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おはよう、ひろくん(田中啓之)だよ。今回はただっち(多田啓二)の単独LIVEを紹介するね。テーマは「AIで作ったものの著作権はどうなってるの?」。
最近、AI画像がめちゃくちゃ流行ってるでしょ?ChatGPTでジブリ風の画像を作ったり、Midjourneyでアニメ風のイラストを生成したり。SNSを開けば「AIで作った」って画像が溢れてる。でも、ふと思わない?「これって誰の著作物なの?」「商用利用していいの?」「SNSに投稿しても大丈夫?」って。
僕も正直、ずっと気になってたんだよね。自分でAI画像を作って使いたいけど、著作権で訴えられたらどうしよう…みたいな不安があった。だからこのLIVE、めちゃくちゃ勉強になったよ。ただっちが法律の専門家じゃないからこそ、僕ら一般人にもわかりやすく噛み砕いて説明してくれてる。

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約25分のLIVEだけど、著作権の基本からAI時代の新しい課題まで、ギュッと詰まった内容だよ。時間がない人は、この記事で要点をチェックしてね!
そもそも著作権って何?AIとの関係は?

まず基本からおさらい。著作権って、創作物を作った人に自動的に発生する権利のこと。絵を描いたり、文章を書いたり、音楽を作ったりしたら、その瞬間に著作権が生まれるんだよね。登録とか申請は不要。
でもここで問題になるのが「AIが作ったものは誰の著作物?」ってこと。人間が作ったら人間の著作物。じゃあAIが作ったら…AIの著作物?いやいや、AIは法律上「人」じゃないから権利の主体にはなれない。じゃあ誰の?ってなるわけ。
AI生成物の著作権は誰のもの?

ただっちがわかりやすく解説してくれたんだけど、AI生成物の著作権って「人間がどれだけ創作に関与したか」で決まるんだって。
例えば、ChatGPTに「猫の絵を描いて」ってプロンプトを入れただけだと、著作権は発生しにくい。なぜかって言うと、AIが主体で創作してるから。人間は「猫」っていうお題を出しただけで、構図も色使いもタッチも全部AIが決めてる。
でも、生成された画像を自分で加工・編集して、人間の創作性を加えると話は変わってくる。背景を変えたり、色調を調整したり、他の素材と組み合わせたり。そうやって人間の「創作的な寄与」が加わると、著作権が発生する可能性が出てくるんだよね。
料理に例えると、レトルトカレーをそのまま温めて出すのか、自分でスパイスを足したりトッピングを工夫したりするのかで「自分の料理」かどうかが変わる、みたいな感じかな。レトルトそのままだと「これ僕が作りました!」とは言いにくいけど、自分でアレンジしたら「僕流のカレー」って言えるでしょ?
プロンプトの工夫は「創作性」になる?
「じゃあ、めっちゃ細かいプロンプトを入力したら著作権発生するんじゃ?」って思うよね。例えば「青い空の下、白い猫が赤い屋根の家の前で寝ている、油絵風、ルノワールのタッチで」みたいな。
これ、微妙なところなんだって。プロンプトは確かに創作的だけど、出力される画像はAIの解釈次第。同じプロンプトでも毎回違う絵が出てくるし、最終的な表現はAIが決めてる。だから「プロンプトだけで著作権が発生する」とは言い切れないのが現状らしい。
ただし!プロンプトと出力を何度も繰り返して、自分のイメージに近づけていく作業は「創作的寄与」として認められる可能性があるって。試行錯誤の過程自体に創作性があるってことだね。
商用利用OK/NGの境界線

ここが一番気になるところだよね。「AI画像を仕事で使っていいの?」「販売していいの?」って。ただっちが整理してくれた内容をまとめるね。
✅ 基本的にOKな例
自分で生成したオリジナル画像をブログやSNSに使う:これは基本的にOK。自分のコンテンツに自分が生成した画像を使うのは問題ない。
ランディングページやプレゼン資料の素材として使う:ビジネス用途でも、自分で生成したオリジナル画像なら基本的にOK。ただし、使うAIツールの利用規約は確認してね。
商用利用可のAIツールで生成した画像を販売する:Adobe FireflyやMidjourney(有料プラン)など、商用利用を明示しているツールなら、生成画像の販売もOKとされてる。
❌ NGな例
他人の著作物をAIに学習させて模倣した画像を作る・販売する:例えば「ジブリ風で○○作って」とか「ガンダム描いて」みたいなのは、元の著作権者がいるからアウト。著作権があろうがなかろうがダメなものはダメ。
無料プランで生成した画像を商用利用する:AIツールによっては、無料プランは「非商用のみ」って規約になってることが多い。有料プランにアップグレードしないと商用利用NGってこと。
AIが生成した画像を「自分が描いた」と偽って販売する:これは著作権以前の問題で、詐欺的行為になりかねない。AIを使ったなら、その旨を明示するのがフェアだよね。
⚠️ グレーゾーン
AIが偶然、既存作品に似てしまった場合:これは意図せず似ちゃうこともあるから難しいところ。AIは学習データに基づいて生成するから、知らないうちに誰かの作品に似てしまう可能性がある。でも、SNSに投稿した時点で公開になるから、著作権侵害のリスクはあるよね。
学習データに著作物が含まれているAIを使う場合:この問題はまだ法的にもグレー。裁判で争われてるケースもあるし、今後の判例次第で変わる可能性がある。
楽しく安全にAIを使うための4つの心得

ただっちが最後にまとめてくれた「AI画像を安全に楽しむためのポイント」がこれ。僕も実践してるからシェアするね。
① 著作権フリー・商用利用可の素材を使う
Adobe FireflyやPlayground AI、Canva AIなど、商用利用OKを明示しているツールを選ぶのが安心。ツール選びの時点でリスクを減らせる。特にAdobe Fireflyは、学習データもAdobe Stockなど権利クリアな素材を使ってるから、トラブルになりにくいって言われてる。
② オリジナリティを加える
AIの出力をそのまま使うんじゃなくて、自分で加工・編集して創作性を足す。色を変えたり、文字を入れたり、他の素材と組み合わせたり。そうすることで「自分の作品」としての価値も上がるし、著作権的にも安心。料理と同じで、自分なりのひと手間が大事ってこと。
③ 出典や元ネタを明記する
参考にしたものがあれば、きちんとクレジットを入れる。「この画像はMidjourneyで生成しました」とか「ChatGPT GPT-4oで作成」とか。透明性を持つことで、後からトラブルになることを防げる。むしろAI使ってるって言った方が、今の時代はカッコいいかも?笑
④ 利用規約を確認する
使うAIツールの利用規約を必ずチェック。無料版と有料版で権利が違うこともあるし、商用利用の可否も明記されてる。面倒くさいけど、一度読んでおくと安心。特に仕事で使う場合は必須だよ。
実際に起きてる裁判事例は?

ただっちがLIVEで触れてたんだけど、海外ではAI著作権に関する裁判がいくつか進行中。
有名なのは、アーティストたちがStability AI(Stable Diffusionの開発元)を訴えた裁判。「自分たちの作品を無断で学習データに使われた」って主張してる。まだ判決は出てないけど、この結果次第でAI業界全体のルールが変わる可能性があるんだって。
日本でも文化庁がAI著作権に関するガイドラインを出してて、「人間の創作的寄与がないAI生成物には著作権は発生しない」って見解を示してる。でも、具体的にどこまでが「創作的寄与」なのかは、まだケースバイケースで判断されてる状況。
まとめ:恐れずに、でも賢くAIを使おう

ただっちのLIVE、めちゃくちゃわかりやすかった!著作権って難しそうに見えるけど、基本的なルールさえ押さえておけば、AIは怖くない。むしろ、表現の幅がめちゃくちゃ広がるツールだよ。
ポイントをおさらいすると:
- AI生成物の著作権は「人間の創作的寄与」で決まる
- 商用利用はツールの規約を確認
- 他人の著作物を模倣するのはNG
- オリジナリティを加えて、自分の作品として育てよう
僕もこのLIVE見て、改めて「AIと一緒に楽しく創作していこう」って思ったよ。知らないと損するかも?AI時代の著作権、今こそチェックしておこうね。一緒に頑張ろう!😊
よくある質問(FAQ)

Q. AIで生成した画像に著作権はあるの?
A. AI生成物の著作権は「人間がどれだけ創作に関与したか」で判断されるよ。プロンプトを入力しただけだと著作権は発生しにくいけど、生成された画像を加工・編集して創作性を加えると、著作権が発生する可能性があるんだ。
Q. AI生成画像を商用利用しても大丈夫?
A. 使用するAIツールの利用規約によるよ。Adobe FireflyやMidjourney(有料プラン)など、商用利用OKを明示しているツールなら安心。ただし、他人の著作物を模倣したり、既存のキャラクターを生成するのはNGだから気をつけてね。
Q. 「ジブリ風」でAI画像を作るのはOK?NG?
A. 個人で楽しむ分にはグレーゾーンだけど、商用利用やSNS公開は著作権侵害のリスクがあるからNGと考えた方が安全だよ。元の著作権者(この場合はジブリ)がいる作品の模倣は避けよう。
Q. AI画像を安全に使うためにはどうすればいい?
A. 4つのポイントを押さえよう!①商用利用可のツールを選ぶ ②オリジナリティを加える ③出典や元ネタを明記する ④利用規約を必ず確認する。これさえ守れば、AIは表現の幅を広げる最高のツールになるよ!
Q. ChatGPTで生成した文章の著作権は誰のもの?
A. 画像と同じ考え方だよ。ChatGPTにお題を出しただけなら著作権は発生しにくい。でも、出力された文章を自分で編集・加工して、自分の言葉で書き直したら、その部分は著作権が発生する可能性がある。ブログ記事とかも、AIの出力をそのまま使うんじゃなくて、自分の言葉でアレンジしてね!





