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https://www.youtube.com/watch?v=1L4YbvPt99M
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。
健康第一!AI活用もまずは体が資本だよね
どんなに便利な道具を持っていても、それを使う私たちが元気じゃないと意味がないですよね。
今朝のライブは、相方のただっち(多田啓二さん)が少し風邪気味というところからスタートしました。季節の変わり目、皆さんも体調崩していませんか?
私、ひろくんも50kgのダイエットに成功した経験があるからこそ痛感するんですが、40代を超えると本当に健康管理が重要になってくるんです。
経営者仲間と話していても、話題はビジネスのこと以上に「健康診断の結果」とか「体の不調」の話が増えてくるんですよね(笑)。
でも、先輩経営者に言わせると「40代なんてまだまだ、これからもっと大変だよ」なんて脅されたりもして…。
料理で例えるなら、健康な体は「上質な食材」のようなものです。どんなに素晴らしい調理器具(AIやビジネススキル)があっても、食材(体)が傷んでいては美味しい料理(成果)は作れません。
ただ、人間だからどうしても体調を崩す時はあります。
そんな時こそ、「AIの出番」なんじゃないかなって思うんです。
自分が寝込んでいる間に、自分の代わりに働いてくれる「分身」がいたら最高だと思いませんか?
今日はそんな「AIによる分身」や、最新の表現技術について深掘りしてみました。
動画の[00:01:00] 頃から、ただっちの体調の話や、AI活用の可能性について話しています。
表情が豊かすぎ!?最新AI「X Portrait 2」の衝撃
さて、今日一番のニュースはこれです。中国のByteDance(TikTokの親会社)が発表した「X Portrait 2」という技術。これ、本当にすごいんです。
何がすごいって、一枚の写真や動画から、ものすごく表情豊かなアニメーションを作れちゃうんですよ。
ライブでも実際の映像を見ながら話したんですが、もうね、表情が生き生きしすぎていて、逆にちょっと怖いくらい(笑)。
- 眉毛の動き
- 口角の上がり方
- 目線の配り方
これらが、まるで映画俳優のオーバーアクション並みに再現されるんです。
これまでのAI動画生成ツール(例えばRunwayなど)もすごかったんですが、それらと比較しても「血管が通っているんじゃないか」と思えるほどのリアルさです。
料理で言えば、これまでのAI動画が「冷凍食品」だとしたら、X Portrait 2は「目の前でシェフが調理して湯気が出ている料理」くらいの差があります。
「静止画一枚あれば、誰でも名優になれる」
そんな時代がすぐそこまで来ていることを実感しました。
ただ、日本人からすると「ちょっと欧米風のオーバーリアクションすぎるかな?」と感じる部分もありますが、裏を返せばそれだけ感情表現の幅が広いということ。
この技術を使えば、顔出ししたくない人でも、自分の表情をアバターに乗せて、感情豊かに発信できるようになるはずです。
動画の[00:04:00] 頃から、実際のX Portrait 2の映像を見ながら盛り上がっています。
声優業界とAIの共存は可能か?音楽業界の歴史に学ぶ
こういった技術が出てくると、どうしても議論になるのが「権利」や「仕事が奪われる」という話ですよね。
最近も、声優さんの団体が「無断でAIに声を使わないで」という声明を出して話題になりました。
もちろん、勝手に使うのはダメです。でも、技術の進化そのものを止めることは、歴史を見ても難しいんですよね。
ここで思い出すのが、音楽業界の歴史です。
昔、CDからMP3(デジタルデータ)に変換できるようになった時、業界は猛反発しました。「コピーされたらCDが売れなくなる!」って。
でも結局どうなったかというと、AppleのiPodやiTunesが登場して、「1曲単位でダウンロード購入する」という新しい市場が生まれました。
むしろ、デジタル化を受け入れて仕組みを作った方が勝ったわけです。
「流れをせき止めるダムを作るのではなく、流れを利用して発電する水車を作る」
そんな発想が大事なんだと思います。
声優さんや俳優さんも、AIに反対するのではなく、
「私の声のAIデータを使いたいなら、このライセンス料でどうぞ」
「私の演技指導データをAIに学習させるなら、この契約で」
というふうに、クリエイターにちゃんとお金が落ちる仕組み(エコシステム)を早く作った方が、結果的にみんな幸せになれるんじゃないかなと、私ひろくんは考えています。
動画の[00:07:00] 辺りで、音楽業界の例を出しながら熱く語っています。
自分の「分身」が働く時代?AI派遣とビジネスの未来
X Portrait 2のような技術が進むと、いよいよ現実味を帯びてくるのが「自分の分身(AIエージェント)」の存在です。
例えば、私ひろくんの分身AIを作るとします。
見た目は実写の私でもいいし、ちょっとカッコよくしたアニメキャラでもいい。
そこに、私の知識や経験、話し方のクセを学習させます。
そうすると、私が寝ている間や、子供と遊んでいる間に、分身ひろくんが勝手にブログを書いたり、YouTubeのコメントに返信したりしてくれるわけです。
これって、まさに「AI派遣」ですよね。
「田中啓之の知識を持ったAI」を企業にレンタルして、コンサルティング業務を代行してもらう。
そんなビジネスモデルも、遠くない未来に当たり前になるかもしれません。
実際、ライブの中で紹介した本『VTuberを作ってみたらプロンプトエンジニアリングがよくわかった件』にもあるように、キャラクター(ペルソナ)を詳細に設定してAIを動かすというのは、プロンプトエンジニアリングそのものなんです。
- どんな性格か?
- どんな口調か?
- どんなバックグラウンドを持っているか?
これを自分自身に置き換えて設定すれば、精度の高い「分身」が出来上がります。
自分のコピーロボットに面倒な仕事を任せて、自分は本当にやりたいこと(創造的なことや家族との時間)に集中する。
そんな働き方ができたら素敵ですよね。
動画の[00:15:00] 頃から、VTuberの本や分身AIの作り方について話しています。
2028年にYouTuber消滅説!?岡田斗司夫さんの予言
ここで衝撃的な話題を一つ。
評論家の岡田斗司夫さんが2018年に出した本『ユーチューバーが消滅する未来』の中で、「2028年にはYouTuberはいなくなる(AIに取って代わられる)」と予言していたんです。
これ、2018年当時は「まさか」と思われていたかもしれませんが、今のAIの進化を見ていると「あ、これ現実になるな」って感じませんか?
- 美少女やイケメンのAIアバターと恋をする
- AIが家族の代わりになる
- AIが政治を変える
本に書かれていることが、次々と現実になっています。
生身の人間が顔を出して、企画を考えて、撮影して、編集して…という今のYouTuberのスタイルは、コストも時間もかかりすぎます。
AIなら、24時間365日、疲れ知らずで、視聴者の好みに完璧に合わせたコンテンツを生み出し続けられます。
「自分にとって一番面白いコンテンツ」をAIが作ってくれる時代。
そうなった時、私たち人間に求められるのは何でしょうか?
それは、AIには出せない「人間味」や「ドロドロした感情」、あるいは「AIを使う側のディレクション能力」なのかもしれません。
動画の[00:18:00] 辺りで、岡田斗司夫さんの予言と現状のAI進化を照らし合わせています。
「好き」がわからない?AI時代こそ自分軸が大事な理由
AIが何でもやってくれるようになると、怖いのが「自分が何をしたいのかわからなくなる」ことです。
映画『マトリックス』のように、AIが見せる夢の中で生きるのが幸せなのか、現実と戦うのが幸せなのか。
AIに「あなたへのおすすめ」を提示され続けて、それを消費するだけの人生になってしまうと、自分の「好き」という感情が退化してしまう気がするんです。
私自身、会社員時代に周りの顔色ばかり伺っていて、「君はどうしたいの?」と聞かれて答えられなかった時期がありました。
自分の「好き」がわからなくなると、AIに指示(プロンプト)が出せなくなります。
だって、AIは「あなたのやりたいこと」を実現するツールですから。
料理で言えば、AIは超一流のシェフです。
でも、「何が食べたい?」とオーダーするのは私たち。
「何でもいい」と言ってしまえば、AIは適当なものしか出してくれません。
「私は、酸味の効いたトマトソースのパスタが食べたいんだ!」という強い意志(自分軸)があって初めて、AIはその能力を最大限に発揮してくれるんです。
AIが進化すればするほど、逆説的ですが「自分を知ること(自己理解)」が重要になってきます。
AIに使われるのではなく、AIを使いこなす側になるために、まずは自分の心の声に耳を傾けてみましょう。
動画の[00:12:00] 頃から、自分軸とAIとの向き合い方について深い話をしています。
誰でもハリウッド級?超高品質な個人コンテンツの世界
最後に、明るい未来の話をしましょう。
X Portrait 2のような技術が普及すれば、コンテンツのクオリティの差がなくなっていきます。
これまでは、高い機材とプロの技術がないと作れなかったような映像が、個人のパソコンやスマホで作れるようになります。
例えば、近所の散髪屋さんが作ったCMが、まるでハリウッド映画のようなクオリティになるかもしれません(笑)。
お母さんが子供のために作る「読み聞かせ動画」が、ディズニーアニメのような品質になるかもしれません。
「80点と90点の差」が埋まっていく世界です。
そうなると、大事なのは「画質の良さ」や「CGの凄さ」ではなくなります。
「誰が」「どんな想いで」「誰のために」作ったのか。
そのストーリーや文脈こそが、価値を持つようになるはずです。
私たちのような中小企業の経営者や、個人事業主にとっては大チャンスです。
予算がなくても、アイデアとAIがあれば、大企業に負けない発信ができるんですから。
そんなワクワクする未来に向けて、今日も一緒にAIを学んでいきましょう!
よくある質問(FAQ)
Q1. X Portrait 2はどこで使えますか?
現在はまだ研究段階の発表やデモが中心ですが、ByteDance(TikTokの運営元)の技術なので、将来的にはTikTokのエフェクト機能や、動画編集アプリ「CapCut」などに実装される可能性が高いです。最新情報は公式の発表を待ちましょう。
Q2. AIに仕事を奪われないためにはどうすればいいですか?
AIと戦うのではなく、AIを「優秀な部下」や「パートナー」として使いこなす側に回ることが大切です。また、記事内でも触れたように「自分は何が好きなのか」「何を伝えたいのか」という自分軸(意志)を持つことが、AIには代替できない最大の価値になります。
Q3. 初心者がAIを学ぶのにおすすめの方法はありますか?
まずは触ってみることです。ChatGPTなどの対話型AIと会話したり、簡単な画像生成AIで遊んでみたりすることから始めましょう。私たちの「GPTs研究会」のようなコミュニティに参加して、最新情報をシャワーのように浴びるのもおすすめですよ。
それでは、今日も最後まで読んでくれてありがとう!
また次回のブログでお会いしましょう。ひろくんでした!
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