レプリットエージェントで、一言がアプリになる時代が来た

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。

11月14日、木曜あさのGPTs研究会モーニングライブは、ただっちと私の二人回。第3子が生まれてまだ1ヶ月、夜泣きに付き合いながらのライブだったんですけど……そんな隙間時間の話をしてる矢先に、界隈で話題沸騰中の「レプリットエージェント」の話に一気に持っていかれました。一言つぶやくだけでアプリが出てくる——そんな時代の手触りを、二人の会話そのままでお届けします。

レプリットエージェント登場、界隈が「激ヤバ」と沸いた朝

レプリットエージェント登場、界隈が「激ヤバ」と沸いた朝
▶ 配信 0:24 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(0:24〜)

ただっちの自己紹介から始まったこの日、話はすぐに「時間」のテーマに合流しました。ただっちが掲げているのは、AIとAIで世界を平和にという大きなテーマ。そして、まさに今日のライブが向かう先そのものでもあります。

ただっち(0:24〜)

「AIとAIで世界を平和にという大きなテーマを掲げて、ワクワク無重に生きるということを目指しております。もうAIを活用すると時間を生み出すってことを今テーマにしておりまして、AIを使うと本当に時間短縮、今まで1時間かかっていたものが5分でできるようになったりだとか、1ヶ月かかっていたものが2、3日でできるようになったりだとか」

ただっち(2:46〜)

「ございます、いろんな変更がたまにあるとなって。僕らの名前も、いつもだったら下にGPTs研究会とかAI氣道とか出てたんですけど、出てなかったりとかいろいろありますが、本当だ、なくなってる。ユミさんもおはよう」

ひろくん

「よかった、顔がすごいデカいデカいデカいっていうか目立った。でもいいねこのデカさ」

これ、本当にそうなんですよね。私自身、子育てのスキマでこうやってライブをやれてるのも、この時間短縮の恩恵そのものだったりします。……さて、いよいよ本題。ひろくんである私が持ち込んだ「今日の一品」が、界隈で話題沸騰中のあのツールでした。名前を聞いても「は?」ってなる人がほとんどだと思います。レプリットエージェント。

ひろくん(3:20〜)

「これも革命じゃないかなっていうぐらい、自分で思い通りにこういうふうにやりたいなと思ったらすぐ作れてしまう。もうフロントエンドのね、操作するウェブの画面から裏側のバックエンドまで、まさにボルトとかのようであるけれども、あの流れで本当にさらに最強になってきたな、みたいなのがツールになっています」

触りたくてうずうずしてる、って自分で言っておきながら、当日はまだ時間が作れてなかったんですけどね(笑)。でも、みんなが触ってるやつを見てるだけで、これはすごいなと。ウェブの画面から裏側の仕組みまで、思い通りに、すぐ作れてしまう。今までのフロントエンド・バックエンドっていう区切りそのものが、意味をなさなくなってきてる感覚があります。

いやー、正直こういう時って、触る前からもうワクワクが止まらないんですよ。ボルトっていう似たツールがあって、それがさらに最強に進化した——って言うと分かる人には一発なんですけど、知らない人からすると「は?何それ」ですよね(笑)。でもね、ざっくり言うと、頭の中で「こんなの欲しいなあ」って思い描いたものが、目に見える画面もその裏側の仕組みも丸ごと、ポンって形になって出てくる。……料理で言うとね、レシピを口で言っただけで、下ごしらえから盛り付けまで全部終わった一皿が、いきなり目の前にサーブされる感じ。そりゃ界隈が「激ヤバ」って沸くわけですよ。フロントエンドとかバックエンドとか、今まで職人さんだけの世界だった言葉が、もうどんどん関係なくなってくる。この手触りだけはね、触ってみないと絶対に伝わらないんだよなあ、って話しながらしみじみ思いました。

一言でアプリが生まれる——求人サイトもXボットも「作ってみた」から

一言でアプリが生まれる——求人サイトもXボットも「作ってみた」から
▶ 配信 4:37 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(4:37〜)

いくつか活用事例を紹介しました。1時間で作れた求人マッチングサイト。勝手にニュースを拾ってつぶやく、完全自動のXボット。YouTubeのAPIをつなげて再生回数順に分析するリサーチツール。どれも「ワンパッケージのアプリケーション」として、一瞬で形になっていました。

ひろくん(4:37〜)

「今、これ紹介されてたところで見たんですけど、1時間で求人のマッチングサイトが作れましたっていう事例もあったりとか。こういう形で、このアプリケーションみたいなのが具体的に、実際に一つのワンパッケージのアプリケーションで作れてしまうんですね。1時間で作れてしまうっていうね」

1時間。たった1時間でですよ。これ、開発を発注したことがある人ほど震える数字だと思います。ただっちも「今までだったら開発費用すごいかけてこんなに一瞬できちゃうんだ」って驚いてました。……ここから先の話が、私はもっと大事だと思っています。

ひろくん(6:05〜)

「本当にAIの時代ならでは、これが多分当たり前になってくる。こういったアプリケーションの開発の試合で、本当に一言を言ったら、アプリが出てくるから、何かアプリを探すっていうよりは、何か検索とかこういうふうにしたいんだけどっていうふうにそうなってくると、まさに何かを作るっていうよりは、作るまでもなく勝手に作られてくるみたいな」

「探す」から「作る」へ、じゃないんです。「作る」からもう一段先、「作るまでもなく勝手に作られてくる」。ここまで来ちゃうんだなあ、と話しながら自分でも思わずゾクッとしました。管理アプリも、睡眠を分析してポイント化するプラットフォームも、Airbnbのクローンアプリも、アイデアさえあれば形になる。ツールを探し回る時間が、丸ごと要らなくなっていく感覚です。求人サイトも、Xボットも、YouTube分析ツールも、共通してるのは「思いついたその場で試せる」ってところなんですよね。昔なら企画書を書いて、見積もりを取って、開発期間を確保して……っていう工程がごっそり要らなくなってる。それが今日いちばん、私の中でリアルに響いた変化でした。

でね。ここでちょっと立ち止まって考えたんですよ。……アプリを「探す」時代って、実はけっこう長かったじゃないですか。App Store開いて、レビューをじーっと見比べて、似たようなの3つ入れて、結局どれも使わずに消す——あの一連の儀式、まるっと要らなくなるんです。「睡眠を分析してポイントにするやつ作って」って一言つぶやけば、その場で自分専用のが生まれてくる。Airbnbみたいな仕組みですら、アイデアさえあれば形になっちゃう。ぶっちゃけ、これ実感した瞬間、ちょっと鳥肌立ちました。ツールに人間が合わせにいく時代から、人間の「こうしたい」にツールが合わせにくる時代へ。主役が、静かにひっくり返るんですよ。たった1時間、たった一言で、ですよ。この順番の逆転が、今日いちばん頭から離れなかったところでした。

顕在化してない悩みに気づける人が、次の主役になる

顕在化してない悩みに気づける人が、次の主役になる
▶ 配信 7:28 時点の画面

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ここで話が一段深くなりました。誰でもアプリが作れる時代に、誰が一番トクをするのか。ただっちが挙げたのは、エンジニアじゃない人たちでした。

ただっち(7:28〜)

「そういう意味だと発想力豊かな妄想力がある方とかあとは主婦の方とか、今までだったら手の届かなかった本当に日常業務を、これを改善したいとかっていう些細なことまでこれできちゃうとしたら」

まさに、そうなんですよね。専門のエンジニアさんに頼むには小さすぎる、でも本人にとっては地味に困ってる——そういう「些細な悩み」こそ、AIが拾える範囲に入ってきた。私も続けてこう返しました。

ひろくん(7:45〜)

「課題が顕在化しているっていうのがあるとこはいいんですけど、顕在化してないような課題とか悩みとかっていうのは、こうなったらいいなとかっていうふうに気づけてないところに気づけるところ。だから今までだとエンジニアさんだったらエンジニアの世界しかやっぱないので、これ作ってくださいって言ってもやっぱピントがずれるんですよね」

コソダテ中のママさんが、コソダテ中のママさんのために作る。これが一番早いし、一番ズレない。例えに出したのが「宿題を教えてくれる家庭教師」の話でした。子どもの好きなマイクラに例えて全部教えるよ、っていう家庭教師がどこにでも出てくる。ダンスが好きな子ならダンスゲームにして、単語を復唱させる。ただっちも「自分の好きなことに組み合わせをして学習をしていける」って乗ってきて、コメント欄にも「こんなアプリあったらいいのに」の声が集まりました。好きとか得意なところに、仕事も混ぜていける。ここ、今日いちばん可能性を感じた瞬間でした。本当にね、専門知識がなくても、自分が一番困ってることを一番わかってる人が、そのまま作り手になれる。今までは「こんなのあったらいいのに」って言うだけで終わってた妄想が、そのまま試作品になる時代なんです。ここがひっくり返ると、世の中の作り手の顔ぶれ自体が、じわじわ変わっていくはずだなと思っています。

あ、そうだ。この家庭教師の例え、我ながらけっこう気に入ってるんですよ。……子どもって、宿題そのものは全力で嫌がるのに、好きなゲームの話なら何時間でもニコニコ聞けるでしょ。だったらもう、その子が大好きなマイクラの世界にまるごと乗せて教えちゃえばいい。ダンスが好きな子なら、リズムに合わせて英単語を復唱させる。こんなの今までは、専属の先生を雇わなきゃ絶対にムリだった話なんですよ。それが、一言で作れちゃう。ただっちも「自分の好きなことに組み合わせて学習していける」って前のめりで乗ってきてくれて、コメント欄も「こんなアプリあったらいいのに」で一気に賑わったんですよね。ここで私がいちばん言いたかったのは——好きとか得意を、我慢して切り離す必要がもう無いってこと。むしろ好きなところに、仕事のほうを混ぜていける。困ってる本人が、そのまま作り手になれちゃう。ただの妄想が、その日のうちに試作品に化ける。この空気を現場でナマで感じられただけで、今日は来た甲斐があったなあ、って本気で思いました。

マイクロマネー時代とサブスク疲れの本音

マイクロマネー時代とサブスク疲れの本音
▶ 配信 12:06 時点の画面

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話は「じゃあお金の流れはどう変わるのか」に移りました。友人の生田さん(Xだとトーマスさん)との会話を紹介しながら、私はこんな話をしました。

ひろくん(12:06〜)

「マイクロマネーが鍵になるよねっていう話をしていて。今頃だったら、サブスクで月額20ドル使い放題、日本円だったら3000円だったら安いなーって言って、みんな入ったりとか。Amazonプライム500円、たって500円でこんなに見れるって言ってたけど、それすらも高く感じてしまう」

500円、1000円って一つひとつは小さいのに、積み重なると意外とバカでかい。……それ、ぶっちゃけ私も耳が痛い話でした。サブスク、正直いくつ入ってるか把握しきれてません。ただっちも、Kindle Unlimitedを引き合いに、こう言ってました。

ただっち(13:52〜)

「そうだよね。年間で考えると結構大きいよね。Amazonプライムのなんだ、KindleのUnlimitedとかも。まあ確かに便利で1冊1500円の本がタダで読めたりするので便利ではあるんだけど、じゃあちゃんと読んでるかっていうと想像もなかったりするし」

便利。でも……使いこなせて初めて元が取れる。この構造、AIツールにもそのまま当てはまるなあと話しながら思いました。全部見切れないと結局損した気分になる「サブスク疲れ」。安いから入る、じゃなくて、自分が本当に使い倒せるものだけ残す。そんな選び方に、これからシフトしていくんだろうなという話で盛り上がりました。サブスクって、契約した瞬間の高揚感はあるのに、使い倒すところまでは意外と続かないんですよね。私自身、AIツールもいくつか同じ状態になってるものがあって、聞きながら耳が痛いを通り越して、ちょっと反省しました。

でね、単なるケチくさい節約の話じゃないんですよ、これ。……お金との付き合い方そのものが、静かに、でも確実に変わってきてるって話なんです。ひと昔前は「使い放題」って言葉に、もう無条件でワクワクしてた。全部のせが正義。入れるだけ入れとけ、って空気だった。それが今は——「どうせ全部は使い切れないよね」って、みんな薄々気づいちゃったんですよね。マイクロマネーって言葉、最初はピンとこなかったんですけど、要は「小さいお金の一つひとつに、前より敏感になってる」ってことなんですよ。500円が高いんじゃない。500円の判断を、月に何十回もさせられることに疲れてる。だからこれからは、足し算じゃなくて引き算。自分が本当に使い倒せるものだけを、ちゃんと選んで手元に残す。それができる人が、結局いちばん賢くお金も時間も回せる。えらそうに言ってますけど、私自身、契約したまま一回も開いてないAIツール、正直いくつかあります(笑)。ほんと、人のこと言えないんですよ。でもね、この「使い切れる分だけ持つ」って感覚——便利なものが無限に湧いてくる時代だからこそ、選ぶ力がじわじわとモノを言ってくる。地味なんだけど、めちゃくちゃ大事な話で、二人してうんうん頷いてました。

実店舗とECがクロスする——お惣菜屋さんで培った接客ノウハウの話

実店舗とECがクロスする——お惣菜屋さんで培った接客ノウハウの話
▶ 配信 17:18 時点の画面

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誰でもアプリが作れる時代になると、逆に「現場の生の経験値」が際立って大事になる。これが今日いちばん熱がこもった話でした。中間のプレイヤーがどんどん消えていく一方で、実店舗とネット通販がお互いに乗り入れていく未来が見えてきた、という話です。

ひろくん(17:18〜)

「実店舗の人は今度ECとか無形商品を作り始めるって感じで、いくつかゴールは一緒なんですけど、お互いクロスしてくる時代になるかなと。その間にまさにこのAIがいることによって、いわゆる実店舗の経営者さんがECを立ち上げようっていうのはなかなかできなかった」

今まで「はい」も「いいえ」もわからなかった、そもそもどうやるかもわからなかったことが、一言相談すれば形になる。ここで私は、自分自身の話をしました。

ひろくん(17:18〜)

「僕はお惣菜屋さんの時代の培った接客ノウハウをECにして月6000万売るっていうのをできたので。逆に言うとECとかこれからAIを使ってビジネスをしていくって人は、もう実業体験、もう本当に営業経験を持つとか、何かを製造販売するみたいなところをやらないと、なかなかこううまくいかないんじゃないかなと思うので」

ツールが誰でも使えるようになるほど、逆説的に「現場を知ってるかどうか」が差になる。お惣菜屋さんでの接客が、そのままECの売上に化けた。あの経験がなかったら、月6000万は絶対に出てなかったと思います。今年マクドナルドでアルバイトするだけでも相当学べる、なんて話も飛び出すくらい、この日は「現場」が主役でした。誰でもアプリが作れるようになった今だからこそ、逆に「何を売るか」より「誰に、何を、どうやって売ってきたか」の経験値がモノを言う。ここ、今日いちばん熱がこもった、私の実感そのものの話だったと思います。

あのね、ここ、私にとってはただの一般論じゃ全然ないんですよ。……お惣菜屋さんの店頭に立ってた頃、毎日お客さんの顔を見ながら「今日はこれ推そう」「この人にはこの一言」って、体で覚えていったんです。その泥くさい積み重ねが、そっくりそのままECの売り方に化けた。ネットって顔が見えないぶん、逆に現場で染み付いた「相手を感じる力」がめちゃくちゃ効いてくるんですよ。ツールが誰でも使える時代になればなるほど——ここ、今日いちばん伝えたかったところなんですけど——差がつくのは「何を使えるか」じゃなくて「どんな現場をくぐってきたか」なんです。だからこれからECやAIで勝負したいって人には、むしろ一回、実業を体で通ってほしい。営業でも製造でも販売でもいい。今年マクドナルドでバイトするだけでも相当学べる、なんて話まで飛び出したくらいで。机の上で覚えたノウハウじゃなくて、汗かいて掴んだ生の手触り。それが最後の最後、AIには真似できない武器になる。この日はとにかく「現場」が主役でした。自分の惣菜屋時代のことが頭をよぎって、ちょっと胸が熱くなったんですよね。

分身AIを育てる前に、まず自分を満たす

分身AIを育てる前に、まず自分を満たす
▶ 配信 26:33 時点の画面

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いろんなアプリの話をしてきましたけど、最後にたどり着いたのは「じゃあ自分は何がしたいんだっけ」という、すごくシンプルな問いでした。ただっちが「触ってみて遊んでみて自分が本当に困ってることをこうしたいっていう自分の内面がそのまま現れる」と言った流れで、私はこう続けました。

ひろくん(26:33〜)

「自分を知るっていうのは結局やっぱり、いかにあの自分のやりたいこととか、自分て何なんだろうってところを言語化していくとか。あと人から何が得意だと思うとか、どんな人だって聞いてみるとか、いろんなところから自分っていうのを探してみると、意外と自分ってこうなんだっていうのが結構気づいたりとか」

分身AIの家を作るって、結局この自己発見とセットなんですよね。分身にやりたいことを託すには、まず自分が何をやりたいのか言葉にしないといけない。そこがブレると、AIも一緒にブレていきます。だからこそ最後に、私はこの話をしました。

ひろくん(30:07〜)

「何のためにっていうその目的とか、それをどういうふうに活用することをちゃんと見定めてからやらないとブレてくるので、目的を設定しましょうねってのが結構大事になるんですよ。分身AIが行ったらどんな世界になるんだろうって。これで時間とお金が無限に手に入ったとしたら何するのっていうところがないと、お金に溺れちゃったりとか、変に騙されちゃう」

世のため人のためには、まず自分を満たす。順番、逆にしちゃダメなんです。分身AIも、アプリも、ツールも、全部「自分は何がしたいのか」がはっきりしてる人ほど強い武器になる。それがなかったら、どんなに便利な道具も持て余すだけ。今日一日、レプリットからサブスク疲れまで振り回されるように話してきましたけど、最後に着地したのはいつも同じ場所だなあ、と思いました。レプリットも、サブスクも、実店舗の話も、全部この「自分は何がしたいのか」に繋がってたんだなと、話しながら気づきました。派手なツールの話ほど、最後は地味なこの問いに戻ってくる。それが今日のライブの、一番の収穫だった気がします。

でね。ここ、すごく勘違いされやすいんですけど——分身AIを育てるって、いきなりAIに命令をどっさり教え込むことじゃないんですよ。その手前に、でっかい宿題が一個ある。「そもそも自分は、何がしたいんだっけ?」っていう、一番シンプルで、一番むずかしいやつ。……ただっちが言ってた「触って遊んでみると、自分の内面がそのまま現れる」って、まさにこれなんです。ツールをいじってるうちに、無意識のうちに自分の「こうしたい」がにじみ出てくる。それを言葉にして、人に「私ってどんな人?」って聞いてみて、少しずつ自分の輪郭を掴んでいく。この作業をすっ飛ばして分身に丸投げすると、AIまで一緒に迷子になっちゃうんですよ。時間とお金が無限に手に入ったら、あなたは何する?——この問いにパッと答えられないうちは、どんなに便利な道具も宝の持ち腐れなんです。だからこそ、順番。まず自分をちゃんと満たす。そこからなんだよなあ、って話しながら改めて背筋が伸びました。

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ひろくんコラム——夜泣きの合間にレプリットを触りたくなった話

あ、そうだ。ここだけの話をひとつ。この日、第3子が生まれてまだ1ヶ月。夜泣きもするし、正直まだまだ手がかかります。それでも、隙間時間でこうやってライブができて、レプリットエージェントみたいな新しいツールにワクワクできてる自分がいる。これ、我ながら結構すごいことだなと思うんです。

まとまった時間なんてない。でも「ながら」でいい。何かしながら、抱っこしながら、家事をしながら。今日ただっちと話した「顕在化してない悩みに気づく」って話、実は自分自身がいちばんの実験台なんですよね。隙間時間でここまでできるっていうのを、経営者さんにも主婦の方にも、体感で伝えていきたい。分身AIを育てるって、結局は自分の毎日をちゃんと見つめることから始まるんだなと、夜泣きに付き合いながら改めて思いました。

分身AIをどうやって育てているのか、裏側の作り方にもっと興味がある方は分身AI.comもぜひチェックしてみてください。

よくある質問

Q. レプリットエージェントって、結局何ができるんですか?

LIVEでは、フロントエンドの画面から裏側のバックエンドまで、思い通りに指示すればすぐ作れてしまうツールとして紹介されました。求人マッチングサイトが1時間で作れた事例や、ニュースを拾って自動でつぶやくXボット、YouTubeをAPIで分析するリサーチツールなど、具体的な活用例が挙げられています。

Q. なぜ「顕在化してない悩み」に気づける人が有利なんですか?

エンジニアに頼むほどではない些細な困りごとほど、今までは形にならなかったからです。LIVEでは、主婦や職人など現場を知っている人ほど「こうなったらいいな」に気づきやすく、その悩みをそのままAIで形にできる時代になった、という話が語られていました。

Q. サブスク疲れの話、具体的には何が語られていましたか?

月額20ドルやAmazonプライムの500円など、一つひとつは安く感じるサブスクが積み重なると年間では大きな出費になる、という話でした。使い切れないと損した気分になる「サブスク疲れ」への言及もあり、安さより使い倒せるかどうかで選ぶ大切さが語られています。

Q. 実店舗とECがクロスするというのは、どういう話ですか?

実店舗の経営者はEC立ち上げのハードルが下がり、EC事業者は逆に実店舗に進出し始める、という展開です。ひろくんはお惣菜屋さん時代に培った接客ノウハウをECに活かし月6000万円の売上を作った実体験を語り、現場経験の価値がAI時代にこそ際立つと話していました。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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