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家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。
料理特化型AIが登場!レシピ整理からSNS投稿まで自動化の波
毎日の献立や、散らばったレシピの管理って本当に大変だよね。そんな悩みを解決する画期的なAIについて、まずは盛り上がったんだ。
今回のライブでは、AI開花マーケターのただっち(多田啓二)が、とある「料理に特化したいAI」を紹介してくれたんだよ。これがまたすごくて、単にレシピを教えてくれるだけじゃないんだ。
例えば、自分のプロフィールや好みを登録しておくと、自分にぴったりの料理を提案してくれるのはもちろん、冷蔵庫の余り物からレシピを考えてくれたりする機能があるんだ。でも、僕たちが特に注目したのは「動画からのレシピ構造化」という機能なんだよね。
- YouTubeやTikTokの料理動画を読み込ませる
- AIが自動的に調理ステップを解析する
- マインドマップのような図解や、買い物リストを自動生成する
これ、料理系YouTuberやインスタグラマーにとっては革命的だと思わない? 動画の[00:05:00]あたりで話しているんだけど、誰かがアップした動画をこのAIに通すだけで、視覚的にわかりやすいレシピカードができちゃうんだ。
僕も元々料理人としてレシピ開発をしていたからわかるんだけど、頭の中にある手順を誰にでもわかる形に落とし込むのって、実はすごく骨の折れる作業なんだよね。それをAIが「下ごしらえ」から「仕上げ」まで整理整頓してくれるなんて、まさに優秀なスーシェフ(副料理長)を雇うようなものだよ。
膨大なAIツール、どう選ぶ?「AI Gallery」という羅針盤
「便利なのはわかったけど、AIツールが多すぎて何を使えばいいかわからない!」そんな声、よく聞くよね。
そんな迷える子羊たちのために、ただっちが紹介してくれたのが、深谷さんが運営されている「AI Gallery(AIギャラリー)」というサイトなんだ。これは日本最大級のAIデータベースで、目的やカテゴリから自分に合ったツールを探せる優れものなんだよ。
ライブの動画の[00:10:00]頃に画面共有で見せてもらったんだけど、音楽生成AIの「Suno」や「Udio」、ワークフロー自動化の「Dify」など、今話題のツールがずらりと並んでいて壮観だったな。
料理に例えるなら、巨大な市場(マルシェ)に行くようなものかな。新鮮な食材(AIツール)がたくさんあるけど、どれが自分の料理(ビジネス)に合うかは、目利きが必要だよね。このAI Galleryは、それぞれのツールの特徴や使い方が整理されているから、シェフである僕たちが「今日のメインディッシュにはこれを使おう!」と選びやすくなるんだ。
僕たち「AI氣道」のコミュニティでも、ここからさらに厳選した「これさえ使えば間違いない!」というツールセットを提案していきたいね、なんて話も出たんだよ。道具は使うためにある。だからこそ、探す時間に時間をかけるより、使う時間を増やしたいよね。
AIエージェントと「ドラえもん」が作る未来の働き方
ツールを使う段階から、もう一歩先の未来。「AIに仕事を任せる」という感覚について深掘りしてみたよ。
最近、「AIエージェント」という言葉をよく耳にするようになったよね。これは、人間がいちいち指示を出さなくても、AIが自律的に判断してタスクをこなしてくれる仕組みのこと。動画の[00:15:00]あたりで僕が熱く語っているんだけど、これってまさに「ドラえもん」の世界なんだ。
のび太くんが「ジャイアンに勝ちたい!」って言ったら、ドラえもんは最適な道具を出してくれるでしょ?未来のAIエージェントは、僕たちが「こんな映画を作りたい」と願えば、脚本を書くAI、映像を作るAI、音楽を作るAIを勝手にチームアップして、作品を完成させてくれるようになるかもしれない。
今までは「プロンプト(指示文)」を一生懸命考える必要があったけど、これからは「願い」や「ビジョン」を語るだけで良くなる。そうすると、僕たち人間に求められるのは、細かい操作スキルよりも「何を叶えたいか」「どんな世界を見たいか」という想像力(イマジネーション)になってくるんだよね。
飲食店でも、AIロボットが「お冷どうですか?」って絶妙なタイミングで聞いてくれたり、一人で食事している時に話し相手になってくれたりする未来がすぐそこまで来ている。寂しさを埋めるパートナーとしてのAI、これも一つの「三方よし」の形かもしれないね。
アンパンマンの歌詞が突きつける「AI時代の生きる意味」
AIが何でもやってくれる時代、僕たちは何のために生きるのか?その答えは、意外なアニメソングにあったんだ。
ただっちが子育て中に気づいたという、アンパンマンのマーチの歌詞の深さ。動画の[00:19:00]付近でのこの話、本当に心に刺さったなぁ。
「何のために生まれて 何をして生きるのか 答えられないなんて そんなのは嫌だ」
やなせたかし先生のこの言葉、AI時代にこそ強烈な問いかけとして響いてくるよね。面倒な作業や計算はAIがやってくれる。じゃあ、空いた時間で人間は何をするの?ただ消費するだけ?
「何が君の幸せ?何をして喜ぶ?」
この問いに即答できる大人がどれだけいるだろう。AIは「手段」を提供してくれるけど、「目的」や「喜び」は人間が決めなきゃいけない。ここがブレていると、どんなに便利なAIがあっても、結局は虚しくなってしまうんだ。
僕たちは、AIという最強のパートナーを得たからこそ、もう一度「自分は何にワクワクするのか」「誰を喜ばせたいのか」という原点に向き合う必要があるんだよね。アンパンマンのように、自分の顔(能力)を分け与えて、誰かが笑顔になる。その循環を作ることこそが、これからの時代の幸せなんじゃないかな。
「フロー状態」こそ最強!ワクワク夢中になれる時間を増やす
仕事も遊びも境界線がなくなる。「フロー状態」に入ることの重要性について語り合ったよ。
子供がマインクラフトに夢中になっている時って、時間の感覚がなくなるよね。あれがいわゆる「フロー状態」。勉強しなさいって言われなくても勝手に学ぶし、すごい建築物を作っちゃう。大人も同じで、ワクワク夢中になっている時が一番パフォーマンスが高いし、何より疲れないんだ。
動画の[00:23:00]でも話したけど、嫌なことを「やらねばならない」と思ってやっていると、エネルギーはどんどん枯渇していく。でも、好きなことに没頭していると、逆にエネルギーが湧いてくる。若々しく元気な人って、大体このフロー状態で生きているんだよね。
AIを使えば、苦手な事務作業や単純作業を任せることができる。そうして生まれた時間を、自分がフロー状態になれる活動に充てる。そうすると、結果として仕事の質も上がるし、周りにも良い影響を与えることができる。
まさに「遊ぶように働く」を実現するための鍵がAIなんだ。僕が提唱している「3方よし」も、自分も楽しくて、相手も喜んで、世間も良くなる状態。これを維持するためには、まず自分がフローに入ることが大切なんだよ。
趣味を仕事にする時の落とし穴「報酬のパラドックス」
「好きなことを仕事にしよう」ってよく言うけど、そこには大きな罠があるんだ。僕の実体験を交えて話したよ。
僕、料理が大好きだったんだけど、それを仕事にして「レシピ開発」でお金を稼ぐようになった途端、急に料理がつまらなくなってしまった経験があるんだ。動画の[00:25:00]あたりで触れている「アンダーマイニング効果(過正当化効果)」という心理現象だね。
元々は「楽しいから」やっていた内発的動機づけが、「お金をもらえるから」という外発的動機づけにすり替わってしまうと、脳はそれを「義務(仕事)」と認識して、楽しさを感じなくなっちゃうんだ。子供に「ゲームクリアしたら100円あげる」って言うと、最初は喜ぶけど、そのうち100円もらえないならやりたくない、ってなっちゃうのと同じ。
だから、趣味を仕事にする時のコツは、「仕事にしちゃいけない」ということ(笑)。ちょっと禅問答みたいだけど、報酬を目的にするんじゃなくて、あくまで「楽しいからやっている」というスタンスを崩さないこと。報酬はあくまで「後からついてくるオマケ」くらいに捉えておくのが、長く情熱を燃やし続ける秘訣なんだ。
例えば、野球のドラフト会議が大好きな人が、ただただ熱くブログを書いていたら、いつの間にか専門家として本を出すことになった、みたいな話。これこそが理想的な展開だよね。AIを活用して効率化しつつも、この「純粋な情熱」の部分だけは、絶対にAIに明け渡しちゃいけない聖域なんだ。
ベンチャーではなく「アドベンチャー」企業を作ろう
最後に、これからの経営や生き方のスタンスについて。僕たちが目指すのは、単なるビジネスじゃないんだ。
ドン・キホーテの創業者の安田さんが本で書かれていた「ベンチャー企業じゃなくて、アドベンチャー(冒険)企業を作ろう」という言葉。これ、すごく響いたんだよね。
ビジネス=金儲け、と考えるとどうしても苦しくなる。でも、ビジネス=冒険、と捉えれば、困難もトラブルも全部「物語のスパイス」になるでしょ?ドラゴンボールで言えば、強敵が現れるたびに「オラ、わくわくすっぞ!」ってなるあの感覚。
僕たちが運営している「GPTs研究会」や「AI氣道.jp」も、まさにアドベンチャー。AIという未知の大海原を、仲間と一緒にワイワイ言いながら航海している感じなんだ。
「この世はでっかい宝島」ってアニメの歌にもあるけど、AIというレンズを通せば、今まで見えなかった宝物がたくさん見えてくる。それを皆で見つけに行こうぜ!っていうのが、僕からのメッセージです。
よくある質問(FAQ)
Q1. 動画で紹介されていた料理AIの名前は何ですか?
A. ライブ内では具体的なアプリ名は明言されていませんでしたが、機能面(動画からのレシピ化、買い物リスト生成、コミュニティ機能)から推測すると、「ChefGPT」やそれに類する最新の料理特化型AIサービスだと思われます。こうしたツールは日々進化しているので、「AI Gallery」などで最新のものを探してみるのがおすすめです。
Q2. AIツールが多すぎて使いこなせるか不安です。
A. 全部を使いこなす必要はありません!料理で言えば、包丁とまな板があれば大抵のことができるように、まずは「ChatGPT」や「Claude」といった基本の生成AIと仲良くなることから始めましょう。その上で、「画像を作りたい」「音楽を作りたい」といった特定の目的ができた時に、AI Galleryなどで専用ツールを一つずつ試してみるのが良いですよ。
Q3. 好きなことを仕事にすると嫌いになりそうで怖いです。
A. その感覚はとても大切です。大切なのは「お金のためにやる」というマインドセットにならないこと。まずは副業や趣味の延長として、収益を気にせずに発信を続けてみてください。AIを使って面倒な作業(集客や事務)を自動化し、一番楽しい「コアな部分」だけに集中できる環境を作れば、情熱を失わずに価値を提供し続けられますよ。
今日も最後まで読んでくれてありがとう!AIは僕たちの「ワクワク」を加速させるための最高の相棒。難しく考えずに、まずは遊ぶように触ってみてね。
それじゃあ、また次回の記事でお会いしましょう!ひろくんでした。
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