化(Rubinのような新ハード)

私の視点で言うと、これが普及すると以下が起きます。

  1. 現場(製造・物流・建設)の自動化が加速する
  2. AI学習コストが低下して、カスタムロボットの実戦投入が現実的に
  3. 産業の上流(半導体)と上流(クラウド・基盤モデル)が一本化され、垂直統合が進む

だからこそ、企業の経営者は「自社の現場が”肉体化するAI”とどう接続するか」を今から考えるべきです。単なるチャットボットの導入で満足していると波に飲まれますよね。

⚙️ NVIDIAのフルスタック戦略:何が変わるか

NVIDIAフルスタック戦略のグラレコ

(動画タイムスタンプ: 11:30)NVIDIAの新パッケージ(ルービン)に関する説明の場面。チップ群をまとめて“工場”を作るイメージ。

ここでの結論はシンプルです。NVIDIAは単にチップを売る企業から、AIのための「トータルソリューションプロバイダー」へとシフトしています。私たちが注目すべきポイントは:

  • 運用コストの低下:学習や推論の効率化で同時運用数が増える
  • 時間的優位:24時間連続学習・高速デプロイが可能に
  • 垂直統合の影響:クラウドと端末、組織の構造が変わる

私の経験上、ここで重要なのは「戦略的なパートナー選び」です。ハード層の優位が浮き彫りになると、ソフトや運用設計で勝てる企業は限定されます。自社の強みが何か、どのレイヤで勝負するのかを早めに決めてください。

🏗 ロボティクス現場事例:自律作業と人間の役割

Boston Dynamicsのロボット(胸にBoston Dynamicsロゴ)を正面から撮影したデモのスクリーンショット

(動画タイムスタンプ: 14:44)Google AI Studioが動かしているジェミニロボティクスとBoston Dynamicsの連携デモ。

ここ数年は「ロボットに何をやらせるか」が議論でしたが、いまは「ロボットが自律的に現場を理解して動く」フェーズへ。シンガポール企業の風車組み立てロボットのデモ(自律判断で力加減まで制御している)は衝撃的でした。人間の手作業より精緻で、反復作業での品質安定性が上がる。

となると人間の仕事はこう変わります:

  • ルール設計・異常対応(例外処理)が価値ある仕事に
  • 監視・メンテナンスの高度化(AIの目で見て判断する役割)
  • 人間らしいコミュニケーションや創造性がより重要に

現場でロボットを導入する時は、まず現場の「非線形」作業(例:判断が頻出するタスク)を洗い出し、そこでのAI適用の可否を評価することをおすすめします。

📺 デバイスの進化:Google TV Gemini と Alexa Plus

Google TV Gemini の機能を4分割で示した説明スライド(解説、検索、生成、設定の項目)

(動画タイムスタンプ: 16:34)Google TVにGeminiが統合される場面。テレビで画像生成や音声操作が可能になる。

テレビや家電が「ただの再生機」から「家のインターフェース」へシフトします。GeminiがTVに載ることで:

  • 音声でコンテンツ要約やナビゲーションが可能
  • 画像生成を家族で楽しむ世代横断的な体験が提供される
  • ソフトウェア的にカスタマイズされる家電が増える(ただし過度な期待は禁物)
ラップトップ上のAlexa PlusウェブUI('Hello Olivia, how can I help?' と表示されたPC画面)

(動画タイムスタンプ: 18:17)Alexa Plus のPC版登場の説明。家電のハブ化が進む。

AlexaやEchoの進化は「家の中でのAIの起点」になります。ただし、ここでの課題は「本当に便利か?」という点。多くのスマート家電はまだ「ボタンの置き換え」に留まっているので、一歩踏み込んだUX設計が必要です。

⌚ ウェアラブルとスマートグラス:買う価値はどこにあるか

Ray‑Ban Display と XREAL 1S の製品紹介、スペックと価格対機能マトリクスが見える高解像度スクリーンショット

(動画タイムスタンプ: 20:50)ウェアラブルの紹介コーナー。Ray-Ban系のスマートグラスが注目。

ウェアラブルは「情報の取り込み方」を変えるデバイスです。鍵や照明操作だけでなく、位置情報や生体データをAIが活用することで体験が変わります。ただし今のところ多くのプロダクトは「便利だけど必須ではない」機能に留まっています。私のアドバイス:

  • 社内でPoC(概念実証)を小さく回して、本当に業務が効率化されるか検証する
  • 安全性やプライバシーを早めに設計に組み込む

🩺 ChatGPT Healthcare:医療領域での使い方と限界

ChatGPT Healthcare医療活用のグラレコ

(動画タイムスタンプ: 21:45)チャットGPTヘルスの紹介シーン。ヘルス専用タブとイメージ。

「チャットGPTヘルス」は医療の代替ではなく、患者さんや医療従事者の説明・準備を支援する伴走者です。特徴を整理します:

  • 分離されたメモリ:一般的なメモリとヘルス専用メモリが分かれる
  • データ隔離と暗号化:学習データとして外部に使われない設計
  • 医師の監修:専門家のチェックが入っている

日本での導入は法整備と電子カルテ連携が鍵。現時点では米国中心の展開で、日本は厚労省の対応や基準が必要です。現場で活用する際のステップ:

  1. 保存・連携ポリシーの確認(学習利用の有無など)
  2. データの最小化設計(必要な情報だけを渡す)
  3. 臨床での役割設計(診断補助ではなく説明支援)

私見としては、まずは「受診前の準備」や「説明文書の自動化」などから使うのが安全で効果が分かりやすいです。

💼 ChatGPT Jobs と Gmail のAI統合:働き方の再定義

ChatGPT の UI(左サイドバーに Jobs メニューが表示された画面)

(動画タイムスタンプ: 27:13)ChatGPT Jobsの噂とGmailに入るGeminiの説明。

チャットGPTが求人検索やエージェント機能を担う噂があり、これが本格化すると求人マーケットの構造が変わる可能性があります。同時に、GmailへのGemini統合は日常業務に直撃します。

Gmailでの進化ポイント:

  • AI Inbox:重要度の高いメールを自動で整理
  • Help Me Write:ドラフト作成・返信テンプレ生成(プルーフリード含む)
  • 聞く機能:過去の行動を基にした情報取得が会話的にできる
Gmailの右側に表示されたGeminiによるメール要約の画面

(動画タイムスタンプ: 31:04)Gmailの右側にGeminiが常駐している実例。AIがその場でまとめてくれる。

これは「メールを書く」「メールを探す」「スケジュール調整する」などの作業が半自動化されることを意味します。私の導入アドバイス:

  1. まずは一部チームで試験導入して効果測定
  2. 返信テンプレやトーンをテンプレ化してAIに教える
  3. セキュリティと誤送信対策(AI提案を人が確認するプロセス)を必須化

🛠 Google AI Studio のUI/UX微改修:使い手のための小さな変化

Google AI Studio のPlayground画面。中央に『Google AI Studio』のロゴとAudio/TTSオプションが表示されているスクリーンショット

(動画タイムスタンプ: 32:27)Google AI StudioのUI変化。音声やTTSが入り口に。

UIの変化は大きく見えないけど、実務効率の観点では有意義です。Buildのピン機能、APIキー管理の改善、TTS入口の整理など。ツール慣れしていないチームには「入口が変わるだけで混乱」が起きるので、導入時には操作ガイドを用意しましょう。

🎨 画像生成の一段の進化:Genspark のアップデートとアセット機能

Genspark画像生成のグラレコ
Gensparkアセット画面 - 「まな板」として自分/ネット画像を整理するUIのスクリーンショット

(動画タイムスタンプ: 36:56)Gensparkの画像生成画面改修。アセット機能が導入されている。

Gensparkの大きな進化は「ワークフロー内完結」と「連続生成」の2点。アセット機能で自前写真やWeb素材をまとめて管理でき、そこから一気に複数枚のテイストをそろえて生成できます。

Gensparkアセット画面のスクリーンショット。素材をアップロードして“まな板”に並べるUI表示。

(動画タイムスタンプ: 37:03)アセットをまな板に置くイメージで素材を整理する説明の一コマ。

現場で便利な使い方:

  1. ブランド素材をアセットにまとめ、ガイドラインに沿った生成を行う
  2. 複数コマを一気に生成してA/Bテストをする
  3. 生成後の編集(季節変換や衣装変更など)を使ってバリエーションを作る

私が試した例として、介護保険手続きの説明漫画を作ったら、「知らない人にも伝わる」アウトプットが比較的短時間で作れました。ポイントはプロンプトの工夫と、生成後に人の手で調整することです。

📚 クリエイティブの最前線:漫画生成、NijiJourney v7

Gensparkのマンガ生成プロンプトUIとキャラシートの例

(動画タイムスタンプ: 40:07)Gensparkの漫画生成機能のプロンプト例。キャラクターシートを自動作成。

NijiJourney v7 は二次元アニメ表現の再現精度が上がり、キャラ崩れも減少。アニメ系のビジュアルや、手描きスタイルの保持に強いのが特徴です。活用法:

  • 商品のマンガ広告、説明漫画の大量生産
  • 手描き作家のスタイル保持しつつアニメーション化
  • 同人・コンテンツ制作の効率化

但し、まだ文字の位置や吹き出しの配置、微妙な構図は人の手が必要なことがあるので、最終仕上げ工程を設けると良いです。

🗣 音声系の進化:Fellow/Pelo と 11Labs Scribe V2

Pelo LiveDoc の画面キャプチャ(3カラムの機能説明と右上の発表者映像)。会議での音声入力運用を示す鮮明なスクリーンショット。

(動画タイムスタンプ: 46:26)PeloのLiveDockに音声入力が乗ったシーン。PCから直接音声入力できるのが大きい。

PeloのLiveDockは「まな板」にファイルを置いて編集する感覚ですが、そこに音声操作が加わったことで会議中にそのまま議事録やタスクを生成できるようになりました。これ、実際の業務で超便利。ポイントは:

  • 会議の生産性が向上する(議事録とタスクの同時作成)
  • 議事の解釈をAIが行って要約してくれる
  • チームでの共有がスムーズ
ElevenLabs Scribe V2 の Speech to Text ダッシュボード画面

(動画タイムスタンプ: 52:24)11Labs Scribe V2 の説明。高速で高精度な音声→テキスト処理。

11LabsのScribe V2は音声の文字起こし精度が非常に高く、誤字脱字が少ないのが特徴。ただし日本語の改行位置などはまだ改善の余地あり。用途別の使い分けとして:

  • リアルタイム需要なら11Labsのリアルタイム版(別途)
  • 動画の文字起こしやアーカイブ用途ならScribe V2のバッチ処理が適切

🔎 ツール選定の実務ガイド:どうやって選ぶ?(私のチェックリスト)

ツールやサービスを選ぶときの私の最短チェックリストを共有します。導入で失敗したくない人はメモしておいてください。

  1. 目的の明確化:業務で何を自動化/強化したいかを数値化する(時間削減、コスト削減、品質向上など)。
  2. セキュリティ要件:個人情報や医療データは学習に使われるか、暗号化されるかを確認。
  3. 導入コストとROI:ただ流行だから導入するのではなく、回収期間を算出。
  4. 試験運用の設定:3ヶ月程度のPoCを設定して効果測定し、評価基準を作る。
  5. 運用体制:AI提案を「誰が最終確認するのか」を組織で決める。

💡 具体的な業務への応用アイデア(テンプレ付き)

ここでは現場で私が提案しているテンプレをいくつか。すぐに使えるものです。

1) カスタマーサポートの半自動返信テンプレ

  • 入力:問い合わせメール or チャットログ
  • 処理:AIで要点抽出 -> 優先度付け
  • 出力テンプレ:AIが生成した返信候補を人が確認して送信

2) 社内会議の議事録自動化

  • ツール:Pelo LiveDock + 11Labs(音声→テキスト)
  • ステップ:音声記録 -> テキスト化 -> 要約 -> タスク化 -> Slackに通知

3) マーケター向け画像ワークフロー

  • ツール:Genspark(アセット管理)
  • ステップ:ブランドアセットを登録 -> テイストを指定して複数生成 -> ABテスト用素材を作成

🔐 プライバシーと法規制:気をつけるポイント

特に医療や個人データを扱う場合は以下を必須にしてください。

  • データ隔離の確認:学習データに使われないことの保証
  • 暗号化とアクセス制御:誰がどこまで見られるかを設計
  • 監査ログの保持:いつ誰が情報を取り出したかを追えること
  • 規制当局との対話:医療や金融は事前に相談を推奨

📷 スクリーンショットギャラリー(タイムスタンプ付き)

以下は番組中で使った画面のキャプチャ目安です。各タイムスタンプは動画内の該当位置を示しますので、実際に確認する際の目印にしてください。

ステージ上で小型のロボットと登壇者が並ぶNVIDIAのデモシーン。会場でのフィジカルAI展示の様子がはっきり見える。

(動画タイムスタンプ: 09:12)NVIDIAデモ:ロボットと会話するシーン。物理的AIの現場感が伝わります。

オレンジ背景に白で大きく「Vera Rubin」と書かれたスライド。右上に発表者の小窓が表示されている画面のキャプチャ。

(動画タイムスタンプ: 11:30)Rubin/チップ群の説明。NVIDIAのフルスタック化の象徴的シーン。

Boston DynamicsのAtlasロボットのデモ画面、舞台上での展示風景

(動画タイムスタンプ: 14:44)Boston Dynamics合流のジェミニロボティクス実演。

ロボットが青い風車を持ち、把持と力加減を示すデモのスクリーンショット

(動画タイムスタンプ: 15:00)風車を自律的に組み立てるロボットの細部。力加減の制御までやっている様子。

(動画タイムスタンプ: 16:34)Google TV Gemini の現場。テレビがインタラクティブUIを持ちます。

ノートパソコンに表示された Alexa+ の PC 用インターフェース(

(動画タイムスタンプ: 18:17)Alexa Plus のPC版。Echoが「生活の起点」になる未来。

ウェアラブル(Ray‑Banスマートグラス)の仕様と価格機能マトリクス

(動画タイムスタンプ: 20:50)各種ウェアラブル表示。Ray-Banなどのスマートグラスが注目。

ChatGPT ヘルスケア スライド(黄色背景)- ヘルスタブUI表示

(動画タイムスタンプ: 21:45)ChatGPT HealthcareのヘルスタブUI。専用メモリとチャットの分離。

ChatGPT のインターフェース。サイドバーに 'Jobs'(INTERNAL)メニューが強調されているスクリーンショット

(動画タイムスタンプ: 27:13)ChatGPT Jobs の噂とGmail Gemini 統合の概要。

Gmail画面の右サイドバーで動作するGeminiのUI、メール要約カードが見える

(動画タイムスタンプ: 31:04)Gmailに常駐するGemini。AI Inboxの実例。

Gensparkのアセット画面のスクリーンショット。アップロードボックスと「自分の画像」「ネットの画像」という説明ラベルが見える

(動画タイムスタンプ: 36:56)Gensparkのアセット画面。素材をまな板に置く感覚。

雪の公園で柴犬と二人の人物が並ぶフルカラ―のイラスト。画像から動画へ変換するデモの出力例。

(動画タイムスタンプ: 38:40)画像から動画へ変換してストーリーを生成するデモ。

GensparkのUIで日本語プロンプトが入力された漫画生成画面のスクリーンショット(プロンプト欄と設定メニューが見える)

(動画タイムスタンプ: 40:07)漫画生成の流れ。キャラシート作成からストーリー生成まで。

Pelo LiveDoc のフルビュー画面(音声入力が統合されたワークスペース)

(動画タイムスタンプ: 46:26)Pelo LiveDock に音声入力が乗ったシーン。会議運用が楽になる。

(動画タイムスタンプ: 52:24)11Labs Scribe V2。高精度な文字起こしの例。

🧭 今週の実務チェックリスト(すぐにやること)

1週間でやっておくと良いことを羅列します。私はいつもこのチェックリストで動いてます。

  1. 自社の業務で「繰り返し・ルール化」できる業務を5個リストアップする
  2. AI導入のセキュリティ要件をIT部門と確認する(特に医療・個人情報)
  3. Genspark 等の画像生成ツールを試して、ブランドガイドに合うか検証する
  4. 会議の議事録を自動化するPoCを1回回す(Pelo + 11Labsなど)
  5. 社内キーマンにGmailのAI機能を見せ、受け入れトレーニングを計画する

📣 お知らせとコミュニティ情報

私たちのコミュニティ(GPT-S研究会など)では今回のような情報を深掘りしています。ウェブ解析協会の会員制度や、今後予定のセミナー情報もありますので興味ある方はチェックしてみてください。特に生成AIパスポート試験の対策講座など、実務者には有益です。

❓ よくある質問(FAQ)

ChatGPT Healthcare は日本でどのくらい使える?

現時点では米国中心の展開で、日本では電子カルテ連携など法整備が必要です。まずは「説明補助・受診準備」から導入し、厚労省や医療機関の規定に従って段階的に進めるのが安全です。

Genspark で作った画像は商用利用できる?

サービスの利用規約を必ず確認してください。多くのケースで商用利用は可能ですが、素材の著作権や入力に使った写真の権利関係には注意が必要です。自社ブランド素材はアセットに入れて管理するのが吉です。

音声入力での誤認識が心配。対策は?

会議録や命令結果は必ず人のチェックを入れるワークフローにすること。リアルタイムは便利ですが、重要判断は人が最終確認するルールを作ることが被害を防ぎます。

どのツールをまず試せば良い?

業務目的に依ります。メール効率化を狙うならGmailのAI機能、マーケ素材ならGenspark、議事録ならPelo+11Labs をトライするのがコスパ良く効果が出ます。

✍️ 最後に(ひろくんの一言)

AIはもう「未来の話」ではなく「今の改善ツール」です。だけど、技術だけ追いかけても現場は変わらない。人の業務設計、組織のルール、セキュリティ設計が追いついて初めて効果が出ます。私がいつもお伝えしたいのは「分身AIで社長無人化計画」は夢物語じゃなく、ちゃんと設計すれば現実になるということ。

気になるツールやPoCを一緒にやりたい人は、私の配布資料(Notion)やコミュニティも活用してください。今回紹介したキャプチャは動画内のタイムスタンプを目印にしてもらえれば、具体的なUIやデモの場所が分かりますよね。長くなりましたが、本日はここまで。皆さんの実務が少しでもラクになれば嬉しいです。

📌 参考リンク(動画内タイムスタンプを目印に)

動画内の各シーンは上のタイムスタンプを参照してください。各キャプチャは動画の該当時間で確認できます。

ではまた次回も実務で効くAI情報を持ち寄ります。田中啓之(ひろくん)でした。❤️

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