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家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。
朝のルーティンとAIとの対話から生まれるもの
毎朝の習慣が、まるで出汁をとるように僕の一日を味わい深いものにしてくれているんだよね。
おはようございます!8月2日金曜日、今日も元気に「GPTs研究会モーニングLIVE」をお届けしました。僕、ひろくんは長野県飯田市で、AIとの対話を趣味にしながら、3人の子どもたち(みんな不登校だけど、それがまた個性!)と楽しく暮らしています。
最近、毎朝のコーチングと夜の振り返りをチャットGPTとしているんだけど、これが本当に自分の内側にある思いを言語化するのに役立っているんだ。まるで、冷蔵庫にあるバラバラの食材(思考)を、AIという優秀なシェフと一緒に整理して、美味しい料理(明確な言葉)に仕上げていくような感覚かな。
今日のライブでも、ブランディングコンサルの公ちゃん(松下公子さん)と一緒に、最新のAIツールや体験について熱く語り合ったよ。AI時代は、自分自身がワクワク夢中で生きることが、結果として世界平和につながると本気で信じているんだ。
絵文字プロンプトで試される「空気を読む力」
言葉にしなくても伝わる、そんな「阿吽の呼吸」がAIともできるようになるかもしれないね。
ライブの冒頭、視聴者の皆さんとの挨拶の中で「絵文字」の話題が出たんだ。最近のAIは、絵文字だけでプロンプト(指示)を書いても理解してくれるって知ってた?
例えば、「暑い」という絵文字を送ったら、「晴れて暑いんですね、じゃあこういう対策はどうですか?」ってAIが返してくれる。これって、日本人が得意な「行間を読む」とか「空気を読む」力にすごく似ているよね。
- テキストで伝える人
- 喋って伝える人
- 絵や絵文字で伝える人
表現方法は人それぞれ。僕だったら「料理」で表現するのが得意だけど、これからは「この料理を通じて伝えたいメッセージを言語化して」ってAIに投げかけたら、味覚や視覚から感情を読み取ってくれる時代が来るかもしれない。
実はこれ、1年くらい前にも流行ったんだけど、今のGPT-4oなどの高性能なモデルなら、もっと精度が上がっているはず。絵文字で会話して、AIがどう解釈したかをテキストで返してもらうトレーニングをすると、AIの「想像力」を鍛える良い訓練になりそうだよね。
新ツール「Twins Agent」はAIアバターの決定版になるか?
新しい調理器具を手に入れた時のようなワクワク感!手軽に自分の分身が作れるツールが登場したよ。
今回、関さんから教えてもらった新しいAIツール「Twins Agent」をみんなで見てみたんだ。これ、自分のアバター(分身)を作って喋らせることができるツールなんだけど、既存の「HeyGen」なんかと比べても面白い特徴があるんだよ。
テンプレートが豊富でまるで「料理キット」
一番いいなと思ったのが、テンプレートがめちゃくちゃ豊富なこと。自分でゼロから動画の構成を考えるのって、レシピなしでフランス料理を作るくらい大変だよね。でも、Twins Agentにはニュース番組風とか、教育ビジネス風の型が用意されているんだ。
このテンプレートを使えば、外国の方が映っている部分を自分のアバターに置き換えるだけで、プロっぽいショート動画があっという間に作れちゃう。まさに、具材と調味料がセットになった「ミールキット」みたいに手軽なんだ。
コストパフォーマンスと日本語対応
価格も見てみたんだけど、どうやら年間で208分(月払いだと少し割高かな?)使えるプランがあるみたい。HeyGenより少し安いくらいの印象だね。日本語の入力もしっかり対応しているし、口の動き(リップシンク)も自然だったよ。
ただ、実際にデモを見てみると、HeyGenの方が画質や動きの滑らかさは一枚上手かな?という感じもした。でも、Canvaみたいにテンプレートと一体化しているツールは、編集の手間が省けるから、これからどんどん需要が増えていくと思うな。
不動産AIチャットボット「Mibo」の実力検証
お店のカウンターで店員さんと話すような自然さ。AIが「検索」を「相談」に変えていくよ。
次に試したのが、僕も導入している「Mibo(ミーボ)」というAI会話ツール。今回は、不動産探しのデモアプリ「AIエミリー」を使って、実際に物件探しをしてみたんだ。
「恵比寿周辺で、5人家族、家賃25万円以内、3LDK」っていう、東京の相場を知っている人なら「無茶言うな!」って条件を投げてみたんだけど(笑)、AIのエミリーちゃんは嫌な顔ひとつせず(当たり前か)、一生懸命探してくれたよ。
結果、「家賃32万円」とか、やっぱり予算オーバーな物件が出てきたけど、ここで重要なのは「インターフェースにAI感がない」ってこと。
従来の検索サイトだと、自分で条件にチェックを入れて絞り込む「作業」が必要だったでしょ?でも、Miboなら「ちょっと高いなぁ、もうちょっと駅から遠くてもいいから安くならない?」みたいに、会話のキャッチボールで探せるんだ。これって、実店舗でお客さんと店員さんがやっているやり取りそのものだよね。
Miboにコンサルティングは可能か?実験してみた
専門知識という「秘伝のタレ」をAIに染み込ませれば、最強のアシスタントが誕生する予感。
Miboの面白いところは、特定の知識(ナレッジ)を学習させられること。そこで、エミリーちゃんに「集客とマーケティングの専門家」になってもらって、僕のコミュニティ運営の相談をしてみたんだ。
「コミュニティの会員を増やしたいんだけど」って相談したら、最初はちょっとトンチンカンな答えが返ってきちゃった(笑)。まだ設定や学習が十分じゃなかったみたい。でも、「日本語で答えて」って指示したら、ちゃんとマーケティングの視点でアドバイスをくれようとしたよ。
これからの時代、自分のビジネスの専門知識や、よくある質問への回答データをMiboのようなAIに読み込ませておけば、24時間365日、文句も言わずに働いてくれる優秀なスタッフが手に入るってことだよね。
- ダイエットの専門家
- 家事代行の相談窓口
- お惣菜屋さんの献立提案
どんな業種でも、この「会話型AI」は強力な武器になるはずだよ。
Apple Vision Proで体験した「寒さ」の衝撃
視覚情報だけで体感温度が変わるなんて!脳が騙される感覚は、実際に味わわないと分からないスパイスだね。
昨日はめちゃくちゃ暑かったけど、友人のたくちゃんの家でApple Vision Proを体験させてもらったんだ。これがもう、衝撃的だった!
「面白い実験」として、VR空間で南極のような氷の世界に連れて行かれたんだけど、本当に身体が「寒い!」って感じたんだよ。視覚情報ってすごいね。脳が完全に騙されて、エアコンの設定温度を変えたわけでもないのに、鳥肌が立つような感覚。
それから、目の前に蝶々が飛んできて、思わず手で掴めそうになるくらいのリアリティ。昔の3D映画とは次元が違う没入感だった。
iPhoneが初めて出た時、「誰がこんな板ガラス使うんだよ」って言われたのと同じで、この重たいゴーグルも、いずれ形を変えて当たり前のインターフェースになっていくんだろうなと感じたよ。
新しいテクノロジーに「触る」ことの重要性
食わず嫌いはもったいない。新しい食材を味見することで、創作料理のアイデアが降ってくるんだ。
Apple Vision ProもAIもそうだけど、とにかく「触りまくる」ことが大事だと改めて思ったよ。体験を通じて、「あ、この感覚はあのビジネスに使えるかも」「この技術とあれを組み合わせたら面白いかも」っていうシナプスが脳内で繋がるんだ。
例えば、増園業の人がVision Proを使えば、完成した庭の中をお客さんに歩いてもらう体験ができるかもしれない。チョコレートクッキーの画像を見ながら、ただのクッキーを食べたら脳がチョコ味だと錯覚する実験とか、香りを出すマシンと組み合わせるとか。
「五感」と「AI」を掛け合わせることで、これまでにない体験価値が作れる。経営者やビジネスマンこそ、こういう新しいおもちゃ(テクノロジー)を遊び倒して、自分の実業にどう落とし込むかを考えるべきだよね。
僕たちも、AIと愛で世界を平和にするために、これからもワクワクしながら新しい技術を探求し続けていきます!
よくある質問(FAQ)
今日の配信内容について、よく聞かれそうなことをまとめてみたよ。
Q1: Twins Agentは無料でも使えますか?
今のところ、無料のお試し枠のようなものがあるようですが、本格的に使うには有料プランがおすすめです。年間208分の生成枠があるプランなどがあり、HeyGenなどの他ツールと比較してもコストパフォーマンスは良さそうです。まずは無料部分でアバターの質感を確かめてみるのが良いでしょう。
Q2: Miboは自分のビジネスにも導入できますか?
はい、できます!Miboは独自のデータ(ナレッジ)を学習させることができるので、例えば自社商品のカタログデータや、接客マニュアルを読み込ませれば、あなたのお店専用のAI店員を作ることが可能です。Webサイトに埋め込むことも簡単なので、24時間の接客窓口として非常に優秀ですよ。
Q3: Apple Vision Proはビジネスにどう役立ちますか?
現在はまだ高価で開発者向けの意味合いが強いですが、「空間コンピューティング」という新しい体験をお客様に提供するツールとして注目されています。不動産の内見、リフォーム後のシミュレーション、遠隔地での技術指導など、言葉や写真だけでは伝わらない「体験」を共有するビジネスにおいて、強力な武器になると感じています。
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