AIアバターと未来の買い物体験、お家CEOとただっちの朝LIVE

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。
7月6日土曜日の朝、GPTsモーニングライブは、AI開花マーケターのただっち(多田啓二)との2人回でした。冒頭の挨拶もそこそこに、お互いの自己紹介がそれぞれ長尺で転がっていって、気づけば研究会メンバーの関さんが持ち込んだAIアバターで靴を選ぶ買い物実演、ただっちがドリームマシンで作った地球物語の動画、そしてAI稲川淳二構想まで飛び出す、脱線という名の本編がノンストップで続いた1時間でした。同じ「三方よしAI共創」を掲げる2人だからこそ出てくる、生々しい対話をそのままお届けします。
「AIと愛で世界平和を」ただっちと私、それぞれの自己紹介

朝の挨拶を交わしてすぐ、ただっちが長野県飯田市からの自己紹介を始めました。「一人で頑張るあなたの親友」というコンセプトで、経営者さんの理想や課題解決を手伝う仕事をしていて、野球とヨガと瞑想とAIとの対話が趣味。3人の子供とワンコとウサギの父親でもあるそうです。もともとは法人の営業マンで、AIとはまったく無縁の世界にいたのに、AIと100日間コーチングしてもらって仲良くなり、今はAIを教える立場に回っている。キャリアの話では、お子さんが不登校になった時期があって、2年ほど仕事を離れていた経験もあると話していました。私とは、同じ主婦だったり不登校というつながりで仲良くなったそうで、今は「主婦社長」というチームを一緒に作って活動しているとのこと。
ただっち(0:27〜)
「AIと愛で世界を平和にということで、遊ぶようにAIを探求をして、八方よしのAI共創でワクワク夢中に生きるというところを目指しております。世界平和という正義があると思うんですけども、僕は自分自身が心が平和であれば世界も平和になっていく。そんな自分が平和な人が世の中に増えていけば、世界も平和になっていくんじゃないかなと思って。」
そういえば、この日は話が進んだ16:05ごろ、AIアバターのキャラクター設計の話で盛り上がってこんな掛け合いも飛び出していたので、先にちょっと覗いてみてください。ノリと勢いのままの会話なので、言葉が少し足りないところはご愛嬌で。
ただっち(16:05〜)
「なんか超優秀なのもいいけどちょっととぼけたキャラみたいなさちょっとユニークなキャラと」
ひろくん
「か作れると確かにこれ面白いあれも面白かったよね何だっけ居酒屋さんの居酒屋さん」
そんな脱線も挟みつつ話を自己紹介に戻すと、いやー、朝からこの熱量。「自分が平和だから世界も平和になる」って、大きい話のはずなのに、なんだかすとんと腑に落ちるんですよね。ただっちはAikido.jpというコミュニティも運営していて、AIを探求しながら「人にしかできない道」を日々探しているとも話していました。続けてひろくんこと私も自己紹介をしました。中卒。7人兄弟の3男。実家はお惣菜屋さんで、私自身もともとは料理人になろうと思っていたんです。小さいころから作るのも食べるのも大好きで、ゲームとパソコンも大好きで。でも中学・高校時代に不登校になって、そのときパソコンとインターネットのおかげで新しい居場所を見つけて、引きこもりながら料理とパソコン漬けの毎日を過ごしていました。妹の子育ても介護も経験して、今も毎日料理とパソコンと子供と遊ぶ生活。大好きなことが仕事になっている今の状態は、本当に幸せだなと思っています。
ひろくん(2:52〜)
「1980年5月2日生まれ、中卒7人兄弟の3男でして、実家はお惣菜屋さんをやっていまして、僕ももともと料理人になったんですけども、小さな時から作るのが大好き、食べるの大好き、そしてゲーム大好き、パソコン大好きって。中学・高校時代に不登校になってたんですけども、本当にパソコン・インターネットのおかげで新しい居場所を見つけて、引きこもりながら料理とパソコン漬けの毎日を過ごしていて。」
50kgのダイエットをしたことをきっかけに本を出版させてもらって、今は新装版を出さないかというオファーも会議中だと話しました。ここ最近はTBSさんから出演オファーもいただいていて、また久しぶりにテレビに出てみようかなと思っている、なんて話も。GPTs研究会だけでなく「天下一魔道会」というAIイベントも開いていて、これも第2回を企画中だと伝えました。朝からお互いの背景をがっつり語り合う。この自己紹介の長さだけで、2人がどれだけAIと生き方をセットで語りたいタイプか伝わる気がします。いやー、この時点でもう普通の朝の番組なら1本分の濃さでしょ。でもね、GPTs研究会の朝ってこれがデフォルトなんですよ。挨拶そこそこで、気づいたら生き方の話になってる。ぶっちゃけ、私はこの「脱線がそのまま本編になる」感じが、毎回いちばん好きなんです。
名古屋出張前に3食作り置き — 造園屋の職人さんに重ねた父の背中

自己紹介の途中、私は今日の予定にも触れました。あ、そうだ。この朝ライブのあと、実は名古屋に出張があって、小牧の中根甲子郎さんの造園屋さんの現場を見させてもらう予定だったんです。今コンサルティングでお世話になっていて、直接訪問させてもらう日でした。
ひろくん(2:52〜)
「今日は実は名古屋に出張がありまして、小牧の中根甲子郎さんの造園屋さんの現場を見させてもらったりとか、今コンサルティングで直接訪問させていただくんですけど、僕は主婦なので、この後朝ごはん昼ごはん夕ごはんっていう3食を作り置きしてから出ようかなと思っています。もうほとんど出来上がってるので、最後チェックすればOKなんですけども。」
3食。作り置き。もうほとんど出来上がっていて最後のチェックだけ、というところまで仕込んでから家を出る。これが私の「主婦」としての朝なんですよね。家事を嫌々やるんじゃなくて、家族のために美味しいご飯を用意することが愛と感謝、そしてお金の報酬にもつながる。そういう形でお家を経営していきたい、という話をしました。今日これから伺う中根甲子郎さんの現場は、もう3代続く造園屋さんだそうで、職人技術を大切にしてきた場所です。私は、こういう職人さんの応援がしたいという気持ちを話しました。実は幼少期、私の父もお店をやっていて、親父みたいなお店経営者になりたいなと思っていた時期があったんです。でも、困難にぶつかって苦労する父親の姿を見て、経営者になってから、そして親になってから気づくことがありました。
ひろくん(2:52〜)
「あるとき、困難にぶつかって苦労する父親を見て、経営者になってからまた気づくこと、親になってから気づくこと。7人子供を育ててきて、お店も休みなしでやってて、なんでこんなに家のことをやらないんだろうって思ってたのが恥ずかしいんですけども。でも僕はAI使ったらそれができるんじゃないかなということで、しっかりビジネスもしながら家事とか子育て、これから3人目の子供が生まれるので、産休・育休も父親が取れる。しかも一人社長で取れる、社長がいなくても回る仕組みをAI使って実現できたら本当に家庭の時間をたっぷりと取れる。」
この話をしながら、私はあらためて思ったんです。休みなしで働いて、家のことを全部後回しにしてしまう。それを子供のころの私は「なんでだろう」って思っていたけど、自分が経営者になって、親になって、やっと分かった。でも…その苦労を、AIがあれば同じ道を辿らなくて済むかもしれない。3人目の子供が生まれる私自身が、一人社長でも産休・育休を取れる「社長無人化計画」を実現できたら、それは自分だけじゃなく、名古屋の造園屋さんのような職人さんたちにも届けたい話だなと感じています。家庭の時間をたっぷり取れる。それは家庭に限らず、自分の好きなことにワクワク夢中になれる人を増やすことにもつながる。子供のため、家族のため、自分のために楽しむことがAI共創のコンテンツになって、より良い家庭にするほどお金、そして愛と感謝の報酬が増え続ける。そんな仕組みを広げていきたい、という話で自己紹介パートを締めくくりました。
関さんのAIアバターで靴を選ぶ — 「白がいいから白」実演ショッピング

自己紹介がひと段落したところで、話題は関さんというメンバーが以前教えてくれていたAIアバターのツールに移りました。キャラクターを作って対話しながら商品を紹介したりチャット化できるツールで、あらゆる言語にリップシンクもできるらしい。私は「キャラクターって大事だな」と話しました。普通のチャットボットの画面だと打ちにくいけれど、向こうから「今日はどんな気分だい」って問いかけてくれるキャラクターがいたら、そこから会話が始めやすい。そんな話をしながら、実際にただっちと2人でデモ画面を開いてみることにしたんです。でね。実演が始まった瞬間、空気が変わりました。画面共有をして、靴屋さんのデモを開いて、二人で「これどうやって使うんだろう」って言いながら触ってみる。
ひろくん(12:45〜)
「音声で会話すんの?ちょっと一回ね、使ってみて。あ、来た来た来たなんか。ありがとう。はい。日本語でいけるらしいけど。赤、赤色とかないんですけど。ちょっと白がいいから白。白色ね、白。」
白。ブルーか、じゃあブルーだな。そんな独り言みたいなやり取りをしながら、色を選んでいく。たったこれだけのことなのに、なんだか本当に店員さんと会話しているみたいな感覚になったんですよね。ただっちも「普通に、このアマゾンとかだったら何もない」って言っていて、私もヤバい、これ面白いかもしれない、と思わず声が出ました。イケメンにしたい、なんて軽口を言い合いながら、実際に体感してみて初めて分かったことがありました。
ひろくん(14:34〜)
「これなんか今ちょっと体感して初めて分かったけど、会話ができるってめちゃくちゃ楽しいし、ショッピングの、ネット通販にない何か欠けてた大切なパーツがなんか1個埋まるから。」
これ、本当にそうなんですよね。ネット通販って便利だけど、なんとなく味気ないというか、ボタンひとつで完結してしまう感覚がずっとあった。そこに「会話」が戻ってくるだけで、こんなに印象が変わるのかと驚きました。今だと物販のデモでしたけど、これがデジタルなものや占いのような「その場で何かを生成するもの」だったら、対話しながらデザインを作ってもらって、そのまま子供に送りたいからマグカップに印刷して住所に送ってもらう、なんてこともできそうだよね、という話にも広がりました。ただっちは「超優秀なのもいいけどちょっととぼけたキャラみたいな、ちょっとユニークなキャラ」もいいよねと言っていて、私もそれ、確かに面白いなと感じています。何がすごいって、こっちが操作を教わったわけじゃないのに、画面共有しながら「これどうやって使うんだろう」って言い合っているうちに、勝手に使い方が分かっていくところなんですよね。ボタンを探して押す作業じゃなくて、話しかけて反応を見て、また話しかける。その繰り返しだけで、いつのまにか靴の色まで決まっている。私はこの感覚、けっこう新鮮でした。今までのネットショッピングって、検索して、比較して、レビューを読んで、やっと決める、という「調べる作業」の連続だったはずなんです。でもこのデモでは、調べるという工程がほとんどなくて、ただ会話していただけ。それなのに、ちゃんと欲しいものにたどり着いている。私は正直、こういう体験は年配の方や、パソコン操作に慣れていない人ほど刺さるんじゃないかなと思いました。
人参にもコーヒー豆にも物語がある — 商店街の接客をAIで取り戻す

アバターとの会話がこんなに楽しいのはなぜだろうと考えていて、私は昔の商店街の記憶を思い出しました。
ひろくん(14:51〜)
「よく商店街とかでも、僕は接客するときに、とりあえず買う買わない限らず、通った常連さんを話しかけて、こんにちはーっつって、とりあえずうちに寄ってきてくれて、ベンチが置いてあって、おばあちゃんとか腰掛けてくれて、そこで雑談する。暑いねーとか今日も。なんか買い物、八百屋さん買ってきてるから、これ何作るのー?つって。そしたらこんなのもいいんじゃない?みたいな感じで。対話から生まれてくるからさ。」
情報も、食べる。いやー、このアバターの会話は、まさにこの商店街の雑談を思い出させてくれたんです。ただっちも「あるよね、それ」と共感してくれて、話はさらに具体的になっていきました。居酒屋さんのAI店員が一緒に「乾杯」してくれるサービスも面白かったよね、という話や、子供向けにヒーローキャラが一緒にご飯を食べてくれて「この人参が残ってるぞー」なんて言ってくれたら、子供も喜んで食べちゃうんじゃないか、という話。ファミレスとのコラボみたいな未来も想像しました。ただっちは、パーソナルな情報をAIに教えてあげることの価値についても話してくれました。
ただっち(17:17〜)
「コーヒーのお店、カフェがあるんだけど、そこはコーヒー豆をちょっとちょこちょいなおばあちゃんが作っていてみたいな、そういうエピソードを話してくれるんだけど。そういうパーソナルな情報をAIに教えてあげて、このお米は檜山由美さんっていう北海道の方が作っていてみたいな、そういう。」
この話を聞いて、私はすぐに「それ聞いて情報、食べるもので情報も食べるからさ、それだけで全然味わいとか感覚が変わるもんね」と返しました。一つ一つ丁寧に作っています、というエピソードを聞きながら食べるだけで、味わいも感覚も変わってくる。人間の店員さんが一人一人にそこまで丁寧なエピソードを用意するのは、正直言って現実的に難しいと思うんです。でもAIなら、疲れることなく、その人その人に合わせたパーソナルな物語をいつでも何度でも語ってくれる。「今日は顔色いいね」とか、そんな一言をかけてくれるAI店員さんがいたら、それだけでお店に行きたくなる。そんな未来のショッピングの形を、この日のLIVEでは2人であれこれ想像しながら話していました。八百屋さんで交わす「今日は何作るの?」というたわいもない一言や、コーヒー豆を焙煎するおばあちゃんのエピソード。そういう小さな物語の積み重ねが、実は買い物の満足度をいちばん左右しているのかもしれないし、効率化や自動化というより、私たちが本当は欲しかった「温かい接客」をテクノロジーの力で取り戻す話なんだと思うんです。料理で言うと、同じ食材でも「誰がどんな想いで作ったか」を知った瞬間に味そのものが変わって感じられる、あの感覚と同じだなと思うんです。この日ただっちと話しながら、私はそんなことを考えていました。
AI稲川淳二とドリームマシンの地球物語 — 誰でも映像を作れる時代へ

アバターの話から、話題は音声と映像の生成AIに広がっていきました。最近の音声界隈はリアルタイムに会話ができるほど早くなっていて、感情表現もかぶせて話せるくらいのスピードになっている、という話をしながら、私はふと、こんなことを思いついたんです。
ひろくん(25:56〜)
「これはもう、AI稲川淳二を作るしかないなと思いました。稲川淳二風ラジオとか作ったらすごい流行りそうで、全世界中の多言語ですから、稲川淳二さんの引き込まれる話し方とか、キャラクターっぽさとかすごくいいと思うんだよね。」
ぶっちゃけ、AI稲川淳二構想。自分で言っておいて笑ってしまったんですけど、ただっちも「面白いね」「おもろい」と乗ってくれて、話はどんどん転がっていきました。子供向けに可愛らしい物語を作るのもいいし、発信したいメッセージが言語化できていれば、それを元に小説を作ることもできる。テキストが作れて、画像も作れて、音楽も作れて、そこからさらに映像まで作れるようになったら、YouTubeがAIだらけになる、という岡田斗司夫さんの予言も、そう遠くない未来に思えてくる。そんな話をしていたところで、ただっちが実際に作ってきた映像を見せてくれました。
ただっち(22:16〜)
「作ってみて、僕はですねえっとドリームマシンっていうのを使っていました。これ昨日作ったやつなんですけど、2枚の写真を組み合わせをして何を作ったかっていうと、チャットGPTでまずこの地球物語っていうのをやるので、地球物語で作った日本、地球の地図で拡大させた、2枚目は拡大させたやつっていう、この2つのアップ、だんだん地球がアップしていくっていう、そんな写真を作ってもらいました。」
地球が、アップしていく。たった2枚の写真の組み合わせで、そんな映像ができてしまう。「面白い」と私が言うと、ただっちは「写真2枚でこれだけいけるってことはいろんなバリエーションの組み合わせがこの地球の後から次の写真次の写真みたいな組み合わせをしていって音楽つけたらめっちゃかっこよくなりそうだな」と続けていました。私は、これに自分の声の分身でナレーションを入れたり、誰かの声っぽさを再現して入れていったりしたら、まるで映画の予告編みたいな告知ができちゃうよねと返しました。テキストが動画になり、その動画に自分の声が乗る。想いを言語化できさえすれば、あとはAIがどんどん形にしてくれる…そんな時代の入り口に、今まさに立っているんだなと感じた朝でした。数年前までは、映像を作るというと専門の機材や編集ソフト、それに何より時間が必要で、私たちのような主婦社長や個人事業主にはハードルが高い作業でした。それが今は、写真2枚と、作りたいイメージを言葉にする力さえあれば、誰でも同じスタート地点に立てる。稲川淳二構想も地球物語の映像も、根っこは同じで「思いついたことを、その日のうちに形にできる」という体験そのものが、私にとってはいちばんワクワクするポイントなんですよね。ただっちと2人で「面白い、面白い」と言い合いながら画面を覗き込んでいたあの時間、まさに遊ぶようにAIを探求する、というただっちの言葉そのものだったなと思います。
ひろくんコラム — 天下一魔道会とニコルちゃんに、私がワクワクしてる理由
この日のLIVEの最後に、2つのお知らせをしました。1つは、7月18日の夜20時から、竹井光三さんをゲストに招いた「地球物語 AI時代、我々は人類はどこへ向かうのか」というイベント。アーカイブを残さない一回限りのZoom開催で、地球の歴史、お金の歴史、神話の歴史まで、かなりディープな話が聞ける会になりそうです。もう1つは、7月10日の朝ライブに、AIを使って起業している中学生の女の子、ニコルちゃんがゲストで出演してくれること。今まで大学生の起業家がすごいと言っていたのに、もう中学生がやってくる。すごく中学生とは思えないぐらいしっかりした考え方の持ち主だと聞いていて、むしろ私が学ばせてもらいたいくらいです。子供の時代が、いよいよやってきたなと感じています。
こういう風に、AIを使いこなす人がどんどん若返っていく景色を見ていると、分身AI.comで自分の分身を育てるという発想も、もう特別なことじゃなくなっていくんだろうなと思います。分身AIを育てることは、結局のところ自分が育つことでもある。この朝、ただっちと交わした自己紹介から、AIアバターの買い物実演、地球物語の映像まで、全部が「AIと愛で世界を平和に」という同じ願いにつながっている気がして、なんだか嬉しい朝でした。
よくある質問
Q. LIVEで話題になったAIアバターの接客ツールって、どんなものですか?
関さんが紹介してくれたキャラクター型のツールで、キャラクターを作って対話しながら商品を紹介したりチャット化できる、というものでした。LIVEでは実際に靴屋さんのデモを開いて、色を選ぶところまで2人で体感しています。
Q. ただっちが見せてくれた「地球物語」の動画はどうやって作られたんですか?
ドリームマシンというツールを使い、チャットGPTで作った地球の地図の写真と、それを拡大した写真の2枚を組み合わせて、だんだん地球がアップしていく動画に仕上げたと話されていました。
Q. 「AI稲川淳二」は本当に作る予定があるんですか?
LIVE中にひろくんが思いつきで話したアイデアです。全世界の多言語で稲川淳二さんの語り口を再現したラジオができたら面白い、という会話の中の構想として出てきました。
Q. 次回以降のLIVEで何か予定されていることはありますか?
LIVE内では、7月18日夜に竹井光三さんをゲストに招いたイベント、7月10日の朝ライブに中学生でAIを使って起業しているニコルちゃんがゲスト出演する予定があると話されていました。